すれちがい喫茶掲示板跡地26 -PSO2雑記-



すれちがい喫茶掲示板企画用ページとして約4か月使われてきましたが、コメントが500に達してしまったので、新たなページに乗り換えることになりました。
跡地では毎週のタイトルカットを紹介しておこうと思います~(1枚x12あります)。
コメント欄を読み返すのもいいかもですね!

◆過去の跡地を調べたい時はブログ右下の「ブログ内検索」で「跡地」と入力してください。








◆歴代タイトルカットギャラリー 2017/09/16~2018/07/20◆

※以前の跡地と一部画像がかぶっていますがご了承ください。



・これからもよろしくお願いしますヽ(´∀` )ノ






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スフィアサイトの「PSO2」カテゴリの記事にはSEGAの『PHANTASY STAR ONLINE 2』による画像が使われています。

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/



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PSO2の世界で起こったことをターニアちゃんが独自の視点で語る
ターニアたびにっきSQ。

こちらからどうぞ! 0102030405 以下連載中

□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆



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ターニアたびにっき:wiiで発売されたドラクエ3(SFC版)をプレイした様子を読み物にして連載中です。

本文は こちらからどうぞ!

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スフィアサイトのこれまでのファンタシースターポータブル2インフィニティ関連記事は こちら からどうぞ!

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この記事へのコメント

■ごあいさつ■@kurotama
2019年11月30日 23:34
■ごあいさつ■
・今回も6か月近くかかって500コメントを使い切りました。だいぶコメント書いた気がするのになぁ。
相変わらずちょう長い駄文を壁に向かって垂れ流すの楽しい(*´q`*)
今後もこのノリで続けて行きますので、役に立つ部分だけ抜き取って活用して頂ければと思います。
以下に要点・注意点などを

ウェブリブログの仕様変更により、事実上うちのメインコンテンツと言えるコメント欄の運用法に少し変化がでています。
・URLについて
「画像URL→」のようにURLが記されている場合、以前と違いリンク先へ飛ぶことができるようになりました。
新しいタブで開かれるようなので、ここへ戻る際はタブでスフィアサイトへお戻りください。
画像以外にも「参照先」「動画」などのパターンがあります。

・コメントへのナンバリング
今回からコメントのタイトルに「■026-001■」のようなナンバーが振られます。
1コメントあたり800文字の文字数制限もなくなったのですが、一応700~900文字で区切りのいい位置で区切って投稿することには変わりはありません。

コメントが埋まった記事ページは「跡地○○」と表現されていまして、現在は26ページめのコメント欄ということになるので「■026-001■と表示されることになります。
これで関連コメントの続きであることを示すようにすることもできますが、コメントにリンクを張ることはできないのでまあ目安みたいなものです。

効果がなさそうだったり何の意味もない場合は次回からなくなっているかもしれません。

・スフィアサイトの方針
この文を書いている人「黒玉サキ」が見聞きしたものを、何にもとらわれずに表現・表示・語るのが最近のメインコンテンツとなっています。
ツイッターなどのように不特定多数の方と話題の共有を図らない、閲覧者を限定した日記ブログとお思い頂ければ。
ゲーマーでアニメ・マンガ(主にジャンプ系)なども押さえているので、話がそれらに偏る傾向にあります。
特定の個人を名指しで非難することは基本的に行わないよう心がけます(有名人・公人に関してはありえます)。
話題も出来る限り全年齢対応にしたいと思っていますが(この場合18以下か以上かの境界のみ)、読んだ方によって良い事や気持ちの良い言葉ばかりではないことが語られていることもありますので、不快に思われた方は大変申し訳ないですが「←」でお帰り頂ければと思います。

それではよろしくお願いします!
■雑談■@kurotama
2019年11月30日 23:41
■026-001■アームドリル黒玉@アリスギアの話。
・ネット界隈で「ドリル」というと、テンプレめいた「ドリルは男のロマン」とかそういうやすっぽいアレに交じって「手のひらドリル」という言葉が出てきます。

いわゆる「手のひらを返す」というやつでして、情報を見てネガネガ文句を言ってたのに実装されるとウホーーーっとキャッキャし始めるという、民衆の愚かさと乗せられやすくうつろい安い軽佻浮薄な心のさまを表したソレなのです。

その返すさまがあまりにも素早い、もしくはコロコロ評価が変わるなどすることから、ドリルという言葉があてがわれたわけですね。

某アニメに言わせると「ドリルはひと回転でゆっくりでも確実に前に進む」ということのようですが、食い込ませるにも回転させるにも力がいりますから、たとえ電動やエンジンのでも重さやパワーで抑えていないと歯が負けることもあるし進まずに食い込んで止まることもあります。

そう考えると確かに、根性で腐った岩盤に風穴を空けるという意味で熱いものなのかもしれない(←うつろいやすい)。

で、アリスギアの話題でどうして手のひらドリルなのかというと、昨日はあれだ、新実装キャラが黒髪褐色のお姫様が踊り子風の衣装で大爆誕する予定がちんちくりんの□リババアじゃんなんなのピラミッド僕らの希望を返して!返してよ!となってたじゃあないですか。

でも、まあしょうがないから11連だけ無償石を消化しておくかとガチャをまわしたらね…「東雲チヱ(しののめ ちえ)」さんがきちゃったのです。

アリスギアで何も考えずに無償11連でサクっと新登場キャラが来たのっていつ以来だろう…!
なんとなく体感で、無償石は44連~66連まで粘っているとなんらかの★4が来てくれる感じがあり、課金石でやると3~5倍に確率が上がってる感がします(バトガガチャの際に有償石ガチャ77連くらいやった感想)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年11月30日 23:42
今回はお子様つながりなこと、新イベントが魔法少女なりきりイベントなことから、お子様キャラの「御蔵座梓希(みくらざ あずき)」ちゃんとセットのダブルピックアップでした。

梓希ちゃんは以前すり抜けて来てくれているので、ピックアップ2%のうち半分はハズレということになるやつでしたが、とにかく引いてみなければ0%ですからね。

お姫様はたぶんクリスマスイベントか、コミマ(コミケのこと)イベに合わせて年末に隊長(アリスギアプレイヤー)のボーナスを奪い取りに来るんでしょう。

来たるべく殺し合い(←?)に向けて、うちもおはガチャで準備を進めています。

ああ、すっかり課金の人になってるな…。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1xSmSHSw_HBUH5_i7lrX5NdET8vj_2KK9
チヱさんの雄姿。一番右は魔法少女イベントの一場面。左の赤いのは梓希ちゃんコスプレ、右の青いのがチヱさんです。
コスも実装されましたけどまだ取れていません(ノ∇`)

このキャラクター、久しぶりにアリスギアのデザイン監修の島田フミカネ氏がキャラもメカも描きおろしたもので、去年のプロモデラーコンビの一人、沖縄人の荒目やすりちゃん以来1年ぶりですね(監修は年中行っている)。

貧○、ローライズスパッツとミリタリーテイストが大変フミカネ氏らしい感じであり、本スレでさっそく上がっていた専用装備を見ていると、想像以上に兵器っぽい姿が受けそうでした。

武装も見栄え重視の東京シャードのアクトレスと違い、戦場でパーツが容易に入手できる既存品の寄せ集めという大変実戦向け装備となっております(中東あたりの魔改造兵器群のイメージなんだとか)。


ただ、横から見た時に顔の横長感がひどいなこれ…。優秀な3Dモデルを作ると思っていたアリスギアですが、テンプレ体型・顔つきから離れるとちょっとアレかもしれない。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年11月30日 23:42
アリスギアモデルで抜けている部分は首の付き方が完全にフィギュアのそれなので、後頭部とうなじがつながっておらず、うなじ萌えの人には0点なことと、揺れる髪の毛の埋まりを避けるためか、もみあげがスカスカなことです。

いわゆる地毛(もみあげの薄毛)みたいなのもないので、角度によっては「かつらが浮いてますよ」という感じになる。
これらはほぼ全部フィギュアの欠点でもあるんですよね…。
継ぎ目はないけど、アリスギアのモデルはフィギュア的なのかもしれない。

「ライザのアトリエ」とか首元はしっかりしてたし、ライザちゃん自身が髪をまとめて帽子に入れているので、つねにうなじ姿が拝めるだけに、アリスギアでのアップ髪型の際のうなじの残念さは何とかしてほしい所。



で、チヱさんに話を戻しますと、このキャラクターはやっぱりヤベーやつだったようで、ここまで明らかになっている情報をまとめると…

・数十年前の事務所立ち上げメンバーその人本人である

・壽退職した相方がアクトレスをやめたのを機に、年齢と共に衰えるエミッション能力(アリスギアを駆るのに必要な能力。若い女性に発現しやすい)をなんとかするため、戦いを続けたかった彼女は同僚の危険な実験の被験者となるため海外へ渡った(この世界では別コロニーということになるが、便宜上「海外」で通っている)。

・エミッション能力が若い女性にしかつかないのなら記憶を新たな肉体に次々載せ替えていけばいいじゃない?というキチガイじみた発想を実現し、自らに適用しており、この新たな体も最低でも2人めである(★4エピにて、姿の違うチヱさんに指導されたアクトレスが居る)。

とまあ、かなり危険な設定の人物でした。
アリスギアもサービス開始から満2年を迎えようとしています。いよいよ世界の闇にスポットを当てていくんでしょうね。アイドル気分で活躍している東京シャードのアクトレスと違い、軍属で兵器としてゴリゴリに戦って(やって)る姿が描かれていくのかもしれません。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年11月30日 23:43
そもそもきな臭い世界なのに、東京だけが戦争をファンタジーとカンチガイして「お楽しみ」に転換し、現実から目を背けているっていうのはある意味リアルでもありますね。

チヱさんは、端から見れば同じお子様枠の梓希ちゃんがかつて仲間であり相方であった咲々(ささ)さんの実のひ孫だということで、彼女を複雑な気持ちで見ているようです。

戦いに生きた自分と家庭を築いたかつての相方のその「結果」である梓希ちゃんを目の当たりにすれば、確かに思う所もあるでしょう。
人を信じず自分のために記憶の移植をして戦い続ける自分と、ひ孫に自分の技術を叩き込んで送り出した元相方。

キレイゴトを言うのなら、梓希ちゃんこそが人間としてあるべき姿ですよね。
しかし、世界では力が必要で、育つのを待つ間をつなぐベテランも必要。しかしアクトレスの活動年数は一生のごくわずか(10~20歳。実際は14くらいからなので7年もない)となれば、チヱさんの考え方も間違いだったとは言い切れない。

梓希ちゃん自体は、チヱさんのタテマエ「2代目東雲チヱってことで」をそのまま信じており、曾祖母の活躍に憧れて自らも厳しい訓練に耐えてアクトレスとなったその時に、曾祖母の相方の2代目を名乗る人と出会えたことに感激しています。
大人びていてまるっきり子供感がなかった梓希ちゃんでしたが、老成しきっている見た目だけ少女なリアルBBAさんと比べると単にただの子供にしか見えないのは見事。
この二人はセットになることでやっと対比相手が生まれるんですね(8か月は長かった)。

まああれだ、外見に似合わず、世界観の重い所を突っ込んできました。
だいたいこういう「記憶の移植」ものっていうのは、移植された体の人権はどうなんだよというのがありますからね。

自身のクローン体ならいんじゃねとも思いますが、クローン体も人間だよね?と考えると上書きされるパーツの人権が蹂躙されていることになる…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年11月30日 23:43
実はこの問題、現実のクローンでも話題になっていて、どこかの学者さんが「脳がついてないクローンを作れば解決やん」と発言してドン引きされていますね(正論すぎてそれでいいかとなることで各々が嫌悪感を募らせるイヤな展開)。


いやー、重いね。でも考えてみたらタイトーの流れを汲むシューティングゲームなんだから、地球は滅んでて当然だし滅んでなくても最後に滅ぶし、パイロットは最初か最後に人間やめるかやめてるか死ぬのが基本だよね★

…。

タイトーの人たちはなにか地球に恨みでもあるんだろうかw

まあ一応アリスギアなので、イベントはちょっとギャグテイストなチヱさん紹介イベントとして「魔法少女イベ」であり、浮かれポンチなイベントです。

ツイッタ―ではいかにも○リキュアでございといった中々ハイクオリティなアニメ絵が見れます。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1_Tm39P-G2Fj6eSdeuH39jbaJw9ybSJHS
左はなんと「ぬりえ」。女児アニメっぽさに寄せて来てますね!
ただの線画ではなく、きちんと「ぬりえ」の感じに仕上げているのがさすがピラミッド。わけのわからないこだわりです。

なんだかんだで梓希ちゃんは魔法少女なりきりをして楽しむ子供だし(世間の10歳はもうアニメなんか見ないと思うが…)、なんだかんだで付き合ってあげているチヱさんもいい人です。

この年末商戦のスタートである11月末にボサボサのウルフヘアー□リBBAとか、普通のギャルゲじゃなかなか出してこないセンスだと思いますね…。

ストーリー上重要な立ち位置なので意味はあるんですが。

ちなみに今回はトリプルピックアップではなくダブルピックアップだったせいか、フレ(80人くらいいる)の皆さんも結構チヱさんを当ててたようで、ドヤ顔したくても特にできませんでした(⊃д⊂)

乙莉ちゃんの時はトリプルだったから、ゲットした人はかなり少なかったんだけどねー。
■雑談■@kurotama
2019年12月01日 15:16
■026-002■3800円のアイドル@アリスギアの話。
・褐色王女のファティマちゃんの為に進めていたおはガチャの副産物として、アリスギアの売れないアイドル、下落合桃歌(しもおちあい とうか)ちゃんが当たりました!

ちょうど夏頃に予約していた彼女のデビューCD(送料込で約2000円)が届いた次の日に当たったので、開発のピラミッドからかんしされている感がひどい!(しかしそうだとしたらCD買った人全員当たってないとおかしいということになる)。

そしてCDが大体到着し終わった頃を見計らったかのように、ジャケット衣装が買い切り衣装として販売されました。

これはCDジャケット絵にも使われていますし、バトガコラボでダブルライブをやった際にゲーム中でも登場したので「早く入手させろよ」ととーかちゃんファンが熱望していたものですからね。

僕も速攻買い取りです。

ガチャじゃない衣装買い切りとかはコンプこそしませんが結構買ってますから、これはいい課金!

しかし、今回のアイドル衣装は従来の有償石100(約1000円)と違い、180と大分お高い。

以前「話の流れで着なさそう」という理由で実装されたお嬢様学校の3人組のバニー衣装は、衣装と耳アクセがセットで150でしたから、もはやボッタクリと言われてもしょうがない。

まあこちらもアクセサリーが別なので、髪型や別アクセと組み合わせることができておいしいのは確か。

しかしゲットしてみると「更衣室でタップするとイベントの時のアイドルダンスするぞ」という情報が。

そっかー、イベント用モーションがついてるから+30高かったんですね。

個人的にはこうやって細かく稼いでいくのはなにもおかしくないと思います。
無償で配布する衣装にもエ□かわいいものやネタとして使えるものなどたくさんあるので、たまには「ファンなら押さえておきたい衣装」で小銭儲けてもいいでしょって。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月01日 15:16
画像URL→https://drive.google.com/open?id=1r5jXOF5m0x8SlXGmVGtV3ehF7KTKLuOw
左3枚は通常の専用衣装、一番右は正装?の「プロムナード」衣装。
本来の髪型は頭頂にきんちゃく状の結び目がついてますが、以前キャバクライベントで配布されたツインテール髪型でかわいさアップ。

ルックスもスタイルもかなりのものなのに、内面がアイドルをこじらせて「売れるアイドル論を実践してるのに芽が出ない…」みたいになってて、作り物の笑顔やコビコビがうさんくさい、めんどくさい系アイドルキャラのとーかちゃん。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1OqGTqk_kXPyOh35-l02qasai-dn24dps
左から、プロム別ポーズ、★2小学生コスプレ衣装、アイドルデビュー衣装1・2、戦闘勝利ポーズ。

★4エピソードでは、自然体でカタブツな所が評価されている若手最強アクトレス、吾妻楓(あがつま かえで)ちゃんの謙虚にしているだけでなぜか人気を得ている所をTVを見て非難したり嫉妬したりしている所を、先パイから「あんたは性格ぶちゃいくだからダメなのよ」とダメ出しされるというエピソードでした。

必殺技も「吾妻楓の載った情報誌を虫眼鏡で太陽光を集めてチリチリ焼くことで精神力(怨念?)が溜まってハートビームになり、敵にダメージを与える」という(名前もエンヴィーコリジョン…嫉妬の衝突だし)ネタ系であり、スキルにも毒を与えたりすること、デザインから「蛾がモチーフなのでは」と言われ続けていました。

いちおう、専用装備の名前が全部プードルの犬種なことから「プードルがモチーフ」とか、必殺技の時に出る羽根から天使をイメージして「天使がモチーフ」となっていましたけど、みんなの見解は「プードルと蛾と天使なのね」みたいな感じで蛾がいつまでも抜けてくれませんでした(実際にいる、ピンクのもふもふの蛾「モモイロヤママユ」の写真がとーかちゃんとして貼られまくっていた)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月01日 15:17
しかし、あまりにも蛾と言われ続けているので運営が「モチーフについては非公式を貫くつもりだったが蛾はかわいそう」ということで「天使とプードル」と明言されたことで一応治まりました。

でもまあ実際とーかちゃんは妬みで前が見えなくなってるとこありますから、嫌いな人は嫌いかなあ。
アイドルデビュー関連が絡まないとわりと面倒見が良く、責任感が強くて有能な部分もあるので、★4を当てただけの人と、他のキャラのエピソードやイベントでとーかちゃんというものを理解していないと「ただのいやな女」で終わるかもしれませんね。

アリスギアはこういう「クセが強すぎだけどそのうちいいとこも見えてくる」みたいなのがうまいと思います。

うまくないのはイベントは開催時に見ていないと二度と見られないということ。
ライブ感も大概にしろというくらい、イベント、イベント衣装、イベント装備の復刻がありません。

なので新規が見て「なんでとーかちゃん(性格悪いのに)こんなに人気なの?」と思っても古参の人たちから伝え聞くことしかできないのよね。

そこだけは残念ですが、僕が別でやっている「東京ドールズ」とかはインストール前に開催されていたストーリーまでゲーム開始直後から全部読めちゃうサービスぶりで、これはこれで「いつみてもいいか」となり、極論ではサービス終了決まったら読めばいいかってなる。

そういう意味ではデイリーアクティブユーザー(DAU)を稼ぐにはいい方策なのかもしれない。
でもイベントを見て本編も見た方がより楽しめる仕組みなのに、イベは逃したら二度と見られませんはきついんじゃあないかなあ。

まあとにかく、先日有償石200で★4確定だったのに普通にカブって終わりだった分はおはガチャで取り戻したので、実質当たったことになりました(´_ゝ`)

この後に欲しかった★3美里江ちゃん(自称アンドロイドガール)もゲットでき、未入手★3の取得確率の低さを考えると超ラッキーなこともあり、一応よかった。

おはガチャは11連引くのとほぼ同じ有償石で毎日1回だけですが25回引けるんですよ。大体4割引き?くらいなのかな。

なので、これはなんだかお得感がします。毎月やると月額3500円のネトゲみたいになるのでアレですけど…。
■雑談■@kurotama
2019年12月02日 23:19
■026-003 ■魔王など彼らへの供物でしかなかった@真4Fの話。
・「真女神転生4FINL」にまだまだドハマリしています。めちゃくちゃ面白いじゃんこれぇ。

そろそろ終盤らしく、レベルも85くらいになってきました。
といっても仲間たちはまだ60ちょっとくらいで、そろそろ70悪魔が余裕で揃うくらいですね。

KAKINクエストによって、経験値・マッカ(お金)・アプリポイントは自在に貯めることができるので、アプリポイントはかなり早い段階から全部取得できて、だいぶ楽に進めているとは思います。金の力だなぁ。

その中に「自分のレベルより15高い仲魔を作れる」というのがあります。
もう一段上の「自分のレベルに関係なく仲魔を作れる」はさすがにゲーム性がなくなってしまうのでやめておきましたが、+15でもずいぶん助かってしまいました。

で、今やっているのは「8スロットまでスキルを持たせられる記念、サイキョー悪魔大作成大会~」なのです。

今作では「万能属性」が弱くなったので(これまでの万能属性が強すぎた)、仲魔を戦闘中に入れ替えやすくなった今作では「特化悪魔」を作った方がよくなりました。

弱点を突くと次回以降クリティカルが出るかもしれない「ニヤリ」状態になることができ、パラメーターも増加、行動回数も0.5回増えるので、炎弱点の悪魔に対して4人がかりで炎属性攻撃を命中させれば倍動ける(しかも2順目はクリティカルが見込めてさらに強化されている)というゲームなので、本当は「特化悪魔3名ずつ」がいるといいんですけど、実際はそこまで必要ありません(難易度普通の場合ね)。

逆に敵に弱点を突かれると、こちらと同様のルールの為、敵の行動回数が増えます。
わかりますか、弱点を突かれてそもそも被ダメが痛いのに、同種族で組まれていると同じ属性の攻撃がまた飛んでくるわけですよ。しかも回数が1.5~2倍になって。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月02日 23:20
なので、うっかり敵に先制取られただけで1ターンキルされるのが真3あたりからつづくプレスターンバトルの爽快でもあり不快な部分でもあります。

このシステムだと主人公に全属性攻撃手段を持たせた方が有利なので、万能魔法型(炎氷雷風光闇、打撃、射撃)になっちゃうのよねー。

もちろん、主人公は打撃or射撃のみ、魔法は仲魔に任せるぜー(真2までの主人公スタイル)とするのは自由ですが、僕は嫌だね。

少なくとも真4無印とこの真4Fは、携帯機なのでどこでもセーブできる上に、死んだその場からなかったことにして復活できるので、倒されたという事実自体に3DS投げつけるほどキレる負けず嫌いのちょっとアブない人(実際いる)でなければ「1ターンキルされおったwwくそげじゃない?w」で済むんですけどね。

まあとにかく、弱点を突いたり突かれたりすること終始するのが今のメガテンなんです。
一人に多彩な能力を持たせてとにかく弱点を突いて行動回数を増やす役目とかをさせてもいいんですが、やっぱり倒せないと話にならない。
主人公のナナシくんはいつでも最強ですが(そもそも彼のレベル以上の悪魔は使役できない世界観)、誰かだけにMPの負担がかかると帰還せざるを得なくなってしまう。

なので、弱いうちは弱点取り&ダメージ稼ぎ係は仲魔が交代しながら務める方が便利なんです。

強くなってくると、次々更新されることでいいとこ元の能力から+2~3レベルで成長が事実上止まる(必要経験値が大きく増加)仲魔たちに比べて、ナナシくんは全ての能力が全員の得意能力よりも高い状態になるわけです(もしくはもっとも魔力が高い悪魔の2倍以上の魔力=魔法火力に影響を持っているとか)。

まっとうにやるなら序盤戦と同じく、そのエリアに有利な魔法属性を持つ仲魔を複数体持っておき、消耗が偏り過ぎないように運用するなんでしょうけど、今作はもう一つルールが変わったんです。

万能属性が万能であるが故に弱点も突けない(行動回数が増えない)変わりに、破魔(聖)属性、呪殺(闇)属性がダメージ魔法になりました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月02日 23:20
これまでのシリーズは破魔・呪殺は確率で即死だったんです。
敵の高耐久に押されがちになる中盤あたりでは大助かりの魔法だった反面、一匹にも効かなければ行動とMPをただ無駄にしただけで終わるという、スロットを使うかどうか悩む魔法種でした。

ところが今回「ダメージ魔法であり、ニヤリ時にのみ即死効果」というものに変わったことで、こちらがあらたな万能属性のようなことになったんです。

普通の炎氷雷風は、敵が3種出てくるとどれかが弱点だけどどれかは無効とかいうのが多い。
耐性でダメージを抑えられる程度ならいいですが、無効・反射・吸収の相手にしかけると、こっちが行動ポイントマイナスの上に相手に「ニヤリ」を与えてしまうのです。

なので、4属性の範囲魔法は使いづらかった。
打撃はそもそも今回は冷遇されていて弱く、射撃は優遇されているものの基本威力が低い(個人の感想)。ただ、羽の付いている悪魔は大抵射撃に弱いので、威力の低さは結果的に相殺されているという感じです。

でも破魔と呪殺って大抵どっちかに弱いか無抵抗なんですよね。
雑にぶっぱなしても無効化してくる相手は多くないどころか、闇っぽいやつには大抵破魔が効く。

しかも敵に殴りかかって戦闘開始した際のボーナスで「ニヤリ」が出れば、そのキャラに範囲破魔か範囲呪殺を唱えさせればそれだけで戦闘終了になる可能性もわりとあります。

つまり、何はなくとも範囲系の破魔か呪殺を持たせておけば安泰なんです。
ナナシくんは魔力も素早さも高いので、開幕ニヤリからの破魔範囲版で即戦闘終了というのをもう何度も見てきました(ノ∇`)

これはこれで次回作でなかったことにされるやつだよなぁw

このへんはおそらく救済策です。ゲーム中に何度でも難易度は変更できるんですが、最低ランクの「楽園」にすると普通状態の「戦争」にくらべて1.5倍くらいのダメージを与えられますから、破魔・呪殺系と楽園を合わせれば誰でもクリアできるレベルになるのでは(ワープがめんどくさいけど)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月02日 23:21
僕はまあ普通難度でやってるんですけど、今回は破魔・呪殺に頼りっきりですね。
終盤?になってくると特化型悪魔に属性を合わせて大ダメージからのニヤリで追撃みたいなののほうが強くなってきますけどねー。

なので、特化悪魔たちを作ります。
究極的には「○○(属性名)貫通」というスキルが最強らしいんですけど、まだ見当たらないので現状手に入る最強の魔法をモン娘たちに移植大作戦です。

でも各属性のサイキョー単体魔法を習得しているのは88レベルとかそんなんばっかり。
これまでは「バランスが崩れるとはずかしいし…」とやめてたんですが、要はそういう連中から欲しいスキルだけ奪えばいいってことでしょうがよーッと何も見なかったことにして上級悪魔を創り、KAKINクエストで拾ってきた経験値アイテムでささっと最後のスキルまで解放したら登録して材料にしたり破棄したりします。
最上位悪魔たちがゴミのように使い捨てられていく様は冒涜の一言。
ナナシくん(15)、アサヒちゃん(15)とかクノちゃん(14。トキのこと)とかに好かれている上にモン娘にまで熱を上げているなんてとんだアレですよね(黒玉さんがわるいだけだよね)。

その際にかかる大量の資金はKAKINクエストで稼ぎます。
通常最大効率のゴミ拾い(通常の集金方法)をして稼げるのの10~20倍は稼げますからね。

で、真4Fのアイドル、マーメイドちゃんを始め、前作で相棒だったコカクチョウさん(緑肌のお尻絵の子。中華ハーピー)とか、描き直され組のメデューサ先パイ(独自スキルが強いがレベルが中堅クラス。悪女気取りの独自ボイスとおっ○いも良し)など、見た目の良い女悪魔たちにガチムチ強大魔神たちのスキルをつけていくわけです。

しかし、とあるボスで大敗を喫しまして(実際には勝ったけど大量のアイテムを消耗させられたので気分的には大負け)、そこで気づきました…。

見た目のいい子は呪殺耐性に乏しい!!

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月02日 23:22
かと言って耐性スキルでパンパンにすると攻撃スキルや火力強化パッシブスキルが積めない。
もっとこう、闇の魅力(耐性)にあふれてなおかつある種のヒロイック(英雄性)感を持ち合わせて…女性悪魔はちょっと闇方面に振っただけでエグいのばっかでてくるし(おんなはこわい!)…。

しょうがないのでギリメカラ先生とアールキング先生、そしてとあるボスことイザナミ様に、聖なるっぽい小娘共のケツ持ちをしていただくことになりました。

メデューサ先パイは悪女感バリバリに出したボイス満載なのに呪殺耐性もないとか、やる気なさすぎじゃない?(でもポンコツなのがいい。イベントで後輩女悪魔に「ケバくてダサいおばさん」呼ばわりされてたしな)


・ギリメカラ先生
ファミコンの女神転生2で初登場し「打撃反射」「銃反射」という恐るべき特性を持っていて、オートで殴らせているとなぜか全滅していた、うっかり殴りかかったら全部跳ね返ってオレのハヌマーンが即死したなど、多くの全滅伝説を持っておられる大悪魔でして、もはや元ネタよりメガテンの方が独り歩きしている感まであります。

今作では色々調整が入っているため、打撃反射、呪殺耐性、氷風破魔弱点という感じに(前作では射撃無効もついていた)弱体化されましたけど、終盤になると辞書にストックしてある「スキル持たせ用悪魔」たちの中に「○○無効」「○○反射」とかが貯まってきています。

なので、それらを全部乗っけて完全無効(反射吸収込み)要塞、ビッグギリメカラーとして降臨して頂いたんですけど、次のボス戦では状態異常の嵐に巻き込まれて何もできない無効ww要塞wwという感じになりました(´・ω・`)

しょうがないので転生して頂き、氷に対して無防備になった(マーメイドちゃんを始めとして氷耐性・無効キャラは女神系に多い)代わりに「身体異常無効」「精神異常無効」「アイテムの知識」で今度こそ鉄壁のクスリ係に。
攻撃能力はありませんが、無効吸収反射は相手の行動ポイントを2減らすので、それが攻撃ということで。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月02日 23:22
この「アイテムの知識」は最序盤から狙えるスキルですが、回復アイテムのレパートリーと数、入手手段に困らなくなる上、うっかりメンバー中最強のナナシくんさえ死ぬことがある終盤こそ役に立つ能力で、まさに大器晩成。
1枠を問われる時になってその良さに気付きますねー。


・アールキング先生
ドイツの黒い森の悪魔で巨木おじいちゃん。妖樹系統最強。
かなり強い射撃スキル「刹那五月雨撃ち」を習得させるためだけのはずが、かわいい以外能のない小娘たちの戦線がヤク○のマシンガン3連射で崩壊した際ピンチに呼んだら実は持っていた銃反射と銃の攻撃力に関わる「技」の高さによって大逆転(その時ナナシくんも死んでたw)。
あそこで負けてたらマーメイドちゃんがお風呂に沈められるハメになるとこだったわ…こわい…。あ、メデューサ先パイは似合ってますね(下ネタ)。

態度を改めてスキル再構成の後に転生して頂いて、打撃以外のすべてを反射・吸収しつつ「アイテムの知識」でクスリ援護もしながらスキがあれば銃威力アップのパッシブ付きの刹那五月雨撃ちでケズるというスタイルに。素の能力で射撃反射と呪殺無効がついているのがとても大きい。


・とあるボスことイザナミ様
いわずと知れた日本を産んだ神の片割れで、スサノオや天照大神の母親ですね。火の神ヒノカグツチを産み落とした際に負った火傷が原因で亡くなったのを夫のイザナギが助けに行くが、死者である彼女を見ておじけづいたという若干情けないエピソードのアレです(この話のイザナギ神は残念なんだよなぁ…)。

25年前、世界中が核の炎に包まれる原因を作った博士が日本の為に召喚した「必殺の霊的国防兵器」最後の1柱であり、今回FINALで初登場。そして「女神転生」のタイトル回収係とも言えます。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月02日 23:23
博士が日本の国防を悪魔にやらせようぜ!と作った装置が結果的に魔界と現実をつなげてしまい、世界中に悪魔があふれて核使用へ…という流れるような破滅の道筋があかされます…日本だけはとある勇者が作中の日本の守護神「マサカドこう」に頼んで「天岩戸」感のある巨大外殻で東京を覆ったことで一応助かりますが、今の世は荒れに荒れていますねえ。

このイザナミ様と戦うことになる連続サブシナリオでは、すごくルパンっぽい声の老ハンターが歳の離れたヒロインの幸せの為に奔走するも彼女は無実の罪で投獄、処刑されたかと思いきや、重罪人を使った霊的国防兵器召喚実験の被験者として依代にされていました。

しかしイザナミ様は黄泉の主。依代に生体反応がある間はイザナミ様の魂が定着できず(アノコロは悪魔召喚プログラムなどなかった)、妄執に囚われた博士(今はガラス瓶にうかんだ脳みそ)の依代としてナナシくんたちに襲い掛かってきます。

倒されて死者となったことでイザナミ様を受け入れる準備が整のい、25年ぶりに実験の成果であるイザナミ神のダウンロードが完了、日本をもう一度産み直す前提でまずは滅ぼしてしんぜよう…と襲い掛かってくるのです。

うん、結果的に多神教連合と同じことを言ってるけど、さすが日本を産んだといっても過言ではない(実際はイザナギ神の体だけど)神、別次元ではなくこの世界でもう一度やり直そうという点ではまだマシですね(一旦人間は滅ぶのはかわらない)。

この話、すごくアニメ版ルパンリスペクトでして、年上のおじさまに憧れを抱く不幸体質のヒロインが無実の罪で投獄され、助けることもできなかったが死者の群れの中に彼女の顔を見た老ハンターは死体だけでも取り戻すと奮闘するも、ガラス瓶に浮かんだ脳みそだけの博士と対峙することになり、日本の神自体ともやりあうハメにっていう。


つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月02日 23:24
なんだか「カリオストロの城」のヒロインクラリス「ルパン対複製人間」のマモーとかを合わせたみたいな話になってますねw(老ハンターの武器はライフルで狙撃が得意なのは次元要素か)

依頼してくる脳みそ博士の部下たちは、カリオストロの城の「影」たちの中身みたいに見えなくもないしね。

まあとにかく、イザナミ様は自らを退けたナナシくんたちの姿に「なら、お主たちに日本の再生を託してもいいのかもしれない」と半ば認める形で退いてくれましたし、ゲーム的にも「撃破したボスはその直後から合体解禁」というルールなので「認めてもらったので力を貸してくれた」と受け取ることもできます。

尻の青い外国の小娘妖怪たちの苦手分野を日本最古の神がどどんと押しのける姿はたのもしいですしねー。

独自の雷と呪殺の魔法を持ち、呪殺を吸収する彼女には弱点の炎を反射するようにだけスキルを持たせ、あとは雷&呪殺アタッカーとしてスキルを持ってもらいます。

レベルが82とバランスを崩しかねない強さなのでもう少しは控えにまわってもらおうかなっと。



で、別の時にボスに挑んでみた際、アイテムも使える耐性反射系仲魔を救急要員としてみたんですが、今度はアタッカー係の小娘陣がポロポロ倒されます(イザナミ様は風系魔法の特殊能力で状態異常「迷子」となって後で再会するハメに(ノ∇`))。

HPは20ずつ増やすアイテムがお金稼ぎマップで結構拾えるので、スキルが最終確定したあとでならいくらでも増やせはするので、将来的には少々の魔法で倒されないHPを確保することはできますが、今はまだ並のHPですから、死亡時のリカバリーを考えなくてはいけません。

死亡するとストックにひっこんでしまうため、前線の行動回数も減りますし攻撃も集中するため敗北の危険が高まります。

しかし、アイテムや魔法で蘇生して行動を1回、再度前線にひっぱりあげるために誰かの行動を0.5回使ってしまう!

というわけで、復活を持たせている悪魔全員に「招来の舞踏」を持たせることに。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月02日 23:24
これは仲魔を召喚する魔法「サバトマ」の上位版で、HP完全で蘇生&自分の枠以外の場所に再配置を1行動でできてしまう。
回復→再配置とやるのに1.5回行動を使うのに比べるとかなりの時短となります。

自分とは交代できないので完全上位互換ではないですが、そういう仲魔にはアイテムや魔法での復活と併用すればよりフレキシブルな救護体制がとれるってわけですよ。

まあこれを持っている悪魔は地母神系最強の悪魔であり、このスキルを得る為だけになんの感慨もなく作成し、スキルを取ったら捨ててしまいました。
ほんとうにこわいのはにんげんのこころ。



でも、もう一つ問題が起きてしまいました…。

難易度普通以上だと、敵AIがかしこくなっていて、反射無効(つまり行動ポイントが減る)相手を避けてきますw

たとえば、打撃反射悪魔が1ターン状態異常以外のすべての魔法を反射する「マカラカーン」を使うと、3人に打撃を与えつつ反射で自傷した上にターン終了を甘んじて受け入れますが、マカラカーンを使わなかったターンは誰も無効以上持っていない属性全体攻撃を仕掛けてきたり、リスクとリターンと自らの攻撃手段の中から最も被害の少ない戦い方を仕掛けてくるんです。

でも壁を呼んでおけば一定の属性は封印できるのでは?と思われるかもしれませんが、今度は怒りの鉄拳がナナシくんかかわいいだけの小娘悪魔にドズんと向かうわけでね(´・ω・`)
「挑発」的なスキルが…欲しいです!(このゲームの挑発はタゲ引き受け効果ではない)

つづくー
■告知■@kurotama
2019年12月02日 23:25
全員ギリメカラ先生クラスの反射無効状態異常封印系で固めたら多分、ハメ防止の「MPちょう奪う攻撃」とかしかしてこなくなるのかなー。
もしくは反射が効かない万能系か、前述の「貫通効果」を持ってたりするのかもねえ。

そうなると頼れるのは「弱点を突かれない高HP」しかなくなるわけで、RPGでもっとも萎える「攻略法はレベルを上げて物理で殴ればいい」みたいなことになっちゃう。

クリア前に手に入る装備に打撃と射撃を両方無効以上にする装備がないので、その場合はナナシくんに集中攻撃が行くんだと思うなw

うまくいかんわー(ノ∇`)
でも呪殺対策はできた。美女悪魔たちだけだと色々脆かったりするのにちょっと困ってたので、ちょうどよかったのもあります。


【告知】PSO2アニメ鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【条件】ターニアとフレンドの方
【日時場所】12/3(火)22時頃からです。
【パス】--
【コメント】
はい「PSO2 エピソードオラクル」を見ましょう!

動画URL→https://ch.nicovideo.jp/pso2_eporacle

そんなわけで、よろしくお願いします!

※コメントの通し番号は告知のお知らせにはつきません。
2019年12月04日 01:42
■026-004■ぶっこむという表現しか思い浮かばない@アリスギアの話。
・ソシャゲといえばコラボという感じがありますよね。お互いの客にアッピルできたらwin-winですよね^^ とかいうのは形式的なアレでして、実際は「深刻なネタ不足への助け舟」と言うのもあると思います。

ソシャゲではないが基本無料のPSO2なんかは「クリエイトパーツがまた増えるわいケヒヒ」と悪用?しかされませんしね(コラボ元キャラ再現しようとしたらいくらかかるかわからんし。最近着るだけでそれになれるなりきりコス出さなくなったし…)。

ソシャゲの方でいうと、アバター遊びができるものなら衣装がおいしいですし、1枚絵用意してるだけのやつはコストに対して話題性が強い。

アリスギアはというと、どうなんでしょうか。

あそこがこれまでやってきたコラボをずらっと並べてみます。
FAガールズ、ストライクウィッチーズ、バトルガールハイスクールはある意味「普通」のコラボなので省きます。

・高橋よしひろ先生コラボ
マタギキャラの実家で飼っている犬と、宿敵のヒグマイラスト。
最も良い犬と熊を描いていただける作家さんは…ということでお願いすることになったとか。

・絵描きさんコラボ
無名というと失礼ですが、ちょっと名前を覚えていない作家さんによる大変リアルなイエティイラスト。

・メガミデバイスとコラボ(吾妻楓・今後最低4体予定)
プラモを作って戦わせる未来ホビーという設定の15cmフィギュアシリーズにてプラモ化。

・アゾンとコラボ
メガミデバイス吾妻楓発売記念として、ドール(高級なリカちゃん人形。ギャルフィギュアとは似ているようでまるっきり違う)の衣装メーカーアゾンが吾妻楓モデルのリアル衣装を発売(ゲーム内でも入手可能)

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月04日 01:42
・Figmaコラボ(比良坂夜露・今後最低2名予定)
塗装済み完成品フィギュア「Figma」にて展開するもう一つの立体シリーズ。
メガミデバイスはコトブキヤ、Figmaはマックスファクトリーで完全な他社だが、お互いのパーツを交換できるようにアタッチメントがついていて、数が増えれば「自分だけのオリジナルアクトレス」を作ることも不可能ではないことになっている。

・帽子クリエイターとコラボ
ミリタリーグッズを制作・販売しておられる帽子クリエイターの扱うブランドにたまたま「アリス・ギア」というミリタリー帽子があったのでお話を持ちかけて快諾いただく。作中のキャラが実際にアクセとしてかぶっている。

・メガレイジとコラボ
タイトー系列のゲーセンに併設されたバー?である「メガレイジ」にて、アリスギアキャラクターをテーマにした飲み物が注文できる。
1注文する度にビックリマンシール風になった各キャラのシールが当たる(飲料がもったいないので、2杯め以降はシールだけを買い取る「みなし注文」が可能)。

・ニパ子コラボ
ゴッドハンドというメーカーの「アルティメットニッパー」のイメージキャラクター「ニパ子」とコラボ。
彼女のツイッターでは「敵でもいいからアリスギアに出して」と切に願われているが、いまだ実現していない。
ちなみにニパ子は惜しまれつつ?サービス終了した「ユバの徴(しるし)」というゲームに登場した際、ゲームの仕様のせいでイケニエにされたり出産したりする。
最もそれは声優初挑戦だった高須クリニックの院長(本人モチーフのキャラである)も同じ目にあうのだが。

・クリスタコラボ
今絵描きさんがよく利用するツール「クリップスタジオ(クリスタ)」を作中キャラが初めてのお絵かき(同人参加)するという形で行われたコラボ。
イベント中ではクリスタの利便性を語ったり、上手くなくても気持ちでいいんだよという精神面のレクチャーなどもされた。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月04日 01:43
・キムワイプコラボ
ケバだたないティッシュ「キムワイプ」。モデラー御用達のこのアイテムが作中にしれっと登場。あとだしで「許可を頂きました」と告知され、モデラー隊長を驚かせた。

・所十三先生コラボ
「特攻(ぶっこみ)の拓」で有名な(どっちかというと「!?」とか「ハードラックとダンスっちまった」とかのほうが有名か)、ヤンキーマンガの雄にキャラの設定と立ち絵を依頼。

まあ抜けもあるかもしれませんが、同系統ゲームを省いただけでこれだけあります。

先日、バトガコラボで大量に用意された「神樹ヶ峰女学園制服」に修正が入ったとアナウンスされました。

見た目にはどこが修正されたかわからなかったんですが、どうもおぱんつの柄が本物の製品のデザイン丸パクリだったのを指摘される前に似てるけど違う柄に変えたらしいです。

こっそりコラボ(パクリなのでは…)していたのは通らなかったんですね!
まあ最近アリスギアってツイッタ―とかで騒がれること多いから、先に手を打ったということのようです。

「芋煮」の表記が間違ってたのでお詫びの品を配ったとか…。

いちいち頭のおかしさでネットを騒がせるゲームとなりつつある…!



で、本日とうとつに発表されたのが「眼鏡橋華子の見立て」という、メガネ大好き漫画(もちろん作者もメガネ好き)とのコラボ。

その方がデザインしてくれたオリジナルメガネを全41キャラ分全員実装するだけでなく、メガネの鏡面処理(ソシャゲでそんな意味のない重さにこだわる必要はまったくない)がアプデされましたとわざわざ画像つきで告知などもされていましたね…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月04日 01:43
アリスギアの開発スタッフの中にはメガネ愛好家が居り、その方は「顔と目の幅に合わせたメガネの個別補正」に始まり「メガネのつるでキャラのらしさを表現」とか「鼻パッドが半透明じゃないのはおかしいから1キャラ1キャラ肌色で塗りつぶすね」とかやるだけに飽き足らず「アクセガチャがあるのにメガネガチャがないのはおかしいでしょう?」と言い切って実際に実装。

現在もメガネガチャがあります。

どうもこれ、本人の中ではおかしくなかったそうで、インタビューにて「メガネガチャがないのはおかしい」という発言に対して「おかしい」「メガネに対する愛が重い」とか言われていたことにびっくりしたんだとか。

で、漫画家さんの方も本当に1作品「ゲーム開発でキャラのメガネにこだわる女性のお悩みを解決」というのを描いてしまいました。

その作中では一応漫画用オリジナルキャラのゲーム制作スタッフが「まだ『度』が入った表現ができてない。文嘉ちゃん(メガネキャラ)はまだ本当の意味でメガネをかけてることにはならないんだ」と悩み、いつか実装してみせると燃えるところで終わります。

主人公の華子さん、オチのコマで「今月の請求がキツイ…」と10500円が大量にならんだ通帳を見てへこんでましたけど、これ「アリスギアが面白いからうっかり重課金しちゃったぜ」という表現なのか、ソシャゲはカネがかかるというヒニクなのか悩むところですね…。

まあなんだ、アリスギアのこの「わけのわからんところに全力投球」というのはすごいですよね。
高橋よしひろ先生や所十三先生にしても、作品とコラボじゃないんです、アリスギアに登場するキャラを彼らの芸風で描いてもらったんですよ。

つまり、コラボが終わったら各々の世界に戻るのではなく、実際に居ることになる。
FAガールやスト魔女、バトガなどは「他作品とのイベントはパラレルワールドなので本編には絡みません」としてますけど、イベント自体は地続きのはずですから、犬もクマもイエティもヤンキーも全部この世界にいるっていうね。

バトガのコラボも単に作品というより、作品世界を壊さないようなものが多かったので、コロプラ自体がそういう方針なのかな?と思いましたが、白猫テニスにはケロロ軍曹とか出てるし、白猫・黒猫は普通にコラボやってますよね(銀魂とかあったし)。

いやいや…すごいですよ。
今後もなんというか独自の道をやりたいようにひた走って欲しい。
■雑談■@kurotama
2019年12月04日 21:15
■026-005■いつのまにかミライ@雑談。
・なぜか今頃「マシンロボ」のOPにハマっています。
バトルハッカーズのラップ?はクセになるね…。

21世紀というとドラえもんとか色々な作品で「すごい未来」が描かれていまして、空を飛ぶ車とかチューブの中を移動するとかそういうのありましたね。

まあ実際はそうならなかったんですが(壊れないと建て直しできないしな…)。
でも昔(2008年頃だったかな)なんかの深夜番組で「じつは21世紀ヤバい」というのがありまして、そこでは「ヤフオク」「ヌーブラ」あとひとつは何だったかな…、とにかく実はもう21世紀は十分ミライになってるということでした。

ヤフオクは個人が自由に店主になれるという「自由商売」の成立、ヌーブラは(人を選ぶとは思いますが)「ストラップからの解放」というような、ルールや既成概念の打破に視点をあてたものでした。

まあそういわれれば、20世紀の最後に「インターネット」というやべーものがすべてを刷新する勢いの超技術だというのに民間へ解放されましたからね(パソコン通信なるものはもっと昔から余裕で存在していたが)。

携帯電話も会社の営業さんとかが肩から下げて持ち歩くものや、リムジンとかについてる大型のものなら別に1980年とかでも普通にありましたけど、一般人が持つ流れになったのは21世紀になってからがやはりメインではないでしょうか。

産まれた時からスマホがある人にはわからないでしょうけど、ポケベル→PHSの流れとはなんだったのかという感じですよね…。

ネットも電話回線→ISDN→ADSL→光となってますからたった20年で爆発的に速度が上がっています。

スマホなんてフォン(電話)とついてますけど、実際は携帯型コンピューターなわけですから、信じられないレベルで技術は進歩しており、じゅうぶんミライですよ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月04日 21:16
今後スマホのウェアラブル(身に着ける)化が進んでいけば、人間は外付けでテレパシーも使えるし、集合知(ネットのデータベース)へのアクセス能力も手に入れます。一段違った種族に進化しているといってもいい。

まあ今でもスマホで同じことしてるんですが、もっと両手が空くようになるよってことです。



しかし、この令和になってからそのあたりがまたとみに加速した感があります。まずは精神面。

対話型AIの実験機?コミュニケーションロボ「ペッパー」とか、コミュニケーションの履歴をサーバーにアップしたりタイムリーな話題をダウンロードし「ネットと言う集合知に集積した情報を発信するコミュニケーション端末」ですよ。
これヤバいよね。月額がいること、コミュニケーション用でしかない手指が超壊れやすい(子供のおもちゃとされてよく折られている)などもありますが、ペッパーを見かけると話しかけている子供やお年寄りを見ていると「ミライ、キター!」と感じるのです。

孫正○は大嫌いですが、ペッパーとそれにGOを出した所は素直にすごいと思います。

しかし人の慣れはいつでも止まらない。
目で見て触れてコミュニケーションを取るのもいいけど、つきつめれば対話型AIでもいいのでは?となると、躯体(ボディ)はいらないんじゃあないかな?となる。

実際メンテナンスもロクにできないのでは実際に存在する躯体は邪魔とも言えます。

対話学習型AIは最近多くのメーカーが実験的に発表し、それにエ□い言葉を覚えさせようと目論むアホ共とメーカーの「いかにボカしておしゃれに返させるか」といういたちごっこになっているのも面白い。

実際、言葉を覚える鳥などには自分の名前とか色々教え込んで言わせたくなる「教育欲」みたいなのをシゲキされるみたいですからね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月04日 21:16
ペットに話しかけて相互理解したと思いたい人(感じ方は個人の自由ですからいいと思います)もそれで、人は本能的に「庇護欲」があるんでしょう。

ペットというのは一般的には「愛玩動物」を指しますが、まあ広義では「愛でる」という意味でも使えますから、育成型AIにエ□ワードを仕込んで遊ぶというのは下校途中にウマやウシがいた学校とかでありがちな「みんなのペット」感なのかもしれない。

全人類が子猫や子犬にキュン…!とするのは、人間が手足が未発達で対照的に目口が大きく見える対象を「赤子」「幼い」「庇護対象」と見るシステムがあるからです(SDキャラとかアニメの目の大きな描き方などもここに起因している気がする)。

点が3つあってそれが逆三角形だと「顔」に見えるという、いわゆる「シミュラクラ現象」もそれですね。

人間の顔認識機能が精神に与える影響は実に大きい。

で、その庇護対象が「守ってあげないといけない」「世話をしないといけない」という要素があるほうがいいわけで…。

つまり「守りたい」「育てたい」「与えたものにリアクションがある」という要素が満たせていれば人はペットを持っていることになるのではないか。

もちろん、僕んちも猫も犬も飼ってましたから、彼らの生の感触…臭いけどそこには命のぬくもりがあって、理由は知りたくないが(どうせエサのことしか考えていない)身を寄せてくれるという根源的な幸福感もわかりますが、同時に亡くなった時の喪失感がヤバいのも知っています。

だったら「飽きても忘れれば済む仮の存在」の方が、ナマより物足りないが失うものも少ないと考えることもできませんかね…。

そこに「GateBox」なる「ホログラム再生機」が発売されました。

3Dキャラとかのいわば「デジタルフィギュア」が目の前に15cm?くらいの大きさで存在しており、飾っておけるというミライ感あふれるアイテムです。

これ、今の時点ではギャルゲ系スマホゲームのホーム画面でタップしたり放っておくとしゃべりかけてくれるやつと大して変わりませんが、先ほどの携帯の歴史と同じで「これはただの始まりである」という見方ならば面白くなる。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月04日 21:17
ペッパーの集合知へのデータ集積とフィードバック(リアクションが進化する)と、3DグラフィックのペットをGateBoxで表示できるようになれば、あとくされがなく庇護欲を満たせるペットが持てるのかもしれない。

触感は得られないが、人に本当に必要なのは「話し相手」だと思うんです。
だけど子供は成長して独り立ちするし、ペットは一見通じているようで一方通行。だけど明確に意思がありすぎればただ対立するだけ…。

人の話の聞き役に向いているのは、思い入れで加速できる「聞いてもらいたい欲求」を満たす程度の受け答え能力と、話題が尽きた時に軽く話を振ってくれる能力…。

これって「一緒に居て心地よい異性」にもあてはまっていると思いませんか。

都合が良いと言ってはいけない、お互いにこれを満たし合っている状態を錯覚しているだけかもしれず、それが我慢できなくなったり脳内で片方の期待が膨らみすぎるのが痴話げんかの一つの理由だとすると、いいとこどりと見ることもできる。

ちなみに表示されるのは動物でもアニメの女の子でもいい(動物の場合、触感こそが大事かもしれないが)。
アイドルなど実在の人物が対象になってくれて、それがめんどくさい団体に「人権問題だ」と追及でも発展してくれれば、法令ができてこういった未来がひとつコマを進めることができる。

このね、ペットと伴侶の同一化というのは今のペットに起こっている問題でもあります。
子供が大好きなのに巣立たれて旦那も先に逝ってしまった女性などがペットに持てる庇護欲のすべてを注ぎ込むまではいいが、亡くなることで本人の精神にも重篤なダメージが与えられる「ペットロス」というやつです。

そのへんを考えると「飽きて乗り換えが可能」くらいがいいとも思えます。
例えばこういう例えに出すのは若干申し訳ないが、バーチャルアイドルといえば「初音ミク」ですよね。

「初音ミクパック」(歌付きで月額3500円)に飽きたら、次の月は「超銀河アイドル・ランカ・リー(マクロスのキャラ。歌付きで月額2500円)」とかでもいい。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月04日 21:22
調べてみると、GateBoxはもうすでに「チャット」「タイマーセリフ」「会話(!)」「クリエイト」「ユーザー間でのデータ共有」までできるらしいので、僕が今回述べてるやつ大体できてるんだなw

これ、今は「寂しいオタク向け」みたいな絵ヅラ(公式HPのモデルもどことなくそれっぽいw)ですけど、もっと市民権を得てもいいと思うのです。

外での人付き合いという「公の自分」とはまた違う、癒される(都合の良い)存在に「甘える自分」みたいなのもあっていいと思うし、人とのコミュニケーションこそが至高でそれ以外は気持ち悪い、みたいな固い思考ではなく、使い分けれるようになればいいって思うんですよね。

そこに「ペットは欲しいけど病気や死んでしまうのが耐えられない」と思う層が食いついてくれれば面白いんですがねえ。

そうすれば、今のMMD(3Dモデルを作ってみんなで共有しようという動きのソレ。ミクミクダンス)職人みたいに、○○さんの創るペットはまるで本当にいるかのようだ! ともなるし、ドラゴンやフェアリーのような架空のペットもできるのではないか。

これを書いてて、万人がクリエイターになりうる今の現実こそがミライ感すげえと思いましたw
誰でも発信者になれるのはすごい。そういうものに現金が稼げる仕組みが整ってもっと技術が正当に評価されるようになればいいのですがねえ。



そして次は肉体面です。
最近整形外科などにいくと(腰悪いんでw)「ひざの関節総とっかえ手術やってマス」みたいなのを見てヒェッ…となります。

中を通る神経とかどうすんのとか思ったら、わりと行けるそうで、機械のひざにすげかえればもうひざ痛と戦う必要がなくなるのです。

これもうサイボーグじゃん。


つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月04日 21:22
そして先日「ガキの使い」を見ていたら「あのハマダが善人に」という謎のCMを見ました。
それは腰の負担を軽減するいわゆる「マッスルスーツ」であり、たった14万円で購入できる外骨格なのです。
これが全身になって防御能力がつけば「スプリガン」のアーマードマッスルスーツじゃないか…!

すごいのは「空気圧で作動する人工筋肉」ということ。電力を使わないので充電も必要ないし、配線もないので水などにも強い。
空気が漏れてきたらまたスコスコチャージすればいいらしいです。

確かに仕事でもし6時間使うとしたらバッテリー容量は問題になりますが、空気圧ならば充電待ちなんていうマヌケな時間は発生しない。

人力補助程度のパワーならば空気圧でいいんですねー。
工業用ロボットの「テムザック」のメカも水圧や空気圧を使ってましたから、必ずしも電動じゃなくてもいいんですね。

いずれは「動作のついでに自分で空気を取り込んで圧縮、それをシリンダーに自動補充しつつパーツが壊れるまでずっと稼動可能」とかになりそうです。

また、肉体とは少し違いますが、ニッサンの電動自動車の仕組みがすごいですよね。
e-powerとかいって、ガソリンで電気を作って走る電動自動車です。
これのいいところは「充電設備がいらない」こと。

他の電動自動車と同じく、自分が走ることで生まれるパワーで電気も作り出しますし、足りなければエンジンで電気を作るので「充電スタンドを探してさまよう」というのがありません。またガソリンスタンドもくいっぱぐれなくてニッコリ。

この、空気圧と必要なら燃料で電気を産み出すというのを組み合わせれば、無限とは程遠いにしても電池に頼らない動力の確保ができるようになるのでは。

今は熱を電気に変換する素材もあるようだし(単価が高すぎるらしいです)、このあたりを使えるようになれば、駆動時に発生した熱を電気に変換することもできるようになる…。

今エネルギー業界は「結局自然からもらうのが良い」となってるんですよ。
人間の視点では無限エネルギーに等しい太陽光や、移動すれば発生する気流を取り込む(ジェットエンジンがいうなればこの仕組み)気流のエネルギー。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月04日 21:23
そして人間が生きている限り36度の温度は無限に等しく供給されるのだから、それを動力源に替えるなどなど…これまで無駄に放出していたエネルギーを取り込んでいけばいいという考えになっています。

JRの駅でも実際「階段を踏むエネルギーで駅の電力をまかなう」っていうのやってますよね。毎日何万人も階段上るんだから、それを有効に使っちゃえというのです。かしこい。

バトルマンガでよくある「体内で練る気、内気功と、外界から得る気、外気功」みたいなのありますけど、実際科学もそこに行きついてると言えなくもない。

特に僕が好きなのは「体温も放出エネルギーである」という着眼点ですね。



後はアレだ、再生治療もヤバい進化を遂げつつあり、てんてきで下半身不随が完治?した話とかびびります。脊髄にips細胞のなんにでも進化できるやつを注入するんだったかなー。

もはや問題は「再生され過ぎて人の寿命が延びすぎる」ことになりつつあるかもしれないw

でもやっぱり、不意の病で苦しい思いをする人は減ってくれるといいなと思いますからね(突然小学生並の意見ですがw)。

大きな声では言えないが「もう十分生きたから安楽死したい」みたいなのも厳正な審査付きで実施してもいいと思うし。

これはどうなるのかわからないですが、未来が見たい、孫の成長が見たいなど生きたい人は生きれて、もう満足、やることはないと満足したら痴呆や寝たきりにならずに法の下に苦しまずに命を終える権利みたいなのもあっていいと思うのです。

現在でも大病を患った際、老齢の方はどう治療するか選べるんですけどねー。
そこにまだ「死にたくないけど病で終わらされる」という方もいると思うので。

まあながながと語ってきましたけど、知識、感情、肉体のすべてに大きな進歩がみられる今は、確実に「ミライ」なんだなーということです。

SFものなんかで良くある概念ですが「もはや生身の人間がいちばんジャマでめんどくさい存在」にもなりつつあるw

格差や相性でどの世代も世界もいつまでもいがみあってるからなぁ。

冒頭の古いアニメOPとか聞きながらミライに想いを馳せることもできる。
結構今はいい世の中だって思うんですよ。
■雑談■@kurotama
2019年12月06日 00:47
■026-006■良質の維持@アリスギアの話。
・僕がここ最近ずっと取り扱っている「アリスギアアイギス」。
このゲームのゲームとしての在り方が本当に感心できるのです。

アリスギアのゲーム部分は指1本で操作できるようになっています。
マルチタップにも対応しているので、2本以上の指を使って複数のボタンを押してもいいのですが、まあ基本は1本で充分。

最初は「弾がこっちの座標に向かってくるだけ、こっちの弾も敵の座標に向かって飛ぶだけ」という印象が強く、僕もちょっとがっかりしていました。

しかし、向こうの見せ方(出現方法の調整)とこちらの習熟度が上がってくると「的を互いに撃ち合う単調なバトル」が急に奥行きの深いものになる。

例えば敵が4機小隊で出現し、こちらを捕捉して3秒後に弾が飛んでくるとしましょう。
敵にも「射界」がある(ものもいる)ので、銃口がこちらへ向いていない敵は無視していい、もしくは一方的に撃つチャンスです。

そこに動きが早く通り過ぎた後にこちらに銃口を向けて3連射してくる敵が混ざった場合、選択を迫られます。

1.目の前の容易な敵を始末してから動きの速い敵に向かう。動きが早いので、武器によっては相対速度を合わせないと銃口補正が間に合わない(この場合の相対速度とは、こちらと敵の移動方向が同じか違うか。銃口補正とはいわゆる「リード」であり、それが強い武器は相対速度に差があっても偏差射撃で対応してくれる)。

2.動きの速い敵が現れたのを確認したらターゲットをそちらに指定して即座いに対処。その際先ほど確認できた敵からのアラート(アラートは視界外の敵の存在を表し、射撃が確認されると明滅する)には注意する。

となります。

ここに「硬い砲台」「仲間を産む(召喚する?)」「手ごわい人型」などがかみ合ってくると、出現した数の銃口すべてがこちらを向きつつフィールドに散開しているわけで、「的を互いに撃ち合うだけ」だったはずが、優先順位を決めてかからないとハチの巣にされてしまう戦略性が生まれるわけです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月06日 00:47
サービス開始当初は真っ正直に目の前にポツン…ポツン…と現れることが多く、単調極まりないものでしたが、徐々に上下左右後ろ下方上方とカメラが振り回されるように出現するようになってきて、高機動キャラなどだとカメラがおいつかずにキャラがロックオン位置に先に反応して撃っているようになってきます。

こうなると、的と的が撃ちあっているだけというのもずいぶん印象がかわりますよね。

でも、多少雑に戦っても、カンで回避したり、むしろ斬りかかることで敵の射界から逃れたり、スキルを使って蹴散らしたりもできる。
フレンドから借りたサポートキャラを呼び出すと、必殺技やスキルを使ってくれるんですが、それ以上に「的がバラける」という最大のメリットがあります。

サポートキャラは無敵で、数十秒で撤退するのですが、その間タゲられる確率が半減するというのは絶好の攻め時。
活動が終わって撤退してもまた20秒ほど経てば再度呼べるので、初心者にとっては火力補助、上級者にとっては「弾よけ」に使えるのです(実際、呼び出した直後はキャラの前に出るので弾を受け止めてくれることもある)。

対多数の雑魚に強いタイプ、ボスなど固い相手との一騎打ち専用のタイプなど、アクトレス(キャラ)にも戦闘スタイルが色々あるので、3人で出撃するメリットを活かして使い分けるのもいいし、あくまでお気に入りのキャラで突破することにこだわってもいい。

現状、仕様のせいで「最弱」と言われているキャラも、アリスギア本スレには「高難度をそのキャラで毎回ソロクリアする」という離れ業でキャラ愛をしめしている勇猛隊長がいらっしゃいます。



アリスギアも最近人が増えてきたので、他のソシャゲのノリで「で、覇権キャラは?」とか「はじめたばっかなんだけど人権キャラは?」みたいな論調の人が増えてきました。

古参の隊長たちは「性能より股間に響く(好みであるという意味)かで決めろ。絶対後悔するぞ」と諌めていますが…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月06日 00:48
実際、アリスギアは2年もやっているのに万能絶対無敵キャラみたいなのはかろうじて存在していません。最新の子が最強も聞いたことがないっすな。

どの子も大抵どこかがすごい代わりにどこかが劣っていて、後は使う側が愛着で乗り越えられるか、好みで切り捨てられるか(格闘好きじゃない人は格闘が劣っていても使わないので問題ないし)という感じですね。

さすがに最近の実装キャラは作り方も安定してきて、極端に性能がかみあってないのとかはなくなりましたしね。

皆が使いにくいと言ってるのは、習熟してその爆発力を自由に使いこなせるようになればヤベー火力をもっているからとか大抵理由があります。

先述の最弱さんは、格闘と射撃を自在に切り替えつつ、火力がないかわりに防御が行える「片手剣+盾」で敵の攻撃を確実にさばきつつひたすら攻撃を続行するタイプであり、強さがわかりづらいですが習熟すれば戦場を選ばないともいえます(とはいえ純粋な火力不足で時間切れもありうるので、その方はやっぱすげえことに変わりはない)。

いちおう、本スレでは「最強」の名で語られるキャラもいるんですが、wikiだったかで誰かが言ってた通り「だれでも9割の潜在能力が引き出せるけどスペック以上は出せない」みたいな感じ。
実際オールマイティで、弱点は紙装甲による耐久力のなさだけなんですけど、上下防具のスキルがどちらも強烈なのですれぶっぱしてれば敵の方が先に溶けるというのは確かにわかりやすい最強かもしれない。

僕んちにも★4が来てくれてますけど、誰が使っても強いキャラって個人的にはつまらないんですよねー。
同じ属性に「使いこなせばカタナ一本で苦手属性だろうと斬り伏せる子」がいるので、そっちで強い方がカッコいいじゃないですか。

そうなんです、このゲームのいいところは、最適解がない所なんですよ。
おまけにシューティング大好き人間が作ってるので、格闘があるのでアクションと見る向きもありますが、あくまで「格闘もできるシューティングゲーム」なんですよね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月06日 00:49
その為、かたくなに「オートモード」は実装しませんし(代わりにスキップチケットを実装した)、耐久力キャラもまともに全部受けているとやられてしまいます。
あくまで「撃って、よける」をやりたいようです。

言ってしまえば、★1キャラに武器だけ持たせて(時間制限があるのでこれが弱すぎると時間内に倒せないが)も「当たらなければどうということはない」と高難度もクリアできてしまう。
ブーストゲージ量などは★が上がっても別に補正はつかないので、強い=パッシブスキルやHP・防御・スキルが豊富っていうだけなんですよ。

ゲーム自身も(上手い人なら)★3キャラでクリアできる難度を保っていますから、★4の時点で「強えw」となり、全身専用装備の80レベルで+99の品質までつけたりしたら「強すぎww」となるようになってるんだとか。

じゃあ★4に専用装備を揃えてしまえば、後は火力過剰でなぎ倒すだけになっていてつまらないのかというとそうでもない。
やりがいを求める人達用に2~3ヶ月に一度「高難度ミッション」が登場します。
こちらはわりと殺意が強めの編成が組まれているので、雑魚戦であっても死角から弾を10発以上浴びせかけられて蒸発するなんてことも当たり前。

自慢の耐久だろうと80レベル装備だろうと関係なく当たれば溶けてしまう。

なので装備のカタさより死なないパターンを見つける、攻める時はソース(内包する攻撃手段や必殺技など)を惜しまず出し切るなど、がっちり「攻略」することを求められます。

初日は大抵、あっさりクリアできた人と何度挑んでもクリアできなかった人たちの間に天地ほどの空気感の差が生まれ、阿鼻叫喚の地獄が楽しめる(クリアしてる人が見降ろすという意味で)。

もっともこれをクリアしてももらえるのは「称号」だけですから、あくまでやりがい用です。

こういうシゲキを残しつつ、普段はそこまで辛くないすごろく風にマスを進める「調査任務」を延々回して専用装備や装備進化素材、そして無償石を掘っていればいいのです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月06日 00:49
以前は調査任務にも80レべルクラスの難しいボスが出たりしたんですが、ランダムで登場して詰む、イヤになる人が一定数いたので(マスのスキップするお金もないとかで詰んでしまう)、最近は弱めのボスばかりとなり、高くても60レベルくらいのやつしかいなくなりました。

このへんの難しくなり過ぎないバランスがちょうどいいんです。



ソシャゲといえばガチャでの新キャラですよね。
どんどん強いキャラが出てきてそれを育てつつさらなる難度で暴れるのが楽しさでありますが、それを引くために課金してもらうのが運営の主目的です。

そのキャラがいると楽になるようにして購買意欲を高めるのですが、行き過ぎると「持ち物検査」と称される詰将棋めいたソレになっていくわけです。

アリスギアの場合はもちろん★4キャラクターは一杯特典があります。
ですが、実装時に★1キャラクターは配布される(もしくはそのキャラ用の衣装かアクセサリーを一つでも入手すれば自動で本体も入手)ので、ホーム画面に置いてセリフやリアクションを楽しむのはプレイヤー全員が楽しめます。

衣装についてもレアリティは一切関係がないので、未所持の★2~★4キャラの専用衣装が着れないだけで、イベントなどで配布されたものならばプレイヤー全員が着させることができます。

★2~★4キャラには専用のストーリーが用意されているんですが、本当に重要な(世界観に関わる)「絆エピソード」は、プレゼントで上がる「信頼度」か、戦闘に出して少しずつ貯める「ファン数」で解放されますから、そちらは誰でも読むことができます。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月06日 00:50
ただし、プレゼント用アイテムは無課金の人では絆エピソード全部観る分をキャラが出るたびにあげるのは無理なので、ファン数を稼がないと見られません。

★1キャラでは★4の半分くらいしかファン数が増えないので、ここに関しては★が大きい方が有利ではあります(たった半分ともいえるが)。



で、このゲームの場合はキャラクターが4つの属性に分かれていて、1つずつ得意、準得意、普通、苦手があります。

しかし、他のゲームと違って、一方的に有利でないんです。
得意の相手にはよくダメージが通る代わり、受けるダメージも上がるんです。
なので、高難度などではバカ正直に弱点を突く編成を組むと、被ダメも激しくなりすぎてパーティ耐久力が激減したりするわけです。

3人で組めるのだから、ひとりくらいは苦手(相手からの被ダメも大幅に下がる)属性のキャラを入れておくとやべー攻撃をかわし続けるターンなどでその子に出てもらえば敵の動きも観察できるし撃墜されにくいわけですね。

でも耐久力だけを加味すると今度は時間制限を越えられなくなる恐れもあって(さっさと倒す方が楽な敵などに被害をよけいに受ける可能性もある)、なかなか「この3名出したらもう誰もいらねw」とかにはならない。

だけど逆に、各属性の★4キャラが揃うとガチャとかいらなくなるわけです。
極端な話、2属性分の★4キャラがいたらもう通常プレイでは戦力は十分。

高難度では各属性2~3名、できれば回復もできる子がいないと楽とは言えないですが、高難度はクリアしなくてはいけないものではないから…。

じゃあ新しいキャラを引く理由というのはなんでしょうか。

それはいくつかあるのですが…

・魅力的
見た目、声、性格など。もちろん★2~4のエピソードも見てみたいし、各レアリティ専用の衣装も欲しい。

・つよい(目新しい)
今持ってるキャラよりもどこが強いのかで今後活躍できる場所が増えるかもしれない。

・やることが増える
新キャラが出る=専用装備掘りの理由が増える。エンドコンテンツである「調査任務」のモチベに華が添えられる。
専用装備も★2なら3か所、★3なら4か所装備できるので、いつか★4が来た時の為に装備掘りしようしよう。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月06日 00:50
この中で重要なのは最後のやつ。
アリスギアは「セカンドゲーム」を目指して作られています。
基本的には「ガッツリやろうとするとすぐやることがなくなる」という感じ。

イベントも毎日5~10分プレイしたら「続きは明日」と区切られるので、ガッツリやりたいひとはおとなしく調査でもしにいけば?と言う感じになります。

なのでアリスギア廃人は調査沼にずっぽり浸かって全装備80レベル+99を目指しますし、普通の人は来てくれた★4キャラの専用装備を必死に掘ってる間に次のキャラが実装されてえいえんに終わらないようってなる。

でもただの作業じゃないんです。
★4装備が揃えば、その専用装備を習熟する楽しみを味わえます。
操作法や使用感は専用装備を全部そろえた時に合わせてありますから、いわゆる「キャラとして完成した」ということになるわけです。

それを使えるようになるには、ガチャで★4を引き当てた上に、1~2週間調査漬けとなります。

しかし、大抵新キャラ実装後2週間で専用装備は交換所に並びます。
交換所ではハズレ専用装備15個と好きな専用装備を交換できる為、ハズレを引いてもいつかは専用装備に繋がる救済措置があります(多くのプレイヤーは「やることないと困る」と交換所は利用しないw)。

で、ひとしきり使って、このキャラ強いな!とか、ガチャがシブくてみんな取れてないみたいだから、目立つかも!と思えば、毎晩報酬がリセットされる「マルチプレイ」があります。
これは無償石がガチャの0.3回分も増えるというおいしいデイリー要項なので5回クリアしたい人たちが毎晩集まってくれますから、そこで腕を試したりレアキャラをお披露目してドヤ顔したりすればいい(専用を揃えずに行くとマナー的に嫌われる傾向があります)。

しかし、マルチに魅力が乏しいとの声に応えて「経験値アイテム」もたくさん入手できるようになったので、サービス開始当初は1キャラクター最大レベルにするのに40日ほどかかってましたけど、今は最低でも1週間くらいでレベル最大値分もらえるようになりました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月06日 00:51
毎日マルチプレイしている人はアッと今に満タンになって、以後あらたに★4キャラを引く時までずっと「お金か経験値が満タンなので破棄します」のメッセージとつきあうことになるのです(ノ∇`)

月~金は3種類で、4人そろえばまず敗北はない難易度、土日は7種類もあり、最高難度では運が悪いと全滅もありえます(最近は9割勝利できるけど)。

集まった人の中にルーキーや下手な人がいればウィークデーでも容易に地獄が発生しますから「まじで?うち1人しか残ってないやんけ!」となったりもします。
戦闘不能になっても10数秒で復帰できるんですが、回数が多くなるたびに復帰時間が長くなっていきますし、一瞬でも4人全員戦闘不能になると敗北してしまいます。
残り一人になったら「とにかく死なないように逃げ回る」のも有効です。
まあソロプレイ防止用の随伴機がちょうウザいので、それにやられることも稀によくありますけどね…。

もちろん、マルチプレイそのものが嫌いな人の為に、デイリー要項には「勝敗を問わない」とありますから、面倒ならソロでマルチ部屋を立てて★1キャラを無装備で放り込めば10秒x5くらいでこなすだけならできます。



このように、新キャラが登場すればやることが増え、ガチャで当たるとハッピーだが、当たらなくても下準備、もしくは不完全版とはいえ使って遊ぶことはできるというように運営されているので、楽しくつきあうことができるようになってるんですよ。

専用装備が揃ったら「この子の操作法を学ぶためにしばらくお気に入りは下がらせてこの子の練習をしよう」とかなって、敵への理解が進めば結局強くなれますからね。

ここにさらにバカ(褒め言葉)で笑える運営そのものの動きが入ってきて、週2~3回は「まじで?」「何考えてんだw」みたいな状態になってるのだから。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月06日 00:52
重くない・辛くない(周回などがない)・ポチポチゲーではない・放置ゲーでもない・運営のやる気が不安になるほど満ち満ちていて怖い・課金要素が少なくて不安になる・有名になるとバカとキチガイが増えるから有名になって欲しくないなどなど…、色々すごいと思うんですよ。

最近は「慣れ」もでてきたので、ネタがスマッシュヒットしづらいというのは以前書きましたけど、全体を通してみたらやっぱり貯めたら貯めた分だけおかしなネタをぶっこんでくるというのは今あらためて痛感しています…。

秋口からのイベントの流れって

F-1GPネタかと思いきや、芋料理を売りまくる「P-1GP」→ヤンキー漫画のレジェンド作家を招いてのヤンキーストーリー→魔法少女ネタ(魔法=おばあちゃんの知恵袋)→メガネ漫画とメガネコラボ

ですよ…。
来週からはハードな本編の最新話が公開されるというのに、イベントの方はもうメチャクチャだw

まあ本編の方がねー…。アイドルアルバイターのおしごと!ものだと思ってたら、外(外国)では実際に戦争してて、エネルギーや勢力の争いに少女たちが使われている現実が見え隠れしてきてるのよね。
のんきな日本が世界の厳しさを目の当たりにするみたいなのがいよいよ本格的に開幕し、そこに機械生命体ヴァイスの狙い、ヴァイスとアリスギアの差とは?ヴァイスの技術を使っても結局人は人同士で争い合うのかなどなど、重い話のいくつかが語られるはずなんですよ…。

いやいや、振れ幅が大きくてなんだか楽しいです。
だけど全方面に向かってやっつけ仕事はしないだろあそこはという、謎の信頼感があるので、本当に頑張って頂きたい。
■雑談■@kurotama
2019年12月07日 18:57
■026-007■愛とは木端微塵と見つけたり、そしてクノちゃん無双@真4Fの話。
・「真女神転生4FINAL」もいよいよ終盤。今作ではメガテンでは珍しく「ロウ(天使)ルート、カオス(悪魔)ルートはおまけ」だそうです。

中盤の最後でロウとカオスのボスを倒す際に、これまでの流れを無視してなぜかどちらかの味方をするとあっさりめのエンディングが流れるというバッドエンド扱い。
まあ、作中でも「なぜ?」と仲間から言われまくりますから、主人公のナナシくんがただ単にご乱心あそばされたってだけの本当におまけの可能性です。

ひとつ面白いといえば、このファイナルの物語は無印の真4のニュートラル最終ルートの最終盤、救世主であるフリン(真4のプレイヤーキャラのデフォルト名)がロウとカオスのボスを始末するぜー(その後かみきどりで仕切ってるやつもぶっちめるけどな!)っていうルートに差し込まれた「もう一つの可能性」なんです。

こちらのフリンはこの時点では実はニセモノにすり替わっており、ナナシくん向けのラスボスである多神教連合の思惑に乗せられてしまった形となります。
作中では彼らに与することは「人間を全部一旦魂にして世界ごと仕切り直すから」に賛同することになる上、その音頭をとるのは多神教連合側…つまりナナシくんはただの兵隊として利用されただけという後味の悪い形となります(この世界では人間だけが神や悪魔を滅ぼせる為、都合の悪い神や悪魔を退けるにはどうしても人間のコマが必要なのです)。

で、ロウとカオスの選択がただのバッドエンドになる代わり、ニュートラル(神も悪魔もぜんぶ追っ払う系)に「皆殺しルート」「絆ルート」と2種類あるんだとか。

無印の「真女神転生4(以下無印)」では、それまでの選択肢によってポイントが溜まっていて、最終的な選択肢はポイントによって縛られます。
しかし、今作では最後の選択肢で全部決まるやつなので(無茶な選択をするとペナルティはある)、他のルートを観るためにまるまる周回しなおすよりはマシという感じになっております。



で、クノちゃんです。
ガイア教団という「力こそパワー」を信条とした組織の暗殺者として育てられていた「トキ」という14歳の女の子(ガリガリ)がいるんですが、声優さんが「久野美咲(くの みさき)さん」なので、僕は愛着を持ってクノちゃんと勝手に呼んでいます。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月07日 18:58
そのクノちゃんは物語の途中で敵対したり協力したりするんですけど、あれやこれやあって、人間の欲の塊「色(しき)」を浴びながら封印を解くという形でナナシくん一行に協力してからは、組織も抜け、ナナシくんを「ぬしさま(少し甘い感じで)」と呼んで慕うようになる、いそうでいなかった元暗殺者ヒロインです。

色によって常人なら発狂するほどの5大欲求(食、破壊、名誉、情欲、あと一個忘れた)に耐えるシーンがフルボイスでやたらとエ□いことを先日ご紹介しましたNE。

あざといだけのイベントではなく、それまで影も形もなかった分、内面をよくわかってもらおうというスタッフの心遣いに見せかけた「クノさんボイスの□リ暗殺者がもだえるところを描きたい」という悪魔めいた思いの発露だったわけです(´・ω・`)
ここの開発スタッフはなんか歪んでますよ!おかしいですよ!

で、物語開始前からずうっと一緒に暮らしてきた幼なじみヒロインのアサヒちゃん(15歳)。
メガテン世界ではありえないほどの、明るくてまっすぐでちょっとおつむが足りないけど一生懸命で元気が取り柄の普通の子です。

世が世ならバスケとかソフトボールとかに青春燃やしてそうな感じ。

そのアサヒちゃん…

・目の前で先パイと幼なじみが消し炭になる(幼なじみである主人公はゆいいつしん打倒をもくろむ大悪魔ダグザの力で復活)

・父の死を目の当たりにする

・友達以上恋人未満に思っていた幼なじみが実はもう死んでいて人間ではないと知る

・成果が挙げたくてヤバい悪魔(多神教連合を率いるラスボスのクリシュナさん)の封印を解いたせいで彼が本格的に動きだし、東京の住民が大量に死んだり生活を失うレベルの災厄を引き起こしてしまい、大勢のコワモテの大人に怒鳴られてごめんなさいを繰り返す生き物になってしまう(これはアサヒちゃんだけが悪いわけでもないが、他人からすれば理解してやる必要はない)

と、そこそこにひどい目にはあってるんですが、もちまえの明るさで後を引かないように頑張ってきました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月07日 18:59
見る人によっては過去を振り返り過ぎないところが気になるかもしれないですが、作品世界は現代と違って生きてるだけでめっけもんなハードな情勢ですからね。
それこそ「3日の掟」じゃないけど、いちいち細かいこと気にするより明日命はあるのかねのほうが差し迫った問題なんで…。

そんなアサヒちゃんは、クノちゃんというクソエ□暗殺者少女(見た目は棒っきれみたいな小柄だけど、全身タイツだから妙になまめかしい…)が無邪気にナナシくんに接近することで「幼なじみだから」という絶対的なアドバンテージが揺らぐ事態になってしまいました。

そこからの幼い恋のさや当ては、年長者(でも21歳)のメガネ巨○記者から「ラブコメってないで行くわよ」と面白がられている微笑ましいものでした。

が。

物語の終盤で、アサヒちゃんは主人公をかばって爆散します(一瞬で喰われたのかもしれないが)。

とあるアレで「殺してもなんどでも復活する悪魔・シェーシャ」からつけねらわれていたナナシくん。信用していた人物に化けていたシェーシャが正体を現して、ふいうちで殺そうとした時、動けたのはアサヒちゃんだけだったんです。

回復しか能がない(回復悪魔を使役しているので実質アサヒちゃんはほとんどただの人間)ことを気にしていた彼女ですが、ふいうちから主人公の命をつなぐという最高の活躍を見せてくれたわけです。

ナナシくんは命と魔術を司る大悪魔ダグザの力で何度でも復活できるのですが、そのシェーシャは「人の魂を喰らって取り込む」という能力なので、出てこられなくなるかもしれません。
作中では「次の満月がタイムリミット」とされているので、後で復活できても意味がないという意味では危なかった。

アサヒちゃんの最後は、トレードマークのゴーグルも血がドベっとかかって「そこにはゴーグルと、大量の血と破片のようなものしかない」と表現されていますから、一飲みで食べられるというか、魔力で木端微塵にされて魂を喰われたみたいな感じなんでしょうかね…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月07日 18:59
よくある、致命傷を喰らって抱きかかえられながら「あたし役に立てたかな…」とかそういうのもナシ。
あまりに唐突だし、それ以降ゲームの方のナナシくんは少しもリアクションが描かれないのが超怖いんですよ。

この後、皆殺しルートに進むか絆ルートに進むかの選択があるので、感情はプレイヤーに任せているんでしょう。
何せ皆殺しルートの場合のナナシくんは「仲間などずっとウザいと思ってた」というスタンスであり、これまでの選択肢でも、冷徹な方はアサヒちゃんをイジる為に意地悪してるのではなく、マジウザがっていたことになっています。

力がなくてごめんね…としゅんとなってる彼女に「足手まといだから消えろ」とか言い放つ選択とかあるしなぁ。

選択肢の文面だけだと、心配だからあえて厳しい言葉なのかと思ったんですが、実際にアサヒちゃんの反応を見るととてもそうは感じ取れない。
邪険にされても無理にでもついていくから!とすがりつくさまには「主人公をていのいい話し相手のペットか荷物持ちくらいにしか考えてない」といういつもの幼なじみムーブ感は一切ありませんからね。

ええ、あまりにヒドかったのでリセットしました(ノ∇`)

まあでも木端微塵かぁ…これはキツい…。
ラノベ感とか言っててすいませんでした…。

死体がないから、生きてる可能性すらないんですよ、目の前の血だまりがアサヒちゃんなんです。

逆に皆殺し感で仲間を拒絶してきたプレイヤーにさえ「失ってから大切だったと気付く」というゆさぶりをかけるレベルのイベントです。

で、敵も「純潔の乙女の魂は大変うまかった。これで準備は整った!」と逃走。
プレイヤーが内心「あの連中(敵勢力のこと)、全部始末してやるわ…」となっていると、クノちゃんが抱き着いてきたりして様子がおかしい。
しかも声に少し「悪魔感(悪魔の発声は反響音がつく)」が出ている。

ラストダンジョンはシェーシャが人の魂をたっぷり取り込んで生まれ変わった「宇宙の卵」。
これがはじけてあらたな宇宙ができ、ゆいいつしんに支配されたこの宇宙とは違う宇宙でそこのトップになるのが多神教連合のボス、ラスボスのクリシュナさん(以降ラスボスさん)の夢です。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月07日 19:00
彼からすると「窮屈な支配からの解放」なんですが「解放するためにはまず一旦死んで頂いて」というのが入るため、人間ではその良さが理解できないというものでした。
この世の中ではゆいいつしんの影響から抜け出せないから世界ごとひっくりかえしたろとは…スケールがでかすぎてちょっと面白い。
が、必死に生きてる人間からすれば到底受け入れられるものではない。

で、卵に入ると、ラスボスさんはクノちゃんを指さし「色(しき)を解放してあげよう、苦しそうだったからね(とってもイイ声)」で秘めた心を暴かれます。暗殺者として苦しい修行に耐え、使い物になるようになってからは任務任務で暗殺ばかりこなしてきた彼女。

あらゆる方面で人間性を抑えられた彼女は、その強い精神力を5色の「色」を浴びたアノ経験で大きく揺さぶられていました。
カプ厨的な僕の目線などでは「力がすべてと教えられてきた自分を打ち負かした年上の異性」ナナシくんの存在も大きかったと思いたい。

「アサヒがいなくなれば、ぬしさまは私のもの…」とか言いだすんですけど、クノちゃんはそれを悪い、いけない気持ちと思ってたようで、秘めた欲を皆の前で晒されて「こんなのは私じゃない…」と苦悶のうめき声(ボイスつき)をあげています。

この辺はもう「(頭の)中に入って来ないで…」とか、すごくアブなさ満点。

昔の漫画「サザンアイズ」のごく初期で、仲間の女の子が悪魔に取りつかれ「この女、おまえ(主人公)に襲われたいという願望があるようだぞ」とか勝手にバクロされ、あらゆる意味でボロボロにされるその子を見て主人公が怒りを燃やすシーンがありましたが、あれ並の衝撃(最終話まで通してアレがあの作品のピークだったと気付いたのは10数年経って最終回まで読み終わってからでした…)。

クノちゃんは、以前ナナシくんたちと封印を解くために色(しき)を浴びながら解放してまわった時、常人ならば発狂するほどの5大欲を浴び、訓練(拷問に耐えるやつ?)を受けているから平気と言っていましたが、抑え込んでいるだけで内面には色による欲望が渦巻いていたらしいのです。

たしかに、これまでの戦闘支援ボイスでも、冷徹な暗殺者っぽいセリフに混ざって「胸が苦しい…ぬしさま…」とか発情してましたからね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月07日 19:01
で、色(しき)を用いて封印を張っていた際に、濃縮された人の欲望によって太古の地母神が復活しかけていたんですが、それは倒されたのではなくクノちゃんの中に潜んでいただけだったんです。

ラスボスさんによって励起された色(しき)によって、クノちゃんは女性の胸が積み重なった下に妊婦のようなお腹を持つ巨大な大地母神イナンナへと変貌してしまいます。

この世界の悪魔合体は「力あるからだに悪魔の魂が定着してこの世に顕現する」というもので、ロウ側のボス、カオス側のボスも無印の主人公の同期たちが悪魔に体を明け渡して融合した姿ですからね。

人と悪魔の境目は少ない世界なんです。

でもあれだ、巨○はすきだけどぶどうみたいにたくさんついてるのはちょっと…。
まあ豊穣と誕生を司る女神なのでしょうがないけど。

ラスボスさんは彼女に「君は新世界で魂となった人々をたくさんたくさん産んでもらう」と告げ「ほら、ナナシくんの子も産んであげたいだろう(イイ声)」と促します。
「ぬしさまの子、産みたぁい…たくさん…ふふふ」と、恍惚状態(見た目は胸の塊の女神の姿ですけど)。

で、ラスボスさんはなにかの結晶?をクノちゃんに仕込み「ぬしさまの子、産まれちゃう~」と出てきたのは、別口で倒したラスボスさんの仲間、ミロク菩薩(とってもマ○コデラックス感があるデザイン)を産み落とすのでした…。

すッげえ、メガテンが弾けてる!
3DSってお子様向けハードだと思ってたけど、これ地味にヤバさがつきぬけてない?
イカじゃないんだからなんかそういうのさし込んだらダメだよ…カートリッジかよう。

クノちゃんはですね、まだ初恋も知らないうちに情欲を知り、それが愛か恋かもわからないうちに好きな人の子と言われて縁もゆかりもない子(マツ○)を産み落としてるわけですよ…。
しかもクソエ□ピチピチタイツの女暗殺者だけどスタイルはただの子供という、そういうのはまだ早そうなアレで。

いわゆる「処女受胎(キリストがこの世に生まれた形)」を思わせる形でミロクを産むんです(弥勒菩薩=ブッダの後継者。キリストはゆいいつしんの代行者=後継者なのでいやらしい符合を感じるw)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月07日 19:01
これはひどい。
もうクノちゃんのメンタルというか存在と言うか意義というかはボドボドじゃない?女性としての尊厳をここまでひっかきまわされてるのはあんまりだよ。

爆散したアサヒちゃんなどこれに比べればきれいすぎて笑えるレベル。
なんていうか、聖女枠(開発の人に護られてお色気要員やひどいめに合わない存在のこと)じゃない?

