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zoom RSS すれちがい喫茶掲示板 8/11〜9/1 -PSO2雑記-

<<   作成日時 : 2018/09/01 23:59  

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■NEWS■-------------------------
★ 08/14 : フ レ パ リ ス ト を 更 新 し ま し た !  フレパリストがクリックしなくても大きく見やすくなりました!
◆INFOMATION◆-------------------
★2016/7/30:掲示板ページが2か月ぶりにお引越しです!旧ページはタイトル画像一覧になってますー。
★2011/12/10:L計画リスト最終更新が行われました! L計画

★PSPo2iすれちがい喫茶最終回はこちら



●歴代の掲示板の閲覧はこちらから●

掲示板跡地・その1(〜2013/03/10まで)

掲示板跡地・その2(〜2013/06/16まで)

掲示板跡地・その3(〜2014/03/16まで)

掲示板跡地・その4(〜2014/10/05まで)

掲示板跡地・その5(〜2015/02/03まで)

掲示板跡地・その6(〜2015/07/02まで)

掲示板跡地・その7(〜2015/09/08まで)

掲示板跡地・その8(〜2015/11/20まで)

掲示板跡地・その9(〜2016/01/29まで)

掲示板跡地・その10(〜2016/03/16まで)

掲示板跡地・その11(〜2016/05/26まで)

掲示板跡地・その12(〜2016/07/30まで)

掲示板跡地・その13(〜2016/10/02まで)

掲示板跡地・その14(〜2016/12/01まで)

掲示板跡地・その15(〜2017/02/10まで)

掲示板跡地・その16(〜2017/04/20まで)

NEW !!
掲示板跡地・その17(〜2017/06/28まで)


以下、まだまだ続きます〜。







◆すれちがい喫茶掲示板とは?◆

「すれちがい喫茶掲示板」は、みなさんのPSO2ライフを支援する、プレイヤー主導の企画(主にマルチ周回、クエストやクライアントオーダーのクリアなど)を提案したり、情報をつかんだりするための場です。
上手に利用していただければと思います。

なお、この記事は新たな記事に埋もれてしまわないため日付を調整してありますので、ブログ更新情報などをここに書いていきます。




◆ すれちがい喫茶の仕組み(2016/04/30更新) ◆

開催してから数年経ち、少しづつ変わってきましたので少し記述を変更しようと思います。
現状では、掲示板のほうに【告知】のタグで、多くは開催日当日に発表され、参加したい方はその掲示板コメントの内容に沿って参加して頂きます。

よくあるのは

・○時○分頃からウィスを受け付けています

運営の発表する予告緊急クエストを身内でやりましょうという時によく使用されます。
告知した方が「この人数なら身内だけでも大丈夫」と思うお客さまの数に満たなかった場合、集まらずにそのまま各自参加して頂く感じになります。


・○○にお集まりください

非プレミアムの方でも気兼ねなく参加できるよう、過疎と思われる場所、もしくは告知する方のチームルームなどに集合場所を指定して、来ていただいたお客さまと遊ぶスタイルで、参加人数を問わずにやる予定のイベントによく使われます。
たまに緊急や外部イベントと重なってお客さまがゼロのこともありますが、そういう日もあります(ノ∇`)

の二つです。

なお、告知はどなたでも行うことができます。
現在90%以上kurotamaが告知をしていますが、もし同時に出してかぶってしまった場合は僕の側のが退きますのでご安心ください。

その際、以下の3項目を守って頂ければ幸いですー。




@ パスワードは「hino」で固定、フレンドの項目にチェックを入れてください

パスワードは告知ごとに変えてもいいのですが(基本的には掲示板を直接見た「アルト@kurotamaとフレンド」の方だけを「お客さま」として扱っています)、それでは少々いじわるな為、パスは現在固定となっております。
例えばトリガー戦などでこのパスを知っている望まれない乱入者さんなどが現れるようなことがあれば変更致します。




A 周囲チャット(白チャ)でトラブルが起きたら速やかに撤収

ロビーは喫茶と関係ない多くのプレイヤーさんが活用しています。
もし「うるさい」とか言われたら言い合いをせずに場所を変えましょう。
ないと思いますが、余所の方の白チャが目(耳)障りだとしても絡んでいかないようにお願いします。
想像もできませんけど。

しかし白チャは酒井プロデューサーが声を大にしていうように「悪」ではありませんから、基本的には気にせず行って構いません。




B コメント欄の利用における注意点

現状、ブログの管理人がやくたいもない雑談を日々書き連ねる場と化していますが、時間指定しての集まりなどの募集、雑談、感想などにも使用してくださって全然構いません。

ただし、誰かを批判するような書き込みや暴言等のコメントは削除させて頂くことはあります(´・ω・`)




※基本事項※

・基本的にはSHIP04在住のプレイヤー「アルト@kurotama」とフレンドの方向けの企画です。
・PSO2の利用規約は厳守してください。

・基本的には他者を尊重し、悪口を言ったりケンカしたりはしないで欲しいです。

・現地のトラブルをこの掲示板にもちこまないでください。黒玉サキはここでの告知や募集で起こったトラブルに関しての責任は負うことはできません。

・告知・依頼・募集などをした方は目的が終わった後などに終了の告知をしてくださると助かります。

・ミスの訂正など以外で長文の連投コメント、見た方が不快になると思われるコメントは削除させていただくことがありますのでご了承ください。

・告知や募集をした本人にも事情や体調、やる気などがあります。「告知したけどその時間に居なかった」場合などは察するか、代わりにできる人が同目的の部屋を立てる等してあげてもいいですね。

・同様に告知が急だった、皆さんの興味をたまたま引けなかった等、募集に思うように人が集まらない時は、他のことをしたり、別の方の企画に乗り込んだりしてもいいと思います。
ウィスなどで「参加したいのでやって欲しい」などの要望があれば応じるとかその程度でいいと思います。

・告知や募集はわがままでいいです。「みんなのために」とかは好きでやってるひと(例:ターニアちゃん)に任せて、自分のしたいことの賛同者を集めるノリでいいと思います。


・すれちがい喫茶の企画同様、この掲示板つながりで集まった際のチームへの勧誘はお断りさせて頂きます。
勧誘者ご自身が個人的にウィスなどでお呼びしたりした時(TAや緊急等)の集まりならば僕が何かを言う言われはありませんので、そういう機会によろしくお願いいたします。




テンプレート集


@ 告知

【告知】
【アークス名】
【条件】
【日時場所】○/○(曜日)○時
【パス】hino
【コメント】


A 終了

【終了】
【アークス名】
【コメント】



どんどん活用して楽しいアークスライフを送ってくださいねー!









◆今週のフレパリスト◆


フレンドパートナー呼び出し画面の「ステータス」を選択すると、コメントやプレビューなどを見ることができます。
ここでは毎週日曜日の深夜で撮影を行います。

インフィニティに引き続き、格好やAWをネタとして提供されている方もいらっしゃいますし、ご自分のブログなどを持っている方はURLなどを書きこんでくれてもいいでしょう!
また、オーソドックスに装備やセッティングについて書いてもいいと思いますし、「○○したいです声掛けてください」など、受動的な希望を出すのにも向いているでしょうね。



初期は並び順のまま(おそらくゲームのID登録順で並べられています)ですが、更新が見られない方は段階的に下の方に下げる、リストから一時退いていただくなどし、フレンドパートナーで情報や遊びを提供したい方向けのアピール場所になってくれればと思います。

※フレンドになっていただくときに確認はして頂いたはずですが、もし「勝手に人のキャラクターを載せないで欲しい」等の要件がある方はお手数ですがゲームのほうのメール・グッジョブ・ウィスパー、ここのコメント欄にお伝えくだされば対応致します。



・大きい画像を見たい場合はクリックしてください。
新しい画像が出ない場合はF5キーで更新しましょう〜。


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スフィアサイトの「PSO2」カテゴリの記事にはSEGAの『PHANTASY STAR ONLINE 2』による画像が使われています。

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/






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スフィアサイトのこれまでのファンタシースターポータブル2インフィニティ関連記事は こちら からどうぞ!

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コメント(262件)

内 容 ニックネーム/日時
■ごあいさつ■
・今回は3か月…およそ90日で500コメントを使い切りました。
PSO2の話題にロクなのがなくて辛い(ノ∇`)(駄文を垂れ流すのは楽しい)
今後もこのノリで続けて行きますので、役に立つ部分だけ抜き取って活用して頂ければと思います。
以下に要点・注意点などを

・URLについて
「画像URL→」のようにURLが記されている場合、ツイッターなどと違って直接表示できない為、URL部分をコピーし、上のバー(もしくはもう1つブラウザを開いて)貼り付けして見て頂ければと思います。
見終わったら左上の「←」ボタンで戻れば直前の所に戻れます。
画像以外にも「参照先」「動画」などのパターンがあります。

・スフィアサイトの方針
この文を書いている人「黒玉サキ」が見聞きしたものを、何にもとらわれずに表現・表示・語るのが最近のメインコンテンツとなっています。
ツイッターなどのように不特定多数の方と話題の共有を図らない、閲覧者を限定した日記ブログとお思い頂ければ。
ゲーマーでアニメ・マンガ(主にジャンプ系)なども押さえているので、話がそれらに偏る傾向にあります。
特定の個人を名指しで非難することは基本的に行わないよう心がけます(有名人・公人に関してはありえます)。
話題も出来る限り全年齢対応にしたいと思っていますが(この場合18以下か以上かの境界のみ)、読んだ方によって良い事や気持ちの良い言葉ばかりではないことが語られていることもありますので、不快に思われた方は大変申し訳ないですが「←」でお帰り頂ければと思います。

それではよろしくお願いします!
■ごあいさつ■@kurotama
2018/07/21 02:43
■正妻の意地?/正しい武器ガチャ@東京ドールズの話。
・今ミスタイプで「道教ドールズ」となってしまったんですが、道教(ざっくりいうと仙人を目指す宗教というか生き方)のドールと言えばキョンシーですよね。
ドールズたちもある意味「生ける屍」ですから、キョンシーと言えなくもない(映画のキョンシーはただの面白ゾンビだが、向こうの本場モンは生前の姿を残した人食いの怪物であり、グールみたいな感じ)。

ミスタイプだがあながち間違ってはいないってことでひとつ。
しかしなんでTとDを間違えたんだ…疲れてるんだろうなぁ。

で、今日からはイベント「ドールズ忍法帳」が開始されます。
まあここのストーリーはわりと箸にも棒にもかからないアレなので生暖かく見守るとして(わざわざ書き出して語るほどでもない。メインストーリーはその分ガチ燃えだけども)…。

今回は「お色気忍者」ですよ!
本スレでは有名成人向け作品のくのいちモノのネタが飛び交っています(ノ∇`)

先日の嫁騒動から今までで再びため込んだ石をぶっぱします!
水着は当たらなかったから今度はなんか欲しい。

で…、

11連は見事に何もNEWがなし。つい先日出たばかりの「Tear Rainナナミ」が早くも2枚めですよkusoga。
持ってないのごまんとあるのになあ。

2年めからUR排出確率が1%→3%へと大幅緩和された上、11連引くとSSRは確定という大変やりやすい感じになってきました。

その分、同じカードを重ねる限界突破ありきのバランスになるのでしょうけどね…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/21 02:44
で、おまけの「URが10%で出ちゃうかもチケット」では…

画像URL→https://drive.google.com/open?id=19KXHkK01Hcol9iZg400QRLbCJ9Jv6Xxf
うおー「覚醒(第二部最終回のパワーアップフォーム)」ユキちゃんが来てくれました!
これはすごい。UR10%チケは通称「レア90%チケットだろ」と言われていまして、10%というのがいかに当たりにくいのかというのを思い知らせてくれる代物だったんですが…。
うまく出てくれましたか、素晴らしい。
つい先日「殺戮」ユキちゃんが来てくれたばかりで、覚醒はほとんど殺戮のアッパーバージョンなのですが、両方ともサブスキルが「敵防御70%ダウン」ですけど、

殺戮:必要SPはそこそこ
覚醒:必要SPは高いが最初から1回分貯まっている

という違いがあります。
覚醒のメインスキルはSPをたくさん貯めると「敵防御80%ダウン(与ダメ+80%。攻撃力アップと併用できる利点がある)」がありますから、短めのクエストで短期決戦ができるタイプですね。

で、なんとしてもクソエ□忍者衣装が欲しかった僕は22連めもぶっぱしてしまったのです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/21 02:45
画像URL→https://drive.google.com/open?id=1cORCxyrOAdft9CdN_arT3am77eSQR2Bv
うおおおおおー、嫁ガチャでも真っ先に来てくれたアヤパイがクソエ□忍者衣装で大登場!

スキル演出はお色気感なしの「カッコいい系」だったんですけど、低身長巨○で金髪ツインテールツンデレチョロインで姉御肌で努力家なアヤパイは息吸って吐いてるだけでエ□くてカワイイので大丈夫。
おまけに「プリンセスライブ アヤ」まで来てくれて、正妻の座は渡さんと言わんばかり。
石6000個を支払ったかいがありました。

あ、こっちのおまけは名前通り「レア90%チケット」でした。まあそうだよねー。

うちは本当に「チームC(アヤ、ユキ、ヤマダの3名)アカウント」だよなあ…。

URだけ挙げてみても

アヤパイ:殺戮、水着、嫁x2
ユキちゃん:殺戮、アイドル、浴衣、覚醒
ヤマダ:覚醒

所持UR19枚(カブり含むと21枚)中、9枚がチームCっていう。
まあチームCの面々は好きなのでうれしいですけども。

まあ本スレなどでもチームCは最も人気がありますけどね。
担当声優さんが竹達彩奈さん、内田真礼さん、遠藤ゆりかさん(先日声優自体を引退されました)と歌がうまいので有名なアイドル声優だから、声優ファン人気もあるかもだけどね。

チームCだけが唯一3人で歌持ってるし。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/21 02:45
ちなみにこの紹介していない間に実に「バランスよく取得させようという運営の気遣い」が見て取れるガチャ引きをして、いい運営だよなーと思っています。

こんなにやさしくていいのかねえ。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1psmcaguVsO8xzxGYRxTtZ-RXIDtouZ8Q
左上から…

@【プリンセスライブ】サクラ
A【バニー】レイナ
B【Tear Rain】サクラ
C【体操服】ヤマダ
D【体操服】サクラ
E【ナース】ユキ
F【Tear Rain】ナナミ(カブり)
G【殺戮】ユキ

とまあ、1周年記念関係で配布されまくった11連ガチャチケットやSSR確定チケットで新規SSRやUR(Gの殺戮人形ユキ)がドバドバ来まくってくれました。

Tear Rainは敵の新能力「瘴気(毎ターン開始時にダメージ。敵が強いと1000以上ダメージをもらう)」に対抗できる数少ないカード、体操服はリレーのイメージなのか「スイッチ(交代)封印を仕掛けられると返って有利になる効果があります。

どちらもイベント開催中は11連では来てくれなかったのに、いまさらどかどか出まくっています。
SS取ってないですけど、この直前に体操服ナナミ、体操服アヤも来てますからね…。

ちなみにバニー衣装は後アヤパイのが来てくれれば9人全員コンプとなります。
なんというか、やっぱり東京ドールズのガチャって「様子を見ながら各キャラ均等に手札を撒いている」感がすごくする。

無課金にこんなにやさしくしなくていいのに…(困惑)
CD(予約済み)や設定資料とか、ガチャ課金じゃないのが出たらぜひなんかお金を落としてあげたいね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/21 02:46
で、これを引いてすっからかんになってもイベント全コンプで1000石近く、月間攻略イベントの攻略報酬2000をまだあえて取っていません。
3000個で11連ができるので、バトガでいうと石250個分なわけです。
それをこんなペースでドカドカ配ってていいのだろうか。無課金に(略)(困惑)。


で、今回のイベントはインフレに対応したKUSO要素が心配されました(限界突破○回前提的な)が、このくノ一カードのデモンストレーションみたいなミエミエの敵が配置されています。

くノ一カードの特性は

@SPを貯めなくても3回使用可能(1ターンに連続して3回使うことさえ可能)

A敵が「クリティカル確率アップ」のバフをかけると、ブレイク(気絶して1ターン行動不能になり、与ダメージが+50%されうる)ダメージを固定700ポイント与える特性がつき(普段は120くらい)

Bパッシブスキルとして、敵がブレイクした時の攻撃にクリティカル確率アップ60%が付与される(普段は0なので、純粋に60%の確率となる)。

です。
クリティカル確率アップという敵自体がほぼ存在しないので、普段は「そこそこのダメージと敵攻撃力40%ダウン、ブレイクダメージ120付与の3回発動可能スキル」でしかない。
一度にブレイクダメージを120伸ばせる上(おそらく)固定値ではないので「敵ブレイク時に攻撃アップ」の恩恵を受けることができることを考えると、要所で敵をブレイクさせる戦法に使えなくはないですね。
最近はブレイク得意キャラを活用した戦法が強すぎて「固定700」を超えるブレイク耐久力750とか1100とかいう敵も増えてきましたからねえ。
プラスワン枠として120ずつ必要な分だけ加算できるのは大きい。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/21 02:46
で、今回のイベントの敵は「戦闘開始前に自身にクリティカル確率アップを付与する代わりに、スタンすると全能力大幅ダウン」という、くノ一カードを活かすデモンストレーションのようなエネミーとなっております(ノ∇`)
なので、1日5回のレンタルでもいいのでくノ一カードがあれば余裕です。

現仕様の中で最強の「スタン中は攻撃力が80%アップ」という武器と併用すれば、普段38000ダメージですごーいとなってるスキルがなんか28万ダメージとかになります。

ですから今その武器を持ってない人は「武器ガチャ(石を支払うガチャではなく、作成時に良い能力がつくまで終わりにできない苦行の意味)」を半ば強いられていますw

現在最強の★3武器で作成すると

@敵のブレイクダメージが60%を超えるとダメージ20%アップ(固定)
A候補の中から何か一つ特殊能力がつく(3分の1)
B候補の中から何か一つ特殊能力がつく(4分の1)
Cいくつかの中から一つ特殊能力がつく(30%アップがある)

であり、作成時に@とAがつくのですがAがショボければ分解、限界突破石を使ってBでショボければ分解…とひどいめにあうのです。
★3武器の限界突破石は各イベントごとに1つ増えていくくらいで、自力で掘るのは少し難易度が高すぎるので、何度も失敗すると「妥協」を強いられます。

Aの段階で「敵のブレイクダメージが60%を超えるとダメージ20%アップ」がつくとハズレとされています。
やりこみコンテンツにおいて時々「攻撃バフのプラスとマイナスを入れ替える」やつが出てくるからです。
なので「敵がブレイクすると防御力が20%上昇する」か「HP上限値が5%アップ」でないとこの時点でアウト。
何本も束ねた武器を破棄するわけで、返ってくる材料は3分の1程となります。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/21 02:46
そしてBは無駄に4種類あるのですが、なかでも「敵のブレイクダメージが60%を超えると攻撃力50%アップ」が出ると、Aとカブった場合Bが優先されます。つまり特殊能力を一つなかったことにしてしまう!
だからAを見てアレなら破棄するわけです。それほど★3限界突破石の価値は重い。

Cはもう絶対確実に「敵のブレイクダメージが80%を超えるとダメージ30%アップ」以外ありえないので、迷わずそれを選択します。
問題は多数の素材と貴重品をぶっこんだのに50%の確率で地獄送りのBです。

ここでの候補は4つ。
アタリは「敵のブレイクダメージが80%を超えるとダメージ30%アップ」です。
@と同じ条件を満たすと同時に発動するため、本来与えるダメージの20%アップした後に30%アップします(単純な50%アップよりほんの少しだけ増える)。

次点は「敵のブレイクダメージが60%を超えるとクリティカル確率が40%アップ」です。
ブレイク戦法の際、他のスキルでクリティカルを高めていなくても勝手に威力が+50%される確率が40%ある…。つまり見ようによっては「20%ダメージアップ」とみてもいい。
大技が運よくクリティカルになれば普段のダメージが安定しないことなど一発でひっくり返す威力となります。

また、攻撃力アップは「最も高いもので上書き」「攻撃力ダウンと打ち消しあわないので同時に効果が出る(攻撃アップ40%と攻撃ダウン60%だと両方適用されてしまう)なのに対し、クリティカルだけなぜか「合算」なんです(たぶん)。

だから、今回のくノ一カードの「クリティカル60%」とこの武器の「クリティカル40%」は両方とも効果を発揮するばかりか「60%と40%の2回判定」ではなく「足して100だから100%やな」ということになる。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/21 02:47
これは考え方次第ですが、このBでダメージ30%アップがついたものを「完全体」とします。
敵が行動不能でそもそも与ダメが+50%されているところに20%、30%、30%…と威力が加算されるんですから。
本気でぶっ殺そうとしてる場合、多くのマスターはそこにタイミングを合わせて「攻撃力60%アップ」や「防御力60%ダウン」を重ねてますから、ダメージは数倍になるわけです。

そこへ今回のような「パッシブでブレイク中は60%のクリティカル」がついた場合、理論上…全部60%以下を引いてクリティカルが出た場合の最大のダメージは「完全体」のほうが上です。

だけど、クリティカル100%で全部最後に+50%されるというのも凶悪。

10000ダメージを与えたとして、完全体は

10000x120%x130%x130%x150%=30420

これが60%の確率で更に150%され、45630になる可能性があります。

次点版(ダメージ30%アップの代わりにクリティカル40%)なら

10000x120%x130%x150%=23400

これが100%の確率で150%され、35100となりますね。

最大ダメージなら完全体のほうが圧倒的ですが、次点版はやはり100%になるのが強い。
逆に普段なら40%の確率でしかこうはならないので、やはり完全体のほうがいい気もします。

と、まあ、書き出してみるといかに頭がおかしいダメージ倍率かがよくわかる…。

でもランダム要素付きとはいえ「強くなるために武器を作る」というのはある意味モチベーションがなくならなくていいんじゃないでしょうかね…(ヽ´ω`)

僕んちは「次点版」しかないので、また素材やお金が貯まったら「完全体」を目指すことにします。
理想は「使い分け」ですからねえ。
■雑談■@kurotama
2018/07/21 02:49
■バキvs巨人…ファイッ@雑談。
・バキ(最凶死刑囚編)と進撃の巨人3rdseasonがガチでかぶりおった…。
しかも両方ともニコニコチャンネルやアマゾンプライムビデオで配信する等の「逃げ場」なし。

うーーーんんん。リアタイ(リアルタイム視聴)はめんどくさいなぁ。
PCでの録画もできるんですけど、あのソフトうんこだからな…。

一応、地デジ化で高品質画像が誰でも得られるようになったので、あっさり配信されてしまわないようにわざとリストが厳密化、融通の利かない作りになってるのよね(保存元のフォルダ名が変わっただけでも常人ではアクセス不能になる)。

その上専用ソフトのショボいリストからしか見れない上にそのリストは「PC再起動時に1週間〜数か月後に更新されるかもしれません」というダメダメっぷり。

説明書とかには「ここのボタンを押せばリストを再取得しますよ!」と書いてあるのに、実際にはそのボタンがないっていうね。

まあルーターかなにかのバンドル…同梱版なので、正式な商品買えよってことかもですけど、だったらヘルプに「※ただしこのボタンは正式版のみになります」とか書いておけよっていう。

以前時間カブりするからって取っておいた特番がリストに上がってきたのは2か月以上後でしたね…。
んあー、そういうさぁー、かぶせていくようなのやめろやー。
どっちも大好きなんだけどー。

==■追記■===
巨人のほうはGYAOで最新話無料やるようですね!PCのほうは「保険」にしておいて、そっちで見るか…?
でもシーズン終了まではHDDに取っておきたい(伏線とかを見直したい)から、やっぱバキがPC送りだなー。
=========

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/21 15:38
■ケイジ誕生/最後の戦い@剣異の話。
・アン姐さん(アンジェラ)が消滅しました…。
僕は未だに「灼熱の廟」から抜け出せずにいます(ノ∇`)

ここのボスはそこそこの強さだった気がするのですが、ナメてかかると全滅しかねないような…相手だった気がします。
でもその前に、トレハン中に出会うとある敵を倒さなければなんとなくいけない感じがしてたんです。

羽虫系モンスターの(おそらく)最上位種「ファラオ」。
なぜ羽虫ごときが王の名を冠してるのかわかりませんが…、これ系のモンスターはなんだか石を抱えて飛んでいるんです。
このファラオさんは光る宝石のようなもの。

そしてお供のストームワスプ?さんたちはドクロを抱えています(確かね)。

で、こいつを見た時僕はなぜか「こいつはヤベーやつだ」と逃走していました。
1周めや2周めの記憶がそうさせたんでしょう。

たしかブレスをどかどか放ってくるんじゃあなかったかな…。

このゲームにおける「ブレス(炎の息的もの)攻撃」は、魔法使いのスキル「ソウルブラスト」で、レベルで火力が上昇します。
無印の剣異では「HPを消費」、新釈では「次のターン使用不可」になりましたが、モンスターは気にせず連発してきます(もしかしたらターン縛りのほうはあるかもしれない)。

やっかいなのは、こちらのソウルブラストは何の付加効果もありませんけど、敵のはいちおう「ブレス攻撃」を意識しているので「沈黙のブレス」「毒のブレス」「マヒのブレス」など、結構多彩です。

で、威力上昇がレベルということなので、トレハンで良い物を狙うには敵レベルを上げるのが一番効果的というのとマッチして「強敵の使うブレスは即死級」となるわけです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/21 15:39
まあ実際に即死はしませんけど、4匹ならんだ敵がランダムに2〜3回叩きつけてくればもうそれだけでHPの低めの後衛などは死亡する可能性すらあります。

ブレス攻撃というのはモンスターの必殺技なんですよ。


ウィザードリィは「ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)」の影響が非常に強いので、ブレスの火力は「現在HPの50%(それに運で抵抗判定を行うので、運が良ければ25%で済む)」でした。

これも実際凶悪で、ウィザードリィは「不意打ち時には魔法攻撃はできない」というルールがあります。
呪文詠唱したら不意打ちにならんやろがいというTRPG的な要素でしょうね。

重要なのは「呪文を実際唱えなければ発動できない」ことです。
だから僧侶の呪文に「沈黙」の呪文があり、それは敵の魔法呪文を封じる効果があります。

魔法が出てくる作品やゲームによっては「呪文は発動しやすくする為の動作の一つ」であったり「集中さえできれば呪文は必要ない」などもありますが、D&D系世界においては「口に出して発音した呪文が効果を発揮する」もののようですね。

剣異もウィザードリィの強い影響下の作品なので、呪文は唱える必要があるようです。
呪文封じの状態異常が「沈黙」であること、水の中で活動中は護符のおかげで息はできても声が出せないので呪文が使えないエリアということになっています。

話がぶれましたが、ウィザードリィは以上の理由から「不意打ち時には呪文攻撃はできない」のです。
でも「ブレス攻撃」なら呪文じゃないから大丈夫。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/21 15:40
迷宮の奥深く、最終フロア10Fのうち、9Fあたりから登場する「ファイアドラゴン(HPは最大90くらい)」などが複数(最大4体)でてきて「ふいうち」してくると…45ダメージのブレスがパーティ全員にドバァーッと吹きかけれられるわけです(最大4回)。

はいはい、もう聞いただけで全滅しそうww
13レベル(ゲームクリアレベル、魔法使いたちが最後の呪文を覚えるレベル)のパーティなんか、戦士系ならHP100あるものもいるでしょうけど、魔法使いなんか60〜40ですからね。それ以下のレベルであればいわずもがなです。

D&Dなどではこの「HPの半分の固定ダメージをレジストで半減する」というのがドラゴンの必殺技であり、それに対抗できないパーティなんか挑むことすら許されないという感じでした。
実際は僧侶がそこまで高くないレベルで「ファイアプロテクション(炎のダメージを半減する)」などを持っていますから、わかっていて挑む場合は結構なんとかなるんですがー。


で、剣異のブレスもやっぱり怖い。
しかし、剣異にはイカした呪文があります。

マジックウォール/バイオウォールです!