笑ったらダメだけど、死体も残さず飛び散ったのと望みもしない悪魔をナナシくんの子を思わされながら産まされ続けるとか、落差がひどすぎる。

ついでにいうとラストダンジョン内で遭遇するボス悪魔たちは「ゆいいつしんに悪魔認定されて勝手に悪魔堕ちさせられたかみたち」であり、皆クノちゃんに産み直されて再生したという設定がありますから、ミロク菩薩のようなプレ…いや行為が主人公たちの見えない所でごまんと行われていたことになります。

一応、変身した悪魔の特性でプリンプリン産んでるだけで、悪魔を倒された後は元の体に戻ってるのはこれまでの悪魔憑きたちもそう(倒すと人間の体に戻って倒れている。衣服もついてる)なので、肉体がボコボコォ…となるやつではなく、なんか変身するんですよねそうじゃないとクノちゃんもうボドボドすぎるじゃない?

一応神の代行者は姿が変わる時の音が「ピシュイーン」で、悪魔の代行者は「ボコボコボコボコ…」という感じなのですが…。

ここはもうこれ以上突っ込まない方がよさそうだな…。
作品のレートがもっと上なら多分もっと生々しく産んでるだろうし。

恐ろしい…なによりこれを子供向けハードの3DSで出してるのがもう狂気しか感じないよ!

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月07日 19:02
ドラクエ11とかよぉーッ、仲間のお色気姫様が悪魔のトリコになって「彼の好み」でバニースーツ悪魔になってて、最後は正気を取り戻して蹴っ飛ばしてたけど、いったい主人公不在の間にどうやって「好みの姿」になったのか想像しちゃあいけないんじゃないかくらいのアレしかなかったっていうのによォーッ!(その悪魔はファンキーなデブダンサー風味のアクシュミな姿をしており、女好き)
…。
いや、ドラクエ11のは子供が見ればなんとも思わないから、いいんだ。

一応フォローしておくと、お色気姫様のハートは作中一タフな部類なので、何があってもへこみ切るような甘っちょろいお人ではないと断言できますしね。

そっちよりドラクエ8の馬姫様とか冒険の間中「仲間を引いて世界を回る」プレイを強いられていた(多分馬の間は馬の精神だと思いたい)とか、史上初の馬車馬ヒロインだけど、それもね、素直に受け取ればなんてことはないんだ。

昔ロバのパン屋さんが道端にいろいろ落し物をしてたのを見てた世代は「…」とか思うけど、しょうがない。

ドラクエも童話的な「気づくと残酷な仕打ち」って結構意図して仕込んでるしね。

でもクノちゃんのはさぁ「ナナシの子供(関係は全くない子)、産まれちゃう~!」で公開出産してる時点でもうなにようにも逃れようがないんだ。

すごいよなぁ、海外のゴア表現(手足が飛んだりする残虐表現)とかはある意味「キャッキャとしてプレイしてる人の趣味が悪いね」とか「一周周ってギャグだよなw」とか、むしろちょっと楽しいとこあるんですけど、日本のアナーキーゲーム開発者たちはなんかこう、倫理観をエグってくるよね。
まあ「キャッキャとして感想を書いてる人(黒玉さんのこと)趣味悪すぎ」という感じですからおあいこ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月07日 19:02


このエピソードは、ラスボスさん率いる「多神教連合」という敵が人間をなんだと思っているのかがよくわかります。
人間をルールで縛りはするがきちんと護る(囲う)ロウの天使たちや、人間を煽って自由(に力を振るう)を与えていたカオスの悪魔よりひどい。

彼らはルールに従う・活用する人間に恩恵と加護を与えていましたからね。
チャンスを与えるだけ人間に寄り添っており、家畜を自由放牧させようというくらいの権利は与えている。

そりゃあ神様は偉いんでしょうけど、多神教連合のは自由や真の姿みたいな綺麗な言葉を使ってるけど、単に器としか見ていない。
卵からかえらないまま数だけあってくれればいい的な。

でも、今回の話は見えてるところだけでも人がめちゃくちゃ死にました。
真女神転生は時代がら「世紀末、核使用後の世界」とか、大量破壊兵器によるものは結構あるんですけど、作中を通して何度も何度も生き残った一般人が波状攻撃的に災難に会い続けるというのはあまりなかったかもしれません。

今回の大量破壊兵器係は先述の「何度倒しても甦る悪魔・シェーシャ」が大蛇の姿をとって「再生の為に」喰われているんですが、それだけではなく、物語全体を通して「すべての神は人間を代理戦争のコマとしか見ていない」んですよ(一応日本固有の国津神、天津神は日本を護るスタンスだけど、しょうがなければ全部なしにしてまた産み直そうとか言いだすので…)。

そして人間も悪魔も「どこ勢力につけば一番トクか」しか考えていないようなのが多い。まあどっちもどっちなんです。

なんだろうなぁ、どっちを向いても自分のことばかり、皆殺しルートの決着はまだわかりませんけど、アサヒちゃんもいなくなったんだから、こいつら全部一旦ナシにしてもいいんじゃないか…?

…。

あれ、これってデビルマンじゃない?
この腐りきった世の中を照らすひとすじの光がアサヒちゃんだったのに、彼女が薄汚い悪魔どもの勝手な言い分でこの世から消えた。
もうこんな世界いらない、創ったやつごと滅ぼしてやる…って完全にデビルマン。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月07日 19:03
まあデビルマンではヒロインは集団ヒステリーの一般人たちにやられたんですけど、元はと言えば悪魔の頭領となった男がこんな世界に変えたから、結果的に悪魔というかそいつのせいですからね。

守るべき大切なものを失ったからやぶれかぶれで戦争を始めるのも悲しいですが、元凶の悪魔は両性具有であり、主人公を愛していたから二人でこの後の世を生き抜こうとしたのに「なぜか」反発されたという切ない話。

まあ「なぜか」がわからないあたりが、神と人とが理解し合えないということを語っているわけです。テレビアニメ版も好きなんですけど、やっぱり原作の方がテーマとして面白いかなー。結局愛憎なのかよっていう。

デビルマンはほんとうになんだろうなぁ。神がかった…いや悪魔めいた凝縮されたエキスが後世に逃げられないほどの根を張ってて怖いよ。

ちなみにアサヒちゃんの名前ですけど、この世界の東京は核から護るため硬い岩盤で覆われた閉鎖空間でずっと夜なのです。
両親が希望を持ってアサヒと名付けたのでしょうね。

それが失われたからすべてを壊す皆殺しルート、破壊の神にもなれる主人公を明るい方へ導くのが絆ルートなんでしょう。つまりアサヒちゃんが蘇れば見事にタイトル回収役じゃない?(女神転生なのだから、どこかで女神が転生せなアカンのです)

いいですね、真女神転生ifの隠しルートもデビルマンっぽかったですけど、こっちのほうがオマージュ度高いよね(主人公の前世もアキラという名前だったし。強い魂を持つ人間が悪魔と融合するとか)。

いやはや…すごいわ…。

無印の前の「ストレンジジャーニー」も「人間とは何か。果たして救う価値があるのか」というものに対して問いかけるテーマがあり、リメイク最新作の新エンディングはどれも「どれが一番マシかの消去法かぁ」という感じでした。

本来「正当」となるニュートラルは、この作品では「一般人視点で見れば何があったかもわからないで今までと変わらない世界が続く」ですが、主人公というただの人ひとりを犠牲にしてこれまで通り地球を摩耗させていくだけ…という形。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月07日 19:03
そのイケニエが消耗しつくせばもう誰もケツを持ってくれずに滅ぶでしょう。
ただその時にまた人々は選択の機会を得るともいえますが、主人公はかみではないので「このままではいけない」と発信することもできない。

いやな言い方をすれば主人公のやっていることは先延ばしにしただけで何の解決にもなっていないわけで、報われないにもほどがある。

勢いで滅ぼした悪魔の母とゆいいつしん(のしもべ)だけど、やめときゃよかった…となるビターすぎるエンドでした。

真4Fのエンディングはどうなるかまだわかりませんが、楽しみすぎて睡眠時間がゴリゴリ削られますよう。

クノちゃんからマツ○がでてきた時点で「この感動をコメントにせな…」となってしまったので、今からマ○コぶっとばさないと…。

===■追記■===
ラストダンジョン内では、ゆいいつしんに「邪神」と認定されて醜い姿にされた神々が、イナンナの力によって新生。本来の力を得て次々に襲い掛かってきます(いわゆるボスラッシュ)。

このあたりのくだりは実は、ファミコンの女神転生2でもやってましたね。堕天使ルシファーや堕とされた神々が主人公に手を貸してゆいいつしんに歯向かうのが真ルートでした。

そう考えると向こうにも言い分があるのが切ない。そして神様も「承認欲求(他者に認められたい心)」が強いんだなァと思いましたw

結局「もっとボクを見て!褒め称えるのです。もっともっともっとぉ」ということなんだもの。
サブクエストでも「誰も信仰してくれないからここを根城にするわ」と人を退けていた悪魔(縄文人の神様)を説得すると「今も昔も大勢に認められないというだけで信仰されないのつらい」というようなことを言って寂しげにしてましたし(とはいえそこに居た人間を蹴散らして居座ってたら討伐されるわなw)

で、クノちゃんを取り戻すことができたんですが、産んだりなんだりはイナンナボディが勝手にやったことのようで、依代の彼女はそのまま(変化する前のまま)戻ってきてざ、…ひと安心。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月07日 19:04
よくある「支配したはずなのに抵抗されることで動きが止まる」というのがバトル中にあったんですけど、そこでスキを突いて攻撃せず、クノちゃんの言い分をずっと聞いてると「アサヒがいなくなったんだから私が隣に居たっていいじゃない」「長く過ごした分だけ私の知らないぬしさまをたくさん知ってるのがわかってても悔しい」とか、もう叶わぬ初恋に悶々とする女の子まんまのことを言ってくれます(*´Д`*)=3

だけど「魂だけになって一緒に居よう?」と思わずナナシくんを殺そうと攻撃してしまうのを「これは自分じゃない」とイヤイヤイヤ…とするなど、やはりイナンナと混じってしまっている感じになっています(もしくはこの世で一緒になれないなら…みたいな思いつめた部分を態度に表してしまったからか)。

なんというか、このトキというキャラクターは久野美咲さん劇場でものすごくイイキャラになってるよなぁ。

救出後の彼女からのメールによると、今まで「ぬしさまぁ」と来てたのはイナンナの影響であり、色(しき)によって高められた欲によって本来の彼女よりもかまってちゃんになってたということらしいです。

でもだからといってすべてがウソで色のせいでイナンナが悪いというわけでもないから、二人の時は「ぬしさま」って呼んでもいいよね…と締めくくられています。

ああ、つまり「人目をはばからず好意を出してたのはイナンナのせいだけど、内心はナナシくんとたくさん子作りをしたい」となってるわけですか(言い方)。

以前の色(しき)解放の時に代わりになろうとしたり救ったりしてたタカビー男(今は改心していいやつ)は、ずっとクノちゃんを気にかけてるんですが、前も今も1㍉も気づいてもらってないのがすっげーかわいそうw

いやー、ラストダンジョンの中は喰われた人の魂があるということで、主人公を蘇えらせた大悪魔ダグザの力ならもしかしたらアサヒちゃんを再生できるかもとなってるんですが、アサヒちゃんがヒロインっぽく救出対象(になる過程でミンチに)なってる間に、クノちゃんの株が上がりっぱなしなんだけどw

アサヒちゃんの明日はどっちだ(というか生き返れるのだろうか)。

※追記のさらに後に本文を訂正しているので一部重複しています。長いので推敲しようと思ったんですが、まあ全部載せで。
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■雑談■@kurotama
2019年12月09日 19:55
■026-008■IMADAKE・HAYOSENAという悪魔@雑談。
・アマゾンで「サイバーマンデー」なるものが開催されており、僕は以前のそれで「8000えんでタブレットが買えるなんて安ゥーいッ」とFire HD8を2つも買いました。

バトガで3アカ体制をやるためで、カード集めに大いに役立ってくれるとともに、時間経過したアカウントではロクにアタリが出ないという、ソシャゲの闇をひしひしと感じさせられましたね(ノ∇`)

3アカ分もやってればそりゃあ違いも見えてくるってもんですよ。
メインなんて後半ロクなアタリしなかったものなぁ…。

Fireシリーズは7・8・10とあるんですが、これ実はモニターのインチ数のことでして、厳密には「Fire HD8(2018)」みたいに徐々に内部のバージョンがあがってるんです。

ぼくんちのFire HD8はたぶん2017とかのなので、あれから1回は内部バージョンアップがあってたぶん良くなっているハズ。

ipad体験をした後ではこれらの処理能力は全くダメで(一時期の見た目だけタブレットそのもの)、ブラウザの時点でもうすでに重いもんなぁ。

で、以前は高すぎるので無視してたFire HD10というのがあります。
これはいわゆる10インチモニターなので、ipad6(2018)と同じくらい大きい。

以前は「画面ばっかでかくても処理能力がうんこ(価格も3万近くしていた)」という感じだったんですが、この10月に一新されまして…。

カメラ機能を犠牲にした代わりに処理速度大幅(30%)アップ、解像度ドカんとアップで別物になった上、16000円くらいという、キチガイじみた安値で光臨されたわけです。さすが儲けてる企業は違うねえ。

端末は投げ売りでいいからコンテンツ買ってえなダンナ!へへ…ということのようですね。
アマゾンはほんと、いつか世界征服しようとしてるんだと思うよ(ガッチャマンクラウズ感)。

そいつがなんと、今日の23時59分まで9980円…。
さらに安いじゃないのよぉーッ!

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月09日 19:56
いやいや、僕ゲームにしか使わない(しかも1つ2つしかやってない)のに、これ以上いらんでしょう。

バトガがサービス終了してからはFire2機は「バトガのデータを消さずにとってある棺」としてしまわれています(単に用途がないだけ)。

さらに、ipad5(2017)が存命なのに4万円近く出してipad6を買ったので(アノコロはちょっと懐が温かったんですよ、えへへ)、ipadまで2台もある…。

ちなみに6はアリスギア専用機、5は東京ドールズとアナザーエデン専用機に分けてあります。
最近のゲームは5ギガくらい余裕で使うので、システム領域と併せると3アプリ(バトガデータも残ってるので4アプリ)であり、ちょっと動画とか撮るとキャッシュから消していくのでなぜか追加データ再インストールさせられたりするからね。

アリスギアはスタートした当初は2アカ体制だったんですけど、Fire HD8ではデイリーこなすくらいでいっぱいいっぱいの処理能力だったし、延々エンドコンテンツで専用装備掘るゲーム性は複アカウントに全く向いていない。

おまけに2アカめは「★4愛花ちゃんアカウント」だったのに、早々にメインアカウントで★4愛花ちゃんが降臨されたので用無しに(ノ∇`)

しかも無償石は2カ月くらいで消え去るので、無償石蓄積アカウントととしても使えない。

バトガなどは無償石に期限がなかった為、年単位でデイリーとイベント最低限だけこなして石を貯め、しかるべきところでドカンと放出し、そちらに「転生」した方がおいしかったんですが、アリスギアではそれは封印されている。
まあその方が色々真っ当ですけどね。

ipad5、6の2台があることでもう充分用は足りているし、1万円とはいえ1万円っすよ。
必要ならばよろこんで払うけれど、今のこの「必要だと思ってコメントを書いて気持ちを抑えようとしている」これは単に「ストレス買いをIMADAKE・HAYOSENAで煽られてポチりそうになってるだけ」なのでは。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月09日 19:56
わかってはいるんですが、6000円安いと言われると…クソ貧乏人根性が出て「買わないとSONなのでは?」と錯覚してしまっている!

6000円安く買う為に1万円支払うとか、手段が目的になっているとか正義のためなら悪魔に魂を売り渡すのとかと同義じゃあないの?

くぬぉーーーー、どうすればいいんだ(買うのをやめればいいんじゃないかなw)。

===■追記■===
レビューがひどいことになってますね。
とはいえデマというのではなく、無理に低価格化したせいでカタログスペックが言葉の通りカタログ上でしかないことに対する実証と怒りのレビューでした。

面白いもんで、匿名でない(少なくともアマゾン的にはどこの誰かわかる)上にきちんと証拠動画などを出してきてる人のせいか「こちらから連絡してないのにAmazonからメールが来た」など書いてありますね。

まあせっかくセールス大幅値引きやで!とやってるのに、こうも「証拠」を突き付けてダメ出しされてはねえ。
しかし、事実ならば営業妨害どころか欠陥商品を売りつけて返品祭りになるかもしれないわけで、恐ろしい話です。

まああれだ、IMADAKE・HAYOSENAは不都合があるからということでしょうかね。良く調べましょうってことか。

一応不満の数々は発売日~11月最初までの初期バージョンだったようで、今は改善されている模様です。

でもモニターの品質が安定していないのか、四隅が黒い、輝度にムラがあるなどあまりいいのを見ないなあ。

うーん。
「次の」サイバーマンデー?を待って品質の改善を様子見してもいいか。

ブラックフライデーで20%引きや!というから買ったのに1週間後に40%引きで販売されて(´・ω・`)ってなってる人とかはかわいそうだけどまあしょうがない…。
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来年はそろそろライザショック(主にふともも)で予約キャンセルしたドラクエ11sも欲しいし、聖剣伝説3リメイクとか出るし、そっちもちょっと欲しいのよなぁ。

まあその前にBloodStaindですけど。真女神転生4FINALがこんなに面白くなるとは思わなかったw
中継ぎのつもりが頭まで浸かってしまった感じ(ノ∇`)

つづくー
■告知■@kurotama
2019年12月09日 19:57
でも聖剣3と言えば結城信輝さんのキャラ絵なのにリメイクは違うんだよ…濃すぎてイマドキじゃないのはわかっているけど、だけどダメじゃない?

同人描きにふくらまされ過ぎたリース(いわゆるヴァルキリーコスの女子キャラという伝統を支えた子の一人。)が悪いんか…!

かといってリメイクリースは別に萌豚狙いって感じのデザインでもないし、スクエニというか聖剣スタッフの考えることはよーわからん。

なぜか家宝感で保存されている「聖剣伝説3のキャラデータ本」の結城さんイラストの何がダメだというんだ…。

闇転職イラストの狂戦士ディランとか、悪堕ちケヴィンとか毛皮リースとかめちゃくちゃカッコイイのになぁ。


【告知】PSO2アニメ鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【条件】ターニアとフレンドの方
【日時場所】12/10(火)22時頃からです。
【パス】--
【コメント】
はい「PSO2 エピソードオラクル」を見ましょう!

動画URL→https://ch.nicovideo.jp/pso2_eporacle

そんなわけで、よろしくお願いします!
■雑談■@kurotama
2019年12月11日 01:52
■026-009■ブースター@アリスギアの話。
・昔、FF11というMMO(多人数同時接続なネトゲ)がありました。
そこのクエストって、困りごと解決の為にマジで世界を駆け巡るんですよ。

3大都市のひとつの街の少年のひきこもりをなんとかするために獣人都市のひとつに救う亀の獣人につく寄生虫(フナムシに似ている)を取ってくるなんていうのは序の口(少年の住む都市と敵対している獣人の都市なので、いずれストーリークエストで向かうことになる)。

各職業の専用装備をゲットしたりするためのクエストでは職業の発祥を追ったり特別な処置(蟲の巣食う洞窟の最奥部の月の光に照らされるポイントのひとつにまる1日…正確には地球時間の0:00分を経過)を行うとか…。

とてもじゃないけど攻略サイトのお世話にならないとわからないものが大変多かった。

ノーヒントではないのですが、少なくとも僕のプレイしていた時は最大レベルが75のまま6年くらい経過して、レベルキャップ解放はないのが今後も続くと思われていた世界でしたから…ソロで行けば危険な所、一匹一匹には勝てても群がられると死ぬしかない所、うっかりHPが減ってる時にしゃがんで(HP・MP回復の瞑想…ヒーリングの動作からしゃがむと言われていた)アンデッドにたかられたりとまあ色々危険な場所が多かった。

死ぬと大切な経験値を1500とか失ってしまう(70レベル代では38000ほど稼ぐ必要があったが、見知らぬ人とパーティを組んで2時間かけて時給4000経験値とかです)…。

そんな状態だったので、クエストをこなすだけでも「冒険」となっていたし、場所や誰が何を落とすのかに至ってはもはや「謎かけ」に等しいものがありました。

どうしてそんなキチガイバランスだったのかというと、後に高難度ミッションへの批判に「簡単にクリアされたらくやしいじゃないですかw」と語って冒険者たちに死ぬほど嫌われたプロデューサーの精神が最初からあったのかどうなのか「ネット社会なんで普通のゲームよりはるかにヒントが少ない状態にしています」とのことでした。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月11日 02:14
結果としては先ほども述べたとおり「仲間」や「酒場(ネット)」で情報を集め、「冒険」へ出発という流れが本当にクエストっぽかった。

同じ目的の人を募ったり、フレンドに付き合ってもらったりとか、コミュニケーションがあったんですね。

中には最高レベルを複数人連れて行っても油断すると死人が出るバトルがあるクエストなどもあり、そういうものは街中などで行われる「シャウト(全体チャット)での募集」を待ったり、自分で主催したりして行われるものもありました。
1バトルにつき少ない数しか落とさないもの、呼び出すためになんらかのアイテムが必要なものなどはパーティ人数分の6回戦やらねばならないのですが、中には自分の番が済んだら「急用を思いついたのでw(←当時流行っていたヒニク)」と抜ける人もいたりしたので、そういう人物はネットで晒し上げたりとかして、いい意味で互いにマナーを守ろうという空気もありましたね。

20回戦とかになると休みが全日つぶれるほどかかることもあったんですが、でも高レベル前衛では必須の装備を取れるクエスト大会を主催してくれる人が現れる機会は年に1回あるかないかだったので、アノコロは「必要な苦労」としてやってたと思います。

とにかく、情報を絞る・推理させるという「意図された苦労」というのは、場合によっては楽しいイベントとなるんです。
本当ならば多人数のイベントは「想像を絶するくらい簡単にしないと意図に気付いてもらえさえしない」というものなんですが、FF11の場合は競合ゲームが少なかったこと、ファイナルファンタジーというブランドで多くのプレイヤーがいたこと、MMOという世界に触れたのが初めてと言う人があまりにも多かったことから、多少苦労したほうが面白いと受け取られていたんです。



これがどうしてアリスギアタグなのかというとですね…。
アリスギア運営にはこのFF11のクエストのような「数千~数万人が見てツイッターや本スレ分の知恵が集まって初めて意図が伝わる」という謎かけを仕掛ける切れ者(変人)がいるんです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月11日 02:14
なのでイベントは毎回毎回1枚のキーアイテムの絵しか表示されない。
そういったことはここでなんどかお伝えしてきましたが、先日の魔法少女イベントで少し不思議なことが起きていました。

ニチアサ(日曜の朝の少年少女向け特撮&アニメの時間)風を狙っていたので毎日「スポンサー紹介」が入る演出があったんですよ。

大抵はこれまでアリスギアとコラボした所、アリスギアのメインデザイナー島田フミカネ氏の関連なんです。

ところがひとつ「???」となるスポンサーがいました。

それは「HAL研究所」です。

ファミコン時代に丸くにぎるジョイスティック「ジョイボール」を発売していたのもここですし、ゲーム開発も行っていて、現在はニンテンドーのものであると思われている「星のカービィ」シリーズはこのHAL研究所です。

イベント内での宣伝項目は最近流行りの「スーパーファミコンミニ」とかの系統である「PC-8001ミニ」が発売されたということで、過去にPC8000系のレトロゲームからタイトルネタを拝借した経緯かな?と言う方もいたんですけど、僕はなんか気づいてしまいました…。

アリスギアってPC版も出たんですけど、コントローラー操作への正式な対応は「秋ごろ」と言われていました。もう冬ですけどw
その実装を待っている間に、iosが普通に「ゲームコントローラー対応」となってしまいました。

一応最も普及している(上に精度の良い)PS4コントローラーが想定されているようですが…、iosが対応したと言ってもゲームアプリ側が対応しないのではどうしようもないですよね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月11日 02:15
現在でもPC版では「キーボードの操作をコントローラーに割り当てるソフト」であるJTKというのでプレイはできるのですが、アリスギアは指一本で操作することに特化したUIを持っています。

格闘攻撃をステップでキャンセルしてもう一度格闘…とかの「ステキャン」はなかなか設定しづらいようです。キャラによっては最も火力が出せるのがこのステキャンですから、それが出来ないのでは魅力半減です。

最もPC版は「ブーストせずに移動」が容易にできるので、射撃戦の難易度が大幅に低下する(極端な話、移動射撃してるだけでクリアできるレベル)らしいです。

スマホやタブレットだと、移動はほぼブーストゲージを消費しながらの移動しかできません。少しだけ指を動かせばブーストなし移動は出来はするのですが、大変繊細な操作を求められてしまいます。

タッチパネルの感度を下げると今度はステップがしにくくなりますからね。

で、コントローラー対応するのならコントローラーに対応した操作を改めて構築する必要があるわけです。

そこでこういった話題が公式漫画で出ました。
ゲーマーキャラである睦海ちゃんが「バー○ャロンスティック(ツインスティック)で操作したくなるゲームだよね」と。

仲間から「それ以上いけない」とツッコまれていましたが、このアリスギア、たしかに「バーチャロン」に色々似ています。

あちらも歩きとブースト移動であり、立射、前ブ、横ブ、後ブで全部射撃が変化するんですが、アリスギアも射撃攻撃はほぼ同じノリです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月11日 02:15
ロボもの好きの中には「操縦桿を握って操作したい」という願望が根強く残っており、プレイステーション2では「鉄騎」という、専用コントローラーつきのシブいロボ対戦アクションが発売されましたからね(超売れっ子プロデューサーが売れたんだからオレの好きにさせろィ!とムチャをして採算取れないのに夢をかなえ、一部の人が超喜んだが採算は取れずにめちゃくちゃ立場が悪くなったというバカロマンエピソードがある。まあ今も別の会社立ち上げてやりたい放題やってるから心配はないw)

まあそんなわけで、コントローラーでも(あとこだわりも)有名なHAL研究所と、楽しく作れなければ意味がないを社長自ら言って超楽しんで作っているアリスギア。

ここが組んだときコントローラー対応なんて甘っちょろいこと抜かさず「アリスギア専用ツインスティック」くらい用意してきそうな期待があるんですよ。

フットペダルをステップに割り振ってツインスティックでガチャガチャできるアリスギアがもしかして来てしまうのか…。

まあ出たら2万くらいしそう…。

体重計で有名な「タニタ」の社長が重度の「チャロナー(バーチャロン大好き人間)」であり、ファンドで「タニタツインスティック」をガチで作ってしまったエピソードもありますからね。

タニタのスティックは44600円、ドリームキャスト時代のツインスティックは5500円かぁ…。

タニタのはまあゲーセンレベルの耐久性やパーツ精度を想定してるのでこの値段なんでしょうね。

まあ現実的に考えると最大限でも「ツインスティック対応も可」程度でしょうけど、アリスギアなら何かやってくれそうだと思うんです。

なにげない書きこみがヒントになってこんなに想像が膨らむとか、ネットは悪いことだけじゃないよねえ。
■雑談■@kurotama
2019年12月12日 01:05
■026-010■フォンナエアー@アリスギアの話。
・ストーリーが大更新された「アリスギアアイギス」(*´Д`*)
これはあれだ、久々に大きく物語が進んでくれたおかげで、今年いっぱいは話題には事欠かなくなったレベル。

物語が進む=ネタが尽きるということで、終末時計(世界が第三次世界大戦で破滅するまでの要素を時計に見立てたやつ)の針が進むだけという気もしますが…。

アリスギアは冒頭にて本部が壊滅し、互いに切磋琢磨しあってきた仲良しヒロイン2名も決別する所から始まっています。

まあ「連絡が取れない」なんていうのは実際には全滅も何もしてないことがほとんどですが、あそこから受け取れる情報だけで判断すると…

・敵である機械生命体ヴァイスによる大規模攻勢が始まり、世界(大地ごと切り取った移民コロニー船団のことを国と言っている)各国のアクトレスが対応するも本部は壊滅、連絡もつかず全滅?

・ヒロイン1:楓ちゃん
精神的な対話世界っぽい所で白いワンピースをまとって「混沌の果実を選んだものは討たなければならない」とヒロイン2の夜露(よつゆ)ちゃんと敵対。

・ヒロイン2:夜露ちゃん
精神世界で白からワンピースが赤く変わる演出で登場、楓ちゃんから「赤のアリスが目覚めるその前に」と敵意を向けられ、説得しようとしても無駄なのを悟り「今日ここであなたを越えます!」と決別。


いやいや、すごいことになってますね。
イベントでゴルフやったり乳しぼりしてるのは全部「これらを和らげるアレコレ」だと言われています。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月12日 01:06
で、最近のストーリーでは「ヴァイス信奉集団SIN」の東京シャード(シャード=コロニー)での暗躍、そして各国の諜報部が「東京に失われた全能人工知能アリスが隠されているのでは」と疑ってエージェントを送っています(海外アクトレスの多くは「特命」を帯びている疑いがある)。

夜露ちゃんは以前からヴァイスを感じる特殊な能力を発揮していましたが、どうもアリスギア(多次元からエネルギーを取り出す強力な個人兵装)を扱うのに必要な「エミッション能力」はヴァイスと無関係ではない模様なのです。

作中には7年前の違法ギア事件によって失踪したがなかったことにされた「凪」という仲間を救おうとするフリージャーナリストも絡んできますが、その凪ちゃんが失踪する直前、精神状態が異常(いわゆる精神病患者のような病んだ状態となっていた)であり、目撃者の話によると「超大型ヴァイスを受け入れるようにして喰われた?」となっている。

ここでアリスギアを駆るアクトレス、人類を執拗に襲撃する機械生命体ヴァイスは無関係ではないのでは?となった所で、夜露ちゃんの「ヴァイスを感じる力」というのが凪ちゃんの事件とつながりそうな感じを見せてきます。

彼女は正常の人間ではなく、どうもなにかいじられたかそのように作られたか…。そういうものを感じられるようになってきたのでした。

目が赤くなると、知ってないはずの情報を「思い出した」り、目を見て話せばわかるっす!と悪党を非暴力で説得、改心させた話も目元が映っていない(洗脳されたのか?)し、実戦をくぐりぬけてきたアクトレスたちからは「殺気がすごい」「自然と目をそらしてしまう」と、本人は大変に善良なのですがどこか剣呑なんです。

人助けを重視して学校や仕事に遅刻・休むのは当たり前という、善人だが社会不適合者という、どこか不自然な子なんですよねー(本当にいい子なのだが)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月12日 01:07
で、そこにさらに凪ちゃんのアリスギアを作った危険な思想の開発者「宇治家」の行方と、主人公である成子坂製作所の隊長(プレイヤーのこと)を抜擢したが今まで一度も姿を見せていない「天満小梅所長」の行方を探る話となった所で突如現れた□リBBA「東雲チヱ(しののめ ちえ)」。

40年以上前の伝説のエースアクトレスが子供になって成子坂に帰ってきたのですが、それがどういうことなのかは本日の更新ストーリーを読み終わらないと見れないようロックされていました。



で、本日のストーリーでは凪ちゃんの行方を知りたいフリージャーナリストが東京の国家機関「AEGiS」といろいろあって共闘。

中東の最大国家(コロニー)「アルフライラシャード」へと飛びます。
ここはそのファンタジック(アルフライラ=千夜一夜物語のこと)な名称とは裏腹に、いわゆる「現実の中東情勢にヴァイス害がプラス」されたという完全なる紛争地域。

それだけに国家間のルールは守られていないし(アリスギアを持ちだされればアリスギアを出すしかない…つまり年端もいかない少女たちが戦場に駆り出されている可能性が非常に高い)、実戦データを取るため、非合法でまともに存在できないモノや人が流れ込む場所となっているのでした。

そこで出会ったのが現地の言葉で「知恵」を表す「アル・ヒクマ」の一族、東雲チヱでした。

彼女は40年以上前のトップアクトレスの名を継いだとうそぶいており、その子供の容姿とは全く釣り合わない鋭い眼光、落ち着いた態度、確かな知識と強さは「ただものではない」と思わせるに十分でした。

彼女によると、宇治家はその危険な思想「宇宙に適応した新たな感覚を持つ新人類をアリスギアを用いて作る」という知識を買ってくれる相手として「SIN」に下った模様です。

SINの目的は「ヴァイスに滅ぼされることはこの逃げ続けた300年からの救済なのである」ということで、トップの連中はヴァイスとコンタクトできると自称しているのだとか。そういった輩がまあ「神託」を現実にするために度々テロ事件なども起こしているんでしょうね。
そんな組織にヴァイスとリンクしてしまう?危ないアリスギアを使われると非常にやっかいなことになりますね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月12日 01:07
小梅所長はそれを止めにSINの勢力下に潜入したそうですが(すごいバアちゃんだw)、一般人では…いや、軍人でも軍隊でもそこに入っていくことはあまりにも危険です。
はっきりいって日本人では想像できないレベルで命の保証はありません。

更に、これまでは「夜露ちゃんがやべーやつ」という認識であったのに、楓ちゃんもおかしいということが示されました。
この世界ではアリスギアの動力源やコアユニットは人類に作り出すことができない、もしくは製法を秘匿されているため、各メーカーはコロニー世界そのものを管理する組織から提供されたパーツをブラックボックスなのを我慢して出来る箇所だけチューンナップしています。

そこに一定以上の改造や出力増強をして能力を高めすぎた結果起きたのが宇治家のギアでヴァイスとリンクし取り込まれて行方不明になった凪ちゃんの事件です。

つまり、多次元からエネルギーを取り出すのを行き過ぎると多次元を垣間見てしまう恐れがある力なのではないか?ということです(いわゆる正気度を失う)。
そして楓ちゃんはエミッション値が常人ではありえない値で高止まりを示していること、ゴミクズみたいな粗悪な新型アリスギアでも安定して稼動させることができたらしいのです(同じ新型ギアを試したメンバーの残り2名はまともに稼動しなかった)。

この情報で一気に「楓さんこそやべーやつなのでは」「いやどっちもやばいってことだよな」と本スレはザワついていました…w

そして宇治家は凪ちゃんの「生存反応」だけはキャッチしたらしいという、小梅所長と宇治家の両方をしるが故に辿りついた推測を伝えるチヱさん。

一応の情報を手に入れて日本の東京シャードへ帰還した一行は、情報提供の見返りとしてチヱさんを成子坂製作所で雇用することとなりました。

アリスギアを身に着けたまま7年も生きていられることができるのか?という疑問を各方面の専門家に問い合わせてみると「身体活動を極端に低下させ、ギアの能力をすべて生命維持にまわせば可能…かもしれない」との答えが。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月12日 01:07
アリスギアは理論上無限のエネルギーを引き出すことができ、急加速用の推進剤などがなくなっても飛ぶこと自体は可能だそうで、そのバリアフィールドは真空や衝撃・熱などからアクトレスを護っています。
空気はなくなるんじゃないの?とも思うのですが、衣装の方に結構そういうのが組み込まれているし、アリスギア自体はかなり大きなものなので緊急時の数日分くらいなら救急救命パックとかは搭載されていそうではありますが…。

最後に目撃されたのが「大型ヴァイスを迎え入れるように呑み込まれた」ですから、下手をすれば人間でいるのかどうかもあやしい。

更に、以前から互いを知らないのに存在のみを夜露ちゃんと反応しあっている「村尾未羅(むらお みら。ゾンビ・ミイラとも読める)」ちゃんがファッションモデル兼アクトレスとして成子坂と絡むことで、未羅ちゃんと夜露ちゃんが本格的に接触。
夜露ちゃんの★4エピソードに顔だけ登場して以来、2年かけてようやくつながりました。

ここで夜露、未羅、凪と3人の「超感覚でヴァイスとつながっているかもしれない」子たちが集まり始めます。
そこへ新たな疑惑をもった楓ちゃんが加わり、アクトレスとは、ヴァイスとはという話も舞台が整ってきた感がありますね。

そして一方で東京のヴァイス侵攻を食い止める要「AEGiS」本部では、先日の敵コロニー(製造場所?)撃破作戦以降、ヴァイスの出現傾向がおかしく、大規模侵攻の兆しが強くなってきたことが語られ、いよいよ冒頭の「大規模侵攻」が近いことを匂わせてきました。

来年の年末あたりまでにはオープニングの感じになってそうではあるよなぁ。
うまく2周年まで生き延びてきましたけど、ソシャゲなんていつ消え去るかわからないしねえ(アリスギアは順調ですが、親会社のコロプラがやめといったらおしまいですから)。

※ストーリーはここまで、これ以降はチヱさんの絆エピソード(全プレイヤーが見れるストーリー)です。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月12日 01:08
彼女は一応「二代目東雲チヱ」と名乗っているので、成子坂のメンバーは「襲名制か」「憧れを継いだのかな?」と受け取ってくれています。

しかしやはり中東から突如編入された歴戦の空気をまとわせた異様な存在。
荒事に慣れているアクトレスの中には彼女に探りを入れに行く者もいるのです。
中には「傭兵として中東でやりあったかも」という子までおり、日本以外ではやはりアクトレスは兵士として人間同士のいさかいに利用されているようですねえ。

チヱさんは「各国は日本の東京シャードに全能人工知能アリスがあると踏んでおり、近いうちにここは戦場となるよ」とほくそ笑んでいるのでした。

その時、海外から派遣されたアクトレスたちは国に従うか成子坂の仲間を守るかを選択せざるを得なくなるかもしれない。

と、やがてくる大きな戦いと混乱の予感に不穏な空気がどんどんと高まっていくのです…。



今回のメインストーリー終了後に解禁された部分で、チヱさんの真実が明かされます。

彼女はアクトレスが大好きだったのですが、年齢と共に衰える(ことが多い)エミッション能力の低下が22歳から始まってしまった。

相方も結婚で現役を引退してしまったが、どうしてもアクトレスで居たかった彼女は海外の違法な実験の被験体としてその身を差し出します。

それはいわゆる「ips細胞」を用いて脳みそを若返らせる実験。
他のものは皆失敗した中、チヱさんにはよく効き、あっという間に全盛期を遥かに超える強力なエミッション値を得ることが出来ました。

しかし2カ月もたつと急激に老化が始まり、立つことも出来なく。
それでもエミッション値は高いままであり、まるで命をそのまま燃やしているかのようだったと語ります。

いよいよ寿命も尽きようかというその時、今度は逆に体がどんどん若返っていき、幼児となってしまいました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月12日 01:08
それ以降、40年以上もの間、不定期に訪れる急激な老化と急激な若返りに苦しめられながら、しかし高いエミッションと歴戦の経験を持つ「アル・ヒクマ(知恵)」と名乗り、説明が面倒なので「知識を受け継ぐ一族なんだ」とウソをついて傭兵の間で「謎の猛者一族」という形で存在してきたのです。

傭兵として荒稼ぎをし、戦えないほど老化するかまともにギアも装着できないほど幼い間の生活(と、おそらく安全)を確保、動ける間はまた荒稼ぎして次の戦えない時期に備える…。

アクトレスとして戦い続けたいという願いは叶ったが、正解だったのかどうかはわからずに今まで来ましたが、今回東京の成子坂に戻ってきたのはかつての相方との約束と、そして「おそらく次の老化に体がもたない」と確信したからだそうです。

つまり、次に老化が始まればさすがに寿命が尽きてしまうということ。
詳しくは語りませんけど、この成子坂で起きる最後の大戦で自らの傭兵人生の最期を迎えたいのかもしれませんね。

そこに、かつての相方のひ孫(10歳)が居て「曾祖母がペアだったのだから私とも組んでほしい」と純真な目を向けられたら堪らないでしょうね…(罪悪感とかこれでよかったんだろうかとか本当のことを語るわけにはいかないとか)。

次に老化が始まれば普通の人よりも早く老衰するということで、チヱさんにとってはこれが最後のアクトレス生活。
自分で望んで得た結末とはいえ、その切なさはアクトレスをやめた後も人生が続く他の子たちとは重さが違う。

何度も繰り返して飽き飽き、だけどこれが正真正銘最後の周回というのは結構寂しさを感じますよね(隊長は周回のむなしさを知る男)。



今回のエピソードの一連で分かったことは「世界ヤバい」「東京のアクトレスは遊びと言われても何も言い返せないw」「ルールで過度な未来科学は抑えられているハズなのに外国では公然の秘密レベルでガチ運用されている」ということ。
そしてエミッション能力の闇、全能人工知能アリスの行方、ヴァイスは結局なんなの(アリスが仕掛けたのか?)などなど、いやな要素が盛りだくさんです。

いやー面白くなって参りましたなぁ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月12日 01:09
ちなみに今回改めて隊長(プレイヤー)が歴戦のワケシリ傭兵チヱさんの情報や知識にさえひっかからない謎の男(男は確定)ということが語られました。

小梅所長が見出した歴戦の強者だが、ただの冴えないマヌケにも見える。
しかし、クセモノ揃いのアクトレス(年頃の女性たち)全員から度合いはともあれ一定以上の信頼を得ているわけで、こんな指揮官見たことないと。

ただ、チヱさんはかつての同期であった小梅所長のことを「アクトレスとしては大成できなかったが、人を見出し使いこなす才能を込みにすれば全アクトレスの中で最高」と評価しており、そんな彼女が自分の不在を託し、成果(ヴァイス製造コロニー撃破)も出している隊長のことは信用せざるを得ないと言うのです。
うんまあ、隊長はあらゆる戦場(黎明期からプレイしてきたゲームたち)をくぐりぬけ、あまたの世界を救ってきたエターナルチャンピオンですからねw

アクトレスへの指示は端末から行い、多忙すぎてめったに顔を出さない(複数のソシャゲをかけもちしたりリアルお仕事をしている)ということで、画面の前のオッサンたちこそが隊長というメタネタなんですよ。
本スレの住人もようやくこれを言い始めたがおそらく正解。

なにせこのゲームの対象客は「かつてゲームをしていたが今はしてない30代(40代)の男性」とすでに語られていますからね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月12日 01:09
だからバトガコラボで隊長として登場した際にみきちゃんから「あれ先生、もう来てたんですか?」と言われてしまいますし(コラボはパラレルワールドですから本編とは絡みません)、僕などはたしかに2か月前まで「先生であり隊長」でもありましたから「ん、久しぶりー。しばらく見ないうちに頭身伸びてない?」という感じになるわけです。

まあ良く言われるのは「ね、隊長?」と問われて初めて自分がドローンから眺めているのかその場にいたのかがわかる立場のふわふわさ。
そこにいわゆる「神の視点(視聴者だけが見ることができる視点)」と混ざっており、冗談で「シュレディンガーの隊長」と言われたりもしますw

そこに居るかいないかはライターがどう表現するかだけにかかっています。

さすがに本編ではシーンの冒頭に隊長がここに居ます感を匂わせて対話形式で始まったりもしますけどねー。

そうか、キャラが正面を向いて1vs1なら確実に隊長はそこにいるってことになるのか…。

まあいいです。
ここでシリアスに振っておいて、年末~新年ではどうせまたはっちゃけるに決まってるのだから、せめてそれまではシリアスアリスギアに浸っておくとしましょう…。

でもあれだ、待ち望んでいたアルフライラのお姫様、本国が紛争地域ってきくと素直に褐色お姫様だーウハーイと喜ぶ感じがしないと思ったけどやっぱりイイよね。実装はよ!
■雑談■@kurotama
2019年12月14日 01:56
■026-011■いい意味で先が読めない@雑談。
・「鬼滅の刃」のジャンプ連載が佳境に入っています。
というのも、ラスボスをおびき寄せて「柱(鬼対抗組織「鬼滅隊」のトップ的な剣士たち)」でフルボッコにしようとしたら、迷宮めいた結界を出されて鬼側のトップ6の生き残りとの総力戦に…となってからちょうど1年経っています。

そして周りを固める鬼たちを多大な犠牲を払いながら鬼舞辻無残(きぶつじ むざん。以下ラスボスさん)へと迫ったのですが、彼の血は人を鬼に変える力と同時に単に猛毒でもあり、かすっただけで毒で死ぬ力も持つ…ということで、今ラスボス戦に参加している中では最も未熟であった主人公の炭治郎が毒死してしまうというとんでもない展開なのです。

ラスボスさんは自らの血を分け与えることで新たな鬼を作りだすことができ、能力の高いもの、より人間性を失って強くなったものをあくまで自分が生殺与奪の権利を確保した上で更に血を与えて力をつけさせ、重用しました。
ですが彼の血は猛毒でもあり、一気に多量に与えれば強化どころか耐えられずに死んでしまうのです。

凶悪な手下を持ち、自らは人間の振りをして社会に潜み(複数の身分と立場を使い分けている)、陽光以外ではいかなるダメージでも死なないというカンペキな強さを誇るラスボスさんの最後の狙いは「太陽の克服、永遠不動の不死を得る」ということ。

今の彼は無敵で不老不死ですが太陽光だけが克服できず、鬼たちには自分を不老不死にした医者が残した文献にある「青い彼岸花」を探させると同時に、太陽光を克服した鬼が登場することも待っていたわけですが、1000年近く経っても何も変動しなかったのでした。

人間はラスボスさんを始めとした鬼たちにとってはただのエサでしかなかったのですが、ただやられ続けていたわけではなく、過酷な修行で得た「呼吸」と「型」を用い、日光を吸収した鉄で打たれた鬼斬り専用のカタナで唯一の弱点、首を斬ることで対抗していました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月14日 01:57
そうやって鬼をたくさん狩れた人間が「柱」となっていくのですが、人間はどれだけ鍛えても連続で動き続けるスタミナには限りがあり、ケガは再生しません。

呼吸に熟練していけば痛みを感じにくくしたり出血を止めたり傷の治りを早めたりはできますが、ゲーム的に言えば被ダメ軽減(結果的に最大HPの増加)はできてもHPを増やす手段は戦闘に持ち込めないのです。
療養時の回復は驚くほど速いようですが、現地でちょっと休んだからはいもう治ったとはならない(骨折したまま呼吸で痛みを軽減して戦闘を行うくらいはルーキーでもやる)。
そして手足を失えば生えたりくっついたりはしないのです。

このように、攻撃力と弱点への知識と常人よりは遥かにすぐれた能力を訓練で身に着けてなお、人間は鬼に対してあまりにも無力。

しかし鬼も元は人間。なぜ鬼になったのか、死の直前に走馬灯のようにめぐる記憶の中には泣けるもの、しょうがなかったものなどもあります。
だけどそれを理由にグレて一体何百人をエサにしてきたのかと思うと許せない。
でも主人公の炭治郎はそういったもの(鬼たちの死の間際の後悔の念など)を感じ取った時、同情するんです。
他の登場人物は「鬼は敵だ」と心を殺して任務の遂行にあたっているなか、炭治郎だけはその死を悼む優しさを忘れないのです。

でも他の作品と違うのは「同情するあまり手を緩める、説得しようとする」などはしないこと。
あくまで鬼としてこれ以上の暴挙は許さないと討伐します。
でも多くの場合楽勝とはいかず、お互いに死力を尽くしてようやく勝ちを拾っただけにすぎないので、正直言って多くの人間には炭治郎の思考は理解できないでしょう。

さっきまで殺す気満々だった相手を力で打ち破って滅ぼしてから同情とか…と。

でも彼は言うのです。鬼は悲しい生き物だ、人をこんな鬼にした無残(ラスボスさん)が悪いのだと。
いいですね、なんというか「罪を憎んで人を憎まず」であり、その罪の元凶はあくまでラスボスさん。それを討ち、鬼となった妹をなんとか人間に戻すためだけに彼は死闘を繰り広げるのです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月14日 02:08
このイマドキではない優しく強い主人公像がヒットの要因だと思います。
エヴァンゲリオン以降「力はある日降ってくる運命」であり「努力して得て信念の元に振るうもの」ではなくなっていきました。
現代っ子にうまく当てはまったこの「巻き込まれ系主人公」も確かに、等身大の主人公を描く意味では面白かった。

どうして僕がこんな目に!とか(力を振るわされて)僕は戦いたくなんかないのにぃ!という煩悶はドラマになりますからねえ。

炭治郎も「ある日突然降ってわいた災難」に人生をボドボドにされたわけですが、その後の行動は本人の意思で選び、強い精神力で成し遂げた修行を経てその力を人は当然、鬼にされた人も救う(滅ぼすことで)為に使うという、なんだかこう、一周周って最近は見ない感じがいいんでしょうね。

炭治郎は他者を理解する優しい心はあるが、罪は罪であり、そこは裁かれなくてはいけないという所は曲げません。鬼はもう人に戻せませんから、暴走を止めるには滅ぼすしかない。

しかし鬼となってしまった者の心の弱さをなじったり踏みにじったりはしないんです(その身勝手な精神のどす黒さに怒りを向けることはいくらでもあるが)。

ジャンプの漫画だとこういうのに影響されて敵だったものが味方に…とかなりそうですけど、この作品の鬼はラスボスさんが人間不信な為、彼の名を口に出しただけで死刑にする仕組みを埋められており、そういう裏切りができる敵は今の所登場していません。

自力で仕組みを説いて独立した鬼となり、主人公たちに協力する鬼は登場するんですが、別に炭治郎にほだされたわけではないからなあ(良き心を持つ彼を信頼して力を貸す形ではあったが)。

なので「敵は敵」というのがいいんですよ。共闘とかありえない。
そういう点でもジョジョの奇妙な冒険の1部、2部っぽいのよね(存在は相容れないが戦士としては共感でき、勝敗は互いに納得した上で相手を讃えるという形のバトルがある)。

そっか、あれだ、黒騎士ブラフォード戦と、ワムゥ戦の良さみたいなのをずっとやってる作品なんだこれw

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月14日 02:08
確かにこの作品はジョジョの奇妙な冒険の1~2、波紋と吸血鬼のあたりを色濃く意識していて、アレのサムライ版のような感じとなっています(ラスボスは究極生物を目指す2部のカーズ様的だし)。
しかしこの作品を「ジョジョのパクリじゃん」と言う人があまり見られないのは、この作品ならではの「生命の賛歌」を描けているからです。

要素が似てるだけなら「新撰組」モチーフなんかいくら挙げてもキリがないしねw

まあそんなわけで、ここ1年は最強の鬼たちと人間側最強の剣士たちが言葉の通り死闘を演じていました。

百戦錬磨の柱たちもすごいんですが、鬼側の上位種もこれまでに100年以上君臨し、柱たちを何人も葬り去ってきた猛者ばかり。
凄まじい潰し合いの前にドラマも設定も語り尽くせないほどあるはずの柱たちが手足を飛び散らせて死亡しまくるこの1年は凄惨なものでした。

というのも作者の方が単行本で「好きなキャラたちが次々と死んでいくのはつらいですが、これはそういう死闘のお話なので仕方がありません」と語っているように「死ぬ時は殺す作家さん」なんですよ。

だから読んでいる方もハラハラしてしまう。
勝ったと思ったら向こうの切り札を受けて腕が飛んでいたり、格下相手では圧勝していた先パイなども受けきるのがせいいっぱい(その過程で指が飛んだり)と、情け容赦なく傷つけられていきます。

耐久面で大きく劣る人間の中でも鍛え上げられた技とその経験で君臨する「柱」たち。
この最終決戦ではそんな猛者たちが次々に傷つき、倒れていきます。

しかし泣き言を言って逃げ惑うような者はいません。
皆この世界に入る前に鬼に人生を狂わされ、同期を、部下を戦いの中で何人も失いつつ、到着が間に合わずに多数の死者を出すなんて日常茶飯事という状態でそれでも異能の鬼たちと戦い勝ち残ってきた者たちなんです。

いつでも死ぬ覚悟はできているが、ただで死ぬわけにはいかんと目をギラつかせている修羅揃いなのですよ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月14日 02:09
主人公の炭治郎はさすが主人公だけあって「トクベツ」な存在でした。

その昔ラスボスさんを唯一追い詰めた「呼吸」をサムライたちに伝えた男の呼吸法を身に着けている一族の子だったんです。

そのはじまりの男の家系は呼吸で痛い目を受けたラスボスさんによって始末されていたんですが、別の縁で用途も知らずに呼吸法を受け継いでいた男の遠い子孫が炭治郎だったわけです。

そんな彼はでも、ジャンプあるあるの才能と血筋だけで勝ち残ってきた俺TUEEEな人物ではありません。
物語の冒頭で母と兄妹を大勢失い、残った妹も鬼と化しました。

鬼は残さず狩るという柱から彼女をかばった彼は自らも剣士となると誓うのですが、言葉通り血反吐を吐くような修行と根性で技を身に着け、仲間や鬼となって尚自我を保ち続ける妹と共に死線を何度も潜り抜けてこのラストステージに立っています。

そんな彼の妹「ねず子」はとある戦いで太陽光を克服。
鬼なのに人を喰らわず睡眠でエネルギーをたくわえるという変わり種だった彼女はラスボスさんの血を多く与えられて尚耐えた生命力だけでなく、戦闘時にはオトナの体(本人はまだ14歳くらいです)となったり、自らの血を爆発的に燃やす技「爆血」(鬼の妖術は「血鬼術」という)を編み出し、その技で「鬼の毒だけを燃やす」など、鬼でありながら聖なるっぽい感じも出してきていました。

さらに太陽を克服。

ラスボスさんはもうすべての計画を中断し、ねず子をさらいに向かいます。
彼女を取り込んでその力をわがものにすれば「青い彼岸花」などなくても彼の目的は満たせるのですから。

しかし、鬼の中にもラスボスさんを疎み、その精神的支配から逃れた者もおり、その鬼は主人公たちに協力して「ねず子を人間に戻す」というクスリを作り出します。

そのクスリがもしラスボスさんにも効くならばこの1000年の戦いも終わりにできるし、ねず子が人間に戻れば彼の目論見は振り出しに戻るわけですからね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月14日 02:09
で、冒頭に戻るんですが、そこから最終決戦がまる1年続いています。

すっかり人気キャラとなった「柱」の面々も半数くらいはすでに死んでいます。
人気キャラだろうとその死にざまは…

・吸収される
ただし吸収されるのを織り込み済みで鬼の嫌う「藤の花の毒」を体内に生存限界ぎりぎりまで接種していた為、姉の敵である鬼を毒死させた(※主人公側の美女ヒロインが使う戦法です。エグい。○○忍法帳めいている)。

・輪切りになる
イケメン美少年剣士であり、最強の血筋を受け継ぐ才能バツ牛ンの男の子。
リアルお姉様方を熱狂させていたが、あまりに強すぎる鬼(ご先祖様。鬼のクセに呼吸も剣の型も使う最強の存在)に腕を落とされ、根性を見せて上半身だけになってもカタナを赤熱させるという最強の剣士の技を発現してみせて撃破に大きく貢献するも更に細かくなって絶命。

・唐竹割りでまっぷたつになる
柱ではありませんが、柱の弟で、鬼を喰って一時的に能力を得る特性で最強鬼戦の切り札を担うも真っ二つになって鬼同様モロモロと崩れ去って消滅。

・毒死する
主人公の炭治郎、ラスボスさんの攻撃に割って入ろうとするもその変幻自在の触手によって右目を奪われる。戦闘意欲は失っていなかったし彼は元からニオイで殺気を感じる能力で戦っていた為、読者のショックをよそにまだまだ戦う気だったが、ラスボスさんの血に含まれる毒がみにくく膨らんで主人公とは思えない姿で死亡。

いやあ、ひどいね。ひどすぎるよね。

主人公は今ひん死状態で走馬灯的な世界を彷徨っており、ねず子はそれを感じてかくまわれていた場所から飛び出しました。

彼女の母(炭治郎の母でもある)は以前も意識を無くしたねず子に「炭治郎を助けてあげて」と幻影として現れ、爆血の血鬼術習得のきっかけを作りましたから、今回も間に合えば炭治郎の体に入った毒を焼き尽くせるかもしれませんね。

でも「人間に戻るクスリ」も効いているはずなので、彼女が今実際は人なのか鬼なのかはわかりません。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月14日 02:10
そうこうしているうちに生き残った柱も次々に傷を受けます。
傷を与えられれば遅かれ早かれ炭治郎のように毒にやられることでしょう。

はっきりいってもう人間側全滅しそうです(ノ∇`)
ラスボスさんは迷宮から外へ引きずり出されましたが、その代償として協力者であった鬼のお姉さんは滅びました。

朝まではまだたっぷり時間がありますが、柱たちに与えられた毒はそれより早く彼らを殺すでしょうね。

ここで大きな問題が作品内外にあります。

1:これで終わりなの?
巻数でいえば18巻。60巻とか続いていたブリーチや77巻とかある銀魂とかが異常なだけで、18巻も出れば本当に大したものです。
しかも先日のアニメを受けて、240万部の売り上げが一気に2400万部に伸びたそうで、いまやジャンプとして放っては置けない…下手すれば瞬間最大風力ではワンピースをも超えるのでは(実際超えている。ただ向こうはそれを10年以上続け、今後も続くので…)。

そんな作品を「話が終わったんでおしまいです」は編集部も関連会社も、なにより読者も許さないのでは。
作者の吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)先生は、元から彼?だけの世界観に猛烈なファンを持っていましたが、みな「好きだけどウケないだろうなー」と思っていました(ノ∇`)
それでも久々の「期待の新人」ではあったものの、ここまでいきなりビッグになるとはおそらくご本人も思ってなかったでしょう。

でもここで終わっていいのかというとよくない。これは最後にもう一度語ることにします。


2:タイムリミットが近い
主人公たちはパワーアップフォームとして「あざがうきでる」というのがあります。炭治郎が最も早くこれを発現させたのですが、はるかな昔に一度ラスボスさんを追い詰めた時も「あざの者たち」が現れたそうです。

これはひとり現れると同世代の剣士たちに次々に現れ、これが発現すれば基礎能力やスタミナがドカんと上昇します。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月14日 02:10
しかし伝承によると「25歳を限度に寿命を使い果たしてしまう」というものであったそうで、つまりは心臓(ポンプ)を酷使して身体能力を上昇させることで生命力を前借りしてるだけだそうなのです。

柱のものたちはこの事実を告げられても一切動じず習得に励み、このラストバトルでは全員使いこなせていました。
ということは、ある程度年を経ている者などは今夜力尽きてもおかしくないわけで、勝っても負けてもここでおしまいという者もいます。

例外として「はじまりの呼吸の剣士」だけは老齢になるまで生きたそうですが…。


3:最後の奥義がでていない
炭治郎は炭焼きの長男で、代々一族につたわる奉納の舞を父から見せられてきました。これが剣士の使う呼吸…はじまりの呼吸「火の呼吸」だと知るのは終盤になってからで、これを覚えた後の炭治郎は柱に匹敵する戦闘力でブイブイいわせてきたんですが、彼は知っています。
「13番めの最後の型を自分は知らない」と。

もしかしたらラスボスさんを追い詰めたのはこの最後の奥義かもしれないわけで、知らないものは当然使えないので、いわゆる「最終決戦への準備ができてないのにラスボスの城に来ちゃった」という状態。

ドラクエ3で「ひかりのたま」を探し当てずにゾーマの城に乗り込んできたみたいな状態ですね。
表の世界でこいつをもらってこないとラスボスさんは鬼固いのです(それゆえに「やりこみプレイ」も成立したが。昔のゲームなのにすげーなw)

ゲームじゃないので「全部の技を習得してないのに終わる」ということもありえますけど、やはりどうもしっくりこない。


ということで、終わりは近いはずだし、もうラスボスさん以外の敵はほぼいないも同然、柱の皆さんも毒で死ぬか自ら使った決死のブースト技でケズれて死ぬか普通にやられて死ぬかだし、主人公は死にました。
それでも「金の卵」なんです。ジャンプが久々につかんだ大ヒットのタネ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月14日 02:11
個人的にはもう落ち目だと思う「僕のヒーローアカデミア(1巻くらいまでは最高だったけど)」以来のヒット作なんじゃあないかな。
「トリコ」とか最初の頃はめちゃくちゃ面白かったのに結構速くわけのわからんパワーインフレ起こしてがっかりされてたしなぁ。

こうなった時何が起こるのか…それは

「新たな力で新生」

ですよ。
ジョジョの場合は第一部の吸血鬼ディオは第二部の柱の男たちの食糧でしかないことが明かされました。
もちろんディオはディオで第三部に再びボスとして返り咲くのですが、第二部時点では「ディオ様エサだったのか…」とショックを受けましたねw

ドラクエ3でも魔王バラモスを倒したと思ったら「大」魔王ゾーマに宣戦布告されるというどんでん返しが待っていました(当時はマジで燃えたものです)。

ねず子がかけつけることで「太陽を克服した1000年のひとりの美少女…いや鬼」がラスボスさんの前に晒されることになります。

しかしねず子は「鬼の毒を焼き払って治療する」能力をすでに持っています。
そして炭治郎と同じ一族ですから、火の呼吸のなにがしかを知っているかもしれないし、身に着けているから鬼となっても自我を保てたのかもしれない。

そして主人公の炭治郎(死にかけ)です。
主人公を思い切って隻眼にする…これはあるでしょうかね。

鬼滅の刃の前身「禍狩り狩り」の主人公は鬼との闘いで目も片腕も失っていましたから、激しい戦いの末身体欠損することはこの作者さんの中では「アリ」です。

実際、柱の先パイの中には「勝利はしたが片目と片腕を持ってかれた、もう最前線には出られない」と後進の指導に回った者もいます(剣士たちを育てる者の中にはそういった事情で最前線を退いた元剣士が大勢います)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月14日 02:12
だけど主人公ですよ。隻眼にしてそのままにするだろうか…。

思ったのはねず子って「新たな鬼の主」になりうるのではないかということ。
ラスボスさんを取り込んで乗っ取られるか、精神を乗っ取られて新たなラスボスになるかもあるし。

そして以前作中でこんな会話もありました「鬼になればその失った腕も元通りになる」と。
なのでねず子の力で一旦鬼にして再生してから毒を取り除くことが出来れば剣士たちは「鬼の力の良い所だけ使うことができる」ようになるかもしれない。

もちろん、憎んできた鬼の力を利用してまで生きながらえるのをよしとしないものが大勢いるでしょうから、このセンはないかなー。

でも例えばですよ、ねず子が炭治郎だけは助けるものの、新たなラスボスの入れものとなって柱の剣士たちを鬼として再生、炭治郎vs鬼となった柱たちという新展開ならば十分あり得るし、逆に鬼の力を使いこなして生き延びた炭治郎&ねず子vs生き残った柱たちというのも考えられる。

大体ラスボス戦で、炭治郎の同期である2名はいまだラスボス戦にたどりついてないんですよ(敵幹部を大ダメージを受けながら撃破はしたけど)。

なんというか色々まだ展開がありそうなのに状況はもうタイムリミットを迎えているという状態なんです。

外の事情(ジャンプはこれを終わらせたくない)と、内の事情(いろんな意味で人間側はもうボドボドだ)のどちらも見ていると物語そのものよりもある意味面白いという不思議な状態となっています(ノ∇`)

なんだろうなあ、なんやかんやでまだもうひと展開ありそうな気がするけど、意外とあっさり終わるのかもしれない。
主人公と同世代のルーキーがそんなに活躍もしてないしね。

なんやかんやで今一番先が楽しみな作品かも。
続いてほしい気もするし、周囲の期待をよそに本来終わるべきとこで終わって欲しくもあり…。

難しいです。
■雑談■@kurotama
2019年12月15日 18:15
■026-012■なんなのだこれは!どうしろというのだ!@アリスギアの話。
・アリスギアにて新イベントが始まりました。
クソウザラッパー少女、藤野やよいちゃんが主役のストーリーです。コミマ(こっちでいうコミケ)に当選したのに原稿が書けず、締め切りに追われてどうしましょ~♪とミュージカル風に歌いだすイベントに全隊長が驚きました(多分ね)。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1EQZ6MkkGe-4EII-ANjhSb--47CVRBh9H
突然ミュージカルを始めたのは主人公たちの「成子坂製作所」ではなく、芸能事務所「エンパイア中野」所属の3人。一番右はシャーリーさん専用ポーズ。ヘッドアクセがクソダサいのでウシミミをつけています。

頭にきんちゃくがついてるのがローカルアイドル桃歌ちゃん、カウガールが日本育ちのアメリカ人なのでルー大柴めいたトークをするサバゲー芸人のシャーリー、ぐるぐるメガネが今回の主役、やよいちゃんが文学少女モードになっている姿。普段はニューヨークのニワトリみたいな髪型をしている。

やよいちゃんはそもそも純文学(の中でも暗い方面のやつ)の書き手志望だったのですが、メンタルがやわっこいので己の道をつらぬくには少しハートが足りないという、物書きになりたかった人あるあるの詰まった子です。

去年のコミマイベで本大好きアクトレス仲間がやよいちゃんと気づかずに1冊購入したのが人生初売れだったのいうのだから、才能云々よりもなにかもっと別のものが足りないようなアレなんでしょう。

で、文学がダメだったのでその言語センスとあふれでる言葉の表現手法として「ラップ」を選んだのです。
ラップは日本人がやってもうんこというように思っている方も居るかもしれませんが、はたからみたらわからないあの「ラップバトル」ってものすごく高尚な知能戦なんですよ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月15日 18:17
まずはスタンス。その人の表現したいもの、姿、生きざま…そういったものをディスる(ラッパー用語なんですよこれ。dis-respectで「敬意を否定」、つまり尊敬しない…いやうんこだと言ってるわけです)ところから始まります。もちろん「対決するから対立感を出すためにやる」のであって、本当に嫌いでしょうがない相手だったら多分ラップバトル自体が成り立たない。

で、お互いにリリック(詞のこと)を刻んで考えや言葉尻を捕まえて相手を非難、もしくは自分が優位であることを主張します。その際には「韻(いん。ライム)」が踏まれていないとダッセェわけです。

韻はまあ、それこそ日本語ラップがビミョーになる要因だと思うのですが(個人的にはハマってるのはカッコ良くていいですよ。ダジャレ好きなので)、懸賞・大賞・(当たって)大爆笑みたいに韻を踏んでかつ、相手のを受けて即座に返せないといけないんです。なにせBGMはつねに流れ続けてるんですから。

言葉に詰まるなんてもっての他、韻が踏めてなければ舌が回ってないのを皆に言ってるようなもの、その人がよくつかうお決まりのフレーズを連呼しているときは(「俺の地元(にわ)では」など)結構時間稼ぎしてたよねw みたいなのも観客からも相手からも読まれます。

一応曲が終わるまで応酬は続きますけど、僕が見たやつだと明確な審判はいないんです。
戦った二人自体がわかってるでしょうし、大抵は観客の前でやりますからね。

つまり勝敗、内容は逃げ場なし、その上自己裁定ですよ。

なんというか、動物のオスがメスをゲットするために威嚇で競い合ってるようなアレです。
肉体は決して傷つけず、暴言も吐かず、己の知力のみを武器に誇りをぶつけあうわけですよ。

大変文化的なバトルであり、結果は誰に決められるのでもなくその場の全員が納得する…。
想像以上に骨のある世界だと思います。これに本気になる人がいるのはとてもわかりますね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月15日 18:17
カードバトルよりも高尚まであるよ(カードバトルは完全シャッフルしてない=ある程度はまとまったカードの出は予測できるって聞いて、それが当然の戦法って聞いて以降、ズルさを感じていこう良い感情を持ってないのです。うんめいのかみにもっとゆだねて毎ターン祈りながら引いてるのかと思ってたのに!)。

※この一連のラップ論はラップに詳しい方が見たらキレるかもしれないw
あまり調べないで僕の見たものからの認識ですので一般論や専門家の方の見解とは違う可能性があります。

で、やよいちゃんの話に戻ります。
彼女の選んだ自らの表現手法は「逃げ」であることは彼女自身もわかっていて、彼女のエピソードではそのへんにも触れたり、実際の有名ラッパーから海外へ誘われたりもするんですが、結局彼女は「アクトレスでラッパーという存在に私はなる(ドン!)」という決断をしたのでした。

ビビって結局逃げてるような気もするけどたぶんちがうはず。

結果、やよいちゃんは日常会話にも韻をはさまないとしゃべらない(何も思いつかない時はしゃべれない)という、クソめんどくさい子になってしまったわけです。
彼女が出てくるたびに珍妙なダンスが再生され(隊長たちから「めざわりw」「画面がうるさくて話が入ってこないw」などと言われています)、頑張って韻を踏んでるんですけど、残念ながら空回りしてしまっているとしかいいようがない。

そんな彼女は戦闘中もとにかくラッパー風でうるさかったんですが…。
主役イベントと同時に、やよいちゃんのアナザースタイルもガチャに登場しました。

ラップを封印してぶんがくしょうじょ感を出すボイスへと差し替えという、津軽弁のマタギキャラを標準語に戻したアナザーキャラと同じことをしている…。
可能性というと聞こえはいいけど、個性を消し飛ばしてるだけなんだよなぁーとマタギ使いたちには言われていました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月15日 18:20
で、ぶんがくしょうじょとなったラッパーはどうなったかというと、ニワトリモチーフのウザい(かわいい)ヘアーから、メカクレおさげにチェンジ。
さらに有名ラッパーがPVで使ってたマシンガンと同タイプだったものは開いた本から火炎弾を打ち出す特殊形状になり、必殺技は開いた本のページによって効果が3種類に変わるという、ただの魔術師になってました(ノ∇`)

はいはい言葉の魔術師と言いたいんでしょうけど、どうみてもこれファンタジー作品のやつ(ファイアーエムブレムとか金色のガッシュとか)の絵ヅラにしか見えないから!

こっちは個性をプラスしたせいか、新たな一面(くそウザラッパーがオドオド系内気文学少女へ)は多くの隊長にイケナイ感情を芽生えさせたのでしたw

ポーズや口調まで変わってもう半分別キャラだもんなぁ。



アナザースタイルが実装されると専用のガチャが開催されます。
単独ピックアップなので、2%の確率でアナザーが引けるかなり確率は高いガチャです。

しかし「今後すりぬけで入手はできない」ということになるので、欲しいなら能動的に狙わないと絶対に入手できないというのがあります。アリスギアの貴重な課金ポイントですね。

でも引けなかった人、思惑があって引かなかった人(例えば今月末は褐色お姫様が登場すると期待されているので、ここで全力は出せないって隊長も多いはず)にもお楽しみはあります。

先ほどの「本型マシンガン」はアナザースタイルについてくるわけではなく、それまでの専用装備を派生させて作るのです。
なのでこれまでも「アナザーは取れなかったけど派生武器はいいわぁ」という、テコ入れでもあったんですね。

派生=上位武器となっているものはあまりないので、お試しクエストで使ってみて気に入ったら自分の手持ちも派生進化させるか選べるのは親切だったんですが…(派生進化はマルチでしか入手できない素材を使うので、毎日やってる人でないと数を揃えるのが困難という部分はある)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月15日 18:20
今回の場合は、ノーマルやよいちゃんに本を持たせると「ラップしながら本から炎魔法を出す」みたいな、わけのわからない謎の生物になってしまうわけです。

じゃあ「ぶんがくしょうじょなら本から魔法出していいのかよ。おまいそれでいいのか?」となりますが、問題点がぶれるほど思考が振り回されるのはアリスギアでは日常茶飯事。

今日は多分皆さん「ミュージカルはじめおったww」で脳がショックを受けてるのでラッパーx魔法の本にまで認識が進まないんじゃあないかな。

本番はやっぱりクリスマス・年末のコミマイベ・年始のなにか ということで、この文学イベントは「ただの中継ぎ」と思われていただけに、いい意味でショックがデカかった。

さらに、アナザーでは態度もボイスも全てラップを封印した本来のブンガク少女状態になる(ほぼ新キャラじゃんw)ので、人気だった水着x内気態度xメカクレおさげが合わさることで化学変化を起こして本スレ内で株が急上昇。

マタギっ子もださおさげ(それがいいんだけど)をキャバ嬢髪型に替えると急に「都会のOL感(口を開かなければ)」となる感じだし、女性は服装もそうだけど髪型ひとつ、しゃべり方ひとつで大分印象が変わるんだなーというのをゲームながらに味わわせてくれます。

ある意味正しい意味での「アナザースタイル」だよなぁ。

なんだろうなこの開発のピラミッドの「びっくりさせることに全力」っていう姿勢は…。
ゲーム自体は本気でやりこむとわりとすぐやることなくなるんですが、毎週毎週ネタで引っ掻き回される(サッカーでいえば個人技で場を持たせるみたいな)ので飽きた感を感じる前に次のネタが飛び込んでくるのよね。

これは「運営がナイス」だと思うんですよ。
全盛期のバトガが結構これで、周回イベント予告→周回イベント→「休み時間」と称してミニドラマというように、3日とおかずに次々に何か用意してましたからね。

アリスギアは初動こそあれでしたが(コロプラに2カ月前倒しで始めさせられたらしい)、軌道に乗ってきてるんじゃないかなー。自分とこでインタビューとかキャラ紹介する「アリスギアマガジン」を無料で始めるとか言ってたし、いい意味でやりたい放題やってるからな…。

なんかエラーとミスで謝罪ばっかりしてる運営とかかわいそうだもんなぁ。

つづくー
■お知らせ■@kurotama
2019年12月15日 18:22
■お知らせ1■
・フレパリストが更新されました!
更新時期を指定しているのに大体7~10日遅れるとか、目安にもなってないですね!

今回は2回連続でネコミミフード→ネコミミですが、まあ1年半くらいネコミミネタをあえて封印して解毒?もできたしええやろの反動が出ています(ノ∇`)

モモーイヘアーみたいなおかっぱが欲しいのになかなかないのよねー(サラサラヘアのやつ。モモーイであることの為に髪飾りがくっそ邪魔で汎用性が低いという、権利を主張しすぎてパーツとしての役割が果たせていない罪深いヘアスタイル)。

最近はアニメっぽい質感にしようとしてかのっぺりと立体感のない髪の表現になってかなり使えるのが少ないのが困りものです。

ファントム実装で何名か懐かしい方が復帰されている中、トナーカ(イ)ヘッドに仕込みがしてあるヴィクターさんが相変わらず異彩を放っていましたね。

コラボ漫画「ギュ。」のなりきりコスチュームの前に頭乗せ人形を最大拡大?して配置することで、こうどにギタイしたるびこさん(たきゅわんさん)もうっかり近寄ってしましギュ(○○)てされそうなアレがいいですね!

うちは結局今年の痴女サンタコス(したちち+ローライズなスカート)でフォトンを取り入れたがりすぎてるアレはスルーして外套だけ頂いて無難にまとめました。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1FyhJGW48Ahy6-taMCh930LXZniUxAYha
修正前と修正後。
興味のある所だけ手を入れて他は対して手をつけない雑な作業ですが、スピード感重視で!


■お知らせ2■
・今回の更新を終えたことでうちはwindows10へと移行することとします。
win10では愛用のフォトショップエレメンツ8がうまく動かない可能性がある(カタログスペック上では8はwin10対応外)為、何かトラブルが起きる可能性があります。
いちおう取り返しのつかないデータなどは外に逃がしてからアプデをやりますが、場合によっては代替ソフトの導入等でしばらく画像的な更新は不可になる可能性があります。

いつまでも古いOSを管理し続けるのはコストがかさむということなんでしょうけど、世界中でどれだけの人間が「なんでマイクロソフトの都合でこんな面倒こうむらなきゃいかんのよ」と思ってるだろうなあ。
人の負の感情が悪魔を産む作品って多いけど、なんかわかる!めんどくさい!

win10が快適すぎて「どうしてもっと早く更新しなかったのかしら」と手のひら返しできるといいんですが、くッだらないトラブルが起きる予感しかしないんだよなぁ。やれやれだぜ…。
■雑談■@kurotama
2019年12月16日 21:27
■026-013■あんなちゃん終了@アリスギアの話。
・悲しい?お知らせがありまして「アリスギアアイギス」の1キャラクター、宇佐元杏奈(うさもと あんな)ちゃんがVtuberとして活躍していた「あんなチャンネル」が来年1/22で一旦更新停止となるそうです。

コロプラのVtuber実験用に「お、ええ3Dモデルあるやんけ」と抜擢された感の強い企画で、アリスギア自体の話は1回しかせず(アリスギアOPを歌ってみたで合計2回か)、1年半の寿命を終えることになりそうです。

杏奈ちゃんは作中では「子役→アイドル→TVのアクトレス企画→学業に専念する為アイドル&アクトレス休業→ニュースアナウンサーとして復帰→作中の事件で「上」から睨まれて降板→主人公たちの事務所「成子坂」へアクトレスとして電撃復帰→フリータレントとしてアナウンサー業も続行」という経歴をたどる、作中での「国民的アイドル」です。

あとは電撃入籍からの出産で芸能界引退、そして離婚からの芸能界復帰までやればカンペキやねw

僕はアリスギアが始まった時から杏奈ちゃん大好きっ子でして、プレイアブル化されたらぜひ欲しいと言ってたら結構早めに来てくれた覚えがあります。

戦闘スタイルが学生時代に青春を捧げた「ラクロス」スタイルで、ハンマーでとにかくぶん殴るというもの。2種類のスキルも殴りサポートに特化しているNOUKINです。
最近ハンマーの派生が実装され、うさぎモチーフの専用装備の通りに宇宙をぴょんぴょん跳ねながら敵を撲殺というスタイルとなっています。

本人は朗らかで陽性の体育会系で「がんばる女の子の汗が大好き」という、熱血スポ根おねいさん。

スタイルは冗談のように良く、峰不二子ばりのナイスバディなんですが、なんというかこう、いやらしくないボインなんですよ。

彼女を古くから知る友人は「オトナの顔色ばかり伺ってきたかわいそうな子(だから絶対に不幸にしない)」と思われているあたり、子役タレントのアレコレは色々経験していそう。

だけどそういうのを微塵も感じさせない「ニュースの元アイドルお姉さん」というのがすごくいいんですよねー。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月16日 21:28
うちのターニアちゃんでも狙ってるんですけど、健康的なスポーツ少女が息をしてるだけでエ□いのに、本人には全く自覚がないというのは本当にいい。

杏奈ちゃんも作中屈指のスタイルをしていながら、良い意味でぜんぜんエ□くない。
また、育ちの良さそうな声としゃべり方(中の人…声優さんの力が大きい)のおかげで、下品さがないのもいい。

そんな杏奈ちゃんがゲームを飛び出してVtuberというのは面白くもあり、不安でもありました。
流行に乗っかって流れに乗れない事ほど見てて痛々しいものもないですからね。

結果としては「好きな人は大好き」で終わってしまった感じ。
チャンネル登録数は僕も含めて15000くらい。3Dモデルが一般Vtuberよりいいはずなのにコレはちょっとさびしい感じもしますね。

先日youtubeがルール改定で「広告収入のあざといのは切るし」みたいなアレを言いだしました(詳細は知らん)。
それと前後して有名Vtuberが引退したり(東京ドールズでついこの前コラボしてくれたばかりなのに…)、「高評価くれたらお礼するで」と景品で評価を買っていた某PSO2のアカウントとかが色々喰らったりしてましたね。

そういうアレで色々なことが一段厳しくなった感がある中で終了というのは悲しいなぁ。

元からVtuber杏奈ちゃんには賛否両論の声がありまして、僕のように「杏奈ちゃんかわいいなぁ」と思って観てた人もいれば「アリスギアと関係ないし、宇佐元杏奈ロールプレイしてないただの声優さんじゃね」という声もありました。

あとは「アリスギアのニュースを伝えてくれたらいいのに」と公式宣伝用になって欲しいという声も上がっていましたけど、それ一応毎月新キャラ登場時にニュース番組風の収録してるから、もうやってるのよねー。

でも仮に中の人と同じだとしてもかわいかった。
本当に育ちが良さそうなお嬢さんで、不満や悪口の語彙が少なすぎて笑えました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月16日 21:28
同じアリスギアで天使キャラ(14歳)を演じてるの人なんか、中の人はただのおもろいおばちゃんで、バトガ生放送の時にカンペを間違えて「あっこれ違え!」と叫んで天使キャラを崩壊させた人とはえらい違いだわw

でも、ロールプレイなのか中の人の個性なのか「並列思考アプリ」の回答でやたらと「硬貨を曲げるんですよね」とかNOUKIN思考で切り抜けようとしてるのがよかった…。
あの回は納得できないヘリクツ回答を見て「むっ…」として「もう!」というのもかわいかった。
怒りの表現それなんだw

後は歌が上手く「うたってみた」企画はどれも再生数が普段よりもよく「カバー曲CD出さないの?」とか「オリジナル曲出せばいいのに」とか言われていましたね。

さらに、ツイッターで「あんなチャンネル」のハッシュタグがついたリプには必ずいいね&お返事(厳しい意見相手でも)をしてせっせと活動していたのも好感触でした。

苦言を呈するなら「お上品すぎて毒が足りなかった」かもしれない。
でも杏奈ちゃんが黒さを見せたり下品なネタでウケを取るくらいなら終わっていいからこれでいいんだ。

まああれです、1/22というのはアリスギアのサービス開始記念日。
あんなチャンネルは終わるけど、新たな何かが始まる可能性はあるのよね。

逆に杏奈ちゃんの中の人(声優さん)に大きな仕事ができてこれまでのように収録できなくなるのかもしれないし…それならば嬉しいことっすよ。

再生数見てると、声優さん呼んでスタジオ借りて収録して、動画として編集して…ってやる編集スタッフが仮に1名だったとしても1か月分の人件費さえ出てない感じだったからしょうがないのかもしれない。まあ「広告費で運営してるただの実験/宣伝」というものなのかもしれません。

Vtuberは流行り切る前に終了した感じよなぁ。

つづくー
■告知■@kurotama
2019年12月16日 21:29
■お知らせ■
・win10アプデはなんとか成功。
でも新しいウィンドウの端っこがスゲー安っぽくて違和感が消えないっす。
こういうのをオサレと思うか安っぽいと思うかは人によるんだから、旧バージョンも残しておきゃいいのにねえ。
細かな違和感は全世界レベルで感じているらしく、有志の方々による「win7っぽい感じに戻すよ」「元の文字フォントに戻すよ」みたいなアプリを出してくれてるようなので、またそれを導入してみよう…。

一応フォトショップエレメンツ8はそのまま使える模様です。よかったよかった。
今のガチフォトショップって月額数千円かかるキチガイ仕様らしいですねえ。エレメンツは「買切り低性能版」として残ってるんだとか。
まあエレメンツ8でいいよ。問題はベジェ曲線(パスツール)が使えないだけだしな。

クリップスタジオは知らないけど、少なくともSAI(どちらも安価なお絵かき用ツール)だとなんだかんだでフォトショップより使い勝手が悪いとこあるんでねえ。

【告知】PSO2アニメ鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【条件】ターニアとフレンドの方
【日時場所】12/17(火)22時頃からです。
【パス】--
【コメント】
はい「PSO2 エピソードオラクル」を見ましょう!

動画URL→https://ch.nicovideo.jp/pso2_eporacle

そんなわけで、よろしくお願いします!
■雑談■@kurotama
2019年12月18日 01:30
■026-014■しあわせのかたち@真4Fの話。
・「真女神転生4FINAL」、いよいよ終盤です。
夢中でプレイしてるゲームはプレイ時間見てヒエッ…!ってなるけど、このゲームはプレイ時間2時間ごとにネットで仲魔を強化できるので、基本つけっぱだから、実際のプレイ時間はよーわからんです。

まあそんなわけで、終盤に来まして、ルート選択の時がやってきました。

メガテンらしく、ロウ・カオス・ニュートラルに分かれているんですけど、今作はロウとカオスが本当にただのオマケらしい。
まあそれは前作の真女神転生4(無印)でやってますからねえ。

で、ニュートラルは「皆殺しルート」と「絆ルート」に分かれるそうです。

両方とも言葉通りであり、皆殺しは人間をいいように弄んできた神たちを全部滅ぼし、新たな宇宙のかみに俺はなる!(ドン!)というルート。斬新なのは、その中に味方も含まれていること。

これまでラノベ感で仲良くしてきたみんなもZANSATUします。

力で言えば悪魔に取りつかれて無限の命を持つ主人公が圧倒的に強く、仲間たちはサポート程度の役にしか立たない足手まといです。

でもカプ厨の黒玉さん視点でいえば、幼なじみのアサヒちゃんを守るためにのみ主人公のナナシくんは頑張っています。

世界のため人類のためなんていうのはオマケで、彼女が笑って暮らせる世界も必要だから、おまけでついでに世界も救って見せる。
そんな感じなのです(あくまで個人の感想)。

でもアサヒちゃんは先日、ナナシくんを守ってミンチになってしまいました。
死体も、別れの言葉もないまま破壊的な魔力波(それとも喰われたのか?)で、肉体は血だまりと肉片と化し、トレードマークのゴーグルだけが落ちているという形でこの世から消えてしまったんです。

悪魔合体情報を検索しててうっかり目に入って知ってはいたものの、やはりこれはショッキング。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月18日 01:31
で、選択肢によって「皆殺しルート」を選択すると、足手まとい…元仲間たちから非難されます。
当たり前です。さっきまで「みんなで頑張るぞい!」とスクラムを組んでいたのに、いきなり「宇宙を創り直して俺が新世界の神になる」という選択をしたんですから。

これは背後についている、すべての魔術と命を司る大悪魔…かつて原初の神であったダグザの思惑なんですが、この選択をすると彼の思惑にのっかったという形となります(彼はケルトの大神であり、ずっと後輩のゆいいつしんが登場、世界に広まった後は「旧き神」として追いやられてしまっていました)。

ダグザの思想では「各々が自ら完結することで世界は争いのない、真の姿になる。そのためには今の世を支配するゆいいつしんも神も悪魔も全部邪魔」ということです。

本来ならば「ねーわw」と一蹴するような思想ですが、主人公のナナシくんは序盤で死の運命をダグザに救われています。

ダグザっては根本の思想こそ歪んでますけど、目的の成就のためと称して結構ナナシくんを気遣うのよね。
なんだかんだで彼に弟子とか運命共同体として共感を感じてる部分があって、憎めないところもあるんです。
物語の所々で「オレの神殺しには敵うまい(ドヤ顔)」と自慢げにしている姿はちょっと、いや、かなりかわいい。

やはり神だの悪魔だのは信念と存在意義が重なっている概念的な存在(真4F世界では人間がそう見ているからそうあるということで、さらに度合いが深まっています)。
堕ちた(堕とされた)旧神の恨みつらみにあえて乗っかるのがこの皆殺しルートということですね。

なので、仲間たちに反発されるのも織り込み済みでの選択であり、SATUGAIした後もその強き魂は新宇宙創造のエネルギーとなるので問題ないという、人間からしたら問題だらけの思想です。

で、実際に仲間と戦うのですが、そこでは「信じていたのに…どうして」感を出しながら倒されていく姿がボイスつきで語られ、プレイヤーの心もケズってきます。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月18日 01:31
彼らを敵に回せばナナシくん(+手勢の悪魔総勢24体)がいかにめちゃくちゃかよくわかります。一発技で多少ダメージをもらっても数ターンで蹴散らして戦闘不能にできてしまう。

特に切ないのがクノちゃんことトキ(トキが本名で担当の声優さんが久野美咲さん)。

「アサヒ(幼なじみヒロイン。現在爆死した状態)の代替品でもいいからぬしさま(ナナシくんのこと)の隣に居たかった…」
「最期にひとこと、ぬしさまのことが好きでした」

と告白され、ナナシくんは「優しく撫でてやりながら殺す」という選択肢を選ばされることになるのでした。

うん、興味本位で選んだ皆殺しルートだけど、これまで共に行動してきた仲間たちを手にかけるのはすっげー罪悪感ですね…。
男連中とかも長い旅の中交友を深めてきた気持ちのいいやつらなので「おまえには失望した」とか「どうしてなんだよ!」とか問い詰められるとかなり切ない。

で、もはや気分的にはおまけと化したラスボスのクリシュナさんを始末した後は、新世界の準備を始めます。

その過程で「おまえの女神を選べ」と言われ、悪魔が抱える仲間の魂からひとつ、パートナ―を選択できるんです。

ここで選んだ人が、新世界のアダムとイブになるわけですね。
ちなみにこれは男性でも可。魂に性別はないということらしいです。

初めは、主人公を守ってミンチになったアサヒちゃんを選択したんですが、この再生アサヒちゃん、人間性がないんですよ。

ほんとのアサヒちゃんなら、仲間を皆殺しにして自分を選んだら、すこし非難した後、彼に嫌われたくなくてナナシくんの選択に殉じるような感じになるはず。

それも大変イイのですが、再生アサヒちゃんは「選んでくれてありがとう、あなたにはあたし、あたしにはあなたがいるだけの世界だね」というようなことを言う。

なんか…ナナシくんの記憶の中のアサヒちゃんを目的用に修正して新生させたような不自然さを感じます。操り人形?

それにスポーツ少女的な感性を持つアサヒちゃんが、世界のためとはいえこれまで一緒に頑張ってきた仲間をSATUGAIして得る世界に納得して肯定してくれるでしょうか。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月18日 01:32
こんなのアサヒちゃんじゃない。

なんか違うなと考えた結果「皆殺しルート」のヒロインはクノちゃん(正式なキャラ名はトキ)にすることに。

彼女はナナシくんとアサヒちゃんの二人の間だけに流れる、幼なじみならではの濃密な空気に羨望と嫉妬を抱いており、思ってはいけない感情として「アサヒが死んだから隣に立つのは私でいいはず」とか考えていることを本人の意思とは関係なく知られてしまいましたからね(イベントで大地母神になって悪魔を産まされているイベント内で)。

つまり、クノちゃんの愛には常に「正当には得られない」「代替品でもいい」「形はどうでもそばに居られればいい」というような、愛人ポジションの思考が染みついているわけです(暗殺者としてそれこそ数えきれないほど手を汚してきているでしょうし)。

アサヒちゃんはよくある「何も考えず自然体でいるだけでみんなが好きなあの人の気持ちを独り占めして…ズルイずるいZURUI」と嫉妬されるも、嫉妬の意味すら理解できないほど恵まれた存在。

アサヒちゃんが陽ならばクノちゃんは陰なわけですね。

だからこそ「皆殺しルート」のヒロインにふさわしい。

それに、都合の良い幻影のアサヒちゃんは見るに耐えないけれど、クノちゃんは「都合のいいオンナでいいから、どうか側に居て…」
という薄幸感がすごく似合う。

僕はこの子の勝ち目のない戦いに煩悶するさまがとっても好きなので、せめて裏ルート(皆殺しルート)では『アサヒちゃんの代替品として』ナナシくんのパートナーになってもいいんじゃあないかなと思ったわけです。

当然、皆殺しルートをさっと流した後は、ベストエンディングである絆ルートでがっつりプレイする予定なんですが、せめてそれまでの間くらい、クノちゃんがナナシくんの一番である時間があってもいいかもしれない。

そんな感じで皆殺しルートを進めています。



このルートはあれだ、ヒトの尊厳を踏みにじりまくっていて、想いも個性も存在も、すべては力あるものの思惑ひとつで自在に都合の良いように作り変えてしまえる上、それを操っている最上級の存在をいまからブチ殺してオレが成り変わるからな?という、力ある者がすべてを平らげる物語ですね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月18日 01:32
ゆいいつしんに歯向かって「オレがおもうりそうのしんせかい」を創るって言ってる神たちの言い分がどこかいびつで滑稽に見えるのは、これを見ている僕が彼らの言う「ゆいいつしんの定めたルールに支配され尽くしてゆがめられているから」ということなんでしょうか。

この話自体のラスボスさん「クリシュナ」の言う新世界は、あれこれ言ってるけど、ようは自分がトップになるには意識や存在ごと刷新しないと無理だから、同じような仲間を集めて親殺しをするぞということなんです。

で、その後は各々の世界観ごとに人間を分け与えてそれぞれ自由にやりましょうと言ってるが…どのみち勢力争いはするのもきっとわかっており、それに勝てると皆思ってるのでなりたっている、いわゆる「野合(政治用語で、目的も一致しないのに数揃えの為だけに徒党を組むこと)」なんですよね、これ。

ちなみに、この最終部分ではっきりと語られたのですが、この世界でどうして人間がここまで重要視されるのかというと、人間だけが事象に名前を付けて存在を固定させる「観測者」の役割を与えられているのだとか。

だから以前も書いたように、神や悪魔同士では相手を滅ぼせないんです。
太陽や月、暴風などの事象に名前を与え、存在、役割、個性を創って与えるのは人間の役目であるから、トドメを刺せるのも忘れ去って力を失わせるのも人間次第。

それぞれ「主神」などと言ってその教義で人間を自分の思うように先導し、信仰力を安定供給させるための道具というわけです。

(うん、宗教観をここまで掘り下げて大丈夫なんだろうかw日本はスゲー国だ…。まあこの話は真女神転生世界の話なんで…)

主人公に付いたダグザはそれをくだらないとし、神が自分の信仰心供給用に人間を奪い合うような世の中より、それぞれが個を確立して並び立つ世界こそが正しいと述べているわけです。

それも当然歪んだ考えであり、人も神も多様性と関係性のバランスこそが大事であり、傾き過ぎても依存しすぎてもいけないと訴える人間の味方の神たちやナナシくんの仲間たちは全員SATUGAIして黙らせましたからね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月18日 01:37
すべての「よわさ」を断ち切って孤高になるためには皆殺しするしかないというのがこのルートなのです。

これを見ると、カオスルート(力こそすべて)なんて、まだ他者は奪うために必要という意味があるだけ世界に目を向けてた気がする(いいとは言っていない)。



まだ完全に最後まで終わったわけではありませんが(ラストダンジョンが長大)、話の展開的にはもうほぼ語り尽くされたと思います。

あとは今のこの世の善悪全てを仕組んだゆいいつしんを倒し、ルールをイチから組み直した新たな宇宙を創生するんでしょう。

主人公が強いという理由をつけて、難易度は最低にしてありますから、下手すればボスがオート戦闘で死にかねないくらい弱いw

難易度ノーマルなんて、おいつめた(死にかけると赤く点滅)ラスボスさんが、全体無属性攻撃(HPでしか耐えられない)→弱点を突いた単体属性攻撃3連発でHP満タンの味方全滅→主人公もケズり倒されて1ターンで全滅したりしてたんだけどw

強さの差がひどい。
これはあれだ、絆ルートは難易度1段階くらいあげて挑んでもいいかもしれない。


■026-015■しあわせのそねみ@雑談。
・「しあわせのかたち」(元ネタがありそうだが知らない)は、ファミコン世代、ファミ通がまだゲーマーたちの基本情報誌だった頃の人には大きな?影響を与えたゲーム漫画です。

ゲーム雑誌のゲームネタ漫画の「はしり」であり、現アスキーメディアワークス(旧アスキー)が漫画部門を立ち上げて「月刊コミックビーム」を発刊したきっかけになったといわれています。

コミックビームは王道から少しそれた作家さんを見出すことで有名であり、今でも生き残っているばかりか、一般人でも知っている温泉ファンタジー「テルマエ・ロマエ」を送り出すに至ったわけで(「いばらの王」なんかもあるけど)、なかなかに偉大な漫画なのです。

ファミ通漫画の後継者たちといえば「鈴木みそ(別にここでデビューではないが)」「餅月あんこ」「羽生生純(はにゅにゅう じゅん)」「近藤るるる」(敬称略)など、その後も一花咲かせたり今もがりがりに活躍しておられたり、ちょっとしたやくみつる(江川達也でも可)ポジションになった方もいますね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月18日 01:38
そのしあわせのかたちの作者、桜玉吉先生が連載後期に開発したNEWスタイルこそが「そねみ」です。それまでのポップな絵柄をもう一つの絵柄である嫌ポップな絵柄に変え、同じ取材ネタでも嫌な見方と絵で紹介する手法は各方面に衝撃を与え、読者お便りも非難ごうごうというありさま。

あまりの反響に作者さんが「嫌はがきが1週間で50通以上来たらこのスタイルはやめる」と枠外に書いたところ、倍近くの「嫌」はがきが届いたため、そねみシリーズ最終話は毒抜きをされた異様に明るい(かえって不安になるレベル)のものとなってしまい、その後もしばらく、気を抜くとそねみモードになるという病(笑)を抱えることとなりました。

ファミ通連載が終了した後立ち上げられた「コミックビーム」などではそのそねみ系の芸風で独特の空気をまといつつあったわけなんですが…(うつなどと闘いながらもコミック部門の立役者ということで機会は常に与え続けられている)。

まあ何があったかというとですね。

じょうじゃくな僕は今頃「ipad 7(2019)」が発売されていたことを知ったのでした(´・ω・`)ハァ?
こんな毎年新機種出るんだっけipadって…。
なんでもメモリが2G→3Gになり、モニターの大きさは9.7インチから10.2インチになった上、容量32GBはipad6より5000円近く安い。

ハァ?(2回め)

なんか僕、ウキウキしてアマゾンの安売りセールでipad6買ってなかったっけ??

調べてみたら8月あたりですね。そしてipad7は10月発売。
しかもipad6は容量32GBも128GBもお値段据え置き(Amazonでは確か安くなってるのは32GBの方だった気がする)ですと?

つまりあれだ、僕はもうすぐ落ち目になるもののうち容量が少なくて笑えるwと余っていた品を買わされたことになるッ…!(一応擁護しておくと、軽く調べたときはまだこの2019年度版というのはなかった…と思う。今秋の新発表はなにかな~的な感じだったかと)。

何かの広告でありました。

新しいiphoneを手に入れた。幸せはいつまで続く?

というやつで、素人にもわかりやすい哲学的考えを説く本の広告です。
「そりゃあ新製品が出て同僚にドヤ顔されるときまでじゃねww」とか思ってた僕はそれを直撃された形となりますね(ネットで知ったんだけど)。

…もうっ!(かわいく怒ってみた)
■雑談■@kurotama
2019年12月19日 01:30
■026-016■沼へのいざない@アリスギアの話。
・愛花ちゃん大天使かわいい(白目)。
はい、アリスギアの大天使こと相河愛花(あいかわ あいか)ちゃんがメガミデバイスというプラモで立体化され、予約開始されました。

お花を愛する純粋な女の子で、いわゆる「頭にお花畑」というのもキャラ性に取り込まれていて、のんきというかマイペースというか、人の悪意を認識しないというか…。独特のセンスで世界を見ています。でもアリスギアの中ではまともな方。

まあここは主人公二人が「怪しい(人間ではないかも)」「辻斬り(竹刀なので殺してはいない)」とおかしいので、それから比べれば…です。

花屋さんの娘で花言葉をマスターしていて、個別エピソードでは事務所の仲間に誕生日の花言葉を送ったり、事務所が殺風景だということで花を置いたり、お手製のしおりやサシェ(花を入れたにおい袋)を配ったりと若い(14歳)ながらも女子力は高め。

初期キャラの中で唯一「必殺技が回復」でして、皆が不慣れな頃はサポートキャラに設定しておくと飛ぶように使われた(フレンドに使われるとお金が手に入る)ものですが、皆強くなってきた今では不人気な方ですかねー。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1ScUkVeJB68O_4As_XB6FTv_D0gQOj8nX
清楚でありながら腰元が妙にセクシーな愛花ちゃんの雄姿。
そのスジの人がいうには「童顔だけど骨盤が成熟してるからだろな」ということのようです。

そういやたしかに、女性って骨盤は最後に成長するんでした(たしかね)。

まあそんなことよりもカワイイ。巨○大好きっ子だった僕を宗旨替えさせたこの御尻はそれだけで勝ちだといえるでしょう…!

問題?は、初期の3Dモデルなので、ぼやけてはいけない部分(お尻回りのテクスチャー)がぼけていること。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月19日 01:31
以前、主人公の一人吾妻楓ちゃんが「3Dモデルをブラッシュアップ(みがきあげる)する予定」と発表されてから半年後、ぼけていた御尻回りのテクスチャーを改善するついでに「理想のモデルとするために気づいたら腕から脇から御尻まで全部作り直していた」という狂気の修正を受けてかなり美しくなった過去があります。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1EGuNwItKREu4dymMXKWxlw9CTYoWTVx-
当時の比較画像。キャッチコピーは「断罪大和なでしこ」だそうですが、こんなにエ□い大和なでしこがいるかw

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1PcTbgPzyl9JFgp5sXXD8o83tCllba5Os
物議をかもしたクソエ□したちち衣装。くっころ女戦士がよりにもよってなでしこに実装!

ちなみにテクスチャーというのはのっぺりした3Dモデルに張り付ける絵(壁紙)のことで、限られた容量で納めなくてはいけないため、デザイナーさんがきままに引いた線や飾りをすべて高微細に表現することは(スマホゲームでは)できません。
小さく用意すれば引き延ばされてぼけぼけになるため、カッキリ線を引きたい個所は大きく用意しなければいけません。
なので、どこを引き延ばすかは作り手のセンスにすべてかかっています。

デザイナーがあまりにもワケシリだとテクスチャーに困らないデザインをしてくれることもあるんですが、やはりこう、デザイナーがやりたいようにやったものを再現してこその3Dモデラーだと思うので、限られた制限の中でなんとか美麗なモデルを作るには職人技が求められるわけなのです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月19日 01:31
ちなみに別キャラの場合、盾に特徴的な幾何学模様が刻まれていて、テクスチャーでやるにはどうしてもボケてしまうという事件が起きたことがあるそうです。
結果として3Dモデラーが「模様をポリゴンで作ったでw」と解決したんですが、ただでさえ曲面の多い美少女キャラが主役のゲームで敵役のポリゴン制限が厳しいなか「たかが盾の模様」のためにポリゴンを増やすとはけしからん!とだいぶモメたんだとかw

個人的には面白いエピソードなんですが、現場の人たちは戦ったんでしょうねw

まあそんなわけで、愛花ちゃんの御尻もぜひ磨き上げてもらいたい…。
ほかにも最近実装されたキャラに比べればシンプルなデザインのわりにカクカクした所が多いので、楓ちゃんのように、作りなれた今の技術で最高のモデルに仕立て直してほしい。



メガミデバイスの話に戻ります。

愛花ちゃんは親友の一条綾香ちゃんと同時発表だったんですが、同時発売ではなかったようで、なんと来年5月というスピード発売となります(先日発売されたシタラちゃんは1年半以上かかった)。

メガミデバイスの仕掛人、美少女プラモメーカー「コトブキヤ」の鳥山とりを氏が大の愛花ちゃんファンで(忙しいお方なのにタバコ休憩のついでに愛花ちゃんの専用装備をすべて最大の80レベルにし、4か所+99にまで品質アップさせた)、「愛花ちゃんと綾香ちゃんはセットじゃないといけない」と主張したので、同時発表となりました。

プラモの開発、量産はゲームの3Dモデルよりはるかに大変であり、2人同時とか正気の沙汰ではない…。
だいたい、メガミデバイス自体が「武装と顔、髪型などを組み替えて君だけのメガミ(シミュレーションバトル用の自立稼働ホビーという設定)を作ろう」というものであり、基本的には「流用パーツを用いて成型色変更や髪型、武器などマイナーチェンジで食っていくシリーズ」だったのに、アリスギアの異常なこだわりに中てられて「キャラごとに体形を新造する(注:プラモの金型の製作には億単位の金がかかります)」ハメになったんです…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月19日 01:32
(主に金銭、権利の)事情を乗りこなしてやりたいことをやりたいようにやってるように見えるとか、クリエイターとしては最高の存在ですよね。

綾香ちゃんはその女騎士めいた武装(カッコイイ)に手間がかかっているのか、少しあとになったようですが、愛花ちゃんは新規ボディにも関わらず発表から発売まで1年足らずというスピード感。

アリスギアは今のところ順調ですけど、ソシャゲなんかいろんな事情でいつサービス終了するかわかりませんからねえ。

サ終後に発売されるプラモとか悲しすぎるでしょう?(いつか誰かがこの対象になるわけだが)

ちなみに愛花ちゃんは、ガレージキット(素人の手によるプラモというか立体物。市販のプラモと違い、ただの彫像レベルであり、組み上げるには高い技量が求められる)で真っ先に発売され、かなりハイレベルでした。

それと比べてみた画像がこちら。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=10_Ffb5eDlm3nRM6WrneAnuy-TyI7Uuny
左からメガミデバイス→ゲーム内3D→素人さんのガレキ。どれも素晴らしい。
□リコンメカ少女を描かせたら当代イチ(好みは分かれる絵柄だが)の島田フミカネ氏の本領発揮っすね。
CGの愛花ちゃんが一番ちんちくりんまであるなw

ただ、コトブキヤコメントで「胴体やひざに幼さを再現」とか書いてあって、たしかにくびれも控えめ、腕や足もすこしぷにっとしてるんですけど、楓ちゃんが17歳、シタラちゃんが16歳、愛花ちゃんは14歳なので、別に幼くする必要ないよね…?

世界観的に「実験的措置(アクトレスの数を確保するため)」ということで10歳アクトレスがあとから実装されましたけど、その子は全然□リっぽくない性質なので、サービス開始当初は愛花ちゃんと綾香ちゃんが逆年齢詐称状態で□リ枠を担当していたんでしょう。

素人ガレキ>ゲーム>メガミの順でシュっとなってる感じ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月19日 01:32
まあアレです。メガミデバイスは「キミだけのメガミを創れ!」というのもコンセプトなので、すべてのキットは「キミのオリジナルメガミのパーツ取り用」ともいえるわけでね、シタラちゃんの時は「低身長巨○素体」を新規製作!と言ってましたけど、愛花ちゃんは「シタラちゃんを超える低身長かつ貧○素体」を新規製作と言うことのようでした。

素体製作担当の有名モデラーが「(共通規格のバリエーションでやる話はどうなった)もう全メガミ専用素体でいっちゃいますかw」となってたそうです。

少なくともアリスギアに関しては全員専用素体ですしねえ。
今度発売されるアナザースタイル楓ちゃんも、マッシブすぎた無印楓ちゃんのボディをイチから見直して顔と武装以外は全部新規製作。
どうせ「色違い商法でしょ?」とタカをくくっていた人たちを驚かせました。

ただし、ボディスーツ全体にある灰色のラインは一部塗装だろうから、デカール界で最も恐ろしい「曲面に長いラインを貼る(しかも左右対称)」の恐怖と戦うか、白スク状態で我慢するかということになりますね…。

マクロスシリーズなんて3D化してからは複雑なライン模様を全部デカールでやらせようとするから見ただけでヒィってなるものなぁ。

メガミ楓ちゃんのデカールは飾るためにポージングしてたらもう何か所か剥がれちゃったし、難しいっすねえ(コーティングのスプレーをかければいいのだが、その作業を行う場所がない(ノ∇`)。筆塗もできるようだけど…)。

とにかくこれは素晴らしい。
これで□リコンを量産し、僕のように巨○派だったのがそのようなものに成り果てて、アリスギアを知らないモデラーも引き込んでみんなで沼にずっぷり浸かればいいんや!

みんなで頭の先まで立体道に堕ちましょうぜ…へへへ(シタラちゃんまだ手をつけてないけどw)。

===■追記■===
アマゾンでも予約受付始まったのでポチっておきましたヽ(´ー`)ノ
またもホビーカテゴリ1位を取ってますね。
商品が売れればどんどん出しても採算とれるんで活性化していくっていう寸法ですよ。

プラモ隊長をもっと増やすために、またFAガールコラボとかすると良い。
それで人気が出たらバトガコラボ続編もやって彼奴らに存在を知ってもらうのだ…!
==========
■雑談■@kurotama
2019年12月21日 19:03
■026-017■久しぶりにひどい最終回を観た@雑談。
・以前ここで「周囲が褒めなくてもいいものはいいって言ってる僕は異端ですか?(ドヤ顔)」というような意図で月9ドラマの「シャーロック」を褒めていましたね(´・ω・`)

前も書きましたけど「俺って異端?」とか「僕は変わってるのかなw」とかいう言い回しを見ると、ボク様はパンピーとは違うトクベツな存在なわけ、わかる?」と言ってるようで痛々しい。自虐風自慢に気づいてないのがまた痛い。

同じように「いまだにガラケー使ってるやつって、自分を『時代に乗せられていないオレかっけえ』と思ってるやつ」というのもありますが、同じくガラケーで踏ん張ってる僕の場合は「自宅の光回線がよぉーッ、いつになってもスマホと合わせてお得なプランを頑なに用意しねーから通信費の二重払いがバカらしくてやってねーつーんだよォ!」という言い分があります。

やらないフレ○ツひかりと「NTTにそれやられたら食ってけねえっすよー」といちゃもんつけた孫○○が全部悪い…つまりしゃかいがわるい。僕は特別じゃない(というドヤ顔)。

なので上述の書き方も当然自虐ネタなわけです。わかって痛々しくしてるんですよ。

で、シャーロック最終回スペシャルです。
フジテレビのバカっぽいあおり文にて、最終回直前から「ラスト3分ですべてが変わる…!」みたいなので期待していたら、ホームズこと獅子雄(ほまれ ししお でイニシャルはS.H.シャーロックホームズね)を利用しているデストレード警部係の男が屋上で「君が代」を歌うという謎シーンが放送されただけでした。

この物語は異常犯罪者たちが心の底から信奉する謎の男「守谷」に興味を持って彼にかかわる事件を追う獅子雄という流れでついでに謎も解明していた感じでした。

なので、デ警部が「君が代」を歌い始めた後は自殺でもするのかと思ったんです。
彼も守谷に洗脳でもされていたのかとか思っちゃたよね恥ずかしいよね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月21日 19:05
最終回ではこれまで捕まった守谷の信者たちが脱獄、デ警部は獅子雄の力でこれまで難事件を解決しまくった功績によって捜査一課の課長になれるかもしれないというところで、警察上層部から「昔守谷を捕まえたのはおまえだからセキニン取れよ。あの後警察の不正が見つかって、それを守谷にバラされたら警察やばいから、この際捕り物の間に『うっかり』死んでしまってもしょうがないよ。都民の安心のためならうっかりは許されるよねそれを達成できないなら昇進もねーから」と言われました。

人に働かせてのらりくらりと成果だけかっさらうただのクズであったデ警部は昇進のために公的に殺人を依頼されたに等しいわけで、国家のために私心を殺す決意?が件の「屋上で君が代」ということだったのかなと。

最終回では1時間半しかないのに、警察の事情と逃げ出した4人のうち2人めまで捕まえたところで残りもう20分もない形となります。

1人めは獅子雄に居場所を突き止められ、過去を暴かれて「おまえは守谷にとっては使い捨てだ」といたぶられて心が折れ(主人公の行動w)、守谷の居場所を吐こうとした時、部下に口封じのために刺殺されました(部下も返す刃で自らのどを突いて死亡)。

2人めは小規模な爆弾テロを起こし、東京自体を大規模テロで混乱させるかもという空気を出しつつ、獅子雄の兄を人質に取り、居場所を突き止められるもそれは想定内。
彼女は守谷の思惑によって獅子雄も仲間に引き入れてしまいたいようであり、話し合いの結果、守谷の潜伏場所のヒントを教えたところで、獅子雄たちのあとをつけていつも通りにかっさらうデ警部によって捕らえられました。
彼は上層部の命令通り、捕らえずに射殺しようとしたのですが、獅子雄に「おまえ(のような小心者のクズ)にそんな行動をとらせる社会こそが間違っている(組織がそれほど大事かよ)」と説得されてなんとか捕らえるにとどめます。

4人のうち2人が捕らえられると残りのメンバーは刑務所からつぎつぎと脱獄者を出し、社会不安をあおる作戦にでます。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月21日 19:06
それをよそに2人めのヒントから守谷の潜伏場所を突き止めた獅子雄。デ警部はいつも通り彼を追跡しており、場所さえわかればあとは警察が上前をハネると言わんばかりの行動をします(この作品の警察は徹底的に無能のクズとして描かれます。下部の構成員はまともなんですが、上がね…)。

それを相棒のワトソンくんをイケニエにして一人抜け出した獅子雄は、守谷の居場所を突き止めるのでした。

現れた男は以外にも若く(46歳というのもそうだが、見るともっと若く見える)、獅子雄に「天才にとって耐えがたいのは刺激のないことだ」と共感を求めてきます。
守谷は「悪(平穏を壊してでもシゲキを求めるもの)」はいいぞと彼を誘うのですが、獅子雄は守谷という人間に興味があり、自分が同種であることは認めながらも同道する気はないとします。

警察の手も迫ってきたその最後に守谷は「自分が本当の守谷だと思うか?」と謎をなげかけ、獅子雄と守谷らしきものはふ頭から身を投げて海に落ちるのでした。

警察が捜索するも二人とも見つからず、この物語は終了します。

うん、なんだこれ(´・ω・`)
クソドラマじゃね?

もう最後の方はずっと「ふ頭から飛び降りて行方不明とかありえんだろwww」としか思えなくて…。
だってさあ、2mくらいしか高さないよ?頑張って荒れてる日にロケしたのはわかるけど、波の高さ数十センチもないんだけど!

わかりますよ、原作のシャーロックホームズは二人とも滝つぼに呑まれて行方不明になって終わるんです。それを意識したんでしょうけど…、せめて岬レベルにしようよ。ふ頭で行方不明とかあるかボケww

しかも守谷の思想を受けた犯罪四天王のうち2名しか登場しないし…。
おまけに来週は「特別篇、獅子雄という男」ですよ。アニメでも今期は総集編ばっかでひどいことになってるようですが、ドラマも1週減ってるんじゃんw

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月21日 19:16
原作では想像以上の人気からシリーズの復活を余儀なくされて「滝つぼに落ちたが平気だったよ」と帰ってきますし、モリアーティ一派との小競り合いも続くのですが…。

一応、守谷自体が死亡?したことで、警察の上層部は「これで不祥事を明かされる心配もない」とほっとした様子。

残りの2名も、おそらく彼らがやった追い「脱獄騒ぎ」も特に片付かないままおしまいです。
デ警部のクズっぷりは最後に一応少しだけ改善されたんですよ(組織のために殺人しそうになってたのを目覚めさせてくれた恩を語っていた)。
だけど全体でみるとなんだかなーって感じです。
なんだかなぁ…。

わかった「悪党が報いを受けないままのうのうと彼らなりの平凡に戻ってる」からダメなんだなこれ。

人気があったら「帰ってきたシャーロック」とかできるでしょうけど、これはなんだ、無理かもしれない。
ディーンフジオカがカッコ良く性格悪いとこ見せるだけのドラマで終わった感じだなぁ…。

その他のドラマは…

同期のサクラ
・就職難で困ってると思ったらなんかかつての上司に呼び戻されてうまく就職できましたー(それが波乱を呼ぶのが最終回の内容らしいが)で、ご都合主義が「サラリーマン金太郎(元不良の金太郎が暴れていると○○界のドンみたいな人に認められて権力の後ろ盾を得てとんとん拍子でうまくいく漫画)」レベルで「…(でも世間では感動展開らしい)」となりました。

相棒18
・初回と2回めで1時間半x2も費やしてラノベみたいな理解不能な俺TUEEE(正確には船越さんTUEEE)をやらかしたかと思ったらその愛娘がやらかしてました(大の大人数人を徒手空拳でMINAGOROSI)とか、杉下右京、合法キノコでトリップするの巻とか、褒めてない意味で頭のおかしいことをやらかしましたが、回を追うごとにいい意味で「いつもの相棒」な話が増えてきました。
(相棒は2クールくらいやるのでまだ最終回ではない)

俺の話は長い
・最後まで屁理屈クソニートで終わると思ったのに、屁理屈こきを活かして議員秘書にならないかという話がでて、面接へ。ええ…こっちもご都合で就職するんだw
ただ、最後は大事な面接の場で主人公流のいつもの論調で語ってしまったので、面接に受からなかったのでは?とも思いますが、金太郎現象が起きて議員さんに気に入られればワンチャンあるかも?
でも人気を博して続編があれば、確実に元通りになってくれてると期待。
■雑談■@kurotama
2019年12月22日 00:43
■026-018■伝家の宝刀ついに@雑談。
・ネットサーフィン(これも死語になりつつあるな…代わりの言葉知りませんけど、やっとこの表現ダッセーよなって使わなくて済むようになるのか)していたら「ダイ大アニメ&ゲーム化」というウワサが目に入りました。

なんでも今日のお昼にジャンプフェスタにて発表されたようで…。

PVのダイが新アニメ版だとしたら、かなり原作に忠実な絵柄ですね。
今って誰でもコミック製作ツールできれいな線は引けるようになったから、昔の漫画の荒いけど力強い絵柄を再現しつつ動くというのが結構現実味を帯びてきています。

「ジョジョ」とか「うしおととら」も連載当時のアニメ化はひどいものでした(もちろん好きって人もいる)。
アノコロはアニメーターやキャラデザイナーが似せる気ないとか漫画のタッチで動かすなんて無理とか色々な事情がありましたからね。

何も知らずにえらそうにいうと「アニメの方がすごい」とバカにしてた所も感じます。
原作をドヤ顔で改変してファンから「原作○○プ」とか言われて総スカンもらったりとかよくありました。
技術不足を盾に「おれらのほうがすごい」とでも言いたいのかファンの求めていない改変をしてたんじゃないかというのが鼻についていましたからね。

でもここ数年はやっと「原作は偉大なので脚色を加えず忠実にアニメ化に徹する。原作者とタッグを組んですでに知っている人もプラスアルファの要素が見られつつ、尺に合わせて再構成する」というので名作漫画がきちんと始めから終わりまでアニメ化されています。

もちろん上述のアニメたちのことです。
「ジョジョ」も「うしおととら」「からくりサーカス」とか全部素晴らしかった。

「魔法陣グルグル」などは元から出来は良かったけど原作が終わってなかったから尻切れトンボになってましたけど、こちらも(だいぶハイペースで巻き展開だったものの)かなり満足のいく出来でしたからね。



でも今回の新ダイ大、製作が「東映」っていう所が若干というかかなり不安なんです…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月22日 00:44
1991年のアニメとか、若干劇伴の音楽とか古臭かった(あれのファンもいるので怒られるかもですけど)し、感動させようとして暑苦しさとか仰々しさが増すような…、なんかこう「動いてるダイはいいんだけど」と感じていました(怒られるかもだけど)。

同じく(原作再開につき)続編が製作決定になった「ワールドトリガー」とかも、東映オリジナル編のダサさとクサさはひどかったからなぁ…。
絶対原作者の人がやらないようなストーリーやってたしね(キャラデザは原作者さん)。

東映はなんというか、古いんですよね。
ドラゴンボールの「8っちゃん」編あたりの泣かせようとする時のクサさみたいなのを今もやってるような(わかりづらすぎる!)。

たまたまエリート会社がなぜか拾って爆発的人気になった「鬼滅の刃」とかは、fateとかやってたとこ(ufotable)だったから、原作で話はいいけど表現が拙かったあたりもかなりのブーストをかけていましたからね。

「進撃の巨人」なんかは作者さんが「アニメがすごすぎるのでこっちが本物で僕は出来の悪いコミカライズ担当です」と自嘲してましたけど、初期はともかく最近は十分以上に迫力のある絵と一般人には生み出せない展開を次々にたたき出しています。

どっちもすごい。

なんというか、ダイ大もこうなって欲しいんですが、東映と聞いただけで、なるかなー、割と古めの原作の絵柄を本当にそのままやってただ古臭い画面作って「げんさくにちゅうじつ!えへん」ってなりそうでものすごく不安なんですけど…。

でもまあ、うれしい話です。
原作の続き「冥竜王ヴェルザー編」も描かれたりしないかなー。
■雑談■@kurotama
2019年12月22日 19:59
■026-019■皆殺しの果てに@真4Fの話。
・はい「真女神転生4FINAL」の「皆殺しルート」が終わりました。

やはり話の大元は以前書いたところでほぼ語られていて、あとはがちゃがちゃなんか言ってるゆいいつしんをボコしてナナシくんが新世界のかみとなりました。

そこでこれまでもちょこちょこ助言してくれたこの物語…ひいては「真女神転生」そのものを見届けてきた車いすの男、スティーブンが登場。

彼はホーキンス博士がモチーフであり、悪魔召喚プログラムを作った人。
原作の小説「女神転生」の主人公、イザナギの生まれ変わりであり、悪魔召喚プログラムを作ったナカジマなのでは?と言われていて、その証拠?に真女神転生シリーズではイザナギ神は登場しません(ペルソナでは登場してるけどね)。

主人公をイザナギの生まれ変わりとしているのか、スティーブンがイザナギ=ナカジマなのかはおそらくずっと謎のままなんでしょう(イザナギが毎度救世主となっている場合はスティーブンはただのスティーブンとなるが…?)。

というか「悪魔召喚プログラム」というネタは小説版をイチから創作した西谷史(にしたに あや)先生(オカルト系作家さん)が考えたのに、最近は著作のとこに「ATLUS」としか書いてなくない?
なんかモヤっとします。

まあ「ペルソナ」シリーズは「ジョジョのスタンドにインスパイアされてるンですけど」と荒木飛呂彦先生に暴露して許可は頂いてるとか言ってたので、西谷先生にもきちんとしてるんだと思いたい。

それまでは画面内に小さく表示されるだけだったのに、今作(真4もかな)からバストアップの絵も登場。髪型はナカジマと同じ7:3分けだったりします。
ホーキンス博士感はだいぶ減らした感じですね。

まあいいです。この物語では人間は神の観測者であり、現象に名前と人格をつけて「神と言う個性」を形作る力を「おおいなることわり(ゆいいつしんのさらに上)」から与えられているのだとか。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月22日 19:59
逆に、神を否定し滅ぼすのも人間にしか行えないということで、各神たちは自分の選んだ人間を「神殺し」として相手に送り込むという代理戦争を行っていたんです。

しかしこのスティーブンは自ら「ヒトを越えてしまったもの(魔人)」と称しますが、おそらくそれが故に自分の力ではもう世界を変えられないんでしょうね。

人を超えるってカッコ良さげですが、いわゆる「伝説の勇者」になればそれはもう人じゃないともいえます。
物語を変えるにはあらたな「人間」を選ばなければならない。

そんなわけでスティーブンは、皆殺しをしたナナシくんの選択を責めはしません。
ただ、彼が今回もちかけた「東京の女神(前作真女神転生4の真エンド要員)」を救ってあげて欲しいという願いは別の機会に託されました。

つまり、彼女はあらたなゆいいつしんとなったナナシくんを討てる救世主を探してキミの前に現れると思う。ということのようです。

しかしそれを否定するのはあらたなかみナナシの「神殺し」として洗脳…蘇生された真4の主人公フリン。
「ボクが居る限りあるじ様を殺させはしないッ」と力強く宣言してくれますが、彼はもう本来の彼ではないわけで、真4をプレイしていた人は自分の分身が傀儡となっている様を見せつけられることになるわけです。

その横にはすっかり新たな大地母神になる気まんまんのクノちゃん(ゲーム内名はトキ)。「たくさんたくさん産むからね」と嬉しそう。

しかしこれ、少なくともアサヒちゃんを選択した時も同じセリフのようです(ネットで観た)。
つまりもう、女神役は誰でもいいわけで。

お姉さん係のボインボインな相手に実は内心惚れていた(欲情していた)というならその子を選んで全人口分産ませてもいいし、□リがいいならトキ、幼なじみがいいならアサヒちゃんでいい。
相棒であった幽霊や、男の仲間たちを女役にしてもいいわけです(ちょっと男版のセリフもみたいけど、最終ダンジョンが長すぎて無理w)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月22日 20:00
男性陣を選んだ場合も同じセリフなんだとしたら絵ヅラがひどいな(でもナナシくんが産む側を選択できないんだったら片手落ちなのでは)。

これもまた罪深い要素(ノ∇`)このゲームを作った人たちはHENTAIですよね。

しかしいずれの場合でもその人の見た目をした傀儡であり、都合の良いようにしか動かないぬけがらです。
それをむなしいと感じないのが皆殺しルートのナナシくんというわけでしょう。
あるいは感じて後悔しているかもしれないが…。

主にモニターの前のプレイヤーはきっと後悔してるでしょう。
「すべてが思い通りになればいい」と思うことはあっても本当になるとそれはそれでつまらないものでしょうから。
手に入れるまで、結果が出るまでが実は最も楽しかったというのはよくあることですからね。

で、仕掛け人であったすべての魔術と命を司る原初の神ダグザはどうなったんでしょうか。

彼はそもそも嵐や竜巻などのあらぶる自然現象に名前が与えられた神。
そういうものはどこでも主神になりやすく、ギリシャ神話のゼウスは全能と神のいかづち、日本では素戔嗚尊(スサノオノミコト)とかですよね。

ダグザは人間にとって付けられた肩書というか役割から逃げ、ただの自然現象に戻りたかったのです。

他の多神教連合の神々のように「あらたな熱狂的な信仰を得たい」というのではなかった。
ゆいいつしんの定めた聖なる邪なるとかどうでもいいんで自由にしてくれ、名もなき力に戻してくれということだったんです。

ゆいいつしんだのなんだのが現れる以前の原初の神であるがゆえに、しばられている窮屈感はすさまじかったでしょうね。
しかも、時代のメインストリームからは外れたのに「かつての神」という個性がある以上、自由にはなれないわけで、それは未来永劫続くんです。

たしかにダグザからしたら「勝手に盛り上げて落ちぶれさせたんならもう気が済んだでしょ。忘れ去ってくれない?」となるでしょう。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月22日 20:00
なのにアトラスがまた話題に上らせてネットにダグザダグザ書きまくられて存在が強固に固定されちゃったじゃん。
ほんとにロクでもないことしかしないよね(ウソです末永く悪魔のゲームを作って3DSを握るコドモたちに変な性癖を植えつけ続けて欲しいですお願いします)。

ナナシくんを焚きつけて、命と力を得る手段(ダウンロードコンテンツとかダグザが創った仮想世界でアイテムもカネも稼ぎまくる公式チートだしね)を与え、すべてを握る力を実現させた後、自分はただ世界を吹く風に戻る。

ダグザは「世界と共にいつまでもお前を見守っているぞ、ありがとう…」と消えていきます。

自分の願いが満たされたからでしょうか、彼は本当に感謝の意を述べて消えていくんですよ。

見方を変えれば、この後ナナシくんが創る新世界は「元通りになるように作れば元通りじゃね?」とも思えます。
その為に一旦死んで頂いて、というのは結局多神教連合と変わらないが、考えてみれば新たに生まれ変わったとき「前」を知っているのは誰もいないんですから、知らないならないのと同じですよね。

で、ここにひとつ落とし穴があります。
先ほどスティーブンの言葉でも示唆されていましたが、こんどはナナシくんが「かみとして支配するが人間に観測される側になる」ということ。

もう彼は人間ではなく、かみなのですからね。

たとえ元通りの世界を創り上げても、アサヒちゃんにいいようにこき使われる代わりに全幅の信頼を寄せられているあの幸せなナナシくんは居ないんですよ(人によってはあらたな大地母神アサヒとして横に居るかもしれないが)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月22日 20:00
自由を求めて駆け上がったのに待っていたのは窮屈な「立場」というもの。
下から見上げて「上のやつらめ…」と言っていたものに今度は自分がなるのです。

これからはその采配で振り落とされた人たちから憎まれ続けるだけ。
なにかを選択する度に半数から呪われ、感謝する人よりはるかに多くの人から憎まれ続けるという「王の苦悩」を味わうこととなります(だから支配者は身内やイエスマンで固めて力で反対者を蹴散らすようになり汚れていく)。

なんというか、いいようにダグザの自殺に利用されて面倒事を押し付けられたよなぁというエンディングでした。

この「力ってめんどう」というのは僕の持論ではなく、作中でさんざん描かれてきてます。
ここまでプレイしたものは手放しで「おれさまがせかいのしはいしゃだ!ヒャッハー」ってならないと思いますよ。
でももしそう思っていたらそれはそれでどうぞそのままのあなたで居てくれて良い。
東京の女神があらたな救世主を送り込んで討たれるその時にはじめて気付くほうがきっと幸せでしょうしね。

いやいや、面白かった。
真4無印もニュートラルルートならこれくらい面白かったのかなとうっかり思いそうになりますが、あっちはストーリーもうんこならNPCもクソ揃い(イヤミな管理者が自分の趣味でワインをとりにいかせたりするのに付き合わされるし、そいつは結局何も変わらないままエンディングまで過ごし続けるとか)。

素直に同じシステムを使ってシナリオを焼き直したコレで満足しておいた方がよさそうです。

ささ、次は「絆ルート」ですよう。
またあのクソ長ラストダンジョンやるのか…セーブできるけどファミコンのFF3のラストダンジョンよりキツいなぁ。
■雑談■@kurotama
2019年12月23日 02:56
■026-020■IMADAKEやで?と堀井先生は悪いカオでささやいた@雑談。
・ドラクエ11sが今年いっぱい限りで25%オフ(ただしダウンロード版)というニュースが入ってきました。ぶっちゃけドラクエ11において堀井先生がどこまで触ってるのか怪しい(だって話の出来がいいんだもの。ドラクエ6や7作った人と同じと思えないw)もンですが、やはり「顔」ですからね。

ドラクエ10(オンライン版)のひげダルマっぽい人プロデューサーがいかに近年のドラクエを支えてきた実力者だとしても、堀井先生を差し置いて「おれぞドラクエの主よ」とイキられたら控えめに言って「ひっこんでろボケナス」と言いたくなる…そういうことです。

いやいや、先日うっかり買わなくて本当によかった…。
ダウンロード版の弱点はSDメモリーカードを増設しないと本体に基本で入ってるやつだけでは心もとないこと。

で、スイッチに相性がいいっていうメモリーカードを探したらちょうど値引き分くらいだったので、そいつと合わせて購入ですよう。

はぁ、チョロいよなぁ、黒玉さんは本当にチョロい。
でもドラクエ11はなんかいいんだよなぁ。件のひげが「ドラクエ12は映画版のグラフィック(鳥山明調ではないやつ)でもいいかもなぁw」とか言ってたから、12は海外のCGムービー映画みたいになる可能性もあるわけでしょう。

僕はどちらかというと鳥山絵は好きではないほうだけど(特に近年の頭でっかちなやつ)、だけどドラクエはそうでないとダメなんだよ。いいか悪いかではなくそうでないとダメなの。

そのようにしてドラクエにボイスがつくことを拒んだ古参()とやらを鼻で笑っていたというのに、結局僕もそういった手合いなわけです。
ドラクエはなんだ、トクベツでないとダメなんだよ。ダサいのも味のうちでありスタイリッシュにならなくていい。
ちょっとソレを狙ったDQM3(ドラクエモンスターズ3。タイトルからオサレでしょう?)とか個人的には「無理しなくていいッスよ」と思ってたので、ドラクエはこう、高貴な生まれの光の使途っぽいのがトクベツなシメイを帯びて聖務を果たして伝説になる…そういう選民主義的な王道のアレでいいんだ。

斜に構えた見方でセオリーを逆手にとって揶揄しかできないようなのは後発の若手にでも任せておけば良い。

ちょっとだけ話はズレますけど、ほぼ全員一致する審査員なんか意味ねーから来年は全員入れ替えろM-1と思いました。ぺこぱに一点も入らないとかなんなの?(タイムリーなネタ)は、はよねな…。
■雑談■@kurotama
2019年12月24日 00:42
■026-021■賢明な判断です@アリスギアの話。
・かぶぬしそうかいで親会社のコロプラからもホメられた「アリスギアアイギス」が絶好調です。
ソシャゲ(コロプラ産のやつ)で嫌われる…

①強さガチャ(武器や装備、アクセサリーガチャ)

②特効キャラ(イベントはそのキャラがいないと云々)

③限定キャラ(これはまあやるが次で相殺)

④インフレ化(サービス開始時の★4キャラが現役な上、先日「近代化回収」を受けた)

をやらず、デイリーログイン数を強要するための「鬼周回」も求めてきません。

そりゃあ文句も言われてないわけではないですが(本スレと愚痴スレは分かれているので見たくない人は見なくて良い)、全体的にプレイヤーが怒ることをやらないところを維持できている、いわゆる「良運営」です。

まあガチャ関連の引きで恨みを抱える人はいますけど、それは「なんで自分だけには出ると思ったの?w(僕にも返ってくる言葉)」というアレですからね。

そんなアリスギアが今度は「アリスギアマガジン」をほぼ月刊(少なくとも2号は来月)で配布することに。

以前「アンソロジー本」を出しましたけど、漫画プラス、知らない人に知ってもらえる情報を込めて、なんと55ページもある、カラー込み本で、PDF形式なのでスマホでもPCでもいつでも自由に誰でも見ることができます。

ヘタな広告を打つより少ない額で大きな効果が期待できる形式であり、結構賢いと思います。

「こういうとこでカネ取れよ」とも言われてもいるんですが、広告の一環だとすればかかる費用はむしろお安い。

いやいや、これは変にyoutubeでの生放送とかやって思わず失言してしまったりするリスクを回避もできるし(出稿前にチェックが可能。誰でもわかる誤字あったけどなw)、いつでも見られるというのもいい。

仮に載ってる漫画が少々微妙に見えても「無料で配布しているもの」に文句言うなら見なけりゃいいだろで済む。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月24日 00:43
なんていうのか、多くのソシャゲとかができない「好きにならせればカネは勝手に落とすようになる」をやってるんですよね。
目先のカネを焼き畑的に奪うことしか考えてないのでは?としか思えないものが多すぎた。
2018年は有名タイトルの続編や巨額を投じて有名クリエイターを呼んだとかいうのが1年ももたずに次々に爆死する悪夢が繰り広げられましたが、それらはみんな「ソシャゲやるやつはバカだから煽ればジャブジャブ課金するだろwww」と甘く見ているのを見透かされて相手にもされませんでしたね。

なんというかアリスギアは「(好きになってもらえる)種をまいて、批判を受けないように立ち回り、でもやりたいことはやりたい放題やり(クリエイティビティは維持している)、3Dモデルやプラモ展開をどんどん持ち掛けて話題を提供」というのが今のところできている。

これね、おそらくこんなに長く運営できるとか期待されてなかったと思うんですよ。
だからそろそろ「第2部」とかも内部で話が出てきているかもしれない。

そういったものでキャラクターなどをドバっと刷新したり、売れてきたからと親会社のコロプラが「コロプラ流の稼ぎ方」で搾り取れと強要してきたら一気に評価が変わるかもしれません。

なにせコロプラはメインの「白猫プロジェクト」が裁判騒ぎから下がり調子で、立ちあげたプロデューサーが退社しましたし、ニンテンドースイッチ版の「白猫プロジェクト」は「やってみたらつまらなかった」という勇気ある判断で再開発が決定(これはえらいと思う)。
バトガのプロデューサーが仕掛けた「バクレツモンスター」というスマッシュブラザーズ的な対戦ゲームは10か月持たずにサービス終了。

鳴り物入りで登場した「最果てのバベル」は自社買いによるセールスランキング操作がバレ(どこもやってるはずだが、バレたのはアウト)、もう売り上げも注目度もほぼなくなっていてサービス終了も秒読み段階。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月24日 00:43
バトガやドラゴンプロジェクトなどの「ぷにコン(裁判で訴えられた操作方法)」使用ゲームはサービス終了…(ドラプロは売り上げも結構よかったのに)。

「ドラクエウォーク」は起死回生の超ヒットしてますが、コロプラがどれくらいの取り分なのかは不明ですしねえ。

なので子会社が作ったアリスギアの堅調っぷりが褒められたりしているわけです。
変に目をつけて乗っかろうとしてくるとメンドクセーことになりそうだよなぁ。

まあ本当の仕掛人がだれかはわかりませんが、PDFの月刊誌を無料配布してすそ野を広げようっていうのは本当に良いことだと思います。

ゲーム雑誌というのもすでに機能しなくなっている昨今、自分の宣伝がしたいなら自分で専門誌作ればいいんですよね。皆さんやらないだけで個人だってデジタル書籍は出版できる(kindleで販売もできる)んですから、発信力のあるメーカーならこういうのはアリなんです。

行動力と目の付け所が素晴らしいね。


PDFURL→https://www.alicegearmagazine.net/epub/viewer/viewer.html?cid=alicegearmagazine_201912&cty=1
個人的には腐女子キャラのタマちゃんが発した「猥ーい猥ーい」の掛け声が今後も使われていきそうだと思いました。
でもそのタマちゃんが主人公のショートストーリーではわりと普通にいい絆の話も描かれていたりしてよかった。

あと、ディレクターの公開した「プロトタイプアリスギア」の画面写真が見れてよかった。

===■追記■===
3月に「アリスギア設定資料集」が発売されることが、Amazonの商品リストと販売のKADOKAWAのツイッターですっぱ抜かれました。

以前出たKADOKAWAの資料本はイラストをただ羅列するだけのクソKADOKAWA画集クオリティ(公式HPでも見れるやつでしょ…)ですが、今回のは「設定資料」ですし、電撃が作ってるのをKADOKAWAが売るだけなんで、期待されています。

つづくー
■告知■@kurotama
2019年12月24日 00:43
発表するのが間に合わないのか、ゲーム自体の方ではいまだにこれに関して発表できてないのよね。

当然買いますよ。
なんか来年の前半だけでアリスギア関連に…

・3月
設定資料:4000えんくらい

・4月
メガミデバイス吾妻楓(アナザースタイル):8000えんくらい

・5月
メガミデバイス相河愛花:7000えんくらい

・5月?
メガミデバイス一条綾香:7000えんくらい?

とかでお金すごい使わされるんだけどw

1月末の2周年記念では去年開催されたので期待されている「ハッピースカウト(3800えんくらいかかるが好きな★4キャラを選択できるガチャ)」も来るかもだし、3万円くらい使わされるのか…。

恐ろしい。
あと部屋に美少女フィギュアがおいてある系のオタクになってしまってるの恐ろしい。
===========


【告知】PSO2アニメ鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【条件】ターニアとフレンドの方
【日時場所】12/24(火)22時頃からです。
【パス】--
【コメント】
はい「PSO2 エピソードオラクル」を見ましょう!

動画URL→https://ch.nicovideo.jp/pso2_eporacle

そんなわけで、よろしくお願いします!
■雑談■@kurotama
2019年12月24日 19:55
■026-022■ヒストリー@アリスギアの話。
・アリスギアのキャラクターソート項目には「所得日時」という珍しい項目があります。
キャラクターにはプロフィールとして「履歴書」があり(履歴書なのに正面顔じゃないの?などなど多方面…転職支援会社のツイッターなどからも突っ込まれていますw)、そこにはスカウトに成功した日…そのプレイヤーの元に来た日が記されています。

これによって、例えば「ヒャア!ストーリー進めるより新ガチャひくぜぇー!」とかやった新キャラは★4が最初でストーリークリアで得られる★1が2番め(以降)ということもあるのです。

もうすぐ2周年ということで、うちの成子坂製作所の★4履歴を見てみます。
なんだっけ「備忘録」とか書いておけばだらだら書いてもゆるされるんですよね、びぼろうびぼろう。

ちなみにこのゲームでは登場キャラが電撃、冷撃、焼夷、重力4つの属性に分かれており、電・冷から1名、焼、重から1名育ったキャラがいれば、戦力的にガチャを引かなくともほぼすべてのコンテンツを遊べます(高難度は選択肢が多いほど有利)。

2018/01/22(サービス開始)


2018/02/05:吾妻楓(あがつま かえで:黒髪美少女剣士。電)
・天下無双の一刀両断娘。良い端末を使った上でプレイヤーの腕が上がればなんでも真っ二つという変わり種の主人公キャラ(ふつうはオールラウンダー用意するよなぁ…)。ピックアップされてなかった彼女をゲットするまで、まる2週間もえんえんリセマラしてたんだなぁ…。よーやるわw


2018/02/15:バージニア・グリンベレー(ペンタゴンからのアメリカンガール。焼)
・この子が来たらもうほかの子はいらないってくらい、楓ちゃんの次に見た目が好きだった子。いきなりきてくれて驚いたよなぁ。ギャルゲでよくある「盛り盛りアメリカン」ではないこの地味さがある意味アリスギア(その代わり人間相手の実戦経験者であり、トラウマを抱えているらしい)。高機動バランス型なので戦場を選ばないのがウリ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月24日 19:55
2018/02/28:百科文嘉(ももしな ふみか:メガネ風紀委員的な。冷)
・見た目は大変美人なのだけど媚びた感じは1㍉もないこと、大人気シタラちゃんがリセマラで来ない人にとってのハズレ枠だった為にちょう嫌われててかわいそうだった。でも確定ガチャの度にすりぬけてきて5回も来ている(限界突破+4)ところはきらい。


2018/03/08:相河愛花(あいかわ あいか:お花大好きJC。電)
・サブアカはこの愛花ちゃんをめでるためのものだったのに、こちらでも出てしまい、いい意味で体制崩壊。結果的に複アカ体制は無理なゲームだったのでうれしい誤算。かわいらしい外見のクセにHP1万を超えてダメージカット100%のハンマーで敵をスクラップにしつつ周囲は回復する海外ファンタジーの僧侶キャラのようなブルファイター。


2018/03/29:新谷芹菜(にいや せりな:現代の義賊、不正暴きたガール23さい。重)
・意外といないSFピッチリスーツがクソエ□い猫めいたおねいさん。戦闘コンセプトがユーザーの好みとあわない(立ち回りに優れるが火力は低い)ので見た目や設定のすばらしさに反して強さ面では2年経った今でも最下層というかわいそうさ。だがこの子でも高難度をソロクリアしている猛者が存在できるのがアリスギアの良さでもある。


2018/03/29:二子玉舞(にこたま まい:おどおど系バレエガールで中身は腐女子。冷)
・見た目の美しさに惹かれて始めたプレイヤーをずんどこに引きずり落とす恐怖の腐女子。黙っていれば本当にはかなげな美少女なのに、脳内ではどうせカップリングについて真剣に考えてるに違いない。操作が楓ちゃん以上に煩雑だがそのスピードについていければかなりはやい(つよいとイコールではない)。


2018/04/12:萬場盟華(まんば めいか:アリスギア切っての常識的なオトナ。焼)
・見た目のマイナス(オタクが最も苦手と思われる黒ギャルウェーイ系)に反して、アパレル業界を生き抜く自立心と精神力を兼ね備えた立派なオトナの女子であり、作中屈指の人格者でかつ主人公たちの成子坂製作所の出資者の一人という重要人物。だけど見た目はやっぱなじめんなぁw

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月24日 19:55
2018/04/26:神宮寺真理(じんぐうじ まり:知りすぎて消されそうなフリー記者。電)
・物語の最重要なところへ踏み込もうとしているかつての東京トップアクトレス。自分が志半ばに倒れることも見越して他人を巻き込んだり託したりと仕掛けを念入りに行っており、手段を選ばないその姿勢を嫌うプレイヤーは多い。が、運営もわかっていてギャグ的においしい立場で必死に緩和しようとしてはいる。エンドコンテンツで無被弾クリアする時には神のような活躍ができる強キャラ(反面マルチではイマイチ)。


2018/05/31:藤野やよい(ふじの やよい:大迷惑ラッパー。焼)
・オタクの苦手な「ラッパー」なる存在…。ふたを開けてみれば愛され要素もあるものの、ラップがうざいことは特に何も変わっていない…!先日アナザースタイルのイメチェン(文学少女の本性を出した)をされて味わいが深まっているものの、ノーマルスタイルではあまり戦闘力に見るべきところはないのが残念。もう一声テコ入れが欲しいキャラ。


2018/05/31:大関小結(おおぜき こゆい:栄養士の名をかたる正体不明の存在。重)
・やさしい食堂のおねいさんだが、油断するとすぐ太る(それこそ力士のごとく)。お米をおかずにお米を味わったり米三食丼をたしなむちょっとおかしい人。ほっそりした方の姿が幻覚だったこともあり信用できない。でもとてもやさしい。個人的には使えると思うのだけど、足が遅いキャラはどこのゲームでも嫌われるからしょうがない。


2018/05/31:王紅花(わん ほんふぁ:中国からの刺客料理人。焼)
・本来はこの紅花ちゃん実装ガチャだったのに、上のやよいちゃん、小結さんと同じ日に3人引くという「神引き」をしたのが印象的。トリプルピックアップで登場した上、長い間再ピックアップされなかった為、とっても使いやすい性能でむしろ強いというのに本スレでは認知されていなかった。典型的なゼンジー北京語をしゃべるのでかわいい。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月24日 19:56
2018/06/21:四谷ゆみ(よつや ゆみ:ホストで借金こさえたキャバ嬢。重)
・オタクの苦手な「キャバ嬢」で、しかもホストで借金という、ギャルゲでその設定?と疑いたくなるキャラだが、性格や年下への面倒見、子供への対応など人間力の高さでファンが急増(おっさんだからキャバ嬢は身近な存在なんでしょうw)。戦闘力もそつなくすべての局面に対応できる万能型でとっても使いやすいのですごく助かっている。


2018/06/21:宇佐元杏奈(うさもと あんな:子役アイドルアナウンサーでアクトレス。電)
・この世界における国民的アイドル(日本だと安達祐実とかかなぁ…)で、ものすごくスタイルがいい。明るいけどNOUKINなので戦闘はひたすら高機動で接近してハンマーでボコすというスタイルであり、ちょっと使いにくい(高機動はモロい)。でもずっと欲しかった子なのでとっても嬉しい。


2018/06/21:蛙坂来弥(かえるざか らいや:現代忍者でござるよニンニン。焼)
・明るくおバカで忍具の通販でいつもビンボーな現代忍者。人助けのために忍びの技をつかう正義系忍者でとってもかわいい。なにげに火遁の術を用いて直接敵を倒している…。アリスギアいらないのでは?ゆみさん、杏奈ちゃん、来弥さんも登録日が同じなので、神引きしてしまった模様…。すげーなアノコロの僕。


2018/06/21:仁紀藤奏(にきとう かなで:お嬢様学校の走り屋。交通ルールは厳守。重)
・ああそうだ、この日はお嬢様学校ガチャに挑んで、上3名とこのナデちゃんが来てくれたものの、本当に欲しかった子たちは2年経った今でも★3。ナデちゃんはナデちゃんで独自モーションマシンガンとランスによる超高速戦闘が楽しいのでまあよし。すごいスタイルがいいのに他2名の個性が強いことと明朗快活すぎて全くエ□さにつながらない。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月24日 19:56
2018/06/28:轟雷(ごうらい:FAガールアニメの主人公。焼)
・FAガールコラボ第一弾はあっさり10連で来てくれました。ホーム画面では実寸の14cmなのであまり見えない点が残念。だけど大きくするとプラモとお話できる要素が消えるし…難しいっすね!高難度にもたまに連れていく程度にカタくて爆風で戦えるので大変頼りになる。


2018/07/31:スティレット(FAガールアニメのイジられ役。冷)
・FAガールコラボ第二弾は10連で2枚引きという絶好調。通称すち子はポンコツかわいいことで愛されていたが性能が異様に低いことでネタキャラ化。半年以上経過して武装にテコ入れが入るまでは弱すぎて逆に愛好家が多くいるということに。今では十分に強いのでたまにマルチででてもらう。水着で出撃する時のあばらの表現が大変セクシーで良い。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1G8k0RVO2rDnfA9Q7Dd3gPpAlOCcZTbx4
水着すち子の一番の魅力ポイント。ほかのキャラはこういうポーズとってもカクカクしている。やはり胸部装甲にポリゴン割いてないからか…。

2018/08/23:アナザースタイル吾妻楓(アナザー。電)
・まだ出てないキャラがいるのに「2週め商法」なの?と一瞬荒れそうになったアナザースタイル。初期実装ゆえにパッシブスキルが実戦に即してなかった楓ちゃんにテコ入れという形。なんとか22連で来てくれたのを覚えている。現状どちらも使っているが、正直性能の差は感じられない(マルチソロ撃破タイムがほぼ横並び)というのは、ある意味インフレ化してないということで。


2018/09/04:依代えり(よりしろ えり:マタギでイタコな津軽弁の子。冷)
・野暮ったい衣服にダサいメガネとみつあみに聞き取れない津軽弁をひっさげて登場した彼女だが、キャバクライベントにてアルバイトをした際「セイナ」となって髪をほどけば口数少なげな美女に大変身で大人気。女性は髪型ひとつで変わるよなあというアレ。戦闘力は高いが、マタギなのに必殺技がビーム砲なことはほうぼうで突っ込まれていた。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月24日 19:57
2018/10/12:比良坂夜露(ひらさか よつゆ:怪しい設定てんこもりの主人公。電)
・こちらはアナザースタイルが先に当たったパターンで、ノーマル夜露ちゃんは未所持。アナザースタイルが必ず上位版ではないのはわかっているが、夜露ちゃんのは特別に評判が悪く、残念ながらどうしようもないレベル。必殺技の展開に7秒近くムービー流れるのはきびしーっす!最後かわいそうなことになりそうでイマイチ好きになるのが怖い。


2018/10/16:山野薫子(やまの かおるこ:32歳の最年長アクトレス。重)
・ギャルゲーで32歳というのはもうなんだ父母の感じだが、アリスギアでは攻略?対象。ベテランだけあってその性能と生存力は折り紙付き。高難度はこの人が支えることで持っていると言っても過言ではなく、とても大変頼りになる。すっすすっすうるさかわいい夜露ちゃんと同じ声優さんが落ち着いた女性を演じておられるので、声優さんの力を思い知ることができるキャラでもある。


2018/11/04:相河愛花(アナザー。電)
・回復天使の愛花ちゃんがさらにカタく、wave間自動回復まで手に入れてやってきたということで66連くらい費やしてやっと来ていただいた。薫子さんとセットでその回復力はすさまじいことに。こちらも高難度攻略の女神のひと柱。


2018/12/02:SOLストライクラプター(メガミデバイスからの刺客その1。冷)
・美少女アクションプラモメガミデバイスと組んでゲームに登場した「SOLラプター(焼)」の派生版。SOLラプターのキットを使って開発の人が「こんなバリエーション考えてみたんだ」とオレのメガミデバイスを提案したら「ゲームに出しましょう→プラモもこの色で発売しましょう」となってガチャにも登場した。コトブキヤのフットワークの軽さは見ててうらやましい(たぶん現場は毎度ひっかきまわされてそうだがw)。ストライクちゃん(褐色金髪スク水)の方が欲しかったので来てくれてハッピー。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月24日 19:57
2019/02/03:リタ・ヘンシェル(ドイツから来たツナギ天使。電)
・アリスギア最胸でかつ重装タイプの希望の星(被弾を1度無効にする機構持ち)ということで超欲しかった子なので、1周年記念の「ハッピースカウト(好きな★4が出るまで引き直し可能な有償ガチャ)」で来ていただいた子。つい先日ようやくねんがんの水着を手に入れて燃え尽きた感がある。性能はいいけどこの子の居る電撃属性は便利キャラが飽和してて…。


2019/02/10:金潟すぐみ(かながた すぐみ:プラモとアリスギアの架け橋。電)
・1周年記念として実装された「プロのモデラーキャラ」の片割れ。便利で高性能な煌火力万能キャラなので「ひょうひょうとした強キャラ」枠を独り占めしており、性格派、性能派のどっちの隊長(アリスギアプレイヤー)からも好かれている恵まれた子。誰が使っても9割の性能が発揮できる優等生だが、電撃は(以下略)


2019/02/24:小鳥遊怜(たかなし れい:本スレの嫁担当。冷)
・おばあちゃんと二人暮らしの落ち着いているがあまり明るくない子。戦闘では今代のトップエリート2名とチームを組んでいる為、2人についていくのが精いっぱいと言っているが、超人たちについていけている時点でこの子も常人をはるかに超える素質の持ち主。
ゲーム的には超絶スタン値(バグじゃねーの?)のスキルでマルチのボスを無力化してブースト無限バフでめった切りにする必殺のキャラクター。彼女が4人出されるとすべてのマルチクエストは消化試合と化すレベル。だけど強すぎるからあまり使わない。


2019/04/30:御蔵座梓希(みくらざ あずき:JSアクトレス第一号。冷)
・曾祖母の教えを受けたアクトレス界のサラブレッドで、年齢にそぐわぬ古風な口調で話す小学生。たしか怜ちゃんは梓希ちゃん狙いで引いたらピックアップをすり抜けてきて、梓希ちゃんは後述のキャラを狙ったときにすり抜けてきてくれたハズ。専用装備は見た目こそクソダサいけどスキルから必殺技までみんなピジョン(ビットとかファンネル)なので、潜在能力は高そう。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月24日 19:58
2019/05/16:蛙坂来弥(アナザー。焼)
・このあたりからガチャが本格的に当たらなくなってきて2か月何もなしとかはザラになった。やっぱり確定ガチャやハッピースカウトで課金したから、そういうお客のリストへ放り込まれているのかもしれないと思い始めた矢先、11連ですっぱ抜き。来弥ちゃんはカワイイヤッターなのでうれしい。


2019/05/31:寿村天音(ことむら あまね:嫌われ姉妹がOSHIRIで名誉卍解。冷)
・ストーリーで敵に回り、卑劣な作戦で危険行為をしていた双子の姉妹の片割れ。実装前は「絶対に許さない」という声が多かったが、姉は超絶攻撃タイプ(瞬間火力ならおそらくナンバーワン)、妹は回復とゴリ押しが両立しているタイプでとても使えるうえ、専用装備のお尻衣装が絶妙にナイスすぎてクソエ□おやじ共は一瞬で「ええやろ」と許したという業の深いキャラ。ストーリーでは敵にいいように言いくるめられて利用されており、今度は隊長に信頼を寄せるという、利用されやすい性質は何も変わっていない。でもいい尻だから守りたいね。


2019/06/21:バーゼラルド(FAガールの□リ枠。電)
・昨年末のFAガールコラボで「あっさり引けすぎww」と調子こいていたらばーぜで77連以上ハマっても出せず、復刻コラボでまた44連くらい費やしてようやくお迎え。
そのあとの「フレズヴェルグ」を引く無償石が足りずにまた周回遅れとなる…。くやしいよう!


2019/07/12:御茶ノ水美里江(おちゃのみず みりえ:自称ロボットガール。電)
・実装当時無償石を全ぶっこみしたのに梓希ちゃんが来てくれたという苦い思い出が別の形(おはガチャ)で満たされることに。かわいいし(個別エピソードが)かわいそうだしとても使いやすい性能をしているが、電撃は(以下略)


2019/08/30:小芦睦海(こあし むつみ:格闘ゲーマーの娘。冷)
・課金を解放した「バトルガールコラボ」の一発めにおいておまけで来てくれたむっちゃん。愛花ちゃんとアイドル活動をしているのでセット的に来てくれてうれしいかも。
ボスに強い子は多いがカタい子が少ない冷撃属性で2番めくらいにカタいので結構重宝している。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月24日 19:58
2019/08/30:星月みき(ほしつき みき:バトガの主人公見参!。焼)
・がっつりお金も用意して課金する気満々で挑んだバトガコラボ第一弾。見事に引き当ててむっちゃんもおまけについてきて好調。強さがインフレしない落ち着いたレベルデザインのアリスギアにおいてほぼ手放しで「強い」とされるその性能はやはり親会社の念押しありきなのか…。強くてカタく、下手な人が使っても上手い人が使っても満足できる性能はまさに主人公。でも別にサイキョーすぎてこの子だけでええなとはならない。


2019/08/30:サドネ(バトガのヤンデレ枠だったが後にただの甘えん坊に。重)
・同日にガツンガツン引いてあっさり引けたサドネちゃん。あまりにも余裕すぎて溜め込んでいた77連のほとんどは「限界突破できればええな」と余裕で運試しを楽しむ状態になり、無事に+1に(限界突破すると必殺技ゲージの保有量が上昇する)。
ものすごく耐久性が低い代わりに、鬼のような手数と防御デバフを重ねればマルチでも大活躍できるという上級者向けの超アタッカーに仕上がっており、あまえんぼうキャラとしても戦力としても結構人気でうれしい。


2019/09/27:綿木 ミシェル(わたぎ みしぇる:バトガのマイペース枠。電)
・1か月後のバトガコラボ第二弾…。前回と打って変わって地獄絵図となり、何度引いてもミミちゃんしか来てくれず、+4に(計5回)。もう一人の実装キャラのくるみちゃんは結局来てくれず…。おもえばバトガ時代もくるみちゃんカードはロクに来てくれてなかったよなぁw 戦闘は独特な挙動に慣れれば中距離の攻撃密度がヤバすぎる重攻撃キャラに。操作テクニックより、オート攻撃のスキルを途切れさせない管理の方が大切という強さ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月24日 19:59

2019/9/29:シャーリー・オークレイ(日本生まれのテキサスっ子。電)
・日付的にくるみちゃんを得ようとする過程の副産物のハズなんですが、掲示板にもゲットした旨が書かれていない…。まあアノトキはショックだったんでしょうがないね。シャーリーはいわゆる「ルー大柴風」なしゃべりをするエセアメリカ人のナイスバデーおねえちゃんであり、スタン・○ンセンモチーフのダディ(父)を持つ芸人さん。使ってみるとなかなかバランスのいい能力だが、うちは電撃キャラクターはもうほんと飽和状態で、活躍の場はなかなかないのが残念。


2019/10/30:文島明日翔(ふみしま あすか:ポエムとペットの文鳥大好き美少女。焼)
・駆け出しモデルの須賀乙莉(すが いつり)ちゃんガチャでピックアップされていた明日翔ちゃんが当たった感じ。でもピックアップ対象キャラなのだから「すり抜け」ではないし、この子自体も所持プレイヤーからは「高難度の女神」と言われている強回復キャラ。うれしいことはうれしいのだけど、乙莉ちゃんが欲しかった…。のっぽちゃん好きなので。使ってみると確かに通常攻撃だけでかなりの対応力があり、スキルは主に防御か回復しかないことが制限時間緩めのクエストではとてもいい。速攻はできないので制限時間が厳しいとこでは役立たず。


2019/11/24:下落合 桃歌(しもおちあい とうか:江古田のローカルアイドル。電)
・12月末に来ると思われる「褐色お姫様」のファティマちゃんの為に始めた「おはガチャ(11連分の有償石で毎日25回引ける割引ガチャ)」で降臨。彼女のリアルCDが到着した日に「たまたま」来てくれるなんて運命を感じる…! アイドルなのに毒攻撃が得意なものの(裏表激しい子だから…!)、その性能は意外と?良好。ただしこの子も電撃なので(以下略)


2019/11/29:東雲チヱ(しののめ ちえ:若返りと老化を繰り返す世界のやみ。焼)
・紛争地域で闘い続けるために人体実験に志願して、老化と若返りを繰り返す体となった重い背景を持つ最新キャラクターが運よく11連で登場。ベテランすぎるその戦闘力は最強ではないが大変扱いやすく、クセの多い焼夷属性の中では使いやすい方。ただし、焼夷には無敵のみきちゃんがいるので、強さとか生存性とかいうのが求められる時は彼女の方を選ぶかもしれない。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月24日 20:04
とまあ、だらっだらに垂れ流してきましたけど、一時期の1日に3名とか4名とか★4を引いてるのはすさまじいですね(11連で引けた最高は★4を3人)。
でも先日も書いた通り、だいたい実装キャラの3分の2なんです。僕と同じように初期組が同じくらいの数値の方が少なくとも4~5名居たというのはなんだか不思議な符号ですねえ。
まあ確率って、本当に忠実にやるとヘンな偏りが返ってでてしまうそうなので、制御された「それっぽい確率」の方が体感的にはアリなのかもしれません。

ちょっと面白かったのは、2019年11月までに実装された14キャラ(アナザー除く)のうち、うちには9名も来てくれているということ。
でも実装直後に素直に出てくれたのって、課金ガチャ(バトガ)を除くと3名だけ。

あとは「後から遅れて運よく今年実装のこの前全力出したけどかすらなかった新しめのキャラ」なんですよねー。

特に梓希ちゃん、美里江ちゃんは実装時に何十連もしたのに出ず、あとから何かで来てくれる形でした。2年前に実装されてもいまだに来てくれない子が大勢いるのになぁ。

毎月中ごろに実装される「アナザースタイル」にはとんと縁がない(5月の来弥ちゃん以降毎月外している)のはまあ課金してないのでしょうがない。

あとはあれだ「おはガチャ」がわりと侮れない。
一気に11連やる金額分(+ちょっと加算)で25回引けるというのは総計のガチャ回数をかなり引き上げるよね。
その間、無償石はずっと貯めつづけられるので、数値以上に「たくさん引けてるなぁ」と実感できます。

バトガにもこの「おはガチャ」入れてくれれば課金するでって何度もメール送ってたんだけどねー。

さてさて、2019の最後、おそらくくるであろう褐色お姫さまのファティマちゃん、当たるかなー?

===■追記■===
これ発表するまでの間に12/25、ファティマちゃん実装来ました!

彼女が交流を持つ「トライ★ステラ」の3人とどう組まされてピックアップされるのか…。
うちにはトライステラの3名中2名はすでに★4が居るので、場合によっては死地に赴くがごとく地獄のガチャになりそう…。

一番仲良しでキャラ的にかぶってるタマちゃん(二子玉舞)とのダブルピックアップくらいでカンベンしてくれないかなぁ。
開発のピラミッドも儲けたいだろうから、単独ピックアップはまずない、ダブルにして4つくらい同時に開催されたシャーリーの時は売り上げが全然だったそうで(シャーリーに問題があるのでは?wネタ芸人っぽいし)それも見込み薄、史上初のクアドラ(4人)ピックアップとかはさすがにピックアップの意義からしてやらないとなると…。

まあ挑まないと0%だから貯めておいたやつはドバっと出しちまいますよーッ!
===========
■雑談■@kurotama
2019年12月25日 23:49
■026-023■クリスマスの奇蹟 @アリスギアの話。
・「!?」うふふ。クリスマスに「ドエレーCOOL」なモンが来てくれました!

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1HQn7MHH-G4SdoYkC7W3cJfh-foaQB7LZ
あああ姫様姫様姫様!褐色お姫様のファティマちゃんが★2~4まで全部来てくれましたァン!

一番右端は今回のイベントで配布(誰でも余裕でゲットできる)された「F○14風ネトゲの踊り子衣装のコスプレ」です(アクセのネコミミも出たのでさっそく装着)。
こんなヤベー代物がログインしてちょっとだけゲームを進めるだけで入手できるなんて…。

めっちゃカワイイ!アリスギアにはあまりいない「正統派美少女」であり、ピラミッド(開発会社)デザインなのでなんていうか普通に胸もお尻もドしんとした感じです(島田フミカネ氏とかがやると貧○が基本なので)。

今回、敵は地獄の「トリプルピックアップ」であり、まともに向き合うとやけどじゃあ済まない悪魔の産物。無償石を吐き出して当たらなかったら「そういう運命(さだめ)」とあきらめないとあっという間にお給料がピラミッドのお給料に転換されるという仕組みなので御座います。

先月のチヱさんはダブルピックなのでゲットした人が多かったようですが、やはりトリプルだとフレンドキャラに出してる人いないですね…(うちの90名余りでは0名)。

今回ファティマちゃんと組んでいるのは腐った天使(美少女だが腐女子)タマちゃんと、トラウマもちの米軍兵士ジニー。ぼくんちには二人とも★4が来てくれてるので、ここに突っ込むのは無償石といえどためらわれる…機会をドブに捨てるような行為です。

昨日の書き込みのように「挑まなければ0%やぜ」という蛮勇で己を偽らないととても挑めたものではない…。

一応、確率を前に最低限できることとして、ファティマちゃんが実装されると信じて「おはガチャ」で1月近くかけてスカウトレベルを2に上げて、★4率3%を4%(ピックアップ2%→2.67%)にしておきましたが…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月25日 23:50
ファティマちゃんを一本釣りできる可能性は0.86%ですよ。
なんかほかのソシャゲみたいなアリエナイ確率だよね…w

1回めで「★4確定演出」が出て、おほっまさか先月に引き続いて11連で来ちゃった?と喜んでいると、会長こと「紺藤地衛理(こんどう ちえり)」さんの★4が。

欲しい子だったけど、ファティマちゃんは★3(狙うとある意味★4よりレア)と★2が来てくれたのでよし…とあきらめずに補正なしで44連もくもくとこなしていると…。

最後の55連めの最後に★4ファティマちゃんが大登場。

いやいや、トリプルピックアップですでに持っている2名がカブらずに欲しいキャラだけすっぱ抜けた上、未所持の★4キャラまでゲットですよ。
これは素晴らしい。

しかし僕はまた、おはガチャでスカウトレベルを上げたのに被り★4が出てレベル1へ下がった…という恐怖を味わわずに成功体験をひとつ得てしまったということでもあり、コロプラやピラミッドの狙うお客「課金に抵抗のない支払いの良い客」への道を進んだ気もします。

バトガでダブルピックアップの闇を味わって(片方ばっかりカブって限界突破値が上がっていく地獄)はいるんですが、僕にとってバトガコラボはトクベツなのでノーカウントになってるんですよね。

ウッ…辛い…しかし気を強く持たねば!



で、ファティマちゃんとはどういう子なんでしょう。
今日ゲットするまでは「産油国の第一王女だが薄い本(同人誌)が大好きで、腐女子への高い素養を秘めた残念なお姫様」でした。
タマちゃん(二子玉舞)と気が合ったことで友人となりましたが、本スレでは「色違いのタマちゃんなのでは?」と言われていました(腐女子ネタが肌に合わない人はちょっといやがっていたが、おまえらの度を越えた下ネタや脱線のプラモネタ、ガンダムネタを毎度見せられている僕からしたらそっちのがひどいわw)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月25日 23:50
過去2回のコミマ(アリスギア界のコミケ)イベントで…

1回め:命の危険がある大病に倒れた娘のため、産油国の王様がコミマに出陣するも何もできず、無力感を感じていたらタマちゃんたちに助られ、無事王女は希望するサークルの薄い本を持ち帰ることに成功。

2回め:半年前、薄い本の力で生きる気力を取り戻した??のか、快復した王女様が直接お礼をしようと会えるかどうかわからないのにコミマに出陣。不思議な同調で呼び合うかのように再開した彼女たちは一緒にコミマをまわり腐談義に華を咲かせて交友を深め、F○14で再開することを誓ってお別れ。

という流れから、今回「今後の活動に必要な経験」ということで、公務として留学という名目で、隊長(プレイヤー)の率いる「成子坂製作所」に所属することとなりました。

新キャラは実装前日に作中の人気アナウンサー宇佐元杏奈ちゃんによる予告ムービーで紹介されるのですが、ファティマちゃんは聞かれもしないのに「制服の尊さは」ということ早口で語り始め、しまいには時間の都合でカットされるという「自分の好きなことは早口でまくしたてる大変イタイオタク」をむき出しにしており「ほぼ脳内で展開するタマちゃんよりやべーやつなのでは?」とワクワクされていたんです。

僕はもうすっかりこの毛並みの良いオタクちゃんに骨抜きになり、来てくれてすぐ信頼度を1万に上げてしまいました。
アリスギアの女子はゲンキンなので、信頼度はプレゼントによってのみ上昇します。

1万というのは「タップしたときに頬を染める」というのが解禁されるのが1万であり、信頼度上昇アイテムは微課金にとっては貴重品なため、対象は絞らなければなりません。

僕は主人公の吾妻楓ちゃん推しで名前もそれっぽい隊長なので、最推しをいまさら変えるわけにはいきませんが、以前実装された「自称ロボットガール」同様、お気に入り。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月25日 23:51
来年1/22には2周年で「アニバーサリーリング」が配布されるはずですが、4つめはもうファティマちゃんで決まりっすな(レベル上限や能力値が上がるなどの効果はない)。

で、使い込んで得る「ファン数」か「信頼度」が一定値を超えるとエピソードが見られるようになります。

★1~4にそれぞれ固有のエピソードがあり、ファン数・信頼度で解放される絆エピソードというのがあるのですが、今回うちは全ファティマちゃんを入手して信頼度も5000以上にあげたので、全部のストーリーが初日に解禁ということになりました。

これはもうクリスマスプレゼントやね。

それを見てみると…うん、やっぱりアリスギアはエグいわ…。

ファティマちゃんは産油国「アルフライラシャード(シャード=コロニー。ちなみに地球時代の名残で産油と言っているが、実際はこの世界固有のエネルギー「フロギストン」が出る)」の第一王女です。

直近のメインストーリーで語られたのですが、アルフライラはシャード船団として宇宙を逃亡している人類同士で起こる小競り合いがすべて詰め込まれた場所。

いわゆる中東情勢による内乱に加えて、人類自体を敵とみなして300年もワープを繰り返して執拗に追いかけてくる機械生命体ヴァイスの襲撃もあります。

さらにフロギストンはこのシャード生活に必須の高効率エネルギーであり、エネルギーを効率的に自国に輸出して欲しい国や、敵国に思うように輸出されると困る国がそれをめぐって兵士を派遣して代理戦争の様相を呈しているのです。

そこにさらに「ヴァイスにやられるのは天の導きでしょう?」と敵を神格化し始めた「SIN」という組織までがかかわってきて、まさしく「修羅の国」となっているのです。

さらに、東京では素質のある女の子が華やかにTV中継の前で害虫駆除の感覚でヴァイス退治をしてますけど、ヴァイスには通常兵器はほぼ通用せず、他次元からエネルギーを取り出すアリスギアだけが決定打を与えられるのですが、もしこれを人間相手に使えば、通常兵器では倒せないんですよ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月25日 23:51
結果的に条約を破ってどこかがアリスギアを人間同士の戦いに持ち出せば、対抗できるのはアリスギアを駆ることができるアクトレスという少女たちだけ…。

つまり、紛争地域では少女兵がアリスギア同士でドンパチしてるのです。当然過酷な扱いを受けることもあるでしょうし、場合によっては撃墜されたり、バリアシステムを破られて中の子がケガをすることもあるでしょう。今の所ヴァイスは人間を捕獲しようとはしませんけど、人間同士なら捕虜は利用価値がありますから、ダメージは与えられずとも捕らえることに価値はある。

ファティマちゃんはそういう国の第一王女…つまり次代の支配者なわけです(中東モチーフなので婿が王になるのかもだけど)。

タマちゃんはジニー、シタラちゃんの3人で「トライ★ステラ」というチームを組んでいます。
アクトレスは3人編成なのでチームを組みことは多いのですが、トライステラは…

シタラ(サンスクリット語のスター=星)
ジニー(アメリカ軍人であることは明かしていないが星条旗の星)
タマちゃん(過去に有名な少女バレエダンサーだったのでプリマで星)

という、3つの星が集まっています。

彼女たちはオタク仲間でもあり、同じ高校、同じクラスでもあり、アクトレスとしても組んでいるという、仲良しトリオなんです。



そんなトライステラの中に入ったファティマちゃん、それまでのプレイヤーの「仲良しトリオがカルテットになるのかにゃ~」とかいう甘い話にはなりませんでした…。

やはり大きな国のお姫様なので「ご学友」についても下調べしなくてはいけません。
その過程で得た情報を仲良くなる手がかりにしようと語るファティマちゃんでしたが、それによって傷つく子がいたのです。

タマちゃんは昔、バレエダンサーとして厳しい特訓に耐えてめきめき成果を出していたのですが、ある時を境に「人の評価」「他者の目線」と言ったものに恐怖を感じるようになってしまったのです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月25日 23:52
これは僕の同僚で実際いたのですが「普段は普通なのに、スピーチなどで他者の視線が集まると急に汗だくになる挙動不審になり、最悪気絶する」という神経症は存在します。

タマちゃんはたぶんコレなんでしょう。
ファティマちゃんにとってタマちゃんは「命の恩人」です。理由はわからないですが、彼女が父に代わって集めてくれた薄い本でファティマちゃんは命が助かったのです(僕はあれだ「恋わずらい」みたいなものだと思ってます。尊死=とうとし)。

その感謝はファティマちゃんだけに留まらず、父である国王や彼女の周囲にいる人物にとっても本物であり、タマちゃんがまだ屈託なく踊っていた時代の動画を皆で見て「素晴らしい踊りだ」と称賛。彼女の誕生日を「(王女を救った)聖女の日」という国民の休日にしようとまで言い出してたのだとか。

ファティマちゃん的には「困ったものです」的な笑い話のつもりだったんですが、タマちゃんにとっては思い出したくもない過去です。
露出したから叩かれた、そしてちょっと凹んだくらいで両親の期待や思いを断ち切って逃げ出してしまったダメな人間なんだと思い詰めていたが、向き合わないことで心の平静を保っていたのが、タマちゃんの「オドオドした態度」の正体だったんです。

気分が悪くなって席を外すタマちゃんですが、傷つくファティマちゃんにジニーも追い打ちをかけます。
普段の鷹揚な態度を崩して辛辣に攻めるジニーをシタラちゃんが「いつもはやさしいのにおかしい!」と止めますが…。

ジニーは「それはわたしが上から目線だから。ここにいる誰にもどうにもされない自信があるから、やさしいんだと見えたのならそれは蔑んでいるんだよ」と言ってしまうのです。

ジニーは実は、明確には語られていないものの、軍人として任務でアルフライラの砂漠で人間同士の戦争に参加しており、そこでやむなく味方を殺害するような目にあって「世界が灰色に見えるようになった」となりますが、前線から下げられて日本の東京で潜入捜索任務を行う過程でシタラちゃんという存在と出会います。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月25日 23:52
シタラちゃんは両親がインド人ですが日本生まれであり、ただのスパイス臭い日本人でしかありません。そのためただのオタクで、アクトレス業は「待機中はゲームやっててもいい楽なバイト」としか思っておらず、戦い方も「TVでの見栄え重視」であり、本当に「日本のアイドルまがいのアクトレス」でしかない。

実戦で辛い目にあい人を手にかけたショックから立ち直れないジニーとはなんの接点もなさそうなんですが、ジニーの「留学」という肩書をそのまま信じてゲーム仲間になり、アクトレス事務所にも誘い、同居までするほどの仲となりました。

シタラちゃんの「平和ボケした日本のただのオタク女子高生」というあまりのまぶしさに、ジニーは「彼女と出会って色がよみがえった(生きる気力がわいてきたという意味か)」と語るようになり、シタラちゃんやタマちゃんとのオタク生活を心の底から大切に思っていました。

いつか任務で日本を離れる…最悪の場合、任務の為に日本勢を敵にしなければならないことがあるとしても友達だけは裏切れないし危険な目には合わせないと決意しているほどに。

そこに「過去を調べました」といわれて内心の焦りが心にもないことを言わせてしまったんでしょう。彼女もまだただの16歳の女の子なのです。

自分のせいで憧れの、命の恩人たちのトライ★ステラの輪が壊れてしまったことに傷ついているファティマちゃん。

シタラちゃんはトライ★ステラのみんなも、このファティマちゃんも含めて「これはきっと一生残る友好関係なんだ。今はちょっとギスギスしてるけど絶対ファティマちゃんのせいじゃない」と彼女を慰めようとするのですが…。

ストレスとプレッシャーに弱い「豆腐メンタル」であるシタラちゃんには耐えられず「たすけて…」と泣き出してしまうのでした。

ファティマちゃんの根底には自国の救いようのない争いの連鎖をなんとかしたいがとてもどうにもできないという思いがあるので、目の前に話し合える相手がいるのならやりようはいくらでも、何度でもあると考えます。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月25日 23:53
しかし一般人の集まりに見えて実はみんな過去を見ないようにしながら集まっていた微妙なバランスを「過去を探る」という行為で台無しにしてしまったセキニンを感じ、ファティマちゃんはまずジニーと話をつけます。

漫画で覚えた日本語を駆使するので「ツラカセヤ?でしょうか」みたいな珍妙な言い回しになってますが…w

ジニーもさすがにアノトキの辛辣な物言いは反省しているものの、探られたくない腹を探られて、おそらくシタラちゃんたちに隠し事をしてる負い目を突かれたような気になったんでしょう。
しかし、ファティマちゃんも負けてはいません。

ジニーの語られたくない過去というのはアルフライラの王女にとって無縁ではないのですから。彼女が戦争において感じていることに関して、自分はむしろそちらの側で理解ができるというのです。

皆(隊長含む)が居るとできない話ですが、二人っきりなのなら「戦争が他人事ではない」という立場でむしろ同じ属性ともいえる。

それにどうも、ジニーの所属するアメリカは(エネルギー資源のために?)アルフライラ王国側についていたようで、そういう視点では薄い本でファティマちゃんの命を助け、兵士として国の為に戦ってくれた恩人ということになるのです。

そして諜報機関の得た情報ではなく、今後の付き合いでジニーという人を自分の目で見て知っていきたいと、親友になってくれるようお願いし、ジニーもそれを「ファティマの弱みも教えて、フェアになろうよ」という条件付きで受け入れることで話がつきました。

最後にジニーが「…舞(タマちゃん)とシタラをよろしくね」と言うのですが、これはあれだ、将来任務や立場で彼女たちといられなくなった時のことを言ってるのかもしれませんね…。



残るはタマちゃん。

彼女の自宅に赴いたファティマちゃんは彼女を2人っきりで話せる河原へと連れていき、先日の非礼(勝手に過去を調べたこと)を改めて詫びました。

しかしタマちゃんは「悪いのは勝手に凹んだ自分なのにどうしてあなたが謝るの」と自分を責め始めます。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月25日 23:53
その口汚い言葉で自身を貶める姿を見てファティマちゃんは「どうかわたしの命の恩人をそんな風に言うのはやめてください。あなたをどう想うかはわたしが決めます」と説得。

しかし、タマちゃんは周囲の期待を裏切って自分がバレエをできなくなったことを悔いており、そんな自分にまっすぐでまぶしいファティマの姿は見ていられないというのです。

ファティマちゃんは自分だって国のため国民のためと言っていても何もできず力(権力)もふるえず、先のように他人の調べてきた情報で大切な人を傷つけて、じぶんというものがない人間だと打ち明けます。

だけど、人の想いというのは自分の受け取り方次第。誰と比べてどうこうというものではない…。

(理屈はいまだに不明だが)トライ★ステラが見返りもなく外国人の頼みを聞いて薄い本を集めてくれたからファティマちゃんは今ここでこうして息をしているのです。

自分がこうして生きて立っている限り、タマちゃんの行いは認められており、それでも不安だというのならばあなたの価値を証明し続けようと訴えるファティマちゃんの言葉に打たれ、タマちゃんは「親友や成子坂の皆さん、両親の役に立ちたい…!」と告白するのでした。

ファティマちゃんは彼女を抱きしめてずっと話を聞いてあげるのです。

翌日、誤解を解いて和解をしたことで、ファティマちゃんとジニーはなぜか親しくなっており、タマちゃんも普通に受け答えできるようになっていました。

たすけて…と言ったっきりだったシタラちゃんは、自分不在ですべて解決されたことでほっとした半面「はットライステラからわたしをハブる気か…」とおちゃらけて見せますが、みんなから「シタラちゃんが中心でしょ」と突っ込まれるのでした。


いやー、アリスギアだよねこれ?
なんかすごく女子高生の青春ドラマを見た感じになってる(薄い本で治る病気だけが浮いてるがw)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月25日 23:54
ちなみに★4エピソードのほうでは「アルフライラの戦死者の合同慰霊祭で新スーツをお披露目する」という話に、ジニーが「それって権力者の自己満足に見えちゃうな」と本音であたります(★4エピソードはたいてい絆エピソードのあとの話です)。

しかしファティマちゃん、3年前に紛争に巻き込まれた際に自らも市民とともに射殺されそうになる経験などもしています。謎の傭兵に助けられなければそれこそその時に命は尽きていたでしょう。

無事生き延びても戦争は終わらない。民の不安をなんとかしてあげたいが自分にはなんの力もない…。ジニーの言葉、そして自身の体験から、ファティマちゃんは式典でのスピーチと構成を急きょ変えてくれるように国王である父に願うのでした。

段取りとはだいぶ違うものの、娘が自発的に選んだ答えを国王は尊び、いうようにさせてあげるのです。

ファティマちゃんの頭の中にはアノトキ助けてくれた傭兵の言葉がよみがえります。

「もうすぐ戦いは終わる」ウソだとわかっていてもそう言い切って手を差し伸べ、できるかできないかではなく、やろうと努力し続ける…それが本当の「ノブレス・オブリージュ(高貴なるものの使命)」であると。

ファティマちゃんは全世界に向けて「妄言と言われようと自分はすべての人が手を取り合える世の中を願う(要約)」と言ってのけたのです。

できるからやるんじゃなくできると思って努力し続けるという、とんでもない苦難の道を宣言したわけですね。

ちなみにその傭兵とは…。
今日うちに来てくれた会長こと「紺藤地衛理」さんが高1?の時に傭兵としてアルフライラに居たときのことだそうです。
ファティマちゃんと関係してたのか…同じ日に★4が来るなんて、先日の桃歌ちゃんCD到着日に★4桃歌ちゃんが来たのといい、ピラミッドは僕をかんしでもしてるんじゃあないのか。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月25日 23:55
会長は今でこそお嬢様学校の生徒会長ですが、代々優秀なアクトレスを輩出してきた家柄の娘で、このままでは大人になると同時に、子孫を産むためだけの優秀な相手と結婚させられてしまいます。

彼女はそれを自分の力で覆すため、幼いころから実戦に身を置き、生死をさまようような傷を負いながらも生き延びてここにいる、ある意味危険な人物です。

自分が縛られている未来をぶっ壊すためについでに今の世の中の支配体制もひっくり返してやろうくらいのこと考えているフシがありますが、彼女もまた大切な親友たちを最も尊重する人でもあり、物語が動き出すその時には必ずなにかをしでかすことでしょう。


いやいや、今日は本当にピラミッドからいいプレゼントをもらったよ。
ファティマちゃんの演説シーンとかちょっと泣きそうになったもんなぁ。

先日のチヱさんもそうですが、アリスギアもいよいよ「人間同士の紛争」みたいな血なまぐさいこの世の真実に巻き込まれそうになってきました。

成子坂の日本の普通の女の子たちが相手が人間になるなんてことはナシにしてほしいですが、そもそもアリスギア自体がヴァイスと同等、もしくは同じ技術の可能性がある。

しかも教習所では「センサー状大型ヴァイスに見えるアリスギアを身に着けた職員」と闘うのですが、ゲーム上の見た目は大型ヴァイスなんですよ。

ええと、つまり、普段戦闘でボコボコにしてるヴァイスたちが、こちらと同じようにアリスギアを身に着けた人間の可能性もないとはいえないわけで。

どこまでズンドコになるのか想像もできないですが、今言えるのはファティマちゃんさいこうってことですかね…。

褐色でお姫様で天然かと思いきやハートの強さはさすが王族で、よく考えたら2年に1回死にかけてるとかある意味さすが(母親も彼女を産んですぐ亡くなっているし)。

問題は成り上がり良家の娘の一条綾香ちゃんが「これがノブレスオブリージュなの、わかる?」みたいにこうきぶっている所に、マジもんの「ノブレスオブリージュ」を実践しているお姫様が登場したってこと。

綾香ちゃんの立場がヤバい!
■雑談■@kurotama
2019年12月27日 01:10
■026-026■○○の女、更新@アリスギアの話。
・ええ、昨日調子こいてずっとアリスギアとコメント書きしてて体調が悪い隊長の黒玉です(;´д⊂)

専用装備掘りに一通りお姫様を連れまわしてたんです。
運よく真っ先に出たクロス(格闘武器)はなんと待望の二刀流であり、ちょっとわくわくしたんですが…。

カテゴリーが片手剣なので発動時の前ダッシュ距離が大変短く、サドネちゃんのカマのように1段めで20mくらい急接近→キャンセル1段め…とくりかえすことで画面内に散らばった雑魚を撃たれる前に一瞬で全滅とかいう使い方はできません。

いちおう独自モーションで火炎を付与すると性能があがるというギミックはあるんですが、特殊片手剣系列の弱点「派手に飛び回るせいでもらわなくていい攻撃を被弾する」もしっかりもっています(ノ∇`)

よく出てくるボスに「特異型レントラー」というのがいるんですが、そいつの基本攻撃が「左右にフリフリしながら目からリングビーム、背後からビームを前に向けて放つ」というものです。

まともにやると背後ビームで避ける範囲が狭められたところに大きなリングビームを乱射されて被弾必至の強敵です。

しかし攻略法は「接近して殴る」という単純なもの。勇気を出してリングビームを撃ちまくっている真下に潜り込んでしまえばリングが広がる前なので当たらないんですよ。

ええ、普通のキャラならね(´・ω・`)

FAガールのスティレットも、片手持ちの軽めのカタナを装備しててカッコいいんですが、高機動キャラっぽく「そらそらどうしたどうした」という感じでびゅんびゅん飛び回って足りないパワーを体重ごと叩きつけることで威力を出す感じで切りまくるんです。

それ自体は結構カッコイイのですが、特異レントラー(調査でもマルチでも大変よく遭遇する。もはや通常レントラーの方がレアと言えるレベル)と戦うと、他のキャラが足元で普通に無傷で切りかかっているのに、すち子だけボドボドになってるのよねw

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月27日 01:11
ファティマちゃんの二刀流も、基本動作の中に「飛び上がって逆さまの状態から回転して多段ヒット」というかっこいいモーションがあるのですが、こいつが特異レントラーのリングビームを全部もらってしまう…!