マジックは魔法の威力を下げる障壁を1ターン張り、バイオはブレス(ソウルブラスト)の威力を下げる障壁を1ターン張ります。
これがね、かけっぱなしでないのがいい。

映像作品とかで魔法使いが敵の弓矢や魔法に対して「なんの!」と障壁を張って耐えるアレのイメージですね。
消費はそこそこ高いのですが、戦闘開始直後にソウルブラスト○連発でいきなり大ピンチというのはとってもよくあることなので、全ての行動よりこのウォールが優先される時もあるのです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/21 15:40
ここまで剣異のブレス攻撃の説明をしてきました。
今回は本能(周回プレイの記憶)が避けていたヤバいモンスターに挑んでまーた仲間を消滅させてしまったわけです。

トレハンをしながら経験値稼ぎを行っていたダンチョー一行ですが、ファラオとストームなんたらの群れだけは避けていました。
しかし、危険を避け続けてうっかり経験値がたっぷり稼げてしまうドワーフゾンビの群れとかパワーは強いけどわりと何もできずに修羅を挑まれてビーフになっているミノタウロス系とかばっかり狩っていていいのか。

そう思ってファラオ一向にバトルを挑んでみました。

まず羽虫系は空を飛んでいるので回避力が高めです。そして同系統の旧作では「カタナなどの即死効果付き武器にめっぽう弱く、ヒットさえすれば即死効果耐性のなさからポロポロ落ちる」という相手でした。
なんというか、火力が控えめな代わりに即死効果が付いているカタナの活躍し所を演出する感のモンスターだったんです。

しかし剣異では武器についている即死は使用者の幸運と相手の抵抗率で決まるので、幸運が初期値の9や少し割り振った12程度では特に発動しない感じです(それでも時々落ちてはいる)。

ファラオは高い回避力、隊列破壊(前衛も後衛もめちゃくちゃにかき乱す攻撃。特殊なスキルかアイテムで回復・予防はできるが防ぐたびにかけなおす手間が居る為無効化はできない)、仲間(別の羽虫系)を呼ぶ、沈黙ブレス、魔法なども持つクソモンスターでした…。

後ろに控えているストームなんたらたちも、仲間呼び、自身やファラオに全体回避力アップの「マルチアボイド」を連発してくる、ブレス攻撃などなど、もうなんだ、うんこモンスターでした!!

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/21 15:41
それらの群れにこう特殊攻撃まみれで群がられ、なんとか対処しながら戦ううちにアン姐さんはブレスの飽和攻撃をもらった上に盾役のマモっさんがおもらし(仲間の盾になるスキル「鉄壁の守り」はレベルと幸運で判定を行う為、敵が高レベルだと失敗することもある)してしまい、倒されてしまいました。

今回は修羅の反撃でやられたわけではなく、最後に一匹残っていたストームなんたらさんの攻撃が2回ヒットで140ダメージみたいな感じで単純に残りHPの上から削り倒された感じでしたね…。

まあそれもブレス攻撃で280ほどあったHPが減らされまくっていたからですけど。

仲間を失ってまでこの戦いを続ける意味はあるのかと思いつつ、逆に倒さないとアン姐さんの消滅はそれこそ何の意味もなかったことになるやんけと戦いを続けます。

ストームなんたらがどんどん仲間を呼んでしまう為中々戦いは終わらず、僧侶のシゲさんは「ホーリーシールド」を毎ターン張らねばブレスで後衛が死にかねないから命中補助の「ヒット」の呪文を使えず、ケンゴウの攻撃はマルチアボイドで底上げされるストームなんたらさんたちを捉えられず…、ダンチョーとサヤちゃんの魔法使い勢のMPは切れ、もはやダンチョーの人形使い時代に得たスキル「人形遊び」によって自傷させて倒すしかないという有様でした。

トレハン時はボスを一定ターン内に倒さないとお宝を持って逃げてしまう為スピードも求められるのが事故の原因にもなるのよなあ。
一応お宝はゲットできまして、新規アクセサリーと多めの経験値を得ることができましたけど、また仲間が消滅してしまいました(´・ω・`)

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/21 15:41
ファラオを相手にしなかったのがよくわかる…。
まさかここまで嫌がらせ全開のクソモンスターだったとはw

でもまあ、これでこの周のダンチョーたちも「ファラオやばい」ということがわかったのでもう挑まないでしょう。
代償はデカかったけど、こうして一つ一つ「攻略法を痛みで覚えて強くなる」というロールプレイ的な楽しみこそが求めていたものですからね。
僕も良い感じに色々忘れてるのである意味面白い。


で、次に入ってきたメンバーはキャラグラフィックがなんか「ガンダム00」に出てくるド悪党の「アリー・アル・サーシェス」に似ているワイルド系イケメンおじさま。

僕はこのキャラに「ケイジ(サーシェスの声優さん、藤原啓治さん)」と名付けました。あだ名はジっさん。

キャラ特性である「才能」は「武運(初期能力値ボーナス+3、不意打ちを回避することがある)」で、それまで経験で得たスキル「素性」は「射撃が得意(遠方射撃という、後列を狙うと威力アップするレンジャーのスキル)」。

武運は使えますが、素性は正直何の役にも立たないスキルです。でもほら、サーシェスは作中でトップクラスのパイロットだったし…!

で、初期クラスはニンジャです。
隠れた後に命中値の高い攻撃を繰り出す「暗撃」が魅力。
ここからサムライで横一列攻撃の「切り込み」を習得してファイターになって一撃系のスキルを覚えてもらいましょうかね…。

敵の多彩な攻撃からもうちょっと無転職では厳しいので、ちょっと稼ぎもいれてかないといつまでたっても灼熱の廟を抜けられそうにないので、ケンゴウとジっさんはちょっとじっくり育てることにします(;´ρ`)ノ

これあれだ、ダンチョーも前衛経験もさせて欠けたメンバーの穴埋めもスキルセットで対応できるように育てた方がいいなぁ。
■雑談■@kurotama
2018/07/21 15:42
■わかりづらい(⊃д⊂)@アリスギアの話。
・属性…、ゲームにおいて彩りを与える要素で、昔はこれは「魔法」の領分でしたね。
アンデッド(不死)の魔物は炎でよく燃える(浄化される)など、イメージの問題でした。

ファミコンベースで語ると、ドラクエ1には魔法の属性はなく「ギラ」「ベギラマ」の説明文とかが火球だったり雷撃だったりでブレています(公式が書いたわけでもなかったかもだし)。

ドラクエ2が出た時も「ギラ」は火球「ベキラマ」は火炎の帯、「バギ」はかまいたち効果を使う攻撃、「イオナズン」は大爆発となっていましたが、僕の知ってる範囲では「○○属性に弱い」はなかったと思います。

ドラクエ2と同時期に実は「ウィザードリィ」「ファイナルファンタジー1」が発売されていまして、

ファイナルファンタジーは名称こそ「ケアル(キュア)」「ポイゾナ(ポイズンナオル)」「エスナ(ステータスナオル)」と一見オリジナルに見せていますけど、黒魔法(魔法使い)の呪文の高位にある「スタン(HPの現在値が○○以下の敵を確実にマヒに)」「デス(HPの現在値が○○以下の敵を確実に倒す)というのは、TRPG「D&D」にまるっきり同効果の呪文がありますね。

D&Dはモンスターの強さの定義に「ヒットダイス」というのがあって、サイコロ○個分のHPを持つ=強さを示すだったんです。

だから初期の呪文「スリープクラウド(誘眠の雲)」はヒットダイスが高い敵には抵抗判定自体が起こらず「無効」となります。
スタンやデスもこのヒットダイスで抵抗できるかそもそも無効かが決まるのですが、FF1にはそんなルールないですからね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/22 02:25
で、いろいろ考えた挙句「現HPが下がっていれば強敵相手でも効く」としたんでしょう。
うまく使えば300ダメージの魔法みたいに使うこともできるわけです。
(もしかしたら耐性がある敵もいるかもしれないけど)


ウィザードリィは「ハリト」が火球、「モルツ」が電撃、「ロルト」がかまいたち、変わり種として「バディオス」という「逆呪文」がありました。

逆呪文とは、ウィザードリィが強い影響を受けているTRPG「D&D」の一部のルールにある僧侶の呪文の使い方で、回復魔法をそのまま逆転させて相手に作用させる「戒め」の術です。

例:HPを1〜8回復させる呪文「キュア・ウーンズ(小傷の治癒)」を逆に使用すると相手に1〜8点のダメージを与えるようになる。

僧侶の呪文はいわゆる「奇跡」なので、習得や事前準備が必要な魔法使いとは違い、レベルが上がると同時にすべての僧侶呪文を授かり、回数内なら何を何回使うかも自由ですが、その分習得は少し遅く、受動的な効果が多いので「かーちゃん役」「薬箱」という役割に回ることが多いですね。

「接触」が必要だったりであまり攻撃魔法としては効果がないものですが、雰囲気づくりという点では面白かった。
ちなみに蘇生の魔法「レイズ・デッド」を逆使用すれば…判定に失敗しただけで即死させる驚異の呪文となります。
すごく強そうですが、人間の敵相手に死を振りまくような僧侶は当然「破戒僧」とみられても仕方なく、元が善良っぽい性格だった場合、ゲームマスターから性格変更などのペナルティ等を受けるかもしれません。

逆に「悪の僧侶」は好んで逆呪文を用いてきます。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/22 02:25
もちろんウィザードリィでもこれは適用されているため、回復呪文があるレベルには必ず「逆呪文」もあり、その呪文自体は戦士たちの一撃に比べてはるかにショボいものですが、呪文使用数はレベルと信仰心と覚えている呪文数で決まり、転職すると使用数が「呪文数x1」となるため、回復系呪文使用回数の底上げという意味ではとてもありがたいものでした。

何気に「バディ(蘇生の呪文「ディ」の逆呪文)」はHPの多い巨人やドラゴンを1撃で始末できる可能性もあるためやることがないなら使ってもいい。

ドラクエでいう「ザキ」に相当するというか、ザキ自体がこのバディをモチーフにした呪文で、ファイナルファンタジー1の呪文は「D&D」の要素が色濃くあり、ウィザードリィは「D&D」の呪文をゲームに落とし込んだもので、ドラクエはウィザードリィに影響を受けています。

つまり、あのあたりはまだ「ファンタジーものでゲーム」というもので確立されたものがあまりなかった…というか、あのあたりのクリエイターさんたちが「amiga版(apple版)ウィザードリィ」で衝撃を受けた世代なんですね。

ちなみに「ファイナルファンタジー11」はアメリカ産の「エターナルクエスト(EQ)」のコピーゲーとまで言われるくらいシステムが似通っています。

だからFFはパクリの産物とはいいませんが、作った人はMMOを作る際に勉強としてEQをアホほどやりこんだそうで、それをスクウェアの優れた映像制作能力で飾り付ければ大ヒットじゃね?と思ったようです。

実際、サービス開始当初は海外のファンからも「まるでこういう生物がいるかのようなリアルな重量感とデザインだ」と褒められていたのを見たことがありますし、映像面は素晴らしかった。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/22 02:26
EQはなんというか…日本の人にはちょっとなかなか受け入れられないデザインかも、ですからねえ。
世界で最もプレイされているMMOの「ワールドオブウォークラフト(WoW)」も、どんなにすごいのかと思ってググると「えっ」ってなる。いや、多分ジャパニメーション漬けの僕のセンスが幼稚なんでしょうけども…。

ファミコンRPGの話に戻しますけど、じゃあその中で「属性」を意識していた作品は?というと、実はファイナルファンタジーです。

ウィザードリィの属性は「種族」であり、武器の中に「ドラゴンに2倍のダメージ」「獣人に2倍のダメージ」などがあります(一応炎や冷気に強い弱いの要素はある)。
なかでも「不死」の敵は僧侶がMPを使わずに試みられる「ディスペル」で成仏させることができました(経験やアイテムは手に入らない)

ちなみに「ディスペル」は魔法解除の意味ですが、ウィザードリィでは不死者の呪いを解くという意味なのか、小説などでは「解呪」という言葉が当てられています。

これも「D&D」のネタであり、「ターン・アンデッド」といいます。この場合の「ターン(転回)」は「土に還える」「死体に戻る」の意味なのかなと思いきや、マジで「回れ右して退散する」の意味です(´・ω・`)

まあ敵と僧侶のランクによって「退散させる(ちなみに逃げ場がないと結局襲ってくる)」「停止する」「破壊できる」と差があります。
高位の僧侶は「カーッ」と低級ゾンビとかを薙ぎ払えるわけです。カッケェ!

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/22 02:26
でもやはり、属性ネタというと「ファイナルファンタジー」ですかね。
1の頃から属性の補正は凶悪であり、魔法も回数制な為、普段は単なるお荷物でしかない「黒魔道士」が「不死」相手に放つ「ファイラ(火炎系全体攻撃)」はまさしく言葉のとおり必殺。

画面に9体まででる不死者たちを一網打尽にできます。
レベル6くらいでこの第3レベルの魔法を覚えると「先生、お願いします!」という感じになる。


これはD&Dにおける魔法使いが5レベルになるとレベル3魔法を習得できるようになった時の現象への完全なオマージュでして…、あちらもそれまではNOUKINクソゴリラ共に

「『古代語を読める魔法』『弱い敵を眠らせる魔法』を入れておけよこのヒョロガリの荷物持ちメガネめッ」

という扱いだったのが、5レベルになり


・ファイアーボール
広範囲にレベルx1〜6のダメージを与える爆発火球を撃ち出す。
言葉のとおりに「必殺」。それ以降もレベルで火力が上昇していく為、価値は下がらない。
ただし、僧侶も同レベルで「火炎への絶対耐性(判定なしで威力半減する)」が習得できる為、対策を取られることはある。また、敵からよく狙われるようになる(ノ∇`)

・ライトニング
貫通・反射するレベルx1〜6のダメージの電撃を放つ。
ゲームにおける雷系=貫通のイメージはほぼすべてここからきていると言ってほぼ間違いない。
次点は「グラディウス」のレーザー。シューティングゲームで「レーザーは貫通系」というのはほぼすべてコレのせい。
実際のレーザーは別に貫通しないし…(高火力を照射し続ける結果、掘り進む的な貫通という意味合いなのか)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/22 02:26
・ヘイスト
攻撃回数、移動力がマジ2倍になるというか2回行動ができる。
NOUKIN共を黙らせ従えるには十分な魅力(誰からヘ・イ・ス・トしようかナー?)

ちなみにこの効果が永続する「ヘイストベルト」は地味な副作用として「加齢も2倍」。
長年愛用していると体にガタが来るのが早いとか、おハダのハリツヤがなくなるという、寿命の短い人間にはキツい仕様。
D&D系には「美少女戦士」は難しいね(ノ∇`)


といった「戦闘向けの見栄えがするかっこいい呪文」を習得できると、とたんに「ホラホラ僕ちん様の盾になれよ肉壁共(メガネをくいっと)。あー呪文書重いわー、大事な大事な呪文が詰まってる呪文書が重くて荷物持てないわー」と立場逆転してしまうわけですよ(呪文書は実際重い。それこそ鈍器になるレベル)。

ちなみに初期から使える「マジックミサイル」の発射本数は1本だったのがレベル3で2本、レベル5で3本へと上昇(対象は重ねても分散させてもよい)する上、使用回数にも余裕が出てくる為、ここから先は「1つくらいは入れておくと便利」となります(世の中には目に回避が高い敵や弓矢が効かない敵が結構いるが、これなら確実に命中する)。

これ以降はどんどん火力差が出ていくものの、この5レベルに関してだけは「第3レベルの呪文と同レベルの威力」というのもポイントが高い。

レベル5までは「へへ…、読めない言語も読めちゃうし、リドル(謎解き)でもお知恵を貸せます。その上ゴブリンの群れも無力化できちゃうんッスよ。連れてってもらっていいスか?」なのに、レベル5以降は「ふん、ボクを連れて行きたいならお高いよ?」となるわけで、魔法使いが将来塔に籠るヘンクツになるのもわかる。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/22 02:27
===■注釈■===
レベル2ケタ代くらいから、戦士は「お城」、盗賊は「ギルド」、僧侶は「教会」、魔法使いは「塔」など、自分の拠点を持ってその地の支配者となれるルールもある。
お宝を得て円満に解散したのに、数年後に財政を立て直すために再結集みたいな話がマジであるのがD&Dの世界観。世知辛い。
==========

===■注釈■===
ゴリラもメガネも若干悪意を持って描かれています。実際はもっと互いを思いやれる仲良したちなんだYO!

古代にメガネがあったかどうかなんて些細な問題であり、メガネをクイっとしそうな精神性…いわば「心のメガネ」を表現しているので問題はない。
…あ、魔法のアイテム。メガネは魔法のアイテムということで。
==========

まあ問題は「レベル1から初めて仮に毎シナリオレベルアップさせてくれる太っ腹マスターだったとしても1つのキャンペーン(一連の物語)は多くて10話、少ないと5話くらいで終わる」とか、ゲームマスターが計画性の強い人だと「はい、ここでファイアボール消費しないと無駄な被害が出ちゃうねえ」と、見せ所というと聞こえはいいけど「消化させられてしまう」パターンもある。

ゲームマスターというのは「負け役をわざとらしくなく請け負える上にシナリオも演技も行う」というエンタメ総合職なのですよ。
だからプレイヤーたちは彼を敬意を持って扱うし、自分がゲームマスターになった時も「お互い様やな」と多少容赦してもらえることに。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/22 02:28
まあ、ファイナルファンタジーの話に戻しますと、不死には火炎、海の敵には雷(終盤は自分たちも水の中に入るのだがなぜか感電しない)、爬虫類には冷気…と、属性はゲーム上強い意味を持たされていました。

僧侶(白魔道士)の使う「ディア」系の魔法はいわゆる「ターンアンデッド」をゲームシステムに落とし込んだ「不死にだけ効く効果的な魔法」であり、これはのちに「ホーリー」などの光属性の魔法の誕生の元になっていきます。

その後のシリーズで「不死に回復魔法で大ダメージ」「不死にHP吸収魔法をかけると逆に吸い取られる」という、ゲーム史に多大な迷惑…影響を与えた属性話があるのですが、納得できるようでいて絶妙に納得できない仕組みだよなあ。

「生命力を高めて治癒力を増させる」みたいな説明の場合、不死にダメージを与えるのが意味が分からないので、ファンの間では「細菌が活性化して腐敗が進むとか?」とか言われてました。
「聖なる力の奇跡です」ということであれば「浄化(ダメージ)なんだな」と思えはしますけどね。


まあ属性の知識を活用すれば魔法の威力が大きいというのもファイナルファンタジー1は魔法が「回数制」ですからね。
魔法使いは魔法を使うために普段の物理攻撃/防御がクソしょぼいのだから、ここぞという時に使えばその状態は打破できるくらいの能力がないと話にならないですものね。

そういう意味ではウィザードリィの魔法は「命中判定が必要ないので確実にケズれる」という点は魅力的ですが、ダメージのばらつきが大きくて少し使いづらくはあったかな(最強の魔法でも10〜100とブレ幅がすごい)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/22 02:28
はい、長々と書いてきましたけど、ゲームでの属性の話です。
ソシャゲはこの「属性」が大好きでして、それはもちろん「手札のレパートリーが多ければそれだけガチャのネタが増える」からです。

攻撃力とHPしかないのでは一人インフレ強キャラが引ければ大丈夫ですもんね。
でも火最強はこれ、水最強はこれ、火の魔法アタッカーもいるし…とやれば最低火・水・土・風に攻撃役、魔法役、回復役、補助役とネタが増えますから。

で、そういうものの場合、多くは「火は水に強く…」とかあるじゃないですか。
強いという言葉の定義が「攻撃はよく通り、攻撃を受けても大してダメージを受けない」というものです。いわゆる「相克(そうこく)」関係ですね。3すくみみたいな。

光と闇だけは「対抗」状態で、互いに弱点であり特効であるとするものもありますけど。


ちなみに「剣の街の異邦人」では

土は火に弱く、火は水に弱く、雷は水に強く何にも弱くない

となっています。普通ならここで「雷は土に弱い」となれば綺麗に一周するのに、「いや、知らないけど?」とハシゴを外された形になっており、ファンからは「土属性さんが何をしたっていうんだよ…」と悲しまれています。

ちなみに初期の皮や木製の防具は地味に「土属性」となっていて、これを盾、頭、胴と身に着けてフル装備してしまうと、地下にいる邪妖精さんの火炎の魔法の威力が30%増しとなり多くの場合は2発くらいで死亡してしまいます。

ひどいワナだよ!!