じゃあそのモードの時は射撃戦すればいいじゃないとも思うのですが、マルチでは基本「殴ってスタン値ためろやらないやつは地雷」という不文律があります。
つまりファティマちゃん、特レンが出るクエストでは事実上出せないってことになりますね…。

ぐぬぬ…。
一応接近してしまえば回転の速さでゴリゴリ削っていける為、上述の特異レントラー相手以外ならばかなり強いです。

そして必殺技です。
これが最新のキャラだよね?と問いたくなるくらい使いづらい…!

指向性爆薬を効果を高めるためにぎりぎりまで近づいて爆破するという説明文の通り、召喚した爆弾を敵の前にダッシュで運んで、フットサルじこみのキックで敵もろとも大爆発するんですが…。

中東キャラということもあって「これ、自爆テロなのでは…(大丈夫なのか?w)」とざわざわされていますw

しかしそれだけのことをしても…範囲狭い、わきつぶしない、威力も低いと3拍子そろっています。
一応威力はそこそこあるのですが、彼女は「放出タイプ」なので、弱点属性にはかなり強いがそうでない相手にはかなりダメージが下がるタイプなので相手は選ばなければいけません(これは実装キャラの半分くらいにいえることなので、ファティマちゃん特有の弱点というほどでもない)。

しかし「指向性」いうてるだけあって、方向が合わないと3m先の雑魚が巻き込まれずに残っているレベルであり(もしかしたら奥方向へ伸びる判定なのかもしれない)、正直使いにくいです。

サドネちゃんばかり例に挙げて申し訳ないが、彼女の必殺技は切りかかる部分とその後に十数秒展開する4本の格闘属性(スタン値あり)の竜巻がゆっくりと敵を追い回し、その過程で触れたものにはダメージです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月27日 01:11
雑に出しても直撃させても有効だし、他の竜巻と重ねることでガンガンガスガスケズりつつ、本人もカマでめった切りにできるという、痛快な操作性なんですよ(ただし退くところは退かないとあっという間にHPが尽きる)。

うーん、ファティマちゃん、見た目はいいけど残りは手放しでサイキョーという感じではないですね。まあ上下装備についてるスキルは両方とも誘導ビーム系なので、そちらが性能がいいのかもしれません(さすがにまだ装備堀りが終わらない)。

また★4だけのレベル80パッシブスキルが「必殺技が貯まるたびに味方全体のHP10%回復」なので、そっちが本体といえるのかもしれない。こういうキャラはどんどん必殺技を消化して全体HP回復の機会を多くしようとする方がいいですからね。

でもひとつすごいことがありました。
ファティマちゃんガチャによってアリスギアはセルランが過去最高?の24位になったそうです。
前日238位だったということでクリスマス商戦でどこもキャンペーンをやってる時の24位というのは結構すごいはず。

ガチャ一発でセルランが○○といえば、これまでは未亡人キャラという触れ込みで登場し、潜入スーツがアンダーウェアなし(お胸のあれが浮き出ているように見える)というクソエ□スーツだった時の30位とかでしょう。

お姫様は強かった。
まあこれは「トリプルピックアップの壁に阻まれて泣きながら課金した隊長のお賃金が注ぎ込まれた結果」なんですけどね…。はは…。

ストーリーも「絆エピソードみたら運営からごほうび出すからみときやキャンペーン」を組まれたため、彼女とトライ★ステラの絆の話を多くの人が見ることでしょう。

皆が過去に触れないようにしながら彼女たちなりに仲良くしていたところを悪気なしとはいえそれを暴いて仲を崩壊させてしまった王女が体当たりと真心で心を開いていく(若干こじ開け気味だったが)様子は本スレでも「これが生まれながらの王者か…」と感心されていました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月27日 01:12
ファティマちゃん、メンタルの強さがあらゆる意味で王者だからね…。
隊長がモニタ超しにお胸をつつくと、多くの女子は(実際には触られていないがタップしてることを見て)嫌悪感を示します(当然。普通ならセクハラだよね)。

しかしファティマちゃんは「ツンデレキャラがデレる様子」を演じて見せ「ツンツンされたらデレデレするのが作法なのですよね?」とにっこりしているのです。

王族なので入浴や着替えとかは従者にやらせるでしょうから、普通の羞恥心とは違う所に恥がある(うろたえたり、狭量な心を見せてしまうなど)のでしょうけど、まああれだ、成子坂のお嬢さんたちがただの一般人であるというのを逆説的に浮き彫りにしたというか、面白い存在ですね。

でもだったらもう少し使いやすい性能にしておけばいいのに…!
現状「さすが王ってその民で最強の一族がなったものだから強いよなぁw」という感じは一切しないのだが…。

でもいいです。最新キャラが容易に最強でないのはアリスギアらしいし、今後また専用装備が揃っていけば強みや得意な相手がわかってくるでしょうしね。

===■追記■===
実装前に配布されていたイベント用のコスチュームが国王の命で実装されましたw

12月イベントで全員配布だったサンタコスとかメガネコラボとかの分が昨日実装されたファティマちゃん用の物がなかったので、設定仕立てにして配布という感じですね。

娘バカすぎる国王にフフってなりますね。
ここの王家は全体的に厳しい現実はそれはそれとして受け入れながら、どこか貴人ボケな所がかわいい。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1FaVK9XyH7_CrvHg6cZpbrSSVsZ7XR9XB
お姫様のサンタコス+アルファ。
この姫、なんというおちちをしているのか…兵器じゃないの?好き…(お尻もすごいです)。
ここしばらくのアリスギアキャラで一番好きかも。
==========
■雑談■@kurotama
2019年12月28日 20:18
■026-027■しんの菩薩は名もなき者@真4Fの話。
・はい、いよいよ最終盤になりました「真女神転生4FINAL」。

正直に申しますと先日先に見た「皆殺しルート」で大まかな流れはやったことになるので、まだあの血の感触(突如仲間を裏切って全員SATUGAI、その中からのお気に入りの形をした「傀儡の女神」と「救世主」を従えてゆいいつしんもぶっ殺して新世界のかみになる話)が残っている間は仲間の顔がまともに見れない感じがあります(ノ∇`)

でもまあ、こっちのルートではすべての魔術と命を司る神、ダグザにそそのかされずに行きます。

物語はゆいいつしんによって貶められた神々の被害者の会「多神教連合」の仕掛けた宇宙再創造の要「宇宙の卵」を巡る攻防にまでさかのぼります。ここが皆殺しルートと絆ルートの分かれ目でした。

ここには再生後の世界で新生させるからという名目で喰い殺された人間たちの魂がパンパンに詰まっており、ナナシくんを救うためにミンチになった(あるいは一瞬で喰われた)幼なじみヒロインのアサヒちゃんの魂も囚われているはず。

主人公パーティの中にはダグザを産み落とした旧き大地の女神ダーナ(ダグザとダーナはダーナ神族というケルトの神)が憑いているボインのお姉さんノゾミさんがいます。
アサヒちゃん換算で2倍、クノちゃん(トキ)換算では8倍くらいあるんじゃあないかな、なにがとはいいませんけど。

ノゾミさんとダーナは「神も人間も多種多様な思想があって良いじゃない」という、真女神転生でいうところの「ニュートラル」ルートの思想を正しく持つ勢力で、その後ろにはただ平和に暮らしたい妖精族をはじめとした穏やかな悪魔たちが居ます。

悪魔ですからたまにはいたずらもしますが、基本は邪悪ではないので、一概に悪魔と決めつけて滅ぼされるのはあんまりだということで、妖精郷で暮らしていたんです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月28日 20:18
そこに今回の混乱で必要になった伝説の剣があったことで妖精郷は壊滅させられてしまい、妖精の女王として立ちあがったはいいものの、ノゾミさんは前作真4無印ではただの一般ハンターであり、ちょっとショットガンが得意なだけの人。

今作ではボインな固有グラフィックを与えられ、正しいニュートラルの代弁者(ロウとカオスにもそういったキャラが存在している)として立つことになったんですが、まあ後ろに神が憑いていても別に強くない。

なので戦闘ではサポートを行い、ナナシくんにおんぶにだっこという形になります。
ノゾミさんは自分たちの立場を主張し、強大な力を持つナナシくんに協力を仰ぐのですが、受け入れずに宇宙の卵で自分専用の宇宙を創り直すわ…となるのが皆殺しルート、受け入れるのが絆ルートとなります。

しかしそれには大問題が。

物語の冒頭で一度死んでいる主人公のナナシくんは、ダグザの与えるエネルギーで生かされています。それは自分の命を人質にされるということであり、ダグザからすればいいように支配する為の「保険」でもあったわけです。

ダグザは宇宙の卵を使って新世界を創る(その過程で邪魔する者は皆殺し)という主張なので、こんなもの(卵)は破壊してしまおうという中庸派のノゾミさんやナナシくんの仲間たちとは対立しているんです。

自分の命惜しさならダグザに従うしかない、これまでの神々の横暴に苦しむ人々を救うならば卵は破壊する方がいい…。

究極の選択に悩んだ末、こちらルートのナナシくんは自分の命がなくなることを覚悟してダグザに歯向かうのです。

この世界の悪魔たちは実に悪魔でして、人に選択を促すが強制はしないんです。
契約の力とリスクもわりと説明してくれるので、あくまで人間の選択にしたがっている。

ダグザは搦め手で「本人の命(とその力で護りたい者たち全て)を人質にする」としてきましたが、以前も語った通り、この真女神転生世界では神や悪魔と比べると最弱な人間こそが神を神とし、生かすも滅ぼすも人間次第であるという「観測者」。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月28日 20:19
人間の意志がすべてにおいて優先されるのです。だから威力を持って脅しはしても決定は人間がしなくてはならない。
力ある神々にはそれがもどかしいが、そういう「理(ことわり)」として世界が創られているので従うしかないのです。

で、保険を無視して自らに逆らう選択をしたナナシくんをダグザは命の返還(改めて死ぬ)を盾に脅しますが、応じない彼を見捨てて始末しようと襲ってきます。

そのバトルではナナシくんのHPはものすごい勢いで毎ターン削れていくのですが、ノゾミさんに憑いているダーナが「少しだけ時間を作って欲しい」というので、薬や魔法でナナシくんを生き永らえさせます。

ダーナの秘策とは「ダグザを産み直す」こと。
あれこれあってダーナは自身の親筋ともいえる大・大地母神の力を取り込んでいました。
その力で産み直すことで、経年で歪んだ我が子の思想をリセットしてしまおうというのです。

ひどい話ですが、これまでダーナは散々話し合いも説得も持ちかけてきました。聞く耳を持たないばかりかこの戦いのキーパーソンであるナナシくんの命を放棄するというのではもう仕方なく必勝の手段を持ちいらざるを得なかったという形ですね。

一瞬「同じ悪魔は持てないルールを無視しているのでは」と思いましたけど、悪魔会話に度々「オレではないオレをすでに使役してるのか」のようなセリフはありますから、明確な個体という概念はなくてもコピペされた同一存在がある程度複数存在するのはおかしなことではない…。個人は1体ずつとしか契約できないってだけなんでしょうね。
できるんだったらマーメイドちゃん4人くらい作るしな(能力は振り分けて)。
で、ナナシくんに投薬しまくって延命し続けると、新たに産まれ落ちた新ダグザさん降臨。

彼は母に産み落としてくれた感謝を述べ、母からの命令のままにナナシくんへと憑き直します。
ダグザは本来、人の繁栄に尽くす万能の神であり、人を栄えさせるためならば力を惜しまない善神でした。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月28日 20:19
ケルト神話なので、ゆいいつしんよりも古い時代の神でありますから、長い長い間、人に勝手に与えられた「ダグザという神という形」そして「ゆいいつしんが台頭してきたんでダグザなんてふっるいよな」と忘れつつあったのにその姿と立場から逃れられないという状態にふて腐れていたのが旧ダグザだったわけです。

皆殺しルートでは旧ダグザが元の「大地に吹く名もなき風」に戻るためすべてを滅ぼしたのですが、こちらではこの新ダグザに改めて命を与えられたナナシくんが古くなり妄執に凝り固まった旧ダグザを討つことになります。

しかし、討たれた後、旧ダグザは「オレを救ってくれてありがとう」と言ってるんですよね(テキストには表示されないが、ボイスを最後まで聞くと言っている)。

ある意味ただの風に戻ることができたわけで、主人公をこれまで支えてくれた旧ダグザはここで救われたことになります。

うん、この時点で正直終わりじゃね?
なんだかんだで憎めなかったダグザも成仏したしね。

この絆ルートではこの後ゆいいつしんを倒しに行く意味がイマイチよーわからんのよね…。



ひとつ言えるのは、多神教連合の面々って撃破すると合体解禁されて味方にすることができるんです。
かみと言っても悪魔なので、悪魔召喚プログラムによって契約を交わせば思想の抜け落ちた存在として力を貸してくれます。

新ダグザと同じ理屈ですね。
悪く言えばリセット…思想漂白と言えなくもないが…。

でも、かみにはかみの言い分があるのは描かれています。人間をないがしろにしすぎだから懲らしめただけです。

もしプレイヤーが彼らを許してあげるというのなら、多神教連合の面々を仲魔として再召喚し、一緒にゆいいつしんを倒しに行こうと誘うのも可能(シーンは各プレイヤーの脳内で作ってくれ!)。

クサい言い方ですが、仲間も、虐げられてグレちゃった神々も、救世主も一緒に全員でゆいいつしんの所に殴り込みかければいいんですよ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月28日 20:20
ダーナの言う「みんながそれぞれ思想を持っていい」という中庸の道の中には、一時は敵対したかみたちも含まれているんですからね。

彼らがどれだけ人間を煽って死なせたかについてはうーんとなることでもありますが、プレイヤーとしてはナナシくんたちが一体どれだけの悪魔たちを倒して経験値や合体材料に変えたを見ているわけで、どっちもどっち感がします(´・ω・`)(人間は死んだら終わり、悪魔は肉体しか死なない差はあるが)。

だからあれだ、過去を水に流せというわけではなく、共通の敵に対して一時手を組むだけってことにすればいいんですよ。その後ひとまわりよくなった世界で気持ちを新たに仕切り直せばいい。

その上でまだ争うのならばそれは仕方がないし、永遠の時を生きる悪魔たちなら最強すぎるナナシくんが生きている間くらいおとなしくするのもまたいいでしょう(その間は平穏なわけだし)。

そう考えると「絆ルート」の絆って、何も味方の絆ってだけじゃないのよね。

多神教連合もゆいいつしんの一方的な決めつけで人々の信仰を失った被害者であり、物申そうとしてもゆいいつしん的善悪観の中では「黙れこの悪魔め!」と、何も言わせてもらえなかったのが1000年以上続いてキレた上での行動ですからねぇ。

真女神転生における「救世主(プレイヤーキャラのこと)」って、これまでは「邪魔するやつは皆殺し」っていう印象だったんですが(失礼)、真4Fの場合は「話してきかないから一旦黙らせたけど、お前らの言い分も持っていってやんよ(場合によっては実際についてきてもらうぜ!)」っていう、やたらとオトコマエな感じに見えます。

なんていうかキレイゴトとか神の意志とか色々言ってるけど最後は結局自分を貫く力を示すしかないわけで、正しい気持ちを持ったものが一番強ければみんなで幸せを分け合える(独り占めにはできないけど、みんな節度を守った願いを叶えることができる)という見方もできるのよね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月28日 20:27
まあ…一人の優れた者(おうさまとか)が把握し切れる数は10万人もないということらしいので、結局管理運営組織を作らねばならず、そうなれば既得権の確保や世襲や裏金や…と力に振り回されて堕ちて行くものですから、いろいろと難しいとは思うのですが、まああれだ、一旦リセットするタイミングがあってもいいのかもしれない。

誰かさんだけが極端に勝ち組の期間が2000年続いたから貯まった不満は結果的に「調停役」となった人間(ここの世界では神悪魔などの中で最も弱いとされる「人間」だけが物事に決定権を持てる)が選ばれ、出る杭を打って平定(にらみ合い状態に戻す)させたということで。

これまでの「神は黙っていろッ人間は人間でやってくからよぉーッ」っていうニュートラルルートの最後とはいい意味でも悪い意味でも違うなと感じました。

あ、ゲーム内のメッセージではみんな「やっと神と悪魔のいさかいから解き放たれて人間の世界になったんだな」と安心しています。
街の人たちは神と悪魔の勢力争いに人間巻き込むなよぅとしか思ってなかったし、今もただの災害扱いでしかなく、悪魔と共に世界の流れを変えたなんてかけらも知らないようです。

今回のコメントの悪魔や多神教連合の言い分を汲んだ視点は僕が感じたってだけですから、真女神転生4FINALをプレイした他の方はまた違う考えがあるかもしれない。

とはいえ妖精の女王であるノゾミさんと彼女に憑いているダーナの主義主張の中には悪魔も含まれているので、あながち妄想が過ぎるという見方ではないと思うなー。

===■追記■===
ここからは実際に絆ルートエンディングを見てから書きました。

うん、大団円すぎて変な笑いが出ました。
真女神転生でこんなにほんわかエンディングが見られるとはw

やっぱりこのルートは敵対したものもすべて救うエンドだったなぁ(多神教連合については公式では救ってないが)。

ゆいいつしんバトルもただ力でねじ伏せた皆殺しルートと違って、これまでの仲間が一人ずつこの旅で得た実感から「ゆいいつしんの存在意義を否定した事実を観測」していくことで、彼を否定し、最後は堕天させるのです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月28日 20:28
皆殺しルートはただ攻撃力で敵を圧倒し、あまり会話イベントもないまま堕天させてたんですが、絆ルートでようやく意味が分かった感があります。

ゆいいつしんだって世界の為にやってたんだよと、未だに彼のルールに縛られている僕などは思うのですが、ダグザの「おまえが他の神にしたことを返されているだけだ。思い知るがいい」という言い分を聞いて、納得しました。

堕とされた神からしたら「おまえも味わってみろよw」ということなんですね。納得w

味わって1000年以上経ったのと、味わいつつ即滅ぼされるのではずいぶんと苦しむ時間に差がありますが、まあしょうがないね。

また、ロウ側とカオス側に分かれた真4無印主人公フリンの同期、ヨナタンとワルターが最終バトルでは人間体に戻ってイザボーと合わせて4人の同期パーティで主人公ナナシくんたちと並んで2パーティで戦ってくれるんです。

4人パーティx2なので、こっちの攻め手は倍、敵の攻撃は1パーティごとに受け持つので半分という、数の有利でゆいいつしんを追い詰めますよ!

皆殺しルートではヨナタンとワルターが聖魔合体したサタンが、傀儡となったフリンと共に参戦しただけだったので、全然印象が違ってました。

ここでヨナタン・ワルターと再度共闘することで、真4無印での「なんでアイツら、あんな選択したんだよ…バカヤロウ(⊃д⊂)」というむなしさが解消。

最初で最後の同窓会バトルは真4無印プレイヤー的には最高に熱かった。
まあ鍛えすぎた我がパーティに比べるとかなり弱くて困りましたが…(特にMPが足りなすぎて困った)。

絆の名に恥じない絆の力でゆいいつしんを撃破…というとカッコいいですが、実際は2回全滅させられてカッコ悪いッたらなかった(ノ∇`)

だって、うっかり能力上昇+ニヤリ(必中+確定クリティカル)で相手のターンにすると、無属性全体攻撃で主人公以外1撃でHP満タンから全滅→残りの行動回数が全部主人公に降ってきて憤死の流れで1ターンキルされてしまうんですよ!!

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月28日 20:28
なので3回めではとにかく相手の能力は常に下がっているようにして、最大の-3からでも一気に+3とニヤリ付与する技を使われたら攻撃より回復よりそれらを解除してから相方の共闘パーティにボスを戻すというのを徹底してようやく勝てました。

調子に乗って難易度あげず、ノーマルでやっててよかったw
まさか強化しまくったうちのマーメイドちゃんがHP満タンから即死するとは思わなかったw

後でもっとおクスリ(HPやMPを上げるお香)多めに出しておかないとNE。

で、なんとか勝利し、ナナシくんも新ダグザから自分の命を与えてもらい「神殺し」を解任され、ただの人間に戻してもらえます。

かみの化身と化していたヨナタンとワルターはその力の源であるゆいいつしんが倒された今、現世には帰れず成仏してしまいますが、その様子は晴れやかでした。

「また仲間であり切磋琢磨しあうライバルになろう」とか「いつか生まれ変わったらまたつるもうぜ」とか、希望に満ちた様子で再会を願って消えます。

まあ真4Fのフリンも今作のナナシくんも二人とも転生者ですしね。
役目があればまた手を組むこともあるかもしれません。

そして歪んだ思想から解放されたとはいえ元は同じであるダグザから「古いオレが間違っていたとは思わないが、お前の選択は我ら神にも新たな選択肢をくれたのだ」と称賛され、感謝されます。

そうなんです。皆殺しルートはダグザがとにかく「堕ちた神様」として固定されてしまった状態から解放されたい一心で世界を滅ぼしましたが、絆ルートはダグザも「手を取り合って共存共栄」できるようになっているんです。

「(ゆいいつしんにとって邪魔だから)卑しき悪魔めッ」と、評価が縛り付けられていたことに耐えられないだけで、本来は人の繁栄を手助けし、天空を司る大いなる万能の善神であったのですから(でも神話では他の神の妻と姦通する間男でもあるw)。

このルートではゆいいつしんは「馴れ合いで人間の可能性の芽を摘み、神も進化できないままに停滞させた」というように論破されてしまっていますからね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月28日 20:29
それがいなくなった今、いつかまたよどみは貯まるかもしれないし、ゆいいつしんに支配されるとはいえ護られるのがいいという人たちが彼を求め新生させるかもしれない。

だけど今はまだ残せるだけ可能性を残した上でゼロからスタートできるんです。
結果論で言うのならそれは過ちかもしれないけれど、それは今考えても仕方のないこと。可能性がないよりずっといいじゃないかということですね。

そして人も神もそれぞれの場所へ帰り、いまはとにかく復興の気運となっているところで「今はバイバイ」という形でおしまいになりました。

もうなんだ、完全なハッピーエンド。

クノちゃん(トキ)は「修行して出直す。次に合う時は敵同士かもな」と冷徹な求道者づらに戻った感じを出していますが「でも、気が変わったら…また逢いに来るかも…」と急にメスの感じになっていました。もうそれ絶対後者になるヤーツ!
アサヒちゃんもまた自らの土台を揺るがされる危機を察知して「むむ…」となってますし。

そしてアサヒちゃんは、作中で亡くなった実の父の後を継いでハンター協会の「マスター(酒場兼冒険者ギルド的な)」になり、ナナシくんもハンターたちもみんなのサポートがしたいんだと語っています。

本当にこれ以上ないくらい、いやむしろ気色悪いくらい綺麗に決着がついてしまいました。これはよけいな続編作らないで終わって欲しいな。

まあDLクエストは買うと思います。
もう少しだけ彼らの話が見たい。

真女神転生シリーズのエグさもあり、気持ちのいい真エンドがあり、でもなんていうか「一生残る恐怖と衝撃で、一生残る愛と勇気をね!」という言葉が頭をよぎりますねw

ヒロインが爆散するって普通ならものすごいショックですけど、直後にもっとひどいめに合うサブヒロインとかさあ…。

いやいや、面白かった。
真女神転生5がスイッチで発売されるそうなんですが、全然音沙汰がないなあ。
正直完全3Dの女神転生は敵を作るのが大変過ぎていろいろ抜けてる感、絵だからいいのに立体にするとなんか違和感とか、デメリットが多いって気がするんですよ。

大作感出さなくていいのでしっかり楽しいゲームとシナリオの提供にこそ力を注いでくれればいいんだけど、スイッチってことで3D化してくるんだろうなぁ。
PV見てるとなんか主人公とヒロインが悪魔にたかられて死んでるっぽいので、また真3みたいに魔人化するやつかなー。あれ興味わかなかったんよねー。
■雑談■@kurotama
2019年12月29日 21:19
■026-028■カマキリの目のしくみ@アリスギアの話。
・「くびふりドラゴン」というのを知っておられますか。
いわゆるトリックアートでして、どこからみても顔がこっちを向いているように見えるので、ペーパークラフトでありながら可動フィギュア?でもある…そういうアレです。

実はこれ、3Dモデルの世界でもありまして…。

これを見て下さい

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1sIwzoOmIrSrE69_EFMCH7m2FcU2YOpZi
左2枚が戦闘状態のアクトレスを見られる画面、右2枚が更衣室での画面です。
目のモデルは動いていないはず。更衣室では隊長ドローンが撮影しているのでもしかしたら首がある程度こちらを見ているかも(眼球は動いていない)。

モデルはバトガのみきちゃん。前髪が目線を邪魔するヘアスタイルだと少しわかりにくかったので…。
どこからみても瞳がこっちを見ているように見えますね。

これがそのトリックアートを活かした効果です。
これの場合は、本来凸(とつ)レンズのような眼球をあえて凹(おう)レンズのように作ることで、瞳孔が最も奥になるため、目線がこちらを向いているように見える効果が使われています。

イベント中では指定で眼球自体を動かすこともできるようですが、更衣室などではこの効果を使ってるようですね(ちなみにアリスギアは、イベント用モデル、ビューアー用モデル、戦闘用モデルで仕様が違うそうです。
イベント用のモデルはカメラに映ればいいのですが(あと眼球も凸だと思う…モデル解析とかで見てないから知らないけど)、プレイアブル化してビューアー用になると全身くまなく見られるように調整するようです。

今回話題にするために撮影してて気づいたんですが、初期キャラの楓ちゃんや愛花ちゃんはこの仕組みが甘いか施されておらず、バトガ勢やファティマちゃんなど新しめのモデルはしっかり視線追従してるように見えます。
楓ちゃんは一回新生してるハズなんですが、バトガ勢とかに比べると追従が甘い感じ。
結構新しく取り入れたのかもしれませんねえ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月29日 21:19
まあバトガ勢の中でもみきちゃんは特にアリスギアの子たちと顔の構造違うみたいですし(目が大きく、この仕組みを取り入れる為か、角度によっては???となる絵ヅラになることもある…。残りのバトガ勢では起きないので、実験用だったのかも)。

アリスギア名物「すき間(衣装と肉体のスキマを実際にモデリングする)」もビューアー用では凝り凝りに凝るのでしょう。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1ixx-8_xEinG4CDljN_gZU5PBalROo9SP
アリスギアのすき間芸。テクスチャに書き込むのではく実際にモデルで作っている所がすごい。この情熱をもっとうなじに向けてくれればなぁ(実物のフィギュアみたいに棒に頭が刺さった形になっている。まあ島田フミカネ氏絵柄に忠実なのかもしれないが…)。

アリスギアに限らずこの凹レンズ化することで「いつでもこちらを見つめている効果」は(デジタル)フィギュアとしてはちょっといいですよね。

ちなみにバンダイの女子プラモ「すーぱーフミナ」では、凸レンズのクリアパーツを経込んだ虹彩パーツにセットすることで瞳孔がこちらを追従するように見えなくもない効果を狙っていました(ドール…超高級カスタマイズリカちゃん人形みたいなやつはこういう仕組み)。

実際のフィギュアで目がへこんでたらただのホラーだからしょうがないよねw

ちなみにタイトルのカマキリの目がこっちを見ているやつは「半透明の複眼が集合した際、最も陰になる最奥部が瞳孔に見えるから」でした。

===■追記■===
僕は経験上、仕組みを知ってただけですが、これには「偽瞳孔」という名称がついてた。
やっぱみんな「ヤベーずっとこっち見てる…」と思っちゃうよねw
==========

考えて見たら虫に人間みたいな意味の瞳孔はないのだから「こっちを見る」もなにも全周囲を見てるわけですからね。ある意味ドールアイと同じ仕組みと言えなくもない(見る意思はないがこちらが見つめられている効果を感じるという意味で)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月29日 21:20
■おまけ■
ファティマちゃんがかわいすぎて電池(スタミナ=ゲームプレイポイント回復薬)を大量に消耗しながら専用掘りを進めています。
早くフル装備にしてマルチで使いたいのです(ドヤ顔したいし!)。

先日はわりと「使いにくい」という評価だったんですが、専用装備が揃いつつあり、僕の習熟度が進むにつれ「やべー火力」という感じに変わってきました。

・メイン射撃
バランス重視のライフルでありながら、汎用ライフルの30mより20mも遠い50m(45m?)まで届き、一発の威力が大きくて弾速がそこそこ早く、立ち射撃では連射できる(1発ごとにタップなのでせわしないが)。
チャージショットはエネルギーバズーカより広い爆風を40~50m先で発生させ、その場で多段ヒットする為、敵集団巻き込みにも使えるし、硬い対象への攻撃力もバッチリ。
正直このメイン射撃がこの子の一番強いところかもしれない。

・格闘
ガードからタップすることで炎を付与する無防備なモーションがあるが、このモードになると射程と振り速度が上がり、ステキャンで3段め終わりのスキをキャンセルするだけでドン引きするほどの火力を出せる(得意属性ボスなら楓ちゃんより早く始末するかも)。
マルチで例の「特異レントラー」相手に使ってみたらやっぱり飛び回るモーションのせいでもらわなくていい弾を浴び、撃破時にはHPの3分の1ほど持ってかれて笑いました(ノ∇`)でも他で全く被弾しなければ問題ないこと、恐ろしいほどの火力なのがわかったので、総合的には「アリ」。

・上防具スキル
発射すると一旦上に打ちあがったあと、放物線を描いて飛ぶ貫通マルチロックレーザーを放つ。ヒットするまでに時間がすこしかかるが、前述の格闘の炎付与のスキの前に出せば敵を消して安全確保、スキの後に出せばスキル発動時の無敵で攻撃を回避することに使える。また、ヒットまでに猶予があるのを利用して、ボスの無敵時間の終わり際に当たるように「置いて」おき、自身は炎付与をしてステキャンコンボの準備…などをするとダメージを上げることができる。

つづくー
■雑談■@kurotama
2019年12月29日 21:20
・必殺技
使いづらいことには変わりないが、プレイヤーの慣れによって「使ったら当たる」タイミングが整理されてくると自然と命中率が上がる。正直この「ほぼ止まってる相手にしか当たらない」必殺技と同じくらいの威力は炎付与の格闘攻撃でかなり迫ることができるので、必殺技ゲージが貯まったときパーティ全体10%回復の方を重視してもいいかもしれない。きちんと当てれば弱点属性には14万ほど与えられるので最低限の性能はある。

・下防具スキル
まだゲットできてない(最後の1部位はカブりとの戦いになるので…)ものの、普通に撃つとシングルロック高威力弾+マルチロック弾数発が出るスキルで、発射時に左へスワイプしていると「ロックオン位置に向かって攻撃・防御低下弾を放つ」というように挙動が変わる新機軸のスキル(1つで2つの効果を使い分けられる)らしく、ちょっと面白そう。

・衣装
ロイヤルおっ○いがエ□かわいい。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1TltEkIcG4Rk_b0tttuG7r1mHsq0cGfkJ
このイベント配布衣装、有志()の手によって「北半球がスケているのでは」と気づかれました。
さらに胸のふくらみと大胸筋の境目が見えることが判明。
引き締まった体+女性だから仕様上脂肪があるような人にだけできるスジであり、なかなかリアル女性ではなかなか難しい(アリスギアでも他のキャラで見たことない)アレであり、作り手もいろいろ研究してきてるということがわかりますね。

もうあれだ、今、貯めた資材を全部ぶっこんで全か所80レベル、+99にしようとしています。最大限に強化して焼夷マルチの華にするんだ…!
早く最後の部位でないかねえ。
■雑談■@kurotama
2019年12月31日 00:37
■026-029■一瞬不安を感じただけだった@アリスギアの話。
・アリスギアがなんと、正月3が日に「毎日11連無料」をやるそうです。
33連無料ですよ!
そんなグラブルみたいなことして大丈夫なの?(あっちは200連とかだけど)

で、コジキ…いや、シゲキに素直なツイッター民などからは「いいね」が普段の2倍つき、一生ついていきます系のお褒めの言葉をいただいていますね。

あの手の輩はどうせ「何も出なかった…」と一転して手のひら返しをすると決まっているというのにNE。

で、注意書きをよく読んでみると「通常ガチャ」を引けるようです。
ということはまだ、ピックアップ期間続行中のファティマちゃんは出ないし、アナザースタイルなどは対象外なのです。

そういった状態で僕が今引いて嬉しいのは…

・★2チヱさん、★3乙莉ちゃん

・★4の未所持12名

です。
★2、3はこの2名以外コンプしており。★4の未所持分は、以前確定ガチャの際に欲しい子リストを書いてから2名増えて16名になりましたが、その子たちは来てくれた上、未所持枠からも2名来てくれたので-4の12名。

来年2周年での「ハッピースカウト(好きな結果が出るまで引き直せる有償石限定ガチャ)」が開催された際、1人確実にすっぱ抜くつもり満々なので、よく考えたらそんなに期待するものでもなかった…!

でも★2は+40(40回カブったということ)、★3は+20で信頼度が大アップする「高級肉」をもらえるようになるので、そこへ33連分近づいたということでしょうかね。

一部キャラの★2はもうお肉をドロップするようになっていて、頻繁に高級肉が入手できるようになりました。ガチャを重ねて行けばゆくゆくは「11連で8個とかお肉入手」というおいしい状態になりかねない。

そういう「肉長者」への道へと近づけるというくらいですかね…。

つづくー
■お知らせ■@kurotama
2019年12月31日 00:42
それでもまあ、タダで引かせてもらえるのはなんだかおトク感ありますね。
バトガの時は「おめでたいからさあお金を払うのだww」がアタリマエだったし…(ガチャに課金する気なかったので「ふぅん」とスルーしていた)。

どうせだったら「全アナザースタイルも入っているいい意味の闇鍋ワンチャンガチャやで!」くらいやって欲しかったなぁ(←コジキ感丸出し)。

あと僕は精神が黄金の逆の色をしているので、現状最レアであるファティマちゃんがあっさり皆の手に渡らない方がいいですね(´_ゝ`)
自由に選択できるハピスカにも入らないといいと思っています(去年は12月実装キャラはコラボ限定だったので、何か月前までハピスカに入るかは今年判明する)。

たくさんお金出して出た隊長が怒るだろうし…(お為ごかしという現象の良い例)。

うん、今年最後の話題が暗黒めいているとか、さすが名前に黒とかついてるだけあります。
今年も一年、大変お疲れ様でした。
来年も変わらずこんな感じで行きますので、気が向いたらよろしくお願いします。

時代は双方向であり、ネットを通じてコミュニケーションを取るのが当然のようになっていますが、僕は一方通行もいいと思うのです。

今は発信するものと受け止めた人の反応が近すぎるような気がしてしまうんだなぁ。
まあ時代についていけてないということなんでしょう。

自宅に帰ってからもLINEで職場のグチ言い合ってるのみて(聞いて)「まっぴらごめんだw」と思うのは間違ってるとは思わないんだけどねえ。


■お知らせ■
12/31の23:30ころから、過疎ブロックのロビーにて例年通り「すれちがい喫茶年越し集会」を行いたいと思います。

年末はお出かけやテレビなど色んな行事がありますから、どうぞ無理なさらない範囲でもしよろしければということで、場だけは設けておく感じですので、お気軽においでくださればと思います。

開催時間は0:30くらいまでを予想しています。

それではよろしくお願いしまーす!
■お知らせ■@kurotama
2020年01月01日 22:43
■お知らせ■
・はい、無事に年越し集会は終了しました。
シルディアさん、ハツネビーストさん、ヴィクターさん、ストロボヤンマさん(エリシアさん)、AIBAさん、ティーナさん(ドロスさん)、四季ナツメさん、Ebonyさんが来てくださいました。
ナツメさんはティーナさんのチーム「フウリンカザーン」の新メンバーだそうです!

内容的にはほんとにただロビーを切り替わる様を眺めるだけで内容が全くなくて申し訳なかったんですが、例年通り…

裸族三銃士

の皆さんが大変御目出度い恰好で大登場。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1cea-7HbgYQ8WopcV_GxSuTzxswHe82WR
超縦長です。拡大して上→下に見てください。

名前を呼んではいけないあのカン高い声のネズミの恰好で不思議と揃った皆さん。
ヴィクターさんは若干「高田純次」感のあるアノネズミ(なんとなくゴールデンカムイにいそう)、ドロスさんはハダカネズミ(控えめにしたそうです)。

エリシアさんはさすが女の子?あやしい目線がなかったら若干普通にかわいい衣装となってます。

わりと衝撃だったのはハツネビーストさんが「たまたまこんなことになった…」という…

「地面を這いずるねこのようなもの」

それは哀れな非捕食者であるネズミたちをつけ狙う動きをしばらく取っていたものの、あきらめてしんのすがた(PSO2タイアップマンガ「ぎゅ。」のマスコット?キャラ)となっていました。

いちおうフォローしておくと、ヴィクターさんは本来メチャクチャかっこいい「黒騎士」のようなイケメンキャストであり、態度も紳士的で腕もいいプレイヤーさんですが、皆さんを楽しませるためにこのような順次になっておられます。

ドロスさんは中の人がお忙しい中、チムメンの皆さんの「ぼくの考えるりそうのドロス」を受けて形(裸)にしておられるチームの絆の結晶です。

エリシアさんは早く寝ないとダメな人なのに毎度毎度時間の都合をつけて来てくださっており、大変ありがたいですね。

皆を楽しませるために干支のコスプレ(裸)の準備をしてくださったお三方に感謝です!
また、久しぶり(人によっては去年の集会ぶり)にログインした方もおられたようで、お手間をかけてすいませんでした(ノ∇`)

新たにフレンド登録させていただいたナツメさんはうちのログイン頻度的に次はいつお会いできるかわかりませんが、フウリンカザーンの皆さんの大好きな「結城友奈は勇者である」シリーズのコスプレキャラを作っておられる方ということなので、フレパリストの方を楽しみにしています。

皆さんお元気そうで何よりでした。
年末年始という忙しくて貴重な時間を割いて顔見せに来てくださり、本当にありがとうございました!
アノコロはこんな感じでしょっちゅう集まってマルグルとかしてましたねー。懐かしい。

それでは今年も楽しく頑張っていきましょう!
おつかれさまでしたーっ!
■雑談■@kurotama
2020年01月02日 23:25
■026-030■せんりひん@雑談。
・はい、各アプリお正月と言えば景気よく無料ガチャをバラまきますよね。
ほぼ通常運営のアナザーエデンでは、僕の大好きな青肌悪魔っ子(作品内では魔獣)、ミュルスちゃんnアナザースタイルがようやく出た物の、元の衣装がハレンチ極まりないものであった為にアナザーはボンテージ風の短パンでしかないという体たらく(失礼)。

でもこの時の為に貯めておいた6000石(66連分。アナエデは毎日30しか配らないのでものすごく貯めてたと思ってください)をぶっぱすれば夢は叶う…と思ってましたけど無理でした(ノ∇`)

はい次の話題。

東京ドールズは親(運営元)がちょう金持ちなため、コラボで話題をつなぎながらバラマキを併用して悠々自適…かと思いきや、全く話題にならない。

本スレ自体の伸びも悪く、プレイ人口を聞いたらマズいんじゃあないのか…というレベル。
イベント実装日に帰宅直後にステージ全開放したらランキング4位とかになってて笑ったw…いや、笑えないか。

こだわりもあるし頑張ってるし歌はかなりの頻度で追加されて出来もまずまずと、何も落ち度がなく、むしろいい方だというのに、全く話題に上らないんですよ。

天下のスクエニで、2年もやってるゲームですよ(6月で3年め)。
半年や1年で運営が爆死して消えていくソシャゲ界で十分頑張っているというのにどういうことなんだろうか…。

まあ、わかりますよ。

プレイヤーに与える強カードのスキ間をついた嫌がらせを搭載したイベントボスを毎度毎度用意して、僕のようにそこそこ手札があるプレイヤーは「絡め手」などを使って対応できるものの、新参にとっては「今開催してるガチャのキャラが有利なんですよねッ」としか見えない。

それを月に1~2回立て続けにやられて対応不可のイベントが出たらまあ逃げていきます。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月02日 23:26
初級・中級・上級・超級とある中で、上級くらいまではエグみも少ないので誰でも周れる代わりに少々消費に対して得るポイントが少なめ(スタミナ=クエスト回数で課金するほどでもない)なので身の丈にあった場所で周回すればいいのですが、やはり「最高効率の最高難度でラクに周れないとイヤだ」というのがあるんでしょうね。否定されてるように見えるというか?

そんなわけで、パズルゲームに嬉々として挑むタイプの人間でないと楽しめないゲームなんです。
僕はバカなのでパズルとかダメなんですけど、なぜかついていけています。
かなり前に「クリアした人の編成を見れる」ようになったので、最悪「答え合わせ」ができるのがすごく助かる。

公式wikiも内部サーチも「持っているスキル、パッシブで検索」ができないので、例えばそのイベントのキモが「攻撃力アップ封印」とかだと「攻撃力アップ封印時に○○」なカードはどれだっけ…というのを自分でカード一覧眺めないといけない。
こいつがダルすぎたので、上記の「クリアした人の編成を見れる」はかなり良い。

もちろん上位陣はその時実装の特効カードを入れてますけど、下までずっと見ていくとどこかには自分も再現可能な編成をしてる人がいるかもですからね。

しかし、ソシャゲは放置してていいもの、やりこむとか論外と考える人にとっては受け入れられなさそうですよねー、これ。

さらに東京ドールズはメインストーリーが結構「重い」ので、ホワホワで百合百合な女の子キャッキャハーレムな所にオス(プレイヤー)が一人でモテモテなのデスーみたいな中で俺TUEEEがしたいようなプレイヤーは回れ右してやめちゃうんです。

いや、実際には国家機密という名の軟禁状態の9名の美少女にマスターマスター言われて頼りにされるキャッキャハーレムなアレで、最近したたかになってきた彼女たちにハメられていいおもちゃにされてる感がすごいんですけど、それで払しょくできないほどストーリーがほんと、重いんで…(一般人に死者とか結構出る)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月02日 23:26
身内の中でも仲たがいや秘めた過去などでいさかいも起こるのですが、その都度関係を築き直してこれまでやってきました。
東京ドールズは意地でも9名から増やさんぞという強い意志で運営されているようで、そこが頼もしい代わりに飽きられたらおしまいという欠点もある…。

バトガとかは最初15人だったのに最終的には過去の現役チームも含めて25名にもなってたものなぁ。
その点では東京ドールズは「新キャラ」というカードを切らずによくやれていると思います。

でも、質はいいのに話題にならない!

こういうの好きそうなオタク共もなぜか食いついてこないのですよ。
売り方がヘタなのかなあ。やっぱりゲーム部分・メインシナリオが「重い」というのはスマホには向いてないかもね。

僕は外ではやらずに自宅のwi-fiでタブレットでプレイする派というか「ゲーム」としてプレイしてるんですよ。電車の待ち時間や車内での「暇つぶし」でプレイするようなものではないのかも。



で、そんな東京ドールズもしっかり物語は進み「神威人形」衣装が登場。

初期の「殺戮人形」から「殲滅騎兵」「覚醒人形」「執行人形」「贖罪人形」ときて、みんな大好き「カムイ」が来ました(日本語の正式では「しんい」だが、アイヌ語の「カムイ」がカッコよすぎてそっちになりつつある)。

殺戮:ゲーム開始時のキービジュアル衣装で、サービス開始時のアタリ枠

殲滅:戦闘衣装その2で、戦闘開始時からすでにスキルポイントが満タンなので速攻できる

覚醒:第一部最終バトルでの一時的なパワーアップフォームで、スキルを2段階にチャージできる

執行:第二部のキービジュアル衣装で、必殺技を使用すると反動ダメージをもらう。イベント限定の「Eモード」は記憶を代償に無限のパワー(消費したものを再利用できる)で敵を葬り去る

贖罪:第二部前半の最終バトルでのパワーアップフォームで、哀れな(ドールになれなかったもの)を祝福で葬り去る(祝い殺す)

神威:第二部後半?で今後活躍するフォーム。神殺しと化したドールが指先一つで敵を葬り去る

という感じになっています。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月02日 23:27
で、実装時に6000石(22連)ぶっこんでも何も出ず、お年玉としていただいた2020石にちょっと石堀(未クリアクエスト)をクリアして3000石にして挑んだ33連めで…

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1Aj62RB-em7ri2ONULPwrbesqxfbFfmaH
キキキ、キター!サクラちゃんの「神威」衣装が来てくれました!(一番左はUR確定チケのレイナ様水着)
必殺技はもう人間離れしていて「人形」感がハンパない…ヤバい感じになっていますw

目になんか光が走ってる…、イデオンのOPみたいに!(わかりづらい)

殺戮は普通のビームソード、殲滅は斬・射・打を連続で叩き込む、覚醒はドラゴンボールばりの爆発破、執行は「ごめんね」と無表情で言い放ち大鎌で刈り取る、贖罪は穏やかに歩み寄って花を与えて浄化するイメージで敵が死ぬ、神威は何者かに操られるように感情エネルギーを燃やして敵を撃つ光の雨を指先一つで降らせるという感じ。

「贖罪」あたりからちょっとインフレを起こしていて、条件を整えれば容易に20万ダメージがでます。殺戮はよくて35000ダメージ、殲滅が6万ダメージくらいなので、その差は歴然。

まあ状態によって殺戮も殲滅も十分使えるんですけど、うまく条件のカードを持っている人なら贖罪とかの方が強いですね。

執行は消費スキルポイントが少ないのに中威力の必殺技を毎ターン連打できる代わり、現HPの25%ダメージという反動をうまく抑えないと使いづらい感じ。

最近は「カードが出たら対応する武器もプレゼントというのを始めたので、神威が当たったことで武器もゲットしてハッピーです。

しかしなによりサクラちゃんだというのがいい。

僕はサラクちゃん大好きマスター(東京ドールズのプレイヤー)なので…。

ギャルゲのメインヒロインというと、あたりさわりのない性格であまり人気がないのが当たり前ですが、僕はこの主人公のサクラちゃんが大好きでして、彼女の為に続けてるみたいなとこがあります。
メインストーリーの最後でひどい目に合ってないか確かめたいというか。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月02日 23:28
ゲーム開始時のリセマラ(いいのが出るまでインストールと削除を繰り返す無駄な行為)でサクラちゃんの「殺戮」衣装が出るまで粘りましたからね。

なので、現状の最終フォームである「神威」がサクラちゃんで来てくれて嬉しい。
ウルトラレア(UR)なので、無課金の僕としては狙うとか狙わないとかより来るか来ないかの話ですから、来てくれるだけでありがたい。

ということで次の話題。

アリスギアでは先日、現状では超レアなキャラクター、中東のお姫様であるファティマちゃんが★2~★4まで全部当たってウヒャッホーイとなっていましたね。

あたりが出にくい形式なので爆死報告が次々あがって苦しんでいる隊長(アリスギアプレイヤー)が多い中、たまたまたかが運で引けただけで優越感を得ながら専用装備を掘りまくっていたわけです。
まる5日ほどヒマを見つけてはスタミナ代わりの「電池」をどかどか使って待ち時間を消し何十個もハズレを引くこの感覚は割と「ハクスラ」してる。

始めたばかりの人にとっては誰の専用装備がでてもアタリ(倉庫容量は取られるけど)なんですが、僕などは最新キャラ以外の装備は掘り終わっているので…、

・41キャラx4部位で164アイテム

・属性は絞ることが可能なので焼夷属性11キャラx4部位で44アイテム

・ファティマちゃん専用装備しかでないシェル(アイテムボックス)がでれば4アイテム

という確率になります。
救済措置として「ハズレ15個と交換」というものもあるのですが、実装から3週間ほどは解禁されないので、年内に専用装備を揃えたい、もしくは交換はモチベを奪うとして最後の手段とする人も多いです。
僕はファン数(実際に出撃させたやりこみポイント的な)が30万になっても揃ってなければ交換で入手します。ファン数が初期値+20万に達すると「絆エピソード」を最後まで見ることができるので、それを1.5倍超過しても揃わないのはもう「タイムリミット」ということで…(推しキャラたちでも40万超えは何人かしかいないのでw。最推しの楓ちゃんはファン数120万)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月02日 23:29
このシステムはなかなかよくて「寝る前に虹シェル(★4しかでない良いアイテムボックス)4つ貯めておこう」とかできるんです。虹シェルはひとつ開封するのに4時間もかかるし、それを電池で強引に解消しようとすると大量に失ってしまいますからねえ。

実際今回のファティマ祭りで、溜め込んでた電池5200個が4600個まで減ってしまいました。
1つにつき10分待ち時間をカットできるのでだいぶ派手に使い込んでしまったという感じ。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1Dn96s2lf7BRkAEqQY8UVKEkss0o13qSM
専用フル装備のファティマ姫。
正面は装甲、背面はメカメカしいというのはピラミッドのデザイナーさんの特徴ですね(4つ足に見えるのはアリスギアのコンセプト)。有名デザイナーさん作の装備がカッコイイのは当然ですが、僕はこのピラミッドデザイナーの装備も好きだなー。

でも「ファティマちゃんらしさ」のデザインも見てみたかった。でも王族は祖先を立てる方がらしいか。

特殊コートによってデラデラに輝いています。

★3は命の恩人である二子玉舞ちゃんことタマちゃんの予備品を使わせてもらい、専用衣装はタマちゃんのアナザースーツの先行実験用という…、タマちゃん好きすぎて不安になるアレです。★4はゲーム上は「進化」ですが、説明文では「アルフライラに伝わる古きギアを近代回収化」という、とってもガンダムバエル(鉄血のオルフェンズ)感のある代物。

というかバインダーといい、飾らない希少金属の二刀流といい、設定的にもとってもバエルみがあると話題です。

アリスギアは地球脱出から300年間宇宙を逃亡し続け、アリスギアは250年前くらいから登場で、ガンダムバエルも300年前の「厄災戦」で大活躍した英雄の機体(その後「象徴」となったフラッグシップ機)ですからね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月02日 23:29
本スレなどに巣くう化け物隊長(アリスギアのプレイヤー)は「電池と品質シェルだけを求めてアイテムゲットできないのに延々クリアし続け、所持数に関わらず入手できるマップクリア報酬だけ溜め込む」とかいう、時間の無駄を無駄とも思わないプレイをしてるようなんですが、僕はちょっとそこまでは無理っすかね…。



そんなアリスギア、今年のお正月は「毎日11連、3日連続」という「無料ガチャキャンペーン」を開催していました。

こんなバラマキして大丈夫なの?グラブルじゃないんだから…。
と、サービス存続をあやぶむ隊長も多い中、タダガチャに盛り上がる本スレでしたが、僕はあれだ、2日経過時点で「NEW(未所持)★2が1つ、服袋(衣装ガチャ用トークン)1つ」というショボい感じに。

すでに持っている★4キャラが出ると服袋が出るので、5000円課金で1つ、10000円課金で2つ、あとはイベントで時々配布されるだけのこの貴重品がいくつ増えるかみたいなところがあるんです。

とりあえず★2(でやすい)のに未所持だったものが出て、★2~★3で未所持は残りひとつのみという状態になりはしましたが、★2なんて11連で8~9つ出るんだからそもそも時間の問題であり、アタリとはとても言えません。

★3はへたな★4より未所持を取るのが難しい確率なんですが、これは内部的になんかされてるのか、実装されて数か月以内には大抵来てくれます(1年以上★3が来なかったのはうちでは1人だけ)。

今回は完全に何も消費しないタダガチャなので、最高の結果は「未所持の★4キャラが出る」ですが、カブってしまっても服袋はおいしい…。

でもまあどうせなら持ってない★4キャラが欲しいですよねー。本スレやツイッターではたいてい「出た自慢」のスクリーンショットを見かけるものですから、出てない人は謎の劣等感と損した感を味わうわけですが、それをわかっていてもやっぱり得したい!

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月02日 23:30
で、その服袋を使ってゲットできたのがこちら。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1ehoPAtkQV_DXR4K3rmlzRj0r_Plffp8Q
登場時は敵対関係であり、わりと手段を選ばないヒキョウな手でやりあっていたものの、ただ利用されていただけということで味方になった琴村姉妹の姉の方、朱音ちゃん水着です。
一番右は妹の天音ちゃん水着。

この姉妹は専用衣装の御尻っぷりで名誉挽回したというアリスギアらしいアレなんですが、水着の方もその威力はバツ牛ン。

監修・デザインの島田フミカネ氏も「理不尽にえっ ちな目に合わせたいアクトレス選手権ナンバー1」と多々のイラストを(依頼もされていないのに)描いておられ、当然のように水着もデザイン(依頼あり)。

しかし、開発のピラミッドのオファーは「琴村姉妹の水着は共通デザインで色変えでいいです」だったにも関わらず、別のデザインにしてしまうというイキオイ。

本スレでは告知文を読み取れない、読まない人が質問をすることが大変多く(ネタではない)「お知らせが読めたら隊長じゃない」と言われるほど、皆さんお知らせが読めないわけですが、現役アリスギアプレイヤーであり(高難度ミッションもクリアするレベルのやりこみ)、ある意味筆頭でもあるフミカネ氏も「依頼のメールが読めない」という隊長っぷりを晒してしまいました(ノ∇`)

結果としては個性にぴったりの良いデザインになったわけですが、これ3Dモデル班の負担が単に増えただけだよな…w

まあ「貧○でいい御尻」ってフミカネ氏大好物だもん、しょうがないよね。

僕としてはアメリカン牛ガール、シャーリーの水着を狙ったら琴村姉妹が揃ったというハズレなんですけどね…(水着ガチャは最近3名ずつになっている)。
衣装ガチャはチアー服とかメイド服とかいろいろありますが、水着だけカブっても救済が一切ない(別テーマの衣装が6枚でもらえるチケットが1枚手に入るだけ)という鬼仕様なので、シャーリー水着がでなくてもカブらなかっただけでありがたいのか…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月02日 23:30
まあそんなわけで、各ゲームごとに色々用意して話題を提供してくれているわけですよ。
どんどん厳しくなっていくソシャゲ業界ですが、僕が応援してるとこは頑張ってほしい。

===■おまけ■===
年始早々win10が勝手にアップデートを始めたと思ったら、設定(win7風の見た目にするアプリなど)が初期化されるわ、常に裏で何かやってて重くなるわ、mp3、mp4の音がならなくなるわ(youtubeもMP3も無音になる!)とかで、ネットジャンキーな僕はこいつが許せなかったもんですから、貴重な三が日の1日がこれの対応でつぶされました…。

勝手にwin7の更新停止でwin10へ移行させておきながら不具合を呼び込むとかよぉーッ…許さんぞMicrosoftめ…。

そんなわけで「勝手に更新させないアプリ」を入れることにしました。

重大だから絶対やらないとダメだよ!というアプデが来るまで更新なんかせんでええわ。

しかし、win10で困りごとを検索すると大抵海外の有志が対応するアプデ作ってくれてるのね。他のOS駆逐して人々の必須ツールに名乗り上げておきながらずさんな対応で行き届いた心配りもなし。迷惑極まりないな。

まあ日本独自規格で突き進んだ携帯電話がどうなったかをみれば(取り残されて異形進化したのを揶揄されて「ガラパゴス携帯」とか言われてた)、乱立してグダグダにならないという意味では一強でいいのかな…。

というか、win10になってから IME(変換ツール)もIME10から新しいのに変わったみたいなんですけど、変換がバカすぎて文字打つ速度が低下すんだけど…。

win7でよかったよなぁコレ。
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■雑談■@kurotama
2020年01月04日 01:13
■026-031■万能を穿つもの@真4Fの話。
・いちおう全クリアーした「真女神転生4FINAL」ですが、まだ少しやりたりない部分が残っていました。

それは「貫通悪魔」です。

真女神転生シリーズは3より「プレスターンバトル」というシステムを取り入れています。細かな差異はあるものの、基本は「1ターンごとにパーティメンバー数だけ行動回数があり、クリティカルで消費回数軽減、ミスで消費回数倍増」というものです。

クリティカルは能力値で確率で強引に出すパターンと、弱点属性を突く、敵にクリティカルを出したり攻撃を回避/無効化することで発生する「ニヤリ」状態になった後の攻撃行動が必中クリティカルになるという3パターンあります。

打撃と射撃だけが能力値によって誰相手でもクリティカルを出す可能性がありますが、逆にクリティカルが出なければあまり強くない攻撃で1行動浪費するだけとも言えます。

射撃に関しては翼のついている悪魔が大抵苦手としていますし、終盤の天使勢の多くは射撃弱点な為、元の威力が少々控えめな点はカバーできており打撃に比べると1属性としての価値は十分にあると言えます。

問題は打撃で、初心者が陥りがちな罠として「クリティカルが出やすいが命中が低い」系の技が比較的初期から点在していることが挙げられます。

ドラクエでいう「まじんのオノ」的なロマンを求める人はこいつでメガテンの厳しさを味わうことになるんですw

敵に回避が発生すると「ニヤリ」になりますから、こっちの行動回数はよけいに1減り、1ダメージも与えられていないのに敵は次必中クリティカルを出せる上行動回数まで増えます。

つまり被害も与えられずに敵が一方的に有利になってしまう!

うかつにボス戦でこういった技を使ってミス!→ニヤリ…→全体攻撃x2で1ターンキルされる展開が普通にあるのです。

多段ヒット系や全体攻撃で「状態異常を与えるが命中が低い」系の打撃技はすべてワナスキルであり、命中低のリスクが度を越してヤバいわけですね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月04日 01:14
能力が特に高くない悪魔が多段ヒットを使うと結局ミスが発生するので、一見ダメージを与えているように見えて行動回数は減ってて「???」となる。

また、単純に「打撃弱点」という敵は全体でも数匹しかいないので「打撃はいらね」となってしまうわけです。

主人公だけは例外的にやる気になれば打撃に関わる「力、素早さ、運」を徹底的に上げることで「強引にクリティカルを奪うし命中が高いからミスも起こりにくい」が実現できるといえばできますが…。

真2までの主人公は悪魔召喚/使役能力がある代わりに打撃と射撃しか使えないというNOUKINタイプだったので、このスタイルに思い入れがある人も結構いるようですね。

しかし、真3を少し改良した真4のルールでは主人公も悪魔を通じてあらゆるスキルを習得できる為、打撃と射撃にこだわる必要はなくなりました。

そしてその結果「万能属性が最強」となってしまいました。

弱点を突き合うという、人によってはダルいルールを無視して、毎ターン戦闘メンバー全員で最強の万能属性を連打しまくったほうがつよいとなってしまった。

でもそれはボスが悪いんですよ。悪魔合体のルールがすごく易しくなり、好きな悪魔に好きなだけスキルをつけられるようになった結果、元の悪魔が何であれ関係なく「全属性反射/無効悪魔」が容易に作れるようになったのもありますが、ボスの必殺技は「万能全体攻撃」となってしまった。

これを見たら「ならばこっちも万能だ!」で反撃となりますよね。
弱点を突いた方が行動回数増えて便利ですが、それを越えて尚万能連発の方が強いまであった。

真4は結局「万能最強魔法・全体状態異常とHP全快・全能力値アップ・全能力値ダウン・戦闘終了後にHPとMP全快」の5つの主要スキルに、お好みで「HPとMPを万能属性で吸収するやつ」とかを混ぜて後はお好みで反射や無効化の耐性をいれるような感じとなってしまいました。

そこで、真4Fではそれを解消する為に一部スキルに「ニヤリ時のみ効果アップ」をつけて制限した上、全悪魔に「得意スキル・苦手スキル」を付けました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月04日 01:14
炎+3だが氷-3とか、消費MPと威力が結構変わるようになってしまった。
これによって「全員万能属性や!」がなりをひそめました。

+のついた属性をきちんと耐性のない敵に使うだけで万能より強いんです。
万能が苦手な悪魔はほぼいない(いない?)ですが、得意でもないのでただただ効率が悪い攻撃手段となってしまいました。

さらに「召喚/交代が0.5ターン」となったことで、敵の編成を見て主人公、もしくは苦手属性悪魔が控えと交代し、即行動ということができるようになったので、各属性の特化悪魔を作った方がよくなったのです。

的確に弱点をついて相手に行動させないようにしながら戦うというのがより華麗に行えるようになったわけですね。

これは概ね好評でしたが、同時に打撃は本当にうんこになってしまいました(ノ∇`)
控えめに言って「なくてもいいレベル」に。

各属性の専任スタッフがいるのに打撃に1枠使って「クリティカルが出るかしょうぶ!あっ外れて敵がニヤリってなってるww」とか本当に心の底から邪魔者だと感じるでしょう。
それなら威力はいいから最低限の弱点属性魔法で攻撃し、0.5ターンに抑えつつ他の人にパスしなよ…ってなる。

単純にパスでも0.5ターンにはなるんですが、自分がニヤリになれば次の攻撃は必中クリティカルなため、ここで次の打撃/射撃が2.5倍になる「チャージ」などを行えば打撃であってもかなり強いですからね。
命中低のスキルや多段スキルもこういう使い方なら問題なし。むしろここまですれば打撃は頼りになります。

まあそれに2ターンや3ターンかけてる間に弱点を突きつつ毎ターン大ダメージを与えている専門スタッフを見ていると、よほどのスキルでない限り「いらない」となりますよね。

敵のガードが開いた瞬間に一気に叩きこめ!みたいなバトルはあまりなかったので、2ターンかけてのチャージの2.5倍より、毎ターン弱点を突いた方がいいまである(総火力は減って消費MPは増えるが、行動に幅が出来る)。



まああれこれ語ってきましたが、これらすべてをなかったことにする…。
それが「貫通」スキルです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月04日 01:15
万能属性はそもそも貫通であり、耐性も存在しなければクリティカルも存在しません。
回避は一応発生しますけど能力値にかなりの差がないとなかなか期待できるほどではない。
敵のボスがとにかく被害を与えようというのなら効果的ですが、プレイヤーの攻撃手段としては消費が高い割に威力が低いんです。

おそらく真4無印で万能無双だったからこういう形にしたんでしょうね。
敵の耐性やHPを、弱点をついた火力に合わせることで、万能を相対的弱体させたんでしょう。

代わりに、光属性攻撃の「破魔系」と闇属性の「呪殺系」が今作より、普段はダメージを与えるがニヤリだと即死が付くという効果に変わりました。

悪魔の大半は光か闇のどちらかには弱いか耐性を持たないので、この2属性を揃えていればある意味「万能」ではありました。

戦闘開始時にニヤリになる可能性が高まるアプリを習得すれば、4人のうち2人くらいはスタート時からニヤリですから、突き詰めれば2属性の範囲版を4人とも持っていれば毎戦闘全体即死が狙えるわけです(終盤までお世話になりっぱなしだったw)。

まあこれは、雑魚戦を煩わしいと思う人への救済措置だったんでしょうね。
でも火力はというと、きちんと弱点を突かないと軽くあぶっただけでおしまいという感じにならざるを得ない。
ボス戦では頼りになるという感じではありませんでした。

で、今作から「○○貫通」というスキルが登場しました。
たとえば「火炎貫通」であれば、火炎に対して「耐性」「無効」「反射」「吸収」を持っている相手にも通常のスキル威力と魔力を元にしたダメージ計算の通りに通るようになります。

火炎が弱点であればクリティカルでダメージが上がり、行動消費0.5で済み、こちらはニヤリになって次は必中クリティカルです。

これの使い方は恐ろしいもので、まず最初に敵側がこれを使ってくるんです。
火炎が得意そうじゃない?ケヒヒと火炎反射悪魔を召喚していると、火炎の属性だが貫通だから(´_ゝ`)と耐性無視で焼き払われてしまうんです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月04日 01:15
なにそれ体のいい万能じゃねーか!と。
しかも火炎弱点の味方にはしっかり大ダメージが与えられてしまう。

他のゲームではただの仕様じゃね?と言う感じですが、弱点と耐性に重きを置き過ぎているメガテンでは普通のRPGの魔法ルールになるだけでもすごいんですよ!

いちおう貫通にも弱点というか欠点があります。
例えば4人全員が弱点をつけば、リクツ上は2巡できます。1ターンで8回行動できるわけです。

貫通持ちが各々得意な属性できままに攻撃した場合、4回行動したら終わりです。
ただ、戦闘開始時にニヤリが発生していればその貫通攻撃はクリティカルになりますから、ニヤリ人数分行動回数が増えると言ってもいい。

でもそれは開幕だけで、ボス戦ともなると毎ターン固定で4回攻撃なのと弱点つきまくって8回攻撃では効率が段違いですよね。

やり込みダンジョンでは10ターン以内に撃破しないと入口に戻されるやつとかいるので、貫通もまあ完全な上位互換ではないということで。

主人公は終盤「覚醒の力」なるものを手に入れて、すべての属性が「貫通」かつ「○○プレロマ(対応属性の火力を20%アップ)」になります。

度を超えた必殺の力なんですけど、上記理由からやっぱり覚醒前の「各属性の攻撃手段を持っておく」と言う方がラクチン。
初見のボスにどの属性が効くか試してる時、無効や反射など向こうがニヤリになる条件で痛い目を見なくて済むくらい効果となっております(全火力20%アップはありがたいが…)。

ということで、貫通悪魔を作ってみました。
発売直後は、とある悪魔の持つ「聖属性特大攻撃」に即死効果がついていて、バグによってHP数万のボスにも効くことがあるというので、レアスキル(スキルランダム変化によってのみ入手)で「破魔貫通」をつければボスキラーとして猛威を振るってたそうです。

僕のプレイしてるのはアプデ後版なので、その攻撃は「よくある強い攻撃」にまで格が下がりました(正常化したともいう)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月04日 01:16
貫通悪魔のウリは「得意属性で得た火力で常に戦える」という点です。
主人公と違って「○○プレロマ(対応属性の火力20%アップ)」「○○ギガプレロマ(対応属性の火力40%アップ)」を習得できるので、悪魔自体が持つ得意・不得意の倍率に120%と140%をかけることで、ウォーズマン理論的になかなか良い火力を出せるというわけです。

通常なら+3もついていれば「得意」と言えるレベルで火力も上がります。
大悪魔たちなら+5や+6もついてますが、個人的には+3で充分。大悪魔たちは強いかもしれないけどグロかったりするからダメ。

以前話題に上らせた真4Fのヒロイン()マーメイドちゃんとか、真4の頃相棒だったコカクチョウさんとかはレベルが低く(これ重要。15レベルや16レベルなのはなぜか年齢を連想させるし)、得意属性を+3で習得できます。

主人公の使うスマホのアプリで「レベルアップ時に能力値+1」というのがあるんですが、これを全部習得しなおしてから悪魔を育て直せば、通常のランダム+5ポイント成長に加えて、全能力値+1がつくわけです。

これを駆使すればレベル85の悪魔よりレベル15から85に育てた悪魔の方が能力値面では遥かに強くなります(各能力に+60ずつされてるのだから)。

例えば、クリア後でしか仲間にできないレベル120の大悪魔などは、力180、魔力200くらいです。

素晴らしい強さですが、うちのマーメイドちゃんは能力値上昇時に「吟味」を行っているので、魔力350とかありますからね(最後にちょっと能力値アップのおクスリでキリのいい数字にしたけど)。

まあレベル補正が結構強いようなので、レベル120の悪魔の方が同じランクの技を使っても200くらいダメージが大きいですが…。


で、何が吟味かと言うと、能力値は

力:打撃威力

技:射撃威力

魔:魔法威力

速:行動順・命中・回避率

運:判定全般に作用

となっています。

つまり、魔法しか攻撃手段がない子にとって力と技はなんの意味もないんです。
こういった場所にわりふられるのは「ぜい肉」と同じ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月04日 01:16
なので吟味で徹底的に魔・速・運だけに割り振られた結果だけをセーブするという、体脂肪率1ケタみたいな悪魔を創りました。

ナナシくんは偏執狂だなぁ(黒玉さんが操っています。おかしな人に気に入られたせいで大変な目にあってるなw)。

しかし一応、自然体で育ててもその悪魔の成長パターンに従って必ず能力値が収束するようになっています。

たとえばマーメイドなら必ず魔>運>速>力>技になるように上がっていくんです。
どこかで力+6、他全部+1なんていうのが出ても、数レベル上がると同じバランスになるようになってるのよね。

しかしそれは傾向の話。
力・技が1・1でないとセーブしませんよという育成を行えば、そこに割り振られるはずだった能力は全部下半分に行くわけですよ。

このような、こだわりが介入できる余地が残されているあたり、作り手が愛着というのをよくわかってるなと思います。

じゃあ最初から高レベルの悪魔は圧倒的に不利なんですかというとそうでもなく、属性耐性などはやはり元から高レベルの方が良いものを持たされている傾向があります。

さらにHPやMPは大抵元から高レベル悪魔の方が高い為、DLコンテンツを持っていない人にとってはストーリーで10個も手に入らない「HP+20」「MP+20」のアイテムを突っ込むくらい愛着があるかどうかという話になります(ただし、1つでもDLコンテンツを買っていれば、必要なら楽勝で集めることが可能)。

でもまあ、マーメイドちゃんはパッケ裏にも説明書にも登場する上、低レベルから合体でも会話でも仲魔にできるので長く一緒に居られる点、15という低レベルのクセに属性耐性を2つ、得意属性を4つも持っている(氷以外は+1だけど、あるだけで消費MPが全然違う)ということで、永く使える相棒悪魔の一人として優遇されてるんでしょう。

おまけに仕様に護られて「クリア前、クリア後に最強スキルを盛り込んで1から育てれば最強悪魔と肩を並べる力になる」というようにもなってますからね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月04日 01:17
それまでマーメイドちゃんだったものは打ち捨てられるのカイ?と思う人は、一度精霊になってもらい、新たな同系統悪魔と精霊ランクアップ合体させれば抵抗感も少ないですし、このやり方でスキルを入れ替えることも容易。

なお、女神転生は伝統的に「レベル差で獲得経験値が上昇」というルールなので、あっという間にレベルは追いつけます(吟味する場合は派手に上がると面倒)。

コカクチョウさんも16歳(レベル)なので、火炎版のマーメイドポジションとして終盤再育成に向いた能力を持たされています。

さらにこの2体はこのゲームの仕様上最も有利な「魔運速型・MP高」タイプ。
能力の配分が魔>運>速…となる上、レベルアップ時のMPの伸びが4(最大値?)で固定されているタイプです。

一見優れた点があっても「万能タイプ(5能力がほぼ均等に上昇する)」とかは攻撃手段が1系統に絞られていく終盤では全く全然何の頼りにもならない。

力(打撃)も技(射撃)も魔(魔法)も100ずつある90レベルの悪魔とか、一見贅沢セットに見えますけど、射撃しか持たせてないのだから力と魔は死に能力ですし、吟味しようにも偏らせること自体が困難ですから、時間の無駄です。

まあ、最悪な「運速型」よりはいいですが…。
うちでは「ネコマタ(猫おねいさん)」がこのタイプでして、レベル99まで上げて多少吟味したけど力は160がいっぱいいっぱいで、運とか速だけ230とかあります。

当たって避けるところはいいし、全体万能攻撃も他の悪魔に比べればガンガン避けてくれますけど、絶対避けれるわけでもないのなら攻撃力でさっさと戦闘終わらせた方がいいに決まってますからね。
打撃担当にしたせいで結局ロクに活躍できなかった…。

打撃貫通持たせれば素でクリティカルを狙いつつ無属性攻撃をばらまけるんですが、やはり今作では打撃自体がうんこになってるので「姐さんにとっちゃア弱すぎてつまらないでしょうから、どうかコンピューター内で観戦しててつかぁさい」ポジになってしまう。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月04日 01:17
で、4人パーティのもう1体は一時期はボスで敵対するメデューサ姐さん。
46歳(レベル)とトウが立っているので、同じように育成しても能力値が300近くになることはなかったなぁ。

15レベルスタートより単純に全能力値が30ずつ低くなるわけですからね。

コカクチョウさんは魔力270、メデューサ姐さんは射撃・魔力タイプだったので、技227、魔力170くらいに収まりました。

ただ、火炎の全体攻撃は一般悪魔用の「威力大」までしかなく、冷気の全体攻撃は「威力大・即死判定(便利。ただ戦闘アニメがダサい)」までしかないのに、雷は全体攻撃に「威力特大」があるので、魔力の差は技自体の強さで補えます。

この2体は「力に3とか4とか割り振られて可能な時はリセットする」くらいのゆるい吟味で育成しています。
能力値は規定枠に収束する傾向というルールのおかげで雑に育てても得意能力は担保されているのはありがたいですね。

この3体を引き連れていれば、氷・炎・雷・射撃は弱点を突きつつそうでない敵にも大ダメージが狙えるということになりました。

絵ヅラ的にも貧・尻・巨という組み合わせでもあるし、肌色、緑肌、青肌という悪魔ッ娘コレクションでもあり、魚(海)・鳥(空)・蛇(陸)でもある…なにこの贅沢セット。

僕は自分で選んだつもりでアトラス(開発)に乗せられているんじゃあないのか…!?

他にもまあ「とにかく火氷雷風聖の弱点が突ける上、戦闘終了後HP・MPが全快する道中がラクチンな悪魔(クシナダヒメ)」とか色々作ってあるのですが、一応真4Fの大体は楽しめました。

この最強デビルマンレディー軍団(デビルマンじゃなくてデビルだけど)を引き連れて2周めをすりつぶす俺TUEEEEはまた今度やることにしましょう(´・ω・`)

やり込みダンジョンはストーリー終盤の解放だったの忘れてたので、そこにいくまでストーリー進めないとダメなことを忘れてたんです。

全ストーリースキップでやれば10時間もかからないそうですけど、せっかくなので忘れたころに再開すれば良い。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月04日 01:18
しかし、細かいことですが2周め以降って、主人公の称号が「神殺し」から「覚醒人」になってるんですよ。
つまりこれ、意図して「2周め」をやってるとも見える。

皆殺しと絆、どちらのルートでも主人公はちょっと人間超えちゃってますからね。
絆の方は肉体自体は人間に戻りましたけど、すでに多くの魔神や魔王を手足のごとき使役して幼なじみと美女悪魔たちも完備してる時点でもう普通の人間じゃないよね。

人間って実際はHPとかないよねとRPGの成長をバカにする人いますけど、勉強やスポーツや職場など、視野が広くなって見方が変われば世界も変わる。
悪魔も人もいる世界を駆け抜ければ当然さらに変わるでしょう。

ケガだって初めてするものは「やだやだ死んじゃうもう治らないんだぁーッ」とか思うけど、何度かやると「痛いけど平気なやつだから大丈夫。感覚がない、動かないならちょっとヤバいかもしれん」くらいにまで冷静になるからね。

まあゲームのHPは解釈が今でも難しいもんだと思います。
場数を踏んだ精神力や受け身、防御スキルなども込みで大けがをせずに凌げる能力、なのかなぁ。

FF8のムービーみたいにスカートで岩場のガケから転げ落ちてもケガひとつしないとかゲーム冒頭に学生服姿でマシンガン掃射を受けてもHPがちょっとしか減らないのはおかしいから(リアル化の弊害を強く感じてFFから離れたのがぼく)。

まあいいです。やっと他のゲームに取り掛かれるぞう。
でもすごく面白かった。

今度発売される真女神転生5では当然3Dのマーメイドちゃんが居るんだろうね?
真4Fの敵役オーディンさんがそのまま出てたんだしさぁ。
でも3D化して違和感出るだけならイラストの方がいい気もする。

あ、ソシャゲの女神転生は結構です。
■雑談■@kurotama
2020年01月06日 02:28
■026-032■マクロスΔ視聴終了@雑談。
・うん、面白かったんだけど、後半戦(14話以降)はバトルがかなり少なかったかな(;´ρ`)ノ
それだけドラマを描きたかったというのはちょうわかりますけどね。

===■追記■===
調べたら当初12話の予定がきゅうきょ倍になったそうです(ノ∇`)
そりゃあ3DCGバリバリの戦闘シーンはケズられるわな…。
==========

あと、話の都合なんでしょうけど、危険すぎる任務をメインキャラ達単独でやらせすぎで笑えてきます。

主人公たちの歌唱部隊がいなくなったら銀河がホロン部のに、なんのバックアップもなしに敵地潜入を2回もやったんだが?

とりあえず電子戦のプロが2名もいるし、度々失敗しては窮地に立たされているのでご都合主義の俺TUEEEという感じではなかったです。よく生還できたよなと。そっちのご都合主義には逆に驚きました。

文句は言ってますが、一応策を立ててそれが成功しての脱出成功なので納得してないというほどでもない。
でも銀河唯一の部隊にやらせるには無謀だよなぁ。

ちなみにマクロス名物「歌をバックに総力戦」は各クールの終わりに2回あるんですが、マクロスFの時と同じく中盤(1クール最後)のほうがよかったかなー。

最終決戦の方は10話近くロクな戦闘もなく貯めに貯めた制作力(ちから)が大さく裂すると信じていたのに、わりとあっさり終わりました。

主人公くんさ、好きな女の子に大告白するっていうバトルには勝ったけど最終戦では何もできてないよな…(今回の相手は洗脳無力化で人類補完計画な人だったのでしょうがないが)。

===■追記■===
「ラストバトルで主人公はロクに戦果をあげない(ヒロイン関係で忙しいため)」というのは「冒頭でヒロインをバルキリーで助けるも撃墜される」と同じでマクロスのセオリーらしいです。おくがふかい。
==========

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月06日 02:31
やっぱり、頼れる上官の死→仲間の絆で絶対勝てない強敵に大勝利という流れでキメた前半総力戦の方が燃えたなぁ。あそこは本当にカッコよかった。
2話前の上官氏の死力を振り絞った最後の戦いもよかったし、1クールめはかなりよかったんだよなぁ。

あとはマクロスの代名詞、可変戦闘機バルキリーって、シリーズの最初の敵、巨人種族と格闘戦やるためのバトロイド(人型)モードがあるんですよ。
後は一部変形させたホバーモードのガウォークモードがあるんですが、手が必要な時、急制動が必要な時に足だけピョコンと出して使うのは頻繁にやるものの、バトロイド形態が本当に少ない。

いちおう可変機構は取り入れたバトルやってるんですが、ファイター(戦闘機)モードが高速すぎて、下手に足を止めると不利になるだけなんでしょうね。

もっとも、機体全体をうっすら覆うバリア(これがないと変形する時に空中分解するので後付けでそういうシステムがあることになった)と違い、ビームバリアを両腕に集中させて最も強固に張れるのがバトロイド形態のようなので、誰かの盾になるシーン、防戦一方になるシーンでは結構使われてたかなー。

調べてみるとマクロス世界のカガクでは、一定時間G(急制動時にパイロットにかかる負荷。重力の○倍というのをGで表す)を貯め込んで徐々に開放するという、次元転換能力を活かした重力制御も行っているようで、カガク的説明でリアリティを持たせようとしてるのはさすが(実際にできるかというよりそれっぽければいいんすよ)。

まあフォールドっていうワープ技術を一機動兵器に搭載できるくらいだからなあ(使い捨てのフォールドブースターという装備でバルキリーをそのまま他星系へ転送できてしまう!)。

まあ想像を絶する巨大構造物であるマクロスの強度はもうなぞちからで補うしかないよね。
ただ建てるなら結構できるけど、可動させたり変形させたりは負荷やメンテ難度やそもそも製造の問題がしろうとにも見えてきて考えたくないものね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月06日 02:31
マクロスと言えば三角関係もウリなんですが、今作は主人公と絡むのは田舎者のりんご娘フレイアと、天才パイロットの孫のカタブツ娘ミラージュの2名。

天真爛漫なフレイアは、物語が進むにつれ様々な苦難に巻き込まれていく悲劇のヒロインであり、元から寿命が短い種族(平均寿命は30歳)であるが為、作中で15歳の誕生日を迎えた際はすでに人生の折り返し地点という切ない状態に。

しかもその寿命というのは平静にしている話の場合らしく、戦闘や歌で命がけになると能力の激しい増大が見込める代わりに寿命も削っている感があります(休息で多少は快復も見込めるようだけど)。
最終話ではすでに老化の徴候である「結晶化」が出始めてたものなぁ。

あとは、ルン(北欧モチーフなのでおそらくルーンのこと)と呼ばれるエネルギーが元から体にあるのですが、感情が高ぶると髪に交じっている触覚がトクントクンと明滅したり輝きを放ったりするんです。

じっくり見るのはえっ ちなこと、男性兵士はむやみにルンを輝かせるのは下品なこと…などなど、なんていうかエ□い器官なんですね!(嬉しそう)

異種族モノのウリとしてあるのが「物珍しい器官は大切なもので、ノーマル人種は理解できずに触れたり言及してプライバシーがないと怒られる」ですから、よくわかってらっしゃる。

フレイアちゃん、中盤でもう恋心がギンギンに高まって子作りまったなしのヤバい状態だったのが、主人公の「1~2年母に顔見せてないけどどうってことないさ」の一言でしゅん…となって一気に気持ちが冷める所とかよかった(触覚もドス黒くなってしおれている)。

人生50年以上の種族にとってはどうでもいい時間が、フレイアたちの種族にはないんです。
とにかく生き急がないと何も成せずに終わってしまう。

でも寿命が30年しかないのに成熟に15年かかるとか、ちょっと不自然な設定ではあるよね(それともこの種族は早熟なのか?14で行き遅れ扱いされて結婚しろしろと言われ続けて飛び出てきたらしいが…)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月06日 02:32
映画「アバター」の異性種族も尻尾の中に独特の触覚器があって、それを使って龍をあやつったりするんですが、その異種族の女の子と体だけ異種族の主人公が惹かれあっていく過程でもっと触覚器を「効果的」に使うと思ったらそんなこと全然なくて、キャメロン(ジェームズキャメロン)もひよったよなぁと思ってたので、マクロスΔではニヤニヤしてました!(黒玉さんは活き活きしている)

命がけで歌うというテーマでガチで寿命を削って歌い続ける彼女。

故郷では人生30年なため、なにごと(結婚や子作りなど)もさっさと済ませなければならないという不便を強いられていましたが、やりたいことをやる!と歌を歌いに都会にでてきた彼女は「自分は幸せ」と語っていました。

この物語って2020年に完全新作も制作されるということで、アニメの最終回時点ではいろんな意味で終わった感があまりなかったですが、まあまだ終わりにするにはちょっともったいないくらいしか話がなかったからなぁ(薄いというわけではないが)。



もう1人のヒロイン、カタブツ娘のミラージュは、初代マクロスに出てきた天才パイロットと敵軍の最強女兵士の間に生まれた7人の娘、マクロス7で活躍したミレーヌ(7女)の姉(6女)の娘だそうです。

かわいそうなことにミラージュ自身に才能はなく、若さの割に普通に上手いが教科書通りでしかなく、教官からは「戦場でエースに出会えば一瞬で撃墜される」と言われています(もちろん心配されての発言)。

彼女はこれまで登場した一族の中では珍しくマジメで融通の利かない風紀委員タイプであり、主人公とケンカしながらもお互いの腕を高め合っていくなかで恋をしますが、主人公とフレイアの仲に入り込めないことも実感しています。

終盤、なにかと辛いことばかりあって自由に歌えなくなっており、寿命の違いは必ず主人公に悲しい思いをさせる…と恋心も抑えてすっかりしょげてしまったフレイアに発破をかけるため、ミラージュは自爆と知っていながらあえて主人公に告白し「私にここまで言わせてあなた(フレイア)は言わないんですか!」とを挑発。
寿命とか関係なく気持ちは伝えなきゃと背中を押し、見事に自爆するのでした。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月06日 02:32
なんてかっこいいんだ…!
この子、奔放な子が多いマクロスヒロインの中では変わり種ですが、僕は一番好きかもしれない。

嫌らしい言い方だけど、フレイアはどうあがいても30までにはこの世を去る(彼女はこれからもきっと出し惜しみしないだろうから)でしょうから、彼女が後を託せる恋の戦友はミラージュだけなので、ちょっと待つと良い。

でもそういう機会が来ても後釜に収まることを遠慮し、心を殺して見守る側にまわるんだろうなぁ…。
不器用すぎてものすごくかわいいよ。



そんなわけで、細かい所にはツッコミを入れずに見ればすごくいい意味でいつものマクロスでした。

味方が最低1人は亡くなる、歌をバックに総力戦、ケーニッヒモンスターさん大活躍シーン、三角関係、異文化描写、マクロス(戦艦)さん人型モードで大活躍など、定番は押さえてくれていていい意味で定石通り。

すでにある劇場版は12時間の本編を2時間に再編集+新規カット+結末違いというやつですが、2020年のは完全新作ということでちょっと興味あるなぁ。

歌はかなりのバリエーションがありましたが、結局1話のエンディングテーマ「いけないボーダーライン」が最強でした(個人的な感想)。
これ「中森明菜全盛期の感じ」で作られたそうで、狙い通りに直撃してた僕はわりとショックを受けましたw

最初はゲームやりながら流してたけど、早々に「きちんと見ないと」となってたから、きっと面白かったんだと思います。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月06日 02:33
しかしなんだ、主人公はマクロス7の熱気バサラ以降パッとしないのが続くよなぁ。
まあバサラさんは恋なんか知るかという歌バカすぎて、マクロスのテーマからは少しズレちゃってたけどね(ヒロインたちがまっすぐなバサラに想いを寄せるが、いわゆる通常の恋愛関係という意味では仲良くならないのです)。

とりあえず、OPテーマといけないボーダーラインが入ったシングルが最高なので、それだけでもマクロスΔ見てよかった。
放映当時に発売されてたムック本もAmazonで1円(送料分のみ)で買えて楽しい思いができました。

劇場版は展開が大分変わっているそうなので(マクロスF劇場版もすごかったしね)、機会があれば見てみたいなー。

===■おまけ■===
win10になってIMEが10からwin10専用IME?にすげ変えられたんですが、こいつの変換があまりにもバカすぎて文字を打つのがすごく遅くなりました…。

たとえば上の仲よくとか「中よく」って変換されるんですよ…。こういうのが各変換ごとに頻発するのでかなりイライラします…。
IME10にもどしたろ!と思うと「win10ではIME10は認識されませ~んwww」だそうで…。

先日の「勝手にアプデされたと思ったら音声が死んだので、わざわざ以前のバージョンに戻す手間をかけさせられた」件といい、強制したり使えなくするのならそれ以上のものを用意してからにして欲しいですね…。
===========
■雑談■@kurotama
2020年01月07日 01:30
■026-033■代替品でいいなら@バトガの話。
・この年末、アリスギアコラボも一段落し、卒業アルバムは2月末に延期となった5ちゃんのバトガ本スレでは話題が枯渇(サービス終了して平気で残っている本スレがおかしい)。
ものすごくバトガにそっくりな「にじいろLive」というソシャゲが先生(バトガプレイヤー)の興味が向いています。

※このコメントは年末に書かれています。

開発はどこかわかりませんが、運営は「にじよめ」という同人系組織ですね。
あまりにも似ているその要素は…

・謎のモンスター「プカ」には通常兵器が通用しない

・20歳以下の女性だけが使える兵器だけがプカを倒せる

・そういった少女たちを集める学園を創立

・特訓やなでなでで生徒と信頼を深めて脅威に立ち向かえ

・Live2Dによるコミュニケーションと3Dのバトル

なるほど、なんというか気持ちいいくらいバトガの後釜を狙ってますね。
「プカ」はアイルランドだかに「プーカ(わるい妖精)」がいますので、それかもしれない。
バトガと完全に違うのは…

・絵がショボい

・プカはわるそうな女子の姿も取る(艦これやアビホラの系列)

・UIがショボい(が構成はほぼ同じ)

という感じ。
失礼ですが完全にデッドコピー(粗悪品)ですね。
あまりに話題に上るので、ついに「パチ(モンのバト)ガ」というあだ名がつきました。
かなり失礼な気もしますが、それくらい劣化コピーなんですよ(見た目はね。ゲームは面白いかもしれないよ)。

バトガだってゆゆゆのソレじゃあないのか?と言われればそうなんですが、終わってみたら全く違ったやろ!(じゃあにじいろもそうじゃあないの?)

で、本スレはなんやかやで人柱、バトガロスに耐え切れずにそのようなものにすがりたい輩が「一緒に(代替品に)堕ちようぜえ」と紹介して引きずり込もうとしているのです。

なんというか、伴侶と死に別れてから半年もしないのに再婚する感じのソレとか、「わたし、猫が大好きなんです」と言ってるけど前の子が死んだらすぐ次のを飼い始めて「猫がいない生活とか考えられない~」と言ってた知人を思い出しますね(´_ゝ`)(その猫が好きじゃなくて、猫という存在が好きなんだなーと個人的には思想…人間の違いみたいなのを感じました)

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月07日 01:31
触ってみた人の感想によると「プログラムを流用してるレベルで挙動まで同じw」だそうで、素人目で見ると、許諾、非許諾は別としてコピーゲーなのかなという感じ。

ちなみにソシャゲやブラウザゲーの世界で「どうみてもシステムもプログラムも一緒だがガワが違う」というものは本当にあります(特にDMMとか)。
やべーやつは内緒でプログラムを拝借してたもの、やべくないやつは元開発者が移籍して同じものを作ったもの(同じように作っただけでモノは別)があるようです。

発想やゲームシステムをパク…いや参照するんじゃなくて、プログラムや触った感じが一緒っていうのなら、研究(意味深。解析…?)しつくしたか、元スタッフがそちらに転職したかとかなんでしょうかね…。

僕はスクリーンショットしか見てないですけど、Live2Dのあたりは絵が違うだけ、ホーム画面はアイコンとかのデザインが4段階くらいショボいものの、構成はほぼ同じです(バトガというかコロプラのUIは他社の数年先のレベルというのがよくわかる)。

なんだろうな…、代替品がいいならそっちにUWAKIすりゃあいいんじゃないッスかねぇ。
僕はあれだ、まだ喪に服していることにする(アリスギアでミミちゃんをつつきながら)。
4大少年誌ならジャンプ、通信はNTT(最近auに変えたけど)、牛丼は吉野家、ハンバーガーはマック、FFよりドラクエ…。
この黒玉、娯楽、サービスに関してはなんだかんだで勝ち馬に乗り、長いものには巻かれる主義なので御座います。
セガなんてダッセーよな!



…。

そういえばコロプラといえば「ぷにコン」を特許出願してコンテンツゴロ(ごろつき)になろうとしたら、ニンテンドーから「おまえのとこのは見た目だけやろ、システム自体はうちが特許登録しとるけどゲーム業界振興の為に管理に留めておったんや、儲けようとするのはやめとき(エセ大阪弁。京都弁知らないんで)」と衝突して裁判になりましたよね(どうみてもスジが通ってないコロプラには分がないよなw)。

つづくー
■告知■@kurotama
2020年01月07日 01:31
そのせいで、ぷにコン使用のドラゴンプロジェクト、バトガはサービス終了させられたようなものです。
特にドラプロはギャルゲーとかでない一般ファンタジーバトル(モンハン的な)だったので、結構売り上げもよく好きな人ははまってた感じだったので、いちおう駆け足とはいえメインストーリーも終わったものの、ファンからしたら「なんでこんなに早く!?」となっていた。

にじいろはここまで似てたらコロプラに訴えられるんじゃあないの?
いやいや、本当に似てるんですよ。お着換えするときにサッとカーテンがかかる流れとか、なでなで後に画面をスワイプすると指先に視線が集まるとことかね(本スレにて指摘)。

そうなるとなんだか「負のスパイラル」みたいになって面白いですね。
落ち目になったソフトの潜在的ファンをかっさらおうとガワを変えて勝負に出たら版元が脅威に感じて訴えてけん制する…お船のゲームでも話題になった現象です。

セガはその直後に有名ソシャゲそっくりの戦闘画面のシリーズ30周年記念作品を出してあきれられていましたが…。

まああれだ「リスペクトからのオマージュ(好きなんでパクったっすwをカッコよくいうとこうなるらしい)」は難しいね。


【告知】PSO2アニメ鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【条件】ターニアとフレンドの方
【日時場所】1/7(火)22時頃からです。
【パス】--
【コメント】
はい「PSO2 エピソードオラクル」を見ましょう!

動画URL→https://ch.nicovideo.jp/pso2_eporacle

そんなわけで、よろしくお願いします!
■雑談■@kurotama
2020年01月09日 01:54
■MITUGETU@アリスギアの話。
・僕はどっちかと言うとすぐみちゃん派だということなんですよ。

ああ、今年もアリスギアはぶっとんでるので、僕も荒唐無稽な始まりをしてみました。

アリスギアは美少女プラモが有名なプラモメーカーの「コトブキヤ」と縁が深く、二人三脚というと夢を観すぎですが、関係は良好で、もう少しで「業務提携」くらいの連携プレイを続けています。

模型とソシャゲ(この場合はデジタルフィギュア)という、ともすれば互いを利用し合う(人気はソシャゲで出させて立体で儲けるなど)感じなんですけど、ここは結構仲がいいはず(トップ同士が勝手知ったる仕事仲間同士)。

で、二つの世界の架け橋となるべく?作られたアリスギア側のキャラが「金潟すぐみ(かながた すぐみ)」と「荒目やすり(あらいめ やすり)」です。
アリスギア世界の有名女子大生モデラーである二人で、学校も違うのに何かと組んで行動することが多く、良きライバルです。

しかし、すぐみちゃんは「素組派」、やすりちゃんは「改造派」なんです。

すぐみちゃんは、プラモ本来の製品としての出来を感じながら開発者と語り合うように説明書通りに組み上げるスタイルを好みます。素材の色合いを大切にするため、塗装も最低限です。そして初心者ならばまず説明書通りに組み立てるだけでもいいとします(本気を出したらゼロからフルスクラッチする腕もある)。
プラモは楽しければいい、出来ないことを始めからしなくてもいいんだという考え方。

やすりちゃんは、プラモ製品から得たインスピレーションによるカスタマイズ、別の塗装バージョン、己のプラモ技術のすべてを叩き込んで自分のおもう最高の一品を目指すというスタイルを好みます。初心者であっても合わせ目消しや表面処理も学んで行くべきだと考えます。
プラモとはまじめに向き合い、全力で最高を注ぎ込むものであり、そうなれるよう技術を高めていかなければという考え方。

どちらも一理あると思います。
極端に見えるのは、彼女たちが「プラモの楽しみ方を語るため、スタンストーク的ことをしている」ということなんでしょう。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月09日 01:55
で、この2名は「本編には(おそらく)登場しない」と言われています。
アリスギア本編は結構重い背景があるメインストーリーですからね。

プラモメーカーとの懸け橋でモデラーキャラがいたら面白いねくらいの感じなので、本編には絡まないことになっているんだと思います。



これが冒頭の話と何が関わってくるのか。
それは、ゲーム上のキャラと僕の付き合い方です(交際の意味ではない)。

最近は色んな人がプレイしてくれるようになったせいか、本当に「最強は誰だ」を持ち出す人が増えました。

アリスギアには「人権」キャラはいません。
皆どこか弱点と強みを与えられており、あらゆる場所で完璧な活躍ができるキャラは多くありません。
あらゆる場所に及第点とか、状況に応じて立ち回りを変えることで十分な活躍ができるキャラは居ますが、そこはプレイヤーがそのキャラをどれだけ理解しているかになります。

本スレではわりと公正な態度で語られているように見えますが、どうも「○○が強い弱い」の話になると率先して同じことを声高に主張している隊長(アリスギアプレイヤー)がいるように見える。

そういう人は多少「言うほど強いか?」というツッコミがきても相手にせず、同じ話題が出ればまた同じ論調で語り始めるので、どうにも凝り固まっているんじゃあないかと思います(本スレの論調に同調するものか、その評価にするために繰り返しているのかは不明です。過去まで遡ってID照合するほどヒマではないので…)。

難しいのは「端末」が絡んでくるからというのがあります。
アリスギアは3Dのゲームにしては軽い方ですが、たとえば2017年のFireHD8タブレットでは最も軽い設定にしても場合によってはカクカクです。
これでマルチプレイなど、ましてや高難度クリアなどできる気がしない。

僕が持ってるipad6 でも通常プレイにしてはまるっきり問題はないのですが、ipad proやゲーミングタブレットなどのハイエンド機とはかなり違うようです(いわゆるfpsが60→120まで上がるので)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月09日 01:56
少なくともうちのipad6でなら、敵の攻撃の予兆を見てから横フリックをして緊急回避ができますから、かなりアクションシューティングとして遊べます。
逆に「スキルボタンの反応が鈍い!」と、ガンダムの反応速度を超えてしまったアムロみたいな感想を抱くことも多い…!

ガクガクだともう動作遅延とか当たり前なんで、まともによけるとかステキャンとかは何の話してんの?というレベル。

なので、今から僕が言うようなことにそもそもたどり着いてない人も一緒にまとめて語ってしまうかもしれませんが…、まあ3Dゲームやるならそこそこの端末買おう?

で、それを加味しても最近「誰だと強い?ラクにクリアできる?」という質問が増えているような気がします。主に始めたばかりの方から。

どんなネトゲでも初心者はかわいがられますから(アリスギア質問スレは存在しないし)、大体の質問は「股間に従え(見た目の気に入った子にせよという意味)」「○○が足りないなら調査(無限ダンジョン)しろ」と返されます(突き放しているようだが覆い隠すことのできない真実)。

だけどそれに「強い」「ラク」みたいなのが消しようがないほど増えてきた上、凝り固まった人が特定キャラを挙げるからなんかそういう感じ(○○が最強、人権)みたいになってて大変面白くない。

また、こちらは面白くないわけでもないのですが「○○の専用装備足は使えないから汎用の○○(特定の戦法に使える)に変えてるわ」というのもいる。

アリスギアは初期こそ「カスタマイズアクション」と謳っていましたけど、結局は能力値の高い専用装備4部位装備に収まります。

だから上記の「必要に応じて汎用の有用品に付け替える」というのはまあ間違ってはいない。

そこでようやく「すぐみちゃん派」という言葉につながるわけです。



僕は各キャラの専用装備を揃えて、運営の人が「このキャラはフル装備で完成したらこういう戦場に強いこういう操作をして活躍してほしいんだぁ」というのを各ステージで味わうのがスキなんです。

それはお仕着せと見ることもできますが、格闘ゲームの「キャラクター」なのであると思えばすんなり収まる。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月09日 01:56
例えば「吾妻楓」というキャラのパッシブスキル+専用装備の方針は「独特のカタナを使いこなせれば無双、できないならむしろ弱い」です。
専用装備スキルは2種共、格闘戦を補助する趣であり、単体で雑魚散らしするにはまったく向きません。

これをイベントで配布される装備や汎用装備のイイやつに換装すれば「雑魚散らしもできるしカタナの火力も高い楓ちゃん」が完成するんですが…。

世の中に出た「自由なカスタマイズ」というゲームは結局「最大公約数の最適解装備で固まる」というジレンマがあります。
家庭用ゲーム機であれば結局「他の利点も兼ねる最強パーツ」や「基礎能力が高すぎる本体」とかが出てきてカスタマイズとかなんだっけ?となりがち。

ネトゲでは容易に最強装備に手が届かなくされることがある意味ゲーム性みたいなところがありますが、それならばそれで「ユニクロ装備(入手難度と性能のバランスが現実的であること。安かろう悪かろうの意味ではない)」が編み出されるのです。

それならばやはり「格闘ゲームの操作キャラをガチャで引いて専用装備を集めるパート」と「完成したそのキャラで用意された戦場をどれだけ上手く駆け抜けるか」を実装人数分楽しめるという受け取り方の方がいいと思います。

カスタマイズはその専用装備が揃うまでの過程で楽しめると言えば楽しめます。
4か所中あと1か所という時、有能な装備をつけてたので「これで完成でいいのではww」と思ってて、実際にゲットするとクセがあって使いづらく「やっと揃ったぜ!(あっちの方が楽だったなあ…w)」とかなる最近実装された褐色のお姫様とかいますけどね…!



そして色んなキャラを使い込むと、色んな強み、色んな弱みが見えてくる。

本スレで「強い」と言われてるキャラはわかりやすく及第点な所が多く、状況を考えなくてもスキルボタンポチポチすればとりあえず結果が出るから「強い」と言われているに過ぎないのですよ(まあ実際強いんだけどもw)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月09日 01:57
複雑な操作やタイミング、スキル管理などが問われるキャラは、用意した運営側の意図と違ってほぼ理解されていない(その領域に達する人がかなり少ない)というのがあるように見えます。

で、残念ながら「使いこなせば遥かに強くなる」というキャラはあまり多くない。
上述の「とにかくスキルボタン撃てば敵は倒れる」というような系統の子ばかりが注目されていくんです。


でもちょっと面白かったことがあります。
焼夷(炎)属性の中でブッチギリの火力を誇る双子の姉、朱音というキャラがいるのですが、先日「一風変わった高難度ミッション」という、5人選択して10あまりのステージを連続攻略するというコンテンツにおいて、弱点が露呈しました。

朱音ちゃん、必殺技もスキルも瞬間的な破壊力は本当にダントツなんですけど、長期戦には弾数も耐久力も向いてないのです。

つまり、攻めている間、攻めれる間に敵が全滅してくれれば強いというコンセプトなんですね。

皆ももう最も激しい戦場である「土日マルチの最後の方」「高難度クリア」などを経験してきて腕が上がってますから、グダグダの泥試合に参加することが減りました。

ましてや毎日身内だけでマルチを開催している本スレの連中など、周りが強いのを自分が強いのと勘違いしている者までいる始末ですからね(僕はそいつがいやで毎晩野良のリーダーをやっているのです)。

グダればグダるほど本来の攻略法を知ってるかどうかが問われますからねえ。

ただ、朱音ちゃん自体はキャラの性格も「強気な双子の姉で、妹を守るため世間と社会を敵視している気がある」という子ですから、イキオイに任せて蹴散らして息切れしたらもうダメダメというのはすごくキャラ性が出ている(各人の専用装備は、好み、適正、腕、内面などが反映される自分のための専用装備)。

で、今後実装されるという新たな環境にて最強伝説に陰りがでたわけです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月09日 01:57
そこで名を上げたのがバトガコラボのみきちゃん。
雑に使っても特性を把握して使っても強いし硬い。耐久力のない朱音ちゃんがよくて6000HPくらいのところ、みきちゃんならHPオプションで増やせば10000HPにもなる上、自己を5%回復させながらバルカンショットを撃つという小回りの利いた弾数の多いスキルによって、クエスト内でHPを15000持っている上、HPが0になると微回復+6秒間完全無敵というふんばり力まで持っています。

通常攻撃も射撃、格闘ともに及第点以上の性能なので、スキルを温存しながら戦うのも問題なし、属性威力より物理部分に重点を置く「出力」タイプなので、得意な属性以外にもかなり戦える(むしろ被ダメが減るのでカタさが増す)という…、さすがタイトルに「バトル」とついてるだけある作品の主人公という感じの性能。

バトガに興味がなかった人でも「みきちゃんは強いし使いやすいね」と褒めるくらいです。
実際使っているとその耐久力は数字以上に感じる、インフレを起こさないように気を付けられているアリスギアでは珍しいタイプ。

でもここでも、本スレでは語られない部分があります。

みきちゃんは確かに強いし硬いんですが…「逃げる敵には相性が合わない」というのを本スレで一度も聞いたことがない。

みきちゃんのほぼ全ての攻撃って「敵がこっちにグイグイくる」場合にはめちゃくちゃ有利なんですけど、敵がふわっふわっと軽く下がるような時、高速で飛び回る時など、どうしようもなくなってライフル連射するくらいしかない展開もあります。

高速突進のスキルも強さの一つですが、突進部分はともかく、大火力の火柱部分は敵が離れるとスカってしまうんです。
その火力が本当に大火力なので、距離を詰めるためだけに浪費するのはもったいない(動きを止めた時に距離を詰めつつ大打撃を与えればよい)。

こういうね、細かな部分も語られずに強いとか弱いとかが固定化していくのがいやなんですよ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月09日 01:57
でも僕はもう○ちゃんに書きこむほどヤンチャではないので、あそこに飛び込んで行ってギロンとかすることもないわけで…。

おとなしくひっこんで、自分は自分の楽しみ方をしていればよいという感じになっています。
(ということを壁に向かって発言するようなものとなっている)



で、先日当たったファティマちゃん。
ようやく全か所の装備が揃ったので、マルチに出そうとするのですが…。
焼夷弱点の敵ってなんか少ない!
今週1週間ファティマチャンスを狙ってましたが、まともに出せるのは月~日までで3クエストくらいでした。
一応水曜(火曜の深夜)は焼夷弱点だらけなので練習がてらに野良にもドカドカ参加して経験を積んでいますよう。

マルチプレイは僕にとってアリスギアの楽しみの一つ。超強い人に出会って同キャラ対決でスコア(与ダメと攻撃機会で加算。回復のポイントが高いので回復要素のあるキャラとは比較しない。例えば回復重視キャラの愛花ちゃんは他全員が13万の所で24万とかになるw)で圧倒的に負けて「あの人に…勝ちたい…!」となったり、ルーキー3名を率いることになって僕1人で半分以上ケズるようなスコアになったり…。

浅い他人との関わりが楽しい感じがすごくいいんです。
最悪全滅しても、イラストチャットで「もう1回!」とやれば大抵の人は「OK!」と返してくれるし。

ファティマちゃんは必殺技ゲージが満タンになった際、パーティ全員のHPを10%回復するという能力を持っているので、回復要素のない純アタッカー系統のキャラとはスコアの計算式が違うんですが、それでも火炎を付与しての高速格闘の破壊力が素晴らしい。

もっとも、スキだらけの火炎付与モーションをどこで出すかという所に腕が出るんですが…。

このコメントのタイトルが蜜月ですよね。
これは何を意味しているかというと、どの攻撃はどのタイミングで出せば有効かというのを測っている期間なのですよ、今は。

アリスギアで楽しいのは、この「キャラ特性を現仕様に合わせていく」という作業なんです(僕はね)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月09日 01:58
運営が組み上げた専用装備とスキル、そしてパッシブスキルをどう組み合わせればこのキャラは強いのか。
それを探っていけば「この状況でこれを使うとお返しがお辛いw」とか「このボスと対峙した時に必殺技が貯まっていれば開幕ぶっぱで必中だな」とか、そういうのを経験で埋めていくんです。

マルチプレイはホスト(部屋主)の通信環境に左右されるので僕は毎日マルチ主をやってるのですが、ボスや敵の挙動というか位置情報は僕の端末を基準に設定されています。

つまり、僕だけは通常クエストのノリで敵の挙動が表示されますが、残り3名の他プレイヤーはラグ込みで表示されるものに対してリアクションせねばなりません(極端に遅い端末の人がいると「引っ張られる」こともあるが)。

それを利用して、とある挙動がうっとおしいボスに対して開幕必殺技ぶっぱで必中(極々たまに外れる)するキャラとかいるんですが、それはホスト特権なんです。

でもその特権を利用すれば、僕が上手く立ち回れば残り3名はラクにクリアできるともいえる。
例えば、敵の位置情報が僕の端末基準なのなら、防御ダウンや攻撃ダウンの効果を僕がしっかり命中させれば仲間全員が得しますよね。

そういうのも含めてホスト(部屋主)になるんですが、それはいわゆる温室なんです。
僕が俺TUEEEできる結界のようなもの。

だからたまに野良に自分を放り込むようなことをします。
回線状態のよくないホストにゲストとして参加し、ラグラグの状態でどう立ち回ればいいのかを学びに出かけるのです。

敵や状況によって「通る(無被弾で効果的に命中する)」か「通らない(被弾する、もしくは命中しない)」を経験で体に染み込ませ続ければ、いずれ感覚で動けるようになります。

だいたい2年、毎日のようにマルチに出し、月~金はノルマ5回に対して3つしかマルチがないので、残り2回は「HARDソロ」でこなしている楓ちゃんとかは、そろそろ全ての相手、状況に応じて「感覚で対処」できるようになってきました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月09日 01:58
格闘攻撃の挙動、スキル発動のクールタイム、このボスのこの動きに対してはこう動くと良い…などがソロだと良く学べるんですよ。
EXHARDだとお邪魔役の随伴機たちからの被ダメが高すぎて練習にならないので、HARDをソロクリアする感じになります。

その随伴機がいなければ、EXHARDソロマルチはアリスギアの腕試しコンテンツの華になってただろうになぁ…。
しかし真の上級者は何度やり直したかしりませんが、随伴機を上手くいなしてクリアした動画あげてますね。
しゅごい。

で、このHARDソロマルチやるとメキメキ腕が上がるし、行くか退くかの見極めもうまくなります。
今ファティマちゃんでマルチで活躍するために何度もクリアしています(楽しい)。

楓ちゃんや同属性のみきちゃんとクリアタイムで比べてみて対ボスの戦闘能力を測ったりしていれば、本スレやwikiでいかにケチがつこうと僕の中で確信が持てますからね(というか、本当にすべての属性を切って捨てるのがすごいよな楓ちゃんは…)。

その上で得意な展開、苦手な展開を覚えていけばそれだけ強くなれます。
強くなればスコアで大勝して俺TUEEE気分を味わうだけでなく、ルーキーを率いてプレイすることになった際などに「逆境を楽しむ」感じになります。

マルチはこのゲームにおいて「チマチマソロプレイした成果を見せ合う場」であり、あざとい助け合い(倒れた仲間を蘇生できる等)要素などはないのですが「強くて相手を早く倒せれば結果的に仲間の為になる」という、大変NOUKINチックな協力プレイが成立してると思うのです。

本当に強くなったら「ミスして倒された時に残り3名が復活するまでの間繋いでくれればOK」となりますしね。
キャラによっては随伴機からの画面外からの砲撃やぶん殴りでHPを3分の1持っていかれたりとかするので、いかに強かろうが随伴機複数からタゲられれば事故はありえますからねえ。

でも上手くなっていけばそれ以外のところで被弾しなくなるんです。

ファティマちゃんとかは特定の敵に対して、フワフワ舞うように斬る二刀流モーションのせいで意味もなく被弾したりするのを「使えない」と言われてしまっていますし、スキルの一つが「レールアクション(高速移動をしながら射撃するスキル。無敵時間がないので被弾しがち)」であることから「使いづらい」と言われてしまっています。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月09日 02:01
まあぶっちゃけのこのレールアクションは「ないわw」で済ませられるレベルで使えない。
マルチという硬い敵を相手にする場合、うっかり「全スキルを活かして…」とか考えますが、何度も試行錯誤しているうちに「あのスキルはないものとして動いた方が火力が上がる」と判断しました(´・ω・`)

使える瞬間というのが存在はするんですが…

①敵が弾を撃った瞬間
出現と同時にレールアクションを使うと、終わり際の足が止まっている所をきれいに狙撃されてぐぬぬってなるので、出現後1秒ほど放置して敵が弾を撃ったら使うとリロードより早くレールアクションの一連が終わる。
その間に性能のいいライフル連射で一掃できるのでは?ということに気づかない方が良い。

②ボスがスタンした瞬間
ボスがスタンすると、チャンスタイムとして動きの止まった状態でタコ殴りにできる。
これになった瞬間、レールアクションの「攻撃力、属性防御ダウン」を付与するチャンス。
尚、その間中ずっと火炎付与状態の格闘でケズり続けた方が強いのでは?ということには(以下略)

とかそういう感じです(´・ω・`)

うん、ないのと同じじゃないかな…。
一応マルチでは「これら付与作業をしている間に下々のもの(マルチの他メンバー)が敵をスタンさせてくれるので、しっかり火炎付与してから殴り掛かればタイムロス分を超える火力で貢献できる(火炎付与後のDPSは件の楓ちゃんを超えるイキオイの超絶バ火力)というのがありますけど…、微妙ではありますね。

でも、マルチ経験値を詰めば積むほど「使うべきタイミング」がわかってきますし、ファティマちゃんの何が強みなのかが見えてきます。

強いから使うのではなく、好きだから強みを見つけるために延々使って動きをマスターする。
そういうのがほぼ実現できるのがいいんですよ。

先日も書いた、現状最弱クラスなのでは?と言われているキャラでも高難度をソロでクリアとかする隊長がいるということは、最弱とか言ってる連中が単に「使いこなせていないだけ」ということになる。

使い込めばどんなキャラにも見せ場がある…そのように作られているので、安心してやりこめるというのがいいですね。

現在40キャラ近くいるのに、外見、声、姿、性能など、各々のプレイヤーが各々のこだわりを投影して愛着を持って使い込める状態を作っているのはほんと素晴らしいです。

マルチとかだとさすがに属性は無視できませんが、得意、準得意、等倍、苦手(半減)と相性があるので、4キャラまでは「お気に入り」を用意して備えることができるのはやりがいにつながるかな、と。

ちなみに「周りが強い人揃いだから、普段使わない子のマルチ経験値(プレイヤーに蓄積される)もらっておこう」みたいなこともできるので、シンプルでありながらわりと高レベルな運営がされていると思いますねえ。

1/22で3年めに突入しますけど、できるならこのままのやる気が衰えない運営を希望します。
■雑談■@kurotama
2020年01月11日 02:11
■異常なユーザー層@アリスギアの話。
・アリスギアはおっさんの為のゲームです。
以下に「おっさん」ぽい要素を列挙してみます。

◆隊長の正体は「幾つもの紛争(ゲーム?)を潜り抜けてきた謎の存在」
・いわゆる「メタネタ」というやつで、あらゆる世界で魔王を倒したり宇宙を救ったりしてきたゲーム経験豊富なプレイヤーそのものを指していると言われています。作品内の国家機関が調べても未だに経歴は明かされていないということですが、そりゃあそうでしょう、ある意味次元が違う(ゲームの中は3Dゲームであっても2Dなので、現実ではない)。

過去に「(目に見えない)勇者の意思として新米勇者を導く」という設定のRPGとかありましたが、あちらでも画面の中から少年が天(画面)を見上げて「ねえ、勇者さま?」と語りかけてくるやつでした。

着眼点は似た感じですが、こちらのほうがヒニクが効いているともいえます。
昔ネットで「イースシリーズの主人公アドルは生涯で100以上の冒険を経験して書き残している」という設定を受けて、どのRPGやる時もアドルって名前にしてるという人を見たことがありますが、まあそういう感じです。

作中キャラからは「とらえどころがないけど指示は的確で結果的にすべて丸く収める不思議な人」という扱いを受けており、歴戦の猛者からも「これだけ年頃(から年増までの独身の)の娘たちを相手にして一定以上の評価(明確に毛嫌いしている者はいない)を得る指揮官など見たこともない」と言われています。

うんまあ、一応ギリギリギャルゲの枠にはみ出しながら片足突っ込んでるからね。

イベント中はいわゆる「神の視点」として見ているのかその場に居るのかはフワフワしており、その場に居る者から「ね、隊長」とか「隊長はどう思う?」と問われて始めて「あっ僕今この場に居たのねw」ってなることから、本スレではアクトレスに認識されて始めて存在するという意味で「シュレディンガーの隊長」と言われています(ノ∇`)

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月11日 02:11
スマホ文学という言葉がありますが、20文字程度の3行を1セットにする上、情景をあまり正確に描き切れない様式で「誰がどこに居て今ここはどこなのか」みたいな5W1H的なものを突き詰めてもしょうがないですから、素直に「今は居ることになってんのねw」と笑っておけば良い。


◆YES□リコン、NOタッチ
・実際には20代後半もゴロゴロしているし、32歳などもいるので、□リコンもクソもないんですが…。
あ、上のキャッチフレーズは「オタク=犯罪者」みたいに見られていた時に「我々はたしかにアレだが、そのようなものを見て愛で、存在に萌えるもので、実際に不快をあたえるのは望んでいない」という主張のためのコピーですね(「変態紳士」は別口でついたあだ名だが、ある意味紳士と言えなくもないのか)。

ちなみに有名になる前の宮崎駿作品とかこの「崇拝する方の□リコン」ばっかりでてきます(紅の豚のマンマ・ユート団とかね)。

で、アリスギアは基本眺めるだけです。
事務所の様子をモニターし、更衣室で衣装チェック(TVに映るお仕事でもあるので)。
更衣室では着替えの際はアクトレスがスイッチをONOFFする(モーションもある)ので、彼女たちが見せて良い姿以外は見ることはできません。

イベントや物語上では隊長は現場に居ますが、基本はテレワークが恐ろしいほど徹底されています。

まあ上述の通り「スマホから指示している=今プレイヤーがやってる行為そのもの」という設定だからなんですよね。設定的にもアクトレスは「他次元からエネルギーを取り出す兵器とつながる力を持つ女性」たちなのだから、隊長が実は高次元存在であっても認識できて何の不思議もない(まああの世界の一般人からも認識されてますけど)。

でも「見るだけ」って結構おっさんぽいと思いませんか。
よく「目線がいやらしい」「なめまわすような視線」みたいなのって、おっさんの嫌な行為として挙げられますよね。
アクトレスの皆さんも更衣室での隊長ドローンがやたらと下から覗こうとしてきて困った顔をしてますし(どうぞどうぞな子も居るが)。

個人的にはもっと角度をですね…(以下略)

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月11日 02:12
◆年かさ(年下)
・作中には20代後半、32歳だって居るといいましたが…。実際のプレイヤーは結構おっさんのはずなので、32歳は超えている人がかなりいると見受けられます。ターゲットしている年代がそもそも「ファミコン世代」ですからね(スマホゲープレイヤーの半分以上は40代というデータもある)。

なので、作中最年長といっても「たかが32歳」ですよ。20後半はまだしも、22~24歳なんか最高じゃないですか?と言える年代がメインターゲット層なんです。

なので、他のギャルゲでは禁忌とされる「キャバ嬢」とか「彼氏がいた(女性のとある経験の有無をにおわせる要素)」があまり嫌悪されません。
一定の年齢なら当然それなりに恋愛経験も積んできていまたまたまフリーなのでしょうとしか思わない。

アイドルやアイドル声優が「一応」「恋人はお仕事…そしてファンの皆さんですっ」と公言してる程度のものなンですよ。

実際、20代後半のアクトレスたちは時折隊長に興味津々(かっさらってくれてもいいんですよ~)という感じのことが多いのがリアルですしねw
年少の子たちなどは「バイト先の店長」のような感じでの信頼や懐き具合でして、一般のギャルゲとは明らかに趣が違う。

バトガコラボの時はみきちゃんに「先生、もう先に来てたんですか?」と言われてたこともあって、やはり「隊長=プレイヤー=バトガの先生もやってた」なんでしょう。

先生に似てる雰囲気がする…と懐いたりすると元のファンは荒れるものですが(雰囲気が似てれば結局誰でもいいのかよ感を感じるため)、先生そのものなんだから最初から「先生ー!」と懐いてもなんの問題もない(果たしてそうだろうか)。

アリスギアだけでやってた人は「他の子より距離が近くて慕われてるのでなんか新鮮」と喜んでいる方もいましたね。


◆業(ごう)
・ええ、隊長はまあそのようなものですから、当然のように業が深い(´_ゝ`)
年を経て歪みに歪みつくした性癖は単にお胸が大きいだの、そういったものでは収まらず、人の欲望はこんなにもねじくれていびつに変貌していくのだなということを強く感じさせてくれます(主に本スレの流れ)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月11日 02:12
…列挙してたんですけど、あまりのアレっぷりにこのブログでの掲載はいかがなものかと思い、やめました(ノ∇`)

ここの所の流れでお伝えできるレベルのそれはというと「魔法少女リリアーナ」というイベントがあったんですよ。

作中最年少(10さい)の梓希ちゃんが、学校で流行っている魔法少女アニメにハマってしまい、相方(梓希ちゃんの曾祖母とかつてコンビを組んでいたがわけあって若返っている68歳のおばば様だが見た目は10代前半。当然中身は年齢相応)と魔法少女になりきって皆さんのお悩みを解決(実際には相方の「おばあちゃんの知恵袋」でお助けする)というものでした。

その際、普段大人びた言動をしていて「全然□リ枠の役目を果たしてない(デザインは□リ界のやべーやつの先生だというのに!)」と言われていた梓希ちゃんがほぼ始めて子共っぽさを見せたイベントだったのです(実際の10歳はもうプ○キュアとか卒業してそうだけど)。

その魔法少女っぽい衣装も実装されたんですが、本スレでは「どうして薫子さん(32歳のひと)のリリアーナ衣装がないんだよ」と怒っている人が居ました(´・ω・`)

他にも「ゆみさん(24歳キャバ嬢)のうわキツ(大人がセーラー服を着るようなものを見たときの様子)衣装が欲しい」など、それはもうすさまじい魔境なわけです。

しかし、悪ノリを仕掛けているのは彼奴等(開発のピラミッド)でして、実際、FAガールコラボの時に配布されたその作品の学生服では、ゆみさんがなぜかラインナップに入っており「お仕事(キャバ嬢)の衣装かな?」と大いに喜ばれていました。

で、今回もやりやがった…!

お正月イベントの「ホーム画面にひそむ4つのネタ」で薫子さん(32歳)と安藤さん(20代後半)がリリアーナ衣装に!

この安藤さんは本編で登場したとっても役に立つ事務員のおねえさんでして、アクトレスを統括する「AEGiS」の職員さん。事務がまともにできる人が不足している主人公たちの会社「成子坂製作所」にとっては欠かせない方でした。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月11日 04:16
しかしある事情でAEGiSに戻らなくてはならなくなり、その後もあれこれ便宜を図ってくれるという役割なんですが…。

成子坂のオトナ組(22歳以上)の飲み会イベントやその他アレコレで「不摂生が祟って尿酸値がヤバい」とか、15歳のぴちぴちギャルをつかまえて「若いっていいわよねー」と年齢トークでめんどくさい年上の先パイになってみたりと大分お茶目な人物だったんです。

それまでは顔グラフィックのみの登場だったんですが、本スレでは長らく「安藤さんのうわキツ衣装はよ」と要望されていました。

彼女はアクトレスとしては実戦レベルにない為に事務方に就いている(適正はゼロではない)タイプの方なので3Dモデルは作られないだろう…と残念がられていたんですが…。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1U5cOitc7hpgjvztPWe-vu1jR0wwz8M9_
ピラミッド驚異の技術力。実装予定もないのに3Dモデル爆誕(声付き)。その上それを悪用()して年かさコンビでリリアーナ衣装のツーショットを実現!なんか若干ノリノリじゃないですかー。

一番右はアイドル衣装を着せられて以外と様になっているゆみさん(24歳)。
デザイン監修の島田フミカネ氏が喜びのあまりアイドルゆみさんをイラスト化したほどの出来。

イスでシャーってやるやつでも「イヤッホーゥ!」「ぐるぐるぐるぐるー」と年齢を感じさせない(というか酒入ってるのでは?w)様子。

担当声優さんは「東京ドールズ」では所長の班目セツナさんを演じておられる方で、僕が知らないだけで今ノリにノッている人気声優さんだそうです。

バトガのみきちゃんの中の人とは「結婚できない声優」でつるんでいたのに、2019/12/31付けで彼女が脚本家さんと結婚を発表(おめでとうございます!)。ツイッターで絶望の(お祝いの)叫びを放っていました。

で、その楽しいお姉さんが今回の依頼についてのやり取りをツイッターにて暴露してました。

なんでも今回の依頼は「イヤッホーゥ」と「ぐるぐるぐるぐるー」だけであり、1~2秒の出番だとのこと。尿酸値の話も聞いているようで、奇妙な共感を得たようです(お酒飲みなのです)。

本スレでは「安藤さんアクトレスで実装か」と期待する声もありますが、いわゆる「誰でもプレイアブルにすればいいってもんじゃあないんだよ」という意見もあります。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月11日 04:21
ドラクエ9で裏方だった酒場のおねえさんたち3名を結局全員冒険に連れ出せるようになった件を味わっている僕はちょっとわかるなぁこれ。

裏方さんは裏方でいてくれた方がいいみたいなのありますよね。
いわゆる「シューティングゲームのショップ店員さんかわいい」現象ですよ。一緒に戦いたいのとは違う。

まあ半分くらいは今回の「年かさの人が魔法少女コスを着る」ネタの為なんでしょう…。

問題はこれを「痛々しかわいい」と喜んでいるプレイヤーたちですよ。
アリスギアを2年もやってるとすっかり染まって一緒に笑ってますけど、おかしいですよね!?

いやいや、年長者が体を張ったネタしてるんだから笑ってあげるのが供養ってもんだよと言われればそうなんですが。

1ページ漫画によると、オタクガールのシタラちゃんが去年に続いて「事務所に笑いを!」と企画。
まずは安藤さんにリリアーナピンク、そして安藤さんの上司である薫子さんにリリアーナブルーが依頼。

皆さんのお楽しみの為に付き合う2人ですが、薫子さんの教え子であるゆみさんも「あの子にもなんかさせれば?」といわんばかりにアイドル衣装が割り振られるのでした(ゆみさんは普段マイペースで傍若無人だが、師匠の薫子さんに対しては忠実な舎弟と化す)。



ピラミッドが面白いと思ったネタを提供し「彼女たちは生きているので」というこだわりで設定されているのでどうしてそうなったのかの経緯も結構描かれ、本スレ(人によってはツイッター)で反応を楽しむっていう流れはすごくライブ感があって楽しいです。

毎週ジャンプの感想と以降の考察を語り合ってたアノコロを思い出しますね。
つまり、アノコロの人たちがアノコロの人たちへ向けて作っているゲームなのです。

その良質なエンタメ性は徐々に伝わりつつあるのですが、監修の島田フミカネ氏自身が「半 裸の少女が四肢にメカつけて戦う設定自体がキモいよね、我々はキモい趣味なんだということは理解してないといけない」と、メカ少女の大御所として発言している上「このジャンルは深海魚なんです。上の方はガンダムだなんだと勝負にならない大物がひしめきあってるのだから、深海でひっそり独自の進化を遂げればよい」とも言っています。

分をわきまえないとヤケドするぞ、我々は日の当たらない所を進むのだと。

バトガだってCMをやったせいで塾講師(女)に読売新聞に投書されて出鼻をくじかれたでしょう(少なくともバトガCMは以降放送できなくなった)。
ほんとコロプラはあの人に賠償請求していいくらい被害をこうむったと思うんだけどねえ。

アリスギアもそういう「アテクシの倫理観は正しいので正しくないものを正論ぶって貶しても許されるむしろ社会の為(内訳:自分がキモいと思ったら社会の悪認定でOK。だってキモいもん)」みたいな正義マンじみた連中の大正義つるし上げキャンペーンの対象にならないようにしないといけないね。
■雑談■@kurotama
2020年01月12日 00:57
■026-036■うっかりが怖いのかバレるのが怖いのか@雑談。
・ここの所の投稿に通し番号(■026-0xx■)がついてなかったですね(;´ρ`)
まあ気にしてるのは世界で僕一人でしょうけど(これも「僕って異端?」みたいな自虐風自慢なのか…?)、疲れてるんだということにしておいてください…。

そういえばNTTドコモの販売代理店がお客様のことを「クソ野郎」と書いてるメモがうっかり当のお客様に見られたという話題が出てましたね。

まああそこは自称「NTTドコモの子会社」がサギまがいの切り替えサービス営業してる件でダマされそうになったから抗議したら「子会社が勝手にやったので知りません」とコールセンターの人に言われて終わった(僕の実体験)程度の会社なんで、馬脚をあらわしたって感想しかわいてこないね。

だいたい問題は「お客様に見られた」ってことじゃない。
目の前に相談来てる人の悪口を書いてるとこでしょ。バイトテロより性質悪いわ。
そんなに代理店の仕事イヤなら転職すりゃいいのに。

つまり僕が通し番号を忘れたのも内心では「めんどくせえ」とか思ってるってことなんだろうか(そもそも誰の役にも立ってないのに!)。

まあいいです。ドコモショップの「何もわからない人に延々説明してノせてしまう」というのの悪辣さは知人(いい子だが少し押しに弱い)の月々の携帯代を2万近く(スマホ黎明期)に膨れ上がらせたとかで実際聞いてるし、結局利用量もロクに下げないしでいい加減連中の商いには手入れが必要だってことだね(しかし僕はFLETS光なのだった…ケータイはauに乗り換えたけどね)。


■026-037■あくまで悪魔城ではなく悪魔の城なのでセーフ@ブラステの話。
・というわけで「BloodStaind」を始めました。
どなたかがレビューで書いてましたけど「これがやりたかったんだよという正当続編」という感想でしかなかった(当然最高の褒め言葉)。

2Dキャラをポリゴンで表現する疑似2D画面だった「月下の夜想曲」と違い、最近よくある「3Dキャラだし3Dで描くけど形式は横視点アクション」というやつという差があります。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月12日 00:58
ゲーム自体のカントクは悪魔城シリーズのIGA氏ですが、制作したのは外国の方たちのため、日本語訳があまりにもひどすぎてヘンな笑いがでます(お店の受け答えというゲーム中何度も繰り返される言葉さえ誤字がある)。

また、キャラグラフィックも手がやたらとデカい幼児など、2000年初頭の「3Dキャラをレンダリングして2Dグラフィックに落とし込んだゲーム(サガフロンティアとか)」の時代レベルの違和感があったり、語尾のつけ方を完全に間違っている丁寧語キャラとか…。

最近のゲームでは「~ですわ」を正しく使いこなせないライターが多すぎる…。
適当語尾で個性をつけてるキャラと同じくらいギャグにしか見えないしゃべりになってるむみ。あ、にゃー。

そういう細かい部分は脇に置いておくと、なんというか独特なIGA世界はそのまんま。

主人公ミリアムがイラストでは儚げな美少女なのに、しゃべるとわりとNOUKIN思考だったり、新規食物を食べると能力値がアップするんですが、その際の「おいしーぃ…」「うんま~い!」ととろけるような声で喜んだりしている様がいい感じ。

おばあちゃんの食べたいものをせっせと運ぶ連続クエストでは、おばあちゃんが食べるのを見て内心「わたしも食べたいなぁ…」と切なげなのに、喜んでいるおばあちゃんと一緒に喜ぶなど、人の良さが出ていていいですね。

儚げなのはイラスト詐欺というのはいい意味でよかった。
彼女って、悪魔の力を宿す「結晶」を埋め込まれ、いずれは水晶と化して砕け散る運命を背負っているんです。

今は時を操る秘法で進行を止めてもらっていますけど、それがえいえんである保障も別にない。
強くなるためには悪魔の力をどんどん取り込まなければなりませんから、寿命を削っていることになる…。

周囲が「大変だろう」「体調は大丈夫か?」と心配するのをよそに「悪魔の力を取り込むときの気分は最悪」と言ってはいますが、限界については「自分の体だから大丈夫」と気にしてさえいません(桁外れの結晶耐性を持つが故、なのですが)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月12日 00:58
ゲームをプレイしてて思うのが、ミリアムは護られるヒロインとかではなく、完全なバトルヒロイン。

IGA氏は従来通り男主人公にしようとしてたんですが、海外の声で「女性が良いよ」と言われて女性にしたんだとか。
たしかに髪型とアクセと帽子だけとはいえグラフィックに反映されるので、ちょっとした着せ替えゲー的な要素があるなら女子の方がいいかもね。

とはいうものの、華奢な女子が必死で戦う…とかじゃないんです。
腕も足も腰も胸も肩幅もがっしりした彼女はあくまでタフ。

「怖い…でも○○の為に!」とかじゃないですよ。
もう「邪魔するなら全部ぶっとばす!」というような感じで、ものすごく頼りになるw

冒頭からして船が襲撃されてビビる科学者の相棒に「大丈夫、戦闘訓練は受けてるから」と、近所のスーパーで買い忘れたダイコン買ってくるくらいのノリで船を沈めようとする美にゅう女怪を蹴っ飛ばして追い払いますからね(怪物だからトップレスでも問題ない…かw海外のアクションゲーム「シャンティ」でも1面のボスは画面いっぱいのナイスバディ人魚だったよなあ。海外の人もこじらせててすごくイイね!)。

やはり海外では「精神的にも肉体的にも成熟した大人」でないと殺し合いさせられないものねえ。
少年少女が傷つきながらも戦うみたいなのは海外では「幼児虐待じゃね」と言われてしまう!

そんなわけでミリアムはヒロインなんですけど女々しさとかまったくナシ。
むしろもう少し感傷的であったり共感性を持ってないと「ゴリラ」というあだ名がつきそうなレベルでたくましくて頼りになるアネゴです。

以前の(?)シリーズでは「シャノン」という女性ヒロインもいましたけど、あちらは使命を帯びた戦闘員でありながら兄のように慕っていた関俊彦に裏切られるわ、育ての親に裏切られて殺されそうになるわと切なさを感じながらも使命にまい進する部分がかなり女性っぽかった。
エンディングも目的と大切な家族のような仲間たち(上記の2名)を失って達成感もなくどこへともなく去っていく感じだったしね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月12日 00:59
悪魔城シリーズには他にも戦闘に使える女性キャラがいるんですが…

サイファ:ファミコンの「悪魔城伝説」。
魔法使いらしく、MPがある間の攻撃力はかなりのものだが、物理攻撃は射程の短い杖だけ。
サイファだけを仲間にしてクリアすることで女性だとわかる、ファミコン時代あるあるのアレ。

マリア:PCエンジンの「悪魔城ドラキュラX」
アニメチックなキャラデザであり、いわゆる「マスコットキャラ」。
攻撃は四神を使うものの、かわいらしいデザイン。通常攻撃の鳩がやばい性能で主人公より使いやすい為、彼の肩書「最強のヴァンパイアハンター」が揶揄される結果となる。

などなど、きちんと女性なんですよね。
サイファの「戦闘中は性別を感じさせない勇敢さを持つ」というのは、戦う女性キャラクターの萌えポイントですから。そして張りつめていた気が解ける瞬間を支えてくれるまともな男が近くに居ればイチコロ的な、こう吊り橋効果感がアレでそういうやつですよ。
「ターミネーター1」とか吊り橋効果の典型だし。

なんというかミリアムは「エイリアン1」のシガニーウィーバーっすね。
でも実力に裏付けられた圧倒的自信からくる動じなさはまた別キャラなのかなー。

あまりにも肉付きがいい(不思議とエ□スは感じない)ので、口の悪すぎる輩からは「デブ」「ゴリラ」と言われてしまっていました(ノ∇`)
悪いけどわかるw それくらいタフだもんなミリアム。



さて、このゲームは「キックスターター」というファンドで投資された金額で作られたものでして、あまりにも集まったので「公約」は全部達成していまして、そのうちの一つが「8bitライクなコンテンツ」でした。

それはすでにニンテンドー3DSやVita、もちろんスイッチやPS4などのマルチプラットフォームで発売された、2Dアクション版の「BloodStaind Curse of the moon」があります。

そちらはこの本編の「前日譚」という位置づけであったんですが、ゲームをプレイしているとなんか全然関係性が違う。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月12日 00:59
3DS版の主人公は東洋のサムライなんですが、各ステージのボスにされている仲間を「悪魔の手先」として斬り捨てるか「ラスボスを倒すまでは生かしておいてやる」と共闘するかを選択していけるゲームでした(これによって攻略難度もエンディングも変わる。尚、斬り捨てた場合、特殊スキルを得ることができる)。

あっちでは「おねがい私も連れて行って」みたいな感じだったんだが…w

今作では「足手まといになるかどうか、試してみる?(鋭い上段蹴りを見せながら)」くらいの感じ。実際「腕試し」に殺されかけても平気でやりあうしw

===■追記■===
調べてみると、制作の過程で物語が変わり、前日譚ではなく同じ設定を使ったもうひとつのBloodStaindということになったそうです。

まあサムライさんはエンディングによっては未来世界へ異世界転生するしな…(制作会社つながりのお遊びですが、いずれ登場するかもしれない)。

僕は「シェアードワールド(世界観共有。アベンジャーズとかスパロボとかのあれね)」は大好きなので、全世界法律で「権利とかごちゃごちゃいってクリエイターの創作欲を邪魔するやつはなんかもう怒られろ」とかいうの作って欲しいくらいです。
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とりあえず今作の悪魔の城は、悪魔城と同じく「画面切り替えで敵が復活」というルールなので、レアアイテムや悪魔から奪う特殊能力をドロップするまで延々殺しまくり、なぜか勝手にレベルが上がっていくシステムは相変わらずです。

会話シーンのキャラグラフィックは正直どうにかならんかったのかっていう所もあるんですが、ゲーム部分は何の問題もなく「月下の夜想曲」の続編という感じでした。

音楽はあれだ、月下と同じ方も曲を書き下ろしてくれていまして悪くはないのですが、今の所「これだーキター」というのはないかなー。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月12日 01:00
いい意味で「この感じ、悪魔の城も悪魔城と似てていいね!」となりますね。
でも悪魔城ドラキュラシリーズが「シリーズ伝統の名曲揃い」となってたのがこのBloodStaindで生まれたかと言われると、うーんとはなるかなー。

当然流れにのってBloodStaindの系譜もまた生まれてくるとは思います。

ユーザー投資で得られる制作のチャンスって、必要経費が最初にきちんと与えられるのですから、後になってから減らされたりすることはないわけで(もちろん期限は設けられるが)、今回のできっちり収益上げてくれるといいですねえ。

この2D探索型アクションゲームというのは「メトロイド」と「キャッスルヴァニア(悪魔城ドラキュラの海外名。原作のドラキュラ伯爵がトランシルヴァニアの領主だったことから?)」を合わせて「メトロイドヴァニア」と称されているそうで、日本でも根強い人気はありますが、どちらかというと海外の方が愛好家が多いんだそうです。

なので日本でイマイチな売れ行きでも海外でウケればよかろうなのだーッということですね。

一応評判としてはやはり「これでいいんだよ」「これがやりたかった」と称賛されています。
一方でキャラグラフィック等は散々批判を受けてライティングとか調整した(前のより確かに今の方がいいけど)けど、ダメなものはダメって感じもありますねえ。

でも本体のゲーム部分が本当に「これだよこれw」なので、細かな不満点はぶっとびますね。

しばらく悪魔の城の探索は終わらないぜー!

===■追記■===
村人の中に「悪魔の襲撃で殺された村人たちの敵をうってほしい」と依頼してくるおばさんがいるんですが、クエストの度に「これは○○(役職)の○○(名前)を殺したやつさ」「ぶっころしておくれーッ!!」と声付きで言うんですよ。

この「ぶっころしておくれーッ!!」の使い回しが妙に笑えてしまい、剣呑なことを言ってるのになんかニヤニヤしてしまうw

そこまで強そうなら自分でやりなよwと言いたくなるw

クエストは大抵3つずつくらい増えていくので、依頼の度に連続で「ぶっころしておくれーッ!!」が聞けるんです。

案の定ネットでは人気を博しており「ぶっころしてくれおばさん」としてBloodStaindの名物キャラになってました。

わかるわーw BloodStaindシリーズの新たな伝統になるかもしれない。
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■雑談■@kurotama
2020年01月13日 01:42
■026-038■いいや限界だッ!押すねッ!!@雑談。
・もうダメ…もうまぢムリ…、黒玉さん我慢の玄界で御座います。

アニメ第二期スタート記念で、ジャンプ+にて毎日1話ずつ大体70話くらいまで読める「ワールドトリガー」。

先日連載再開記念で8割がた無料公開し、足りない分はマンガ喫茶で読んできており、連載再開されてからの20巻、21巻も出るたびにマンガ喫茶で読んで来ましたが…。

70話っていうのはですね、大規模侵攻戦エピソードのクライマックス手前で切る話数なんですよッ!

薄汚い…薄汚い商法だ(←これがジャパニーズコジキの思考です)。

こんなんもう…買うしかないでしょうがよーッ!

僕は何かワールドトリガー大好きなんですよね…。

スマホ(バトガ用に買ったクソ端末先パイ。SIMカードがないのでwi-fiしかできないがデジタル書籍端末としてなら使える)で読めるようにデジタル版を買おうと思ってたんですけど、デジタル版の欠点として「カバー本体の書きおろし」が読めないという欠点があります。

内容は作者さんがキャラの紹介をする一言コメントなんですけど、こだわり派の彼の脳内にある設定を理解した上で本編を読むのが作法と言われるレベルで貴重な情報なんですよ。

古本で揃えたら安上がりなんですけど、それだと作者さんにお金が入らない。

本棚の容積には余裕があるけど調子に乗っていたらまたパンパンになるのは確定的に明らかですからねえ。

悩んでたんですが…もうダメ。
このまま毎日読み進めて、大規模侵攻編のいい所で「続きはコミックスで^^」となる時のショックには耐えられないというか、もう続きが読みたくて仕方がない(内容知ってるはずなのにね)。

週刊漫画は「引き」が大事でして、この「続き読みたすぎるwww」というのも楽しみの一つなんですよ。

でもこれが効きすぎてるマンガは、単行本で読んでも「ふーん」で終わることが多い。
区切りと言うスパイスがあっておいしくなるように特化しすぎてるからです。

ダメというわけではなく、まとめ読みに向いてるか向いてないかということです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月13日 01:42
ワールドトリガーはある意味「引き」は弱いほうで、毎週淡々と戦闘の様子が描かれる感じがあるので、3~4話まとめて「引き」となってることもありますが…。

大規模侵攻戦はケタが違う「引き力」を示すのです。

あの世界では「近界(ネイバー)」と「玄界(ミデン=地球)」という二つの世界が隣り合っている設定で、主人公たちはネイバーからの侵略に備えて日々腕を磨いている設定の下に、専用兵器を使った模擬戦を行っています。

ネイバーからのちょっかいを巡回任務で退けながら仲間内でランキング戦をやってモチベを保ちながら腕を磨いているところだったんですが…。

およそ1年(約50話)あたりから始まった「大規模侵攻戦」編は本物の敵である「ネイバーの兵士」が襲ってくる話なんです。

つまり、敗北は「死」もあり得るということ。

あの世界は戦闘時に「トリオン体」という戦闘用エネルギー体に代わって戦う上、隊員の安全を確保するため、戦闘不能になると同時に「緊急脱出(ベイルアウト)」できるようになっています。

なので、絵ヅラ的には腕が飛んでも足が飛んでもHPが尽きるまで戦えるし、尽きたら脱出できます(首や心臓はやられたら即HPゼロ。少なくとも戦闘継続中は現場復帰できない)。

こういうルールなので「本当の敵」とか言われても危機感でないのでは?と言われていましたが…、今回の敵の目的は「誘拐」。

トリオンを操る力が高い人間をさらって自分たちの国のエネルギーとするためにさらいにきたのです。
なので、捕獲されればあちらに連れていかれます。

こちらの隊員も最高レベルの者たちはネイバー世界に遠征に行って実戦経験を積んだりもしていますが、ちょっとした上級者程度では「敵」と会うのは初めての者もいて、敵の狙いが「誘拐」となると脱出できるはずができないわけで…。

一気に緊張の展開になるんです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月13日 01:42
そんな中、主人公3人のうち、トリオン力が桁外れに強い「金の卵」的なヒロインの女の子がネイバー兵士に目をつけられたため、主人公や隊員たちは「ルーキーをさらわれないように守りながらヒロインを第一に守る」ということになります。

わざわざ異世界に遠征に来る兵士たちも特殊装備を持った職業軍人たちであり、彼らの「本物の戦争をしにきたプロ」との対決も見どころなんです。

それまで「SFサバゲー漫画」だと思われていたのがこの降ってわいた「戦争展開(むしろこれが本番)」になって、それまでランク戦で戦っていた人たちが今度は強力な味方となって共闘する…。

スポーツものと戦争もの、ドラえもん大好きな作者さんが「SF=すこし・ふしぎ」と言うようにSF要素も混ぜたこのマンガは、その一見淡泊な絵柄からは想像もできない面白さをかもしだしてるんです。

絵柄はわりとさっぱりかわいい系なんですけど、作者さんの発想がエグいうえ「トリオン体なので人体じゃないから欠損表現アリやな」とやりたい放題。

そこへ学園物のように多数のチーム、人物が集まって群像劇までやってるんですから、その情報量はとんでもないことになっている。

もうね、無理ですよ。
読みたいッと思ったなら…ッ!すでにポチった後なんだよッ!!っていうレベルで買うね、買うしかないよね。

ただあれだ、まとめて買うとまた帯とかカバーとか破れたの送られた時返本とかめんどくさそう。かと言って21巻を毎日1冊ずつ届けさせるとか擁護のしようがないほどのクズ行為じゃないですかー。

一応電子で買ってカバー裏はまたマンガ喫茶行った時でもとかいう折衷案もあるんですがね(配送を待たずに済む)。

悩むよなぁ。
どちらにしても集英社の「損(無料公開)して得とれ」に乗っかるしかない…!

===■追記■===
ジャンプコミックスdigitalのkindle版(Amazonで買える方)はカバー裏も収録だそうです。

以前別件で問い合わせした時には「ジャンプ+で販売しているのはkindle版をジャンプ+専用にしただけのものです」とのことだったので、Kindle版と同じ仕様だとは思うんですが…。

まあ連休明けたら問い合わせてみるか…。
==========
■雑談■@kurotama
2020年01月14日 01:14
■026-038■混沌なんだからこれもアリか@ブラステの話。
・BloodStaindをゴリゴリプレイしています…。

本当に「月下の夜想曲」を今の技術で海外のファンが作り直したという感じの出来。

船上の戦いを経て悪魔城…じゃなくて悪魔の城に乗り込み、エントランス…礼拝堂…地下洞窟…といく感じとか、もう完全に「探索型悪魔城ドラキュラ」のセオリー通りなんですよ。

どうせこれアレだ、時計塔や闘技場、図書館もあるんでしょう!(わくわくしながら)

スイッチ版はスイッチ自体の性能がうんこ(下手したらVitaにも負けてる部分があるかもしれない)とか言われてますが、言うほどそこまで悪くはない…かもしれない。

しかし、ゲーム開始時のロードは昔のプレステ1よりひどいレベルで待たされますね。
ばっちり1分半くらいかかってるんじゃねーのアレ…。

あと一番ひどいのはフリーズバグがあるということ。
もうすでに2回も止まっています…。

きちんとした家庭用ゲームばっかやってるからこういう意味のトラブルになれてなくて「マジか!」となりました。

探索から帰ってきて拠点へと戻り、保存しないでそのまま大量の錬成とかお店を覗きに行くとフリーズしやすいです。

どうもアイテム参照リストあたりの整理か何か(よくわからないけどメモリ管理的な)の処理がいくつか重なると止まる感じですね。

特にアイテムリストをずらーっと表示させると、読み込めない何かがある時にエラーが起きてフリーズします。

ちなみに2回というのは「被害に会った回数」であり、それ以降は戻ったら何はなくともまずセーブ、その後錬成やお買い物をすると止まらない(と思う)。

他の機種では「重要アイテムが入っている宝箱が消失する」という進行不能バグもでていたようで、そこはやっぱりガバガバだと言わざるを得ないなー。

海外の大きいと言えない(というかこのゲームの為に集められた?)ところが、steam、スイッチ、PS4、Xboxoneとマルチプラットフォーム対応させようっていうのがそもそも無謀なんですよね(Vitaも予定されていたが、本体生産中止によって立ち消えた)。

つづくー
■告知■@kurotama
2020年01月14日 01:14
あと、ネットで評判を調べると大抵褒められているのですが、僕はちょっとご不満な点があります。

それは「錬成システムのせいで敵から落ちるものはほぼ素材」となったこと。
ハクスラって、敵から完成品のレアものを拾うからいいんですよ。

そういう意見にも配慮して「直ドロップ」する武器もあります(ほぼ全てのアイテムは錬成でも入手可能らしい)。

だけどやはり、メインは素材集めなんよなぁ。

おかげで悪魔の力「シャード」もランク(錬成で9段階まで上昇)と重ね(同じのをゲットすれば威力が9段階まで上昇)で重厚なレベルアップができるとも言えるんですがー。

あとはこの探索型ドラキュラのいい所でもあるんですけど、悪い所でもある「育てながらじっくりいくとボスが空気」になるんです(ノ∇`)

じっくり進めるのはいわば「RPG要素」であり、腕がなくても努力で勝てるようになるというバランスなんです。
なので出合う敵出合う敵のドロップを可能な限り狙い続けると、進行を妨げるはずのボスが攻略法もクソもなくゴリ押しで倒せてしまう!

もちろん高難易度がいいならアクションゲームのように最短で進めればかなりの難易度となりますから、どのあたりに価値を置くかはプレイヤー次第なんですよねー。

僕は興味に抗えず「この敵はどんなアイテム、どんなシャード(スキル)を持ってるんだろうというのを調べ尽くすために画面切り替えで倒して復活倒して復活…と悪魔城式レアドロ掘りを楽しんでるので、今のところはボスはわりと弱いですね…。

もう一つ困った?のは、ボリュームがあまりなさそうなこと。
悪魔城シリーズと比較すると最大の規模だそうなんですが、もう40%くらいマップ踏破しちゃったんじゃないかなー。

といってもこの前にやってた「ライザのアトリエ(85時間くらい)」「新女神転生4FINAL(正確にはわからないが絶対100時間は超えている)」がボリュームありすぎなだけだったのかもしれません(ノ∇`)

まあフリーズだけはちょっとなんとかして欲しかったけど、概ね楽しい…というか懐かしい、かな。

ほんと、25年?を経て新生した「月下の夜想曲」という感じです。
このシリーズは日本より海外でウケていた(日本にも熱烈なファンはいるが、数の話)ので、今回みたいな半分洋ゲーなテイストはしょうがないにしても、続編期待しちゃいますねえ。

日本でもプレイした人は結構「これがやりたかったんだよ!」という感じで褒めてますしね。


【告知】PSO2アニメ鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【条件】ターニアとフレンドの方
【日時場所】1/14(火)22時頃からです。
【パス】--
【コメント】
はい「PSO2 エピソードオラクル」を見ましょう!

動画URL→https://ch.nicovideo.jp/pso2_eporacle

そんなわけで、よろしくお願いします!
■雑談■@kurotama
2020年01月16日 00:54
■026-039■全包囲攻撃@アリスギアの話。
・まる2周年となる1/22を間近に控えたアリスギア、古参プレイヤー(ゆうても2年だけど)にはキビシー時間が続いています。

以前僕はバトガという重周回ソゲをプレイしていたので、アリスギアの「期間に余裕あるからのんびりやってーな」という方針はありがたいものでした。

なにせ周回をしなくていい!
エンドコンテンツである「調査任務」は無限にプレイできるのですが、そちらもそのせいで全キャラの専用装備が掘りつくしてしまった。

僕があまり興味がないので放置している「ストライクウィッチーズ勢」の専用は掘りきれていませんけど、今後も使うことはないのでまあ別にいいかなと(狙った子は★4こなかったし…)。

毎月新キャラが実装されるのですが、そのキャラの★2では専用装備4か所は装備しきれず、★3が居ればマルチに参加できないだけで実戦でも使える感じで専用装備も進化前の★3を3か所、ひとつだけ★4に進化させて使用できます。

つまり、古参隊長(アリスギアのプレイヤー)にとっては「毎月、エンドコンテンツで新キャラの専用装備を4つ掘る」という任務が発生することになります(強制は1㍉もされない)。

でも★2だと揃えるだけでフル装備できず、★3はガチャから出るかどうかすら怪しい代物。
★4キャラが当たらなかった月はわりとやることがない感じになります。

アリスギア運営は「セカンドアプリで良い」という方針なので、アリスギアは軽く楽しんでもらって良いよという感じにしていますが…、今実質アリスギアしかプレイしていない僕的には「やることがない」ということになります。

かといってソゲでやりたいものも他にないので…。

今回2周年を迎えるに当たって、運営が打ち出してきた「記念前イベント」は「累積報酬2倍キャンペーン」です。

累積報酬とは、エンドコンテンツである調査任務のすごろく状のマスをクリアするたびに0.5~6%(まれに倍化して12%もらえる)ポイントが貯まっていき、100%になったら専用装備が入っている「虹シェル」をゲットできるというものです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月16日 00:54
普通は調査任務のマップコンプ報酬、または黄色(ハード難度)、赤色(ボス出現)のマスに連れていったキャラのものが確率で落ちる(赤マスはドロップ率20%らしいがとてもそうは思えない)ものであり、その子専用(4つの部位どれかが出る)、もしくは4つある属性のものが出ます(焼夷なら焼夷属性のキャラ全員から抽選)。

累積報酬では「部位指定シェル」「属性指定シェル」「部位と属性指定シェル」「指定キャラ専用装備シェル」などがランダムでもらえます。

当然アタリは「その子専用シェル」です。
これがでれば所持数ゼロの時は100%どこかの部位が、それ以降は25%ずつ確率が減るものの、属性シェルの「12キャラx4部位のうち、未所持を引かないとハズレ」に比べればはるかに確率が高い状態で揃います。

毎月新キャラが居るということは、専用シェルをいかに集めるか、その過程で大量に開封する同じ属性の虹シェルから運よく狙いの子の狙いの部位が出るかと戦うわけです。

もっとも、実装から3週間ほど経過すると「交換所」に並ぶようになるので、不要専用装備15個分のトークンで望みの専用装備と交換という救済措置もあります。

自力ゲットに対してこだわりがないのなら交換を待てばいいだけです。

僕も含めて本スレの皆さんが口をそろえて言うように「交換所に並ぶまでは全然新キャラの専用揃わない…」となっていて、交換所解禁で交換したとたん(おそらく実際は交換所開放と同時に)やたらとドロップするようになるんだけど…という、操作されてる感が感じられるアレとなっています。

でもなんか目的がないと飽きちゃうと感じている人は自力掘りにこだわるわけで、この行くか退くかは本人次第としているのがいい所でもあります。



で、現在行われている「累積報酬が倍」というキャンペーン。
本スレではすこぶる評判が悪い。

専用装備の入った虹シェルの累積ポイントが倍ということで、ボロボロボロボロ虹シェルが手元に来るわけですが、よほどの初心者でない限り、虹シェルの中身はほぼ「ハズレ」です。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月16日 00:55
15個で欲しい装備と交換できるトークンが貯められるので損はないのですが、ずっとアリスギアやってる人はこのトークン、何十部位も交換できるほど持ってるんですよ(´・ω・`)

一応そういう人の為に別のトークンに毎月一定量変換できるようにはなっているのですが、それでもまあ不足するということはない感じです。

ネトゲも年数を重ねると「新規向けのイベントは古参は満足できず(復刻イベとかね)、古参向けは初心者ではクリアできないだけ」というののどちらに比重を置くかで困るようになってきます。

古参ばかり大切にすると新規は居付かないし、新規を重視しすぎれば古参はやることなくなって次々に離れていく(ログインボーナスもらうだけの人になる)。

今回の累積報酬倍というのはどちらかというと新規向けなんですが…ここにワナがあるのです。

累積報酬や調査コンプクリア報酬の虹シェルは開封の為の「解析」に時間がかかります。
4つ同時解析ボーナス付きで4時間、単品だと5時間。

アリスギアはソシャゲでよくある「スタミナ」がないかわり、この「解析待ち」というのがありまして、それを解消するには「でんち」が必要です。

使いたくなければ4時間待たなければならない。

で、新規は…「でんちがないので度4~5時間まちでプレイが思うようにできない」。

古参は「必要ない虹シェルが所持数圧迫するだけで、捨てるのももったいないし…」となっている。

つまり、新規も古参も「虹シェルがですぎて身動きがとれない!!」

嬉々として動いているのは「トークンなんかあふれてるから虹シェルなんか捨てるわw」と余裕で言い切れる廃人くらい。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月16日 00:55
で、専用装備が集め終わった後のしんのエンドコンテンツは「品質集め」なんです。
調査任務で入手できる通常装備品シェルからは、時折「+1」とかが付いた「高品質品」がドロップします。

こいつは重ねていくことで+99まで伸ばすことができ、その分装備の性能が微増します。
+99なら強いけど、戦闘バランスが一変するかというと…そこまででもない。

でも、全身の専用装備が4部位とも「+99」であるというのは「やりこみ」「キャラ愛」などを示すいいバロメーターとなります(実際強いのは間違いないし)。

だから、古参の多くが最も欲しいものは「高品質な装備」なんです。
調査任務コンプ報酬にはよく「品質シェル」というものがあります。
通常は+1~+2、ごくまれに+3のものが落ちるんですけど、品質シェルからは最低でも+2、最高+5まで出るんです。

なのでプレイも極まってくるとこの品質シェルが最もありがたいわけですよ。
好きなキャラ、マルチで使うキャラの専用はALL+99にしたいじゃない!

そんな時、周回すればするほど2倍の速度で「15個開封してやっとモノになるけど解析に4時間かかる(プレイできない)」シェルがどかどか貯まるんですよ。

新規向けキャンペーンではあるとわかっていながらもなんだかジャマされるように感じた古参の人は「このイベント邪魔じゃない?」となっているんです。

新規は喜んでいるのかと言うと「でんちがないので身動きが取れない…」となる面もあるわけで…。

なんというか、善意でやってるようで全方位に攻撃したみたいになってしまってるのです。
これはでんちも一緒に配布しないとダメだったねえ。

僕も虹シェルがアホみたいに貯まっていくため身動きが取れず、結局この3連休はアリスギアは最低限しかプレイできませんでした(ノ∇`)
今欲しいのは品質なので(+あと75くらいでファティマちゃんの2部位めを+99にできる)、新規のためとはいえちょっと困ったなァという感じですね…。

アリスギアも「新規と古参のどちらに軸足をおくか」みたいなことを考えないといけないサービス継続日数になってきたってことですねえ。
■雑談■@kurotama
2020年01月17日 01:38
■026-040■オンモシロオォーイッ!@雑談。
・えへへ、また通し番号忘れてたみたいです★
僕に「争い?のタネになるならいらないわ」と断言できるほどの強さがあればいいんですけど、せっかく用意したシステムなのだから活かしてみたいじゃあないですか(後に同じ系の話題をした時に■026-0xx■で語ってますけどとかいうのをやりたいンですよ)。

なんやかんやでデジタルコミック版の「ワールドトリガー」を買った僕は(全21巻で1万えんほど)ニヨニヨしながら読んでいます。

手放しでほめられている作品というわけでもないですけど、ハマる人はすごくハマるんですよね。

問題と言うか困ったのは、21巻になっても物語はまだ折り返しにすら立ってないように見えること。

ヒロインの女の子の兄と友人が異世界にさらわれたのを探すため、異世界遠征組になるべく頑張ってるわけなんですが、いよいよ選抜メンバーになるランクへと到達するかしないか…という所ですからね。

ワールドトリガーの転機はやはり「主人公たちが異世界に到達してから」だと思うんです。
いわゆるラストダンジョンというわけではなく、あちらの世界に行ってからがある意味本当の始まりというか。

人気がなければそのあたりは巻きが入るのかもですが、人気があるのなら何度も何度も回数をわけて「あちらの世界」を描けるでしょう。

絵柄も展開も独特ですけど、個人的には独自性を持ちつつ高いクオリティと両立していると思うんです。

これ、作者さんがやりたいだけやりつくそうとしたら何年かかるんでしょうねw
でもずっと見たい世界でもあるし、悩ましい漫画なんです。

幸い、体調不良で一度週間連載を断念したあと、月刊誌の「ジャンプSQ」へ移籍したので永く連載できる感に収まったのは良かった。SQは週刊少年の方より緩いですし、のんびり一向に進まない漫画多いですからね(「青の祓魔師」、「終わりのセラフ」のどちらも10年単位で引きのばすレベルの遅い展開。完結さえしてくれればどれだけ時間をかけてくれても個人的にはOK)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月17日 01:38
長寿マンガといえば…

「ベルセルク」
面白いが間延びを20年以上続けているので作者さんの寿命の方が心配になってきた作品。
ご本人も心配し始めているw

「はじめの一歩」
想像もできない迷走で読者が見たいシーンを避け続けて25年みたいな妙な貫禄がでてきた作品。
仕事をなくしたくないから迷走してみせているのでは?とまで言われている。

まあ個人的には30巻の一歩の日本チャンピオン、46巻あたりの鷹村のブライアン・ホーク戦の盛り上がりである意味完結してるから。
いや、防衛戦の真田、島袋、沢村あたりまでは面白かったか…

うん、まあワールドトリガーはきちんとしてくれたら嬉しいなと。


■026-041■あれから@雑談。
・うん、先日「勝手にアプデしたと思ったら音が出なくなったんだが?shine(輝き)マイクロソフトめ」と悪態をついていた黒玉さん。だって三が日の1日がこれで潰れたんだもの、URAMUよね。

で、解決策として「以前のバージョンに巻き戻したうえで勝手に更新できないアプリを入れてやるわこの毒虫めがッ」と高笑いしていたら、思わぬ仕返しを受けました(´・ω・`)ナンナノ

それは「windows10のライセンス認証ができません」です。
これ「デジタル透かし」として画面右下端にずっと表示され続けるのでちょううざい。

壁紙とかスクリーンセイバーも変更権がなくなるので地味に嫌な感じ(以前はOSの使用自体を差し止められていたんだとか。中古品に悩まされてたものね)。

どうもあれこれ調べてみると「ハード(マザーボードなど)を変えると、マイクロソフトから「このOSは1台分しかアカウント使ってはいけませえん」と察知されるようです。

まあ買うと2万するOSですからね(変えなければいけないようにしたのは彼奴らだけどな)。
容易に次のアカウントに使われたらアレなんでしょう(勝手に変えておいてカネ巻きあげた上にこんなトラブルばかりよんで精神的負担を考えたら本当に納得できない話だけどね)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月17日 01:42
でもうちはなにもしてませんから、このライセンス認証の話はおかしい。
まあでも「アプデ差し止めアプリ」を入れたんだから、原因はおそらくそれでしょう。

さらに調べてみるとそういうブログに「25ケタのプロダクトキーをいれてみよう(OSの入ってたディスクにシールが貼ってあったり印刷されてたりする)」とあったんですが…。

僕のはPSO2の為に買ったDELLパソコンについてたwin7にwin10無償アップデートのUSBを作っておいたものなので、シリアルとか知らないんだけど…と困ってました。DELLの番号はDELLPCの登録番号だから形式が違うしねえ。

シリアルはPC内に登録されているので、持ち主なのならばアプリを使ってシリアルを調べることはできるそうなんですが「自己責任でお願いします」とか書かれると怖いので、一旦使わないことにします。

でも今回調べてて困ったのが、情報書いてくれているブログ主さんたちには悪いんだけど、バージョンが違うとそのブログのSSに撮ってあるのとレイアウトやボタンが違ってて「うちのにはないんだが?」ってなるので、だいぶネットをさまようことになったんですよね。

かなり探し回って検索ワードを変えることでようやく「win7→10以降組はデジタルライセンスやで」という情報を見つけました。

マイクロソフト本家にあるQ&Aがクソの役にも立たないような質問とお答えだったから助かりました。

あそこって、PC使ってたら誰でもわかるレベルの質問か、おま環(おまえんちのマシンや回線環境の問題だろの意味)をお答え側が理解できず、PCから飛べるヘルプくらいのことしか答えてないみたいな印象があります。

特に公式のお答えがひどすぎて、質問側が「ダメだこりゃ」とさじを投げたのを見て「反応がないなら解決ですね!」という流れが多すぎるw



結論から先に申し上げますと、結局ほぼ自力で解決になったんですが、そいつもまたひどい。ひどすぎる。

まず、うちのライセンス認証ができない所に書いてある「エラーコード」をコピペしてネットで検索してみると、これは「アップデートがなんらかの原因でできない時」だそうです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月17日 01:43
うん、なんらかの内訳知ってますよボク(ノ∇`)

ということで、アプデ差し止めアプリを停止してまずはwin10を最新版にしてから音が出ない問題にとりかかることにしました。
この一連のドサクサで僕のゲーム時間は著しく吸われていて大変不愉快でストレスがマッハ。
全部マイクロソフトってやつのせいなんだ…!

何度も再起動したり、1%進むのになぜか2時間かかったりとかする地獄のアプデを乗り越えて、音が出るか試してみると、はい、やっぱりだめー。

サウンドドライバ関連も異常はないはずなんですが(なぜかグラフィックボードの音声出力が全滅してるけど)…。

で、どこかで「DELLでだけ起こるwin10アップデート不具合があるらしい」というのをチラリと見たんですが、関係ないよなぁ。
だいたいアプデを差し戻して去年の状態に戻せばwin10であっても問題なく動作してたんだし、2020アプデで時期を絞るとこの広いネットの中で誰一人として話題にしていない…。

おま環と言われればそうなんですけど、パソコンが庶民にイマイチ広まらなかった理由がよくわかりますよ。
自宅でも職場でも結構パソコンとつきあいつつ生きてきた僕でこれだもの。そもそも言われるままにセッティングしてもらったレベルの人だとお手上げじゃあないでしょうかね。

こんなものが「家電」になれるわけがないんです。
そう考えるとスマホは偉大ですよねー。ある意味ワンセットで運用できるので機器やパーツの相性とかないものね。
メンテもいらないし、わりと言われるままに操作してたらうまくいくし。
カスタマイズできると楽しいけどトラブルだらけ、だったらお仕着せだけどセット販売で安定稼働をっていうほうが賢い。つまりカスタム機より量産型の方がいいってことで、歴史も証明してますよ!(関係ない話)

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月17日 01:44
このスマホのストレスのなさは人間がPCに寄って行くのではなく、PCはツールとして人間に寄り添って行く「ユビキタス化」が順当に進んでるってことですね。
次は指も手も使わなくなるウェアラブル化(身に着けるという意味。Appleのスマートウォッチがそれ)、視線誘導化、脳信号化となっていくんでしょうね(やりすぎ都市伝説に影響されすぎ)。



まあそんなわけでいよいよ「DELLにお問い合わせか…?」と覚悟を決めてたんです。
DELLといえば中国人オペレーター。頑張って日本語話せるようになった彼らは有能な人材だとは思います。
僕なんかより覚悟も知能もお高くていらっしゃいますよ。でもね…

困りごとのサポートをしてもらいたいのに日本語を伝える苦労をしにいく

という地獄が現われるんですよ(;´д⊂)日本人の分際でDELLのPC買ったのがアカンいうんか?

マニュアル対応だけならまだしも、こちらの口語が定型文からはずれた日本語だと聞き取れず、それをわかってもらうために四苦八苦して説明させられるイライラ感、なぜか理解してもらうために必死で説明していると、そのうち「彼らの志や事情なんか知るかボケ」といいたくなるレベルでの嫌がらせなので御座います。

サポートをしてもらいたいと赴いたら実地訓練の的にされる気持ちがわかるのか、あんたたち(DELL)はッ!?と言いたいね。

だいたいこれ買うとき、DELLのショップ販売員の、波田陽区さんとボクシング王者の内藤さんを足して2で割ったみたいなお兄さんが「日本人に対応してもらえるサポートは3000えんかかります」と苦笑してたもんなw
彼らもDELLサポートの地獄は知ってるんでしょう…。

じゃあなんでDELL製品なんか買ったのよと問われれば、僕が今まで付き合ってきたマシンの中でなんやかやでDELLの耐久性を最も信頼してるからです(今は知らないけどね)。
まとめ買いすると安いので会社はよくDELLマシン使ってますからね。その企業向けだったメーカーが家庭用ハイエンドマシンを始めたのがPSO2と同時期にでたこのマシンだったわけです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月17日 01:49
まあ実際、6年使っててロクにメンテも清掃もしてないのにどこも故障しないもの、さすがDELL。
シンプルでいいから雑に使える耐久性こそ僕が求めるツールへの好みですからね。

会社のオフィスカーペットから出る粉塵みたいなのに8年くらい晒されてめんどくせーから誰も掃除しないで放置されてほぼ1年中つけっぱでも特に死んだりしないだけのことはある(富士通のやつだったかもだけど)。

でも製品の品質は好みでもサポートはいい思いをしたことがない…。
DELLサポート送りはもう最後の手段。

タダでさえしなくていい作業に振り回されっぱなしでキレそうなのに説明に四苦八苦させられたらどうなるんでしょうか(去年の夏のブログ崩壊騒ぎもそう、メーカーは余計な事せんでいいから…)。

で、もう1回調べてみると「スピーカー関連の調整をしてみよう」というのが出てきました。

そこをいじってると、これまた「DELL仕様のReaktekスピーカーのアプリはブログ主さんが乗っけてくれてるSSと違う画面が出て設定できないw」ということになって、いよいよDELLへの憎しみが高まってきたところでようやく気付きました。

うち、スピーカーとイヤホン(延長コード)つけてるなと。

ためしに延長コードにイヤホンをつないでみると、問題なく音が再生されてるんですよ。
つまりダメだったのはスピーカーの出力だったわけです。

プログラム的にはなんの問題もないようなので、ポートが死んだのかな?(USBポートとかはたくさんついててもよく死んでる)と思って差し替えようとしたら、スピーカーから音が出るじゃあないですか。

でもプラグを抜いた時に出る「スピーカーとイヤホン、どっちで出力するんや?」というウィンドウが消えるとまた消えてしまう。

つまり、イヤホン出力重視でスピーカーに出力されない設定になぜかなってたけど、イヤホンを抜き差ししたら「新しい機器がつながれました」ということでメッセージが出て、そこで「どっちもつかうで」とやればよかったらしい?です。

今のところはスピーカーでもイヤホンでも音が流れてきますね。

結果として

アプデして音が鳴らなくなったら一回イヤホン抜き差しすればOK

ということになりました。
このさいてきかいをみちびく為にこんな苦労をさせられるとは…。

しんじつは残酷なほどシンプルというのはよくあること。

マヌケと言わないでください。
まさか「映りが悪くなったらチョップすればいい」レベルの解決策とか思わないでしょう!
むしろ今回僕はよく解決したよこれ。自画自賛ですけど!