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/22 02:28
で、アリスギアの場合は全属性が「対抗」状態でかつ、アクションシューティングゲームです。
これで「対抗」をやられてしまうと…

敵が重力(闇)弱点か、じゃあ電撃(光)キャラ出そう とすると、相手にも大ダメージ(1.5倍と言われている)を与えますが、こっちの受けるダメージも大きい(1.5倍…怖い!)わけで…、ジュっと蒸発してポカーンとすることもあります。

属性は多くの場合そのエリア全体の敵に対してかかっているので、ボスだけでなく雑魚まで「効きやすい代わりにこっちも大ダメージを受ける」わけです。

さらに先日語った「出力」「放出」の差もありまして、出力キャラはその火力を物理部分が占める割合が多いので、弱点属性以外にもわりとダメージが与えられます。

放出キャラはその火力を属性部分が大きく占めるので、弱点をつけば大ダメージですが、属性がかみ合わないと時には0ダメージさえ出るほど無力です。
また、魔法使い的な扱いなのか、放出キャラクターは防御力の数値計算式に0.8がかかってしまうので、基本的にモロいです。

よく言えば「腕に自信があって被弾しないのなら放出キャラでOK。防御力なんか当たらないから問題はないね」なんですけど、ネトゲ(ソゲ含む)の場合は、5ちゃん本スレが大抵「理論値最大信者(たいていは自称腕利きで被弾などするはずもないそうで)」の意見で占められてしまいます。

結果「敵ボスに有利な属性以外のキャラを出してくるやつがいたら部屋出るね^^;」とかいうのがまかり通ってしまう。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/22 02:29
本来開発者はこういう選択も考えていたはず。

「敵の属性と同じ属性のキャラを持ち出して被ダメは軽減、武器だけは対抗属性にしてなんとかダメージが通るようにだけ配慮する耐久戦法」

とかね。

もちろんこれには弱点がありまして、敵HPが減ると繰り出してくる「必殺技」のゲージを減らすには技が発動するまでのチャージ時間中により多くダメージを与えて「ゲージブレイク」をしなくてはなりません。
これが「対抗属性の汎用★3武器」ではできない可能性がある。

また、クリアタイムが足りなくて「時間切れで敗北」するかもしれません。
あと「素材集めの為にとにかく回数がこなしたいのに、耐久戦法なんかいらねーよさっさと殴ってスタンさせろ」という意見もある意味もっともです。

ちなみに高難度クエスト(クリアすると称号がもらえる)はソロプレイ用で、フレンドの助っ人キャラが使えないため実力で時間内に撃破する必要がありましたが、僕は敵の攻撃のよけ方と攻め時を研究するため、同属性のキャラで挑んだりしてました。

で、控えに対抗属性のキャラを用意しておき、敵必殺技のゲージをため始めた時、スタンした時に交代してもらって、ケズる部分だけを担当してもらいましたねー。

また、有利でも不利でもない「等倍」のキャラで挑めばこっちの火力も1倍ですが敵からの被ダメも1倍であり、耐久性と攻撃力を両立できているとも言えますね。

まあマルチではあまりしないほうが無難ですが…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/22 02:29
で、さらにこのゲームで面倒くさいのが「弱点表記」です。

ゲーム中の画面では敵HPバーの下に「弱点:重力」とか明記されていて、色も変えてあるのでわかりやすいです。

しかしこれ「敵は電撃属性だから重力が弱点やで」という表示なんです。
わかりやすいけどわかりづらい!!

普通のゲームの場合は「敵の属性」を表示します。
相手が闇なら自分は光を出そうみたいな部分はプレイヤーが覚えていて自主的にやるもの。

それをこのゲームは親切に「出せばいい属性を表示してくれる」。
うーんんん。親切なんだけど…。

で、多くのキャラの専用装備にある味方へのバフ(補助。プラス効果)がですね…。

電撃属性のキャラが「電撃耐性アップ」を味方にかけるんですよ。

ややこしい話ですが、電撃キャラというのは「敵が重力の時によく駆り出される」わけです。
マルチなどは「対抗属性以外出すなボケ」となっているわけですよね。

なので、せっかくの味方強化効果が機能していない!

★4専用装備は70レベルや80レベルまで上がるので、★3の誰でも装備できる「汎用装備」の40レベルとは比較にならないHPや防御力補正を持っています。
だからついているスキルがこのようなうんこであっても装備したほうがカタくなるのです。

かろうじて役に立つのは「仲間が重力属性で電撃に弱いから、このバフでプラマイゼロくらいにはなったかナ?」です。
それは本スレでは「属性合わせろボケ」と言われている状態ですよ。

つまり、言い方が悪いですが「地雷プレイヤー」しか助けないスキルということになります。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/22 02:30
一応週末の難しいマルチには「1waveめが炎、2waveめが氷、3waveめが炎…」といやらしい編成もありますから、こういうときには活用できますけどね。

最近追加されるキャラのこういう「バフ系スキル」は非難を浴びたのか「ブーストゲージ消費ゼロ」とか、属性に依らない副次効果もつくようになってきましたけど、初期のキャラとかには「このスキルいらないよね…」みたいのが結構あります。

でも外して★3汎用にすると単純にスキルごときで埋まらない防御性能の低下が起こって本末転倒だしなあーというね。

いちおうフレンドさんに活用してもらうための「サポートキャラ」は、HPがなく時間経過で動いているため、★4の防御力とかは関係ありませんから、電撃キャラに「重力耐性を付与するスキル」を装備させて出しておけば役に立つことはできます。

まあ防具の確認は「呼び出した後にサポートキャラを長押しして詳細を見る」か「画面の見た目で判断する」しかなくて、アピールポイントになりにくいですけど…。

このゲームが属性を「対抗」形式にしたのはわかりますよ。
圧倒的に有利だとポチポチゲーになりかねないからです。

ここのプロデューサーは「弾幕系シューティングじゃないシューティングゲームが大好きでずっとソレ系ばっか手がけてきたシューティング界の伝道師」みたいな方ですからね。

RPGのような装備育成要素はありますけど、強くなったからと言ってオートモードでこなすようなゲームにはしたくなかったんでしょう。
だけどマルチプレイの現状(惨状)を見ていると、自由度をなくさせる方面に働いてるような気がするなー。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/22 02:30
一応「一人同属性のキャラが混じってれば全滅しにくくていいんじゃない?」という容認派もいたのですが「それを理由にしてどこでも1キャラで楽しようっていうのが出てくるからよせ」と指摘されていました。それもそうだw

事実、見た目と声優の相乗効果で大人気のとある低身長巨○キャラが長らく「リセマラならそいつを狙え」と言われ続けていたばかりに、それだけを引いて始めた人も結構いました。

そのせいで最近のマルチ推奨環境の「最低2キャラは最大レベルで専用装備そろえておいてね」についていけず「だってこのキャラしか持ってないんだもの」という理由にもならないような理由でそのキャラでゴリ押ししようとしているプレイヤーが増えてしまい、キャラは何も悪くないのに「あのキャラ使ってるやつはたいていどの相手でもキャラ変えないよな」と非難の対象になっています。

後はフレームアームズガールコラボで始めた人が育っていない轟雷ちゃんでマルチに参加してなんの戦力にもならずにうろうろしてるのもヘイトを集めています(マルチはごく低確率で★4専用装備が出る。めんどうな調査で掘るよりワンチャンにかけて楽をしたいというのが透けて見える為「寄生」と思われており、それはたいてい間違っていない)。

このテのゲームでどうして「自分の事情で自由に参加」が容認されないのでしょうか。

それは「みんな時間は大切だから」です。
強敵相手に何度も挑んで攻略するのは平気でも、その理由が「仲間が手抜き装備だったから」では怒りの矛先がそっちに向いてもしょうがない。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/22 02:31
「だって時間がかけられないんだもの」「だってガチャがしぶくて★4がそう何人も出ないんだもの」というのはわかります。
わかるけど「じゃあ装備やキャラがそろうまでドレスコードがキツい最上級マルチに来ないでくれる?」と言われてもしょうがない。

僕がホスト(部屋主)の時はレベル40とかで来てる人がいてもまあクエストに行きますよ。
2回全滅とかすればまあそのレベル40の人がなぜか真っ先に抜けていくけどw

だけど時間もかけない、手間もかけない、だけど最上級マルチの報酬は欲しいから世話してくれと言ってきたプレイヤーを嫌がって部屋から出るのはある意味当然でしょうね。
それを止める権利はないし、被害者ぶるのは間違ってると思います。

なんとなくですけど、マルチの敵は「属性なし」にしたほうがいいんじゃないかなーと思いますね。
★4キャラが4属性分揃ってて、そのキャラが★4専用装備4か所完備とか無理だよw

僕半年やっててフル装備とか楓ちゃんだけだよ(一応各属性★4装備3か所はそろってるけど…)。

なかなか「出ないほうがいいけどもらえるものがあるのにもらわずに置く」というのはできないもんですからねえ。

この問題はPSO2という偉大なる反面教師が居るのだから、大いに参考にすべき。
属性に関しては慣れるしかないけど未だに慣れないし、新規はずっとカンチガイし続ける気がするなぁ。
すごい長いな…、だがまあ良し。
■雑談■@kurotama
2018/07/22 02:31
■確定はありまぁす!@バトガの話。
・アノ人の最大の発明?は「○○はありまぁす!」という、科学者にしては絶妙にINTが低そうなこの訴えセリフを生んだことだと思う。
書籍も出版して小金もつかんだようだし、結果的には「炎上商法」ってことでいいよね。
ショウビズ界ではマイナス評価というのはゼロ(認知されていない)よりはるかにいいんっすよ。

学者ってショウビズ(ショービジネスのこと)なのか…という根本的な問題がありますが、細かいことはまあいいじゃあないですか。

で、バトガのガチャの話です。
今はもうはるか昔の話となってしまいましたけど、バトガの素敵だったのは「石250個でイベント限定ガチャ開始から3日間、毎日1回★4確定」でした。

アタリ対象が4〜6枚くらいの時は「1日1回」、対象が8〜16(当時は16人で全員だった。今は19人居る)枚なら「1日2回」とかでした。

これの素敵なところは、無課金だろうととにかくイベントごとに1枚新規カードをゲットできるということ。

カードには衣装もストーリーも入っていますから、イベントで育成してストーリーを見て、タップやなでなでのセリフを見てその子の「理解度」を上げることで見た目の推し以外にも「意外とこの子もいいな」とか、魅力を周知する効果がありました。

今から思えば「宣伝用の集客期」だったんだと思います。

一見ハズレに見えてもせっかく当たったカードだからと使っていると好きな子が増える…。
そしてどうしても推しのストーリーを見たい、衣装が欲しいなどから課金してでもゲットしたいという宣伝効果もあった。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/23 02:05
だけどそこまでしなくていいやという人は確定の1枚を握りしめてイベントを走るお供にしてもよかったのです。
当時のイベントは「特効カードがあれば14日のうち10日くらいでイベントポイントをため終わることが可能、なくても毎日5回の運営助っ人を借りて周回すれば14日間で余裕で終わりにできる」という感じでした。

確定があったのは実はまる3年(今は4年と3か月)の間で1年足らずであり、1年め(2015)の秋頃から3年め(2017)の春頃くらいしかないんです。

だから「昔は確定があったのに」は「あったこともあったね」というレベルになっています。
そのあとは諸悪の根源「ガチャポイント」によって、石1000個(44連)の先に「★4確定ガチャチケット」が用意されることになりました。

つまり、宣伝・周知期間は「石250個で確定」だったのが、今は「石1000個で確定」に変わったわけです。
まあ3年めは通称「闇鍋」という、19枚のアタリの中身を4〜5枚ずつ少しずつ入れ替えるため、常に「★4排出率7.5%の4分の1くらいの確率でしか新規追加カードがゲットできない」となってました。

石1000個を単純に円で賄おうとすると約15000円かかるのに「確定チケットをもってしてもなぜかロクなものが出ない可能性」「熱心に課金してる人は向こう数か月カブりの恐怖とただ延々たたかわされる」というものすごい悪意の塊でした。

で、改善をしたと自称した2017年度の終盤は「イベントをこなすには特効カード必須」のバランスなのに、★4確定チケを使っても過去のイベントカードが3/4出現する」という、きがくるったような無茶を強いられました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/23 02:06
さすがにこれはマズいと思ったのか、今年度(2018)でようやっと大幅方針チェンジし「★4はイベントごとに10枚を入れ替え、どのカードでもイベ特効はつきます」としました。
これによって、石1000個で得られる「★4確定チケット」は正しく機能することになり、イベントに効率よく挑みたいのならまず無償石1000個か有償石1000個(15000円相当)を用意しろということになりました。

しかしその為か、イベントにおける特効の価値がこれまでの数倍となり「特効がなければプレイするだけ無駄」というレベルで効果がつくことになってしまいました。

おまけに作業工程の限界なんでしょうね、2週間に10枚ずつLive2Dキャラを作り続けるのは無理なんでしょうけど「10枚中6枚は復刻カード」ということに。

復刻カードはあの時持ってなかった人の元へ届くとうれしいかもですが、性能自体は当時のまんまなので、性能的にはイベント期間の特効が消えたら何の価値もないということになります。

バトガの★4(最高レア)排出率は7.5%とありえない数値であり、適当に単発で4回ほど挑めばおよそ3割の確率(10人中3人)は★4をどれかゲットできる甘々設定と言われていますけど、実際には7.5%の4/10…、およそ3%にまで下がってるのよね(ノ∇`)

よく「新規カード4枚だけでガチャは開催できなかったの?」という意見もありますけど、多分それだと下手すれば無課金の500石投入でコンプリートされてしまう恐れすらある。

課金したらすぐにコンプできちゃうんじゃ儲からないじゃないですかーということです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/23 02:06
東京ドールズは欲張らずに「各ガチャ最大3万円で指定キャラのカードがもらえる」とすることでお気軽感を演出してるんですけどねー(3万は僕的にはお手軽ではない。そんな浮いた金あるならswitchか2018ipad買うわw)。

ということで、およそ3%になってる★4カードの中から特定のキャラが欲しい(通称「一点狙い)の確率はその4分の1です。
ほかのソゲよりははるかに楽ちんですが、ほかのソゲって1つのキャラにあまりウエイトを置かないものも多いんです。

カッコイイ・カワイイ外見、有名声優によるキャラ付けされた掛け声、少しミニストーリーもあって…くらいならいくらでもついてますけど、その後フォローされることはあまりない。
中には「覚醒」「神気解放」みたいな強化版が出るゲームもまあありますけど、やはり戦闘力の方面が強いわけです。

バトガの場合は強さとかより「そのキャラが欲しい」なんですよね。
だから人によっては「★4が欲しいんじゃない、戦力はもう十分以上に足りてる。そのキャラが欲しいんだよ」となる。
それが狙いやすいかにくいかという話なんですよ。

石1000個につき「★4確定(イベントに参加する権利はできるが6割で旧カードの復刻版が出る)」というのは、多くの非課金、微課金からやる気をごっそり削ぐには十分すぎました。
そこまでバトガのイベントに執着がない人は「季節イベントはどうせ推しも手に入らないから追わず、年に1度の誕生日ガチャで誕生日カードを狙いながらお供のイベ復刻カード狙いで引く」というのが最適となってしまっています。

なんというか、下手…商売が下手としかいいようがない。
欲深すぎて小銭も失うパターン。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/23 02:07
後発の東京ドールズもバトガ同様に「むやみにキャラを増やさず掘り下げていきたい」としてるゲームですし、各キャラの魅力も徐々に出てきたとは思いますが、正直バトガのキャラクター掘り下げにはかなっていない(裏というか過去の掘り下げという方面があるが)。

アリスギアはキャラクターを軽視…とはいいませんけど、27人とかいても「ネタ的にキャラ立ちしてる」キャラはいても物語に即して出来上がるキャラ性みたいなのがある子はほぼいません。

そう比べていくと、バトガのキャラ積み上げがいかにハイレベルだったかを思い知るわけですが、やはりガチャ関連では特に重課金をしたお得意様を中心に大不評っていうね。

僕がこうして客観的に「ここはよくてここはよくない」と分析できるのはすべてのソゲを無課金でやってるからでしょう。
課金の成果の納得のいかなさではバトガがワーストワンだと思うしw

東京ドールズは低い位置に「天井」を設定し、キャラ狙い撃ちもかなりできるようになってますから、ガチャゲーでありながらかなりの「納得課金」ができている気がします(時折、この仕組みならガチャ課金しても…と思いそうになるくらいうまい)。

アリスギアは11連ガチャの値段がおよそ4800円近くとかなりお高いのですが、つい最近課金が無駄にならない可能性が高くなりました(無駄にならないと確約するものではないがw)。

バトガは悪いけど「金かけるだけ無駄」レベル。
66連(およそ2万円)しても★4ゼロ枚とか証拠付きでいくらでも画像が見つかりますし、44連でもらえる★4確定ガチャチケットがカブる、復刻カードという名の旧カードに化けるなど、思い通りになることはほぼなく、カネを失うまでそれに気づかない人も「現実」を目の当たりにして真人間に戻るってもんっすわ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/23 02:07
僕のこのバトガに対する「質は一番いいじゃん」というものが重課金者の恨みや憎しみの上にあるものだとすると、ソゲはやはり罪深いな。

そんな無課金が今年の水着ガチャではたった250個x2で前半戦は新規2枚、後半戦は新規1枚、復刻2枚の水着カードをドカドカ引いてるんだから、そんなのどこかで見つけたら課金する気もなくなるってもんですよね、

で、でも僕もバトガにはCDや画集やアニメBDとかで10万円くらい突っ込んでるからね…!
きちんと手元に残っているので「無駄な買い物」とは微塵も思ってません。

これこそが「納得課金」なんだけど、たぶんそれじゃあまともにしか儲からないんだろうなあ。
ガチャで「自分にだけは当たるかもケヒヒ」と思う人から万単位でむしるほうが儲かるんでしょう。

難しいねえ。


■ぎんえーでん!@雑談。
・12話視聴終わりまして、結構面白かったです。
今回のアニメでやった部分では原作の10分1程度だそうで、今更過ぎるけど小説版を読んでみたくなったなぁ。
2期は映画で3部作で公開だとか。

2時間x3とすると10〜12話分になるし「続きが見たかったら有料視聴★」ということですね。
以前は「続きは劇場で!」はクソだと思っていましたが、完全にTVで放映した後に「映像ソフト買ってくださいっ」とやっても多くの人は「検討します(多分買わないけど)」ってなると思いますしね。

まるまる1クール見せたんだから「我々はすでに1クール分無料で見せているんですよ」と言われてもしょうがないかってなるかもね。
僕はあれだ…いずれ機会があればアマゾンプライムやなんかに来るかもね的な感じでいいです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/23 02:08
原作も、旧OVA(100巻以上あるやつ)もロクに見てなかったので比較はできないんですけど、今作の戦艦とかのメカは素直にかっこよかったです。
キャラデザインもよかったと思います。

ただ、この作品はクズが多すぎるw
田中芳樹氏作品は「創竜伝」くらいしか読んでませんが、あっちは菊池秀行や朝松健作品みたいな「新書伝記モノ」であり、新書=縦長で文庫より少しお高く、年齢層をあげているために暴力、セクシャルなシーンをアリにしている(求められていやいや入れてる感すらあったw)感じでした。
なので大抵胸糞悪党は序盤の盛り上げ係程度でピチュンって始末されるような、ある意味単純明快な話だったんですよ。

でも銀河英雄伝説では社会がもっと醸成されてるというか…、正規の手順と後ろ盾によってクズが容易には痛い目に合わないシステム…、いや、システムの力で「憎まれっ子世にはばかる」をうまく乗りこなしてその地位に立っているキャラがものすごくたくさんいる。

だから「コイツなぐりてぇww」となっても真面目な軍人さんが死んでいくのに彼らは死なないっていうね。

帝国側の主人公、ラインハルトはそういった「貴族主義を叩き潰す」みたいな感じの成り上がりモノ、同盟国側の主人公、ヤンは「本人は戦いなど好まないのに世間や軍が彼を放っておいてくれない」という苦労人話となっているのも面白い。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/23 02:08
どちらも「クズに翻弄されている」んですよね。
ラインハルトはそういった物に能動的に向かい合い変えようとし、ヤンは本来自分だけを守りたいのに結局「この馬鹿な決断から一人でも多く救おう」と受動的に対応する。

遅すぎますけど面白かった。
劇場にはいきませんけど「銀河英雄伝説」っていうコンテンツ自体には結構興味が持てたと思います。

ラインハルトさんの右腕、キルヒアイスを担当している声優さん(ガンダム鉄血のオルフェンズでは副団長のユージンを演じていた方)が結構重い病気で休業を余儀なくされており、最終12話ではキルヒアイスが終始無言という感じになっていました。

11話では普通に声を当てていたので、急に発症されたんですね。
10話あたりに「声優さん特番」があって、元気に銀英カフェで旧OVA版のキルヒアイス役の先パイと楽しそうに語っておられただけに心配です。
でも劇場版来年の3月だから、もしかしたら間に合わないかもなのか。
重要な役なので変更してほしくはないけど、制作側にも都合があるもんね。

早く良くなってくれるといいなあ。
■雑談■@kurotama
2018/07/23 02:09
■これがコロプラ名物「ミルフィーユ構想」やーッ@バトガの話。
・はい、1か月かけて中2組の楓ちゃんとミミちゃんが家出した話を描いてきていました。
先月の高3組のストーリーもいい出来だったし、今回のもいい話だと思います。

子供が独り立ちしようという気持ちと親にとっては子供はいつまでも子供なんだという気持ちがすれちがう…それが「思春期」なのだ。だけどそれを互いに分かり合うことで親子の絆はまた一つ深くなるのであるという、なんか中学生日記みたいないい話が展開されています。

それはいい。
バトガがこうしてたまに繰り出すクリティカルヒットの価値を見出しているからこそ僕はここまでバトガを推しているのですから。

問題は…「中2組ストーリー完結記念ガチャ」を開催したこと。
いや、それはいいんですよ(なんで高3組の時やらなかったんだよというのはおいておいて)。

しかし今「無限実習」を使ってランキングまっただ中なんですけど、先日も書いた通り、このイベントの限定ガチャで引いたカードは「1枚につき与ダメ+50%」の効果しかなかった。
つまり、ランキングポイントへの補正は珍しくなかったわけですね。

僕は「付き合ってられない」と思ったものの、プレイしている人数が不安になるほど低かったためにSランク内(500位以内)をキープできてました。
今回の景品は「2018水着ひなた」。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/24 01:23
取れるとうれしいけど取れないと…まあしょうがないかという感じでしたが(桜ちゃんとの扱いの差…!)、容易に取れるのなら話は違ってきます。
ということでオートバトルを活用してちょいちょいやってたんですよ。

そしたら明日その「中2ガチャ」が来て、そのガチャで得られる★4には「1枚につきイベントポイント+50%」がついてくる…!!
この「残り1週間」のタイミングで倍率アップドン!がきやがったwwww

最初からこういうもんだとわかってたら最初からランキングなんかやりもしなかったけど、こういうやり方かー…。
これはひどいなー。
バラエティ番組あるあるの「次の得点は1おくでーす」と同じじゃんこれ。

1回のイベントで2回集金ガチャやるなんて、コロプラひでーなぁ。
今回の特効かな?と思って引いちゃった人はスカされて、その後二重に放たれる特効ガチャを引く資金力がある先生だけが嗤う世界とかこれはひどい。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/24 01:23
うちもガチャに参加すればいいんですが、そろそろ9/23の聖なる日に向けてパワー(無償石)を貯めておかないとなので、倍率に押し負けてしまうようなら早々に切らないといけないですね…。

みんなこんなあこぎなガチャなんか引かなくていいよ(こうどなじょうほうせん)。

あ、タイトルの「ミルフィーユ構想」については説明が面倒なので端折ります(´・ω・`)メンドイ
おいしそうな名前ですがバンダイとかそんなこといわれなくてもすでにそれ実践してますがな。

ううーーん、こういうやり方かーーー。これはひどいよね。
PS○2には負けるけどそろそろ「つきあうだけ無駄」な運営になりつつあるな…。


【告知】バカボン鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【条件】ターニアとフレンドの方
【日時場所】7/24(火)22時頃からです。
【パス】−−
【コメント】
はい、今回から「バカボン」を視聴しましょう!
2クールだった場合、GIOGIOが始まり次第そちらへと移行という形になります。

動画URL→http://ch.nicovideo.jp/shinya-bakabon

鑑賞会は2話からとなりますが、1話はいつでも無料ですので予習しておくのもいいかもですね。
なお、ここの赤塚アニメのお約束として「1話は悪ノリがひどい」です。
本編はもう少しバカボンをしてるといいな…。

よろしくお願いします!
■告知■@kurotama
2018/07/24 01:24
■ファンタシースター30周年記念作品@雑談。
・うーん、ソゲ(スマホゲー)で、戦闘シーンがクキクキLive2Dアニメ。
そして制作陣に「PSO2es」の陳ディレクター。

酒井さんは「PSシリーズ総合プロデューサー」のはずなんですが、別の方(戦場のヴァルキュリア)の方になっていますね。
まあ実際は酒井さんが総監督なんでしょうけど、名前を隠した感がちょっとします。
あの人が関わった作品は今後どんなに魅力的だろうと絶対にプレイしないという人は結構いそう。

僕もネトゲだったらいやだな。新規を次々呼ぶための宣伝こそが儲かるネトゲのやり方だよとか公言してる人のゲームはやるだけむだでしょうからね。

じゃあこれをやってみたいかというと、答えはNO。
昨今の害悪である横視点Live2Dクキクキアニメは単純に気持ち悪いし、その上にコマンド選択式RPGじゃあもうアレですわ。無理。

PVに「ファンタシースター4」のカットインイラストとか出てたんだけど、あの「蛍光色なSF」の感じはもう描けるセンスの人がいないんだなーと痛感しました。
いまどき素であのセンスは逆に無理だと思うけど…。だからこそ!