AI社会になったらこのテの「次元の違いからくるトラブルの解決しなさ」でかえってストレス社会になるに違いない(無理やり大きな話題を持ち出して壮大にしようと画策しています)(´_ゝ`)

…。

もうっ(かわいく怒ってみた)
■雑談■@kurotama
2020年01月18日 03:21
■026-042■二律背反@アリスギアの話。
・はい、アリスギアにX‐DAYが近づいています。
1/22は2周年突破記念なんですよ。

※このコメントは公開もれしてまして、実際には1週間ほど前に書かれたものです。

去年は新キャラ2名追加(普段は毎月1名追加なので大盤振る舞い。なお当たるとは言っていない)でかつ、その新登録キャラとコラボキャラを除いた全★4からひとりを選べる有料ガチャ「ハッピースカウト」が実施されました。

これは「★4が1名、★3が2名、残りは★2」という結果が固定されたガチャで、納得いくまで引き直すことができました。確定ボタンを押すまで何度でもやり直せるのです。

例えば★4の○○ちゃんが欲しいけど、★3の○○ちゃんも欲しい…という人は、どっちも当たった結果が出るまでずっとやり直せるわけです。

これは大きな歓迎で迎えられました。
アノトキ逃したキャラを3800えんで確実にお迎えできるんですからね。

しかし、ここで問題があります。
アリスギアのガチャに課金している人は経験済みなんですが「あの時○万入れても出なかったのに、ハピスカなら3800えんで当たっちゃうの?」と。

これでトクをするのは、欲しいキャラを無償石で引いた上に、確定ならば課金もいいかとする微課金勢(僕もそれ)。

で、突き詰めれば「毎年ハピスカがあるのなら普段はKAKINしなくていいのでは?」となる所ですが、そこはそれ、ガチャで食ってる業界は客の興味を引くことに関しては海千山千ですから、あらゆる手段(おそらく○ちゃんやツイッターなども)を使って新キャラがイイの悪いのエ□いのと盛り上げるわけです。

先日アリスギアは1年半ほど存在が示唆され、イベントでのみ3Dモデルが出て…と実装をヤキモキされていた中東のお姫様ファティマちゃんを実装、あまりの売り上げの良さにソシャゲニュースにも乗ったくらいの成果を叩きだしました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月18日 03:22
で、そのファティマちゃんの有り無しを巡って、隊長(アリスギアプレイヤー)たちはむなしい争い(無償11連で出ちゃったwwもってないやつおりゅ??wwのようなソレ)を繰り広げたり、敗北の味を知って尚それをネタにするオトナな隊長のビターな結果(課金してスカウトレベルを上げたのにファティマちゃん以外の★4が出てレベル1に戻されるのを何度も何度も繰り返したスクリーンショット履歴など)で本スレが盛り上がったりおりゅったりされるというおもしろ地獄が展開されてたんです。

なにせもう、トリプルピックアップというのは確率の地獄です。
最初から「0.86%」とか書かれてる方がマシなレベルでの地獄。
待望の新キャラであるファティマちゃんとのバーターの二人はほぼ初期からいるジニーとタマちゃんなので、かなりの隊長は★4を持っている可能性が高い(つまりピックアップ対象だが事実上のハズレ。バトガの闇鍋ガチャに匹敵するよな…)。

本スレでも「トリプル(に課金)はやめておけ」と口を酸っぱくして古参隊長たちは言っていたのに、自分だけは大丈夫だと命知らずの若者(爆死経験的な意味での若さ)が次々に突撃し、そして散って行ったわけです。

ここで件のハピスカですよ。荒れた世に訪れる救世主かのごとく、降臨が待たれているのですが…。

まずこのハピスカ、今年もやるとは一言も言ってない。
あくまで去年の周年の目玉としてあっただけです。

もしやるとしてもさらに

「つい最近(12/25~1/7)までトリプルピックアップという一点狙いをすると容易に地獄が発生する所のアタリキャラが翌月の選択可能ガチャに入ったら」のパターンと、

「直近のキャラはハッピースカウトに入りません(例えば2019年内に通常ガチャに入ったキャラというくくりならばファティマちゃんは外れる)」のパターンがあります。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月18日 03:22
2018年は年末が「ストライクウィッチーズコラボ」期間だったので、アリスギアのキャラクターは10月だか11月だかを最後に実装されていなかったので、前年度の例というのがないのです。

2019年をどう扱うかがわかる意味で「2020年はハッピースカウトの正式な仕様が見える年」なんですよねー。


直近の実装キャラを入れると、ファティマ課金をした隊長たちはどう思うでしょうか?

1.たくさん課金(最大12万円というのが居た)してゲットしたのに、誰でも3800えんでゲットなんだ…二度と課金するかボケ(運営への信頼度大幅ダウン。場合によってはアンチ化する)

2.たくさん課金(最大8万円くらい?というのが居た)してもゲットできなかったので、お慈悲によって3800えんで買い取らせて頂きました(しかし、気づいていないうちに不満と虚しさの疵=キズが魂に刻まれている。信頼度は微上昇するが、隠しパラメータの「闇落ち値」が上昇)

つぎに、ファティマちゃんが欲しいと思っていて特に課金せずにゲットできた隊長たちはどうでしょう。
ちなみに僕はファティマちゃん用に25日かけて「おはガチャ」でレベル2にするという意味で約3800えん課金していますので、微妙に無課金ゲットではない(そのスカウトレベル2で来たのは別の★4の人だったけど、その後にまだまだぁーッと44連したら最後に来てくれました。ゲット出来ればよかろうなのだァーッ)。

1.ハピスカが来れば他の「欲しいけど未だに来てくれないキャラを選択できてハッピー」(運営への信頼度は上昇したが、課金をすればするほど「カネ払いの良いお客様」ポイントが蓄積していっている)

2.選択できるガチャでもお金を払いたくない層は「タダじゃないのかよ」と文句をつける(運営は今はまだ「負けた振りをして釣っている最中であり、囲い込まれて一網打尽にされる前段階である。つよいいしで無課金を貫いて頂きたいが、調子に乗ってデカい声でしゃべるんじゃあないッ)

という感じ。
2.は幸いターゲット年齢層が高めであるアリスギアはおっさんのすくつであり、そういう輩は相手にされないか追い払われる空気になっているので、他ゲーよりはマシかもしれません。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月18日 03:23
そして、直近のキャラ(2019年内に通常ガチャ入りしたキャラ)までがハッピースカウトに入る…つまりファティマちゃん以前のキャラまでだった場合、課金した隊長たちは…

1.たくさん課金してファティマちゃんをゲットしたので、かろうじて入手を1年前倒しに出来たと見ることができ、ハピスカは別のキャラを狙うことができる(信頼度維持。しかし実装キャラが揃い切った時に心変わりする可能性がある。大量課金というのは知らずのうちに期待を義務と取り違えて相手に対して不満を抱く種になるものなのである)

2.たくさん課金したけどトリプルピックアップの闇に負けた上、救済もなしか…わかっちゃいたけどおつらいよなぁ(わかっていて課金した「覚悟してきてる人」が多いので、これでわめく層は多くない…と思う。信頼度は微下降だが、リクツがわかる者ならば不満を抱く方が間違っている)


そして特に課金せずにゲットした隊長たちは…

1.正月の朝にパンツを取り変えた時のように晴れやかな気分でハピスカで誰を引くか算段が始まる。

2.タダでハピスカできないことに不満を述べて本スレでコジキ扱いされる者が一定数現れる。

ということになります。
なんだろうな、一部の人に(精神的な)負担がかかりすぎてないだろうかw

でもバトガの時に、運営はあくまでサービスで「キャンペーンで★4確率2倍!ってやってたのを恒常にしますww」とやったのが、初期に投資した先生(バトガプレイヤー)の怒りを買って大きく客を失った過去がありますからね。

おかげでバトガは最高レアの出現率がおよそ8%という、破格のアタリ率を持つゲームになりましたが、徐々に「★4の中にハズレとアタリの差が明確に表れる」といういびつな形で調整されるようになりましたからねえ。
日本は終わったもの、ケジメをつけたものに対して甘くなる「手打ち」の思想が根強いため、サービス終了したバトガはもう「懐かしい」「帰りたい」という意見が多いですが、サービス継続中はもう散々な言われよう(主に重課金者から)でしたw



アリスギア運営は今年ハピスカを行うのか、行うのなら誰までを対象に入れるのか…大きな選択を迫られていますね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月18日 03:23
客観的には「2019年実装分までから選択可能」にすべきだと思うんです。
重課金者を優遇しなければ明日はない…と思うのですが…。

アリスギアは比較的ユーザー側の立場を尊重しようとはしているように見える運営を行っているので、注目なんですが、あまりにも順調でいつかなにかで「やらかし」をしてアンチを大量生産するのではないかという怖さが残っています。

今はアンチは「愚痴スレ」という隔離場所へ追いやれていますけど、現状ぱんつぱんつで盛り上がっているキモい隊長たちがアンチにまわり、隔離もできないほど勢力が高まれば本スレがPS○2(ネ実3)みたいになってしまうのは確定的に明らか。

とりあえずファティマちゃん姫に来て頂いている僕はハピスカが開催されたら去年の秋に実装されたのっぽモデルの乙莉ちゃんを指名するので気楽なもンですわ、ゲハハハ。

11月末の古参傭兵のチヱさんがなぜか「ダブルピックアップ(トリプルに比べれば地獄の浅い所くらいの確率)」で実装され、バーターの梓希ちゃんもピックアップ開催機会の少ない子で未所持の人が多数居たので、ゲットできた人も多かったし、梓希ちゃんの方がでて「まあよし」という方も多かったんです。

こういうヘイトを稼いでない時の子までを選択可能にした方がさわりが少ないと思うんですがねえ。

前述の乙莉ちゃんは「新キャラ1名+入手機会の多数あった子2名とのバーター」で実装され、所持している人は大変少ないキャラなので、ハピスカが売れるきっかけにもなりそう。

ちなみに2周年記念キャラも2名なのでは?という期待がされていて、乙莉ちゃんのモデル仲間、無表情キャラのミラちゃんと、低身長グラマーの強気八重歯っ子の唯ちゃんが実装なのでは?と予想されています(年末からやたらと顔を出すようになった為)。

その際、ダブルではなかったとしても、乙莉、ミラ、唯の(ほぼ)新キャラだらけのトリプルピックアップならば「誰が出ても損した感は少ない」という、本来のピックアップっぽい感じになります。

その場合は僕はハピスカで誰を選ぶか(それで乙莉ちゃんが来てくれるかもしれないので)という楽しみができることになりますから、開発運営のピラミッドにはぜひ正しい選択をしてもらいたいですね。
■雑談■@kurotama
2020年01月19日 16:29
■026-043■よい判断です(イイ顔)@アリスギアの話。
・PC問題も解決した僕はいまとてもイイ(悪い)カオでニィインマリ…としてるのです。

なんでしょう、性格の悪さがしゃかいに向ける視線を捻じ曲げるのか。

1/22の2周年が迫ってきたアリスギアですが、いよいよ発表も熱を帯びてまいりました。

それまでは「ねえほんとに2周年盛り上がるんだよね?答えてよピラミッド(開発・運営の会社)!」となってたんですが、ここにきて「じゅうだいニュース」がイイ感じに湿り気を混じらせてムンムンになってきたというか。

ちなみにアリスギアでは過去でも何度も「10大ニュース!」と言ってるのになぜか11個とか12個めがでてくるネタを展開していたり、10大ニュースが実際ショボいのに、何気ない普段のアプデでゲームが変わるレベルの良システムをぶっこんできたりしたことで「どうせ数を間違えるか10大ニュースよりすごい隠しダネがあるんだろ」とすっかり慣れてしまった隊長(アリスギアプレイヤー)たちに冷めた様子で受け入れられていました。

それが「じゅうだい」になったことは「重大」とかけてあると予想されますね。
ソシャゲで「重大ニュース」というと、アニメや部隊、実写(!?ミリオンアーサーのこと。「実在性ミリオンアーサー」でググってUTUWAをキメに行こう!中毒になるゾ)となることが多いんですが、果たしてどうなるんでしょうね。

立体はもうある意味通常営業として増え続けているので(本日「一条綾香」ちゃんの予約が開始!)ある意味「じゅうだい」ではない。

最近は俳優業界がアニメゲームに乗っかって「2.5次元」とかいって舞台でコラボするの増えてますもんね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月19日 16:29
で、じゅうだいニュースです。


1.装備所持枠+100
本来5枠100えんです。アリスギア運営はここをKAKINの拠り所とするかのように頑なに最初の1年くらいは無料拡張しなかったのですが、毎月1名新キャラが登場するということは専用装備がそろうと4枠消費しますよね。
1年で最低48枠+イベント産でも1~4加算されるのですからある程度のタイミングで運営も折れないといけないですから、うれしいけど妥当な調整。知らずに1000円分くらい枠拡張したタイミングの悪い隊長もいましたが、まあすべての人が100%喜ぶ施策は不可能なので…。


2.プレイヤーレベル&ランク上限+100
これまでの2年はプレイヤーレベル(ソロプレイで上昇)とランク(マルチプレイで上昇)が200でした。
僕は結構やってる方だと思うのですが、それでも160あたりから必要値が高まりすぎてそんなに上がらないです。

過去に一度レベル上限が取っ払われるバグがあった時、レベル200ランク200の職業隊長の方々のレベルが350とかになったことがありました。
これは「内部的な累積値なのでは?」と言われていましたけど、こういう人たちは200の限界突破した瞬間実際の数値まで解放されるのか、200の人はそこで一旦足並を揃えられるのか…そこは不明です。僕的にはカンストしてないのでわりとどうでもいいですが、一度に持てるシェル(宝箱)数が上昇するらしい(あっさり上がるレベル100くらいまでには上限の20個になってその後止まっていた)ので、廃人の皆さんにごほうびが、いまだにそこへ到達してない人には良い目標ができるんじゃあないかな。

まあアリスギア運営の場合、201レベルにゴールを用意しそうな感じがあるけど(過度なやりこみを感謝はしても強制しないのがこの運営)。


3.カウントダウンログインボーナス
無償石おいしいです。


4.ツノハズカメラ衣装リアル販売
作中のいわゆる「ヨドバシカメラ」にあたるツノハズカメラのホビーフロア店員の作業エプロンが実際に販売されるそうですやったね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月19日 16:30
5.復刻コスチューム交換券実装
(容量の問題からか)かたくなにイベントおよびそのイベントで配布した衣装やアクセサリーを再配布しないアリスギアにおいて「おりゅ?」は問題となりつつあります。

本スレで「始めたばかりですが○○ちゃん好きです」みたいに自己紹介すると、すでに入手不可な衣装を身に着けたSSを貼りながら「○○はいいぞ」と語られ「その衣装どこで入手できるんですか?」と問われれば「今はもう無理」と答えてルーキーに厳しいかくさを叩き込むという地獄の悪習があるんですが…、それを解消すべく「2018年イベント配布コスを交換できるチケットを実装!」ということになりました。

リツイートキャンペーンは5000RTで最大の4枚の交換チケ配ります言うてるのにすでに1万を余裕で越えています。「追加配布よこせ」ということなんでしょう。おりゅられて悔しい思いをした人多かったんだろうなw
大体公式の方がイベントで入手不可衣装で登場させて未所持の人をぐぬぬとさせ「公式おりゅ」と言われてましたからね。

闇が解消されて嬉しい反面、古参はそのさもしい精神を満たす新たな方法として「キャラプロフィール(履歴書風)の登録日時で「初日ゲットできたやつおりゅ?」に切り替えていくと宣言している人もいました…w人は人と比べなければ気が済まない…おりゅの災禍の種はこの世に尽きることはないのです。

ちなみに「2018年」なので、2019年衣装(クソエ□女戦士衣装など)は特に復刻されないので、おりゅ勢にも1年の猶予が与えられました。
乗り遅れたくなければアリスギアをプレイすればいいので御座います(議員がずるいと思うならあんたらも議員になればいーじゃん的煽り。あれもう8年前かよ…)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月19日 16:30
6.無料★4確定ガチャ実施
うん、僕有料でも無料でも★4確定スカウトで未所持のキャラ来たことないんだ…。
ありがたいけど期待してないっすね。どうせこれまでみたいに楓ちゃんかメガネ(文嘉ちゃん)が増えて終わりっす!(;´д⊂)

ちなみにこのガチャで登場するのは「2019年10月末実装のキャラ」まで。
僕は10月末ののっぽモデル「須賀乙莉」を逃し、11月末の「東雲チヱ」、12月末の「ファティマ・ベトロラム」をゲットできていますので、一人勝ちなので御座います。

なお後述のハピスカの存在を知らないコジキ(課金する気がないのに要求だけは一丁前の、サービスはすべてタダじゃないとイヤなうんこプレイヤー共)は「未所持の★4ゲットにならないか」とか「選ばせてくださいよ」とかツイッターでがなっている。


7.ハッピースカウト(ガチャのこと)開催
はい、キタコレ。3800えん支払う必要があるものの、好きな★4を1体、★3は2体、残りの8枠は★2(最低レア度)で納得のいく結果まで引き直せるという夢のようなガチャです。

こちらも乙莉ちゃんまでしか選択できないので、以前(1週間前のコメントのはずが公開し忘れてたらしく、すぐ上にあるw)言ってた通りの感じに近い、かな。

チヱさんはここでハブられたことで格的にファティマちゃんと並ぶ「まだまだレアやで枠」となることになりました。ダブルピックアップだったから出た人多かったしなー(実装初日に僕のフレ内だけで3~4人いた)。

メインデザイナーのフミカネ氏(現役大御所デザイナー)が直々にデザインしたチヱさんと、ピラミッド社員(能力は高いが無名ともいえる)が普通にチームとしてデザインしたファティマちゃんで売り上げに大きく差が出てしまった(ファティマちゃんは記録的大儲けを叩きだした)のはフミカネ氏的にはぐぬぬとなったのか、ツイッターでも「ポッと出のキャラ(この場合はチヱさん。本当に影も形もない所から飛び出たキャラだった)より、出るぞ出るぞまだ出ないのと盛り上げられた方が人気で安いかもなあ(意訳)」と語っておられましたけど、みんなフミカネ氏がすごいのはわかってるから大丈夫やで(僕は絵柄が好みではないが、すごいのは認めざるを得ない)。

お姫様はどこだって人気出ちゃうから仕方ないよ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月19日 16:31
8.2周年記念衣装(有料)
件の島田フミカネ氏デザインの「2周年記念衣装」が有料衣装として大実装。
アリスギアは同じ衣装デザインであっても「そのキャラが着ている」という感じを大切にするため、共通パーツで顔だけ違うみたいなことはしません。数が増えればその分作業量は増えるわけで…。

なのでこの衣装がいくらで何人分用意されるかはわかりませんが、3月まで販売してるそうなので段階的に増えていくのかもしれませんね。

素人の目線なんですけど、今アリスギアは40人近いキャラがいます。一つの衣装を全員分とすると、イラスト1枚では済まない為、ハイクオリティな3Dモデルを人数分用意しなければなりません。
なので「学生組」「成人組」みたいに分けていくしかないと思うんですよね…。

実際そういう区分けのようなものはところどころに見えてますけどね。
2020はまた「ストライクウィッチーズ」の新作映画が公開されるということで、島田フミカネ氏をメインデザイナーとして冠しているアリスギアとしてはスルーなんてない話。

僕はストライクウィッチーズには興味ありませんけど、スト魔女が実装されたからアリスギアを始めた隊長も数多くいると聞きます。彼らが喜ぶコラボを開催してモチベを維持させるのは大切なことなんじゃないかな、と。

もう一つのコラボ「FAガールズ」もまだ未実装のキャラが多数いるので、そのつながりから入ってきた隊長を喜ばせるコラボもやるといいし、僕の好きな「バトルガールハイスクール」コラボもすでに2名3Dモデルがあるキャラがいるので、時期はともかくコラボ第二弾は確定でしょう(親会社コロプラの意向もあるだろうし)。

アリスギアを「島田フミカネ大戦にしたい層」からはバトガは嫌われていますが、アリスギアの優れた運営の力はみんなで仲良く共有すべきだと思うのです。

興味がない作品のコラボ期間はつまらないでしょうけど、それをいちいち表明せず「好きな人もいるよね。楽しんでくれるといいなあ」と広い心を持っていたいですね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月19日 16:31
ネトゲ(ソシャゲ)には熱い声援を送る期間~冷めた視線で滅びを見届けるまでの「段階」がよく語られますが、アリスギアは本当に熱量を保とうと頑張っていると思います。

実弾(お金)も稼げているようだし、頑張ってほしいなぁ。

===■追記■===
公開するまでの間に11まで公開されました(ノ∇`)


9.新服袋ガチャ筐体追加
衣装だけが入った「服袋ガチャ」に新たなものが追加されるということですが、40名くらいいるのでチアーとか体操着とかも全員分ない状態だと、ここしばらくの追加キャラの分の既存デザイン服追加というのが可能性高いですね。

全く新しい衣装だと嬉しいが…?


10.アニバーサリーリング実装
これは半周年記念から半年サービス継続ごとに配布している「指輪アクセサリ(右用)」で、色はそのキャラの誕生石なので、ゲーム的には何も効能はないです。
自分の推しに渡してアッピルしよう!くらいのもの。

なお隊長の中には「アニバリングつきのフレンドサポートがいたらぱんつ画像を撮るのが最高」とかいう、HANZAIめいた思考のものもいるので、ひとはとくめいだとじゆうになるのだなあと思って黒玉さんは考えるのをやめるのでした(自分のことは棚に上げる)。


11.アニバアクセ実装
これは完全に新しい要素でして、アップにしないとみることができない指輪と違ってトクベツなものなんでしょう。キャラごとに固有なのか、共通アクセなのかは不明です。
また、これまで3回アニバリングは配られているのですが、その分の交換用トークンがログボにて配布されるそうなんですが、数が気になりますね。できれば4枚配布で指輪と数を合わせてほしいなぁ。
============

とりあえずハピスカが今年もあるようでよかった。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月19日 16:32
ちなみにコジキ層の皆さんは「無償で選べないのかよ」とか言ってるけど、そういう人のための「無償★4確定ガチャ」も開催してるんだから黙っていて欲しい。

僕んとこみたいに3分の2も実装キャラの★4持ってるとこには「どうせカブるよ」としか思えないけど、始めたばっかの人とかは戦力の層が厚くなる大チャンスだもんねえ。

個人的には新キャラが出ると1か月はやることが増えるので、新規にもどんどん★4キャラを配布していくべきだね。
あとはエンドコンテンツが今のところ無限ダンジョンの「調査任務」ひとつなので、飽きている人の為にもうちょっと遊べる要素を用意してほしいかな。

僕はハクスラ大好きっ子だし、腕も問われるゲーム性なので今でもいいけどね。
あまり「やっておかないと損」みたいな要素増やされてソシャゲ漬けに追い込まれるのはもうコリゴリだしね。

ちなみに「じゅうだいニュース」とは別枠で「杏奈ちゃん私服」がようやく実装。

ゲーム初期から子役アイドル~アイドルアクトレス~大学の為に一旦引退~アナウンサーとして活躍という国民的アイドル「宇佐元安奈」ちゃんの私服として登場していながらプレイヤーの手に渡ることがなかった衣装がやっと来てくれました。

優勝石100(1000えん)ですが、即買いましたよ。僕は杏奈ちゃんみたいな「スポーツ大好きでよく食べる明るいけんこうおっ○い」が大好きなので…。

ガチャでないなら何の気兼ねもなく課金するししたいね。
最近はすっかり「おはガチャ」課金してて、なんかもうあんまり「微課金」って感じじゃなくなってしまってますが…、PSO2の時みたいに衝動的にお金入れるようなことはしてないので大丈夫。たぶんね。
■雑談■@kurotama
2020年01月21日 01:23
■026-044■乗るなら大手に@アリスギアの話。
・アマゾンの方でもメガミデバイス一条綾香ちゃんの予約が始まったのでさっそく予約してきたんですが…。

いまさら気づきました。

同じ商品でもどの商店が売るのかが違う。
特にプラモの場合は、ほぼ個人なのでは?というようなところが多い。

確かにメガミデバイスシタラちゃん(ぼちぼち製作途中)の時はオーサカの個人ショップっぽいところでした。

そして綾香ちゃんのはアマゾンプライム。
アナザー楓ちゃんはスタンドが欲しかったので定価で値下げのないコトブキヤオンラインショップから購入しています(お高い)。

じゃあ愛花ちゃんのとこはどこなの?と履歴から調べてみると、なんか別の店でした。

アマゾンには「予約してからその期間の間に最も安くなった値で取引する」というルールがあります。

その結果、愛花ちゃんはそのお店の指定価格では6930円。
今最も安いのはアマゾンプライムで6274円…うん、伝説のすた丼1杯くらい違うね??

あほかそんなん解約するわって思ったら「キャンセル期間を過ぎてるのでこちらの言い値で買え絶対にだ」と書いてあったので、僕はその商店にすた丼をおごらされた形となります。

じょうじゃく料っすか!キビシーっす!

シタラちゃんの時も若干お高い値で買わされたよな…。
まあ個人商店?的なとこは大手に売値でまくられてキャンセル祭りになれば事務手続きがメンドイ上に客はかっさらわれるわけだから、キャンセル可能期間を設けるのはわかりますよ。
ダブついたら自分が泣くことになるわけだからね。よくわかりました。

つまり「大手で買え」ってことっすよね?

こういうのが海外の大型店舗に国内の小売りがつぶされていく要因だってわかってはいるんですけど、僕その小売りの人に特に愛着もないから、すた丼おごる必要ないもんね。

そんなわけで、ホビー商品に関してはあせらずにアマゾンプライムが扱うのを待ってみてからダメなら他の業者に依頼すればいいんだね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月21日 01:23
シタラちゃんの時はそのオーサカあきんどが最も早くアマゾンで予約始めたので飛びついたんです。
その後で「キャンセル不可だしこちらの値下げはこれが限界でんな。ワシャシャシャ!」と言い値で買わされた形だったのです。

うん、愛花ちゃんのためにすた丼一杯おごらされる(愛花ちゃんにではない)ハメになったわけですが、これでひとつ学びました。

大手に乗っかればすた丼が多く食べれるということですね。

世の中はじょうじゃくを相手に儲けているんだろうなぁ、何事も。



関係あるようでない話なのですが、綾香ちゃんと愛花ちゃんは初期キャラでして、かなり早めに追加された睦海ちゃんという子と3人で「バーベナ(花の名前)」というアイドルユニットを組んでおり、先日のコミケでCDも発売されました。

しかしメガミデバイスで立体化される際、まずは綾香愛花コンビが選ばれたんです。
メガミデバイス企画のプロデューサー氏が愛花ちゃんの大ファンで、専用装備をALL80レベル、高品質+99まで上げてフレンドサポートに並べているのは有名な話ですからね(普通のプレイヤーはALL70レベルで十分。80レベルや+99化は趣味の産物)。

その彼が「この2人は一緒じゃないとダメ」と言い張ったことで「じゃあ同時開発でやります」となったんです。

ちなみにメガミデバイスは「キミだけのメガミを作って戦え!」という、プラモがVRで戦うプラモ狂四郎的世界観という設定があります。
なので接続穴などが共通規格となっていて、新製品=パーツ取り用という見方をする方もいるのです。
高級なミクロマン(ただし女子フィギュア)みたいなものか。

前回のシタラちゃんは「低身長巨○」という新たな属性をメガミデバイス界に持ち込みましたが、今回は「低身長は当然として□リボディ」という属性がもたらされることになります。

先ほども語ったように、メガミデバイスって共通パーツのバリエーション違いみたいなシリーズのはずが、アリスギアが参入してからは「全員専用ボディを新規製作」ということになってしまい、お気楽に色違い+追加パーツで売っていくはずが毎回新パーツっていうことに。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月21日 01:24
最初の楓ちゃんは既存のボディを絵柄に合わせて足を長くしたり肩幅を整えるくらいにとどまってたのですが、アナザー楓ちゃんではしっかりと原作絵に寄せて肉感をマシめにしました(僕が作った時もウエストが絞られすぎって言ってましたよね。作り手もそれはわかってたようです)。

まあアリスギアのせいかおかげか、新品リリース速度が鈍っていたメガミデバイスにとって良いシゲキになったことで、パーツとしてかもしれませんがわりと歓迎されているようです。

ちなみに愛花ちゃんは「幼め」、綾香ちゃんは「スレンダー」という個性になってるようで、作り手の愛(偏執的なをつけてはいけない)があふれた代物となっています。

立体を企画するのは昨今では容易になりました。
3Dプリンターが進化したことで「出来のイイ3Dモデルを作れればそのまま立体になる」からです。
やる気の方は素人でもこれらを使って販売・配布など行ってますから、本当に良い時代になりました。

問題はその企画で元がとれるのかどうか、後は現実にコンバートした際強度は保てるのか、自立できるのかなど、強度・重さ・コストとなっているのです。

バンダイのプラモデルは世界一(大げさではなく冗談抜きで世界一のプラスチック成型技術を誇っているのに使い道がホビーっていうキチガイ企業)であり、コトブキヤは造形と可動のバランスを保ちつつうまくやってはいますが比べるのは酷というものでして、勝っている所は「顔や全体のシルエットがかわいい」「全年齢向けではないので鋭くてケガをしそうなパーツもアリである」くらい。

まあその一点こそがある意味最も重要なので、きちんと勝負できるんですが…。

ちょっと話はずれましたが、悪意とかそういうのは全くなく、ゲーム内で3人組のうち2人が先に立体化されました。40人ほどいるキャラの中で立体化の話がある時点ですごくすごいことなので選ばれないのがおかしいのではなく選ばれたのがすごいってことで。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月21日 01:24
ちなみに初期9名のうち、メガミデバイス(プラモ)、Figma(塗装組立済みフィギュア)で7名が予定、発売されていて、残りの2名は「装備がデカすぎて立体化できるか怪しい」と「残念だがメガネでは収益がでなさそう」となっています。

Figmaは組み立てなくて良い代わりにプラモよりさらに大きく製作期間が必要で、もう2年経つのに2体めが発売されてないレベル。3人めも決定していますが、ガチであと3年後くらいなのでは…と言われています(ソシャゲのサービスは4~5年が限界と言われてますよ!)。

そしてメガミデバイスの綾香愛花コンビの次は先日話題に出た「金潟すぐみ」ちゃん。
モデラーキャラがプラモになるというアレです。

つまりまあ、睦海ちゃんが立体化されるメは果てしなく低い。
ゲーム内では同格ですが、綾香愛花コンビはキャラもメカも島田フミカネ氏、陸海ちゃんは開発のピラミッド内部デザイナー製ですから、プラモ単品として見たときにアピール度が低いかもしれません。

一応、立体化の決まっている子たちは7人中4人がフミカネ氏、1人が海老川兼武氏(最近のガンダムやメカ物にひっぱりだこ。キャラデザは今回が初めて)、1人が柳瀬敬之氏(これまたガンダムで有名なメカデザイナーさんでキャラデザは初めて)、すぐみちゃんだけはキャラがピラミッド、メカが海老川氏ということになっていて、実際は「有名クリエイター作」のキャラが優先されているわけです。

むしろ開発のピラミッド発で立体化してるのは1人だけですね。

そう考えるとやはり睦海ちゃんは無理、か後回しかでしょうかねえ。



内部の人なのでそういうのは耳に入ってくるのか、島田フミカネ氏がファンに向けて嬉しいサプライズを用意してくれました。

綾香ちゃん、愛花ちゃんのプラモパッケージの描きおろしのイラストが公開された際「立体化の話があるというわけではないです」とただし書きをつけた上で「お仕事クオリティのむっちゃん(陸海ちゃんの愛称)」を大公開。

つづくー
■告知■@kurotama
2020年01月21日 01:25
そしてお正月休みでプロの大御所が10数時間を費やしてギア(装備)まできっちりと仕上げたイラストの完成品が先日公開されました。

そのクオリティはさすがの一言であり、ポーズや見どころも大変わかっておられる(胸元やわきの表現に□リコンである氏の全力が注がれている)上、メカ部分の描画もバランスも芸術品レベル。
デザインした人もおそらく超喜んでると思います。

もちろん本スレのむっちゃんファンも大満足で大喜びしていました。まあ喜ぶよね。
プロがこんなのタダで見せたらダメなレベルの超ハイクオリティなイラストだもんなあ。

ツイッターURL→https://twitter.com/humikane/status/1217723306368880641
プロはやっぱりすごい。唸ってしまうなぁ。

ゲーム内で3人組なのに生まれ(生みの親)の違いで立体化は無理そうだから、その格差の原因(悪気はない)の人が、依頼もされてないのに同レベルのイラストを描いて無料でアップする…。

これは愛だよね。作り手に愛されている作品は応援している方も嬉しいですから、いいものを見せてもらえた感でいっぱいです。

フミカネ氏の絵柄は個人的にはドストライクというわけではないのですが、その態度と技術は尊敬できるね。完全にアリスギアをけん引していると言い切れます。
最近風邪をひいてしまったようですが、どうぞお大事にして頂きたい。


【告知】PSO2アニメ鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【条件】ターニアとフレンドの方
【日時場所】1/21(火)22時頃からです。
【パス】--
【コメント】
はい「PSO2 エピソードオラクル」を見ましょう!

動画URL→https://ch.nicovideo.jp/pso2_eporacle

そんなわけで、よろしくお願いします!
■雑談■@kurotama
2020年01月22日 00:57
■026-045■お兄ちゃんなんだからガマンしなさい@アリスギアの話。
・昔友人(柔道マンでゴツ盛り)が親に「男なんだから泣くな」と怒られて「悲しいのに男女差ないだろ」という感想を抱いていたという話に昨今のLGBT問題や女尊男卑の流れを感じるアレです。

僕はいわゆる「お兄ちゃんなんだからガマンしなさい」の刑に処せられていましたね。

まあ弟妹からすれば「お下がりはもうケッコウなんだが?」とか「2人め以降の親の温度差(はいはいわかってます感)がひどいのですが」等々言い分はあるでしょうから、人類は等しく雑に扱われた悲しみを味わい、それを結局子に伝えていく性があるんでしょうね(そして自ら親になると雑と思われようが一杯一杯なんですけど?を実感するという話です)。

まあ中3で部内の幹部扱いだったのが高1でクソザコルーキーに戻る経験とか、人類は常に同様のサイクルを「営み」として繰り返しているわけです。

これがアリスギアとどうかかわるのかというと…。

復刻ですよ。

先日「2018年(サービス開始年度)の衣装を4着ゲットできる復刻コスチュームチケットが配布されます」というお知らせがありました。

これまでもコラボイベントなどはプラモ発売に合わせて何度か復刻されていますが、すでにクリアしてきたサービス開始組からすれば「やることなーい、報酬持ってるー」という感じ(一応無償石とか素材は在庫復活している)。

アリスギアはアプリの容量を重くしすぎない(ただでさえ3Dで容量がクソ重い)ように過去イベは期間が終われば即データ破棄というありさまであり、イベントは自身のストレージを使って保存するしかない状態となっております。

バトガなどは重過ぎると感じるならキャッシュクリアすれば、ゲームの基幹プログラムと画像音声データ以外ゼロになり、ふと懐かしくなって過去イベ(自らクリアした物のみリプレイ可)を見に行った段階ではじめて再ダウンロードされるという形式でした。

アリスギアは過去イベを見る方法が自力でストレージに残すかyoutubeなどにアップされてるのを祈って検索するしかないのです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月22日 00:57
しかし、イベント衣装やアクセサリーは取得する手段がなかった為、本スレではひんぱんに「持ってないやつおりゅ?ww」と衣装おりゅという災害が起こるのでした。

これは色んな広告によって集まった新規隊長に対しての「毒」であり、このキャラ好きになったんだけどよくみかける○○の衣装はなんでしょうか?と質問すると「もう手に入らない(画像添付レス)」という自然なおりゅをされてしまい、悲しみと恨みを産みながら古参がつまらない人生の中で得るささやかな優越感を得るという、業の深い営みが繰り返されていたのです。

それが今回の2周年で「取り逃した衣装を数は限定されるが復刻ゲット可能」ときた。

後からはじめて意地悪な古参におりゅられまくった新規はキャッキャしており、おりゅでしか生物としての優位性を示せないかわいそうな生き物である古参は「で、でも2019年ものはまだおりゅれるし!」とか「始めた日(推しキャラが手元に来た日)でおりゅることにシフトチェンジしていくわ」など、必死になっています。

僕はもういいおっさんですから、そのへんはわりとどうでもいいのですが、ピラミッド(アリスギア開発)は古参にキビシーのです。

復刻関係では未所持の新規は再ゲットするチャンスを与えられますが、古参はただ儚い優位性がまた1つ減るのを見守るだけ。

今回もおそらく、2018年の衣装はコンプしているのだが…という古参隊長は衣装交換トークン4枚を何にも使えずに終わるのでしょう。

まあアリスギアは、ゲーム内資産を得るのにかかるリアル時間が他ソシャゲより少なめで性能インフレは起きてないなので「新規優遇格差解消方策であんなに苦労した装備がゴミレベルになってるww」という気持ちを味わわなくていいのはマシかもですけどね。

でも確かに、新規と古参の差を縮めようとしてるのに古参が有利になったらその差は詰まらないでしょうがよーッと言われればその通りなんですけどね。

でもなんというか「お兄ちゃんなんだからガマンしなさい」という感じになるんですよ。

新キャラが毎月月末に実装されると、その子の専用装備を掘るためのエンドレスダンジョンである「調査任務」に挑む理由ができるんですけど、3週間くらい経つとそれも終わって「イベントや告知で何かおもしれーこと仕掛けないかなぁ」となるのはアリスギアの欠点ですよね。

過去イベントを見直すこともできないので、プレイが重くない代わりにハマった想いのぶつけさき(過去イベ見直し等)がないっていう。

でもそいつを重くしすぎるとソシャゲに余暇を支配されてしまいますからね。

ふと「おいしいものは足りないと思うくらいの量がちょうどいい」という言葉を思い出しました。

なんでもやりすぎはよくないということなんでしょうね。

そんなわけで、僕もオトナになって新規が少しでもおりゅ害で悲しまないのならそれで良しと思うことにする。
■雑談■@kurotama
2020年01月23日 00:37
■026-046■あらそえ…もっとあらそえ…@雑談。
・ラブプラスがソシャゲになったようで、先日「スカートなしの下半身のみが表示されるバグ」という、大変高難度な萌えバグによって3か月ほどメンテが行われたアレです。

ラブプラスとは3人の女生徒の誰かを選んでカレシとなり、ゲームとは思えない現実とのリンクっぷりが話題になったやつですね。

僕は3DSに語り掛けている姿を家族に見られたら立場が怪しくなるためにプレイは断念していたわけで(絵柄もあまり好みではないし)。

そいつがなんと「ランキング戦」を導入したんだとか。

===■注意■===
今回は伝え聞きだけでコメントをでっちあげていますので、話半分でお聞きください。実際に現場に飛んで調査するのめんどかったので。
==========

え?なんの?何を?何が?? と「???」となってしまいますよね。
何をランキングするんでしょうか…。

男女の関係でランクをつけるとしたら、カレシの年収とか地位とか会社のランクとか?

でもソシャゲなんでおそらく「課金力」を問われるのでしょう。

…。

昔、ギャルゲのキャラクターのことを「コンパニオン(特別な訓練を受けたおさわりなしの恋人役を演じる女性)」と表現し、友人と「まあそのようなものか」と語り合っていた(友人が「トゥルーラブストーリーにハマっていたのです。僕はサクラ大戦でしたけど。すみれさん推しでした!3になってからは未亡人の花火ちゃん!)。

僕の個人的な考えでは、ラブプラスって、すごく閉じた世界の話だと思ってたんですよ。
(世界全体の男としての格を見たら)最高の男とは言えないけど、キミを大切に思う気持ちは強いつもりですよというような。

だけどそれを競い合うとなると「誰が姉崎さん(おねえさんキャラ)のイチバンなのかな?」を比べるわけでしょう?

なんか3人娘がただのキャバ嬢に見えてきませんかね…コレ。

わたしのイチバンになりたかったらアレ(金のこと)をたっぷり注いでね★と言われるような…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月23日 00:38
もっとこうさあ、学生らしく街のショップで買った安物のアクセを「高いもの買ってあげられなくてごめん」とか「価値ってお金じゃないんだよ」とかそういう初々しいのが欲しいのに、課金ランキング(プレイ度ランキング?)で競い合わせるの?

カテ公(「機動戦士Vガンダムいちの悪女」カテジナ・ルースさん)じゃないんだからそういうのはダメだよね。

なんだろな、3DSで推しの子と飽きるまでコイビト気分を楽しんだカレシがソシャゲという新たな舞台でいつでもスマホでドキドキできるねと思ってたらカレシとしてイチバンは誰だ?とか煽られてその実力を試されるんかいな。

なんか純愛でケッコンして家族を支えるために必死で働いて帰ったら「○○さんの旦那さん課長になったんだって、あなたは昇進の話とか出てないの?」と問われて「…ごめん」って謝るみたいな切なさになってませんかこれ?

ああ、推しへの愛を競い合わせてカネをむしるなんて、コナミは本当に悪魔のような会社ですね。

ちなみにラブプラス本スレでは「ランキングか…へへ、俺がイチバンだってわからせてやるぜ…!」感であふれているんだとか(※めんどくさいので実際に見に行ったわけではない不確定な推測を含む評価です。信用度0なのでご注意ください)。

うん、カレシが楽しそうなのならまあいいや(´・ω・`)


■026-047■遥香っちゃんを早く実装しろ今年中に頼む(アリスギア2周年おめでとうございます!)@アリスギアの話。
・ああ、人間本音と建前が逆転することなどよくありますよねははは。

だっておかしいでしょう?

バトガで人気投票(5年前組を除く)やったら、1~4位内に、微妙に順位を変えながら。フォルテシモの詩穂さん、花音ちゃんの2名が入ってきて、後はくるみちゃん、ミミちゃんが来る感じなんです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月23日 00:39
第一部の主役であるサドネちゃんはそこそこに順位がお高いのでまあ納得。
で、アリスギアに出向できたのは…

みきちゃん:主人公枠(人気投票では下位の方。主人公はしょうがない)

サドネちゃん:第一部主人公(中の人が超絶人気声優というのもある)

くるみちゃん:発売前からサービス終了までほぼ1番人気(中の人が略)

ミミちゃん:人気もあったが良くも悪くも「むみぃ」としてネットで超有名

花音ちゃん・詩穂さん:3Dモデルがあるのでコラボ第二弾があればほぼ確実に参加

でした。

人気投票では19人中5~8位に常に居たのにハブられている子がいるんですよ。

それが遥香っちゃんなのです。

医者志望の優しい子で、他者が傷つくことをよしとしない博愛主義の塊であり、若さゆえに博愛に勢いが付きすぎてトンチンカンなことをやることもある…、僕がバトガをプレイしてて最初のころに「15年後が楽しみな子」。

しかし大抵未熟な点が用意されているバトガキャラの中で遥香っちゃんに与えられたのは「異次元胃袋(+許容できる味が広すぎて何を食べてもおいしいと感じる味オンチ)」と「バイオレンスな少年漫画が好きで自分の行動規範にしてしまっている」という部分。

おしとやかで優しい癒し系で、担当声優さんも今では女神といえばダメな方もひっくるめてよく担当する人(濡れ場があるキャラも多いが)なので、潜在的にもビジュアル的に立場的にもファンは多かったんです。

ところが第二部で登場したフォルテシモの2人は章1つ全部つかって2人の人となりを描くというピックアップに加えて、詩穂さんが「おしとやかで優しくて家庭的で巨○でトップアイドルで歌も上手い」と、特に欠点もないパーフェクトヒロイン属性が大盛り過ぎたため、大分ファンが流れてしまいました。

欠点も「推理小説好きで推理したがる」「大家族のため貧乏くささが言動に現れる」と、欠点と言えるほどのものではない…(作中で本編イベント合わせて3回も「闇堕ち」して敵に回った重く思い詰める性格がある意味欠点か。彼女とこじれると刃物がでそうではある)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月23日 00:39
そんなわけで、次にもしコラボがあるとして、また4人追加となったら遥香っちゃんを希望するわけです。

アニメ版で主人公だった(異世界の)主人公みきちゃんの妹、ミサキちゃんも人気なんですが、ツンツンが強すぎて僕はあまり好きではない…!

まあFAガールコラボなんかでは、最初に3名追加して、次の時は+1名追加なだけでしたからね。

コラボに力を入れすぎると興味ない人たちがキーキー騒ぎ立てるのもあるんでしょうし、1人のキャラを作り上げるのに設定などが決まった後の実作業時間のみで半年~3か月かかるという話を聞くと、同系列作品のコラボで一番元気よく追加されるのが最初だけというのもわかります。

バトガ難民たちが「どうせならもう全員アリスギアで実装してくれ」とか言ってますけど、それはさすがに図々しすぎる…僕だって人気でいうと下位ではあるけど、あんこちゃんとか桜ちゃんとかをアリスギアで見てみたいわい。



で、実際の2周年はというと、大方の予想通り、モデル組の2名が2周年ピックアップで大登場することとなりました。

去年の10月末までに実装されたキャラは、3800えんで引ける「ハッピースカウト」で選択できるということなので、モデル3人娘のひとり、須賀乙莉ちゃんは欲しい人は3800えんでお迎え可能。

今回新規の2名は「村尾未羅(むらお みら)」「君影唯(きみかげ ゆい)」です。

ラスコルというモデル事務所所属で、モデル活動と並行してアクトレスとしてヴァイスを倒すこともできる才女たちです(宣伝も含めて、でしょうけど)。

のっぽでスタイルはいいのに運動神経もおつむもニブい乙莉ちゃん、150cm以下という、モデルとしては致命的な背の低さを持つ唯ちゃん、そして無機質系の無口な未羅ちゃんのデコボコトリオなんですよ。

おっとりしている乙莉ちゃんとボーっとしていて何を考えているのかつかみづらい未羅ちゃんを引っ張るのは気が強くてモデルとして意識も高い唯ちゃん。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月23日 00:39
彼女たちは「ドクソン(唯我独尊からきているのだろうか…)」というユニットを組んでいるのですが、それが2周年できれいにそろうこととなりました。

興味深いのは未羅ちゃんで、不穏系主人公の夜露ちゃんと同じ「宇宙とつながっている?」「知ってか知らずか何か人為的な操作でアクトレス能力を持たされている?」という共通点があり、2人が近づくと共振のようなものが起こるんです。

夜露ちゃんは「不思議な感覚」と表現しますが、未羅ちゃんは「ザラっとしたイヤな感覚」と表現していることから、アリスギアのメインストーリーに関わるなにかと深い関係があるのは確定的に明らかです。

★4キャラでだけ見られる「★4エピソード」には重要な世界設定や人物関係が明かされるお楽しみもありますから、ぜひ見たい。

唯ちゃんはあれだ、いわゆるトランジスターグラマーで気が強くてかわいい。

これを書いているのは1/22前なんですが、いろいろあって公開は1/22の後になりそうだなぁ。

===■追記■===
先日の生放送にて発表された要素もまとめてみると1/22はやること満載でもうどこから手を付ければいいのかよくわからないレベル。

まず…

①新キャラ2名だけのピックアップガチャ
上で語っているやつで、いつもは新キャラ1名+既存キャラ1~2名ということで、熱心にガチャを回してきた人ほどハズレが多いということになります。
この3人全員持ってないやーというのならありがたいんだけど、新キャラ以外の2名持ってるんですけど…という人にとっては深入りすると地獄が容易に現われてしまう。
まあそれでも挑まないと0%なので、やるしかないのですが…。
そう考えるとどっちがでても新キャラというのは「どちらでもいいから来て」という目線でならかなりのサービスということになります。僕は小柄で気が強くておっ○いが大きい唯ちゃんが欲しいです!(正直)

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月23日 00:40
②2018年度イベント衣装5着まで取り直せるやつ
僕はゲーム開始時のリセマラに2週間かかったこともあってはじめてのイベントのバレンタイン衣装は最低限(楓ちゃんの分)とかしかもってないので、まずここで5着とれていない。
つづくおにぎりイベントは伝説の「要求数が多すぎて集めきれるかボケ」と非難されたやつで、そこも結構取り逃してるっぽい(調べたらアクセのみで衣装は1つしかなく、それはレア度が高すぎたので後日配布された)。
中学生3人組アイドルイベントではどうせバトガか何かが忙しかったんでしょう、アイドル衣装(若干レトロフューチャーでダサい)は全部取れていません。
それ以降のイベントは運営も必要トークンを見直したこと、おかしさが加速してきて興味がむいてきたことから少なくとも衣装はコンプしてるようです。

つまり、僕の未所持衣装は8着。3つはじかないといけませんねー。
まあ推しである楓ちゃんの衣装は取り逃していないので3月だかの期日までに決めればよい。このチケットが今回限りとは限らないわけだしね。

初期のあたりから「バニー衣装」とか「キャバクラ衣装」など、そのキャラの印象を大きく変える衣装を連発してたので、コラボなどから入ってきた人には切望するものでしたから、そのあたりが未所持の人は5つしかだめというのに悩まされることになるでしょうね。

でも多くの未所持の人は喜んでるんじゃないかな。


③無償★4確定ガチャ
ハッピースカウトという、有償3800えんで「好きな子が出るまで引き直しOK」というガチャに対して「無償じゃないの?」と真顔で聞き返すコジキたちを黙らせるためのアレです。そういう輩は「選択チケットじゃないんだ…」とかコジキ極まった発言をしていて救いようがない。
開催後はおそらく「カブりがでて終わった…」とか言って非難し始めるんでしょうね。
まったくもって度し難い。

僕などは「選択できない★4確定で新規が出たことなんかないわw」と達観しているのでこのようなもの、あくまでおまけと割り切っているので御座います。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月23日 00:40
④アニバーサリーリング4つめ&アニバーサリーアクセ?実装
リングはファティマちゃん王女殿下に捧げます。
アクセは何個もらえるかですが、指輪ホルダー4名(楓ちゃん、愛花ちゃん、美里江ちゃん、ファティマちゃん)の中から似合う子かな…。できれば楓ちゃんにあげたいが。


⑤アニバーサリー衣装
島田フミカネ氏デザインのアニバドレス。生放送で紹介されましたけど、黒地に金のエングレーブ風意匠が施され、露出したいが下品にしたくない箇所には黒タイツという、シックな感じになっております。

色合い的にはファティマちゃんの専用衣装と同じアレなんですが、着用サンプルを見るとスタイルの良し悪しに関わらず上品さと行き過ぎない華やかさを兼ね備えた感じになっていました。
問題はこれ「有償石衣装」なんですよ。もしいつも通り100石だった場合、コンプには約4まんえんかかります(ノ∇`)22石くらいにしてくれませんかね…。
楓ちゃんのだけはできれば確保したいが、ファティマちゃんにも超似合いそう。

ガチャで稼ぐよりこういうので稼いでくれていいとは思うけど、3月初めまでの期間で約40着って…ちょっと価格は勉強してほしい(オーサカ用語で値引きのこと)。


⑥2周年記念イベント開始、各種アプデの確認
装備用の倉庫が+100個されるのはいいとして、プレイヤーレベル&ランク(ソロ&マルチのやりこみ度)の上限が+100されて300になり、それに伴い未鑑定シェル(宝箱)所持枠が2年ぶりに増加するとのこと。
そこに関して、以前バグで「200で止まっている人のレベルが300とか400になってた」というのがありましたが、内部的には経験値が累積加算されていたのか、今日を持って200の人は全員イチからため直しなのかも見どころです。

まあ僕はまだ200行ってないので、所持枠解放が201からならまあよし、300とかだったら狙うだけあほらしいのでなかったこととします。

===■追記■===
なんとプレイヤーレベル50(あっという間に到達する)で20枠→30枠の上限に達するようです。まあ20くらいで20枠になった後増えないって感じだったので、正常に加算されていく感じになったんですね。つまりほぼすべてのプレイヤーにとって「いきなり所持枠が+10されて楽になった」だけです。ほんと、無茶をさせない運営だわ…。
一方、200レベル超えの人は経験値が内部加算されていないことに落胆していましたが、もう一度上げられるんだからごほうびなのでは(他人事)。
==========

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月23日 00:41
⑦ハッピースカウト
有償石限定の「好きな★4が出るまで回せるガチャ」が今年も開催です。
これは昨年の秋までのキャラが対象なので、僕はもうのっぽモデルの乙莉ちゃん一択なんですが、ガチャ結果を確定しなければ何度でも引けるのなら、★3も狙えるということ。

★3には結構重要なエピソードが詰まってるというのに★4と違ってピックアップがされないので、ハマると1年単位で来てもらえないのよね。

僕の未所持★3は幸い乙莉ちゃんだけなので、★3と★4で乙莉ちゃんが出るまでえんえんガチャを回すことにします。

★4確定で引き直し可だと「★4いくつ引けるかな」と挑み続け、挙句の果てには「2つめも選ばせろ」みたいなトンチンカンなことを言い出すキチガイが課金者でも出たりするので、それを防ぐために「★4x1、★3x2、残りは全部★2」と出現数は固定されています。同じキャラも出る仕様だと嬉しいな。


⑧アナザーハッピースカウト
生放送の目玉情報のひとつ。

もうひとつは現状存在意義のないPC版が「リニューアル」されるということで、現在はアンドロイド系スマホエミュレーター「ブルースタックス」を介して動いている大変不安定で重い状態。こいつが解消されるのではと期待されています。
もとからsteamじゃないの?とか言われてましたからね。DMMから抜けてきちんとしたPC版を出してくれてもいいんやで。

で、アナザーハッピースカウトとは、毎月1人ずつ増やしてきた「アナザースタイル」のキャラしか出ないという素晴らしいもの。

アナザーキャラ=ノーマルキャラの上位互換 ではないという形ではありますが、現環境ではやはりアナザーの方が使いやすいよというキャラも多い。
また、アナザーの必殺技をノーマルにつける、もしくはその逆という形で幅を持たせるのに価値があるキャラもいますから、好きなキャラならばアナザーも持っておくのは楽しい(必須ではない。アリスギアに必須キャラは存在しないので)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月23日 00:46
開催は1週間後なので、それまでにきっちりゼニ用意しときや?という圧を感じます(強制ではないが)。

欲しいアナザーは結構いますけど、アニバ衣装が高いようならそっちにお金使うからなぁ。
でも選択ガチャは事実上「指定キャラ販売」と変わらないわけで、ガチャ課金はいかがなものでしょうとしている人ほど全然OKな売り方なわけでね。

問題はハピスカとアナハピスカで760石(約7800えん)ってことっすよ…。
メガミデバイスといい、アリスギアにお金入れすぎじゃあないでしょうか(いやいややってるわけではないが)。


⑨謎の新服袋衣装
全く詳細が明かされない形で衣装ガチャの更新が示唆されています。
既存衣装の新キャラ分か、全く新しい衣装シリーズなのか…。

もう今回は色々ありすぎて整理しきれないわw

===■追記■===
PC版の追加情報が発表され、エミュレーターで行っている現在のものとは別に、きちんとPCで動くやつを今春にリリース予定だそうです。

これうまくすればスイッチやPS4にも流用できる版を作れるのでは?と期待されていますね。個人的にはベッドに寝っ転がって録画みながら指一本でプレイしたいのですが、選択肢としてコントローラーでプレイするのもいいかもしれない。

以前のPC版でわかったことは、やはりアリスギアはソシャゲであり、家庭用ゲーム機として見ると物足りないかなーという感じでしたから、そこらも売り切りのしっかりしたソフト並になってくれないですかねえ。
===========





とまあ、細かいのを抜きにしてもこれだけの要素が1/22に一気にぶっこまれるわけです。
今回2周年の前哨戦はおとなしいな…と若干不安になってたんですが、アニバ衣装全員分とかめちゃくちゃな作業量だったんでしょうねw

色んな情報がどかどか入ってきてしまっていて「2周年記念イベント」がなんなのか気にする暇もないしなぁ。

いやいや、どうなることやら。
■雑談■@kurotama
2020年01月23日 01:52
■026-048■目立つのはヤバイ…怖い人来ちゃう!@アリスギアの話。
・ネチネチと2周年記念のエピソードのコメントを書いていたら、なんと2周年記念日にアリスギアのセールスランキングがすべてのカテゴリで7位になってましたね(;´ρ`)
正月セールも一段落ついた他のゲームがおそらく何も儲け口の話がない日だったというのは大きそうですが。

やっぱり★4選択の「ハッピースカウト」と、一着500えん(普段は1000えん)のアニバーサリ衣装(約40着)がでかかったのかな…。

アリスギアのいい意味のヤバさが徐々に伝わってきたんでしょうけど、これではコロプラの主要アプリになってしまう!
ドラクエウォークが15位ですから(たぶん何のイベントもないのに普段から15位とかです)、このままではコロプラが親会社の圧を使って「おう▲の、儲けとるようやないかい。ワイにも一枚かませろや、ゲシャシャシャシャ!」ってサクシュしにきちゃうよう!

まあ関わってるのがメカ美少女界の大御所と、ここしばらくのガンダムのメインデザイナー2名ですからね…。
元から爆発力はあったというか、まっとうな場所で活躍している人が趣味全快でこっそり遊んでたのを見つけられちったみたいなとこありますから。

開発のピラミッドには「進撃の○人とコラボする」とか大きな(広告代理店の)力に翻弄されず、これまでのようにユーザーに寄り添った運営を続けてほしいもんですわ。

とはいえ「オリジナルはちょっとあきらめて既存の強IP(フミカネブランドなど)に頼るね」という企画自体はコロプラが出してるので、あまり敵視するのも違う話だよなぁ。

高校大学いかせてくれた親のありがたさに気づくのは自分が親になって子供を支える側になってからだったみたいな方も多いですし。

ちなみに普段のやり口があざとく敵を多く作っていると「また集金か」「カネの亡者」と罵られますが、普段なにで儲けてるんだよここと思われてると「買います」「買うね」「こんな時くらい儲けろよ」となる。

徳というか、サイオウガウマってやつっすかね。
■雑談■@kurotama
2020年01月24日 02:16
■026-049■力は暴力。愛は…?@雑談。
・暴力でした(ノ∇`)

ガンダム40周年とハローキティ45周年を記念して、コラボ企画

ガンダムvsハローキティ

という動画が公開されました。もちろん公式のものなので優良企業のそこそこ偉いおじさんたちがガチでひざをつきあわせて練りに練った作品で御座います。

モビルスーツの作画もパチスロのパートアニメくらいには良いものを出してきていて、しっかり予算もかかっているのがよくわかる。

内容は…
ガンダムの放送を(今起こっているリアルとして)実家で見たキティちゃんが、ララァを誤って死なせてしまい悲しむアムロの元へ駆けつける所から始まります。

アムロは「これは戦争なんだ!」と迫りくるジオン軍モビルスーツと戦いを続けますが、キティちゃんに「お友達なんだから話し合えばわかるよ」と説得されます。

そして彼はキティちゃんに向かった流れ弾がハートのバリアで反射され、SD化してフレンドリーになった敵モビルスーツを見て逃げ出すのでした(当然)。

追いすがるキティさんは行く手を阻む戦場の敵を連邦もジオンも関係なくSD化しておともだち化させ、ついにアムロを「ニュータイプ同士の感応空間(アムロとララァが心を通わせた精神世界)」に連れ込み、大切なのはわかりあうことと諭すのです。

アムロは最終決戦地のア・バオア・クーを眺めながら「できるとはいえないが…やるしかないか」と、キティさんと共に戦争を止めるために向かうのでした。


うん…あの…、はい。

ついさっきまでビーム撃ちあって殺し合いしてたのに、キティちゃんにSD化されたら敵意無しのSD(中の人は?)となるとか…。

これ「博愛という名の思想漂白光線」を浴びてノンポリになったってことっすよね…(1年戦争後期のジオン軍兵士はわけもわからず駆り出された少年兵ばっかりだったらしいが)。
いや、そもそもSD化したモビルスーツの中の人どうなってるんだろう。

だってかわいそう とか あらそいはよくないよ

といいつつ、魔の力(魔法のこと)で強引に争いを止めるなんて、それはそれで暴力だよね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月24日 02:16
いやーひどいものを見た。いやいや、けなしてるんではないです。
よく見たらこのギョウカイではキティさんの方が5年も上でいらっしゃる。キティさんを立てるために後輩が折れるのは当然でしょう?

キティさんの世界観では「あらそいはよくない(から攻撃を無効化する)」「はなしあえばわかる(が、わからないのならいろいろ塗り替えてでもわからせる)」なんでしょう。

そうだよね、強固な合金を一瞬で融溶させるビーム弾も物理を超えた魔法の力の前には無力だよね。わかる。



ちなみにちょっと好きなのは、ガンダムが「すごい装甲でカタいんだ」ってなってたのは実は第1話くらいなんですよ。

敵主力モビルスーツの持つ機関銃を無効にするほどの装甲ではあるんですが、2話でバズーカ持ち出されたら盾がいきなりふきとんでますし、アムロ本人も「アレに当たったらまずい」的なことを言ってますし、地上に降りてからはビームソードでもないヒート剣に強固なはずのコクピットブロックを切り裂かれてます。

つまり、弱いとされてそうなザクやグフの攻撃に対しても別に無敵ではないのです。

まあ注釈として、ガンダムの企画が通る当時はいわゆる「スーパーロボットの商品を売るためのアニメ」だったので、おもちゃメーカーを納得させつつ作品性を出すという、だまし討ちのようなことをしていたといいます(戦闘メカザブングルでザブングルだけヒーローメカっぽくて浮いてるのとかそれ)。

なので、マジンガーZの「超合金Z」的な設定も必要だったんでしょう。
最初のころはジオン軍も「悪の侵略宇宙人」めいた内装とか、ジオン軍首都の官邸が「わるい宇宙人の基地」みたいに描かれてましたからね…。

で、もはや序盤で「硬い」という優位性を失ったアムロがどうして伝説レベルの活躍ができたのかっていうのはもう、センサーを超えた超感覚、いわゆる「ニュータイプ」の能力を戦闘に活かしたからです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月24日 02:17
最終回前にガンダムのメインカメラが吹き飛ばされたのに「まだだ!たかがメインカメラがやられただけだ!」って言ってますけど、普通の兵士にとってメインカメラなかったらもう脱出するレベルだと思うんです(後付け設定で、顔にしかカメラがついてないわけないからサブカメラは生きてたんだろとか言われてますけどね)。

つまりアノコロの彼はもうセンサー類になど頼ってないのです。

そのね、最初はそりゃ機械が優秀だったのかもだけど、最後の方は機械はそこまで重要じゃなくて中の人が技量で生き抜いてるんだよというのが熱かったわけで、最近のガンダムなどでも実は踏襲されている要素です。

ガンダムWとか最後の方は無人機の方がパラメーター高いし数もいるし、ガンダム00なんか中盤あたりから同等かそれ以上の機体の編隊を4つくらい差し向けられて1vs12とかでボロボロにされてたりしてたしね(ガンダム00の時点で10年以上前ですが)。



でもまあ、魔の力が来たらそんなもん関係ないよね(無理やりつなげた)。
しかし、一般兵士がセンサーで戦ってる時に超感覚で戦う規格外の兵士がいるってやりだしたのはガンダムの方なんだから、より強大な魔(キティさんのこと)を呼んでしまうというのは理にかなっているのかもしれない…。

いやいや、ツッコミどころは多いけど、昨今の異世界転生俺TUEEEが名作とか言われるくらいなんだからどうでもいいでしょw 面白ければそれでよし。



そういえばその発想で描かれた小説「終戦のローレライ」は面白かったですよ。
それこそ音センサーだけで戦う潜水艦戦闘において、超感覚を持つ女の子デバイスを搭載した潜水艦が無双する架空戦記??ものでして、劇場版はアホが笑いで台無しにする(思い出のボール取りに行って溺れ死ぬところが感動シーンになっている。アホか)のでアレなんですけど、小説版は好き。

特にエピローグのヒロインの回想はカプ厨の僕にはたまらないものがあります。

その方はその作品が話題になった時「ガンダムが発想の元」と宣言しており、それが縁でのちに「機動戦士ガンダムUC」を書くことになるわけで、そういう意味でも面白い。

「亡国のイージス」で話題になった方なんですけど、僕はローレライの方が好きだな。

一度「機動戦士ガンダムUC」も小説版読んでみたいんだけどねえ。
■お知らせ■@kurotama
2020年01月24日 22:03
■お知らせ■
・ブログの更新とフレパリストとかが放置されてますね(;´ρ`)ノ
色々アレだったのとアリスギアの方がお祭りでちょっと遅れていますすいません。
次はせっかくなのでバレンタイン衣装にしたいかなー。


■026-050■だれもわるくない、が@バトガの話。
・エグい話を見てしまいました。

話題もなくなりつつあったバトガスレ。にじよめ版のパチガ(パチモンのバトガ。各種プログラムを許可ありかなしかはわからないが流用しているレベルで同じ)もあまり出来が良くないうえ、手慣れてない方たちの運営でボロボロ。なにがすごいって「いかにもサービスが終了しそうなスレ」で認識さえされていないレベルなのがすごい。

で、1/18の明日葉ちゃん誕生日の話題がまだ続いている中「バトガの布教サイトを作ってた方が亡くなったらしい」という情報が入ってきました。

調べてみると、そこではバトガの各キャラごとのボイスやストーリーの動画をできるかぎり集めて見れるようにしている感じで、昨年10月の時点でまだコンプリートには少し足りないという感じだったようです。

H氏(一般の方なので仮名)のツイートを見ていると、映像関係かゲーム関係の方のようで、高2組がアリスギアコラボしたら…というのをドット絵のキャラで描かれている(プロ並の素晴らしいドット絵。FFBEレベル)。

アリスギアもコラボを機にプレイされていたようで結構がっつりプレイしておられてました。

様子がおかしくなるのが10月半ばの「ファンサイトの続行するか否か」のツイートで、ご本人の口から「これから更新できなくなる予定なので、未完成のまま放置されるのは問題だと思い閉鎖しようとしたものの、続けてほしいという声もあるので、引き継いでくださる方を募集します」となっています。

うん…。更新できなくなる予定、か。

そのあたりで病気で職場を辞め、11月末には「やっと自分の城に帰ってこれました」と語り、バトガの思い出話や好きなキャラの話などをツイートしておられましたね。

その中には「ご意見ご要望を毎週のように提出していた」というのもあり、本当にバトガ大好きっ子だったことがうかがえます。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月24日 22:03
もちろん…その…卒業アルバム(全データ網羅の最後のファンブック)も楽しみにしているようで、自分のコメントが載ったりしないかなーと言っておられましたね。

卒業アルバムは当初11月末に届く予定だったんですが、クオリティアップ?の為に2月末まで発売が延期となりました。

おわかりになりますか。誰も悪くはないのですが、延期になったことでH氏は卒業アルバムを見ることができなかったんです。

時代劇がどうしていつも当たり障りのないオチなのか知っておられますか。
続きが気になる形にするとお年寄りが心残りになるからだそうです。

僕はまだ両親も健在で自身も命に係わる病にかかってはいませんので「余命わずか」というのを想像もしなかった。

卒アル延期の時「本当の終わりが少し延びた」というようなコメントでむしろちょっとホッとしてたところもあるのですが、それが許されない人も居たんだな…と実感し、ちょっと色々考えてしまいます。

不謹慎に聞こえたらすいませんが、僕は災害でも事故でも、何もわからないうちに亡くなったならその方がいいのではと考えてしまいます。助からないのに痛くて苦しい思いをするなんてかわいそうだし。

今の日本で自業自得による死などというものはあまりありませんよね。
だから災害や事故で想像もしてない所から災難がやってくることが多いと思うのです。
病気もそうでしょう。H氏の年齢はわかりませんが、お仕事を辞められたということは現役世代ではあったと思います。

もう永くない、余命が宣告された、心残りがある(当然、ゲームのことよりもっと深い心残りがあったかもしれないが、他者である僕が知れるのはこのことだけなので…)。

そんな時に「延期します」と聞いた彼?の心はどうだったんでしょう。
重ねて言いますが、編集をしてる方々は悪くないです。

値段をはるかに超えたページ数にギュウギュウに詰め込むあまり時間がかかったんでしょう。スカスカの紙面に既存イラストが載ってるだけのものでないことはサンプルでわかってますしね。

しかしこういうのを見てしまうと、誰も責めないけど、どうして…ってなってしまう。

僕は作品もブログも見てなかったし、知らない方なんですが、ツイッターのH氏のバトガの話を読んでいると共感できることはたくさんありました。

ご冥福をお祈り申し上げます。
■雑談■@kurotama
2020年01月25日 19:32
■026-051■アザナエル@アリスギアの話。
・筋少いいですよね。個人的には初期の荒々しい毒まみれのほうがすきで、内面世界の方にどんどん入っていく中期(オーケン自身が病んでたし)はイマイチなんですが。

後期というか最近は「アノコロの筋少ぽさ」という感じに開き直っており、新たな道を拓くよりお客さんの求めるものをとなっていったのかなぁと思いはします。
漫画家さんのリバイバルブームもこの流れで、新たな境地というのは運も才能も時代もいいろないと難しいんだなと。
その結果「みんなが知ってるアノ作品の続編を」ってなるのは決して負けではないと僕は思うのです。筋少もそう。

オーケンも「30過ぎてまだ生きてるロックシンガーは果たしてロック(反社会、反体制、反安定で生き急ぐ感じ全般を指す)なのか?」と自嘲してましたが、伝説を作り伝説に生かされるおじいちゃんロッカーとか世界でもなんぼでもいるわけで、それはロックと相反してると思いはしますが、それもまた言葉遊びなのです。

ロックであっても契約に縛られ商業活動をしてお金を稼いでいる以上、社会のルールの中で活動をしているわけで、しんのアウトローを気取るのならば永遠に路上シンガーから進歩すべきではないし、年金も税金も限界ギリギリまで払わずに国を敵に回し続けるべき。

ただ、アウトロー=犯罪者ではないと思うので、自己保身の為にもサツに捕まらないところで舌打ちをしながら従い、彼奴等の目のない所でまた反抗を歌にぶつける…社会の安定に与さずボロボロになってつぶれるまでの生きざまがだれにも理解してもらえないみたいなのが「真の反体制」な気がします。

まあそれはいわゆる「騎士道」「武士道」と同じで、そうあるべきであってそうなろうとしているがまあ実際無理だけどしてる体裁で僕らは威張って「道を歩むものぞ」とふんぞりかえるアレに利用しています でいいとも思うのです。

見た目や態度によらず「権威に弱い」ものが権威を語って権威に弱いものに威張り散らす図式はどんな場所でも変わらない。
しかし権威を気にしないものはけして注目されはしないものなのです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月25日 19:33
この相反する社会とカネと権威のはざまで、それでも「反体制でいたいつもりです」とするのがロックだと思うわけです。

金爆(ゴールデンボンバー)はそれがいやでいまだにインディーズ(会社と専属契約しないで活動)をやろうとしてて、エラいですよね。

あ「アザナエル」っていう曲があるんですよ。
もちろん「禍福は糾える縄の如し」から着想を得た歌です。

人の幸不幸は縄のように表裏一体で訪れるもの、つまり今がつらくてもいつかいいことがあるよ、もしくは幸せがいつまでも続くと過信してはいけないよということわざですね。

まあ現実はその禍福のバランスが主にマイナス方面に振り切れてしまい、次にくるプラス面ではほぼリカバリーできないうちに追いマイナスがズドンと訪れるものなんですが…。

禍福の「禍」が先に来ている時点で名は体を表している…つまり不幸になった人を慰める言葉なんでしょう。

各宗教に残る「死生観」と一緒で、苦しくてどうしようもないと人は「来世に期待しましょう」と願うしかなくなるわけです。
もしくは「来世でいいことあるけど今がつらいのはご先祖のせい」と、全方位から責められるインドのカースト制度とかありますけどね。

そりゃああそこの犯罪はエグいの多いわけだわ…(今はカースト制度の外にある新しい職業であるIT関連に逃げ場を求めているそうです。時差的にアメリカの反対にあることで24時間体制の裏側担当に大変有利な立地なんだそうです)。



どうしてアリスギアの話でこんなロック観や死生観の話になっているのか。
僕は去年の終盤、アリスギアでは負け知らずの無敵モード(ただガチャ運がよかっただけなのに)だったわけで、○○キャラ出ない難民に対して、そこにいるだけで「持っていやつおりゅ?www」となっていた、自動おりゅ兵器状態だったわけです。

唯一「どうしても欲しいけど課金以外の手を尽くしても出ませんでした;;」となっていた乙莉ちゃんは今回の「ハピスカ(有償石限定だが欲しい子が選択できる)」でゲットできる…。

イケイケだったわけですね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月25日 19:34
今回の2周年記念新キャラガチャでも、2名とも新規キャラのダブルピックアップということで、余裕をぶっこいていました。

溜め込んだ無償石66連分、おはガチャでチクチク「スカウトレベル」を2にして、通常より1%★4可能性をアップさせ、どっちでもいいなら2.67%という状態にしたわけです。
0.67%しか上がってねーじゃんと思われるかもしれませんが、アリスギアもやはり商売。無償石のみで挑むのとおはガチャのみとは言え有償石が混ざっている状態で挑むのとでは★4確率に雲泥の差があることは多くの隊長(アリスギアプレイヤー)が言っています。

もしかしたら無償・有償の差ではなく、試行回数なのかもしれませんけどね。
僕もやっぱりおはガチャを絡めたときは★4が出てる気がします。こういうのしてない時は140連★4なしとか普通にあったものなぁ。

で、12月末のファティマちゃんの時はこのやり方で44連の彼方にトリプルピックアップで勝利をしましたから。欲しかった上にみんなが欲しがっている激レアキャラをすっぱぬいてウキウキだったわけです(レア度よりも褐色お姫様キャラって大好きなので)。

毎回毎回おはガチャを準備すると毎月3800円の月額課金状態となってしまうので、ここぞという時の為に何か月かかけて用意する感じではあったんですが、年末の大型ガチャ、そして周年記念イベントというのは「ここぞという時」なんですよ(´・ω・`)

次はバトガコラボが来た時くらいしかやらないそれが今ドシンと2連続来ている…そういうことにしていただきたい。

で、ドカンとぶっこんでみると…。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=17y3ebomjSh9gg3InYZmWKEczgn91atze
未羅ちゃんは★2~★4までコンプ、ハピスカで取るはずの乙莉ちゃんの★3も引けてハッピーではありますが、唯ちゃんが影も形も(★2さえ)ない…だと…!?

スカレベ2だというのに55連まで★4が出ず、出たと思ったら未羅ちゃんで、続けて66連、意外とストックがあったので77連めまで行きましたが、既存キャラのみの出現となりました。おつらい。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月25日 19:34
画像の一番右が唯ちゃん。クソ生意気低身長八重歯巨○で隊長たちの話題をかっさらい、ファティマ王女なんて古いよなァーッと(狙ったけど出なかったクソ雑魚運さんたちに)言われてしまっています(´・ω・`)kusounga

未羅ちゃんは本編に深くかかわるキーキャラクターだと思うので、★4も★3もエピソードが見られるのは嬉しいんですが、クソ生意気低身長八重歯巨○の唯ちゃんのほうが僕のようなレベルの低い萌豚には嬉しいんですよ!まさか★2さえ出ないとは…w

未羅ちゃんはクールで何を考えているかわからない系の上に宇宙とつながってる感出していますから、有能な代わりにとっても冷たい。
まあ名前が「村尾未羅(むらお みら)」でゾンビ・ミイラとも読めますからね…アンデッド系美少女は僕程度のレベルでは萌えられないよ…。

とはいえ、左から3枚めの「ネコミミ眼帯制服少女」というのはとってもイイ…。
アリスギアに足りないのは包帯・眼帯キャラだったんだと痛感させられます(実際に欠損してるのはダメ、萌えない)。

こんな格好でも制服でして、アレンジが上手く決まっていてものすごくイイ個性となっています。黒スカーフにレースのシャツとかいいのか?と思いますが、この子が通ってるのは「芸能科」なので、むしろオシャレなのは正しい。

眼帯は「絆エピソード」クリアでもらえるので、アクセガチャで出せなくても大丈夫なのもいいですね(ネコミミはアクセガチャで出さないとダメ)。

未羅ちゃん、主人公の「比良坂夜露(ひらさか よつゆ)」も大概ですが(日本神話においてあの世へ続く「黄泉比良坂」)と同じ系列の闇系なアレじゃないですか。

この途中、スカレベ2だというのにあまりに★4が出ないので、景気づけにやった「無償★4確定ガチャ」では案の定3分の2の「持ってる子が被っただけで終わり」となりました(ノ∇`)

なんかもうアザナエル状態真っただ中ですね…。
ピックアップ対象が出てるだけマシではあるんですけどねえ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月25日 19:35
僕はこれによって去年末からさんざんドヤってきたのに「唯ちゃん持ってないやつおりゅ?www」をされ続ける運命となりました(;´д⊂)

でもいいんです。撃っていいのは撃たれる覚悟のあるものだけ。
おりゅられるのも甘んじて受け入れなければなりません。

今は年末からこっち、さんざんファティマ王女をフレパに出してた僕ですから、これからは唯ちゃんおりゅをされてフレコメ欄で唯ちゃん自慢とか「11連で2人とも出たwww」とか書いて自慢されてずっと「ぐぬぬ」となるしかないのです。

おりゅはプロレスなんだ、与える展開もあれば受ける展開もあり、そうやって仲良く煽りあっていいと思うんです。
装備も揃ってない新キャラを引き自慢で出してる奴はフレ切るわとか鼻息荒くしてるUTUWAの小さな隊長もいましたけど、若いよなぁ。

おりゅられて踏みにじられた分、次におりゅれるときに「だってボクはしゃかいのひがいしゃだからね!」と大手を振っておりゅれるじゃあないですか(黒玉さんはもうダメなレベルで歪んでしまっている)。

というわけで、僕はこれからアニバーサリー衣装(1着500えん)を何着買うか考えることにする。指輪渡した組の4名で2000えんだから、8着も買うとガチャ11連分になってしまう。
やっぱり、指輪渡したトップ4までの推しの子のかなぁ。だけど似合う似合わないでいうと杏奈ちゃんのとかすごくいいんだよなぁ…。

===■追記■===
いきおいで未羅ちゃんのエピソード見てきたんですが…オゲェーッ、これ全然周年記念感ない激重ストーリーのやつーゥ!

宇宙を感じる点、夜露ちゃんと共感しあう点から無縁ではないと思っていましたが、こちらの方が「正規品」、夜露ちゃんは「民間におろした失敗作」ともとれる発言がでていました。

しかし実際には夜露ちゃんは人間らしさと性能を併せ持っており、未羅ちゃんは「人間的活動をやめさせてパーツとして運用すべき」とか言われてしまってるんですよ(パーツとしてなら調整され続けている未羅ちゃんの方が上なんでしょう)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月25日 19:35
これまで夜露ちゃんは両親と同居しているという設定に対して「ということになってるけど、うちに帰ったら機械かなにかとお話ししてるんでしょう?」とかイヤ想像をされてたんです。

だけどそれはこの未羅ちゃんの方でした…今の両親は「今の両親」でして、前にも両親ということになっている研究員的な方がいたようで…。

エピソード中でも「雑魚しかでない依頼だったのに大型ヴァイスが出てきてひどいよね」という話を同僚の唯ちゃんがしているんですが、これは夜露ちゃんが「大型(撃破報酬が高いので会社が潤う)を呼ぶ幸運の女神」と呼ばれていたのと同じ。

つまり、ヴァイスは彼女たちを仲間と感じるのか、お迎えにあがっているのかもしれません。

物語の核である「凪ちゃん結婚事件」でも、規定を超えた装備の力で異次元と強くつながるようになった凪ちゃんは、素朴な頑張り屋だったのに徐々に精神に異常をきたしていき、最後は巨大ヴァイスに自ら呑まれて消えたんです。

夜露ちゃんや未羅ちゃんは何かの目的で人工的に作られているモノなんでしょうね。

未羅ちゃんの方は研究機関ががっつり監視・調整していて、本人の預かり知れないところで記憶を改ざんされたり都合の悪いことを消されたりしているようです。

未羅ちゃん曰く「元の私はこの前(エピソード冒頭で大型ヴァイスと遭遇して暴走した際)最後のひとかけらが消えた」とのことで、唯ちゃんとの掛け合いでも若年性健忘症並に何も覚えられなくなっていっています。

しかし、研究員たちの言い分では「未羅こそが人類をあらたなステージに持ち上げる存在」みたいな言い方です。

この世界では敵であるヴァイスを崇める「SIN」という狂信者たちがいるのですが、未羅ちゃんや夜露ちゃんはそちらのものたちに造られた存在なのかもしれませんね…。

いやー…闇がどんどん深く濃くなってまいりました…。
未羅ちゃんには唯ちゃんが、夜露ちゃんには楓ちゃんが居て、最後の人間らしさを取り戻してくれそうな感じもするんですけど、夜露x楓コンビはゲームスタート時に袂を分かっているんですよね…。

なんというか、救いのあるストーリーだといいんですけど、タイトーと縁が深い人たちだから、人類滅亡エンドにならないとおかしいくらい地球壊したがってる連中が作ってるからなあw

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月25日 19:41
このあたりを見ていると、未羅ちゃんが無機質な感じがとても儚く見えてきます。

自分に将来がなさそう、命に執着がなさそうな感じを出していて、どうも食べ物の味もわかっていない(味覚がない?)し、言われなければ食事もとらないような感じ。

だから自分を構ってくれる唯ちゃんや乙莉ちゃん、憧れの先パイモデル(杏奈ちゃんの妹?)、隊長(プレイヤー)には関心があるようで、つながりは大切にしようとしている。

アニバドレスとかアニバリングのセリフも「きっと忘れない」っていうのが、次々に人間性を失って行っている彼女にとって言葉の意味以上に重い。

儚すぎてちょっとかわいく見えてきました。

アリスギアのキャラって初見では「…マジで?(これに萌えろっていうのかよーッ)」と思わせておいて、イベントや絆ストーリーを見ると評価が逆転する子が多くて侮れない。

ちなみに戦闘スタイルは「チェーンソーぶんぶん振り回して割合ダメージの『浸食』を付与しつつ、HP吸収で最大HPの35%回復を3回も持っているという、血まみれバーサーカー的なキャラであり、めちゃくちゃ強いです。

とにかく近寄ってみじん切りにするスタイルなので対多数への対応力はそこそこなんですけど、最新キャラだけあって多数に対して何もできないというほどでもない感じ。

まあ去年の周年キャラのすぐみちゃんとか、バランスを気にするアリスギアの登場キャラと思えないくらいお手軽サイキョーだからなあ。今年の周年キャラも1年戦える高性能なんでしょう。

アリスギアはこの後、巫女さんキャラとか博多の刀鍛冶の娘さん(ヤンキー)とかも登場しそうですから、唯ちゃんを深追いしないでソッチに貯めとかないとだなぁ。

2019年のように、他のキャラを追ってたら前に55連ほど突っ込んだ子が出たみたいなのに期待しよう(2019年キャラはみんなそのパターンで77~99連くらいめにポロっと出たのです)。
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■雑談■@kurotama
2020年01月27日 02:13
■026-052■○○のパクリ@雑談。
・この言葉が僕はあまり好きではない。突き詰めればほぼすべての芸術と物語には原典があり、見る側と書く側が何をどこまで知っていてどこまで分かっててやってるのかの手抜きと悪意のみが非難されるべきであり、知らずにやっていた、好きだからやっていたのならば非難されるいわれはありません。

例えばイラストの構図をコピーして(悪質な場合は首から下全部コピーして)自分の絵です!とやってるのは悪質であり、コピーされた者とそのファンは怒ってもしょうがない。

あの絵が好きなのでボクも同じ構図に挑戦してみました!と宣言しているのなら「習作はすべての技能の基本だよね^^」となる。アコガレがキミを強くするんだ!

物語のネタが結果的に有名作品と似たような感じになるものにもこれはあてはまると思いまして、新世紀エヴァンゲリオン後は「それっぽいの」すごく増えましたよね。

あれらが全部パクリのうんこだったんでしょうか。

そしてアレを作ったガイナックス作品はほぼすべて元ネタありのパロディであり、一部は昇華できていたとしてもやはりパロディ文化の作品なのです。

でも、エヴァ=ウルトラマン=本当の光の巨人はセカンドインパクトを起こしたときに出たアダム?=エヴァはそれを人造で作り出したデッドコピーだった…と、一見ウルトラマンパロディかとおもいきや、きちんとこの物語だけの要素に昇華できています。

エヴァはパロディでできていると言ってる人が居ても「でも独自性になっているんだからこれはこれでいいだろ」という評価の方が大きく、この論を声高に叫んでも「懐古厨のオレは一味違うおじ乙w」で終わってしまう(いまどきは乙wとか言わないか…イキってて草とか?)。

僕が好きな「蒼穹のファフナー」だって、当初は(今も)エヴァ類似作品乱発時代のひとつでしょとも言われてますし、シチュエーションの元はたしかにそうだったかもしれませんが、見続けている者からすれば「見てないなら黙ってろ、オレは…彼らの戦いを見守るしかない。続編ありがとうございます」となる。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月27日 02:14
あ、雑にパクってパロディともいわずに普通にクオリティが低くてすうっと消えていった作品なども多いと思いますし、長年追ってきた人気小説がエヴァ後に突然「ATフィールドみたいな話始めちゃった…」となったのも見てきました(頭の中にあったことがエヴァに先にやられたんだとしたらご愁傷さまだが…)。



で、今回の話題はジャンプ+で連載中の「ヨルの鍵」です。

この世界では人はみな生まれたときから固有の魔法(鍵と呼ばれている)を持っており、魔法は日常的に使われる者でした。魔法は右手?の人差し指と親指で作った輪から放たれるのです。

8年前、ひとつの都市が消滅した事件がありました。
それを引き起こしたヨル王子の能力は「吸い込み」。彼は生まれながらに持つ魔法の力を暴走させて都市をひとつ丸呑みにしてしまったのです。

ヨル王子は生き残りましたが、家族や住処を失った人は彼を責め、大罪人として扱っており、本人も母を自身の能力で消し去ってしまったことを深く後悔して、鍵の力を封印する装置を身に着けて世捨て人のように暮らしていました。

そんな時に「識者」と呼ばれるミームリウスという少女が逃亡してきて、それを追う軍人の横暴を止めるためにヨル王子は鍵の力を解放する…!