今作の衣装は「普通衣装xイドロを倒せる武器」を装備した感じで、イドロの部分にはオルタナティブとか魔女とかイロウスとかピグマリオンとかロイミュードとか代入されても何も問題ない感じとなっています。

つまりまあ「これぞ和製スペース・オペラになりたかったただのファンタジー、堂々のファンタシースターじゃあーッ」という感じは1_もなかったです。
初期のスターオーシャンのほうがよっぽどファンタシースターっぽかったわ…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/25 02:37
しかし面白かったのが「かつてこの星はダークファルスによって滅ぼされたのです」というナレーションで「ああ、ダークブラストはひどかったよね。あれでPSO2は滅んだよね」と思った所(´_ゝ`)


PSO要素は陳D(チンディーと読む)だけじゃねーか!
一つ素晴らしかったのは「『ファンタシースター』の30周年記念なのに、自社作品のチェインクロニクルと見分けのつかないものを出してくるほどセガは落ちぶれてるんだな」というのが目で見て分かったこと。
でもこのご時世に「完全買い切りアプリ(ガチャなし)」とかだったら少しは見直すかもね。
ありえないけど。
恐ろしいのは「過去の英雄を『召喚』せよ」でガチャをやり、いろんな絵描きに過去作キャラ書いてもらってまたごった煮感になりそうなところ。

ファンタシースターNOVAはすごく頑張ってたんだなって。
ZOIDSっぽいバンサーとか、人型サイズのゼッシュレイダ(かわいい。飼いたい。わりと本気で好き)とかが見れただけ価値あったよね。


■こだわりの取捨選択/いのちのせんたく@バトガの話。
・はい、そういうわけで好きだったものが凋落(ちょうらく:おちぶれること)していく様は見ていて悲しくなりますね。
思えば世は全て、せいじゃひっすい、しょぎょうむぎょうのことわり なわけですよ。

いずれ朽ちて誰からも顧みられないままちりとなって消えゆくものなのです。
その受け入れ方が「衰える前に散りたい」「ひっそりと幕を閉じたい」「嫌われののしられても最後の最後までしがみついてやる」と、いろいろあるわけですが…。

僕はそれでも「ありがとうと手を握ってその時まで寄り添う」を選びたい。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/25 02:38
PSO2?
たまに耳に入ってくるたびにひどさを増してるんだが大丈夫なのかあそこは…。
最新では

プレイヤー:バスターであれだけ掘らせたイヴリタユニットが弱すぎ

木村:強化予定あるから待ってろ

(数か月後)濱崎:強化は、ありませぇん

プレイヤー:怒り

(最新インタビューにて)
濱崎:予定は必ずしもやるということではない。
酒井:生放送見てもいない人が勝手にウワサを広めている。

プレイヤー:ついにユーザーのせいにし始めたww

で、二人の意見を一言で表すと「勝手に思い込んだ叩きたいだけのユーザーが何か言ってる」

だそうですね。
他にも「ヒーローは上級職でしたけど今後は名称を変えます」とかインタビューで言ってて、こいつは頭おかしいなと思いました。

上級職だから云々で強化されてても当たり前っていう流れでご理解させようとしていたのに、猛反発をもらって1年近く迷走しまくったあげく「なかったことにします」は本当にたまげましたよw

ネトゲ運営はそのうちユーザーと敵対関係になるものとはいえ、こうまで互いに憎しみあうのはすごいよなぁ。
まあなんでも「自分を褒め称えない連中が悪い」と精神的勝利法を駆使されちゃあどうしようもないよな…。

で、バトガ運営も今回の「与ダメージを増やすガチャをやって1週間以上周回させた後に今度は獲得ポイントブーストのガチャをやる」というキチガイ行動を非難されています。

いや、非難するのも面倒で逃げ出し始めているというべきか…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/25 02:38
そんな中、僕は「4回だけ(無償石100個消費)やろう」と単発ガチャに挑み、新規カードは得られなかったものの2枚の復刻★4カード(1枚は持ってるやつ。もう1枚はその持ってるやつと同じストーリー、同じスキルのやつ…)をゲットしたことで、いろいろ込みで「与ダメ特効+25%を6枚、得ポイント特効+50%を2枚」という状態になりました。

大いなる日(9/23)に向けて石を節約しなければならないんです。
「おまえら(石のこと)の死に場所は俺が決める」というやつですよ。
結果的にはヘタに11連(250個消費)よりも成果が出てなによりでした。

これで1000ダメージ与えるところを4000ダメージ与え、1000ポイント得るバトルで2000ポイント得ることができる状態です。

7月後半ガチャの時も「今回特効が出なければイベントごと無視しよう」と思っていたらドン!と引き、おかわりガチャも「100個だけ支払って(★4確率およそ25%ほど)何も出なかったらもうSランクは狙うだけ無駄だからアリスギアでもやっていよう」と思ったのに出てしまった。

ここまで揃ったのならもう景品の「2018水着ひなた」を狙うしかない…。
以前も書きましたけど、これって「公公する権利をゲット」したことになるんですよね。

うぬぬぬ…。喜んでいいのかなんなのか…。
この7月に入ってからのアコギがたたって、バトガのセルランは振るわない模様。
ソゲの華である「水着イベント」ですが、こうもアコギだとなあ。

しかももし仮に、7月後編イベのために課金してまで特効カード狙った先生が居たら、今回のこれは立派な「裏切り」と見られても文句は言えないでしょう。

でもなー、売上が伸びなければ第6部(最終章?)も作れないんやで。
多分ですが、9月で今後のバトガがわかるはず。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/25 02:38
理想のラインは「8月末から第6部配信開始」「ラストバトルでイロウス自体を滅ぼして春には卒業イベ」とかでしょう。
他のガール系アプリ、スクストもオルガルも「2」へとバージョンアップしてまだまだ続ける気満々なところ、バトガは3周年で大きく改善されまくったものの、そういう話は出てないんですよね。

あまりよくないラインでは「年内サービス終了、第6部はダイジェストで」とかになりそう。
コロプラはなんだかんだで巨大な会社です。ここの所は悲惨な感じが漂っていますけど、ゼニ自体はかなり持っている。
バトガはでもこの3年で「それでもかける手間に対してもうけ出てるから…」と言えるのかというとなんか出てない感がひどい。
アニメなんかコロプラの上層部自らが「キャラクターコンテンツのユーザーが納得する展開作りの多様性に沿うのは難しいことがわかった。今回は失敗だと思う」みたいなこと言ってましたからね。

せめて来年の春までは持って欲しいが…。
終わりが決まってるならもっとこう(課金)ユーザーがにっこりして、最後は「そんなぁ、往かないで!」とみんなが悲しいようって言ってくれるような終わり際をさあ。

まあいいです。
一時期は熱狂した人も多かったのに、今では誰もが見捨てた過去の英雄の手を看取るのが(無課金の)僕だけっていうのもなかなか趣があっていいんじゃないですかね。

課金者にケンカ売りすぎだよ…w

でもここは「人数が減ったからランキングイベのSランク景品は取りやすくするね★」ではなく「上位300名にします。もっと殺しあえ。時間かカネを捧げよ」ってやりそう(ノ∇`)

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/25 02:39
お分かりになるかと思いますが、僕が何度も長文で語っているものは大変とっても愛しています(だったらジャブジャブ課金してやれよw)。
時間を使って睡眠時間を削ってせっせと書いてるわけですからね。

頻度が減った、なくなった、たまに語ると吐き捨てるように、それでも手加減しながら語っているものなどとの差は感じていただければと思います。

でもあれだ「ゴールデンカムイ」の杉本の覚悟みたいなもんですね。
ガチャでさんざん人を苦しめたモノ(コロプラ)が穏やかに死ねるとは思っていない。
最期は課金者から罵られながら朽ちていくのがガチャゲーの定めなのかもしれない。


■お知らせ■
・フレパリストが更新されました!
今回も衝撃的なリリーパさんなどがおられますね…。

ターニアちゃんは「ボーダーブレイクコラボ」の衣装がすごくお安かったので…

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1oUBgIQnBEgAVJ3lymECeYQLFdezeHIpk

という感じに。
この「ド蛍光色をアクセントに入れる」っていうの、すごくいいですよね。
誰が始めたのかなー。

オタク目線だと「エヴァ初号機」「エウレカセブン(ニルヴァーシュ)」とかだけど、おそらくもっと元のネタはスポーツウェアあたりでありそう。

まあ「影響受けてるんですね」という些細な雑音を無視すれば、この配色にしただけで目立ってセンスいい感が出るのはいいですよね。
この衣装はパイロットスーツなのか、すねから下に情報量がなさすぎののっぺりデザインだったのが残念。
たぶんゲーム上ではバストアップ(上半身)のカット以外はキャラ紹介でしか見られないような感じなのかもしれない。

つづくー
■お知らせ■@kurotama
2018/07/25 02:39
もっとこういいブーツアクセがあったら欲しいんですけど、もうメセタ稼ぐ手段も微妙だからねえ。

ちなみに設定的には「機体が撃破されたら中の人で戦う」というネタです。
ロボものある意味王道なシチュエーションで、そういう意味でも「初代機動戦士ガンダム」はいろいろな要素を持ってたよなあ。

僕の好きなゲーム「ウルフファング」は「装甲騎兵ボトムズ」などの強い影響下にある4m級の人型ロボットのアクションゲームです。

ローラー機構で車のように走る機体には「機甲猟兵」という随伴兵が搭乗しており(多分ワイヤーなどで可動しない部分とかに体をくくりつけてる程度の荒っぽさ)、プレイヤーも機体が撃破された後はこの「機甲猟兵」状態になって粘ることができます。

これには

@パーツを一定数集めるとまた機体が復活する

A最低限の火力を持っている上、機甲猟兵状態だと生存すればするほど時間でスコアが上昇しつづける

というゲーム性がありました。
ウルフファングの制作会社「データイースト」は「熱い男たちが一見おかしな見た目でも真剣に戦う」みたいな変なノリがありまして、シューティングゲームの「ザ・グレイト・ラグタイムショー」では最初こそ複葉機に搭乗していますが、いろんな物に乗り換えることができます。

つづくー
■お知らせ■@kurotama
2018/07/25 02:40
その中には「ホッピング(子供用玩具でスプリングの付いた棒でピョンピョンして遊ぶ)」などもあるっていう。

それからすれば全然ヒロイックなんですが、インストカード(ゲーセンのゲームの説明書)では猟兵たちのこと「タフガイ」と書かれています。

タフな野郎という意味なんですが、データイーストで「タフガイ」というのは、世紀の奇ゲーといわれる「テレビすごろく トリオザパンチ」のメインキャラの一人のアノ男を思い出させてくれます。

そもそも選択キャラクターが「ニンジャ(手裏剣装備)」「ヤクザ(カタナ装備)」と武闘派で来てるのにひとり「タフガイ」というのがいるんです。

野球帽を前後逆さにかぶり、ダルめのタンクトップとダルいズボンと若者スタイルなんですが、顔は北○三郎かというくらいに濃い(昔の漫画みたいに変顔ドアップの技とかがあるのでよけいに目立つ)。

データイーストでタフガイというともうそれしか思い浮かばない。

まあそんなわけで、ボーダーブレイク衣装を着たのにAISにも乗れないので「撃破された後、中の人が戦う」ノリのコスプレをしてみましたっていうそれです。
この一文だけでよかったんじゃないかと思いますけど、まあ良し。
■お知らせ■@kurotama
2018/07/25 02:40
■バラまき政策@PSO2の話。
・PSO2がこの夏「史上最大の復帰特典」と称して「レベル60以上のアカウントを持っているプレイヤーに8/2〜8/31まで毎日ACガチャチケ1枚プレゼント!」というキャンペーンをやるそうです。すごゥい!

「(客単価を上げていかないといけないので)プレミアム課金程度はお客様ではない。もっとガチャ回しまくれ」と言って深刻な微課金離れを巻き起こした伝説のネトゲだったのに、1アカウント6000円でマンスリーログイン数(MAU)、デイリーログイン数(DAU)を買い取る形となりました(ノ∇`)タハー

酒井さんは最新のインタビューで「PSO2は儲かってるから終了とかありえない」と豪語してましたが、客単価−6000円からプラスに転じることができるんっすかねえ。

僕には「客単価よりDAUだよ、バラまけば非課金コジキどもも殺到するだろうさっさとしろ」と、かなり焦っているようにしか見えませんがね。

で、僕は酒井さんの思惑通りに「やったー毎日ガチャ引けるゥーッ、サカイサイコーッ!」と群がる選択肢もある。
アタリ景品を当てて寝かしておけば将来の衣装代の足しになっちゃうかもならないかも。
おトクだね〜!ふとっぱら!

だ が 断 る

この黒玉、自由な設定でキャラクリして遊んでたのにある日突然「今日からお前のキャラは宇野先生の設定で醜い怪物になるからw(召喚とかではい)」とされては逃げ出すしかない。

飽きてやめるならいいですよ。それは当然。
でも追い出されるなんて長年ネトゲやってきて始めての体験です。

(今回のコメは総計3000文字くらい不満部分をケズってます。ネタではなく)

これでエサに釣られた人たちが毎日きてくれるといいっすね。
僕は…いやだね!(企画でログインしてもらった分も捨てる)

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/26 02:41
■ミュルスたん大爆臨@アナエデの話。
・ログボだけでコツコツためた1600石(1日20個。時々感謝際的なアレで1週間だけ毎日50個になる)。
およそ3か月分ですかー。
お知らせによって「そろそろ前のガチャ引けなくなるで」とあって、次のガチャには1_も興味がわかなかった(アタリがショタ)ので、ミュルスたんピックアップガチャに1000石をぶっこんだ所、なんと新規のキャラが1人たりともおらず、いわゆる「カブったから限界突破ね」の要素も2戦級のキャラのみ。

このゲームのカブった時のメリットって「★4なら4〜5回のカブりでデイリーダンジョンのアイテムドロップ数アップの一要因が増えるね」「すごくアップすれば素早さとかが極微量上がるよ」とか、正直なんの価値もないです。

カブらせないといけないゲームもダルいですが、ここまで価値が見えにくいものも珍しいよなあ。

つまり1000石はそもそも最初からなかったと同じになりました。
しょうがないので残った600石で6回引くことに。これはもう何も出なかったらアンインストールしてもいいかもしれない。やっぱりガチャで男性キャラのことが出てきてもなんもうれしくないよなぁ。

すごいアタリの★5キャラ(男性)がこのミュルスたん狙いになってから3名も来ていて、それはすごいことなんでしょうけど、僕の心は少しも動かないのでした。

で、5回めで…

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1EIvn0uV6ar99VTjLnroIq07EWNNSVC-L
うおおおおおーーー、やっと来ました!★4だけど(0.12%)嬉しい!
やっと声が聞けました!

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/26 02:54
「常識より自分の感覚を大切にするため、魔獣とか人とかよりも合うか合わないかだけを気にする、正体がウサギ系の女子で、そのせいか少しさびしがり屋」だそうです。

いいですね!
よし、これはあれだ、なんとか時間と気合を絞り上げてどうにかして第一部だけでもクリアしよう。
第一部は1年前のリリース直後からエンディングまで実装されていたんですが、終盤の敵の全体攻撃がひどすぎて★4以上のヒーラーがいないとクリアはかなり厳しかったんですよ。

今は全体攻撃の威力も緩和されたし、回復持ちキャラもすごく増えました。
それにいろいろガチャっている間にうちにも回復持ちキャラの有名どころはほとんど来てくれています。

問題は「いったん詰まって数か月放置したRPGを再度やり直すきっかけ」だったんですよね。
頑張って第一部だけでも終わらせて、第二部がもし実装されたらやろう。

間の外伝ストーリーはまあ…いいや。このゲームはシステムがそんなによくないので特にやりこむ気にはならないし。
いいのはストーリーだけだからなあ(個人的な感想)。

今は1.8なので来年半ばくらいには2部実装されるかもされないかもしれませんが、立ち上げ時のプロデューサーが他社に移籍してブン投げちゃったタイトルですから、そこらへんは怪しいですね…。

頑張って開発しているようですけど、あまり思い入れなく情報だけで見ている側からすると「お客様のご期待に添えそうにない為(訳:サーバー維持費と人件費だけでつぶれそうです)」と終わってもしょうがない。

セールスランキング的なものならバトガなんかより何倍も稼いでいるんですけど、やはり舵取り的な存在に「見捨てられた」ようにみえるのはキツいよね。

さ、石を合計6000個以上は吸ってくれたミュルスたんの実力、見せてもらおうか…!
■雑談■@kurotama
2018/07/26 02:54
■親密度上限解放の闇@バトガの話。
・先日、長年(3年。ソゲ界での3年は人の一生に換算すると30年くらいある)要望に上がっていた「親密度100以上用意しろ」が大実装。

まずは「手付け」として2つの親密度上限突破アイテムが無償かつ手間ほぼゼロで配布されました。
推しの子と、次点の子にあげたってや^^ という配慮でしょう。
(間違えてあげちゃいました、補てんしてください!というア…、うっかりさんへの対処を減らす手間もあるでしょうけど)。

そしてその回のイベントのケツのほうの報酬にもう1つありました。
特効カードなしでの到達はけっこうな時間を吸われます。

本アカウントはランキングに参加していたので、その到達ポイントのン倍稼いでいましたけど、複アカは時間がかけられらないので見逃すことに。ここで−1個。

親密度が設定されているキャラクターは現時点で19名いますので「親密度120にできない子」が生まれ始めたわけです。

そして4つめはなんと、BOXガチャイベントの最終箱に実装。
メインアカウントは今回「運よく」イベント特効がありましたから、余裕をもってBOXを開けるためのアイテムを確保してましたから、普通にゲット。

メインでさえ若干面倒なこのイベント、複でまでやる気にはなれずにスルー。この時点で−2個です。

将来的にコロプラが「取れなかった人に配慮して多めに入手チャンスを用意(もしくはやりこみの果てに自力でゲットする手段を設ける等する)」してくれた場合はいいですが、世の中なんでもカンペキでないと発狂する人間がいます。
おおげさではなく、用意されると全部やりつくさないとイライラする人は想像以上に多い模様だし身近にもいるw

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/27 01:28
僕はまあそこまでではないですけど、これが将来「課金したら親密度上限突破アイテムプレゼント」が来たら19人全員の親密度120が達成できないのかなあ(101以降はタップやなでなでのボイス変化、110、120でキャラ別ストーリーが解放される)。

…まあその場合は「複アカ」が大活躍するわけですが(ノ∇`)
でも今年の春あたりに「Google Playが規定を厳しくする」との話があって、Amazon端末であるFireシリーズに無理やり「Google Play」をインストールして「格安アンドロイド端末」として使うことが不可能になるかもしれないというニュースがあったのよね。

どうなることやら。
そしてこの話は意外なところにつながるのです。


■黒玉さん大ピンチの巻@アリスギアの話。
・お知らせによって7/31から「フレームアームズガール」コラボ第二弾、スティレット(スチ子)が登場することになったそうです。
それはまあどうでもいいのですが、運営規約が変わりまして「本来の方法以外でログインしている方には即時アカウント停止から警告までの処置を7/26より行います」との警告がありました。

これはいわゆる「エミュレーター」などによるPCでのスマホの動作を行わせるソフトのことかとタカをくくってたんです。
最近、マルチにて「レイドボスが弾1発で即死する」バグとか「NOX(エミュの一つ)で動作マクロを組んでオートで「調査任務」を行って楽に稼ぎまくる」をやってる人たちをやっと消し去れるのかな、ケヒヒとね。

しかし、よく考えたら、Amazonのコンテンツを見る専用のAndroidタブレットである「FireHD8」も、本来ならば「認可されたアンドロイド機器ではない」のです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/27 01:29
本来なら、Amazonが認めた「よくあるアプリ(白猫プロジェクトとかモンストとか)」はOKですが、バトガもアリスギアも配布していないのよねー。

だからここをもし厳密にやられてしまうと、アリスギアの場合は「愛花ちゃんアカウントが使用不能」となります。
一応、クソ端末先パイ(すごく旧型のクロッシィ)に「引き継ぎ」をしておけば生かすことは可能??ですが…
とりあえず逃がしておくか。
(アリスギアアイギスはスマホゲーでも珍しい「複数端末で同じアカウントを共有」できるのです)

と思ったけど、これリセマラの時もインストールまではできるけど画面が表示されないままホームに入っちゃうのよね。さすがに無理だったか…。

あとはピラミッド(アリスギア開発)の胸先三寸かー。
アイカチャン…

まあメインアカウントにも★4愛花ちゃんはいるんですけど、向こうに監視されているんじゃあないかってくらい「メインで出ない★4がサブで出ている」のよね。
だからもし消えたらもったいないなー。


■追いガチャどんどん大追加@バトガの話。
・先日、ランキングイベ開催中に「後出しで★41枚に付きポイント+50%がつくガチャ」が開催されまして、イベントは荒れに荒れました…。
僕のいる順位ではまる一日経つと80位くらい落ちますが、まあすぐに元の順位に戻ります。
戻したら寝られます(白目)

そこへ今度は「2回まで武器ガチャが確定!ポイントさらに+50%ずつ!」とやってきました!!
つまり「石300個支払えば得ポイントは+100%やのう」ということです。

ここまでして水着ひなたちゃんを奪い合う価値があるのかわかりませんが、一つ恐ろしい事実があるんです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/27 01:29
それは

「ここまでやってきた公公、ガチャ石があきらめたら無駄になるやろがい」

です。
これはソゲが悪意の塊とされている要素の一つなんですが

@ランキングイベやる

A何%かはひっかかる

Bつらいランキングにあえぐ先生の元へ「ポイント+50%ずつチャンス!」到来

C楽になりたい、これまでの努力、ゼニィを無駄にしたくない先生、ガチャをまわす

D上位500名のパイを奪い合って課金までしてしまう

E「オレこんなにひなた推しだっけ」とはイベント中は考えない

F景品が手元に来るころにはまた新たな特効ガチャ、ランキングイベが…

うん、バトガは元からイベントと言えば100周くらい余裕で周回させるハムゲーでしたけど、この夏になってからは古き悪き(古き良きの反語ってどう言うんでしょうね。悪習?因習?)モバグリ時代のランキングみたいになってます。

これはあれだ、擁護不可能だね(;´ρ`)
悪質。

しかも段階的に後出しでポイント倍増要素をぶっこんできて引くに引けなくしておいてから「やめるのはお客様の自由で御座いますwwww」とやれば、そこそこの愛着のプレイヤーなんか「二度とやるかクソゲー」で二度と見向きもしないっすわ。

これはひどいな…。
無課金でやってる僕のとこに少ないダメージで特効カードが集まりつつあったのは「枯れ木も山のにぎわい枠(毎日ログイン、毎回Sランク狙いの「必死プレイヤー」だしね)」ということで、課金への誘導の流れだったのかもしれないねえ。

僕も「なんの意図もなく確率通りにガチャが執行されている」と思うほど純でもないからね…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/27 01:30
東京ドールズなんか本当に「順当に各キャラクターの所持数が均等化されている」のを明確に感じることができますし、バトガでいうと遥香っちゃんの水着は2015、2016、2017と一回足りとも手元に来たことはありません。

今年の2018でいきなり来てくれたのは何かの意図を感じざるを得ない…(不思議と誕生日カードは2/2でコンプ中。今年はどうなるか…)。

まあねー、今のバトガでランキングに付き合う人数はとても限られているわけで、500位争いをしてるのは本当に1000人いるかいないかじゃないかな…。

ちなみにくっそ高いアニメBDの3巻売り上げ枚数がおよそ500枚程度だそうなので、僕もその「限られたバトガ好き」の中に含まれてはいるはずなんだけどね。
ガチャ課金の何倍も有意義だと思うし。

さて、どうするかな…。
確定と聞いてはそろそろ良い武器を仕入れるためにやってもいいかもなのだけど(ソードはアタリ中のアタリに近い)、今の石の数を考えるとなぁ(武器ガチャは10連で150個必要)。

ちなみにバトガの武器ガチャは★4確率8%と高いものの、6種の武器のうちアタリ性能はたいてい1〜2個であり、場合によっては2シリーズ12種からだったりするのでまずアタリ性能のものは来ないひどいものです。

毒を食らわば皿まで、でつきあうのがいいのか、悩みますね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/27 01:31
まあ明日からは「最初の星守」のストーリーが展開されます。
年齢不詳の幼女、神樹ヶ峰女学園理事長であり、星守の所属する「星の箱舟」のリーダー。
ずっと姿が変わらない謎の存在である「神峰牡丹(かみね ぼたん)」の正体がついに明かされるわけです。

本スレでは鋭い先生が指摘をしていました。
敵役である「イリス」の本性が精神生命体であり、その姿が「ダリア」であること、星守は皆自分のイメージの花を持っていることから「イリスも星守と無関係ではないのでは」と言うこと。

そしてダリアの和名は「天竺牡丹」です。

つまり、神峰理事長とイリスは無関係ではない?という考察があるのです。

いわゆる「良い精神と悪い精神に別れた神」みたいな。
イリスを倒せば牡丹も死ぬのか、自分の分身を倒す機会を1000年以上狙っているのが牡丹なのか…。

作中ではまだ犠牲者はいませんけど、ゲームになる前の部分では結構星守って欠けてるらしいのよね。
なので、イリスを倒して牡丹も消えたら、あの世界の人類はもう「謎の存在」とは戦わなくてよくなるかもしれない。
それはみきちゃんたち主人公が「普通の女の子」に戻れる最良のエンディングへの道筋なんですよね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/27 01:31
「最初の星守」プロローグ編の煽り文では

「大地の巫女が奈落へと堕ち、光を慈しむ彼女は星守が訪れるのを待っている」みたいな文章があります。
その奈落へ堕ちた大地の巫女とは、イリスのことなのではないか…。

ストーリーの部分ではいろいろ興味深いので、課金できる層からはギュウギュウ搾り取ってストーリー完結まで先生の血税でその命を永らえるのもいいんじゃあないかな。

なにせこの段階まで残ってる先生は「(時間かカネを捧げる)覚悟して来てる人」のはずですからね。
僕は時間のほうでお願いしますっ。


【終了】バカボン鑑賞&感想会。
【コメント】
はい、今回から新アニメに切り替わりまして、三ノ輪銀ちゃんとエリシアさんが来てくださいました。
新バカボンは声優さんが「イマドキのイケメン俳優」のいわゆる「おそ松さんの流れ」で行くのかとおもいきや、バカボンの声、ママの声は古株の声優さんで占められていた感じです。

ウナギイヌがサクライさんなのはちょっとびっくり。「魔法陣グルグル」のギップルといい、サクライさんはああいう「マスコットキャラ」もできるんですねー。もっと売れてない子たちに機会を与えてやれよw

スネ夫声(キンキン声。妖怪ウォッチの幽霊もそう)枠の関智一さんももういいベテランだからコスト高そうだしなあ。

まあ「深夜の」とついてるだけあって下品かつメタネタが多めでした。
特に「第二話から総集編」あたりは、万策尽きて総集編を2回もやったアニメとかを煽ってるよね…!

「笑ゥせぇるすまん」「キノの旅」とかは普遍的な人間ドラマに対する毒のあるネタだったのですが、バカボンは今のところ「お安めなアニメあるあるネタ」くらいですかねえ。

そんなわけでまたよろしくお願いしますっ。
■終了■@kurotama
2018/07/27 01:32
■これがウロブチなら敵は人間@アリスギアの話。
・僕が持ってるタイムトラベルSF短編集「ここがウィネトカなら君はジュディ」から(わかりづらい!)。

アリスギアアイギスがヤバみを帯びてきましたよ…!
ええ、今回のガチャでメガネキャラがカブりできてガッカリしてる上に、だんだん「素材集めゲー」になってきてプレイが「重く」なってきてる方じゃあないです。

今回は、エリート外人傭兵「サンティ」ちゃんが、最近苦戦している成子坂製作所(主人公のいる会社)のアクトレスたちに向けた「大型ヴァイス討伐の攻略法を伝授する」お話。

マルチプレイにおけるローカルルール押しつけなどでギスギスが加速しつつある話は先日しましたが、それに対する「素人への導線」なんでしょうね。
「てきのこうげきはかいひしよう」「きんせつで殴ればスタンするぞ」など、基本すぎて小学生向けかよレベルのものですが、それさえできなスマホアプリポチポチ派に対する啓もうでもあるわけです。

はっきりいってアリスギアアイギスはスマホアプリにしては「ガチすぎる」。

タップ、スライド、スワイプに3Dアクションシューティング操作の全てを入れ込み、プロデューサーがシューティングを愛する男な為「弾幕ゲーとは違う、頑張れば避けられる激しい攻撃をかいくぐって弱点に攻撃する楽しさを味わってほしい」というものを作りつつ、人気クリエイターによる空飛ぶ機械をまとう少女を書かせたら世界一の男と、いくつものロボ作品を手掛けるエリートメカデザイナーでガチャネタにも困らないっていう、撃って(ゼニ稼ぎ)よし、斬って(萌え豚を喜ばせる)よし作品です。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/28 02:00
だから3Dモデルはクセはあれど出来はかなり良いし、シューティング部分も限られた仕様の中でならよくやっている(地形が表現できないので自分と敵がぷわぷわ浮いてるシチュエーションしかできないのが欠点)。

でもそのせいで、高レアリティカードでパーティを組んでコマンドポチポチしてるようなのでやってきた人からすれば積んだカネは力に変換されないんです。
ガチャで★4を当ててもそのキャラを使ってエンドコンテンツにいかねば専用装備が掘れないわけですからね。

なのでより長く遊んでもらう為には「これはポチポチゲーじゃあないんだよッ!わかる?」とビンタしてやらにゃあならないってことです。

それはいいんです、いいんですが、今回恐ろしいネタが投下されました。
まだ憶測の域を出ていないのですが…。

今回は実戦ではなく、シミュレーターで訓練を受けてもらうということで、十条にあるAEGiS(イージス)本部へと赴くのですが、そこで訓練相手の職員として新キャラ?(3Dモデルが作ってある=いつかはプレイアブルになるか敵に回る)が登場。
陰気な黒髪美女で、さっそく「今回追加のサンティより話題になっとるww」とツッコまれています(こうしてこまめに先出しして話題作りをするあたりも上手い)。

で、イベント参加報酬に今回のイベントで使ったドレスギア(腕・脚装備)がもらえるんですけど、それの説明がヤバいのです。

「これを装備していると計器上は冷撃ヴァイスとして認識される」

ということは、イベントで戦うボスは「このギアを装備した陰気な黒髪美女だった」ということになります。
実際そのイベントドレスギアはボスの攻撃をそのまま使える系の装備ですからね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/28 02:00
これは恐ろしいことを示唆しています。

これまで敵を撃破するとジャミングが発生する件など、なにかを隠されているという感じはしていましたが、雑魚は機械だとしても、大型ボスや人型ヴァイスの中にはやはり「ヴァイスと呼称される敵性パイロット」が搭乗、もしくは「そのもの」なのではないかということです。

そもそもアクトレスは「高次元エネルギー」にアクセスし、一見生身で宇宙空間に出撃していますが、アリスギアの持つバリアシステムはいわゆる「次元断層」であり、バリアの外側と内側は通り抜けられない(ことになっている)。

だからアクトレスは「絶対安全(ということに略)」なんです。
被弾しようとぶん殴られようとバリアエネルギーが減るだけであり、戦闘毎に生傷を作って帰ってくることもない…いいとこ「引き金に手袋が挟まって痛かったようー」とか「ふとももがドレスギアとこすれて痛かった…太った!?」くらいのものなんでしょう(想像)。

それをもっと拡大すると「実際に出撃していないのかもしれない」わけです。

一応世界設定担当さんが「隊長は何をやっている人なのか?」という質問に対して、任務に出撃する際にどのエアロックから外に出るかの申請とか調整とか、いわゆるフライトプラン管理みたいなものもやっていると語っていたので、多分生身で出撃はしているんでしょうけどね…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/28 02:01
ツイッターのほうでは「アリスギアはゼーガペインなのでは?」とも言われてました。
「ゼーガペイン」はロボットアニメなんですが、人類はすでに滅んでいて、遺伝子データをバックアップしてある「サーバー」の中で仮想生活を送っています。主人公たちは実際のロボットに自分のデータをダウンロードして「出撃」し、サーバーを守り敵を倒すという使命を帯びているんですよ。

でも自分たちがデータであり、この世界が実は滅んでいるという話は序盤〜中盤はずっと伏せられていました(推測は出来た)。
「何度も機体にコピーを繰り返すうちにデータが破損していく」のがいわゆる「戦闘ロボに乗り続けると後遺症が」というのになっていて、なかなか面白いアニメでした。

つまりアリスギアも、宇宙空間に出撃しているのはデータをインストールされた戦闘ロボで、こちらに見えている「宇宙で女の子がわるもの(ヴァイスのこと)と戦っている」というもの自体が悲壮感を感じさせない為の演出なのでは? ということです。

そもそも物語が「この世界はなにか隠されていることがある」というので進んでいますからねえ。
物語の最後に結構アレなものが待ち受けている予感がします。

まどかマギカや仮面ライダー鎧武の脚本家、ウロブチ氏の作品だったらもう100%「今までショウとして破壊しまくっていたヴァイスは元人間でした」が来るパターンだね。

でもまあ「敵方アクトレス」は普通に見たいw
こっちに寝返ってくるのが居ても良い。
■雑談■@kurotama
2018/07/28 02:01
■今しかない@剣異の話。
・先日作った新キャラのジっさん(ケイジ)が事故で死んでしまいました…。
とある血統種(ボスエネミー)との戦いで、その敵の通常攻撃に「致命(即死効果)」がついているのを失念していた上に、運悪くたまたまナイトのマモっさんが「おもらし(守りきれずに攻撃を通してしまう。レベル差が高いと起こりやすい)」をした一瞬の隙を突かれた形です。

これで今育っている前衛の「ケンゴウ」「ジっさん」共に残り生命力が1。
あと1回何らかの形で死亡すれば「消滅」してしまい、ストーリーの進捗が遅れることになります。

ダンチョーを前衛にしちゃったほうがいい気もするのですが、このゲームではウィザード(魔法使い)がとにかく「MPと戦闘開始の1ターンだけ行動できない(魔法威力+50%アップのスキルを使うため)」点をカバーできれば、戦闘の要なんですよ。

そしてサブに魔法をつけても魔法威力がたいしたことないため、ウィザードだけはメインクラスで行ったほうがいいんです。
具体的には、ウィザードは1レベル上がると魔法威力が1%上昇します。

たいしたことなさそうですが、50レベルなら+49%、99レベルなら+98%です。
何もそんな究極の話をしなくても、クリアレベルの28レベルくらいでも+27%ですからね。
他クラスより約3割威力が高い。

次に魔法が得意なクレリック(僧侶)は2レベルにつき+1%なので、その魔法威力はくらべものになりません。もちろんその他のクラスはもっともっとレベル補正が低いわけで…、魔法攻撃をするのならウィザードを1〜2名抱えておくのは大変重要です。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/28 13:22
前衛は終盤スキルや装備が完全に揃いきれば「ウィザードの手をわずらわせずノーコストで敵を始末できる」くらいには成長しますからね。
でもウィザードはMPの消耗が激しすぎるので、全開でスペルを使いまくれば3ターンくらいでガス欠になってしまいます(1ターンに3連続スペルを唱えるスキル等があるため)。

なかなかいいバランスですね(そのせいでロマンを介さない輩は全員ウィザードにしてしまったりする)。

ダンチョーを「いくら死んでも生命力がケズれないやっすい前衛」にすればラクチンなんでしょうけど、そうなると後衛をイチから育てなければならない。

そろそろ後半戦であり、敵ボスの中に「後列攻撃」を平気で行ってくる連中が出始めます。
1周目の初プレイではそれを防ぐため「後衛の盾役」を配置してボス戦へ挑んだものです…。
今回は上記のような些細なミスでも「リセット」はしないルール、または事前に攻略法を練るのをある程度やめていますからね。

今ある手札で切り抜けないといけない。

そしてケンゴウもジっさんもあと1回ダンチョーの判断ミスやランダムによる事故を食らえば消滅してしまう身。
アイテム堀りをするより、危険でもストーリーを進めたほうがいいとなりました。

このゲームはシナリオの進行度をダンジョン攻略と血統種から奪った血晶をどの神様のしもべにささげるかで進行しますから、血統種撃破だけでもダメ、ダンジョンクリアだけでもダメなんです。

そしていよいよ…中盤最大のヤマ場「逃げられない場所でドラゴン+魔物血統種を撃破するまで帰れない」ところのみになりました。
1周めではあそこのドラゴンに盾役がほとんど一発でKOされ、総崩れでリセットさせられるハメになったトラウマの場所です…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/28 13:22
今回はリセットなしなので、全滅した場合はロードから再開後、わざとみなさんに一度死んでもらい「生命力」をマイナス1することにしました。
「死に戻りできるが生命力を1支払う」という感じです。

つまり…どうせあと1回で消えるのなら、強さがきちんと保たれているうちに挑戦したほうがいい。
そこで全滅して前衛を2名失ったりするならまたレア掘りをしながら再育成するしかないね。

で、そこに行く前にできる限りの準備をすることにしました。

各ダンジョンの血統種には「今は絶対に勝てない」レベルのものがいくつかいるのですが、そいつらに無理やりにでも挑めば「敵の魅了攻撃を2回まで防ぎ、習得するだけで永続的に物理被ダメが30%軽減」という神気スキルが習得できます。

被物理ダメ30%軽減はパッシブなのでありとなしではまるっきり違う。

1000のダメージを「1ターン被ダメを50%軽減」する神気スキルを使うと500ダメージですが、そこに30%軽減が入れば350ダメージにまで落ちる(ハズ)。
これは大きい。

なので「強敵」とされている血統種から「なんの特殊能力ももちあわせていないがガチの殴り合いをするとナイトがごみ屑みたいに蹴散らされる」ドラゴンを選びました。

狂った騎士人形はナイト系エネミーの「前衛一人、後衛一人に回避不能の2倍撃」のスキルを使ってくるので、下手に挑むと貴重な後衛が死んでしまう危険があります。

そして地下市街のアンデッドデーモンは「いやな特殊攻撃のオンパレードな上、ハルバードで後列攻撃もしてくる」為、これまた対策なしで挑むと貴重な後衛の生命力が減る恐れが高い。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/28 13:23
ドラゴンさんは実は「射程が近接のみ」なので、お供を倒さなければたまに麻痺ブレスを吐いてくるだけのでかいトカゲに成り下がります。
なので…前衛はわざと手加減してお供の相手をしてもらい、後衛が魔法などでズビズバ削り倒すという戦法をとって勝ちました。

大変HIKYOUですね!でも…勝てばよかろうなのだぁーッ!!

ということで事故もなく下準備は完了です。
あとはこの今の戦力が保たれているうちにドラゴン+魔物のイベントをクリアして後半戦へと突入したい。
後半戦ダンジョンに挑めるようになればまたアイテムの質が一段上昇しますからね。

しばらく掘る間に育成を考えてもいい。

そしてそのイベントをクリアするともう一つ利点があります。
新釈バージョンの剣異は、高値で買い取ってくれる「メイド装備(過去作ネタらしい)」の売値と買値が同じため、16名用意したニート…いやフリーマンの控えメンバーのスキルによって、8000で購入したのに12000で売却できるのです。

今はこれ2つしか持ってないのですが、ドラゴンを撃破すると進めるところに3つめと4つめがある。
つまり、売って買って売って買って…とお金稼ぎをする効率が2倍になるわけです。

このバグはバージョンアップで修正されてしまうので、このバグを使ってお金をしこたま稼いでから最新版にアプデしないといけない。
バージョンアップされるとそっちはそっちで良い仕様なので、早めに最新版にしたいのですが、この無限お金稼ぎの恩恵も得たい。

いや、今でもできるんですけど、面倒なので最高効率にしてからやりたいじゃないですか(´・ω・`)
ニ、フリーマン共が10名控え枠を占領してるので、うちのメンバーは「日ごろからサブメンを育てておく」ことすらできないですからね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/28 13:23
このお金稼ぎが終わったら彼らにはフリーマンからそれぞれの能力値にあったクラスへと就職…いや転職してもらい、イメチェン(外見チェンジ)してもらってこってり働いてもらうとするぜー。

でも遊びで全員「魁の守り(確率で誰かの攻撃を身代りに受ける)」をつけちゃったので、後衛キャラが固いキャラの前に躍り出て勝手に死ぬみたいなことが起きるのかw
生まれ持ったスキルなので外せないからなぁ…。
まああれだ、普段目立たないキャラが注目を浴びると大抵死ぬじゃないですか。
その感じで(´_ゝ`)

イメージとしてはリゼロのスバルきゅんみたいな。
残念ながらうちにはエミリアたんもレムちゃんもいないから誰も助けてくれませんけどね。

ちなみにパソコン版の剣異は「ピクチャーゲート」という機能があるので、好きなイラストをキャラクター絵にできます。
公式HPの立ち絵や、ファンアートのイラストを画像ソフトで綺麗に切り取ってアニメのキャラとかを配置してもいいんです(利用は個人用途のみでやらないといけませんよ!)。

残念ながらパソコン版はvita版のバランス調整までは配布されてますが「新釈」にはできない模様。
steam版はPC版なのにピクチャーゲート機能なし(XBOXoneの移植だからね)なので、旧版でしかできないんだよなあ。

というわけで「メンバーの実力と限界がちょうどピークを迎える為、突っ込む機会をうかがう」とか、リセットアリプレイではありえない緊張感。
元祖ウィザードリィは思えばこういう「ノルかソルか」「いちかばちか」「まさかの失敗、アクシデントとの戦い」がゲーム性になっていましたからね。

それをなんとかやるために入れた「自分縛り」ですが、結構いい感じに機能しています。
自分のプレイ時間を種銭にしたギャンブルっていえばいいのか。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/28 13:24
■switchが欲しくなってきた…@雑談。
・「ニンテンドーハードはヤバい」これは僕が勝手に思ってることですが、あそこは

「他のツールと組んで『十字キーパッドに捕らわれない遊び』を演出するが、そうするために解像度やメモリーなど、高画質なゲームを作る為の機能をおろそかにする」

とか、

「クオリティの要求が高すぎてサードパーティ(ソフトを提供する会社たち)がドン引きして逃げ出すため、2年め3年めになるとニンテンドー以外どこもソフトを出さない(出せない)という現象が起きる(開発に手間取ったソフトが遅れて出ることはある)」

など…、あまりいい印象はありません。

しかしここの所

「デモンエクスマキナ(アーマードコアのスタッフによる新作メカモノ)」
「オクトパストラベラー(初代ロマンシングサガのノリで作られた2DRPG)」
「ゼルダの伝説 ブレスオブワイルド(言葉の通りのキラーソフト。これのせいでswitchは品薄に)」

などが出た(出る)上に、ファイアーエムブレムの新作「風花雪月」がハイスペックを活かした「軍隊vs軍隊」なんですよ。

昔でいうと「ラングリッサー」とか「ドラゴンフォース」とかの「イケメンリーダーが一般兵士十数名を率いて敵将の部隊と戦う」形式。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/28 13:25
実はファイアーエムブレムも昔から「彼らも部下を率いてますが省略されています」というのは語られていました。それを完全に可視化した感じですかねー。
ただし「恋愛子作りエムブレム」はちょっともういいかなって気になっています。

性格上「組み合わせに悩んで結局終わらせられない」となってしまう。
あと、いろんなプレイヤーに対応できるように低難度版を用意されることが多くなってきたんですが、いちばんやさしいモードだと「倒されても次のターンにはHP全快で復活する」までが用意されることに。

僕ももうおっさんですから「楽できるなら楽がしたいw」と、そのモードに手を染めたが最後、やる気を完全になくしてしまいました(ノ∇`)
そりゃそうだ、そんなのもうゲームじゃあないものな…。

なので、もし今度のFEが「あまり恋愛要素深くしたり子孫が活躍したりしないやつ」だったらちょっとやってみたくもある。

デモンエクスマキナも結構面白そうなんだよなあ…。
今年はsteamで「メタルウルフカオスHD」も出るわけだし、ロボゲーが多くて嬉しい。
■雑談■@kurotama
2018/07/28 13:25
■祈るような気持ちで@雑談。
・ジャンプ+で連載中の「早乙女姉妹は漫画の為なら」。
僕が個人的に応援している漫画家、山本亮平先生が2度の本誌打ち切りを経て「今度本誌で打ち切られたら事実上週刊少年ジャンプでは席はない」という状態で挑んだ決死作です。

いや、実際もう本誌に席はないから「web落ち」してるのかもしれないが…(昔と違って今のwebは一発逆転ゲェムの舞台になりつつありますけどね…本誌ほど席争い厳しくないんで)。

このところは結構直接的なエ□も多くなってきて、ここで紹介するにははばかられるような話も出てきました。

だけど以前僕は「ToLoveる」が月刊誌のSQにて「ダークネス」としてよりハードな描写アリになった時「エ□漫画がみたいわけじゃあない、エ□コメくらいにしておいてくれないと」と心のメガネをクイッとさせながら苦言を言ってましたけど、それは「矢吹先生なら直接的じゃなくてもイケるよ、まだそこまでヤらなくても大丈夫だよ」という期待も込みだったんですよね。

だから山本先生がそっちに手を染めても「いいぞ、手段を選ぶな…、ヤれることはなんでもヤっていけ…がんばれ…なりふりかまうな…(オタク共のハートを)ワシづかみにしてやれッ(上から目線)」と応援したくなるんです。
あんな神がかった生き物ども(矢吹先生や現在本誌で活躍しておられる美麗絵作家さんたち)とまともにやりあって勝てるわけないだろう、もういっぱいいっぱいなんだからなにやっても許されるよ!

みたいね(失礼)。

実際、山本先生の技術はすさまじくレベルアップしています。
だけどソゲでいったら「★3カードに最大限界突破を+20かましても★4カードの限界突破なし以下(しかし★4にはその上まだ伸び代がある。ハードルは高いけど)」みたいなアレですよ(失礼)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/29 00:35
悪いですがもう素材から違うもん。
正攻法でやってられるか、BAN(アカウント停止)される以外のことはなんだってやってやんよォ!くらいの感じで攻めないとだめ。無理(失礼)。

幸い、ジャンプは自分ちが「切り捨て上等で若い才能を食い物にしてメシ食ってる会社」ということをわかってますから、いろんな形態…「作画担当」、「シナリオ担当」、「絵コンテ担当」など、何かでせっかく育てた若手を活かせないか、「子供向け雑誌のサイキョージャンプでタイアップ作品描いてみないか?」などで、せっかくの才能を何かに使ってあげようとしていますし、どこぞの出版社と違い、連載作はかなりの確率で最後まで単行本化してくれます(売れないと何の儲けにもならないが)。

そのあたりの福利厚生じみたソレで、今作がこのままフェードアウトしても、いいネタが書けると思われれば原作者で生き残る術もあるよ。
「地獄先生ぬ〜べ〜」でアニメ化まで果たした原作者の真倉翔(まくら しょう)先生なんか、漫画家時代は「天外君の華麗なる悩み」全2冊しか出してないんだから(調べたら青年向けで結構活躍されていたw)。

山本先生はこの作品において「スマホを操作している」「クララが立った」など、ネット民が食いつけば今後ソノテの表現のデフォルトになりうるネタをトバしてますから、機会だけなんだ…。

残念ながら二つともKENZEN極まりないうちのコメント欄では使うことは今後もなさそうなのがZANNEN(韻)。

早く単行本分連載して書籍化して欲しい。たぶん初版3000冊もないだろうから取り合いになるに違いない(願望)。
僕が好きだった「フルチャージ!家電ちゃん」も1巻の時点では取り合いでしたからね。
最終5巻の頃にはすっかり忘れ去られていた感がありますが…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/29 00:35
だけど前2作品が紙版は絶版でデジタル版しかないからな…。
まさか「最初から紙媒体なし」扱いになるんじゃあないだろうな…。

マイナーなweb連載作品は書籍化しても本屋が取らないからなあ。
心情的には「指がもうしびれてきた…引き金を間違って引いちまう前に頼む、出版してくれ」みたいな感じ。

なんでこんなのを書いてるかっていうと「3日連続読み切り」作品に16ユーザーも登録してるのにもういい感じで連載を重ねているはずの当作品には「どの作品にも登録してる慈愛に満ちた漢」みたいなジャンプ+大好きっ子のアカウントしかないんっすよ!
悲しすぎる!あぁんまぁりだぁあああああ〜!(3日連続読み切りはすごく面白かったですwくそうw才能はどこにでもあるもんだ…)

…ちなみに同時期スタートの、一般受けしなさそうだけど僕はルーキー時代から応援している筋肉漫画作家さんの異種格闘技もの「アビスレイジ」は2ユーザー。

世知辛い(ノ∇`)
どっちも応援してるで…(でも筋肉の単行本は買わないよ!)。

ちなみに「悪魔のメムメムちゃん」という作品がありまして、それがFa○eの作者さんに現在絶賛大金ジャブジャブ稼ぎ中の大人気ソゲでそのネタを使われたおかげで注目度が極大上昇し、5分のミニアニメまで制作されてしまうというとんだシンデレラっぷり。

人気下位やポッと出が上を使うと「パクり」となるけど、上が下のネタを使うと「ネタを取り上げられた(奪うではなくピックアップのほう)」となるんだよなぁ。

山本先生も誰か有名人に「クララが立った」あたりを評価されないかなぁ。
玉の輿狙っていこ?