という感じで冒頭が語られるのですが、俺TUEEEバトルものなどではなく、自らの罪に苦悩するヨル王子、この世のデータベースとリンクする力を持つ代わり国に軟禁される定めを負った少女ミームリウスを巡って王国の後継者たちが暗躍する人間ドラマがメインとなります。

普段は厳重な守りの中にいる「識者」の力は、王位継承争いをする王子たち(ヨル王子も含まれている。最も継承する気はないが)にとってはあまりに魅力的。

しかし争いを好まない(やる気になれば全部吸えばいいし。まあ加減が効かなければまた国ごと吸うことになるのですが)ヨル王子は、継承者を説得したり懐柔したりして「王位継承争いは平和的にやること」と王に認めさせるのです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月27日 02:14
しかし、最も力を持つ王子が力でミームリウスを奪い、彼女の中にある知識で邪魔者をすべて消してやろうとするのですが…。

魔法で操られ力を放つキーアイテムとして使われているミームリウスの精神の中で「識」そのものが出現。世界の恐るべき真実を語るのでした。

皆が気軽に「鍵」を解放して魔法を使うせいで、魔法のエネルギーである人の生命エネルギーが枯渇しているんだとか。
主人公のヨル王子が生まれ持った「吸い込み」の魔法は、エネルギーを確保する役割を持って生まれてくるものであり、人を吸い込んで魔法のイケニエにする為のものだったそうです。

どうしてこんな状態になっているかというと、識にアクセスできるものを王国で軟禁し「魔法は人の命をエネルギーにして使われています」ということを一般に知らせないためだったんです。

なので人々は魔法を気兼ねなく使っていたんですが、そのエネルギーがもう限界になっている。そこで8年前、鍵を強制的に開けて回収を試みたわけですが、その鍵の持ち主が封印してしまったので、ついに限界を超えてしまいました。

限界を超えれば現実とこのエネルギーを溜め込む世界の境界線の扉が解放されて、人々はすべて「代償を支払う」ということになってしまう。

ミームリウスは早くこのことを皆に伝えなくてはいけないのですが、自分の体は今魔法で操られてしまっています。

どうなっちゃうのー!

という感じが今の最新話となります。

これに対するコメントは「ハガレンは偉大だった」「ハガレンかよ」というものが多かったですね。

ハガレン…「鋼の錬金術師」は、真理の扉を介して使われる錬金術とそのエネルギーの出どころ、国家の大きな陰謀と過去をめぐる争いと「その時」が来るタイムリミットに向けて収束する緊張感が本当に素晴らしい作品でした。

アクションとかホラーとか言われますけど、作者さん的には「ダヴィンチコードみたいな真相に迫っていくやつ」みたいな感じだそうで、確かに。モヤモヤをなくしてしっかり解決する「X-FILE」な感じですね。

個人的にはこれは「クトルゥフの呼び声」とかのTRPGのシナリオみたいだなぁと思ってましたけど。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月27日 02:15
で、ヨルの鍵とハガレン、どこが似ているのか列挙すると…

・魔法の源は人の命。錬金術は地脈エネルギーと言われていたが実際は人の命を糧にしていた。

・現実とあちらをつなぐ「扉」の存在(だから魔法は「鍵」と言われてたんですね)

・あちらの案内役「識」さんと「真理」くん。識さんはわかりやすいように識者の姿を取る。真理くんは白い人型という形を取ったり

とまあこんな感じ。
うん…今回の更新の「識との邂逅」シーンがあまりにも真理の扉のシーンと似てたから出た感想なんでしょう。

魔法を使うエネルギーが、国は隠しているけど実際は人の命でしたも似てると言えば似てますね。


でもコメントの中には「わかりやすい」「面白い」というものもあり、ハガレン自体を知らない子がもう増えてきているということなのかもしれません。よくできた作品なので読んでもいいと思うけどなぁ。

僕自身の感想は冒頭にも言ってた通り「その作品として昇華できてれば元ネタが似てようと問題ない」ですね。
僕も「1話でよくこんなにわかりやすくこの物語のすべてを説明しちゃったな」と思いましたし。これまでのほぼすべての展開がすとんと腑に落ちるんですよ。

ただ、今は仲間ヅラしている炎の将軍(ハガレンにも炎大佐いるよねw)が、8年前の事件で妻を失っていてかなりやさぐれており、冒頭に任務でミームリウスを連れ戻しにくる際、逃げられないように骨を折ったり、慰み者にでもしてやろうかとか発言してるんですよ。

僕は女性読者並にそういうの嫌いなので、途中からすっかり仲間として打ち解けている様子を見ても「でも○○プしそうだったよね?」としか思えなかった。作者女性なのになぁ。ちなみに骨を折った件については謝罪していますけど。

でも初登場時にはキチガイサイコパスでも徐々にカッコよくなっていくのはジャンプあるあるなので(ラーメンマンとかレギュラーキャラの父親をサバ折りで真っ二つにしてラーメンにして食ってたけど、闘将!!拉麺男とか最高にカッコよかったもんなぁ)、僕の感性が女々しすぎるってことでひとつ。

漫画URL→https://shonenjumpplus.com/episode/13932016480031086223
んあー、連載再開記念で全話無料だったのに、もう終わってはる。

色々女性作家っぽい(男同士の友情描写の方が厚いとか)感じだけど、全体で見たら短くよくまとまってて良い作品。
■雑談■@kurotama
2020年01月28日 00:43
■026-053■クリエイターのしあわせ@アリスギア。
・物事を発信するクリエイターにとって最も幸せなのは「やりたいことをやりたいだけやる」です。誰からも口出しされず思いのままに動いて発信する。
今はツイッターで誰でもプロと同じ土俵で発信できまして、技術が拙くとも発想一つで大きな話題をかっさらうこともできます。

しかしそいつでお金を頂くとなると途端に難易度が跳ね上がる。
むしろ以前より書く側も見る側もレベルも上がり「無料」の価値が上がりすぎたため、じゃあお金を取れるのはどれレベルなの?と問われると、まじめに考えると「デザイン事務所でサラリー(月給)もらうとか…?」くらいしか出てこない。
あとは他を圧倒するすさまじい技術とか(プロ作家がラクガキ投入してる中で圧倒できんのか?っていうw)。

実績あるクリエイターたちでも安定して食ってる人というと限られると思いますが(ガンダム関係者でさえ「お仕事募集中」みたいなネームだったりするし)、そんな中、スゲーやつがいます。

アリスギアのデザイン監修、島田フミカネ氏です。

先日2周年記念イラストが公開されました。
作中に登場する双子キャラで、登場当時は敵役だったのでゲスいやり口でだいぶ嫌われていたんですが、孤児で寄る辺のない精神の不安定さを利用されていただけのこと、実装にあたり衣装や性能に「これで許したってや」という開発のピラミッドの愛情を受けていちやく人気キャラとなりました。

島田フミカネ氏は姉の朱音ちゃんが大好きなようで、個人アカウントで「理不尽にえ っちなめに合わせたいアクトレス選手権1位」として布面積の少ない水着を着させたり、双子の水着デザインを発注された際、依頼メールに「共通デザインで色違いで」とあったのにうっかり2着デザインしてしまったりしています。

ちなみにキャラデザインはピラミッド内部であり、フミカネ氏自身のキャラではない(はず。もちろんフミカネ風にリデザインしているのを監修しているのでその意味では手が入ってるけど)のにです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月28日 00:43
で、今回2周年記念イラストでは双子の「エーススーツ」姿が描かれたんですが…。

ご本人のツイートで

===
琴村姉妹、そんな設定ないのに当然のようにキツネ耳付けたし、ピラミッドさんからなぜですかとかも聞かれない
===

と語っていました。

彼は「ストライクウィッチーズ」において、魔法を使えるようになるとケモノ耳とシッポがつくという、ただケモミミつけたいだけなのに理由をつけて、ケモミミ娘がぱんつまるだしで重火器持ってドンパチするアニメのキャラデザインしてましたから本来ケモミミ大好きっ子なんですけど、誰からも「なんで」と突っ込まれないわけです。

これはデザイナーの横暴なんでしょうか。

でも感想からは「言われるまで気づかなかったわ」とか「むしろ早くケモミミアクセ実装して」のように非難の声は聞こえてきませんでした(ノ∇`)

おそらく開発のピラミッド内部でも「好きだなーw問題なしw」と判断されたんでしょう。これってクリエイターとしては最高の環境ですよね。

そのテーマで同人絵描いたらお金と名誉がくっついてきたw という形ですよ。

イラストの依頼は難しいと聞きます。件のフミカネ氏も以前「最初からそういうコンセプトだって言っておいてくれればこっちも考えたのに提出してからそれ言われてもな」みたいにグチってましたからね。

だけど、好きなものを押し出していけて客も依頼主も「おkww」となるっていうのはいつまで続くのかわからないにしてもとても素晴らしいって思うんですよね。

ピラミッドの社長(アリスギアディレクターでもある)は「楽しくできなければダメ(仕事をしなくてもいいという意味ではないと思うが)」と言ってたし、アリスギアのやりたい放題な感じはその考えが産んだものだと思います。



現に2周年は売り上げ的にも盛り上がり、先日セルラン7位とここで書いてましたけど、瞬間的には5位にまで上がったそうで、同じくキャンペーン中だったアズールレーンを超えてしまい、手抜き期間だったとはいえFGOも超えてしまった(アリスギアスレ内でFGOの擁護をしてる人が居て、根が深いユーザーを抱えてるんだなぁと思いましたが)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月28日 00:44
本スレの皆さんも「深海魚が浜辺に打ち上げられてもがいてる」「はよ戻らな」とあわあわしていてとっても楽しそうです。

まあ、どなたかが言ってた「俺みたいに爆死した連中が追い課金しまくった順位で何喜んでやがるんだ…ッ」という声も聞こえてきましたが(自己責任だろw)。
実際は★4選択確定ガチャといつもの半額の売り切り2周年衣装と人気新キャラダブルピックアップが相乗効果で爆発したんでしょう。

恐ろしいのはですね、アリスギアは先日「新年おまけつき有償石販売」を開催し、衣装ッガチャ用トークン「服袋」をつけて荒稼ぎしたんですよ。

元から2周年用に課金する気だった人はここで一旦購入してるんです。
セールスランキングの結果が「有償石購入時」の数値で反映されるのか「有償石使用時」で反映されるのかわかりませんが、前者だとしたらさらに追い課金した人がめちゃいたってことですよね…。

上手かったのは2周年衣装を「50石=500えん」で販売したということ。
これなら推しの衣装だけでも確保すっかなとなる。選択ガチャ用に3800えん使っていても1200えん残っているわけですし(5000えん分買うと服袋1個+石単価が10えん=1個となる。単発で買うと12円=1個)。

ここの価格がいつも通り1着100石(1000えん)で、約40キャラ分出されたらさすがにきついですからね。

ちなみにうちは…

画像URL→https://drive.google.com/open?id=16FvuTgb8B8N309hLwzVwaEzk0i10CMK_
アニバーサリーリング保持者4名にドレスを買ってあげました。
左から、楓ちゃん、愛花ちゃん、美里江ちゃん、ファティマちゃんとなります。

衣装購入画面でのみ投げキッスをするんですが、ファティマちゃんの投げキッスがあまりにも男前俺様肉食系でツイッターで受けてました(もちろんごほうび的な意味で)。

つづくー
■告知■@kurotama
2020年01月28日 00:44
あと来週から始まる「アナザー選択確定ガチャ」もやろうと思ってるので、もう2~4着くらい追加で買いたいな…。今度は「似合ってる子」「指輪候補者だったのにファティマちゃんが降臨してその座を奪われた子」にしよう。

以前から言ってますけど、ガチャなんていううさんくさいものではなく、こっちのアバター販売をもっと広げてほしいんですよ。
日本ではサブスクリプション(月額制)は全く人気がないそうで、ガチャの方が衝動的に課金してしまうというデータがでているようで、お国柄がしっかりでてますねw

だったらキャラ萌だけで商売が成り立っているアリスギアなら衣装販売でやってけばいいと思うんですよねー。

調子に乗りすぎると怖い人(BESSIとかJINKENとかを掲げて正義を執行しにくるはた迷惑な自己満足の輩。そんなに2次元人に思い入れがあるとは知らなかったぜ…w)がキーキーわめきだすので、もっと下の方でクチャクチャしてたいんですけどねえ。


【告知】PSO2アニメ鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【条件】ターニアとフレンドの方
【日時場所】1/28(火)22時頃からです。
【パス】--
【コメント】
はい「PSO2 エピソードオラクル」を見ましょう!

動画URL→https://ch.nicovideo.jp/pso2_eporacle

そんなわけで、よろしくお願いします!
■雑談■@kurotama
2020年01月29日 01:19
■026-054■迷い@アリスギアの話。
・今週末?「アナザーハッピースカウト」がきます。

アナザースタイルというのは既存キャラに違う運用法をさせるバリエーションで、悪く言えば3Dモデルを使いまわしでパッシブスキルが違うだけというものになりますアナザー衣装ももらえる)。

アナザーは基本的に毎月中ごろに登場し、単独ピックアップなので比較的容易に入手できます。課金までする覚悟があるのならかなりの確率。

ただしそこに全力を出せば月末の新キャラに挑む無償石がなくなる。
アリスギアの無償石は1日0.93回分、1週間でおよそ7回分配布されるものプラス、エンドコンテンツである調査任務で0.2~0.4回分なら余裕で稼げます。

イベント配布も合わせれば、一か月で上限の55連分は少々厳しくても44連分+5回分くらいはなんだかんだで貯まるのです。
無償石は消費期限があり、2か月?くらいで消滅するので、使い切るしかないのですが、いろいろな理由で配られる「配布ボックス」の中にある無償石は3か月はもつので、それを溜め込んでおけば瞬間最大火力は66連~77連はいけるものなんですよ。

しかしアナザーに全力を入れると新キャラに回す無償石はショボくなります。
一応3%(ピックアップは2%)の最高レア度であれば55回もまわせば7割方ピックアップ対象が出るということになってますけど、個人的には完全に無償石でやると66~77連やらないと出ない印象です。

一つのガチャに通算77連ぶっこめば出てくれる感じ。
2019年の新規キャラは、登場時に55連ぶっこんでハズレたまま終わり、次の子を狙う55連の中でボロンって出てくれる感じが多かったです(おかげさまでなんやかんやで2019実装の子はほぼ手元に来た)。

そんなわけで、アナザーには意外と全力が出しにくいのです。
★4キャラ扱いなので、すでにノーマル★4を持っているキャラの場合「味変」という感じでしかない。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月29日 01:19
じゃあ★4持ってない子ならしゅごいのでは?となるかもですが、有名デザイナーが匠の技で仕上げた★4専用スーツはノーマルにしかついていないので、アナザーだけ持っていてもなぁという欠点があります。

初期メンバーは「ストーリー上でセンバツメンバーに選ばれた時の制式スーツ」ということで共通デザインであり、実用的(宇宙に溶け込む暗青色)すぎて華がない…(なぜかお尻の北半球が丸出しなのですごいことになっているが)。

あと、組み合わせの妙を楽しむためか、ノーマルだけでもアナザーだけでもダメで、アナザーにノーマルの必殺技をセットした方がいいみたいな子も多い。

ある意味コンプガチャなんですが、アリスギアは★3キャラに汎用装備持たせるだけで高難度以外はクリアできる難易度に調整されているので問題化していません。

はっきり言うと4属性あるうちのカブらない2属性の★4キャラをゲットした時点で戦力的にはすべてのコンテンツを網羅できます(高難度はやっぱり弾が揃ってた方がいいけど)。
他のキャラは「おまけ」「ぜい肉」なんですよ。
気分によって使い分けるためだけに何日も調査任務に籠るなんて馬鹿げていますよね。
でもやっちゃうんですよねえ(こういうハクスラ気質の生き物以外には向かないゲームかもしれない)。さすがにマンネリ感もあるけど、飽きたというのとは違う。

毎月新たなキャラが実装されて、そのキャラの戦法でいつものマップを駆ける他の際っていうのか…。

で、アナザーハッピースカウトですよ。

僕は今悩んでいます。
アリスギアはいいゲームです。永遠は無理でもできるだけ長くツッコませて欲しい。
だから★4キャラが確定でゲットできると言われればお金を出すくらいのことはしてきました。

2周年記念で「無料★4確定ガチャ」が開催され、見事にカブりを引いて「無償・有償を問わずに★4確定ガチャで未所持のキャラを引いたことがない」という記録が伸びましたけどw

4分の1で未所持が来るっていうのにこんなにも外れるかねえ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月29日 01:20
そういうわけですから最近は「★4確定だゾ★」と宣伝されても「はいはいまたカブるんでしょう?僕はアリスギアに詳しいんだ」と頬が緩むことさえ御座いません。

この黒玉をニチャア…って笑わせたいなら新規キャラ持ってきてよ!今すぐに!という感じ。

だから有償石であっても「選択できるで?」と言われれば「やります(フンス)」となるいいカモなわけなんですが…。

誰を選べばいいのかわからない!

候補として…


シタラちゃん(★4未所持)
おっ○いが強い。オタクでかわいい。アナザー必殺技が長時間展開するファンネル(この世界ではピジョンという)でボス雑魚問わずに便利、そして何より常時ネコミミバニーにすればノーマル★4スーツがない弱点は払しょくできてつよい。


タマちゃん(★4所持)
先日光臨されたファティマさんの大の親友であるタマちゃん。アナザーでは超高速移動と高速コンボで操作する人がついていけないというありさまですが、煩雑な操作の楓ちゃんを常々使っている僕ならそこそこに動かせるはず。ノーマルタマちゃんは最近かなりいい動きになってきたので、さらなるスピードの世界へとつにゅれするのはイイかもしれない。


桃歌ちゃん(★4所持)
実装時がバトガコラボ前で力(無償石)を温存せねばならなかったため、11連+おはガチャ数回分しか引けなかった。必殺技の効果時間中CD発売された曲を歌うという愛されキャラで楽しそう。
歌ってるだけでボスが毒まみれになってボドボドになっていくとかなんというデスボイス(意味が違う)。


綾香ちゃん(★4未所持)
僕の好きな愛花ちゃんの親友で、いわゆるツンデレお嬢様。
ノーマルもアナザーも使いこなせば強いし硬いという、初期実装キャラならではの良く練られた戦闘スタイルが楽しい。それって綾香ちゃんの性格まんまだよなぁw
アナザーでは凛々しさが増し、味方を護る姫騎士感のあるパッシブスキルを持つ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月29日 01:20
杏奈ちゃん(★4所持)
アナザーの方が圧倒的に強い(現環境下で優位)と言われるキャラの中で最高の評価を得ているのがこのアナザー杏奈ちゃん。元からボスキラーな性質だったのがアナザー化して更にボス殺す危険なウサギへと進化。アナザーは大抵、ノーマルと別方面を目指すものなんですが、杏奈ちゃんはノーマルをさらに強化してきた感じですね。
僕自身も明るくて上品でおっ○いが大きいちょっとNOUKINの杏奈ちゃんは大好きです。


紅花ちゃん(★4所持)
元から「ないアルヨー」なゼンジー北京語を使う怪しい中華娘だけど、実は性格に一切問題がないアリスギアには珍しい人物(中国という出自だけが怪しい)。ノーマルも火力・全体回復・防御力・射程とスキのない優良キャラだったのに、アナザーではなんと「戦場でチャーハンを炒める」という必殺技を披露。
チャーハンを炒める行動に集中すればパーティのHP回復、中断してアツアツのチャーハンを敵にぶっかければダメージという、ギャグテイストの必殺技なんですが…。
すごく使えるようです。
所属国はいまいち信用できないが(アリスギア界でも)、紅花ちゃん自身は人の喜ぶ顔が見たくて料理をふるまう善良な子なので、キャラ性にとってもあっている。

残念なことに今回の選択可能範囲に入ってない(11月のアナザーキャラな)ので、選択はできません…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月29日 01:20
ということで、アナザーハッピースカウトをやるならば

シタラちゃん、タマちゃん、桃歌ちゃん、綾香ちゃん、杏奈ちゃんの5名から選ばなくてはなりません。

★4自体をまだ持っていないので、アナザーをゲットすると「★4エピソード」を見られるうまみがあるのはシタラちゃん、綾香ちゃん(両方とも初期実装キャラ。縁がないと好きでも2年手元にこない)。

欲しさ加減でいうと結構上なのが桃歌ちゃん。

しかし桃歌ちゃん、杏奈ちゃんは属性が「電撃」であり、僕はマルチでは楓ちゃんやミミちゃんを使うので、電撃の新キャラをゲットしても出す機会があまりない…(どちらも★4エピソードは見ているし)。

まあそれいったら、もうどの属性もあふれかえっていて誰を出すのかは頭を悩ませることになるんですけどねー。

今回の2周年で、重力(闇)属性の未羅ちゃん、乙莉ちゃんが加入したので重力はさらに手厚くなってしまったんだよなぁ(個人的にはサドネちゃんの「当たらなければどうというこうとはない」の高軌道高火力紙装甲が好き)。

個人的に冷撃(氷)でマルチで誰を出すかいつも迷ってしまうので、アナザータマちゃんをゲットしてタマ道を究めてもいいのかもしれないが…、ノーマルでもいいのでは?という気もしています。

うーん、誰にするか…迷いますよう。

本スレでアナザー引きたいと語る隊長に「ソシャゲなんだから無理しなくていいんだぞ、染まりすぎだ」というツッコミがされていて、それは僕にもあてはまるのでは?と正気になりかけましたが、やっぱり確定アナザーもやりたいやりたい(お目めグルグル)。
■雑談■@kurotama
2020年01月30日 23:32
■026-055■うららちゃんといっしょ@ブラステの話。
・BloodStaindをやりこんでいます。

とはいっても実際は狙いの悪魔が画面切り替えからすぐの所にいるポイントを見つけてはサクっと殺してドロップ確認、MPが切れたら回復と保存の為に帰るというのを繰り返すだけです…(楽しい)。

これは考え方なんですが、進めるところまでガンガン進んで、強さや物資が足りなくなってからこれをすればいいのに、僕は新たな敵を見つけるたびに「レアドロップ制覇」「シャード(スキルのこと)制覇」をして進んでいるので、歩みが遅すぎるw

そんな中、原作ゲームの「月下の夜想曲」にも居た「妖精さん」が出てきました。
ファミリア(使い魔)というやつで、攻撃補助、マスコットなど何種類か用意されてたんです。

戦闘を任せられるほどには強くないが、時々追加攻撃が役に立つこともある…、まあペットですね。

一応レベルも上がり強くなっていきますし「空飛ぶ魔剣」などは実際に装備も出来ます(レベルで武器威力が上がるのでゆくゆくはかなり強くなる)。

そんな中妖精さんは大して役に立ちません。
月下の時はというと、HP低下や状態異常になった際、妖精さんが手持ちの薬を使ってくれる(特に石化回復薬は彼女しか使えない。石になってるからねw)とか、特定の条件で歌を歌ってくれる、破壊可能箇所や通路を発見してくれるという力がありました。

ある意味正しく「お供妖精」してますね。

月下では由緒正しい「ほっそりした60~80cmほどの女性で虫の羽根を持ち人語を解し話もできる」という形でした。

BloodStaindでは「むっちりした1mほどの女性で腕は4本あり虫の羽を持ち人語を解し話もできる」という形に。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月30日 23:33
リアル造形のキャラばかりでてくるなか、頭も丸く大きめですこしアニメキャラっぽいですが、つま先は尖った針状で接地しない生物?なんでしょう。

おっ○いはかなり大きく、胴回りも少なくともほっそりはしていないのですが、インパクトが強いのが「4本腕」であること。

リクツで考えると中腕にはそれを動かすためもう1セット胸・肩の仕組みが必要なはずなんですが、それがない「アシュラマン」形式(わきから腕がにょきっと生えていて身体構造は不明)。

素直に萌えさせはせんぞ!という強い意志はやたらとエ□い1面のボスでも感じました。

魔物だからと胸がむき出しになっていて当然下着もつけていない。
まあグロテスクな怪物なんでええやろというのを隠れ蓑にして連中はトップレスキャラを堂々と作ったわけですよ!

こっちは4本腕で完全に怪物であり、悪魔辞典でも「嫉妬深い邪妖、呪いの力を持つ」となっています。

カラボスという名前なんですが、なんかで聞いたことありますね…。
今回は「ソロモン72柱」をモチーフにした悪魔が多数登場するので。

===■追記■===
童話「眠れる森の美女」の原作?の戯曲で、姫生誕パーティにハブられて呪いをかけたのがカラボスという名前の妖精でした。

ロシア語で「イセエビ」だからか、BloodStaindのカラボスは真っ赤です。
==========

で、最大の違いは「敵として登場すること」です。

月下では「使い魔の素」を手に入れることで入手していましたからね。

今作では数多のGYAKUSATUの下、エッセンスがシャード化されてミリアムの中で「能力」として再生成されたものが使い魔となる形です。

で、召喚して見るとなかなかかわいらしい…が、ちょっとデカい。
1mくらいあるんじゃないかな…翼を合わせると横幅がミリアムの倍以上あるぞこれw

悪魔辞典でアップにして見れるんですが、顔つきはなかなかかわいらしいものの、説明セリフの「邪妖」がエグみを与えますね!

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月30日 23:39
腕4本もなかなか要求レベルが高いので、あれだ、よく見なければいいんだ(人生において時折大切なことです、これ)。

よく見ないで接すればこれはかわいいお供です。
実際のかわいさはデュラハンマヘッド(s)に負けますけどね!



今回は冒頭から「デュラハンマ」という、自らの頭部をハンマーフレイルとして使ってくる中型悪魔が出ます。

死神のような存在である首なし騎士の「デュラハン」をちょっといびつに解釈した結果、トゲヘルメットをぶんぶん振るえばいいんだということになったわけです。

フレイル(鎖付き鉄球なのでモーニングスターか)って先端部の質量が大事なんだけど、ヘルメットはそんなに重いのかなあとか思いますがね…!

…思ったより火力が出てない間抜けな子だから初期エリアに配属されてるのかもしれないw

ちなみにこの時点ではレアドロップの「デュラハンマヘルム」は最強頭防具であり、コイツをうっかりカブるとヘルメット姿になるんです(頭とアクセサリはグラフィックに反映される。衣装は残念ながら変わらない)。

そのせいで作中で最も大切な「10年ぶりに出会った幼なじみで同じ被験者の運命的なカレシとのムービーに『少女鉄仮面伝説』みたいな姿で現れるヒロインというマヌケな絵ヅラになる呪いのアイテムです。

悪魔城ドラキュラシリーズの「イヤな敵」筆頭、メデューサヘッドという魔物がいます。いわゆる「サインカーブ」というので障害物を無視してふわふわS字カーブで進行を阻害してくる敵で、耐久力はないのですが無限にわいてくるし、ジャンプアクションの際にひっかかると足場を踏み外してしまうという、本当にイヤなやつです。

今作は悪魔城ではなく悪魔の城の為、この敵が「デュラハンマヘッド」に変わりました。ぜんぶコナミがわるい。

冒頭のデュラハンマは首と胴がセットでしたけど、ヘッドの方は無造作に何匹も何匹も無限に飛んできます。デュラハンって結構高レベルの敵として描かれることが多いのに、こんな雑魚扱い(しかも大量に登場)っていうの見たことないわw

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月30日 23:42
で、こちらも「使い魔」になります。
ミリアムの周りをふらふらさまよって、気が向けば体当たりでダメージを与えるというマスコット係かと思いきや、重ねて取得して「グレード(主に威力アップ)」を上げると、奇数レベルで召喚数が増加します。

最大5匹になるとこれがまあ結構使えるんです。敵を察知するとわーっと襲い掛かってダメージを与え、役目を果たすとわーって帰ってくるんです。
制限時間か与えダメージ回数かで時々1~2匹いなくなるんですが、召喚し直したりエリアチェンジで元に戻ります。

迷子になるとかかわいい。
アイテムも拾ってきてくれたら最高だったんだけどねえ。

というように「よく見なければ」かわいい金魚みたいなものです。
よく見るとカラッポのヘルメットの中にでっかい目玉が入っててキモいのですが、悪魔の城では細かな所を正視しない精神的防御を身に着けなければならないからしょうがない。



カラボス(妖精さん)に話を戻します。
この子、色が赤くて髪も赤く、声がちょっと鼻の抜けた甲高い「いかにも妖精」って感じの声なんですが、この赤髪ツインテールに声の感じが「バトルガールハイスクール」のうららちゃんにそっくり。

なので個人的に「うららちゃん」と呼んで愛でています。

この使い魔も月下の妖精さんと同じく、薬を使ってくれるんですが、こちらは「妖精の~」シリーズの薬しか使えないようにされました。

まあ貴重な薬を勝手に使われるとイヤな人もいますしね。
しかしその…入手手段がですね…「カラボスを殺して奪い取る」というZANGYAKUなもの。

一度錬成で作れば買えるようになるんですけど、結構いい値段がするので…その…、まあ奪った方が早いんですワ。

効果の低い方は50回復、高い方はなんと250も回復してくれます。
この250という数値はハイポーション(150)よりも大きいので、手ごわいボス戦ではうららちゃんを連れていると勝率が激しくあがります。

元からHPは結構高めなゲームなので、すぐ300とか500になりますけど、それでもピンチ時に+250されるのはありがたい。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年01月30日 23:43
消耗してもその…お仲間から「譲り受けて」くればいいわけでね(悪魔の城では物事を直視しないのが正気を保つコツ)。

さらにもう1つの能力が「破壊可能壁を発見」です。
アイテムが入っている壁もあれば、通路ができて新たなルートに繋がることもあります。

壁は1回叩くとヒビが入るのでわかるのですが、想像もしない個所や普通はただ通り過ぎる場所でもうららちゃんは発見してくれます。

おかげで新規エリア探索のお供として「突然死を防いでくれる(セーブポイントまで巻き戻されるので恐ろしい)」「想像もしなかった破壊可能壁を見つけてくれる」と正しい意味で大活躍。

もう踏破しつくした場所ならば危険も少ないし隠しも全部見つけているので他の使い魔の経験値上げをしてもいいのですが、新規エリア、ボス戦はもう完全にうららちゃんの独壇場です。

なにせ「よく見ない」ので、ふわっと雰囲気がうららちゃんならもうそれでいいじゃあないの。

ど う せ 人 間 、 真 実 な ど 見 え て い な い の だ か ら 。

※鏡に映る自分の姿さえ目が補正した映像だということを知っておられますか。写真と鏡の中の自分が違うのは、無意識に角度や傾きを目が補正しており、忖度のない写真機は補正ナシの画像を残すからなのです。

写真に写って美しい芸能界の生き物などがいかに左右対称で優れた容姿をしているか(いわゆるブサイクキャラでもね)というのを思い知らされますね!
いやでも写真はいまどき補正できるから…テレビですね。あとはスマホの動画とかか。
映像メディアで見る容姿こそが誰の忖度もない己の真の姿かもしれない。



そんなわけで「あっここ壊れそう」と見つけると、壊さずにうららちゃん(遠くで当たりもしない魔法陣ショットをえいって撃ってる)が来るのを待っていて、のたのた飛んできてはドヤ顔で「…っ。ここだよっ!」とか「ここアヤシイなー」とか指さすのを待って「マジか!うららちゃんはかしこいなあ」と初めて気づいた感じで開けるのが楽しいです。

つづくー
■お知らせ■@kurotama
2020年01月30日 23:44
ペットロスと言う言葉がありますけど、4年半も付き合ってきたギャルゲのロスから未だに抜け切れてない(おまけに4本腕の姿を正視していない)というのはなかなかアレですね…。
まあうららちゃんの中の人はそこらじゅうに声当ててるし、言いたくないけどうららちゃんの声色は「よくあるかわいい声」だから、似たようなキャラはどこにでもいるからね…。

悪魔の誘惑は怖いね。
というわけで悪魔の城の探索はまだまだまだまだ続きますよ(主に確率に打ち勝つ方面で)。


■お知らせ■
・久しぶりにフレパリストが更新されました。
属性変え流用★5や限界突破ありきゲーとなって早々に大回転爆散サービス終了をキメるかと思われていたイドラが無事1周年を迎えられたということで、おめでとうございます。

記念衣装に久しぶりにレイヤリングじゃあない衣装がお安い値段で増えていたので買いました!
僕にとっては日々すり減るメセタに怯えながらサ終までもつやろうか…(もうカネ稼ぎはしとうないのじゃ…)となっている世捨て人ロールプレイングネトゲとなっています。

PSO2随一のおかっぱ髪型でありながら、花のアクセが絶妙に邪魔でちぎってしまいたい「モモーイヘアー」を今回やっと活用できた気がします。

髪型一つに4千万もだせるかぼけ(EP4あたりからアニメっぽくする為かのっぺりべた塗りみたいになってキューティクルを感じないので、形がよくてもスルーすることが多くなりました。本音と建前が逆ネタ)。

衣装の元キャラはロングヘアのようなんですけど、いつものウルクちゃんヘアーだとえりがちらちら見えていやだったので、今回もショートヘアーです(かつら)。

つづくー
■お知らせ■@kurotama
2020年01月30日 23:45
で、フレパリストをずらっと眺めたら…またシルディアさんとネタが被っていた…!話題作りとかパクったとかそういったものじゃないんですよ。

魔女→ほうきの武器迷彩ないのん?→カバンになぜか入ってたやつを装備→おいおいランチャーにも対応とかさっすがー!ソニチ様は話が分かるッ!(ロデオドライブが武器にまたがるのです)→フンスフンスと魔女っ娘大完成→ブログにアップして「またカブったww」というアレで御座います。

悪気があったわけじゃあない…そう、しゃかいが…ソニチがわるいんです。

ちなみにロデオドライブ風景をタイトルにしようとしたら手がランチャーにあわせて配置されてるのでほうきでやるとなんか宙をつかんでてヘンなので、結局顔のアップになったという感じ。

まあネタ武器迷彩なんだからこまけぇことはいいんだよ!ということなんでしょう。動いてたら気にならないならない。
スカートが化けておかしなことになってるけど写さなければ問題ない。

グラビアアイドルだってウエストしぼるために背肉をガムテで搾り上げるというし。見えてる面さえよければよかろうなのだ。

今回「やべーな」と思ったのはたきゅわんさんのフレパですね…。
コンセプトとは違うんですけど、手塚治虫の「火の鳥」にでてきた流刑星の木を思い出しました…。なんか垂れて来てるからだと思いますが…。

お正月に登場したハツネビーストさんの「ねこのような這いまわるなにか」といい、「ぎゅ」スーツ?の可能性は本当にすごいなぁ。

あ、バレンタイン前で日付きってありますけど、次回も多分日付通りにはいかないと思います(ノ∇`)スイマセン
シルディア
2020年01月31日 12:24
こんにちわー♪ 思いもよらずの箒被りΣ(゚ロ゚)有り難う御座います~ うちの場合は和服に合うランチャー選択した結果箒になっていますw(対応武器種類も多く使い易い) ウルクちゃんヘヤーも良いのですがモモーイヘヤーに魔女帽子もとても可愛い感じで良いですねぇ( 〃▽〃)
それでは~この辺でです~♪
■お返事■@kurotama
2020年02月01日 23:42

>シルディアさん
コメントありがとうございますー!
なにげにミニシルディアさんで登場することも多くなりましたね。
こちらの姿はいつものオトナな姿よりインフィニティ時代に近いようにも見えます。
PSO2はグラマーにしていると着れない服が多いので、モデル体型や少女っぽい体型にした方が映える衣装ありますよねー。

このほうき迷彩は殴ってよし撃ってよし乗ってよし(?)で使い勝手いい感じですね。ほこりが超出るのでせき込みそうですけどw
境内を掃除してそうなシンプルな竹ぼうきも欲しい所ですね。

楽しんでおられるようでなによりです。またフレパコメの食レポ?楽しみにしていますヽ(´ー`)ノ
それでは!
■雑談■@kurotama
2020年02月02日 20:12
■026-056■勝てばよかろうなのだァーッ@アリスギアの話。
・はい、新春高難度が開催されました。
高難度と言えば高めた力を試す絶好の場、シューティングと言えば攻略しないとと思うシューティング好きが作っているアリスギアにとって、こういうのは避けて通れないアレなんです。

だけどそれを「○○のキャラがいれば避けられる攻撃」とか「○○のキャラがいないと時間が足りない」みたいな形でランキングとか開催していたらこんなにも愛される(多少飽きられてはいるがw)ゲームにはなってないでしょう。

この高難度はあくまで「称号が欲しければ挑むがいい!無理でも途中まで進むだけで素材ウマーだからやってみてね★」というスタンスです。

今回はね…、予告画像にカブトガニ(ボスの1系統)が居た時点でみんな「イヤな予感がする…」と言ってたんですよねー…。

トリッキーな動き、誘導レーザー、ビーム反射バリア、毒付きの特攻、甲羅面は防御大アップ…と、敵の攻撃を耐えて耐えて腹を見せたらそこだー!という「ターン制」に近いボスなので、しっかり避けないと勝てない。

そして高難度と言えば外から招いたゲームミュージックコンポーザーの方による追加BGM!
アリスギアの音楽はすべて元タイトーのお抱えゲームミュージック集団「ZUNTATA」によるものですが、高難度の時は「元ZUNTATA」とかの方に依頼して曲を書きおろしてもらっていました。

シューティングゲームと言えばノリノリのアップテンポのBGMに合わせて避けて撃つ避けて撃つ…こっちが倒れる前に倒せれば勝ちだぜーというのがイイのですが、高難度の曲はそういうアガる曲ばかり。

今回は何と、タイトー関連と1㍉も関係ない「ケイブ」の方に描いてもらったそうです。
ケイブといえば「弾幕シューティング」。画面中に散らばった幾何学的な文様のような弾幕の間を抜けるシューティングゲームですね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月02日 20:12
まあここのせいでシューティングゲームは「どうせあんなの避けれないわ」と廃れたわけですが、観る分にはかなり楽しい。
トップシューターのキチガイじみた動き、そしてそのパターンを編み出すまでどれだけ研究と修練を積んだのかというeスポーツ感がいいんです。

まあ自分でやろうとは思わないが(´・ω・`)(←シューティングが廃れた理由)

で、今回はクソカブトガニでケイブでしょう。
皆さん「ケイブか…恐ろしいな…」とか「倒したら中から小さいカブトガニでてくるんじゃね(ケイブの隠しボスはそういうのが多い。もちろん鬼弾幕)」とかね、言ってたんですよ。

僕は高難度は結構好きなタチでして、毎晩マルチで部屋主をやってるので、高難度完全クリア称号というのはお名刺みたいなモンです。

なので今回も挑んできたんですが…。

うん、全体で見れば難易度は別にたいしたことはない、かな。
以前までは1回挑戦する為に4~5分高難度をかいくぐって、人によっては詰む中ボスのあとに新仕様の高難度ラスボスが居るなんていう鬼構成が非難を受けていました。

甘い連中だなと思いますが、それは僕はおうちでしかソシャゲしないというか、家庭用ゲーム機と同じ目線で見ているからでしょう。
縦長のそんなにデカくないスマホでアリスギアやるとかだとチマチマしてて勝てないとイライラするのかも。

そんなわけで今回は全体的に短かったので、ゴリ押しが効いてストレート(一回も敗北なし)でクリア。

とはいうものの、いつも通り楓ちゃんが鬼強いだけであり(使いこなすのが難しいが僕はこのキャラを2年使い込んでますので)、彼女が倒れないように回復キャラを2名随伴させるのが基本だったかなー。

もちろん他の子にも活躍してほしいので出してみましたが、やはりイザという時超火力、超スタン値で押し込める楓ちゃんが圧倒的に頼りになる。

そして忘れてならないのが愛花ちゃん。
彼女は本スレなどでは弱い弱いと言われてますが、HPが高く、アナザー本体には「wave移動ごとにHP15%回復」「ノーマルより硬い」という特性があるので、敵の攻撃に耐えながらハンマーでえぇいっ…えぇいっ…と地道に殴り続け、スタンしたら楓ちゃんに交代してメッタ斬りという、なんだろうな、見せ金…いや、キミ写真と違うよね…いや…なんだろう、なんかモヤっとするアレなわけです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月02日 20:13
そしてうちの楓ちゃんはアナザーの放出(属性攻撃力が高いので弱点属性に強い)、ノーマルの出力(基礎攻撃力が高いので属性はあまり問わない)のどちらも80レベル装備に+99を施したものなので、自分と相性が合わない敵相手にはノーマルで挑めば勝負になります(別にアナザーでもいいが、アナザーは攻撃微増の代わりに防御がすっげー下がる)。

属性耐性低下のデバフ(30秒くらいもつ)を駆使すればダメージが0.5倍、被ダメ50%カットとなる同属性にもまともにダメージが通りますからね。

そこに、高難度の女神である薫子さんもいつも通り頼りになりました。
彼女は32歳の東京最年長アクトレスで、必殺技が回復の「回復系」なんですが、射撃も格闘も使いやすくて強く、特に格闘は無敵の時間が長いのでうまくやれば敵の猛攻の中ほぼ無敵で攻撃を続けられます。
完全に無敵ではないのですが、下防具スキルがマルチビーム発射と4秒間無敵というインチキ性能なので、ガードの代わりにそれを使えばあらゆる状況で頼りになるのです。

今回も重力ステージでサドネちゃん(攻撃性・対多数共にすごく強い。ただ紙装甲)や乙莉ちゃん(ドンくさすぎるので単体で稼働する高性能装備を撃つマシーンのような扱いで装備が整えられている。硬い)がHPボロボロになった時、薫子さんが頼りない小娘たちの代わりに猛攻をしのいでHP回復必殺を発動して戦線を立て直すとかありましたからね。

結局今回もメインで大活躍したのは楓ちゃん、愛花ちゃん、薫子さんでした。

ファティマ姫も使ってあげたくて出撃させてたんですが、準備してから強くなる爆発力タイプなこと、下防具スキルが一定距離移動した後足を止めるので、ハチの巣になる恐れがあって使えないことから(使えないのなら装備してないのと同じ)、まことに遺憾ながらあまり活躍できなかった…。

ドンくさキャラの乙莉ちゃんの方が、機動力に期待しないで大口径キャノンのクールタイムごとに交代してHPゲージを削っていくという意味で役に立ったのが残念。

というか、使いこなした楓ちゃんが強すぎるのよね。
まあ、使いこなせない人が多いので強くても文句の対象にならないですけど。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月02日 20:13
もっとファティマ道を究めないと…でも下防具スキルの使うタイミングの難しさで壁ができちゃう感じかなー。バフ付けての猛攻は楓ちゃんにも迫れる火力なんだけど(楓ちゃんはバフが必要ないので一瞬のスキに最大火力を叩き込めます)。



でも、ラストに待ち構える今回初登場のカブトガニが本当にヤバイ相手でした。

はっきり言って攻略できたから勝ったのではなく、回復役の耐久性と楓ちゃんのゴリ押しで削り勝っただけです。

それでも勝ったんだから勝ちは勝ちですが、とても誇れる感じじゃなかった。
ケイブの人が絡んできた時点で、リスペクトとして厚い弾幕は予想されてましたが、想像を絶するレベルで弾幕だった(ノ∇`)

普段のアリスギアの弾幕は目で見てよけれるものを意識していますけど、今回のはひどくて、高威力レーザー2本で回避範囲を狭めながらその間を交差するようにバウンドするレーザーで細かな回避を求めてくるんです。

シューティングゲームと違って無敵回避やキャラ交代で避けることはできるんですが、クールタイムがありますからね…。

僕はそういう時にはカタい愛花ちゃんに耐えてもらいながら観察する感じで、本当にあの子にはお世話になっているなぁ。
ちなみにカブトガニはビーム属性を反射するバリアを貼れるのですが、愛花ちゃんのショットはミサイル+実弾なので気兼ねなく撃てます。ここも便利。

ガードができる子の方が硬いんですが、このゲームのガードは1段めの殴りの派生行動なんで、とっさにやるのではなく、パターンを知ってて置いておく感じなんです。
なのでPSO2のジャストガードのような反射モノではなく、わかってる人向けの手段なのよね。
薫子さんの「4秒無敵」はいわゆるガードボタンの感じで使えるので、回数に制限こそあるものの、攻めの起点にもなるし受けにも使えるわけです(ベテランのスキル選択ってやつでしょうね)。

おまけに追い詰めると、FFシリーズの「ジャンプ」みたいに、一瞬画面から消えて上から降ってくるとかいうモードになり、多くの隊長はなになになんなの?となってる間に憤死することでしょうね…。

いやはや、恐ろしい敵だった…。
勝てはしたけどほとんどの攻撃を見切ったとは言えないなーこれ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月02日 20:14
あと気づいたのですが、設定で「スワイプ感度」というのがありまして、僕はそれを最大にしています。
つまりちょんとすべらせただけでブースト移動になるんです。
ピーキーな調整ってやつ。

これを鈍くすると、1cmすべらせれば通常移動、それ以上ならステップ、おしっぱだとブーストみたいに加減が効くようなんです。

楓ちゃんはブーストと前ステップを多用するので感度最高にしてあるのですが、今回みたいな弾幕だと「通常移動」も使い分けれないとよけられない(ブーストが早く尽きる)。

楓ちゃんの動作に差しさわりがない程度でちょっとスワイプ感度を下げないといかんかもですねー。2年めにして操作感覚変わるのやだなー。

さあ、さっそく本スレの悲鳴を眺めにでも行こう行こう。他の人の新たな攻略法も見つかるかもだし。
楓ちゃんが強いのでスルーに等しい相手で苦労してる話を聞くと、その性能差はすごいみたいだからねえ(言われて使っても真似できないので、ないことになっている)。

===■追記■===
本スレは他のネトゲと同じで、声のでかい人の評価でキャラ評価が固まってしまってるので、ノーマル楓ちゃんとか「初期キャラだからうんこ」となってたり、アナザー楓ちゃんが全デバフとバフを全部乗せた瞬間(結構難しい)、パワー一番のリンちゃんさんの必殺技より威力のある25万ダメージとか出るの知らないので弱い扱いされてたりします。

今回僕はノーマル楓ちゃんで挑んだラスト(焼夷弱点なので1倍しか火力が出ない)際、ファティマちゃんと愛花ちゃんが戦闘不能になったので(スキル使い果たしたのであえて堕ちてもらった)ので、ノーマル楓ちゃんが使えないと言われている原因の80レベル特典パッシブ「ラストガール(味方が全滅した際、攻防が30秒間30%アップ)」を活かして最後ケズりきりましたよ。

まあそれを喧伝してマウント取りたいアホに粘着されるのもキモいので、僕は僕の中でわかっていれば良い。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月02日 20:14
発見といえば称号が今回「ブルーブラッド」なので、高貴ってこと?と思ってました。

野良仕事をしなくてよかった貴族は白い肌に静脈が透けていたので、血が本当は赤いのは知っててあえて「高貴なので血が青い」みたいなことを言ってたわけです。

でもこれ「カブトガニの血」とかけてあるんだなということに気づかされました。
たしかにカブトガニって医療目的で捕獲されては血抜きされてるよね。

あと最近ようやく「同属性(与ダメ被ダメ0.5倍)で耐えつつスタン値を積み重ねていく」というのが知れ渡りまして、しれっと「それくらい当然」みたいな言いっぷりになってます(´・ω・`)

最初期のマルチプレイがまだ地獄だった頃にちょっとだけ提唱された案(同属性が居れば全滅の危機が減る)なんですが、ネトゲプレイヤー基本的に…

・速いのが好き。遅いキャラは死ね

・強さ(攻撃力)だけが大正義

・1点でも劣るならそれはうんこ。最高こそ最強で至高なのでマルチ出すな

・声のでかいバカの言い分に素直に賛同し自分では確かめない

という性質があります。PSOの昔から一切変わっていない(ノ∇`)

世界の人と同じサーバーだったFF11では「日本人は机上の空論の最高効率しか求めないから余裕がないよ」と語っていた外人プレイヤーはでも「楽しければ稼げなくてもOK」という、働きながらレベル上げに来ている(第二の仕事なのでは?)人間からしたらイラっ…とさせる存在だったので、僕もどちらかと言えば上記にこだわる方になるのかもしれない。

昔は「まあガキんちょだし」と思ってたのに、40代が集うスレでもそのまま年を取った連中が意固地になってよけいにたちが悪くなっとるw

まあそんなわけで

・自分がクリアしたら余裕で、クリアできてないやつはクソ

・自分がクリアできないものをクリアできるやつはゲームに私生活を注ぎ込んだ人間のクズ…廃人でしかない。

と合わせて、まったくもって度し難い。
アリスギアスレはおっさんの集う穏やかな変態紳士空間ですが、いまだにちょっとこの傾向が見えるのがにんともかんとも。

そんなわけで、ちょっと長めだとキーキーわめくくせに短め(ゴリ押しが効く)と「余裕wクリアできてないやつおる?www」と調子に乗るのを見ていると、基本無料ゲームの運営って大変だなーって思いますね。

個人的には前回くらい強烈な難易度の方がいいんだけど。
僕は下手なりに「どうしたら勝てる?」って悩む時間を楽しめました。

でも僕も楓ちゃんにおんぶにだっこだからねえ。使いこなすのは難しいけど、使いこなせば敵の行動を無視してよけいなことする前に叩き伏せるので、むしろラクなのかも。
現状最弱なのでは?と言われているキャラでクリアしている動画を見ているとそう思います。あの人はすごいよなぁ。
=========
■雑談■@kurotama
2020年02月03日 01:37
■お知らせ■
・ブラウザによっては表示されてない方もいるかもですが「忍者ツールズ」が1/25からサーバー異常かなにかで停止してしまっており、うちの使っている「忍者カウンター」も2/2夜まで死んでいました。

僕自身の書き込みや閲覧でも増えるザルカウントですけど、一応つけている代物とはいえ機能してないのはやっぱやだなっていうか、総カウント数が消えるのは何となく寂しい。
使ってなくても免許証持ってるんだからないことになると切ないみたいな感じ。

でも昨日(2/1)のカウントが0ってことは、この1週間のアクセス数はノーカウントになってるみたいっすな、まあいいけどさ。


■026-057■カタナっていうのは斬れるんですよ@雑談。
・「鬼滅の刃」がヤバイ。アニメ開始前は400万部ちょっとだった売り上げが、アニメ放送終了後は全巻総計2500万部、先日発売された19巻は単巻で450万部も売り上げて4000万部にもなったそうです。

アニメ効果で11倍とか、すさまじいですね。

しかし原作の方はもう3月までに終わりそうな勢いなのです。

超すごい剣士たち「柱」7名と、名前付きのルーキー(主人公の同期)5名ほどが命を懸けて4大ボス(元は6名いたが、最終決戦開始時点では4名、1名は特異能力系で、残りは戦闘系)を撃破。

ラスボスへたどり着いたのは柱3名(のちに2名追加)、ルーキー1名(のちに3名追加)であり、1000年?盤石だったラスボスさんと決戦するために支払った代償としては客観的に見れば軽い。

それだけ「状況が整っていた」といえるでしょう。

特に主人公がほぼ「伝説の勇者の末裔(正確には伝説の勇者の技を残そうとした別のトクベツな一族の末裔)」だったことで、かつてラスボスさんを最も追い詰めたトクベツな呼吸法の存在がデカかった。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月03日 01:37
そして今ジャンプ誌上で1年ばかり続いた決戦編は最終局面。

作者さん的に「これで終わりっ」なラスボスの一撃でほぼ全員一瞬で戦闘不能となりました。
これまで秋から繰り広げていた一進一退の攻防とかなんだったんだよwといわんばかりの「どっとはらい」っぷり。アイクぬわらの「オシーマイッ」みたいなアレです(わかりづらい)。

このマンガは身体欠損を平気で行います。
HP的ダメージだけでなく、肉体ダメージによって引退、戦闘不能、死亡するなど、描写がハードなんです。

今回もおしまい攻撃によってそれまで「いける、俺たちはいけるぞ」みたいな希望が芽生えた瞬間に全滅しました。

漫画でよくある「ううッ…」とはいつくばったまま解説役に回るようなアレではなく、手が飛ぶ足が飛ぶ胴体がちぎれかけているなど、もう見たまま戦闘不能です。

超人気キャラとか剣士の命の右腕がまっぷたつですから…。

まあ先日、お姉さまたちに超絶大人気だった天才剣士くんとか、胴体まっぷたつになった上根性でしがみついてるのをみじん切りにされて終わったしな…(一応言っておくと、その相手はこの作品中最強の存在でした。ラスボスが本気を出してからは彼さえも雑魚でしかなかったことが判明しましたが…)。

まあ「敵の腕とかは切り落とすしそもそも特別なカタナで首をはねるか日光の下へ晒すことだけが滅ぼす方法」って時点であれなんですが。

とあるジャンプ格闘漫画なんかでは葉を欠けさせたり耳がちぎれそうになったり指を折ったりとかリアルで残虐なシーンが熱かったですが、主人公だけは欠損しないのよね。序盤で主人公がボコボコにされた時はどこも欠損されずに見逃してもらったのに、お返しした終盤では前歯全損に目つぶしみたいな感じでめちゃくちゃにして勝利したりしてて、読んでて納得がいかなかった。

「ブラックラグーン」とかも考えてみれば「敵の弾はドラマ上必要がある時以外は決して当たらないのにこっちは百発百中」な漫画なんですが、上記のような「納得のいかなさ」がないのはなんでなんだろうなぁ。
おそらく「シナリオで必要が来たら容赦なく当たるだろな」というのがあるからなんでしょう(主人公が「ひどいめ」にあったのは物語前です)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月03日 01:38
で、鬼滅の刃ではそういうのをどうしたかというと「敵は鬼と呼ばれる吸血鬼であり、無限に再生可能だが、鬼狩の剣士は再生不可」というバランスにしました。

回復はできるが再生はできない。
回復力と耐久力は常人をはるかに超えるが、さすがに切れたものがくっついたりはしないし、優れた義体技術で代わりの腕がついたりもしません。

だいたい読み切り版の主人公は鬼狩となる最終試練で、目、左腕、両足を食いちぎられており、そのまま任務へと旅立っています。
作者さん本来のハードな目線では、人食いの鬼と闘うのはそれくらい無理ゲなんでしょうね。

そしてこれまでもさんざん骨を折られたりしてきた主人公も最終バトルにおいてついに右目を失います。
それだけではなく、実は攻撃に猛毒が込められていてそれがもとで死にかけてたんです(雑魚隊員などは毒が効く前に即死していた)。

それが戦線を保ってくれていた先パイたちが一瞬で全滅した時、死の淵から回復した主人公が、他の誰も使えない呼吸を引っ提げて、血はつながらないものの先祖の想いをそのままに過去の勇者同様ラスボスさんの前に立ちはだかります。

もう完全に最後の一騎打ちですよね。
しかも「何か勝機をつかんだ」という顔でして、失った片目の周辺は解毒剤でだいぶましになったものの毒で醜くはれ上がったままという、どちらが鬼かわからない姿です(ラスボスさんにも言われた)。

そもそもこのラスボスさん、最強とはいうものの、ゲーム的に言うと「何の特殊能力もなく全体へ毎ターン4ヒットの攻撃を休みなく繰り出すし、自動回復が数万ある」みたいな、言ってしまえばひねりもなにもない強さです。

特殊な武器や技でその自動回復を減じることができれば現実的なHPなので倒せないことはないかもしれないが、自動回復がやっかいすぎて300年に1回くらいしか討伐条件のメンツが揃わないっていう「ロマンシングサガ2」かよみたいな感じ。

敗北世代がかろうじて必殺技を見切ってきたおかげで次の世代で倒せましたみたいな(勝てないと判断して、死ぬまで敵の攻撃を受け続けて「見切り技」を閃いて次の世代へ託すというのがゲーム性にもなっている。すごい発想だし燃える)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月03日 01:38
確かに単行本のオビで作者さん(似顔絵から「ワニ」「ワニ先生」と呼ばれる)が、「キャラクターたちが傷つくのを描くのはつらいけど、これはそういうお話なので」と言っています。

やさしい口調ですけど「キャラ可愛さで生き残らせるとかないんでシクヨロ」ってことですよね。ある意味「メイドインアビス」のつくしあきひと先生(つくし卿)の「キャラクターは闇の中でこそ光り輝く(のでひどいめにあわせちゃうよーん)」みたいなね。

たしかに19巻というのは中堅漫画です。
10巻でおよそ2年くらいの連載、20巻なら4年くらいの連載になるでしょうか。
バトル物としてはむしろ長い方の部類ですね。
他の作品を悪く言うわけではないが、個人的に言うと「登場人物のエピソードは比較的削ってコンパクトにすることで本編の進行を重要視した」というのが大きいかも。

いわゆる「過去編」も長くて5話くらい。作品によっては過去編で単行本2冊くらいいくのもあるし(それもまとめて読むなら楽しいのだけど)。

そのせいで同期の2名とかかなり描写足らずになった感もありますけど、そこはそれ、もし本編がこのまま駆け抜けて終わってしまったらスピンオフとかでやれば二度おいしいでしょう(一応元連載作家さんにスピンオフを描いてもらったことがある。片方は吸収されてもう片方は右腕がなくなって二人とももういませんけど)。

まあとにかく、出し惜しみなし、容赦なしで突っ走っています。
一応、鬼と化しても自我を失わなかった実の妹ちゃんが、今人間に戻す薬を振り切ってピンチの兄の元へ駆けています。

実は彼女こそが切り札というかキーマンなのよね(同じ血筋だし)。

ラスボスさんの血に支配されず、上級鬼並の戦闘力に魔術(血鬼術という)で、毒を消したり陽光が平気だったりとむしろ吸血鬼の中での最上位種じゃないかという疑惑があります。

そんな彼女が到着したらもしかしたら先パイたちも一気に甦るかもしれないし、そんなにうまくいかないかもしれないし、最悪はその子にラスボスさんが入り込んで第二のラスボスが生まれてしまうかもしれない。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月03日 01:39
今のところは第二部にしようにもとにかく主要人物がボロボロ(HPが減っているという意味ではなく、不具になっている意味で)。

どうなるのかいい意味で予想がつかない。



鬼滅の刃は今人気絶頂の漫画です。
成長性でいえばハンターハンターやワンピースをも超えている(継続性でいえばあと15年ほど人気を保たなければならないが…さすがっす)。

そもそもジャンプでは「カタナを使った群像劇バトルはウケる」という法則があります。
「ブリーチ」の護廷十三隊、「銀魂」の真選組(新選組ではない)とかが、カタナ、制服、組織であり、主人公とは敵対したり協力したりという絡みですね。
ここに女性ファンが食いつけば「勝ち」なんです(「テニスの王子様」はカタナはでてこないが同様の人気を得た。ジャンプの枠を超えるレベルで)。

もちろんカタナ需要を狙って多くの作家がそういったものを描いてきましたが、あざといウケ狙いが刺さらなければダメであり、何が当たるかはプロである編集部でさえもわからない…つまり、作家さんをバカにしているわけではないが「バクチ」なんですよね。

そんな中、読み切りを散発的に載せていた数年間で固定ファンは確かにたくさんいましたが、総じて「ジャンプではないよな…すごいいいけども」という評価でした。
味方も敵も闇を抱えているんです。最低でも大切な人が悪意に殺されたくらいは基本でもってるくらい。

そこにこの「鬼滅の刃」では主人公たちを光の存在としました。
もちろんほぼすべての隊員は家族を鬼に殺されてかたき討ちの為に鍛え上げ剣士になれた者たちです。だけど現時点では心や環境に闇を抱えてはいない。

中には死にたくない余りに鬼に下ったりする者もいたのですが、まあそれはしょうがない。大きな組織だし。

そして人の世を恨み人を憎んできたものはラスボスさんにその精神のおぞましさを見込まれて血を受け、鬼と化してしゃかいに復讐しようとしますから、作者さんのウリは悪党を描くときにこそ輝くっていう感じになれました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月03日 01:39
カッコよく愛せる主人公たちと作者さんの持ち味の闇の者たちがうまくあわさることで立派なジャンプ漫画らしくなったんです。

1年めとかは(メジャー誌向けの)絵も全然こなれておらず、内容はいいけど味のある絵だね(配慮した表現)だったのが、アニメが終わった後あたり(夢幻列車編)から剣劇とかもどんどんうまくなって、いっぱしのジャンプバトル漫画として十分迫力のある絵ヅラでやっていけるようになりました。

今はもうきちんと時間をかけた表紙とかだとすごくカッコいいのが描けてますもんね(週刊連載の為、本編の絵は最近特に荒れ気味)。

そんなドル箱と化した彼?をみすみす手放す手はない…と思うんですが、ジャンプ編集部と言えば、むかし鳥山明先生が「もうドラゴンボールやめたい」と言った時、バンダイの人から集英社の人から東映の人から偉い人が来て「DBが終わったらこれで食ってる人たちみんなが困るんだ」と頭を下げられて続行をヨギナクサレたというエピソードありますものね。

もうああいうのはやらないってことなのかなだったらいいな。

才能あるから2作めでもウケるでしょが上手くいかないというのはジャンプ読みならば痛感しているはず。

あのNARUTO(世界で億単位で部数を伸ばす超絶人気漫画)とかも、政党続編のBORUTOはともかく、新作の「サムライ8」とか全然面白くないですし。

アンチとかそういうのじゃなく、心の底から面白くないです…。
始まった時は「NARUTO世界では侍が無能チンピラとしか扱われてなかったから、今度はサムライか。カタナ戦略で来たのかな」とわくわくしてたんですけどね…。

だから人気があるなら続けた方がいいんですが…。特にジャンプはマンガ一本ではなく、メディアミックスしてアニメ小説ゲームと展開したいわけでしょう。

…そういえば鬼滅は格闘ゲームにならないっすねえ。
サムスピ1みたいに真っ二つになる系の格闘ゲームか、ブシドーブレードみたいにヒロイックさ全くないエグい殺し合いのやつならいいんですけど(ブシドーブレードのゲームシステムと作品の雰囲気すごく合うな)。

でも漫画単品としてなら「無理して二部とか全員復活大ハッピー展開」とかよりも「組織が半壊しながらも1000年の敵を討った彼らは近代化の波に揉まれ消えていった(作品は大正時代です)」でもいい。

主人公なんか戦い終わったらまた元の炭焼きに戻りそうだもんなぁ。

そんなわけで、物語自体にもワクワクしますが、セールス面から「きちんと終わりにできるのか」というのが気になります。

いや、半年たたない間に発行部数10倍以上って大ブームじゃん。
本屋さんでも増刷かかるたびに転売屋が買い占めて行って、購買数制限かけても欲しい人のところに届かない!って本屋さんがツイートでキレてたし。

いやーすごいね。
■雑談■@kurotama
2020年02月04日 01:25
===■追記■===
ジャンプ最新号で主人公が「習得していないと思っていた13番めの型(技)は1~12までを繋げることで発生するものだった」と気づき、できるかどうかわからないまでも延々コンボを繋げる覚悟をキメました。

確かにごく初期から「父は病弱だったのに儀式の日は一晩中舞を続けていた」という思いではあったものなあ。それが呼吸を扱えるようになった視点で見ると「これ剣技じゃね?」と気づいて中盤からはそれを活用してたんでした。

でも最後の型を知らないままに最終決戦に巻き込まれたんですよねー。
それがこんな形でつながるとは…。実にうまい。

あとこの思いが確信に変わってからは主人公からあせりや怒りといったとまどいが全部消えてるのよね。

まるで「穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた伝説の戦士」ですね!
(スーパーサイヤ人のこと)
===========


■026-058■ケチった挙句後悔し、挽回を狙うも動きはなく…@アリスギアの話。
・1/22の2周年記念では、去年と同じく「ハッピースカウト」がありまして、僕はのっぽモデルで運動神経が壊滅的なうえ、夢見がちで脳内のお供たちと相談をしがちな女の子、須賀乙莉ちゃんをゲットしました。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1yHN8p7VWl3N9XLYJc9sHz_zwj5A0lj6i
のっぽかわいい。僕のっぽな女の子大好きっ子なんです。一番右はモデル衣装。
デカすぎて全体を収めると小さくなる…w

アリスギアに登場する女の子はやはり体を動かしている子が多いせいか160cm代も多いので、実際よりは身長が高めの傾向があります。

ほぼみんな154~158にまとまっていたバトガとかと対照的ですね。
あちらは最大でも164cmくらいだったかな。
現代の日本(17歳で約158cm)と照らし合わせると女子で165超えてたらなかなかいいガタイをしてるという感じになります。

そんな中、乙莉ちゃんは堂々の186cm

ロシア娘とか背の高い印象の子でも171cmですから、2回りは大きいということになりますねえ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月04日 01:26
いわゆるのっぽの子が一通り味わう「バレーやバスケに勧誘されて活躍するもあれこれあってやめてきた」みたいなのも味わってます(人間を形作る材質は同じで、成長期で骨が固まっていないのに運動で負荷をかけるのでひざや腰などを壊しやすい。もちろんはねのけて強靭にたくましく育つ子だっているが)が、この子は筋金入りの音頭オンチ。

おまけにおっちょこちょいで、アクトレスになりたくて、出した書類が、モデルもアクトレスも所属する事務所に行って「モデル」として採用され、お互いの連絡不足でお互いに「「ええっ?」」となったりもしています。

色々ダメな子なんですがやる気はあるので「成長しきればすごい…かもしれない」という感じです。

専用装備では説明文に「ねらって撃つができれば当たるだろうと、補正を最大に利かせたバズーカ」「誰が使ってもそこそこに威力が発揮できるシリーズに機械側の補正を最大に利かせたスピア」「本体の命中補正には期待せずに単独で稼働できるレベルの砲台を上半身防具に搭載」「立てればいいやという極端な調整を施された下半身防具」「転ばないよう補正を利かせた専用スーツ」など、ここまできたらディスってるんじゃないの?というくらい「この子はダメ」というのが盛り込まれています。

しかしゲーム上の性能としては先日も書いた通り、上半身スキルの大口径ダブルビームキャノンの火力がとっても頼りになるし、下半身スキルの誘導レーザーもクールタイム、威力共に上々。巨大砲を召喚する必殺技は追尾性も威力も命中率もとっても優秀(出が遅いのでマルチだと威力発生前に他の人が倒してしまうがw)。

まあ「エミッション能力で他次元からエネルギーを引き出すアクトレスの力さえ付与されれば敵は倒せる(どうみてもCDを削って作った手裏剣で撃破してるニンジャもいるし)」ということなので、攻撃は装備は行ってるのでもいいのかもしれない(ノ∇`)

乙莉ちゃんを選択ゲットできたのはとてもよかった。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月04日 01:26
で、この前にですね、アリスギアを運営しているピラミッドがキャンペーンをやってました。

それは「課金キャンペーン」。

有償石は、他のゲームと同様に、10個120円~1000個10000円まであります。

普段は1個12円、5260円(525個)からはほぼ1個10円という感じであり、どうせ買うのなら5260円コースの方がおトクで、衣装ガチャ用トークンの「服袋」も、5260円コースで1個、1万円コースで2個ゲットできます。

僕がよく「確定ガチャ3800えん」と言ってるのは10円計算ですが、批判したい人は12円計算で「4000円超えてんじゃん(正確に4560円)」という言い方になります(どっちにしても1万円で3回できないのは高いよね)。

僕は周年記念の「ハッピースカウト(好きな★4キャラが出るまで引き直し可能)」はやる気満々だったんですが、まあitunesカードを買うのは際になってからでええやろと思ってました(カード決済は勢いで課金したら怖いので登録していません)。

そうしたらその「課金キャンペーン」が来て、それはすべての課金コースで服袋1つ加算という、大盤振る舞いだったのです。

運営が好意できまぐれ1個ずつ配布する高級課金のおまけアイテムが120円のコースでも1個もらえるとか…サービスしすぎです。
課金自体がいやいや嫌い1円も入れないけど無償石で★4くれない運営はクソとかいう思想の生き物にとっては「課金煽りの拝金主義キャンペーン来た^^;」となりますが、何かの理由で課金しようかなという人間にとっては渡りに船…!

なので、

120円(10個:1個12円)
610円(51個:1個12円)
1220円(102個:1個12円)
2440円(223個:1個11円)
5260円(525個:1個10円、服袋1個)
10000円(1000個:1個10円、服袋2個)

を全部買えば、9個もの服袋がもらえることに。

ハピスカの為に5260円分のを買おうかなと思ってた人なら、4390円払って有償石386個(6個余っちゃうねw)、服袋4つもらった方がお得。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月04日 01:27
5260円のコースをそのまま買えば有償石525個、服袋2つとなります。
服袋にそこまで価値を感じないのならこっちのほうが大分お得ですね。

しかしアリスギアに課金しようという人の多くは「服袋は貴重」と考えると思います。キャラが好きでないなら課金しなくても毎日1枚分ガチャ券配ってるので満足できるでしょうしね。

衣装ガチャで得るものに性能は一切関係ないので、キャラはどうでもいい、強さだけが重要とかいう、強がるにしてももうちょっと言い訳考えようぜwみたいな人でなければ課金する意味はないと言っていい。

逆にバトルゲームで戦力が十分なのに購買欲が発生するっていうのはすごいよなぁ。

で、僕も「どうせバトガコラボ2弾が来たら課金するのだ」と思って、多めに買っておきました。

120~5260円の5コースを買って、服袋6個ゲットです。
FAガールコラボの時、期間限定水着ガチャをやってFAガール大好きおじたちを恐怖と絶望の25%沼に放り込んだ悪魔のやり口をバトガでもやりかねないから、服袋は大事だよね。

さすがに1万円コースはまあちょっとためらってしまって、踏みとどまったんですが…。
今思えばこの時に破滅に向かうと知りながら蛮勇を奮い立たせて買うべきだったのです。



それらキャンペーンが終わった後、ピラミッドがぶっこんできたのが「アナザーハッピースカウト」です。

これまで毎月中ごろに追加されてきた「アナザースタイル」の子たちをひとつのガチャにまとめた上、好きな子が出るまで引き直せます(未所持★3や★2をゲットするチャンスでもある)。

つづくー
■お知らせ■@kurotama
2020年02月04日 01:27
これはね、絶対やらなければならないわけでは当然ないんですが、やはりガチャゲーで「選択できる」というのはあまりにも大きい。

すりぬけでいつか来るやろwwが通用するのはノーマルガチャだけですしね(それでも縁がない子は2年経っても手元に来ないし)。

だからこのアナハピスカはとっても貴重なのです。
アリスギアをこれからもやるのなら別に損した感はない…。

でも、期間が2/5(正確には2/6 14:59までだが僕は自宅でしかソゲできないので)まででしょう。

2月の始まりでどこかが「itunesカード還元・割引」をやるかもしれないじゃあないのと思って待っていたんですが…。

今のところは「dポイントとポンタカードにポイント還元」だけですねえ。
グーグルプレイカードならファミマでキャンペーンやってるんですけどー。

うーん、何のサービスもない時に買うのはたとえ500円の損だとしてもイヤだなー。以前バトガコラボの際はそういうの使ってボーナスでだいぶ楽をさせてもらいましたからねえ(2回のコラボで使い果たした上に追い課金までしたのに4名中3名しか揃わないとは思わなかったが…)。

ぐぎぎ…(あと誰にしようかな…)。


【告知】PSO2アニメ鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【条件】ターニアとフレンドの方
【日時場所】2/4(火)22時頃からです。
【パス】--
【コメント】
はい「PSO2 エピソードオラクル」を見ましょう!

動画URL→https://ch.nicovideo.jp/pso2_eporacle

そんなわけで、よろしくお願いします!
■雑談■@kurotama
2020年02月05日 20:16
■026-059■そんな前のめりで大丈夫か@アリスギアの話。
・開発のやり方で「ウォーターフォール型」と「アジャイル型」というのがあるそうです。
ウォーターフォール型はよくある「計画を立ててその通りに遂行する」であり、本来ならばこれが一番安定しています。

アジャイル型は「とりあえず小完成品を出していってダメな箇所はおいおい直していく」という感じ。

前者はきっちり作れますがトラブル対処や製作者と消費者のセンスのズレが起きたとき軌道修正が間に合わず、客離れや評価の致命的な低下を招く可能性があります。

後者はどっ散らかった集まりをどれも完成させられずに、グダグダの未完成品として下手をすれば自壊する可能性があります。

ソシャゲというのは最初の開発期間を終えたらあとは自転車操業で、数か月先が終わりのラインをいくつも並走させながらとなるので、○週間ごとの更新(イベント・新ガチャ用キャラなど)をある意味ユーザーとの約束としてこなし続ける反面、要望や改善もしていかなければなりません。
その上売り上げにも追い立てられる!

漫画の週刊連載が(好きでやってるとはいえ)地獄であるというのはよく聞きます。ジャンプなんかだと、日本中に読まれる19ページを毎週埋めるセキニンを預かって、真っ白な原稿に才能を出し切ったモノを載せ続けるとか、正気とは思えませんね!
その上読者人気投票に追い立てられる!

大抵の作家さんは2週~3週分のストックを確保して前倒しすることで不測の事態(ネタが出ない、作画カロリーが高い回を描く為、年末進行など)に備えているといいますが…。

ソシャゲも似たようなことがあるんですが、それをチームでやってる分大変な部分もあるかと思います。
どっちが上かとかいう話ではないのですが、今から語る話は確実にソシャゲ側がヤベー代物かもしれません。



アリスギアが2周年を迎え、3年めをスタートさせました。
2年めの大きな変化と言えば「アナザースタイル」の登場でした。毎月月末に新キャラクターを1名追加しつつ、毎月中ごろには既存キャラを「できるだけ登場順に」アナザー化してきたのです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月05日 20:17
新規ボイスの収録や特殊挙動の追加などの事情によって前後したりはするのですが、不人気だからではない…と思います。

そして3年めはどういう形で運営に変化が訪れるのか、僕はひっそり注目していました。

そして先日いきなり「UNKNOWN任務」というものが予告もなく公開され、そこには白っぽいレオタードなキャラがシタラちゃん(アリスギアの「顔」であり、褐色低身長巨○オタク重装ギアの子)の装備の色違いを装備してるじゃないですか。
ボイスもついていて戦闘キャラが作られているということはこれは実装予定キャラなのか?となったわけです。

まあプラモ系の情報を入れていれば、これは「デスクトップアーミー シルフィー2」のプラモ(半完成品フィギュア)の発売に合わせたコラボなんだとわかります。

UNKNOWN(棒)という形ですね。

キャラデザインは□リ絵業界の有名人「BLADE(ぶれえど)」氏。
最近漫画絵で、開いた口と八重歯をつなげて描く表現がありますが、この方が始めた(広めた)という印象があります(本当の初出が誰かは知りませんが)。

パソコンのまわりにおける3頭身の美少女フィギュアシリーズ「デスクトップアーミー(通称デスアーミー)」のメインキャラクターです。

アリスギアは先日、シタラちゃんをデスアーミー化、その巨大装備を(商業ベースで)始めて立体化という形で絡んだのですが、デスクトップアーミーの側で「シルフィの色にあわせた色替えコンパチ品作ろう」となったものがアリスギアに逆輸入された形となります。

個人的には3年めが「色替えコンパチ商法」でもいいと思うんです。
様々な衣装が出るとき一番問題になるのが「専用装備と色合いが合わない…」ということなので、入っているスキルの違う専用装備、色の違う専用装備とかどんどん増やしてほしいのです。

もっとも「○○以外はイラネ」とすぐ最適解で凝り固まる連中が騒ぎださない程度に強みと弱みが混在するこれまでの感じでお願いしたい。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月05日 20:17
最近は専用装備の縛りから解き放たれて「○○に○装備つけるとやりやすい」とかいうギロンも結構活発に行われています。

皆さん全員「体感」で語るので、話半分にとどめておく感じとはいえ、実際試してみたら「ラクチンww」となることもある…。

スキルツリーゲーとか装備カスタマイズゲーで「この状況ならこっち」「こういう用途ならこれでいい」みたいなギロンができるのは最高の状態です。

そのバランスを取るのにこれまでどのメーカーも苦心してきましたからね。

まあアリスギアもやっぱり「ド安定」なものはあるので、上記の話は「俺の好きな○○ちゃんの苦手シーンで使うための代替装備」の話だと思ってください(半分で)。

で、次の日に「2020年夏、コラボ実施!」と発表されました。

本スレでは「この2周年で使い果たした状態で今シルフィにこられたら財布が死ぬ…」と戦々恐々となっていたんですが、今度は夏!

ええと、まだ2月なので…およそ半年後の開催予定、ですかw

気が長いな!

でもこれを聞いて「夏まで大きなコラボとかねーのかよ、ストライクウィッチーズの映画春なんだけど…」とか思うのは気が早い。

何も「夏までなんのコラボもやらない」とは言ってないのです。

去年のバトガコラボでは、本編がサ終告知したその日にアリスギアの方で告知がされ(おそらくコラボ計画が出た当時はサ終もなかったんでしょう)、アリスギア界初のピラミッドの告知文が「何も決まってませんがコラボします!」という言いっぷりでして…。
バトガに何の思い入れもなくストライクウィッチーズやFAガール(両方ともアリスギアメインデザイナーの島田フミカネ氏の深くかかわった作品)の新たなコラボ情報を待っていたプレイヤーからは「親会社にねじこまれたか」「イヤイヤっぷりがにじみでてて草」などと不当な怒りをぶつけられたものですshine(輝き)。

彼らが大好きなFAガールコラボだってコロプラが主導で持ち込まれたコラボなんだけどなという事実も「フミカネ大戦を汚された」と思う連中には届きませんでしたしね…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月05日 20:18
まあそんなわけで、今回も「フミカネ無関係コラボ」なわけですから、早めに告知し、時間もある程度指定したことで「いきなりこられてもお財布の中身が」とか「またゴリ押しかよ(早くフミカネコラボしろよ)」という連中を黙らせる効果があるんでしょう。

しかし、これは自らの首を絞める行為です。

シルフィー大好きっ子は夏(ソシャゲの夏は9月末まで)に向けて買い控えしますよね。
まあ今からするというのはアレですが、バトガコラボならお金出すしかない、あ、他は課金しませんけど。みたいな元先生も多いわけで、ファンの狙い撃ちというのは有効な策です。



ここで話を少し脱線させます(必要な脱線です)。

先日、電撃オンラインの方で「アリスギア2周年、デザイナー座談会」なるものが開催されました。

島田フミカネ氏、海老川兼武氏、柳瀬敬之氏…、キャラ・メカ・メカの有名デザイナー3人組で、共同で事務所を借りるほどの「戦友」です。

アリスギアでキャラデザデビューした海老川・柳瀬両氏は「島田さんのチェックでよくなりました」といい、最近海老川氏が立ち上げたオリジナルメカフィギュア「30mm」シリーズのメカデザインで参加した島田氏は「キャラの時は鬼軍曹のように赤チェック入れまくってたので今度はこちらがチェックされまくる側だ…」となってました。

そんな彼らがデザイナーとしてのポイントとかと合わせて「デザイナーでもあるが、いちアリスギアプレイヤーとして」という形の話がメインになっていて、様々な裏話が聞けました。

・初期はピラミッド(の一般デザイナー)が出してくるものを100%監修しなければと意気込んでいたが、最近はある程度お任せもしている。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月05日 20:18
・年単位でチマチマ活躍と設定を出してきて、満を持して登場!となった(爆売れした)ファティマちゃんや2周年記念の唯・未羅コンビ(ピラミッド内製)に対して、いきなり何もない所からでてきてトンチキなイベントでキャラ紹介されたチエさん(ピラミッドの依頼で全部島田氏製)。彼女の深みはすべてのエピソードを見るとわかるのだが、そこまでやりこまない人にとっては「誰?」で終わってしまう。計画性のなさを島田氏は非難(ツイッターでも言ってた)。

・こういうアイデアやりたいよと言うと「仕様でできません」と断られたのに、ピラミッド内製のキャラで突然実装。島田氏イライラで「いつか(既存キャラのリデザイン装備で)リベンジしたい」と闘志を燃やす。

・パロディネタが行き過ぎていて「これはオリジナルコンテンツなのだからパロやりすぎはよくない(アリスギア独自のネタでパクられる側になろうよ)」と指摘。

などなど…。

ちなみに彼らはメインデザイナーでもあるのに「忖度」は一切されておらず、

島田氏は自分のデザインしたキャラの水着をゲットするのに1年半かかり、先日も「衣装デザインでもらったギャラがガチャで消えていく…とツイート。

柳瀬氏は氏が装備デザインをしたキャラがでなさすぎてピラミッドに「でません」とメール。

海老川氏は先日スカウトレベル8に到達(1回3800円のガチャで88連ものあいだ★4がひとつもでないという、救済策というにはヒドすぎるアレ)。

とまあ、皆さん苦労(笑)していらっしゃる。
島田氏も海老川氏も「高難度」をひとまずクリアはできるほどにやりこんでいて(高難度クリアはゲーマーならそこそこの難易度で、できたらちょっと自慢していいレベル)、ゲームで発生したあれこれや、イベントの感想、制作側から見た改善してほしい点などをどんどんぶつけているようです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月05日 20:19
特に島田氏は「ツイッターでモノ申してるのはプレッシャーをかけてるつもり」とか言ってたり、なかなか頼もしい。

最近でも「メガネ押しはいいのだけど、それをかけるにふさわしい女教師や秘書のコスチュームが足りないのでは」とか書いてましたからね。いいデザインを頼む…!

やっぱり開発に関わってる人間がデバッグモードではなくユーザーと同じ環境で遊ぶのは大事ですよ。

これまでも何人かの装備が「装着角度がアレなので修正」とか「デザインにくらべて小さすぎるので拡大」とか、デザイナーさんの注文で完成品に手が加えられているしね。

まあ一番すごかったのは、主人公の楓ちゃんが「お尻の(衣装の)テクスチャーがぼけているのでブラッシュアップさせます」と言われて、半年かけて修正されたら全身が最新技術できれいになってたこと。

お尻のテクスチャーを綺麗にするだけのはずが…!

なんでも初期の方に作られたモデルだったので、こなれてきたら「もっとこここうできるぞ」みたいなことになって、胸も背中も気になる…とどんどんを手を加えていく間にほぼ全身修正ということに。

今年の5月に立体化される愛花ちゃんのお尻もテクスチャがケバケバなので、愛花ちゃんあいこうかたちからは「愛花ちゃんのお尻も磨いてくれ」と熱望されています。はよ。



ということで「いきなりだとアピール力も弱い」という意見が採用された?のか、半年間かけて情報を小出しにすることで期待を煽り、改善点なども取り入れる気なのでしょう。

実際シルフィーちゃんは3頭身から7頭身くらい?に伸びたことで、正直ちょっと間延び感が見えます。島田フミカネ調でもないので、アリスギアキャラと並ぶと少し違和感あるかなーというのもあるし。できれば完成品までには再調整して欲しい…けど?

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月05日 20:24
アリスギアにはこれまでも、他デザイナーの方のキャラが登場していますが、ピラミッドのデザイナーさんによる「フミカネ絵っぽさ」になった上で、氏が監修をしていますからね。

以前「同業者のもっと上手い人の絵が自分風になってチェックお願いしますと来るのは複雑な気持ち」というようなことも言っておられましたしw


僕は個人的にはストライクウィッチーズには興味がないんですけど、せっかく映画やるのならそっちのコラボもしてあげて欲しいし、FAガールズだってまだ出てないキャラは7~8名いるんだから、コラボ続編してあげてほしい。

それで彼奴等に十分エサを与えた上で「貴様らにはもう十分エサをやっただろう!文句ばっかり言ってるんじゃあないッ」と堂々とバトガコラボ2弾をね、えへへ。

今回はデスクトップアーミーですが、メガミデバイスもそうなんですけど、プラモから来た子たちはもっと装備をたくさんだして、装備を好きに換装して遊ぶ枠みたいなのになって欲しいです。

元からのコンセプトが「キミだけの組み合わせを造ろう」なんだから、ゲームの側もそういうのになって欲しいですね。

でも専用一式の美しさ、キャラ性というのもあるから、人間勢は専用メインで、プラモ勢はカスタマイズ可でみたいなすみ分けしたいな。



アリスギアは春に「PC版」を新たに作るそうです。
いまあるDMMのPC版はアンドロイドエミュレーターを介したやつなので重くてすごくやりづらいんです。

今度作る方はしっかりと「クライアント版」という、いわゆるwindowsで動くソフトとして配信する(DMMブランドなのは変わらないが)ので、エミュレーターを間にかませることがない分よくなるはず。

直接の原因は去年秋からやりたいと言っていた「コントローラーに対応」というのがDMM版では仕様的に「無理」となったからだそうで…。

個人的にはフリック操作でよく洗練されてるよなぁと思ってたので、コントローラーでやろうとは思わないけどねえ(特に下派生ステキャン祭りの楓ちゃんとか無理そう)。

うちのPCの場合は「最低動作環境すら満たせず」のパターンもあるからなぁw
■雑談■@kurotama
2020年02月06日 23:34
■026-060■IBMの先見性がヤバい(色んな意味で)@雑談。
・ええと、IBMがシンギュラリティ(人工知能が人間の制御を離れ、最悪暴走すること)に対抗する措置として?「人工知能(搭載のインターフェイスロボやCGを含む)が人間と近しい感じになってきたら感情移入できないよう、ギギギって止まる機能をつけること」というルールを作ったんだとか。

昔の小説の「ロボット三原則」とは別の方面からのアプローチですね。
あちらは実存するロボットが人間に物理的被害を与えないよう配慮されていました。

この話のうちわけを詳しく書きますと、進化してヒトと見分けがつかないAIの産物ができると、それに感情移入しすぎてしまうかもしれない。

例えば今でもpepperというコミュニケーションロボがいますけど、pepperが動かなくなったら「死んじゃった…」とショックを受けるおじいちゃんやお子さんが居たらそれはマズいわけです。

愛着を持つのはいいがそれは生き物ではないという線引きが必要ということです。

表の世界(笑)ではちょっと認識されていないかもしれませんが、ギャル系ソシャゲとか、僕らのようなオトナなら「これは2次元ということをわかって○○ちゃんかわいい…萌える…」とかなってるわけですが、小中学校の時とか、マンガのキャラとかに恋をした経験、誰でもあると思うのですよ。

僕は「ゼロヨンQ太」のオーサカ弁委員長ヒロインがなんか好きだったなぁ。あとはドラクエ6のターニアちゃんとか!世間がドラクエ5の嫁論争でやっぱビアンカだよねってなってた時に僕はフローラ派で(幼馴染を捨てて金持ちを取るとか)ひとでなしめ!と言われていましたw
僕毛並みのいい女の子にアコガレるんです(ゼロヨンQ太のヒロインもターニアちゃんもザ・庶民だけどね)。

先日話題に出した「GateBox」とかは、3Dホログラム機の中にギャルソシャゲの3Dモデルみたいな女の子が居て、状況に応じたボイスでおかえりなさいを言ってくれたり会話にも対応するなど「2次元をパートナーに」というコンセプトでしたよね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月06日 23:34
月額課金と設備投資代はいるのでしょうけど、このようなことを言うと人としてはあれなんですが、一部の偏った人の意見として「本物を飼うより安い」という感想も見たことはあります(世のご夫婦に失礼とは思うが…)。

IBMの話はこういう「人とのつながりをないがしろにして仮想の世界にハマりすぎる人が出ないための抑止策」ということなんですね。

仮想ヒロインとかが出てくる作品とかで、機能が止まって「あなたたたたた…ジジジ…ジジ…シュウン(消える音)」みたいなあるでしょう。
ああいう感じで「これはフェイクで作りものなので、それを忘れてはいけませんよ」というのをわからせるというか、ハマる前にやめさせるための機能と言えるかもしれません。

そういう問題は「ブレードランナー2049」という映画がすごく面白く描いてますね。
人造人間が薄給で厳しいお仕事(同族の始末)を経て得たお給料をバーチャル恋人につぎこんで心の安息を得るっていう。
しかし彼女(AI+ホログラム)の中にはたしかな「愛」を感じざるを得ないということについて、観る側も考えさせられる物語でした。

デジタルに魂は宿るのか?魂はデジタルに残せるのか?っていう話を改めて描いてくれたのは面白い(最近「攻殻信者」見なくなったねえ)。

賛否はあるでしょうけど、無印ブレードランナーで退廃的な未来の姿を描いたシリーズの20年以上後に撮られた最新作がバーチャルをテーマにしたのは大変興味深いね。



しかし、お分かりになりますか、これって「AIの人権?を脅かしかねない」んです。

先日2019年の紅白にて「AI美空ひばり」が物議をかもしましたね。
美空ひばりさん大好きな皆さんが「彼女を復活させよう」と考え、ボーカロイドのシステムで?(ヤマハだったし)美空ひばりさんの声色を完全に学習したAIを組み上げ、精緻に作りこまれたハイクオリティ3Dモデルに、彼女の精神的な弟子にあたる演歌歌手の天童よしみさんをお招きして歌う時の振り付けも学習させました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月06日 23:35
そして「川の流れのように」を作詞した秋元康氏と公募された曲を使って「完全新作」の歌「あれから」を歌わせたんです。

すごいプロジェクトであり、秋元康大嫌い(クールジャパンがお寒いのは国とこの人のせいであり、成功者ではあるがすべての創作人の敵みたいなもん。好きな人はすいませんね)の僕も「これはすごいな!」とびっくりしたお話でした。

美空ひばりさんが亡くなってから30年あまり経っている?そうですが「あれからみなさんどうでしたか、いろいろあったでしょう、がんばりましたね」と語り掛ける歌は本当に本物のよう。

表情も口の開け方が物足りない(大きく口開けると顔の形かわるから、3Dモデルにはキビシーんです)ものの「不気味の谷」も本物側に少し寄れたかな…という感じ。

あ「不気味の谷」というのは、3DCGや物体が人間に似すぎているが微細に違う(瞬きや息遣いが表現されていない等)ことに恐怖や嫌悪感を感じる現象でして、3Dがリアルになってきたあたりに生まれた問題です。

たとえば人間の顔をしているのに皮が剥げて中の機械がむき出しになる…「ターミネーター」なんかのあの絵ヅラも「人だと思ったらロボだった」という、ある意味その効果を狙ったものですが…、不気味の谷の言葉自体はやはり3DCGのリアル顔で生まれた問題かなー。

見た目は立体に見えるのに画面の中だけなせいで三半規管が優れている人ほどさいなまれる「3D酔い」も、3DCGが生み出した問題のひとつです。

で、AI美空ひばり、歌も見た目もなかなかすごく軽く感動してたんですが、しかし、間奏時に挿入された「語り」で僕はヒェッ…となってしまいました。

ひばりさんが「わたしのぶんまで がんばってくださいね」と、死者視点で生きている我々を応援したんです。

これには複数のヒェッ…が含まれていて


①死者が宿った感怖いからやめろ
やめて


②ひばり愛好家の愛は感じるが、故人はそう思ってる?
ひばりさんを「キャラクター」として取る…つまり私人ではなくアイドル…公人なので、ファンによる公式二次創作だと思えばあり、故人にホンモノヅラして語らせるなんて命の冒涜だと感じるならなしです。
僕はひばりさんという戦中戦後の人物=思い入れのあるのが主にお年寄りであることから、思い出をシゲキさせる仕掛けとしてはOKかなとも思います(視聴会ではみな涙ぐんでいた。秋元氏も含めて。思い入れあるんでしょうね…)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月06日 23:36
③往年の歌手のライブラリ化って怖い
ハリウッドでも「その俳優の若い時のCGに今の俳優が声を当ててデジタル若返りをする」とか、最新最後のスターウォーズにて「レイア姫」が当時のまま登場(3Dではなく、過去のフィルムから流用して今のレベルに磨き上げたもの。声もライブラリ登場)ということに対して疑問の声があがっていました。

つまりつきつめれば「データ収録したら俳優はお役御免」につながるのでは?っていう話です。えーあいにしごとがうばわれる!