いつか美麗絵を描くルーキーを手足のようにコキつかってハマキとかぷっかーってやる大物原作者になって欲しい。
(↑原作者に対して失礼)

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/29 00:36
■死に役声優(´_ゝ`)@雑談。
・進撃の巨人3期が始まりましたね。1期は「巨人と戦う物語だと思ったら主人公が巨人でした」。2期は「巨人は敵だと思ってたけど巨人の力で人類は護られてました?」そして3期は…。

ということで、原作を焦って読まなくてよかった。原作が連載終了してたらイッキ読みするところでした。
2期終了時でたった13巻くらいらしく、現在26巻まで出ててもまだ終わらないということは、5期や6期もありうるということになります。

問題は主題歌です。人気を得たからNHKという国営放送を自称する局で全国ネット放送をされたのはいいですが、これまでOP担当だったアーティスト「Linked Horizon」が外され「YOSHIKI feat.HYDE」の国民的アーティストによるOPとなりました。

「有名になったら著名アーティストに切り替える」というのは多少なりとも反発を招くのでは。
劇場版進撃の巨人だかは「セカオワ」だったしなあ。

日本の企業って「外様の下請けに挑戦的なことをさせて、成功したら本社が引き継ぐ」っていうスタイルで度々失敗してるよね。
大金を使い慣れない小規模チームにドン!とお金が出ても、人員の練度がいきなり上がるわけもないしね…。

ゲームの場合は「オーケストラを使う」「(スタッフの)あこがれの声優さんに声をあててもらう」「アニメ会社に委託して華麗なOPムービーを使って、めちゃくちゃ高いアーティストに曲から作ってもらう」などがたくさんありましたね。

なんというか「一般客を呼ぶためにタレントに声優をさせる」といい、好きでやってたものをカネの力で押し上げてあげる代わりに「政治」を強いられるというのは切ないっすな。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/29 00:36
でも誇り高かろうがゼニがないと食っていけず、中世の画家にだって嫌いな宗教画を描いてた人とかもいたし(そっちは命の危機だったかもしれない)、ゲージュツとカネの問題はしょうがないよなぁw

芸術・芸能が権力者や金持ちの食い物にされるのはもう宿命っすね。
今はお金をもうけようとさえしなければネットとかで自由に発表できるわけで、ある意味いい時代なのかもしれない。

芸術は自由だけどそれでお金を発生させるのは結構大変だからなぁ。


で、3期の内容自体はとってもいい感じでした。
会話劇による真相の究明がメインだった2期は衝撃の展開に重きが置かれていて、アクション的には巨大樹の森での「女型(めがた)の巨人」との追走劇とか砦でで「獣の巨人」の手下とやりあったくらいしか覚えていないです。
そのどちらも「負け戦」であり、人類がいかに無力であるかというのを思い知らされる感じでしたからねえ。

そして主人公エレンの同期「104期生」が半数以上「巨人化能力者、またはどうみても常人ではない存在」で構成されていたのも一周周ってギャグとなっていました。
丸坊主のコニーと食いしん坊のサシャ以外は全員人外じゃないか…(ミカサは何かトクベツな家柄か種族、アルミンは最後まで生き残りそうだけど一番大きな秘密を抱えている可能性が高い)。

あ、ひどい役回りばっかりのジャンもあれは人間だな…あの不幸属性はそれだけで重要な役目ですわ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/29 00:37
というわけで本題です。

死に役声優とはなにか。もちろん「すぐ死ぬ、もしくはいずれ死ぬ役を演じることが多くなり、それがジンクスとしてまとわりつく声優さん」です。
具体的に言うと桑島法子(くわしまほうこ)さん。
「ガンダムSEED」とその続編では、2作にわたって3名の重要な女性キャラを演じ、その3人ともが作中で亡くなるという…。

クセのない明るくかわいい声で、メインヒロイン的美少女から少し大人っぽいけど完全に熟してはいない「おねえさん」な役も多いエリート声優さんです。
しかし死ぬ。担当キャラが結果的に死ぬ、いきなり死ぬ、そして極めつけは「死ぬ役だから法子ちゃんに」とされる感まである。

そのせいでアニメ感想などでは「でも法子ちゃんということは(このキャラは)死ぬのでは?」と結構真面目に心配されたりします。
ひどいけども、その認識は間違っていない(ご本人も少し気にしているw)。

先日見たアニメでも「回想のお母さんキャラ(故人)」の役が法子ちゃんで「やっぱりか…w」となってしまったりしてました。
ひどいよね!
(ただしキャリアの長い彼女の担当を合計で見れば死亡キャラ率は別に高くない。しかし数より印象だと思う。ガンダムSEEDのアレは相当なインパクトでしたからね…)

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/29 00:37
しかし最近少し目につく「死に役声優」さんが気になる。それは「千本木綾花」さん。
お仕事履歴を見ると別に「死に役」とはいえませんけど、先日「ゴールデンカムイ」では人食い医者にその綺麗な声が欲しいとSATUGAIされるホテル客の役で登場、ソゲの「バトルガールハイスクール」では作中唯一「行方不明(いわゆる戦場未帰還者)」となっている酒井出茉梨ちゃんを演じておられます。

そして3期では、作中最強キャラのリヴァイ兵長に付き従う女兵士ニファとして登場。
パッツリ切りそろえた赤髪で、クセなのかいつも鼻か頬に朱がさしているかわいい女性で、見張り任務を行いながらリヴァイ兵長と少し話をし、意識をそらさないまでも「も〜、何言ってるんですか」的な会話をした数瞬後、カキザキとなりました…。


※カキザキ
「超時空要塞マクロス劇場版」にて、哨戒任務中に軽口を叩いていたら突然の敵襲でやられる同僚の名前。
「油断していたらやられる」ことをスフィアサイトではカキザキと表現しています。


まあね、リヴァイ兵長は「スペシャル」な存在ですから、とっさに「ニファ!(不意打ちだ!)」と叫んでも一般兵士の彼女には意味も何もわからなかったでしょう。
幸い相手が凄腕だったため、人間相手に使うにはヤバい口径のハンドカノンで「その綺麗な顔をふっとばしてやる」されたわけだから、痛みを感じる暇さえなかったのだけが救いですかね…。

で、エンディングのスタッフロールにて「千本木綾花」の名前が(ノ∇`)
まだ新人というには結構キャリアもある方のはずなのになw(甲鉄城のカバネリではメインヒロインの無名(これが名前)ちゃんで大活躍してましたけど、あれも「生ける屍=カバネリ」としての登場だからなあ)

新世代「死に役声優」爆誕やぁーッ!
■雑談■@kurotama
2018/07/29 00:37
■新ロボコップが想像以上にひどかった@雑談。
・アマゾンプライムビデオで「ロボコップ(2014版)」がプライム会員特典になっていたので見てみました。
公公してる間に動画が見れるので有意義な時間です(自己暗示)。

それがまあひどい。
いつもの映画評みたいな「ここが良くない」的なひどさではない…。
設定の救われなさがあまりにもひどすぎて笑えもしないっていうね。

ロボコップの基本ストーリーは「犯人検挙に熱心な警官が事件に巻き込まれてひん死に。それで企業や警察の思惑によって頭脳だけが残ったロボット刑事『ロボコップ』が生まれたのである!」です。

ロボコップは基本的に「サイボーグの悲哀」を描くものですが(2や3は興味ないので知らない)、1などは始めこそ「機械のような言動」だったのが、徐々に自分の意志を取り戻すんですよ。

で、今回のいわゆる「リブート(現在の解釈と設定で焼き直し)」版はというと…。

基本的な流れは同じなんですが、いわゆる敵役の「オムニ社」はこっちではすでに1作めで最後に戦った戦闘ロボと、人間サイズのロボット兵を生み出し、世界各国に輸出しています。
しかし本国アメリカでは人道的、感情的な反発を受けることで「ロボット兵禁止法」がある為、導入できずにいたのです。

アメリカの市場規模からぜひとも世論をなんとかしたいオムニ社の偉い人はピコーン!とひらめきます。
感情のないロボットがダメなら、ヒトとロボットを組み合わせた全く新しい兵士を造ればいいんじゃないかな!?と。

で、オムニ社の思惑とは別口で犯罪者の報復に合って車に爆弾を仕掛けられて全身に4度の火傷(4度はヤバいです)・左目・左手・左脚を失い、下半身不随となってしまう主人公マーフィ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/30 01:45
オムニ社はこれ幸いと「サイボーグ警官」プロジェクトを始めます。
脳みそは人間でボディは屈強なロボット。顔と右手と脳みそと生命維持に必要な最低限の臓器以外はすべて機械に置き換えられたマーフィは目覚めた後にショックで困惑し暴れてしまいますが、しょせんはロボット。
彼を造ったサイバネティクスのハカセの命令ひとつで機能停止させられてしまうのです。

様々なクスリ、そして家族(リブート版では妻子が重要な役目を果たす)とのテレビ電話によってなんとか現状を受け入れつつあるマーフィですが、現在活躍しているロボット兵より判断力で劣っていることが判明してしまいます。

人間らしい判断が一瞬の躊躇(ちゅうちょ)を呼ぶため、決められた判断基準で冷静に最適解を選択する機械に敵わないっていう。

オムニ社的には「人と機械を併せ持ったサイキョーの正義の証明者、それがロボコップ!」とやりたいのに、世界中に散ってるロボ兵士より弱い遅いでは話にならへんやろがいとハカセにクレームを入れます。

ハカセはもともと、サイバネティクス技術の兵器転用は大反対。
身体機能を失った人たちの助けになるためとしてこの道を選んだ人なのですが、オムニ社の偉い人の圧に押されたのか、研究者としてやはり興味があるのかはわかりません(見ていくうちに「保身」「好奇心」だなとは思いました)が、ロボコップの性能アップの為に非道な処理を施します。

性能アップしたロボコップの性能試験には、現状で活躍しているロボット兵が50数体、そしてロボット兵を専門に扱う兵士のおっさん(現役軍人)対、新型ロボコップというめちゃくちゃ不利な状態が選ばれます。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/30 01:45
ロボット兵の銃弾はロボコップの装甲を貫通できない為、ダメージを負うだけで済みますが、おっさんの銃はカタログスペック上ではロボコップの装甲を撃ち抜ける代物。
生体部分にダメージがいけば死んでしまいます。

しかし、ロボコップは華麗に立ち回ってロボット兵をせん滅、おっさんにも圧勝してみせるのでした。

一体どうやったんだ?と上機嫌のオムニ社の偉い人にハカセは自慢げに語ります。

今回ロボコップに施した処理は

@機体の反応速度アップ(コスト度外視で高性能化ということ?)

A戦闘モード時にはロボット部分がオートで判断し戦っているが、マーフィの脳みそには「自分が選んで判断し行動した」と思わせている…。つまり主導権がロボットになっている。

というもの。
つまり、必要なのは「人の心を持ち合わせたロボット刑事(兵士でないのがポイント)」という体面であり、実際の戦闘をロボットが行っていようとどうでもいいというのです。

居合わせた別の人物は「それでは違法なのではないか」と苦言を呈しますが、オムニ社的には「人が判断して行っていると本人は思っているんだから言わなきゃバレないバレないw合法です」との判断。

あれだ、旧版以上にマーフィの人権が侵害されている…(;´ρ`)

===■追記■===
旧版は厳密にはマーフィは死んでるものとされ、オムニ社の新型「ロボット」ということになっているとか。ただの備品なわけで、こっちの方がヒドイっすなw
==========

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/30 01:46
さらに物語は、全犯罪者データと数年前からの監視カメラ映像を脳にインプットしてる際に自身が爆殺された映像を見てしまうことでショック症状を起こしてオムニ社の公式お披露目に間に合わなくなったからと鎮静剤を大量投与して精神の抑揚をゼロにしてしまったこと。

ほんと、ハカセが一番の悪党だよなぁ…。

で、いわゆる旧作の初期の「感情を持たない犯罪捜査マシーン」になってしまう。
その活躍はお披露目会に来ていた群衆の中から殺人犯を一瞬で見つけてテイザーガン(飛ばせるスタンガンみたいなもの。高電圧弾で犯人を殺さずに制圧できる)で仕留めることで大きく広がりました。

ロボコップが活動を始めてからは犯罪がグッと減ります。
そりゃあ全監視カメラとリンクして犯罪者の経歴や指紋など一瞬で照合できる上、抵抗するようなら瞬時にビビビってするんですからね。

世論は「ロボ警官ステキじゃない?」とあっという間に傾き、オムニ社はもうニンマリです。

そんな中、マーフィはオムニ社が会わせようとしない為に直接現場に登場して「息子が(話題になりすぎてストレスで)登校しないの。私ひとりじゃ無理なのよ」と訴える妻の姿を見て、マーフィはクスリの効果を跳ねのけて当初の目的を思い出します。

自分を殺害するよう指示をした犯人を捉える事です。
今のマーフィならあっという間に情報を掴んでその犯人を追いつめることができ、激しい抵抗で傷ついたものの自分を殺した犯人を「捕り物中に抵抗が激しかった為射殺」という形で始末します。

しかしその銃は警察の押収品の横流しがほとんどであり、マーフィはしんのてきは仲間の中に居たことにたどり着きます。
警察内部でテイザーガンとはいえドカドカぶっぱなして暴れ、女性署長を追い詰めた所でオムニ社の都合により強制シャットダウンされてしまいます。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/30 01:46
正義も過ぎると汚職も許されなくなるので、実は都合が悪いっていう…。

で、オムニ社は「最高のヒーローっていうのは死んだヒーローだよなぁ」と彼をそのまま口封じのために蘇生しないことにしました。
ロボ警官許さない!絶対!という法律はもう廃止されたんだから、メンテナンスやメンタルケアの必要なサイボーグなんかくそめんどくさいだけですからね。

世論の後押しを受けて最大の顧客となるアメリカには最新鋭のロボットをどかどか買って頂けばいいわけですよ。

それを言い渡されたハカセは自分も結構ヒドイことをやっておきながら、その方針に反発。
助手と組んで警備兵をやりすごし、マーフィを再起動させて現状を伝えるのです。

マーフィはオムニ社の偉い人を「警察官マーフィ殺人容疑」で追い詰めることにしますが、オムニ社といえばアイツ。
旧作でもラスボスだった自律式2脚ロボが多数徘徊しています。

マーフィは頑張りますけど多勢に無勢でもうボドボドですが、色々あってヘリポートから逃げ出そうとする社長に追い付くのでした。
しかしオムニ社の偉い人はロボット兵用の識別システムを悪用、自身を「保護対象」に設定したため、マーフィは社長を撃つことができません。

しょせんロボットだろう!とオムニ社の社長は銃の引き金を引きますが、マーフィも同時に意志の力でプログラムを上回って射撃、機械の体のおかげで死にませんでした。

後日、国によって修復と存続が約束されたロボコップの元には妻と息子も寄り添っており、あれだけ色々やらかしたハカセが捕まらずに堂々とメディアに「ロボコップの開発者」としてドヤ顔をしている以外は平和になりました(作中でも「あのxxx野郎」とみのもんた的司会者に罵られている)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/30 01:46
いやいやいや、4年経っても続編とか出てないから、また「リブート大爆死」なのかもしれませんけど、僕はこれ面白かった。
なにしろオムニ社もハカセも誰もかもがマーフィを「自分の立場を有利にするためのコマ」としか見ていない。

ひとつ疑問なのは「機械を上回る為に戦闘時にはロボットが判断したのを本人が自分でやったと思い込むシステム」で強いままでいいのか?ってこと。
それは最後に自分の意志で「保護対象」の社長を撃ち殺したことで本人が上回ったってことでいいのかな。

旧作では「マーフィは死亡した」という知らせを受けてもう引っ越してるから、奥さんと子供的には「パパは死んだ」となってるのですが、こちらは「サイボーグ化すれば延命できますよ」と家族の許可を得て改造されてるし、一応「体の大部分を失った人間」という形ですからね。
物語の最後では家族と共にいる点は悲しいけど救いがあっていいね。

本来なら犯罪者による報復の爆破でいつ死んでもおかしくない重傷を負ったのだから、機械の体とは言っても意思の疎通ができるだけマシともいえます。

しかしそれはいいようにしてくれたハカセのメンテをずっと受けないといけないってことかもしれないしなあ(だからハカセが無罪放免でいられるのかもね。ロボコップの身柄は国持ちになったんだから技師は必要でしょう?っていう)。

感想ではいろいろな意見がありますけど、僕はこれよかった。
文句言ってる人は「ターミネーター」のリブートがどんなことになってるのか見てから言えとw
NEWサラ(若くて美人)の裸シーンがウホってなるくらいしか見所ないまであるぞ、あれ…。
■雑談■@kurotama
2018/07/30 01:47
■じ ご く@アリスギアの話。
・先日「スカウトレベル」なるものが実装されましたアリスギアアイギス。
これは「有償石で11連ガチャが★4なしで憤死するごとにスカウトレベルが1ずつ上昇する」という、課金者優遇策です。

言葉をきちんと見てみるとおかしなことに気が付きますね。
つまり

「ハズレればハズレるほどアタリの確率が伸びる」わけです。
スカウトレベルが2や3の時は、★4確率が3%→6%とかですが、最終の9レベルはなんと11%

これが11連で引く11回全部に適用されるので、普通に考えたら6%あたりで絶対に★4が引けるといっても過言ではない。
これね、救済に見えるかもですけど、実は大いなる地獄なんです。


@有償石でレベルを上げて、無償石で44連だ!
有償石での11連ガチャはおよそ4800円ほど。時折本スレで「有償石で3レベルくらいまで上げたら無償石で44連やるわ」みたいなのを見かけますが…。

つまり最初の15000円ほどは「★4なし」の前提で話してるわけですよね?3ZG(ZG=じごく度)


A有償石による「おはガチャ(1日1回有償石割引ガチャ)」で★4きちゃった
スカウトレベルEXPは有償石1個につき1EXPで、380貯めるとレベルアップします。
つまり、おはガチャで毎日15EXPずつ稼ぐと(払うと)だいたい1か月弱で2レベルとかになります。

そこで日々のおはガチャで★4が出たらレベルはリセット。11連なら複数枚引きができたかもしれないのにです。
幸い「レベルになっていない経験値部分はリセットされない」ので、3レベル(165/380)だったとしたら1レベル(165/380)になるというのだけが救いです(救われてないです)。2ZG

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/31 01:59
B★4に貴賤はない。とうとい。
「★4が出たらリセット」というのは「未所持」というのとは違います。
たとえば「おはガチャで所持している★4が出てリセットされた」とか、ひどいのになると「いずれ来るFAGコラボ用に維持してたスカウトレベル4がおはガチャで★4出て0になった。しかもカブってるんだが?」とかある。
もうそこまでいくと「なんでそのレベルでおはガチャしようとしたんだよw」という形になるわけです。

また「スカウトレベル5で★4複数キターーーー!…だけど全部カブってた。立ち直れない」とか…。

スカウトレベル=4800円がうんこになった回数ですからね。
ガチャは本当に度し難いと思います。5ZG


C非課金コジキ封殺
貯めておいた無償石で55連したのに★4ゼロ…とかいう「課金する気ゼロのユーザー」の言がすべて「課金しろよw」で切り捨てられることになりました。
これはある意味正しいですね。
課金者の人たちは4800円ずつせっせとハズレを貢いだ功績で★4をカブらせたりしてるわけだから、せめてネットでくらい「非課金コジキめ!」とエラそうにしててもいいんじゃないかなっておもいました。0ZG


D非課金引き強さん、価値が上昇する
例えばうちは★4が16名います。実装されているキャラ自体は27名なので、これはヤバい数です。半数を超えている!!
(このコメントの為に調べなおして自分でドン引きしている)

同じくらいのガチャ回数の複アカウントが7名でようやく4属性全員の★4がそろいました(4属性そろってる時点で引き強さんですが)。

まあ先日「わけもわからず11連で★4が3つでた」というのがあったからですが…。
そしてさらにいうなら「本当に欲しいキャラはほとんど複アカのほうに出ている」わけですけどね…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/31 02:00
当然、ガチャには1円も出していないので、4800円もあったらお寿司食べ放題とか行きたいなぁと思う僕はスカウトレベルの話を聞くたびに「おかね、もってるんだねぇ(´・ω・`)」としか感想が出てこない。

でもまあ「スカウトレベル実装」後はやはりシブくなりましたね。
書いていないだけでもうメインアカウントは22連分★3や★2の新規さえ来ていません。
サブアカウントも★3の新しいのが来た以外は33連ほどなにも来ていないかなー。

表記上となんらかの違う挙動をしているかもしれないし「宣伝期間」は終わって無償石では事実上出なくなる「最初は出させて後は課金しないといいテーブルにいけない客」に放り込まれていても別に怒る気にはなれないなー。
彼らだって儲けないとだしね。これは2ZGくらいかな(非課金自慢を見なければいいだけなので)。


というわけで、救済したように見せかけてそこは新たな地獄でした。
蜘蛛の糸を伝って地獄から現世に戻ったら現世のほうが地獄だったのではないか?という皮肉めいた事象と言えるのではないでしょうかね。

一応「5800円課金ごとに『服袋』が1つついてきます。
服袋はブルマや水着などのフェテッシュな衣装をゲットできるガチャに挑む権利でして、ブルマは「カブった場合は服袋を一つプレゼント」という親切仕様。水着は「カブったら6枚でトクベツな衣装と交換できるチケットを1枚プレゼント」という悪魔仕様です。

推しキャラの水着が欲しいばかりに17万とかかかってた隊長(プレイヤー)のSSがあったなァ。
そこまで買っちゃうと有償石が1万個超えてて、11連ガチャが380個だから…、26回とかできますよ(26回しかできないのかよ!)。

いやー、お、おかねは大事にしましょうね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/31 02:00
ちなみにアリスギアアイギスでは女性スタッフがキャラクターの衣装をデザインしているのでオタク絵師あるあるの「本人が着る物意識しないクソダサオタクなんだから描く絵も衣装センスがダサいのは当然」(耳が痛い!!)はありません。

バトガも女性スタッフが半分以上いるようで、私服とかだと「女性コミュニティで女性が着るような服(男目線を無視している)」が出てきます。
東京ドールズはなんというか独特のダサさが男性デザイナーなのかなーと思いますね。
キャラ設定イラスト見てると女性絵描きさんにも見えるのですが…。

でも今回追加された水着が…全体的に「まっとう」なんですよ。
大巨○の元アイドル、宇佐元杏奈(うさもとあんな)ちゃんの水着とか、完全に「歳(24歳)相当」なのよね。

全国の隊長はたぶん「隠す面積少なっwwww」というのを期待してたわけで、そういうマイクロビキニみたいなのは作中ナンバー1幼児体型のお嬢様キャラ、一条綾香(いちじょうあやか)ちゃんだけという(それはそれで□リ隊長に熱い視線を送られているが…)。

この「もっともらしい攻めてない水着」というのは正しいようでいて正しくない。
そもそもアリスギアアイギスは熱心な隊長さんたちをして「電車の中でプレイできない」「社内でこれやってるのバレたら居場所なくなるw」「嫁にバレたら離婚されるwww」という代物。

そこにお上品はそもそも必要ない…!
もっとこう、課金してない人さえも課金させるような…すごいのを出してきてもいいんやで!

僕はあれだ、推しの楓ちゃんの水着は運良く出たし、愛花ちゃんの★4衣装はほとんど水着みたいなものなので大丈夫です(引き強感)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/31 02:01
■おやすみ@バトガの話。
・はい、明日から新ストーリー「アクアマリン編」がスタートするバトルガールハイスクール。
ええと、神樹さまの力が突如途絶え、理事長の神峰牡丹(かみね ぼたん)が倒れたところに、これまでとは違う「ミュータントイロウス」が登場。

一部の星守が「星装アクアマリン」の力に目覚めて敵を撃つ…そうなのですが、ものすごく「白猫プロジェクトの衣装」っぽい(´・ω・`)

今年に入ってからイラストの質が戻り、むしろ以前より素敵になったとまで言われていたわけですが、2月のバレンタインあたりでは「綺麗だけど白猫プロジェクトのイラストっぽい違和感を感じる」とウワサされていました。
よくバトガ風に似せているのだけど、細かい部分の作法が違うというか…。
もちろんイラストとしては去年の「手抜き」「流用」みたいに言われることもなく、かなりいい感じでクオリティ
を保ってくれていたんですけどね…。

でもせっかく「華を冠した戦士」だったフローラをまるっと捨てて「星装」とか、残念かもしれない。
華=大地、星=地球そのものだとするとスケールアップしており、もしかするとイロウス、もしくはミュータントイロウスを操るものがが「宇宙からの侵略者」だったとして地球さんとしてもだまっちゃあおれないぜということなのかもしれませんけど(だとしたらバトガはまだまだ余裕で続くことになりますが)。

で、ゲームあるあるなんですが「アクアマリン(水色の宝石)」なので、水系の衣装っぽいのです。
今回の衣装にもウロコや人魚、三つ又の槍などの意匠が取り入れられている。
イショシャレですよ?(逆ギレ)

となると、続くのは「ルビー(紅い宝石。火属性?)」「トパーズ(黄色い宝石。土属性?)」「エメラルド(緑の宝石。風属性?)」なのかなーとか思いますね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/31 02:01
まあバトガ始めたばっかりの時、旧クソダサ星衣に「龍」に見えるのが居ただけで「四神モチーフかな?」と知ったかぶって恥を書いた僕のことですからきっとまた外れると思います(´・ω・`)

でも今の星守は19名。ここにもし理事長が「20人めの星守」と参加すると4属性できれいに収まるのよね。
あると思います(そしてあまりにもありがちなのでできれば予想通りにならないでほしい。本当に白猫くさくてイヤw)。

で、まずは去年アニメから登場したミサキちゃんが「星装アクアマリン」衣装で大登場。
イベントには5名のアクアマリン衣装があるのに、ガチャで出るのはミサキちゃんだけ、残りの★4は「お預け」ということになります。ギョーカイヨーゴでいう「小出し」ですね。

しかし公式ツイッターではこういう先出し画像が。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1cJaNem09_Ciu2E_KFxjKIGMLsxMe5NoD
左がミサキちゃん、右が花音ちゃん。
中の子はかわいいのですけど、衣装デザインがちょっとアレっすね…。
フローラが秀逸なデザインだっただけに目立ってしまう。

ううん、今回もまた「星装アクアマリン4名+1名はセンバツ報酬送り」みたいな感じなのかなあ。

よし、今回の★4ひなた争奪戦で疲れ果てた(たぶんSランクに残っているはず)のもあるし、いったんちょっと様子見よう(;´ρ`)ノ
幸い「センバツやるで」と告知してくれていますから、うちの実力では500位以内には入れないしな…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/31 02:01
例えば今後「アクアマリンミサキちゃん」がゲットできず、次回は「アクアマリン明日葉ちゃん」しか出ず…とIMADAKE感で来るのならそれでもいいや…。

まずは9/23の「その日」に確実に訪れる逃れられない死の期間を乗り越えないと始まらないぜー。


今回はイベントを回せる範囲でだけ回して特効カード商法は無視。これでいこう。
どうしても参加したいのなら2イベント「お休み」して星のかけらが元気に1200とかになってるほうのアカウントで本気出すのもいいな。織田の鉄砲隊的な波状攻撃戦法っすな。

でも複アカは、見た目はすごいカード揃いでも細かい装備やカードがもろもろ足りていないので、運営がセオリーを崩してくるととたんに「対応不能」となる。

本アカウントは「もう古傷だらけで伸び代も限られているけど、これまで潜り抜けてきた修羅場の経験が生む粘り強さと勝負勘だけは本物の古兵」という感じ。
達人の「使い込んで半分になっちゃった柳刃包丁」みたいなもんです。

複アカはどちらも「勝てる方法だけを叩き込まれ、カタログスペックは凄まじいが想定外のことに対処するには経験も覚悟も何もかもが不足している士官候補生」みたいな感じ。
タ○タで買える「カガクの力で切れ味を保つステンレス製の包丁」みたいな?

どうなるかなぁ。

とりあえず僕が「白猫プロジェクト」をやってないのは「衣装がダサい」「3Dの末端肥大デザインが気に入らない(ゲームとしては正しい表現法)」からです(´・ω・`)

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/07/31 02:02
バトガは初期のクソダサ星衣こそ「黒歴史としてなかったことに」となっていますが、星衣フローラはバトガファン以外の間でも「エ□かわいくて大変良し」となってましたからね。

いわゆる「セー○ームーン」からよく脱却できてたと思います。
意地悪く言うとプリキュア世界に同じような力を持つ一般兵士がいた場合の「量産型プリキュア」みたいな感じ。女王の王宮を守る雑魚兵士の兵士長(劣化プリキュア)みたいな…。

でも今度のは豪奢(ごうしゃ)過ぎてなんというか下品? 一昔前の中華ファンタジーに出てきそうなきらびやかすぎて笑えるあれになってます…。
うぐぐぐぐg

と同時に、アニメ2期はもう絶対ないなという確信。
こんなデザイン動かせるかよぉw

でもここにきて新フォームに新要素エネミーってことは、バトガ完全に延命コースなのかなあ。
ついにアノ理事長の過去に触れ始めたので、ラストバトルに向かって収束しているようにも見えるのだけど…。

でもまあ、続いてくれるならそれでいいですとも!
他の「〜ガール」系アプリがほぼみんな「2」になったんだから、バトガも乗っかって2にしてもいいと思う。


【告知】バカボン鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【条件】ターニアとフレンドの方
【日時場所】7/31(火)22時頃からです。
【パス】−−
【コメント】
はい、今回も「バカボン」を視聴しましょう!

動画URL→http://ch.nicovideo.jp/shinya-bakabon

よろしくお願いします!
■告知■@kurotama
2018/07/31 02:02
■熟した果実、青い果実@アリスギアの話。
・はい、アリスギアアイギスでは軟式ツイッター(公式にかけたネーミングで、おそらく開発陣の中の人が運営している。アリスギアの公式ツイ「有栖川」はツイートしなさすぎることで有名)にて「開発者への質問おたより募集」というのをやっていまして、その中から現在伝えても大丈夫な設定や開発小話を紹介してもらえるんです。

残念なのは周知が足りてないことで、アリスギアを楽しむなら必須とも言えるくらい良いサポートをしているんです。新★4キャラが登場したら3日くらいで「フル装備での特性解説動画」がアップされるしね。

そこで先日「(人気キャラの)州天頃椎奈(すてごろ しいな)のド直球な名前は開発内で問題にならなかったのでしょうか」という質問がありました。

ステゴロ…素手での殴り合いで、主に不良用語ですね。
ステゴロの意味が分からない人は「素手で殺す」に見えるかもしれません。大分怖いなこれw

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1XS-BkUUqmmni51ljploxslAQ3TyFaFgE
コロちゃんの雄姿。うちには★4がないので…。

見た目は背筋をピンと伸ばしたお嬢様学校の副生徒会長であり、小柄でかわいい癒し系小動物キャラです。
少し薄めの(根本あたりしかない)まゆを「困った形」にしてる表情が激カワイイ女子で、愛称は「コロちゃん」なのですが…。

つ よ い

ベンチプレスで100kg超を上げたり、専用マシンガンに「グリップの絞り圧を5kg加重した」とか書いてあったり、彼女を愛してやまない(女性)生徒会長から「椎奈は何も身に着けないほうが強い」と明言されたりしています。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/01 01:25
空手道場(合気道的な技も用いることから総合的な古武術系なのかもしれない)の娘で、父親からガッツリ育てあげられているため、お嬢様学校で身に着けた品格とは別腹で単純につよい。

彼女の専用格闘武器は「ナックル」で、現状アリスギアにはナックルのカテゴリが存在しないので、便宜上は「片手剣+盾」のカテゴリーですが、モーションは回し蹴りから始まる格闘モーションです。

最大の特性は「打撃属性(ボスをスタンさせる値が大きい)」。打撃属性のハンマーは振りが遅いかわりに衝撃度が高く、スタンさせやすいわけですが、彼女の武器はスピード重視の片手剣カテゴリなので、特殊モーションで多少スピードは下がっているもののその速度での打撃はかなりのスタン値を持っています。

通常の片手剣+盾の特性「ガード」は敵攻撃をなんでも100%カットするものの、だからどうということはありません。かろうじてガードからの攻撃ボタン押しで吹き飛ばし効果つきの反撃を繰り出しますが、別に特に威力が高いわけではない。

ですがコロちゃんの場合は「カウンター」を繰り出します。
いわゆる格闘ゲームの「当て身系」のノリで、敵の攻撃に防御モーション(約0.7秒)が重なると無敵になった上で結構高い威力(格闘3段コンボの8割くらい)の拳圧を撃ち出します。

これには必殺技ゲージを高く貯める効果もありますが、なにより敵の大技に合わせて出すことで敵の攻撃をスカしながら反撃もし、必殺技機会も高めることができる。

攻撃を受けるとHPの20%〜40%は持って行かれるだろうマルチなどで使いこなすには勇気が必要ですが、決まればカッコいい。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/01 01:25
さらに、優しい声なんですけど必殺技の掛け声が「この際全部…剛で制す!」とハンマーで殴りつけて動きを止め、最後は渾身の正拳突き(武器関係ねえ!)で巨大な拳の気的なものがぶっとんでいきます。
そのせいで「石破天驚拳(Gガンダムの技)」と言われています(ノ∇`)

で、そのコロちゃん、アリスギアでよくある「名は体を表すではなく、体を表す名前を付けられる」パターンなんですが、ヤバくないのですかというわけです。

しかし、開発者さんのコメントでは「確かにこのままいくんですか?(開発時のコードネームではなく?)」と聞かれたことはありますが、キャバ嬢ほどではありませんでした」とお答え。

つまり「ステゴロ」や「素手で殺す」よりも「キャバ嬢」のほうが物議をかもしたというのです。


僕もアリスギアをプレイし始めた当初「キャバ嬢とかラッパーとかオタクが一番嫌うやつじゃん」と嫌悪感を示していました。
一応ギャルゲーに属し「正体不明の機会生命体と戦う『 少 女 』の物語である」というキャッチコピーがあるのに、現在操作可能な登場キャラ27名のうち6名が23歳以上で、20歳以上ならさらに2名追加。
およそ3分の1が「少女…?」とギモンを感じる形となっております。

さらにその中にキャバ嬢がいるのかそれでいいのか?っていうね。

ああいえいえ、キャバ嬢風味のキャラ付けがされているんじゃあないですよ。
ガチでキャバクラに勤めているんです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/01 01:26
キャバ嬢の名前は「四谷 ゆみ」さん。
個人的には「めぞん一刻」の「六本木 朱美」と「四谷」を思い出しますが…。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1ouP_IZV70ANRrL2hGyIpdKhdI_gtkPGO
「お金」を示すハンドサインを固有モーションで持っているあたり、開発陣から愛されていますw

ゆみさんはお金にがめつく、浪費癖があり、年々煮詰まっていく女の業を感じ取った男がよりつかないことを実感しつつも実際は結構「純」なところを持っており、それを満たすためにかりそめとわかっていながらホストにお金を貢いで借金までする…という、ある種典型的な女性です。

はたから見れば一目瞭然だというのに「どうして私ケッコンできないのかしら…」とため息をつくような感じですね。

後輩たちの面倒見は意外とよく、たまにクズでゲスいがめついオトナ発言も「ああはならないでおこう」と思わせる「反面教師」としては役に立っており、アクトレスとしての実力は確か(接近戦はネイルが割れるからイヤだと言っているができないわけではない)。
そしてお子ちゃまでかつ遊び感覚でアクトレスをやっている面々たちがロクにやらない事務作業も高いレベルでこなせるという才女でもあります。

もうけ話を持ってきては金欠のアクトレスたちを誘って失敗する様子から「女両津」とも言われています。

まあ、正直に言うと「美人だがその言葉は信用できず、うっかり気に入られたと思ってもそれはサイフの中身のみである(しかもそれを口に出す)」タイプであり、まっとうな人間ではない…。

数少ないプラス要素も「ホスト狂いで借金をこさえている」時点でもうマイナスがふっきれています。
いやー、すごいな。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/01 01:26
ギャルゲでは「腹筋ミシミシの女番長」みたいな子もいましたけど、ここまで「萌えさせる気ないだろ」と思わせるキャラもすごい。

しかしアリスギアは若者よりも開発者たちと年齢が近い「30代後半から40代前後」のオタク文化直撃世代が多くプレイしているようで、本スレではよく「ゆみさんはいい女」「貢がせてほしい」「結婚したい」「そこそこにだらしない体つきが最高」などなど、意外と人気があります。

で、このゲームは3Dシューティングなので性能も大事です。
性能が高ければ使用機会が増え、そうすれば良い点も見えてくるかもしれないし、使える=かわいい=俺のゆみさんになっていくおかしな心理状態が発生します。

ゆみさんの戦闘能力は実に「バランスよく高い位置でまとまっているベテラン」といった感じです。
使いやすい実弾バズーカ、現仕様で最も強い両手剣という武器種、対単体・対複数にも対抗でき、リチャージ時間も優れた攻撃スキル、味方に防御補助と徐々にHPを回復(30秒かけて約28%回復)を使える上、必殺技は短い演出で着弾範囲に中ダメージを与える巨大バズーカ。
さらに80レベルで習得する最終スキルでは「一定以上の大ダメージを受けると反応でHPが大回復する」という事故防止スキルもあって生存性も高い…。

本スレで褒められすぎて「どうせ自分の推しキャラをただアゲたいだけの浮かれポンチが褒めちぎってるだけだろうなあ」と疑心暗鬼だった僕ですが、実際に専用装備がうっかり3部位そろってしまったあたりで「使いやすいぃー」とあっさり手のひらを返すことになりました(ノ∇`)

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/01 01:27
すごくバランス良くあらゆる局面に対応でき、仲間のHP回復もできるし自分は被弾でオート回復。
なにより今の仕様では「★4両手剣を装備できる」というだけで「強キャラ」です。
他の重力属性キャラクターが「片手剣」「槍」「ハンマー」な上、2名が「重装タイプ(HPが少し高くなるが移動・機動が遅い)」とバランスが悪いですからね…。

そんなわけで僕も「マルチで重力が必要ならゆみさんを出す」に変わってしまいました…。
前述のコロちゃんの親友、ナデちゃんも先日出てくれて育て上げたのですが、超がつくほどの高機動x二丁マシンガンメインでガシガシ攻める電光石火ガールというのは使っていてちょうたのしいんですけど、今の仕様では「ボスは殴ってスタンさせろ」なので、得意なマシンガンをガガガガと連射していると周囲のメンバーから「殴れや」と思われていそうなのが切ないんです(僕も殴ったほうが早いと思いますし)。

なので、ゆみさんは使えるので自動的に注目度が上がってきており、ゲーム開始当初の印象は塗り替えられてはいないものの、戦闘メンバーとしてはとっても頼りになるというのは認めざるを得ないのでした。


そしてタイトルの「青い果実」は、若干脳内がぽわぽわした、お花大好き愛花ちゃん。
たぶん「花が好き=脳内お花畑」というキャラ付けだと思います。
センスが少々独特なものの、優しく、他者を貶めず、他人の為を考えられ、薄汚い大人たち(ゆみさんや隊長など)に汚されずにマイペースを貫く、ある意味強い女性です。
プライドが高すぎて周囲から距離を置かれてしまっている孤独なお嬢様「一条綾香」ちゃんの唯一の友人でもあります。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/01 01:27
画像URL→https://drive.google.com/open?id=1O2Ch5qYLKW_ZK9Bu3gheROCuV5y2G_qo
かわいい。□リコン隊長のハートをわしづかみにする容姿と声と性格。天使。とうとい。
ギャルゲのキャラはこれくらいわかりやすくかわいくて汚いところがなくてかわいいくらいでいいんだよ!

しかし…(後述)。

アクトレスの専用装備はモチーフとなる動物が決まっているのですが、愛花ちゃんは「羊」。
確かにひづめもついているし、トップス(上半身防具)はひつじの角のようです。

最初期は彼女だけが唯一「必殺技が回復系」であり、不慣れな隊長たちがサポートキャラで最も出してほしいアクトレスbPでした。
しかし現状では「殲滅力や高火力で雑魚やボスを圧倒したい」というニーズのほうが増えてきたため、回復スキルがメインの愛花ちゃんはあまり使われません(うちの複アカは愛花ちゃんから一切変えないのでサポートに呼ばれる人数で人気度が分かる。★4コロちゃんがいるのでそっち出したほうがよさそうなんですがね…)。

さらに「状態異常の回復が得意で愛花ちゃんよりも攻撃的」な新アクトレス「文島明日翔(ふみしま あすか)」ちゃんが登場してからは「文鳥(愛称)が欲しい」「文鳥のほうが使える」となって、さらに出番や注目度が減ってしまいました。

しかし、愛花ちゃんのウリは「全アクトレスbPのカタさ」です。
実際の防御力などは別に高くないのですが、必殺技に「味方全員にHP合計60%回復+被ダメージ50%カットが20秒付与される」があります。

そしてハンマーは「1段めと2段めの振りかぶり時に被ダメ50%カット」がつく武器カテゴリーなのですが、愛花ちゃん専用ハンマーなら「3段めの振りかぶり時にも被ダメ50%カット」がついています。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/01 01:27
つまり、必殺技を発動した後20秒間はハンマーを振るっていると被ダメカット100%になるわけです。
無敵ではなくダメカットなので状態異常にかかることはありますし、ハンマーを振りおろしきったら被ダメカット50%が消えますけど、格闘攻撃はステップキャンセルできるので「ステキャン→振りかぶり」で無敵→被ダメカットをつなげば事実上ずっと無敵みたいなもんです。

マルチプレイではこれが強力に働きます。
「わかってる」隊長たちは「愛花が居るということは…」と、機会をうかがっていますし、愛花ちゃんを使い手の隊長は「いつHP回復と被ダメカットフィーバーを発生させるか」をうかがっています。

ボスの猛攻でHPがへこみそうな時の前に使えば「みんなで被ダメカットしてぼてくりこかせ(ボコボコにしたれの意味)やぁーッ」という号令に等しい。

お優しい愛花使い隊長は「みんなのHPが減ったら戦闘不能者が出る前に使おう」とするのでしょうけど、僕もそこそこに「わかってる」隊長なので、攻撃的にこのスキルを発動するわけです。

撃墜を恐れて離れている隊長ばかりがメンバーの場合でも、うちの愛花ちゃんは「特攻隊長」として被ダメカット100%を武器に強引に敵ボスに殴りかかってスタンをもぎとればいいのです。そうすれば臆病者たちでも殴りに来るでしょう? という…。

うん、キャラクター自体は「花を愛し、戦いを好まないアクトレス。天使」なのに、実際のバトルでの役割は「被ダメカットという暴力を盾に攻撃のターンのつもりでいるボスを強引にぶん殴って黙らせるアクトレス。撲殺天使」なんです。

ゲーム的には戦闘時に豹変したりするわけじゃあないんですがねえ。
撲殺天使というのもゲーム上の立ち位置の話なんですが…、このギャップはなんというか素晴らしいね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/01 01:28
ちなみにDPSアップの公認裏ワザとして、格闘武器は「ステキャン(ステップキャンセル)」があります。
普通に3段まで出し切ったほうがスタン値DPSは高いのですが、相手がダウンしているならスタン値よりダメージが高い「2段ステキャン」のほうがいい(ダウン中もスタン値が加算しているのでは?という疑惑もあるが)。
さらに、専用★4両手剣は1段めのダッシュ〜切り終えるまでの間に「被ダメ75%カット」のスーパーアーマーが付くため「1段ステキャン」で被ダメカットをつけながら移動しまくるボスを追いかけて強引に殴るといったこともできるのです。

ハンマーの場合は操作が結構大変ですが「1段ステキャン」がヤバイ。
特に愛花ちゃんのハンマーは通常と少し違うのか、振りかぶる前からなぜかダメージが入っているのです。
これを利用して1段ステキャンを行うと「ハンマーの柄(つか)でゴッガッガッガッ…と小刻みに殴っている」ように見える(しかももすごいスピードでダメージ表示が出続ける)。

愛花ちゃんは毒や欲が見えない「清純」なせいで「むしろ怪しい。黒い本性があるのでは」としたい、ゆがんだ趣味の隊長もいますから、この殴り方は「見えない所で足を踏んでるようなイメージかw」と言われてしまっています(ノ∇`)

人格破綻者のゆみさんが戦闘キャラとしては教科書レベルの優等生、心優しい愛花ちゃんは戦闘キャラとしては全アクトレス一番の狂犬っていう…。

ゆみさんは本当に困った私生活の人物なのに戦闘では「オールラウンダー」であり、敵が同属性(重力)以外でならどこに出してもそこそこの活躍と仲間の補助ができる(仲間の重力耐性をアップさせるので役に立っていると言えなくもない)という便利キャラ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/01 01:28
愛花ちゃんはよくある「おまえは本気さえ出せば強いんだ」と亡き師匠とか亡き友の幻影に後押しされてキャラが「うおおおーー」って強くなるんじゃなく、掛け声自体は「やあっ」「えいっ」「とおっ」くらいの感じなのに、行為自体は仲間たちから「うわあ…強引にスタンさせてるよ…(ドン引き)」みたいなわけです(ステキャンまで使うと印象はさらに恐ろしいものになる)。

いいですね、好き。


しかしこんな二人ですが「専用衣装が白」「(ゲーム開始時には)最年長と最年少」「汚と清(現実と幻想)」「80スキルが一定以上の被ダメでオート回復と同じ」と、対照的でありながら同じ要素を多く含んでいるんですよ。

初期は登場タイミングのせいもあって専用装備のドロップテーブルが「ゆみ、愛花、綾香」の3名で登場していたこともありますし、開発側でも「こんなにきれいな愛花ちゃんも10年経てばゆみさんになる(かもしれない)」ということを示しているのかもしれません(ノ∇`)

お金に汚い愛花ちゃんか…、見たくないなw
しかし上でも述べたように「カマトトぶったキャラ」に潜在的な闇を感じる隊長も一定数いるからなーw

「もういろんなものが取っ払われて逆に本音しか言わない年増(ゆみさん)のほうが気が楽」というのは僕もイイ歳なのでなんとなくわかる気もする…。
子供も大きいおばちゃんとかのほうが仲良く気楽に話せるもんね。
■雑談■@kurotama
2018/08/01 01:28
■黒玉、乗せられやすいヤツ@アリスギアの話。
・7/31はアリスギアアイギスに「フレームアームズガール」コラボの第2弾がきます。

第2弾は「スティレット」ことすち子。
本スレでもフレンドのコメント欄でも「すち子まだ?」とあまりにも多くの人が連呼しすぎていて、それだけで若干嫌いになってました。
しつこいの嫌いなんですよ(自分もしつこいくせに)。

でも、gyaoで「フレームアームズガール」のアニメが全話公開ということなので、すち子とやらがどれくらいのものなのか今見ています…。
(HDDに撮ってた分は2話まで見て消していました)

うん、わかる。すち子が人気なのはとってもよくわかりました。

ポンコツンデレでかつ、いじられ役という、愛されキャラですね。
まだ全部見終わっていないのですが、人気というのはわかる。

でも僕はあれだ「バーゼラルド(ばーぜ)」がいいです。
背中にかっちょいいバインダー背負った白バニーとか、フミカネは天才としかいいようがない。

「フレームアームズガール」は真面目なロボ企画「フレームアームズ」のメインデザイナーさんの同人誌に島田フミカネ氏が「モビルスーツ少女」のノリで寄稿したお遊びイラストの「轟雷(ガール)」が元。

それがファンを「ざわ…」とさせ、あれよあれよという間に人気になり立体化し、アニメとなって…と雪だるま式に成長したものだそうです。

そもそもフレームアームズ自体が「企画続ける?どうしよ?」と進退を決めあぐねている時期だったそうで、そこで思わぬスピンオフが人気を下から支えてくれた形になってるわけですね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/02 01:53
ばーぜは「ヒーローメカ的なデザインライン」で押していたバーゼラルドのツノが「ウサ耳に見える」ということでバニーガールになったそうですが、背中にしょったバインダーには元のバーゼラルドの両腕がついているというデザイン。本人の手は空いてるんですよ。だからいい。

ビットやファンネル大好きな人ってやっぱり「本体が優雅に振舞っているのに念動力(的な)で攻撃を行う」「本体が戦うそのスキを埋めたり逆にスキを突いたりする使える子」という連携が好きなんだと思います。

ばーぜも両手が開いてるので、本人は「ふるばーすとだー!」とやってるんですが働いているのはバインダーさんなんですよね(もちろん本人が制御してるのですが)。


僕もあれだ「メカx少女」は好きなほうですが、フミカネ式は中の女子を活かしながらメカっぽさを出していく感じがいいですね(アゴがとがりすぎてる絵柄はあまり好きじゃあないが)。

サイボーグモノの突っ込みに「部分だけ機械化してもそこのパワーに生身との接合部や生身部分の関節(背骨や股関節などの重要器官)への負荷がひどいから無理だよw」というのがあります。

例えば右腕だけ超パワーを誇るサイボーグって、握力で勝負するならOKですけど、振り回せば負担は付け根や肩関節にかかりますよね。
プロの格闘家程度(といっては失礼だが、あくまで超パワーサイボーグと比較しての話ね)でも「一度脱臼するともう外れやすくなって困る」みたいな話があるんですよ。

だから「部分的に超パワー」というサイボーグは物笑いの種になっていたわけです。

アリスギアなんか「これアクトレスは全員脊椎損傷やっちまうだろ…」とか思いそうなくらい、末端部分にウエイトが行き過ぎてて、四肢の付け根や腰がポリんってイキそう。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/02 01:53
だけどね、

ど う で も い い ん で す

やりたいデザインをやれるなら次元くらい操って見せる(文芸・設定担当が)。

現実に実現困難かどうかは将来本当にそうしないと人類が滅びるまで追い詰められてから考えればいいじゃんw
一応現実の「パワードスーツ」は「パワーアシストスーツ」という、簡易外骨格をつける感じで補っています。

骨の外にもう一式骨格を身に着けるような感じ。
実際、日本の企業が足腰補助用のをレンタルしているし、アメリカ軍は歩兵に重装備をさせる目的でパワーアシストスーツによる機械化歩兵計画を実際に研究しています。

装甲と火器を搭載すればいわゆるパワードスーツに発展も可能ですね。
現実の戦闘バランスはあまりにも火力が高すぎて装甲なんかダンボールと大差ない為、ただのカンオケになりそうですが(拳銃弾を弾けようと対物ライフルやミサイルの直撃に耐える装甲はたぶん無理)。

アリスギアの世界はそもそもが「高次元エネルギーによって現用兵器でありえないほどの出力を持てる」ということから、アクトレスはギアが発生させる次元断層によって完全に外界とシャットアウトされていることになっています(だから宇宙空間に一見生身で出撃できる。放射線や太陽の直射も多分カットしてるんでしょう。髪が風?でなびいてるのはもうキニシナイ)。

だったら実弾だのエネルギーだの撃ってないで次元断層兵器で敵を一網打尽にすりゃあいいんじゃねーの?
とかも思いますがあらゆる突っ込みは無粋…!