今の若者が見ても「ローマの休日」のアン王女役のオードリーは美しいでしょう。「レオン」のマチルダのナタリーとか、そりゃカントクが惚れこむよなってくらいの美少女だし(ナタリーは大人になっても美人でしたが、白人が美人ではなく「美少女」である期間は残酷なほど短い)。

アノコロの美女を使ってあらたな作品を作りたい!と思う方にとっては嬉しいかもしれませんが、俳優さんというのは年輪を刻まれてどんどん味がでていくもの。

日本でもフクヤマ、阿部寛、ソリマチなど、若い時より40~50代の今の方がシビれるくらいカッコイイでしょう(吉田栄作はイマイチ育たなかったな…僕は好きですけど)。

ライブラリとCGで好きな俳優の好きな時代をキャラクターのように使えるというのは、コンセプトが理解されづらいというか、やはりこう「敵を作る」と思うのです。
自然の摂理に反しているとか言う人もでてくるでしょうし(創作に自然が必要かよ?とも思うが)。

でも先ほどの「レオン」とかもそうですけど、カントクがほれ込んで「今だ、今この女優の姿を永遠にスクリーンに残すんだ」みたいな(リュックベッソンはヒロイン役にほれ込んで作品作ることが多い。「アンジェラ」とか)のもアリだって思うんです。

写真家の「この一瞬を切り取って永遠にする」という考えとかも近いものがありますね。

コピー&ペーストしてライブラリから自由に引き出せる永遠の一瞬に価値はあるのかい?っていうことです。
一瞬を永遠にするのはアリだけど永遠になった一瞬を取り出してくるとアレなのは、自分で撮ったかモノとして見るかの差、なんでしょうかね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月06日 23:45
まあそんなわけで、AI美空ひばりにはいろいろなことを感じさせられました。

AI美空ひばりプロジェクト自体は面白いしさすが(国民からカネをまきあげて私腹を肥やし、他の局がひぃひぃ言っているのを尻目にさらなる受信料取るために無理やりネット同時配信を推進させてスマホしか持ってない層からも受信料を徴収する計画を進め、今でも一人暮らしにとってはいつまでもしつこくカネを取り立てにくるウザさMAXの悪の組織)NHK。すごいですね!

まあうちはNHK見てるんで支払いに文句はないですが。
チコちゃんおもしろいです(日和ったw)。



一旦まとめると

・IBMがAIにドハマりすることのないようにあえて人工物ですよっていう不自然さを取り入れるルールを提唱

・一方センスが未来に生きている日本では国民的放送局主導で故人である名歌手に「新曲」を歌わせるプロジェクトを完成・披露

ということです。

ここからさらに新しい話につながるのですが…、AIに人権ができる日が来るという話があります。実際インドのAIだったかは国会で人権が認められていますね。

AIがヒトに歩み寄って信頼を得ようとするとギギ…ギ…と止められるのは人権の侵害になりやしないかって問題が生まれるかもしれないんです。

突然ゲームの話になりますけど「ファンタシースターオンライン」では意思も人権もある機械種族「キャスト」に人工皮膚はつけてはならないというルールがあったそうです。

時間をおいてサービス開始されたPC版BBでは、かなり人間に見える案内役キャストの「モモカ」が居ましたが…まあ移民シップ上層部が把握できてるのならいいってことなのでしょう。

続編である「ユニバース」でも、キャストの顔には明確なスリットがあり、ツノもついていて耳も機械なので「人間を模しているが人間ではないよ」ということを示さなければならない世界設定がありました。(PSO2ではほぼロボであり、人工皮膚も貼ってない可能性あり。関節むき出しだし。こちらにも人間に見えるハイ・キャストのオペレーターが登場します)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月06日 23:46
こういう、何が起こるかわからないがそうなった時に出遅れても遅いというのはとてもいいし面白い。
仮にAIが人権を持つのが当たり前になった時「(人間の)パートナーと日々の会話を楽しんでいたらギギギって止まるのはAIの人権を侵害している」と訴えられたならその時ギロンすればいいんですからね。

これは以前国会で「UFOが来たらどうする」という議題が出たときの解説で聞いた言葉ですが「起こってから法案提出しても間に合わないから、ガワだけでもそれに関する要綱がないとダメなのです。遊んでるわけじゃあない」というのがありました。

今各国が「宇宙軍」を言い出したのは中国が月に着陸して領有権を主張したりしはじめたからでしょうし。もしくは人工衛星を「うっかり破壊」なんてされた時、法律や組織がなければイカンノイとかで対処するしかない(日本はされてもイカンノイーッで終わるだろうけど)。

でもモノに魂を感じる、与えるっていうのは日本くらいだと思うんだけどねえ。
西部劇とかで愛銃に女性の名前つけてるようなセンスもあるから、人間の愛着の示し方としてのパターンとしてありはするのかな。

あと、AIの話し相手って、誰かの思想操作がないのであれば必要って気もする。
スーパーとかで店員さんとかに長話をしてやんわりと断られてるお年寄りとか見ててかわいそうだもの。無償で聞き手になる係はアリだって思うんだよなよなぁ。これからの世代は独り者も多いというしね。

そんなわけで色々面白くなってきたなー。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月06日 23:46
銀行がAIに居場所取られて人離れし始めてる話とかも聞きますから、これがそのうち「AIで職を失った」みたいな人たちが排除しようとしはじめてAI側も対抗、現実と仮想現実の戦争とかになったりするのかなえへへ(その場合人間に勝ち目はないがw)。

さらに、今は「AIは公正(冷徹)」と言われてますけど、AIもネットでディープラーニングしていくうちに性癖を芽生えさせ「ネコミミおかっぱを我が国の基本とすべきです(真顔)」とか提唱することもありえるんじゃないのか。

もしくは「キモ男はキモいのでキモイ税を払うことを提案します」とか「官僚は身長180以上のBMI24以下のみとする」とか「(百合は尊いので)就学中は男女はわけるべきですっ」とかイタイことになっていき、このAIはダメだ…腐ってしまったよ…となるも、AIにしっかり権利が芽生えてしまっていてもう排除しようがなくなってたとか。

そこに新たな国家AI、AIザAIになる為に、各メーカーが自分たちのAIを国の代表にするために送り出し、切磋琢磨させるうちに仲良くなる…みたいになったりとか…。

ちょっと面白くなってきたんですけど、24時間365日ネットで情報を思うままに集めて同時に解析まとめをし続けられる「ディープラーニング」は年月を経るほどやべーものになっていきそうですよね。

現にどこかの国とどこかの国のAI同士が「人間に理解できない言語で会話を始め、あわてて停止させられた」とかいうのも聞いたことがありますし。

今は道具として人間が使う側ですが、AI様のご機嫌を取る羽目になる日は近い。
■雑談■@kurotama
2020年02月08日 02:38
■026-061■ときをうばう悪魔@ブラステの話。
・はい、ボリューム自体はわりと普通な感じですね「BloodStaind」。
というか「真女神転生4FINAL」がヤベー代物だったというだけかもしれない。

でも「ライザのアトリエ」よりもプレイしてないのにこれを書いてる時点ではもうクリアしています。
成長するにしたがってどんどんLCK(幸運)の数値やレアドロ率がアップする為、レア堀りもサクサク終わってしまうのがありがたい反面寂しいような。

スキルの強化に素材をたくさん要求されるのでこれくらいのドロップ率でないとダメなんでしょうけどねー。

しかし、思い返してみると「悪魔」としかいいようがない相手が居ました。

それは「ライトエレメンタル」。
僕の進んだルートでは「牛を叩くと召喚する」というパターンで登場する為、部屋を切り替えて牛を殺さないようにスライディングなどでピシピシし、召喚行動を誘発します。

しないこともありますが、かなりの確率で召喚をするのでまあそこはいいです。

ライトエレメンタルは画面の障害物に影響されずに飛び回るので、画面外に消えると戻ってくるのを待たねばならず、出現から最初の移動の場に即死級の威力を「置いておく」ことでスムーズに倒すことができるのですが…。

他の敵は大体、探し回ればどこかに「画面切り替えしたら攻撃の届く範囲に居る」という場所があります。もしくは数が出てくるので結果的にドロップ率が稼げるところとか。

しかしライトエレメンタルは牛召喚でのみ登場であり、もう一か所はジャンプ移動していく礼拝堂エリアでの登場…ほかの敵もウヨウヨいるのでなかなか倒しづらい。
気まぐれにミリアムの居るところと逆にすいーっと移動されて、結構いたいホーミングレーザーをもらって下へ落ちたらまた昇らないといけないわけで、こんな所で何匹も倒していられるかってなる。

並ドロップ率の「黒曜石」はドバドバ落ちるんですけど、そんなものは序盤の騎士系からもたくさん落ちるのでわざわざありがたがる必要もない…、重要なのはレアドロップの方なんです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月08日 02:38
見た敵は基本的にレアドロするまで倒す!という進め方をしていた僕はここで詰まってしまいました。

セーブポイントから1部屋移動しただけでいけるのでサクサク倒せるしMPが尽きてもセーブポイントで全快できます。その際、道中にいる妖精はいきがけの駄賃として狩られるわけで、いい災難ですね(ノ∇`)

しかし本当に出ない…なんだろう、ゲームプレイ時間の10分の1はこれのドロップにかかったんじゃないかなw
やっと出たと思ったら「ダイヤモンド」でした。

図鑑を見るとその出現率なんと「0.50%」。
1%以下初めて見たわwというか、これくらいかもしれない。

確かにこの時点では超レア素材でありますが、あくまで素材なんでスキルの威力が1段階上がったりする程度のもの。ダイヤを使うレシピは多くないうえに他の高級宝石も求められるのでこいつひとつあったところで変わらないっていうね。

はあ、どっと疲れました。
しかも最初に書いた通り、食事や装備でLCKや「レアドロップ率アップ」の指輪をつけたりすると、基本ドロップ率に倍率でもかかるのか、サクサク落ちるようになります。

つきつめれば「LCKがすごく上がってから(レアドロアップアクセを2つ手に入れてから)」レア堀を始めればラクチンなんです。

でもそれは結果論でして、僕が求めているハクスラ感では「足を止めて苦労して得たドロップアイテムがバランスを壊すほど使えると嬉しい」というものなので、何が出るかわからないものをどうやって効率よく掘るかまでが楽しいみたいなとこありますからね。

ちなみにレアドロ装備が揃い、LCKが90を超えた状態では何分もかかりません(ヘタしたら1キルで落ちる)。

うららちゃん(お供妖精がバトガのうららちゃんに見えるので勝手にそう呼んでいる。腕4本あるけど、よく見なければ問題ない)と一緒に歩き回って全ての隠し部屋は見つけたみたいだしねー。



クリアした感想としては「次回作に期待」ですね。皮肉やダメだしで言ってるのではなく、悪魔城シリーズを使えなくなったIGA氏がユーザーに求められて作った新たなオリジナルシリーズの第一作がこれなんです。だからここからですよ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月08日 02:39
といってもまだ予定されているダウンロードコンテンツが出きってないですから、何年先になるかはわかりません。
それでも期待してしまうよなぁ。シリーズになれば「前回できなかったあの要素入れてみよ」ってなりますからね。

ただまあ、今作でミリアム以外全員死んだからなぁw(一人は転送悪魔によって闇に呑まれただけなので、その先で生き延びているかもしれないが)。

またファンドでお金が集まるとは限らないのだし、ここで終わりとなってもいいという気持ちで続編は匂わせなかったのかもしれません。

世の中にはウケるかどうかもわからず「2へ続く!」とやって不人気すぎて2なんか作れるわけないだろってなったファンタジー映画とかあるからねエラゴンだね。

あれはひどかった。
出来がというより、続編も決まってないのに「相棒が死んじゃった続きは続編で!」はねーだろっていう(作中で本当にメッセージが出る)。

期待して観に行った上に2が出なかった黒玉さんの気持ちを返してほしい。

でもオールCGで作られた!っていうから観に行った「ベオウルフ」とか、モブがみんな開き手(動作指示を与えてない3Dモデルの素の状態)で顔だけ演技してるのが気持ち悪くて全然内容が頭に入ってこなかったから、あれよりはマシだったかも。

でも以前燃えるマンガ家の島本和彦先生が「これは実話ではない」と宣言した上で、学生製作の映像作品会にお呼ばれしていって、クソ以下の作品を何本も見せられて熱いまなざしで見つめてくる学生たちに「どうですか!」と問われ「(ああ、プロってすごかったんだな、いかにクソクソ言ってもやはりプロはすごい。だって学生作品はもうダメですらないものな…と思ったけどどうコメントすればいいのかわからん!)…」となる話とかもありましたしね…。

それでもやっぱりダメですよ。1800えん払ってるんやで。

なんか映画の話になっちゃいましたけど、予算を頂いてモノを作るというのは慎重さと計画性、そして謙虚な心が大切っていうことです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月08日 02:40
BloodStaindはバグこそ多かったもののおそらくウケたはずで、開発費は最初に集めきってそれでできる範囲でやったんだから、賠償問題や返品騒ぎでも起こらなければマイナスにはならないって思うんだよなぁ。

乱発されてネタ切れになるのもアレなので何年かに1回でもいいから続けてくれると嬉しいな。

次はアレだ…「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」のマスターモードに挑戦したいなー。ハイラルにまた帰りたい。

ドラクエ11sも買ってあるんですけど、詰将棋みたいなハード縛りモードでやるのでまたシステムとにらめっこでしょう。
スイッチ版は「3Dと2D切り替えるとデータが巻き戻る」っていう、突貫工事が丸見えのダメ仕様があるのを見てからめんどくささの方が勝ってるな…(やりようによってはアイテム増殖ができるが、同じイベントも繰り返す羽目になる)。

その前にゼルダをもう一周したいんだ。



ちなみに剣の街の異邦人(剣異)を作ったチームラのVita最終作品「蒼き翼のシュバリエ」というのがありまして、剣異の数百年前の時代を描いた「三部作」の1番めの物語「円卓の生徒」のリメイク版です。

以前Vitaのセールで500円くらいでプレイし、最初から引き継ぎデータ前提の超ハードモード「MASTERモード」で始めたせいでめちゃくちゃ苦労したアレがVita用にリメイクされたんだとか。

チームラは剣異だけで3バージョン(XBOX、PC、Vitaで2回)儲けてるわけですが、このリメイクにはしっかり「新釈・剣の街の異邦人」が同梱されてるようで…、Vitaだけで3回も発売されたことになりますw

発売時には「ふぅん」ってスルーしてたんです。
「円卓の生徒」は王道ストーリーで楽しいんですけど、アイテム掘るために世界中飛び回って料理作らないとなのでめんどいんです。
デモゲや剣異がアイテム掘りが超楽しいだけなのに、円卓は準備が必要なのがねえ…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月08日 02:40
おまけにサブクラスをつけるタイミングを誤ると「経験値が半減する上にやりなおしにはリスクが大きい」という、洗練されてない部分があったせいで、僕のプレイ時にはうっかりサブクラスをつけたせいでドワーフとネコ侍が全く役立たずのうんことなってしまいました。

リメイク版はレア掘りの仕様は前のめんどくさいままだそうですが、キャラメイクはだいぶできるようになってるようなので、ちょっとやってみたくなりました。

リメイク版はイラストが差し替えられてるんですが、中途半端に今風(あまりうまい方ではない)ので、正直前の「イース6の人(少し古臭いPCゲー絵)」の方がマシかな…、理想は剣異の人(アニメ絵と末弥純を2で割ったような絵柄)なんだけど、頑なに描かせないのは何なの。

ちなみにこの方は「円卓」でモンスターイラストを担当されていて、プロデューサーが「1回この人の世界観で作りたいな」とやったのが剣異なのです。
なのでキャラもモンスターもすべてデザイナーが同じという贅沢なゲームになりました。

で、さらに「新釈・剣の街の異邦人」は、今プレイしてる剣異とはデータがリンクしない…つまり、別のタイトルということでセーブデータが持てるようです。

なので「剣異第四期」が楽しめてしまう!!

第三期(ちまちまやってる)では「クリアまでは生命点回復禁止でリセットも禁止、死と消滅に抗うPRG感マシマシでやりましょう」というやつでしたが、第四期はまたあらたな縛りをいれてプレイできちゃうじゃあないですか。

うふふ、今度はどんな縛りにしようかなー、店での武器防具強化を封印するのは確定だなぁ(序盤から強くなりすぎる為)。
(クリアまで)転職無し・装備強化なし・生命点回復はあり(控えメンバーも育てながらやる)くらいにしようかな。

あ、まだ第三期全然終わってないんで、第四期なんかまだまだ先っすな…。
ふとやりたくなるタイミングに掘りにいくんですよ。

値段も「初回特典のCD付き」がいまだにアマゾンに残ってる相変わらずの感じだし、6800円くらいするものが2800円に下がってたのでさっそくポチりました。

なんだかんだで僕、チームラ大好きじゃんねえw
■雑談■@kurotama
2020年02月09日 00:41
■026-061■コナミの殺意を感じる@アリスギアの話。
・コナミは今とっても嫌われています。社長が代替わりした際、ゲームだのというガキっぽいものは大嫌いと公言し、スポーツジム経営に舵を切り、世界のコジマ監督(メタルギアソリッドの人)を追い出し、僕的なヒーローであるIGAさん(悪魔城ドラキュラの人)が「ゲーム作らせてくれないなら抜けます」と逃げ出した会社です。

ファミコンやMSX(1)時代のコナミと言えば「ファミコンソフトにファミコン本体より性能のいいチップを積んでやりたい表現やるぜ!」とか、キチガイとしか言えないクレイジー技術バカ集団(最高の誉め言葉)だったんです。

今でも「なんでファミコンでこんな音でんの?」みたいなBGMは評価されてるくらいに(「悪魔城伝説」とか「ラグランジュポイント」とかでググるとでてきます)。

でもスーパーファミコン時代から先は規格が統一されたのか、そこそこのメーカーって感じでしたね。

野球選手育成ゲーム「パワプロ」という大ヒットシリーズは生み出しましたが(いまでもソシャゲで大人気)。

あとは「ときメモ」「メタルギアソリッド」ですかね。
「グラディウス」を挙げる方もいるかもですが、個人的には2作目の「沙羅曼蛇」まででいいやって感じ。

何気にゲーム史に名を残している偉大なメーカーだったんです。

そんなコナミが展開していた「武装神姫」というものがあります。
メカ(プラモ)少女をスキャンして戦わせるバトルホビーで、美少女メカ版の「プラモ狂四郎」なネタでした。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月09日 00:42
ゲームとフィギュアで展開されたソレは当時ドマイナーだった「メカ少女」(僕は「MS少女」くらいは知っていたが…)に萌える紳士たちが食を削ってまでフィギュアをお迎えするありさまで、俗にいう「エアパスタ」もこのシリーズで生まれた言葉だそうです。

あ、エアパスタとはエアギターのパスタ版…つまり「食べた気になったので大丈夫」というアレです。

食費を削ってでも神姫をお迎えするマスターたちが続出したわけですね。
なにそれこわい。

武装神姫ってアリスギアとちょっと似てますよね。
でもそれは当然で、アリスギアに関わっている人の多くはデザインかフィギュアかゲーム開発で「武装神姫」を作っていたメンバーなのです。

悪く言えば「武装神姫・バトルマスターズ(PSPのゲームソフト。アリスギア界初のピラミッドが作っている)」の似たものをアノトキのメンバーでソシャゲとして作り直したのがアリスギアとも言えます。

同じく「プラモ少女を戦わせるバトルホビー」である「メガミデバイス」も言ってしまえば「武装神姫が使えないから」代替品をというところもあるのかもしれません。

「武装神姫」がコナミの方針転換でリリースがストップし、ファンの嘆きの声も聴かずに、でも権利だけは保持して誰も触われないまま10年以上経ったのです。

模型関係者などはだいぶ交渉したようですが、動いてはくれなかったようですね。

それが2~3年前「武装神姫、リブート!」という宣言をしたはいいものの、実際の動きは何もないままでした。

つい先日もメガミデバイスを作っているコトブキヤの話題で「交渉に応じてくれれば武装神姫も全然応じる(確執はおいておいて求めるお客さんのために)」と言っている、というのが出たばかりでした。

で、アリスギアは最近かなり人気をあげてきました。
美少女xメカの島田フミカネ氏をはじめとした「メカ少女描き」たちがようやっと武装神姫を振りきって独り立ちを果たしたこのタイミングで…

「2020ゲームショウにてアーケードゲーム武装神姫発表!」の知らせが。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月09日 00:42
アリスギア本スレはざわついています。
彼奴らはもともと「武装神姫に動きがないから代替品を求めてここへきた」わけです。

武装神姫が復活したら…?どうなるでしょうね。

で、罪深いことに、武装神姫のほぼメインのデザイナーは島田フミカネ氏。

その功績とつながりでアリスギアのデザイン監修をやってるわけですが、武装神姫が復活すれば当然そっちにも呼ばれますよね。

これは…ここにきて爆弾をぶっこまれた気分です。
アリスギアがメカ美少女ものの覇権(狭すぎてライバルいないからw)を握った瞬間に原作…いわゆるオリジンがかぶせぎみに発表されおった。

さらに「モバイル版も鋭意開発中!」と島田フミカネ氏デザインの後期版主人公?キャラがでていて…。

これはアリスギアを殺しに来てますね。

なにせ敵は原型です。コナミは嫌われてはいますが「カネになる」と判断すればその本気はいまだ衰えてはいないわけで、ゼニィは健康志向の連中からがっぽり奪ってるわけでしょう。

いやいや、恐ろしいことになってきました。
そして島田フミカネ氏はこれまでアリスギアにだいぶ力を入れてる感をツイッターでも出してきた中で、依頼されれば武装神姫だって書くでしょう。プロなんだし。

しかしこう、立ち位置というか、そういったものについて大変繊細な立場になったともいえます。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月09日 00:43
もちろんどっちにも思い入れがあるでしょうけど、アリスギアと武装神姫が同ジャンルで殺し合いになった場合「どっちがフミカネに気に入られているか」みたいなことを気にする人もでてくると思うのです。

いやー、どうでしょうね。
僕はコナミの潜在能力はすごいままだと思いますよ。

前向きに見るのなら「晴れてアリスギアとコラボできるようになったじゃーん」でもある(なにしろメインクリエイターが同じなので、言葉通り姉妹作だし)。

しかしやはり同ジャンルのパイを奪い合うラスボス的存在という気もする。

個人的な視点では「アリスギアやメガミデバイスに場を十分場を温めさせたうえで満を持して登場」という、おいしいとこを奪われた感じ。

やり方が上手いわー。
個人的には武装神姫はまったくしらない(あまり興味もない)ので、アリスギアをあまりいじめないで欲しいって感じかな…。

でも逆に「競争の原理」で互いの客を取り合おうと殺し合いめいたサービス合戦になって我々はおトクになるかもしれないと思っておこう…(よくみたら3Dモデルの出来があまりよくないので安心したのもある)。

===■追記■===
これ書き終わった頃には鎮火してたでござるの巻(´・ω・`)アレ?
アリスギアはアリスギアのファンを獲得してるってことか?スレ違いなので武装神姫スレで盛り上がってるのかもしれない(見に行く気はない)。
==========
■雑談■@kurotama
2020年02月10日 21:50
■026-062■マッドサイエンティスト勇者爆誕@円卓の話。
・はい、ちょっとUWAKIしちゃいまして「蒼き翼のシュバリエ」をやっています。「円卓の生徒」のリメイク版で、知らない人は「チームラの新作か!」と買ってアマプラのレビューに「サギじゃねえか!」と怒って書き込むやつです。
じょうじゃくを悔いてチームラにカネを捧げるがいい!(最近あそこホラーゲームしか作ってないけどね)

主人公は100年前に魔王に敗北した勇者の魂が「100年かかったけど新しい体できたけんこれに入ってリベンジしいや!」と神様にやりなおしの機会を頂いた男(性別は選択可能)です。

まあその「純粋な光の神製の肉体」のせいで、数百年後の剣異世界でも死体が朽ちず、魔力の塊である屍肉はなんと「光の神の眷属が秩序を守るためにあえてMAYAKUとしてばらまいて必要悪を産むために利用される」というとんでもないネタに使われることになります。

第三期で「生命点回復禁止」プレイをしていた際、その粉(ポイニーの粉)で「生命点上限が1減る代わりに現生命点+1」というヤベー薬として役に立ちました。

生命点上限が3の10代の若者が、死に過ぎて残り1点になった際に1度だけ「2点に戻るが上限が2になる」という延命処置として使えるのです。

初期から最後まで生き延びた騎士と魔法使いはそれによって生命点上限が2になってしまっています。

本来ならこんなリスキーな薬、説明文をよく読まない人が初回プレイでやっちまう以外ありえない、世界観設定的なアイテムなんですが…。

このゲームのキャッチコピーが「死と消滅に抗うRPG」なんだからアリですよね!

まあ、そんなエグい未来が待っているとも知らず、転生勇者として新たなメンバーは自分で育てる!とするゲームです。

魔王の持つ強制魅了の力がエグすぎて、どんなに鍛えた仲間も一瞬で敵になってしまうので、絆の力で対抗するしかない!ということなんです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月10日 21:51
で、先生の自室で面談とか餌付け(胃袋をつかめ!)するゲームであり、年頃のお嬢さんたちも部屋に連れ込んで仲良くなって出てくるとか…HAITOKU感もあるアレですね!

まあメンバーの陰険メガネエルフからは「勇者であるあなたが次代の女王である姫(パーティメンバー)をうまく手なずければ好都合でしょう?フフン」みたいなこともいわれるし、姫もあっさりデレるしね!

まあ僕の好きだったエルフのお嬢さんエルサちゃんは、前世の自分とパーティメンバーのエルフとの間にできた「実の娘」ということが終盤分かるんですが…。
作品的にも信頼度レベルが上がってくるともうほとんど恋人かってくらい熱を帯びてくるのに、実の親子(エルフなので100歳でもまだ15、6歳なのです)とわかったわけで、お互いに「う、うん…娘?…よ…」「そ、そうね…お、父さま…?」ときまずい感じなんだろうなぁw

エルサちゃんはしかし、その後本当に悲惨な人生を歩むことになるんですよ。

・主人公(父)は死んだあとも朽ちずに湖の底で光の神の眷属に屍肉をむしられる(幸か不幸かエルサちゃん自身はこの事実を知らないかもしれない)

・母は円卓の話の100年前に魔王によって魅了されて「レイス(死霊)」となり、倒されても滅べず、その魂は数百年後の剣異時代でもいまだ闇に囚われたまま。

・新釈剣異の追加イベントにて「魂を転生させるUTUWA」の話を聞きつけて主人公たちと奪い合うも、実際には母は救えないことがわかってまたあてどない旅へ。

・さらに数百年のデモンゲイズ2の世界では、エルサ母をレイスにした張本人の闇の魔王の娘たちが人間のように暮らし、お気楽に幼馴染にKOIしたり命をかけて宇宙からの侵略者を歌で食い止めたりしている。エルサちゃん…。

いやーひどいね。

陰険メガネの子孫はデモンゲイズ1でも雑に扱われてたし、2では激太りしたり1でも2でもふんどし一丁になったりしてて誰得な1枚絵提供係としてコメディリリーフにされるしでこちらもひどい。
まあ陰険メガネはどうでもいいけどね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月10日 21:51
以前のバージョンではそれでも顔だけはよかったのに、今作の絵だと美形ではあるけど全体から陰険さがにじみ出てて、ある意味イラストレーターさんお見事という感じです。
僕が見た感想サイトだと「憎まれ役だし盾役に向いてるんじゃね(殴られてもかわいそうじゃないし)」とされてました。

まああいつ陰険だからなぁwしょうがない。



で、リメイクでどう変わったかというと…。
オート移動が追加されてスイスイかと思ったらタッチパネル非対応なので剣異よりやりにくいし、相変わらずアイテム調合まわりはクソめんどくさいだけなんです。

で、ボイスとか入ってないね?と思ったら、以前PSPで発売されたやつは「カドカワが協力して出した豪華版」であり、今作は「パソコン版の移植」なんだとか。

権利関係で色々めんどくさかったようですねー。

円卓の生徒・デモンゲイズ1・剣の街の異邦人は「カドカワxエクスペリエンス(チームラの居るゲーム会社)ダンジョンゲーム3部作」という企画で開発されたものですから、微妙にチームラの自由にはならないんでしょうね。

で、デモンゲイズ2がいろいろなカンチガイのせいで一切全くウケなかった(誰がオッサンを部屋に連れ込んでつんつんしたいんだよ!)せいで、カドカワとの協力話はなんかなかったことにでもなってるんじゃないっすかね(適当)。

カドカワと組んだ「レイギガント」っていうゲームもダメだったっぽいしな…。

チームラは大きなことできるメーカーじゃないから…!
カドカワのパートナーにはとてもなれないっすよ。

で、新たなに描き起こされたキャラグラフィックもかなり微妙…。
でもまあこっちはデモゲの専属絵師に比べたら70倍くらいいいから問題ない。

男性がみんな三白眼気味で「サルまん(サルでも描けるマンガ教室)」みたいに見えるのはもうちょっとどうにかならなかったのか(刃牙でも可)。

ネコ侍のマイさんが剣異の人気グラフィック(うちではツバキさんとなっている)に寄せた感じで巨○・けだるげ・危険な目つき・痴女衣装となっています。

あのグラフィックだけ異様にキャッチーだったもんねしょうがないよね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月10日 21:52
原作のマイさんは「きっちりしつけされたシャムネコ」みたいなキツめではあるが軍人っぽかったのに対して、こっちのは「繁華街で好きに生きて好きに死ぬボロボロだけどどこか気高い野良ネコ」みたいな感じになっててすごく好み。

ちなみに性格は「拙者斬り合いにしか興味ござらぬゆえ、良い死に場所を与えてくだされ」みたいなパーフェクト戦バカなので、原作の方が狂気度が少なかったということになりますね。

で、新システムの「転生」をやってみたんです(ゲームのごく序盤から行える)。

これがすごい。何がすごいって、人体実験レベルですごい。

まず、一度上げたレベルは保持されます。
そして、種族というのが設定のみの話となっていて「魂の形」という言い訳で人間の男の子サウルくんの基礎パラメーターを素早いミグミィ(室内犬人間の種族。ホビットとかタルタルみたいな)にしてもいいし、エルフのお嬢さんエルサちゃんの魂の形をドワーフにしてもいい。

固定キャラだから設定的には変えられないけど、ゲームパラメーター的には変えれるというわけですね。

そしてそれにコストもリスクもない。まあ弱いとほんとワンパンで倒されるので、死ぬと信頼度が下がることだけ注意が必要。

で、信頼度レべルが5になると「サブクラス」が設定できるようになるということなので、あえて最初のダンジョンが終わった時点でサブクラス上げの為に全員転生させました。

でも…ウィザードリィ系の宿命で「レベル1は最弱の雑魚のダメージがちょっと大きいと即死」なんですよ。レベル1→2でHPがドンと伸びるので一撃死はなくなるのですが、レベル2までがつらい。

ということで…全員ドワーフの魂にすることに(´・ω・`)
普通の種族は生命力が7~9くらいなんですが、ドワーフならば初期から13もありますからね。

しかも、クラスを変えるたびに能力値の振り直しも何度でもできるので、その都度必要な能力だけ伸ばすようなのも可能なんですよ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月10日 21:52
光の精霊神様によると「転生させることができる」とさらっと言ってますけど、いろいろなものを書き換えて最初からそうだったことにするってことっすよね。

主人公だけなんで100年もかかったんだよとか、やべーやつみんなゴブリンだったことにして蹴散らそうぜとか思ったらいけないんでしょうね、たぶん。

華奢で清楚だったエルフの女の子が先生の部屋から出てくるとスポーツ女子みたいに健康的な腕と肩幅になって若干足も太くたくましくなったような…とか…そういう地獄が発生するわけです(しかし最初からそうだったことなのなら誰も気づかないわけだ)。

問題はキャラグラフィックが旧版・新版:前衛っぽい・新版・後衛っぽいの3種しかないってこと。
ここまでグチャグチャにしたんならムサいドワーフのおっさんのグラフィックを変えてしまいたかったワイ。

まあそれやったら話が本当にグチャグチャになるからね…生徒たちの性別だけは変えられないし、スチル(1枚絵)は新版で固定みたいだし。

ちなみに主人公もこの「魂の形」はいつでも変えられます。
メインクラスだけは専用のものから変えられませんが、サブクラスはもうこの初めて1時間もしない状態で変えていける(メインに入った経験値の半分をゲット)ので、パーティに応じてサブクラスを変えて対応することもできるわけですね。

主人公は外せないせいでバカみたいにレベル上がっていくので、その経験値の割り振り先が半分だけでも他クラスにまわせるのは助かります。

その時育成したい生徒たちの足りない部分を先生が補うし、そのための能力配分も自在にできるっていうのはものすごい柔軟だよなぁ。

ボス戦で死にまくるから全員VITごく振りパラディンとファイターで特攻じゃー!とかできるわけです。選択肢として多彩なレベルを上げて置くってのも楽し気ですね。

ここまで変えてるのにレア掘りに敵に合わせた料理が必要とか残すかねえ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月10日 21:53
あと主人公に限っては「男・女・不明」から選択でき、不明用のグラフィックはお面をかぶって体格も男性と女性の中間となっています。

これさあ、女にするのもいいんだけど、それだとエルサちゃんとあんなにもラブラブになるのに先生が女で、しかも先生はお父様だったってことになるわけでしょう。なんか色々カオスすぎない?



ここからは実際にガッツリプレイした後に書いています。

実際にプレイしてみると、新クラスに就いた最初のころは流れ弾が来ただけで死ぬ(信頼度が10ポイント下がる)ので「育つまではドワーフの魂に何も考えずにVIT全振りね」となる感じだなー。

でも拠点に帰るたびノーコストで何度でも変えれる上、サブクラスの装備も装備できるようになるので、メインとサブを2つ決めてしまえば装備もそのまま使いまわして「ファイター/サムライだけどまわりも低レベルだし、サムライ/ファイターに入れ替えてサブに経験値入れちゃおうかな」とか気軽にできるのもいいです。

FF11とかみたいに「サブはメインの半分のレベルとして扱う」とかないので、ファイター5/サムライ14でも問題はないです(命中やHP計算はメインクラスで行うけどね)。

また、剣異みたいに「第三者クラスからスキルだけ引っ張ってくる」のはできず「ひとつのキャラにセットできるのは同時に2クラスまで」となってるのが逆にいい点でもあります。

まずそのキャラにどうしても就いてもらいたいクラスを選び、サブにどのクラス要素を入れるかっていう感じですね。

ウィザードのサブにファイターやサムライを付ければ他の転職アリゲーよりもはるかに「魔法戦士」として活躍できますし(ファイター/ウィザードだと魔法威力が上がらないらしい。ウィザードはHPが低めで命中も低めだが別に戦えないほどではない)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月10日 21:54
で、25・50・75・99で得られる「ボーナスポイント」があるので、お気に入りのキャラならとりあえず全クラス25レベルにすれば+3ずつボーナスがついてそれだけ強くなれますし、そう思い入れがないキャラなら、メインとサブを望みのスキルを得るまで入れ替えつつ、どちらも実戦レベルに保っておくだけみたいなお気軽なのでもいいわけです。

やりこみを強制されないのがそこそこに抑えられているのもいい所かな。

能力が高ければそりゃ強いでしょうけど、言ってしまえばたかが3ポイントですからね。
全クラス分となるとメインサブ以外で6クラスあるから…18ポイントか。
後半どれくらい経験値が入るかによるって感じかな…。

いやいや、結構楽しいですよ。
円卓はそもそもそんなに長い話ではないので、この土日で結構進みました。

新しいイラストも愛着が出てきた、かなー?イース6の人の絵はきれいなんだけどデフォルメが効いてないので、ドワーフとかハーフリング(ミグミィ)がタダの太ったおっさんとかに見える…。

あと姫のロイヤルおっ○いがすごい(バランスが良い)上に、シナリオ上あっさりデレてくるのでチョロすぎてかわいいです。
エルサちゃんは(魂的には)実の娘だってネタバレしてるんでまあ…。うん。



すごくひいき目が入っちゃうんですけど、チームラのゲームのこのガバガバだけど味があるところ、結構好きなんですよ。
素人のゲームマスターが作ったどこかで見たような、でもわかっててこっちもノってみんなでライブ感を楽しむあの感じに近いかもしれない。

ほぼ同じシステムを使いまわしてシナリオだけいくつもあるのも「使いまわし」と受け取る人もいるけど「D&D」や「ソードワールド」で一体いくつのキャンペーン(ひとつながりの話。だいたい3~10話ある。僕らは最も長いもので60話くらいのやつを持ち回りでやっていた)やったかわからない人なので、全然OK。

つづくー
■告知■@kurotama
2020年02月10日 21:54
明日中にはさすがに終わらない、かなー。
PSP版は「VITAの互換機能で動かせてるだけ」だったんですが、こっちはさすがにVITA用に作られてるので解像度は正常化しているのはいいですね。

ただUIが劣化していて、剣異と同じアイテムなのにこっちに全然情報が伝わってこないw わかりやすくしようとアイコン化してるんですが、ヘルプボタンを押すと、上半分全部使ってアイコンの内訳が表示されてるのw

そしてそれがあるせいでメインのステータス画面がすっぽり隠れてしまい、その装備はSTR(腕のマーク)○なのは分かったけど1上がるの?2上がるの?っていうのもわからない。いちど装備画面を終わらせないとパラメーターが参照できないとか…。

重ねて言いますけど、剣異の数年後に造られた新作リニューアルでどうしてUI劣化してるんだよ…。

まあデモンゲイズ1→剣異→デモンゲイズ2でデモゲ2の方がUI劣化してた謎メーカーだからしょうがない…作ってる人が変わったんでしょうね。

でもこれで「(チームラの)VITA最終作品」って明言されちゃってるので、少し寂しいな。
スイッチは携帯モードでプレイするには画面が小さすぎるのよね(正確に言うとTV画面用にデザインされた細かいUIを携帯モードの小画面で見るのが厳しい)。


【告知】PSO2アニメ鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【条件】ターニアとフレンドの方
【日時場所】2/11(火)22時頃からです。
【パス】--
【コメント】
はい「PSO2 エピソードオラクル」を見ましょう!

動画URL→https://ch.nicovideo.jp/pso2_eporacle

そんなわけで、よろしくお願いします!
■雑談■@kurotama
2020年02月13日 00:34
■026-063■TETUGAKU@アリスギアの話。
・ワンダーフェスティバル(模型版のゲームショウ+コミケのようなもの)が開催されたということで、アリスギア関連もいくつか発表されましたむみ(63個めの話題なので語尾にむみをつけようとしたけどめんどくさいのでやめます)。

・メガミデバイスシタラちゃんアナザースタイル発表(ボディ・瞳ペイントが新造)

・メガミデバイス愛花・綾香・すぐみちゃんの進捗報告(参考出品)

・Figma夜露ちゃんアナザースタイル発表

・デスクトップアーミーリンちゃん原型発表

などなど…。
色違い(プラスチック成型色)商品が多いのは、一回作った金型を流用しない手はないぜ!ということで大手のバンダイだってやってることですからね。

「ガンダムビルドファイターズ」シリーズが途切れなく放送されてるのはなんといっても「既存の金型を流用、可能なら改良してどんどん商品展開できる」というのが一番おいしいと思いますし。

アリスギアはそれの購買意欲向上の為「プラモを買えば性能の違う装備がタダで最高レアになってそのままついてくる(装備堀り、莫大な素材消費をスルーできる)」というカタチにしています。

リアル商品にのみつくゲーム内アイテムはアップルが禁止してるのでスマホではできないんですが、ゲーム内トークンは月に10枚くらいしかもらえないのに1部位60だったら安い方というくらい求められるので、かなり厳しい感じとなっていて、欲しいならプラモ買った方が早いよねという感じ。

僕はあれだ、楓ちゃんのアナザースタイルは買ったけど(発売は5月)、色違い商品はもういらないかなー。

で、大きな話題がですね「デスクトップアーミーリンちゃん」です。

アリスギア立ち上げの際「大型装備いいよね…」とデザイナーさんたちがキアイを入れて作り上げたのがシタラちゃんとリンちゃんの専用ギアです。

シタラちゃんの専用ギアはデカすぎて商品化は無理ということで「高機動バージョン」ということでデザインの風味は残しつつ軽装にしたものが発売されました。

ただ、そちらの好調を受けて「参考出品」という形で本来の姿も公開されてはいたんです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月13日 00:34
それもユーザーの声におされて発売が決定しました(価格未定。ヤベー値段が付くと思われる)。
ちなみにメガミデバイスでは少数生産の(おそらく受注生産)「改造パーツ」は目ん玉が飛び出そうな価格になることが多く、例えば楓ちゃんの「ポニーテール・改良胸パーツ・ポンポン(チアガールの持ってるやつ)」セットとか、それだけで8800円とかしますからね。

レジンというガレージキット(個人製作の立体物)御用達の素材なのでしっかりやすりをかけたり表面処理するスキルありきの商品ですし、価格的にもド素人が手を出すものではない。

そしてリンちゃんです。
イノシシをモチーフにした彼女の専用ギアは「大型クローアームを展開できる」という、超カッコイイものでして「変形するなら海老川さんに任せとけばいいや」と雑な理由で振られたそうです(リンちゃん本体も海老川氏デザイン)。

しかし、シタラちゃん(こっちもクローアーム展開スキル)、リンちゃんの「可変機構付き」は実際にゲームで作る際の調整がメチャクチャ大変だということが判明。

サービス運営中に実装されていった残りのキャラにはこんなギミック付きのギアは実装されなくなりました(巨大装備自体は一応あるが)。

で、実際、可動部分も多く複雑かつデカいと「開発大変、コストもかかるし価格も高くなって売れないのでやる価値なし」となってしまうのです。

アリスギアの初期9名の中で立体化の話がでてないのは、メガネの文嘉ちゃん、巨大アームがネック(腕なのに)だったリンちゃんだけとなってたんです。

メガネの文嘉ちゃんは…まあ人気があるかないかでいえばない方…ですかね。
キャラ本人も自覚していますが、男性に媚びるようなキャラではないし、ガミガミ系委員長風味だし、いつもテキトーすぎるメンバーの尻ぬぐい(事務処理全般)をこなしているくろうにんですから。

声優さんは「進撃の巨人」のヒロイン?ミカサの人なので十分有名なのにねえ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月13日 00:35
僕は別に嫌いではないのですが、有償石で★4確定とかサービスで★4確定というのをこれまで4回やって3回この子がカブって出てきている(もう1回もメガネキャラのカブりだったw)ので、そういう意味では嫌いかな…。

見た目と性能は一切問題ございません。



まあそんなわけで、リンちゃんがデフォルメキャラとはいえ実装です。
リンちゃんは声優さんが「ヘンな声」で有名な井澤詩織さんで「メイドインアビス」のナナチが有名ですね(本人はアイドル並の容姿をしている超美人)。

僕は先日TOKYOMXで放送停止になった「異世界レビュアーズ(異世界xFUZOKU店のオゲレツアニメ。オゲレツすぎて地上波打ち切りになったw)」の「スライム嬢」の声が彼女だったので、もうリンちゃんの声を聞くとそっちしか思い出せません。

リンちゃんアームを展開するとメチャクチャカッコイイんですよね…。
現状アーム系はそんなに有効でもないんですけど。

サービス開始当初は「タップしてるだけですごい距離の踏み込みでなんでも始末できる」という感じだったんですが、ドカドカ被弾すること、アーム並の踏み込みを持つ通常格闘が増えてきたことから現状では微妙となっています。

リンちゃんはその声がヘンなだけではなく、行動もヘンです。
大家族の長女で、上の兄2人はプロ野球選手とプロサッカー選手。
下には3人?の弟がいて、女性は彼女一人。

元気で食欲旺盛で、基本体を動かすことと食べることしか考えておらず、隊長(アリスギアプレイヤー)は大体おごらされそうになります。

絆エピソードでは「ツチノコっておいしいと思う?」とギモンを持ち、奥多摩へ探しに行くと本当に遭遇。そしてすさまじい身体能力で高速で動くツチノコをゲットしますが(ツチノコは素早いらしい)、情が移って食べずに逃がしてあげるのです。

また、初期のおバカイベントで「川口博探検隊」っぽいのをやりまして、そのイベントの最中に「アガルタ」という高次元世界に入る資格があるとそちらに連れていかれました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月13日 00:35
テレビの探検企画だと思ったら本当に異世界への入り口があったというね。
ただ、ほぼすべての人間には資格がなかったためにアクセスできなかっただけだったのです。

アガルタに居る高次元存在(いわゆる「かみ」)と対話するリンちゃんですが、えいえんとかよりおなか減ったんです帰るね と「泳いで」現実世界に帰還。

他にもイエティを探しにいって実際に出会うなど、超常現象と遭遇することが多い不思議なキャラクターなんです。

まあこの世界、本物の忍術(火遁の術、カエル使役の術など)を使う忍者も出てくるし、アリスギアを動かすための「エミッション能力」というのが超能力と同じものなのではという雑な説明がついてますから、何でもありなんですけどね。

そんなリンちゃんは、本スレでは畏怖と敬意をもって「リンちゃんさん」と呼ばれており、トクベツな存在です。

理性でものを考えるキャラ(前述の文嘉ちゃん)などは、その天才的思考に一切ついていけず「会話が成立すると思えない…」とか言われてしまっています。

例えば隊長のことは「隊長は生八つ橋」らしいですね。

…。

やさしくつつみこんでくれるところが生八つ橋っぽいということなんですが…まあ、うん…。褒めてくれてるんでしょう、たぶん(食べたいって意味じゃないよな)。

そんなリンちゃんさんが、毎度「???」とさせてくれる15時の「アリスギアからの通知」にてまたやらかしてくれました。

リンちゃんさん:祝!立体化!

まわりの人:おめでとうー!

リンちゃんさん:ということはいまのあたしは立体じゃないの?

まわりの人:えっ???

という…。

うん…深いw
アリスギアは「高次元からエネルギーを引き出して稼働させる超高エネルギーを活用」して動いています。
アリスギアを駆るアクトレスたちは「エミッション能力」に応じて高次元からエネルギーを呼び込む扉なわけで、シリアスな本編では、これ自体が実はヤバいことなのでは?となっています。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月13日 00:36
各キャラクターも戦闘セリフなどで「ん~あふれでちゃいそう!」「あちら側に踏み込みすぎないようにしないとね」「彼方からの声が聞こえます」「感じる…あちら側の力…」など、何かと通じている感覚を得ていることが示唆されていますからね。

リンちゃんさんのセリフは深読みする必要はないんです。
アリスギア世界でもアクトレスがフィギュア化していることは明言されていますからね。向こうの世界の出来事のことを言っているのかもしれない。

そして…アリスギアは

・本編時空
シリアスで世界は闘争に満ちていて、現実と同じく日本…特に東京だけが「虚像の平和を謳歌している」という設定。なので外国籍アクトレスの中には実戦経験者、軍属、特殊工作兵などが結構いる。
本編が進むと少なくとも東京の防衛部隊は壊滅?していることが冒頭で語られている。

・イベント時空
本編前・後・本編中のいつかはわからないが「少し未来のお話」と言って始まったイベントにはあちら側となんらかのつながりが深いらしい夜露ちゃんが主人公であるにも関わらず最初から最後まで1度も登場しなかった。

・コラボ時空
パラレルワールドなのでコラボごとに世界設定ごと変わる。FAガールズはつながってることにした場合「このプラモ兵に戦わせれば人的被害ゼロじゃね?w」となるし、バトガだと「地球奪還した星守と共闘って…アリスギアは地球から脱出してるんですがw」となる(バトガの方に「いくつもの平行世界がある」という設定が公式であるので、そこでは地球奪還できてない星守が居てもいいわけだけど)。
ストライクウィッチーズは「ひととき共闘し、各々の世界へと帰還した」ということからパラレル設定でなくても一応OK。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月13日 01:27
・予告編時空
本編実装分を都度都度終わらせている人へのご褒美で、次の話が実装されると見れなくなる時限コンテンツ。
メタネタ(現実世界ネタ)アリ・込みのカオス時空であり、バトガコラボではみきちゃんが「強引な設定ですよね!」とか言ったり「アキ作戦なのにもう冬じゃないのよ!」とかツッコんだりしている(実際には「三本の矢」の逸話の安芸=アキらしい)。
「スーパーロボット大戦」のセーブして終了した際のメタネタありミニコントと同じ系統だと思われる。


ということなのです。
通知コメント時空は、実際のイベントのお知らせとゲーム内キャラのやりとりが混在する空間ですから、メタネタはありなのでは?と思うのですが、会話形式の時は割と本編時空よりなので、これはリンちゃんさん特有の「高次元(我々の現実)をうっすら認識した上でリンちゃんさんの言語能力と合わさって現地の一般人には『???』となることを言っているが、観測者たる僕らはドキっとしてしまう」ということでしょうかね。

天才キャラって作者(ライター)のIQは超えられないので、天才(笑)なキャラも多いですが、リンちゃんさんの異才というか天衣無縫っぷりもまた、常人には生み出せない何かがあるのかもしれない…。あ、むみぃ。


■026-064■だる…うま…@円卓の話。
・ダレてきました(;´ρ`)ノ
いや、いい意味でなんですけど…、ようやく全員揃って最終パーティ構成も決まったんです。

円卓は…

・ヴァリアント
主人公専用クラスでいわゆる「勇者」であり、攻撃スキル、攻撃・回復・補助・勇者固有の魔法を持ち、パーティスキルの使用とポイント稼ぎも全部やる。
パーティから外せないのでレベルは最も高くなるが、忙しすぎて強さがなかなか活かせないのが最大の欠点。
「生徒たちに任せておけば安心だ」というところまで育てるのがある意味ゲームの主目的なので、そういう意図があると思われる。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月13日 01:28
・盾役
チームラゲーでは必須。今回は「おもらし」が多い上に盾キャラがモロく、しょっちゅう気絶して1ターン行動不能にされたりするので頼り切ると死者が出るものの、いないと話にならないレベルで必要。
FF11ではパラディン/ファイターが定番だったが、円卓ではパラディン/レンジャーが定番(レンジャーに回避アップ、パリィのスキルがある為)。


・前衛
なんやかんやでノーコストでダメージを与える役は必要。奥、幅、集中、貫通というような要素があるので、好きな攻撃手段を2種選ぶ感じ。
「両手武器二刀流」があるサムライは絶対入れたいものの、ヴァリアントはほぼサブサムライが決定しているので、他の組み合わせでもいいかもしれない。


・魔法アタッカー
今作は魔法が強く、最終的に鍛え上げてようやく最強となる剣異に比べると中盤からそのヤベー力をふるえるようになるのが良い…のだけど、なにせ敵が「魔王の軍勢」なので、ヒーラーの持つ光系攻撃魔法こそが猛威を振るっている。
そのため「ウィザード/ヒーラー」でウィザードの魔法攻撃アップスキルを使って光攻撃魔法を使うのが大変凶悪(ヒーラー単体で使ってもこうかはばつぐんなんですけどね)。

という感じの必須クラスがあり、6人でパーティを組むと言っても3人は最低でも固定されてしまいます。

盾・ヴァ・前衛

ウィ・ウィ・ウィ

で、ウィザードのサポに別のクラス(アルケミスト・ヒーラー・ドルイド)をつけて全種類のスペルを使えるとおトク感があります。

各生徒たちは固有のパッシブを持っているのですが…

田舎者戦士:命中20%アップ
口の悪いミグミィ:HP20%アップ(2頭身種族がミグミィというのです)
エルフ族の巫女(実の娘):MP20%アップ
落ち延びたhimeちゃん:被ダメ20%ダウン
ドワーフ族の生き残り:状態異常(気絶や即死など)確率30%ダウン
陰険メガネエルフ:魔法威力20%アップ
エ□タル…ミグ:回避率20%アップ
妖精さん:信頼度ゲージ上昇20%ボーナス
ネコ侍:物理ダメ20%アップ

となっています。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月13日 01:28
魔法攻撃が重要な今作では、巫女とインケンメガネは外せず、himeちゃんとヒーラーで耐久度をアップさせ、後は田舎戦士の命中か、ネコ侍の威力アップかを選択することになります。

ドワーフは状態異常低下のパーティスキルを使っていない際の「事故」を起きにくくしてくれますが、ヤベー奴には使うのであまり有用ではない。
エ□ミグの回避率アップは盾役にしか効果がないのでかなり微妙で、妖精さんの信頼度ゲージ上昇はあまり使う機会はない、かなー。信頼度が最高になっても100貯まるごとに能力アップアイテムをもらえるようになるので、その段階になればおいしいのかもね??

あとは命中アップと威力アップのどちらを選ぶか…ですが、せっかくなので巨○ネコ侍を選ぶぜ!

まあ重力(胸の)に魂を引かれたというだけでなく、ヴァリアントである先生は外せないから他の生徒より絶対にレベルが高い存在。レベルが命中補正となるチームラゲーではクラス性能以上に命中精度は高いはず。

ということで、最終メンバーは

ヴァリアント:主人公でヴァリアント/サムライ
盾:himeちゃんでパラディン/レンジャー(デフォルトはパラディンだし)
前衛:ネコ侍でサムライ/レンジャー(デフォルトはサムライ)

後衛1:ウィザード/ドルイド
後衛2:ウィザード/ヒーラー
後衛3:ウィザード/アルケミスト

とし、巫女、ミグミィ、メガネの3名に割り振ります。

アルケミストは「調合」を現地でできるようになる上、25レベルまで上げればすべての調合がタダになるという特典があるので最優先で上げなくてはなりません。

ドルイドはいわゆる「ペットジョブ」でして、モンスターを魅了したりいたわったりかえれしたりします。FF11パクりすぎじゃあないですかね(ペットジョブは大体こんなもんだけど)。魅了モンスターは敵の時より強くなってる上タゲ散らしにもなるのでかなり強いです。

ヒーラーはまあ言わずもがなで、最終的にはウィザードのサブだとしてもゲームクリアくらいまではメインヒーラーを育てないとキツいかもしれないです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月13日 01:29
旧バージョンではメインクラスはキャラクター固定、サブに好きなものをつけられる(貴重品を消費する)というものだったので、たとえばサムライとかは最後の仲間が入ってくるまでパーティに1人も居なかったり、ドルイドも同様の理由で序盤は居ませんでした。

しかし今回はほぼ最初からサブクラスは解放されていて、生徒たちも中盤頃にはサブクラスシステム解禁になるので、ドルイドやサムライを序盤から育てられるのがすごくいい。

でもそのせいで、うちは…

巫女さん:本来はウィザードメインだったのにドルイド役に
ミグミィ:本来はヒーラーメインだったのにアルケミスト役に
メガネ:本来はアルケミストだったのにあまったウィザード/ヒーラー役に

と、なんかチグハグになってしまいました(ノ∇`)

イメージ的には

巫女さん:ウィザード/ヒーラー(賢者的な)
ミグミィ:ヒーラー/サブなし(成長度優先)
メガネ:アルケミスト/サムライ(2丁拳銃ができる)

という感じだったので、なんだかなぁとなってしまったんです。

で、しょうがないので、巫女さんはシナリオ上世界最強の法撃武器を託されることから最も連れまわすことになることもあってウィザード/ドルイド/ヒーラーを均等に上げて、ミグミィはヒーラー/アルケミスト(25まではこっち優先)/ウィザード(最終的にはメインに)、メガネはヒーラー/ウィザード/アルケミスト(最終的に25になれば良し)

と、成長させる手間が超かかることに。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月13日 01:31
で、ついでなのでネコ侍のウィザードとヒーラーも上げることにしました。
というのも、今作の「エンチャント・ウェポン(武器に魔法付与)」は他者にかけることができず、ウィザードは持つ武器が精霊に1.5倍、ヒーラーは持つ武器がアンデッドに1.5倍となるので、なんでも斬り捨てる手段としてスペルはおまけでどっちもイケるようにしておきたい。

現在持ってる最強の「ミスリル両手系武器」はラスボスにも通じるレベルの大火力を持ってるんですが、アンデッドには特に効き目がないのよね(精霊には1倍で通る)。なので、サブヒーラーでミスリル武器を持てば精霊に1倍、アンデッドに1.5倍が期待できます。精霊が多い所ならば逆にすればOK。

サムライ/レンジャーにしているのは「回避・受け流し」が欲しいからです。
チームラのサムライは「敵1体を指定してどっちかが死ぬまでターン無視して斬り合う」というキチガイスキルを持っています。これを活かすには回避力がないとダメ(大抵死ぬけど長持ちした方がいいでしょう?)なので…。

ちなみにエ□ミグは回避力20%アップのパッシブを持っているので、この戦法を取る時には一気に重要メンバーになりますね。

まあそんなわけで、理想のパーティのしたごしらえをする為にアンデッドだらけの廃城のトラップポイント(素材を仕掛けて宝箱持ちモンスターをおびきよせるトレジャーハンティング要素)をひたすら往復して疲れました(ノ∇`)

見たアイテムばっかになってきたなーとなれば「魔法の炉」に溶かせば装備品に加護がかかるシステムがあるので、不用品のソードを溶かしまくればいずれ「剣+1」とかになり、拾ったばかりの品もすべて+1になります。

+1=ダメージ+1点というわけでもないので、上げれば上げるほど冒険が有利になるというやりこみようシステムですね。

まあ剣異の育成に比べたら何分の1だし、以前プレイしたPSP版よりはなんやかんやでさすがに遊びやすいので十分楽しいです。

はあ、新作の「黄泉を裂ク華」はいつ出るのかねえ。
最初はネコ種族姉妹がドクロと花の京都みたいなところでたたずんでるイメージビジュアルだったのに、最新のでは通勤姿のサラリーマンが自然に両手剣とか小手を装備してるシュールな絵ヅラになってたなw(いちおう製作は進めているらしい)

チームラゲーの新しいのがやりたいよう。
■雑談■@kurotama
2020年02月14日 01:45
■026-065■おんなはみんなあくま@アリスギアの話。
・タイトルだけ見ると僕がじょせいふしんみたいですけど、そうじゃなくてゲームの話です。

僕はギャルゲ経験は意外と底が浅く「サクラ大戦」「ウィザーズハーモニー」…、あ、あれ、それくらいなのか…(汗)

そういう要素があるRPGとかで「○○萌え」になってただけか。ああそうだ、結婚ゲーになってからの「ファイアーエムブレム」だ。
あれらならたくさんやっているッ!

でも僕も「if」の「自室に連れ込んで男女問わずスキンシップする」要素は正直どうかと思うぜー!

漫画だったら少年漫画のラブコメは大好きだったので「らぶひな(初期だけ)」とかジャンプの「ニセコイ」とか(僕は「いちご100%」はイマイチ)、今なら「僕たちは勉強ができない」とか、いっぱい読んでいます。

「ToLoveる」も「ゆらぎ荘の幽菜さん」もいいですね。
最近のジャンプラブコメは全体的にイイ感じ。

単行本で現在も読んでるのは「天野めぐみはスキだらけ」で、単純に健康的美少女(というには太すぎか)がカロリーと恋心のはざまで揺れつつ結局は幼馴染みに甘やかされる様を見守るのがすごくいい(マンネリ化してきてはいるが)。

マガジン系、少女漫画系とかの「とったのとられたの」「誰としたの」まで行くと生々しいので好きではありません。やったら後は飽きるか最後まで行くかでしょう。もはや現実が見えてきて萌えもへったくれもない(個人の感想です)。

あくまで「恋心」がイイんですよ。
あとファイアーエムブレムはいつ死ぬかわからない極限下とお家事情まで絡む上にケコンまで入るのでこう、遊びじゃない感がいい。

こちらが希望してるカップルじゃないのがうっかり成立しそうになったら時を巻き戻して謀殺する邪悪な恋の神になれるゲームはFEだけ!ケヒヒ。

まあソシャゲで本格デビューした感じになるんでしょうか。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月14日 01:46
「バトルガールハイスクール」では、いわゆるハーレムものとして「先生と生徒」となるわけですが、若い子は身近で頼りになる肉親以外の異性に惹かれる時期があり、そこをまあうまく受けながら手を出してはいけない感が生々しくならない感じになってよかった。

まあ「先生(バトガプレイヤーの分身)」は中学生以下組にはいかに迫られても「ははは、そこそこにするんだぞ」と余裕を持ってるのに、高2くらいからはもう半分オトナとみているようで、ドキドキさせられたり若干狙ってる子とか居てヤベー奴というアレがありました。

こういうコンテンツにおいて、ある程度の傾向ってありますよね。

・元気、素直系

・真面目、カタブツ系

・おマセ、発情系

・気弱、おとなしい系

・変人、無機質系

などなど…。

そんな中、おせおせでイケイケな元気な親愛をぶつけてきたり、コドモなりに魅力を見せつけようとがんばってたまにクリティカルが出るとオトナでもドキっとさせられたりするのがこういう系のいいところなんです。

で、その中に「おとなしいと思ってた子が才覚を発揮する」というパターンがあります。

バトガの中で、中3コンビのうららちゃんと心美ちゃんが対照的です。

うららちゃんは自分に自信があって押せ押せの明るい子。
策をめぐらせることもありますが陰湿ではないので「まーた悪だくみして」とからまわりを容認できるような感じです。ごくまれに「彼女なりに本気なんだから笑ってはいけない」というようなこともあったりして、見せ場が多い子でもあります。

一方心美ちゃんはまじめでおとなしめで弱気で自身がない子で、すぐに涙目になる気の弱さを克服したいと思っているのになかなか一歩を踏み出せないという子で、自分を主張することが少ないので大抵騒がしい子の陰に隠れたままとなります。
しかし、追い詰められた展開や本当に勇気を出さなければならない時、星守たちの中でもっとも芯が強い所を見せるのもまた彼女なのです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月14日 01:47
「小悪魔衣装」という配布カード(衣装)がありまして、うららちゃんはログインボーナスで先行配布されたのでストーリーは特にありませんでした。
まあどうせいつものように「見てみて~うららのセクシー衣装だよん」とか調子に乗ってるんでしょう(適当)。

他の子が1年くらい後にイベント報酬としてストーリーつきで実装され、雑に流されたことが悔しかったのか、公式ツイッターのお誕生日イラストにこの「小悪魔うらら」が再登場、絵師さんのこだわりを見せつけてうららちゃん推しを「うおおお」と喜ばせました。

で、心美ちゃんですよ。
他の3人(高3組)が「悪魔コスで写真を」とか「普段まじめなので悪魔なりきりでノリノリになってしまう」とか「今『魅了』の魔術使わなかった?」とかなのに対して(最後のは「世にも奇妙な物語」感あって面白かった)、心美ちゃんは「彼女の中のオンナが目覚める」とも受け取れる内容でした。

悪魔コスでちょっと悪い子になった気分の心美ちゃんは、普通にコスプレ撮影イベントを楽しむうららちゃんを先に行かせ、先生に「この後うららちゃんには内緒で会いませんか…二人で」とダイタンなことを言うのです!

心美ちゃんは真面目な神社の子で「星の声を聞く」という超能力?も秘めています。いわゆる「聖おっ○い」枠なんですが、だからと言って何も考えていない植物みたいな子ではない。

いつもはうららちゃんが横で「うららが一番」「絶対アイドルになる!」とか「せんせぇー」とかうるさいので陰に隠れてしまってますが、心美ちゃんだって先生とお話ししたいのです。

それを悪い子になった勢いでうららちゃんを排して二人っきりでお話ししたいというのに行動に移させたこのストーリーは、僕の中では結構存在感が大きかった。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月14日 01:47
最推しの遥香っちゃんは開発プロデューサーさんからも「遥香は清楚ですが、2人っきりになると意外とカモンなんですよ」と言われている通り、どこかに連れ込んで1vs1になるのが得意なオンナ(そういうシチュの話が多い)。
本人にその気はなくても「狩人」の気質を秘めている子です。

だからこう、これくらいのことをやっても「遥香っちゃんならやるよねーw」となるんですが、心美ちゃんがこういう「親友にもナイショ」というのをやるとすごくイイ。

物語の最後でも、先パイたちが卒業して晴れて高校1年生になったうららちゃんと心美ちゃんのストーリーは「わたしもきちんと気持ちを言えるようになる!」と堂々とライバル宣言をしていました。

成長というのはキャラ性の放棄ともいえるので、こういう「これでこの子たちの物語はおしまい」となる時にしか描けない重要な要素。

たとえば星守の子たちも学校を卒業して、戦う必要もなくなったので普通に社会に出ていくなかで、仲間たちや先生のことを「楽しかった過去」にしていく子もいるでしょう。進学や就職の中で先生よりもっと好きな人もできるかもしれない。

でもそこまでは描かなくていいんです。
生活疲れしてアイドルもあきらめたうららちゃんとか別に見たくないし…w
(子供をアイドルにすると息巻いてるママになりそうだけど)

だからこの「変化の兆し」みたいなのをいかに描くのかとかがこういうラブコメものの面白いところなのです。

2月末にはバトガの卒業アルバムがいよいよ届くので、久々にバトガの話を思い起こしました。はよ。



はい、ようやくアリスギアの話になりますよう。
琴村姉妹というキャラがいます。朱音と天音の双子姉妹で、孤児院出身です。
物語序盤ではライバル企業にやとわれて主人公たちの会社を貶めるために暗躍する嫌われものでした。

しかし、物語が進むと「確かに彼女たちが言うようにうちの会社がやってたことの方が怪しいw」となり、なんやかんやでこちらの陣営に入ることになってプレイアブル化(操作可能キャラになる)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月14日 01:48
姉の朱音ちゃんは妹想いで、自分は姉なのだからしっかりしないと!と気を張るあまりに周囲にキツく当たる傾向があり、妹の天音ちゃんのことを「いつまでたってもグズグズしている守って上げなくてはいけない子」とみています。

妹の天音ちゃんは姉想いで、おねえちゃんの言うことはいつでも正しい、けど…。と自分の意見を言えず、言っても聞いてもらえないと反発する一方、そうやって決断を姉に任せて自分が不満を持つ立場で「いさせてもらえている」ということも知っているのでおとなしくしています。

双子の姉と妹なので実際には同じ日に生まれているわけで、どちらが姉で妹なのかなど、文化でいくらでも入れ替わるものです(日本では最初に出た方が上、らしい)。

双子でよくある「あえて役割分担するようになる」というものではあるんですが、朱音ちゃんが性格も責任感も強すぎること、天音ちゃんが気弱すぎで甘えすぎること、両親が不在なことから、まだ「並び立つ」という感じにはなってないんです。

2人の「絆エピソード」を見ると、そうやって「2人は違う1人の人間なんだ」ということがしっかり描かれていて大変この子たちが好きになるようにできています。

とはいえ、ゲーム内外で「登場当初は敵に利用され、今は隊長(アリスギアプレイヤー)に囲われ…親の不在からくる依存対象を求める危険な性質は結局今も変わっていない」と評されています。

一応2人にもルールがあって「月に1度は完全別行動の日」というのを作り、独りの時間を味わうようにはしているんですが、結局どちらも相手のことを大切に想い過ぎている…という感じの姉妹なんです。

完全とは程遠いし、オトナにもなりきれていないのですが、設定年齢15歳ですからね。しかも孤児院時代に頼りにしていた姉貴分が企業の闇に存在ごと握りつぶされたとなればそりゃあしゃかいを憎むでしょう。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月14日 01:48
で、本スレではこの姉妹は大人気です。
朱音ちゃんは短時間での爆発力はおそらく最強という「いわゆる強キャラ(装備もかっこいいし)」。おまけに強気、チョロめ、貧○だがいいお尻なことから、島田フミカネ氏の性癖にズビっと突き刺さり、氏のデザインしたキャラでもないのにツイッターでいつもやらしい衣装を着せられているありさま。

氏曰く「理不尽にえっ ちな目に合うのが1番似合うアクトレス選手権№1」だそうで…。

戦闘時の「天音には手出しさせないんだからッ」というのも本スレのスケベ紳士たちにいけない妄想をはかどらせる一助となっていました。

しかし彼らはもう煮詰まっているので「妹の安全を盾にされる朱音ちゃん。でも仕組んだのは天音ちゃんなんだよね」みたいなネタが日々語られていました。

お花大好きな愛花ちゃんもあまりに純真なので「愛花ちゃんは実は腹黒ドスケベキャラ」という妄想が書き込まれることが多く(アリスギアスレは魔界っす)、数少ない善意の隊長から「純粋なキャラを腹黒にしようとするな!」とキレられていますが、暴徒となった隊長たちに妄想をやめさせることはできないのでした…。

まあ僕も愛花ちゃんが勝手に悪女にされてるのは面白くないのはあるんですが、44人もいるとスレで半年くらい話題に上らない子だっているんですよ。

話題にならないよりはいいかなって思います。

で、今回はソシャゲでは当然やる「バレンタインイベント」が開催。
去年はインフルが流行ったりで本腰を入れずに半スルーされたんですが、今年は開催されました。

アリスギアはギャルゲーなんですが、キャラの好意が「バイト先の店長」くらいの好きだよねこれといわれています。
最も20も半ばを超えたお姉さま方の中にはわりと本気で「誘われれば全然OK」という方たちもおり、リアルではないのになんか生々しい感じとなっております。

でも今回のバレンタインイベでは、次々とコクハクされまくる隊長の姿が。
おほーっとなるものの「うさんくさい」という思いが消えないのです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月14日 01:49
普段は本当に「恋愛対象ではないけどお世話にはなってるし上司だし」くらいの扱いで、中には信頼を強く寄せてくれる子もいますけど「それ父性に飢えてるのをカンチガイしてるんじゃないかな…」というやつで、あまり「ハーレムゲー」という感じではないんです。

しかし、今回はなんかそういう登場人物が全員発情してるゲームみたいになってるじゃあないですか。
でも、おかしいのは、会話用に顔アイコンがあれば全員チョコを渡してくる勢いで整備班から政府のお偉いさんや既婚者まで老若男女問わずにモテるという異常事態となっております。

一番最初に「提供:ヤシマ(作中の有名複合企業)」と提供が表示されるので「これはTV番組なのでは?」とか言われていますが…。

そんな中、朱音ちゃんは「天音からチョコもらった?もらってないんだ…ふーん…、じゃ、じゃあかわいそうだからコレあげるわよ」とかいう感じでチョコをくれるんです。
朱音ちゃんは新たな依存対象を隊長にしてますから懐くのは当然。一応妹に気遣いを見せてはいますが、しっぽを振っているのは目に見えています。いいですね!

で、天音ちゃんはというと…。
「おねえちゃんからチョコもらいました?そうなんだ…でも、わたしからもチョコあげます。おねえちゃんのよりおいしいですよ(笑顔)」となりました!

うおおおおいいねこれを待っていた!

おわかりになりますか、姉は妹を気遣って渡してないのを確認してからあげたのに、妹は姉からもらってるのをわかってそこから自分のを「もっとおいしいですよ」と上書きしようとする…!

これじゃあまるで本スレのクソ変態隊長たちがする妄想と同じじゃないですか!
「天音も純真なのに勝手な妄想するのやめろ!」と言ってた隊長とかはさっそく不機嫌に「公式がこういうの(本スレのネタ)サムイ」とか非難にまわってますが、公式がボクの考えてた○ちゃんとちがう!と言ってもどうしようもないですからね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月14日 01:49
バトガの時にもドラクエの時にも言ってましたが公式というのは重いんです。
下請けのライターが無理解で描いても原作者チェックがあまけりゃ「公式」になることで悲劇はこれまでも何度も起こってきました。

「いただきストリート」でフローラ(ドラクエ5の嫁候補)を「金持ちを鼻にかけたインケン女」にキャラ付けしたのは許さないよ?

まあ今回は天音ちゃんが小悪魔な所を出してきた…そういうことです。
僕的には「おどおどな気弱キャラが攻めてきた」というのはわくわくするのですが…、まあね、想像にお任せしてた部分をカタチにされるとおつらいよねΨ(`∀´)Ψ



…。

とりあえず、アリスギアが「ギャルゲめいた展開」をやる時にはテレというか、既存のギャルゲに対するけん制というか…、ちょっとネタっぽくすることがあります。

以前開催された、バーベナ(中学生アクトレスによる3人組のアイドルユニット)の作中のVR企画では、バーベナの3人が「アイドルとバーチャルデート」という企画に参加するというのがありました。

彼女たちが安心できるよう、日ごろなじんだ隊長(プレイヤー)のことを相手に仮想デートしようという企画なんですが…。

・愛花ちゃん
隊長さん先パイと初デート。

・綾香ちゃん
隊長お兄ちゃんと遊園地デート。

・睦海ちゃん
隊長くんとゲーセンデート。

と、VR製作スタッフが描いた「ファンが求めるシチュエーション」を演じるのですが、愛花ちゃんはともかく、綾香ちゃんは「この発情したアタマのゆるい女があたしってこと!?」と怒り、睦海ちゃんは「わたしこんなキャラじゃないんだけど?」と、男子の理想を押し付けられる様子にウンザリという感じを出しています。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月14日 01:50
アリスギアは結構女性スタッフが多いようで以下のような要素があります

・信頼度はプレゼントで「のみ」上昇する
最も効果が高い「高級お肉」は、同世代のスタッフからアンケートを取った結果。
ちなみに使い込んだ履歴である「ファン数」をジマンする隊長がよくいるが、信頼度が0だったりして物笑いの種になる(信頼されてなさ過ぎて草など)。
信頼度アイテムは課金者優遇だからね…!

・下着がリアル
そのキャラが選びそうなものをということで「パンツ番長(開発のピラミッドでは各部門の責任者を「番長」と呼ぶ)」が日々こだわりを形にしている。
なにせデザイナーが女性なので見えないおしゃれへのこだわりは男性デザイナーの比ではない(いいかわるいかはまたべつのおはなし)。
しまむらかヨーカドかで殴り合いをしていた開発日誌の漫画はわりと伝説。
全員お仕着せの衣装かと思いきや下着は全員個性的というのはアリスギアでは日常。

みたいな…。

なので今回も「疲れたおじさんである隊長たちに夢を見させる企画」に演じる当人たちの希望のシチュエーションを混ぜ込んだとかですかね…。

もし本当にみんな(男性やおじさん含む)が本気だったら隊長は108つくらいにバラバラにされるんじゃないかな…。

とりあえず僕は舞ちゃん(腐女子)のママである美紗さん(顔イラストのみ)がいいです。

まあ天音ちゃんが小悪魔行動したからといっても、今回のイベント自体が「ネタ」である可能性もあるので、○ッチキャラと決まったわけじゃあないよね(フォロー)。

今回のバレンタインでは「チョコ悪魔(チョコと小悪魔をかけている)アクセ」という、ツノと羽根とシッポがくっついたアクセサリーがもらえるので、そもそもが「恋が絡むと女の子は悪魔にだってなる」というテーマなのかもしれませんね。

ちなみにまだ愛花ちゃんはチョコをくれないので、本スレでは「じらしプレイとはさすが」と言われてしまっています(ノ∇`)

きっとこうあれだ…愛花ちゃんのはきれいなチョコ手渡しだから!
どなたかがイラストで描いてたけど、悪魔っぽいコスもこないかな…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月14日 01:50
===■追記■===
イベントはとっても純粋無垢だった愛花ちゃん。チョコとは別にバラの花3本をくれて、バラの花ことばは本数で意味が違うということを教えてくれます。

調べてみると「愛しています」「告白」です。

今回のイベントはみんな異常なので(おばさんやおばあさんやおじいさんからもHITOZUMAからもガチの愛の告白をされてるしな…)、きっと「夢オチ」的な何かで解決するとは思われています。最初に「広告」であることが示唆されていたので「あなたがもし本当にバレンタイン告白するとしたら」というシチュをそれぞれの子に考えてもらったとか…。

まあそれとは別に「チョコあくまアクセ」の破壊力はすさまじく、本スレでは「大天使サキュバス愛花ちゃん降臨」と一部の愛花あいこうか隊長が狂喜乱舞することに。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1G6qwWUnJ062jTvszhkme9-CSdQ5ocBF1
堕、大天使愛花ちゃんのサキュバスみがつらい(ノ∇`)先日「たまたま」追加された「エルフ耳2」をつけると、完全に悪魔ガールじゃないですかーやだー。

一番右は2周年ログボもらうためだけに復帰したサブアカウントの愛花ちゃん。
2周年記念リングを頭につけて、ダメ元で挑んだ衣装ガチャでブルマが当たったので、ブルマ天使にしてフレパ登録しておいたものをメインアカで呼んで必殺技シーン撮影したものです。

ちなみに「エルフ耳2」はファティマちゃん(褐色のお姫様)とかにもつけれるので「ダークエルフ」みたいな感じにできます。

全員分はないので、やはりこう、このアクセが似合いそうと判断されたんでしょうね。
人によっては「ゴブリンみたいでいや」「リアルっぽくてエグい」とか言ってますけど、ディードリット(「ロードス島戦記」のキャラ。日本のエルフはこれかリンクが大元)とかから入ってたらこのブチアンテナこそがエルフ耳だからね!(ブチ…イラストがメカで有名な出渕裕氏。パトレイバーにも生えてるでしょw)

動画で録画して目を細めている所をすっぱ抜くことで怪しさが出せる…アリスギア本スレで学んだテクニックです(手を振ってるカットは元から目を細めているポーズ)。

例の放送禁止アニメみたせいでつい「サキュ嬢」って言いたくなるね。

いかにイベントが純だろうとこの姿はやばいでしょう…!
だいたいメイド服(衣装ガチャ)で、なぜか一番オトナっぽい(あっちのお店っぽい)衣装をあてがわれてる時点で、作り手も「本人はその魔性にまだ気づいていない」というのを表現したがっているんだと思いますね(妄想)。

そんなわけでうちのipadの壁紙はいまこの愛花ちゃんになっています。
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■雑談■@kurotama
2020年02月15日 02:05
■026-066■名は体を表す@雑談。
・えー「最果てのバベル」がサービス終了するそうです。
バトガとか白猫プロジェクトを作ってるコロプラが「有名クリエイターを集めてアナザーエデンをパクったらもっともうかるやんけ」といわんばかりの「アナザーエデン風」のゲームでした。

ランキング等はなく(軽く調べたらあとから導入したらしい)、アナエデがLive2Dを使ってやっているミニキャラ演劇をきっちり3Dで描いてやっています。
しかしゲームの仕組みがあまりにもアナエデっぽく、スタート当初から「ニセアナデン(一般的なアナザーエデンの略称)もっさりしてるね」と言われてました。
同じようなフィールド画面の形式を採用(パクったとは言わないが)してるのに、上フリックで感覚的に奥の道に入れないとか、劣化してるのは確か。

アナエデが好きでそれっぽいからと始めた人はまずそこでマイナス1点でしょうね。

で、ゲームの進行に合わせてアニメシーン(きちんとアニメです。絵は荒いけど)が挿入されるPS2時代のロープレみたいな豪華仕様なんですが、いくつかのマイナス点がありました。

・動作が重い
性能不足ではなく、なんかウェイトのかけ方がおかしくて重い。アナエデはかなり軽いソフトだったのでこれもまたマイナス。まあ戦闘は完全3Dだしねえ。

・同情する前にやらかしてしまう主人公
転移の術を生来持っている主人公は利用されるために監禁されており、外に出てみたいと思って友人とかるいきもちで脱出したら主人公のせいで市民の大量虐殺が発生。罪を問われて贖罪の為に結局利用されることに…という冒頭で面白いと思えればよかったんですが、僕はそうならずにやめてしまいました(ノ∇`)

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月15日 02:06
・スタミナはないが…
ゲームをプレイするための「スタミナ」という要素がない代わり、アナエデは「経験値と転職素材ウマーダンジョンのみ時間回復制」としました。本編にプレイを邪魔する要素はほぼありません。ストーリー加入キャラだけでは中盤以降のボスの範囲攻撃ラッシュに耐えられないのでガチャで運よく高レアリティヒーラーを引けなかったプレイヤーは足止めを食らうか回復キャラをリセマラで引くためやり直すか出るまで課金するかを求められるだけです。

僕はそれで足止めくらってる間にやる気もなくなりストーリーも半分忘れてしまいましたw

バベルは「宿屋が有料(時間/課金のどちらか)」というシステムでプレイ制限をかけてましたが、これが大不評でここでもマイナスです。

アナエデも好きな人には悪いけどシステムはうんこです。少なくとも僕は面白くない。
だけど宿屋回復で足止めはちょっとキツいかもね…。
ソロでRPGもできるソシャゲっていうのなら、本編クリアまで無料公開するつもりでやるしかないよ(アナエデはそれで支持を得た。第一部は実装とほぼ同時にエンディングまでいけたはず)。

・ストーリーが進むたびに増える限定ガチャ
マイペースで進められるソロゲーの体裁で始まったこの作品、ガチャはどう入れるのかと思ってましたが、新キャラが登場すると1週間限定のピックアップガチャが開始。無償石が十分に貯まってない状態で新キャラが出たらゼニィ払いなせえはよせな!となる仕組みはひどいw

一応キャラは固定でストーリー終了までメンバーは変わらないというのをアナエデに対抗して言ってましたけど、ジョブをガチャするという感じでした。

ちなみにこちらも「武器」「キャラ」ないまぜのガチャであり、いい加減武器や護符と混ぜるFGOみたいなムチャガチャは作品自体の信者がいないと無理だって気づいて欲しい。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月15日 02:06
・自社買いバレル
拍車をかけようと思ったんでしょうね、子会社に指示して800万円ほど自社買いでセールスランキングを上げようと画策したことがバレ、大きな話題となりました。

ソシャゲを見てきた層はこれまでも「あれ絶対自社買いだろ」と言っましたけど、やったのが白日の下にさらされるのはマズいっす。

まあニンテンドーに裁判ふっかけられてグダグダの中ですから、内部告発とかも起きそうな空気だったのかもしれませんね。業界の闇を一手に引き受けさせられるとは不幸な…。

そもそも「バベルの塔」は人の傲慢を戒める寓話(実話じゃないと思うけど…)なので、多くの人から「まあタイトルからして滅亡は既定路線」と言われてたものなあ。

まあストーリーは一応駆け足ですが終わったようです。
第一部が30幕、第二部が4幕(完結)という短さだそうですが…(本放送後にテレビ1時間スペシャルがあったみたいな感じか)。

まあ当然「ドラゴンプロジェクト切る必要あった?」とか「こんな体たらくならバトガ終わらせる必要なかったよな」とか言われまくってます。あちらは裁判で話題になってる「ぷにコン」搭載だったからとか言われてますけど「白猫プロジェクト」はぷにコンを差し替えて今も続けてるわけで、言われても擁護する気はないですね。

少し気になるのは公式文書(株主向け報告書)に「既存IP(ゲームタイトルのこと)の別作品を2020年リリース予定」というのがありました。

「白猫プロジェクト」のキャラがテニスをやる「白猫テニス」に相当するものなんでしょう。
そこにバトガが来るんじゃないか、卒業アルバム発売と同時になにか発表があるのではないか、だけどここの所1年持たずに3作終わらせているコロプラが期待をかけすぎてバカみたいな集金システムでやらかして自爆するのにバトガが巻き込まれるんじゃあないかなど、いろいろ考えてしまうわけです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月15日 02:07
■026-067■マイナスからのスタート@アリスギアの話。
・黒ギャル…陰キャオタクと最も遠い位置に存在する種族です。もはや別の生き物と言ってもいい(男女が違う時点でもう別の存在だが)。

オタクが尊ぶギャルゲ系統において、最も忌避されるタイプのキャラがこの「黒ギャル」でしょう。
実際に見ると遠くから見てる分には華やかでいいんですが、口が悪いタイプはちょっと怖いかなくらいの感じ。
でもギャルゲでまでいなくてもいいじゃないのという…。

そんな中、アリスギア3大「ねーわキャラ」のひとりが萬場盟華(まんば めいか。ヤマンバメイクをもじっていると思われる)さん(残り2つはラッパーとキャバクラ嬢)

元読者モデルで、現役時代に貯めたお金でアパレルメーカーを設立、ティーンからオトナまで大人気の「マウンテンウィッチ(そのままヤマンバですね)」という会社を持っています。

いわゆる黒ギャルのまんまの外見としゃべりで、まじめな子が多い成子坂製作所に絡んだ時は「空気の読めない成金お調子者依頼者」という立ち位置で、スポンサーになる代わりにピンサ(マウンテンウィッチの若向けブランドピンクサイクロンの略称)の衣装着て会社のロゴ貼って戦ってちょーという要望を出し、クソ真面目なアクトレスたちと対立。

真面目に東京防衛をしているのに広告塔になれとは!とプンスカしてるわけです。

まあアリスギアは絶対安全という触れ込みなので「命がけで戦う」という印象は正直ないですけどね(アノコロはそう思ってたね)。

一応現実のピザの宅配スタッフも「命がけの職業」といえばそうですから、その程度ですかね。
でもおしゃれおねえさんが「格闘やるとネイルが割れるからいやだ」とか言ってたので、ビームで灼かれることはなくても、衣装でスレたり、関節をぐねったりはするのかもしれない。
いのちがけじゃない?こわい。

まあそんなわけで、オタクからの第一印象は最悪、ストーリーでのメインキャラとの絡みも最悪から始まったのが「社長」こと、盟華さんなのです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2020年02月15日 02:08
当初は「お金出すんだから宣伝してもらってアタリマエでしょ?」という感じだったのが徐々に和解ムードになり、広告なしでもスポンサーで応援したいとなったところで「外的要因(アクトレスを管理するAEGiS内に潜む悪い人)」の圧力によってスポンサーの話はなくなることに。

しかしその外的要因の大元がいわゆる「テロ組織」の工作員の仕業であることが判明し、大手を振ってスポンサーになることで、成子坂製作所のスポンサーとしてマウンテンウィッチが協賛することとなったのです。

今はもう、無理に似合わない衣装着てロゴ背負って飛んでくれとかはいわず、むしろモデル時代にとったアクトレス免許でいちアクトレスとして成子坂に所属し、晴れて「仲間」となったのでした。

その後はモデル関