「だってメカ少女が得意なデザイナーに頼んでるんだよ?サイエンスとかどうでもいいわボケ」

ということですよ。
確かに、グゥの音も出ないね(ノ∇`)

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/02 01:53
そんなわけで、僕も流れに乗っかって「すち子マダー?」という気持ちになることにしました。
アリスギアはイベ特効とかないから出ても出なくても気楽!

なにより開発が自分たちのゲームを大好きでデザイナーたちがギリギリのラインで己のフェティシズムを実現する為に努力をしているんですよ。

先日のワンダーフェスティバル(模型界の同人即売会みたいなもの。企業もキャッキャして参加している)にて、まだ第一弾が発売されてもいないのに新たに3人のキャラクターが「Figma」と「メガミデバイス」で立体化されることが決まりましたからね。

プラモ好きたちを取り込んでいるためかゲーム本編が「ガチャ偏重」な仕様でないのは大変いい。

仕掛け人は「コトブキヤ」で女子フィギュアブランドを立ち上げた人だし、アートディレクターはド変態(褒め言葉)で、いつもコロプラの上役に叱られながらぎりぎりを攻めてるし…。
自分とこのアプリをやりこみまくって「愛花ちゃん全装備80の+99にしたでw」みたいなことをやってるわけです。


ということでガチャに挑んで…。
無事に引いてきました!

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1a1IZRKdLxBPTQBc13Pm_wDv7fiXg2rO9
すち子の雄姿。
いじられまくっていたポンコツンデレなアニメ版より凛々しい面が強い感じのアリスギア版にはさっそく賛否両論集まっていますが、カッコいいというポジティブな意見も多いので、手元に来た人はニコニコしながら言い争ってる感じですかね。

あんだけすち子すち子と書いてて出なかった人とかはまあ目も当てられない感じですが、これもすべてガチャを容認するしゃかいが悪いよね。プラモのほうなら確実に手に入るから…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/02 01:54
でもあれです、44連分無償石を貯めておいたうちの33連めまで来てくれなかったです。
うちのアカウントは「ありえない神引き」を連発してたのですが、課金で爆死した数だけ★4確率が上昇していく「スカウトレベル」が導入されて以後はすっかり「何も出ない」感じになりましたねえ。

今回は33連めですち子が2枚来てくれたのはいいのですが、その他のピックアップ外の★4アクトレスは誰も来てくれませんでした。

これでも「たった」33連(しかもスカウトレベルは無課金なので1のまま)で限定キャラのスティレットが手元に来るだけマシです。
このゲームは55連分までしか無償石が貯められない(その上使用期限がある)のですが、逆に普通にデイリーをこなすだけで「1日に1ガチャ分の無償石」がもらえます(正確には0.92くらい)。
それに週間ログインボーナスなどを加算すると「毎月44連くらいなら引ける(最低でも33連はかたい)」という、ゆるゆる仕様なんですが…。

その分「ピックアップの1〜3人は2%の中に、残りの1%中に全27人の残りのキャラが居る」という状態では所持数が多いほど「カブり」の危険が増すわけで(カブったことによるメリットはあまり多くない)。
でもそれでも、他のゲームよりはマシなほうなんですけどねー。

まあとりあえず11連分だけアドバンテージを残して、今回のFAGコラボ第二弾キャラも入手することができました。

残るはばーぜことバーゼラルドのみ。
ここまで来たら手元に来てほしいものですが…。また1か月後に来てくれれば無償石をたっぷり貯められるんだけど、頑張って8月半ばとかに来られると22連で出さなければいけなくなる…。

まあ祈るしかない。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/02 01:54
【終了】バカボン鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【コメント】
はい、今回もストロボヤンマさん、ハツネビーストさんが来てくださり、おしゃべりをしたりバカボンを見たりしました。

バカボンに関してはあまり感想を書くほどの内容でもないので端折っていきます。
普通に下品で面白いくらいかなー。

政治や世相、業界をイジるメタネタなどのごった煮感はまさしく「バカボン」。
むしろこれまでのTV版が若干おとなしかったまであるのよね。バカボンの原作は本当に混沌としてるからなあ(あと理不尽な目に合う人が多い)。

昔は「ひどい漫画だ」みたいな青臭い感想を持っていたものですが、いいトシになってくると「ここでプリプリしたら彼奴(製作者さんたち)の思うツボなのではないか」っていう感じにも見えます。

バカボンパパの荒唐無稽さを笑い飛ばせばいいんじゃあないかな(それなりにお返しももらうことが多いし)。

ちなみに同じ作者、同じ制作会社(アニメ版スタッフは違う気がする)の「おそ松さん」は、本当にどうしようもないクズを描くことである意味「原作破壊」ではありましたけど、そもそも元の「おそ松くん」ではイヤミに出番を食われるような扱いが多かったからね。

原作にそこまで思い入れがない側としては「これはこれで面白いんでいいんじゃない?」って感じ。
バカボンは「おそ松さん」とはまた違う感じで毒気が強めなので、持ち味を活かしてもらえれば…と。

そんなわけで、またよろしくお願いします〜。
■終了■@kurotama
2018/08/02 01:55
■ことばあそび@東京ドールズの話。
・先日1周年記念ということで「ウェディング衣装」が実装された東京ドールズ。
その性能は完全に「ぶっ壊れ」であり、僕も運に恵まれて5枚(1枚カブって限界突破。URの限界突破はおかしなほど能力が上昇する)確保できました。

その圧倒的な性能はやはり「SPを貯めずとも1クエストに2回、任意のタイミングで発動できるスキル」にあります。
ドールによって状態異常回復を2つ持たされているという差がありますが、メインの能力は「SP回復量が+200%アップ」です。
例えばもっともSPが稼ぎやすいガンが1ターンに稼げるSPを仮に60とすると、これを使ったターンは180SP稼げます。

多くのスキルは多くても360もSPを貯めれば使用可能ですから、ものすごい速度でスキルを放てるようになるわけです。
これまではSP貯めに4ターンかかっていた所を2ターンにできるわけで、とにかくすごい能力でした。

さらにパッシブスキルで「クエスト開始時に前衛のSPが400回復する」がついているため、開幕からいきなりスキルぶっぱできるわけです。

これはすごかった。東京ドールズの仕組みと1年つきあってきたマスター(プレイヤー)からすればそのすさまじさは「ねえもうサービス終了するからぶっ壊れだしたの?ねえ」となったくらい。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/03 01:10
ところが…、今回のクエストでいきなり「SP回復量アップを封印」としてきました。

「SP回復封印」「SP回復量ダウン」ならば、治療手段は多いですし、ウェディングカードの中にも治せるカードが存在します。

だけど「SP回復量アップ」を封印というのは…一応これまではなかった能力(SP回復量ダウンが結果的に封印に近いパターンはあった)。
これ、普通の回復量は維持できている為、ウェディング以外のカードにとってはあまり影響がない。

このイベントに合わせて作られたURには「クエスト中2回、使用するとバックのSPを1500回復する」というこれまたインチキくさいスキルがついていますから、そっちを使えということなんでしょうかね…。

実際は新URなどなくてもクリアできますし、ウェディングの「クエスト開始時にSP400回復」は別に封印されていないのでそっちの用途だけでも全然イケるのですが…。

問題はやり口ですよ。
つい先月実装したぶっこわれ性能を次の月に突然ピンポイントで狙い撃ちとかさあ…。

悪名高い「白猫プロジェクト」の

2週間に一回壊れキャラを出して半年で2000万ダメージが1億ダメージ超えちゃった

新しいガチャ引かせるために属性があってないと95%ダメカットの敵大量に配置しましたw

みたいなのを想起させますね。
ガチャゲーは引かせるためにいろいろ策を弄するもんですが、やり方だよなあ。

全体的には2年めは「プレイすればするほどカードを引く機会が増える」という感じだからいい感じなんですけど、どうもまだ「インフレ加速なのでは?」という不信感がぬぐえないな…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/03 01:11
■やったねダンチョー大勝利@剣異の話。
・懸念事項だった「中盤戦一番のヤマ場」の血統種2連戦を無難に勝利できました!
その後の「妬んだ先パイが襲い掛かってくる」イベントも普通にクリア。

メインアタッカーの「ケンゴウ」と「ケイジ」を失うことなく潜り抜けられたのはありがたいのですが、逆に彼らの「爆弾(あと1回死亡すると消滅してしまう)」は解消されないままです。

いっそ「後半戦突入記念で生命力を全員全快にしよう」みたいなも考えましたけど、それはやっぱりダメ。

今の時点ですでに「人形使いとそれを守る盾役が一人いればなんでもクリアできんじゃね?」という感じなので、コンセプトは崩れつつある気もしますがね…w

人形使いのスキルの数々があまりにも凶悪すぎる。

ちなみに中盤戦ヤマ場のダンジョンは「毒々地獄」。
旧版では毒を受けてもフィールドでは1ダメージ固定だったので、序盤から容易に「1歩歩くとHPが回復する」アクセサリーが手に入る剣異では「何の意味もない障害」として放っておかれました。

実際には戦闘時には毎ターン5%ずつ減りますけど、少ない消費で「毎ターン10%回復」の神気スキルが使えるのでカバーはできるのです。

それを受けてか、新釈では「フィールドでも最大HPの5%」減るようになった為、放置していつものノリでオート移動などするとあっさり死にます(よくあるHP1以下にはならないとかは特にない)。

で、あまりにもひどいこの改悪?ですが、各ダンジョンに用意されている「追加イベント(主に謎解き)」「解毒ガムの〜」シリーズを見つけて装備すれば「毒にはかかるが毒でダメージを受けない」状態となることができるようになります。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/03 01:11
半分冗談アイテムであり、ブラシ、軍手、かつら、腹巻、ふんどし、くつした…とどれもロクでもない(防具はともかく武器は攻撃性能がゼロ)。
しかも説明文が「ニチャっとねばりつく」などと書かれているわけです。
ぼうけんしゃってたいへん!

実はブラシと軍手は「武器」でして、武器は戦闘中に2セット(右手/左手を2セット)持てるので、本来は近接と遠距離とか、対精霊、対不死の武器を持たせるとかして活用する所ですが、そういうことをしなくていいキャラなどには装備させておけば「永久に毒無効」となります。ちょっとだけ便利。

しかしそれがまっとうに集まるのは5個。6人パーティのゲームなので、1人は延々毒に悩まされることになります。

いやらしいのはその毒々エリアでの謎解き宝探しの終盤に「6つめの解毒○○」が入手できるということ。
2期(2周め)の時は少人数パーティで敵から逃げながら探索だけしてたなあ。

今回はそれをやらないでいたんですが、ふとあることに気が付きました。
「ダンチョーなら死んでも問題ないんじゃないかな」と。

主人公であるダンチョーは生命力が無限であり、何度死んでも消滅しません。
逆に考えればもっとも損耗率が高いポジションである「アタッカー前衛」に就かせると便利。

物語の主人公を作れるとなったとき「俺は英雄!先頭に立ってバリバリ戦うぜ!」というのが好きな人と「僕は軍師。冷静に周囲を警戒しパーティの行く末をも案じる司令塔さ」というのが好きな人がいると思いますが、僕は後者なので…、パーティの皆さんをバックアップする「めんどう(くさいことをやらされる)係」が好きなんです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/03 01:12
でも今回のプレイではもう何人も消滅者を出してしまっていますよね。
そろそろ「あいつも前に出てリスクを負えばいいのに」と思っているメンバーも居そうだよな…と思いまして…。

今回「死に係」となることに(ノ∇`)
探索の間中10数歩歩くたびにHPを満タンにする手間がくそめんどくさいというだけの為に「回復せずに放置」。
ひとつ欠点があるとすれば「主人公は(イベント等があるため)死亡しているとダンジョンに入れない」ことから、必ず蘇生代金およそ12000ゴールドを取られてしまうくらいですかね。

いやーダンチョーの尊い死()によって探索が楽になりましたね。

で、困っていたボス戦も慎重に行動して「強い強い前衛のドラゴンを人形使いスキルで操って、主人である後衛の魔女を殴らせる」方法であっさりクリア(´_ゝ`)

魔女も反撃スキルで手下を殴っていましたがそのダメージは1…。切ないw

人形使いスキルを使いこなすとやっぱ簡単になるのかねえ。
ドラゴンは確かに強かったですが、このバトルに関しては後衛のボスがいろいろやってくるというのがキモだったんで、それさえ早々に始末できれば腕力だけのNOUKIN一体などどうとでも料理できますよ。

順調に後半戦へと進むことができました。
これで次の…おそらく最大の障害は「特定の凶暴な1体ではなく、中ボスクラスが大挙して押し寄せてくるボス戦」をなんとかクリアしたいところ。
■雑談■@kurotama
2018/08/03 01:12
■ヒーロー爆誕@アリスギアの話。
・今のこの匿名で好き放題言う世の中において、顔を出して発言するというのはとても勇気のあることです(僕は「蛮勇」だと思うが)。
もちろん「匿名の発言には何の価値もないね」という風潮も出来つつあるようなので(まるで2ちゃんが染み出てきたような感じさえするよね)、それはそれでいいことだと思うのですが…。

アリスギアの「アートD(ディレクター)」があまりにもすごい。

アリスギアにも深くかかわり、美少女メカフィギュア「メガミデバイス」などの企画を立てている「コトブキヤ」の偉い人が、先日ワンダーフェスティバル(立体の同人即売会みたいないもの)にてアリスギアとのコラボにも触れてくれました。

アリスギアフィギュア化計画で設定がのみだされていた「兼志谷シタラ」ちゃんの立体の試作品がお披露目されたんです。

シタラちゃんといえば、初期のアリスギアを牽引したと言っても過言ではない「低身長、爆○、オタクキャラ、声優さんがまれいたそ(売れっ子声優)、褐色」という、属性特盛のフェティシズム全開キャラです。

そんな彼女ですが「メガミデバイス」というのは「メカ女子をキミの好きにカスタマイズしようぜ」というプラモフィギュアシリーズです。
シタラちゃんは146cmという低身長でかつグラマー。
メガミデバイスの「素体(ベースになるボディ部分)」には適したサイズがなかったため「低身長素体開発のついでにシタラちゃんも作る」という形になりました。

これは「メガミデバイス」界をざわ・・・とさせるには十分なニュース。
シタラちゃんが何者か知らなくても「低身長素体」というだけで殺し合い(取り合い)が起きることが容易に想像できるレベルなんだとか。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/04 02:59
みなさん「オレの萌えはこれだ!」とSSとか撮って公開してらっしゃいますからね(メガミデバイス公式HPにファンの投稿場所がある)。

で、アートDがまだ色の塗られていないシタラちゃんを見て「…胸が足りないと思うのです」と一言。
偉い人も「わかる。もっと盛らないとシタラちゃんじゃない」と同意。

すごいな…。こいつらなんなの(困惑)。

アリスギアのアートDといえば「薄手の探検服?汗染みを再現できないだろうか」と会議で提案して女性陣が多いデザイナーチームからしばらく白い目で見られたり「体操服を実装しますよ!」と実装したら、うっすら(本当にうっすら。画像ソフトでレベル補正をかけると見えるレベル)で下着が浮き出るような表現をさせたりという「こだわり」をカタチにしてきたハイレベルの紳士。

で、そのイベントでは「愛花ちゃん」「綾香ちゃん」の中学生組までもがメガミデバイス化することが発表されました。
シタラちゃんで「低身長素体」ができたので、じゃあちっさい組を出しましょうよということのようで(こちらは年齢に即した胸元)。

で、バンダイみたいに巨大複合企業ではないコトブキヤでは開発には大変時間がかかるので、第一弾の「楓ちゃん」でさえ未だ発売されていません(ついでにいうとバンダイのものほど作りやすくはないそうです)。

それだけ遅いのになぜ二人同時かというと、そのメガミデバイスの偉い人が愛花ちゃん大好き人間であり、綾香ちゃんはその親友。
だから「二人は一緒じゃないとダメなんだ」とモーレツに押してというか「偉い人権限」を使ってゴリ押ししたそうです。
結果的に自分の首を絞める(仕事がちょう増えたw)ことになったそうですが…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/04 02:59
その方のアリスギアのデータでは愛花ちゃんは全4ヶ所の装備が最高の80レベル、品質も+99ということですから、相当ですね(僕は半年やってて楓ちゃんの全身70レベルと一か所+99くらい。75進化と80進化は正直手間に対して見返りが少なすぎる!)。

いやーすごい。
自分たちの作ったコンテンツへの愛がすごすぎて、HENTAIだなァwとは思うけど安心できますよね。
当然、楽しいだけではないでしょうけれど、楽しんで作ってることだけはわかる。
そしてそういう立ち位置を許されるゲーム制作環境というのが昨今はなかなか難しいですからね…。

すごく応援したくなります。

で、アリスギアの軟式ツイッターでは「開発者への質問コーナー」があるのですが、最新のもので「アートDさんがやりたかったのに通らなかったボツネタとかはあるのですか?」という質問がありまして…。

お答えは「アートDなので大抵は通っています」とのことでしたが…。
「更衣室には大きな鏡を用意して欲しい」とプログラマーさんにお願いしたら「…スマホゲーっすよね?(そんなにこだわる必要ある?っていう意味)」と言いつつも実現してくれて嬉しかったとか。

でも「毎日同じ下着だとかわいそうだから日替わりにできないか」という案はボツになったそうです。
軟式ツイッターのアリスギアPにも「この人は何を言っているんでしょうか」と突っ込まれていましたが、この人は本当に何を言ってるんでしょうね…。
(ちなみに「その要素」はギルティギア最新作でもうすでに行われているのだとか。業の深い人間はどこにでもいるもんだw 素晴らしい)

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/04 02:59
アートDさんは口を開くたびに「コイツはやべぇ…(敬意をもちながらもドン引き)」という語録を残していく剛の者でして、コロプラから派遣されてきたプロデューサー(アリスギアのトップ)に毎度毎度アップルストアの審査に引っかかるギリギリを攻めてはコロプラPの顔をしかめさせているそうですw

偉い度でいうとコロプラP>アリスギアP>アートD(各部門D)らしいのですが、叱られている回数が最も多いのはこのアートDさんだそうで…。
いやはや、その情熱は素晴らしいね(そしてこういう人のほうが普通に結婚していたりするしね)。

でもバグがなければほぼ見えない(アクション中にうっかり見えることはある)下着の模様まで詳細に書き込まれたモデルなどから、ユーザーは「ここのスタッフは変態だから大抵のことは不思議じゃない」と期待していますからね。

デザイナーの絵柄にクセがあるから万人向けじゃないけど、クオリティ自体はすごいからなあ。
フレームアームズガールコラボでも、アニメのまんまで実際にアリスギア界で遊べるわけで、FAG大好きっ子がわらわらとアリスギアに群がってきたのわかるものなぁ。

ヒーローの条件って「他人の目をキニシナイ」のも含まれるって思うんですよね。
HANZAIをしてるわけじゃあないんだし、こだわりをカタチに変えることを今後も頑張ってほしいもんです。

しかし、オリジナルで人気を得る難しさを感じたコロプラが「有名IPを活用した戦略に…」と言って出してきたこの「アリスギアアイギス」ですけど、大成功なんじゃないかな。

アリスギアのデザイナーはキャラもメカもその道の一流どころだから、名前で人が呼べるし、立体化を次々と行っていくことが半ば確約されているので、ゲーム内のガチャだけで無理に稼がなくてもいいんですよ。
これはうまいかもしれないなー。
■雑談■@kurotama
2018/08/04 03:01
■老頭児@雑談。
・これで「ロートル」と読みます。お年寄りの意味ですが主に「歳をとってもう現役ではない」という風に使われます。
この漢字(中国語だったのか!)を初めて知ったのは「アウトロースター」の漫画版ですね。

で、なにがロートルなのかというと来週からsteamで発売される「モンスターハンターワールド」のPC版の推奨環境の「最低条件」にうちのゲーミングPC様が達していないことが大判明したのです(⊃д⊂)

えぇ…PSO2の最高環境が12人マルチで動くPCやで…と思ったけど、考えてみたらこのPCもう6年くらい前のやつですよね。
そろそろ「4k環境」か、っていう2018年製のハイエンドゲームが動くわけもなし。
残念、PCに来たらやりたかったんですがー。

ベンチマークテストがあればよかったんですが、steamなせいかそういう気の利いたものはありませんでしたねえ。
アクションゲームなのに60fpsでプレイできないんじゃテンションも下がるし、やはり僕はモンハンとは縁がなかったっつーことで。

グラボ変えればいーじゃんと思われるかもですけど、僕はもうPCの中身に振れてあくせくするのは一通り経験して「キリがねえ」「トラブル起きたらくそ面倒くさい」と見切っているのでどうでもいいのです。
ついでに言うとモンハンの為にPC新調するほどハマってるわけではないので…(初代作を10分くらいやって後輩に「合わなかったよ…」と返した経験がある。閃光弾とか作るのだるい)。

そっかー、PSO2と共に駆けてきたこのPCもついに「最新ゲームが動きさえしねえww」という所まで落ちぶれたか。時代っすなー。
■雑談■@kurotama
2018/08/04 14:24
■うおおおおおおお@雑談。
・アマゾンプライムビデオに「シン・ゴジラ」があったので観ていました。
先日「金曜ロードショー」でやった時はソゲのイベント周回かなにかで見逃してしまったのよね…。

内容はほうぼうで散々語られているでしょうから僕からは何もないんですが「人気作となると鬼の首を取ったように非難してる俺カッケー」な感想はなんだかなぁ。

まあそれだけ見てるし長文書くほどイライラしてるわけで、むしろ熱心なファンってことで一つ。
何も見ずにただ「有名だから気に入らん」ならクズですけど「どうせショボいんでしょ?いやいや見てやるか」としてるのだとしたらカワイイもんだw(しかもアマゾンプライムの感想にせっせと長文投稿してるんだし)

僕は普通に面白かった。

アメさんのいつも通りの対応(困ったら「○で焼こう!」ってなるやつ)炸裂で変な笑いが出たり、周辺国に踊らされながらも出来る範囲でクソ真面目に解決しようとする日本の行政、実際には「中国の一部だっけ?」「韓国って日本の県でしょ?」くらいしか認識してないのに日本と聞くと結構味方してくれる日本大好きっ子なフランスとか(ありがとうございます!)、平時も責めるし緊急時も圧をかけてくる中露の完全敵国対応とか、ヒニクも入った「日本の世界での立ち位置」が特に面白かった。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/04 20:01
僕はアンノ信者ではないですけど、アメさんが「よし、○で焼くぞ。国連もそう言ってる(都合が悪いときは無視するくせにおためごかしには利用する)」となった理由が「アメ本国へ上陸する可能性が13%ありますと試算が出たから」なのは、この映画公開後、2年経った今年にリアルアメ統領の行動指針がそのまま証明してしまったわけで…(ICBMはダメだKOROSU、中距離弾頭の範囲内の国はって?各自話し合って勝手に決めれば?という今年初夏の世界的事件)、よく各国のキャラをつかんでると素直に称賛したいね。

それよりびっくりしたのは、映画のラストシーンの不安を煽るシーンが気になってネットサーフィンしていたら、「うしおととら」の藤田和日郎先生の長編漫画「からくりサーカス」のアニメが10月から放送開始、しかもカントク&キャラデザが「トライガン」のコンビで制作ってこと。

いやー、すごい。10月からはGIOGIOも始まるし、素晴らしいなあ。
そしてどうせ年末にイヤなところで切られて原作未見の人は「うおおおおい???」ってなるんでしょう!
「からくりサーカス」はうしとら以上にノータッチなので、ほぼ完全に新作扱いですからね。

ちょーたのしみー!
■雑談■@kurotama
2018/08/04 20:02
■佳境INで勝手に魂をかけられる話@剣異の話。
・「花京院の魂も賭けよう」シャレです。カキョシャレ!
ゲームも後半戦となりました。

想像以上に「残り生命力1(あと1回死んだら消滅してしまう)」の2名の前衛、ケンゴウとケイジが保ってくれています。

要因としては…

・装備の強化はしないはずだったのに結局フル強化してた
「新釈」ではお金を使って装備を強化できます。
旧システムでは「強くてニューゲーム」を最大5周繰り返すことができるというシステムだったので、ユニーク品(高性能だが1周1本しか取れない)は1本しか持てませんでした。
しかも装備の強化は「高レベル状態ならプラスの多くついた品が落ちるかも落ちないかも」という大変ハクスラ感の強いルール。

そのせいで「神村正(最強のカタナ)が落ちたけどプラスが5とかだった…、それまでに拾ったドランカリバーン+65のほうがはるかに強いんだが…」みたいなことは日常茶飯事だった模様。

もちろん神村正+99が取れれば最高なんですけど、神村正自体が「本当にデータが入ってるんすかねえ」というくらい出ない(旧版ではね)。
なので、出ただけでもういいわとなる。なにせ神村正を落とす敵はこのゲーム内でほぼ最強クラスの敵ですからね。

新釈では真の最強の敵は「ボスが徒党を組んでやってくる」なので、強力なカタナ一本や二本あったところで大勢には影響しないわけで、じゃあどうして掘るんですかって話なんですけどね…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/05 02:40
それが今回は「たかがお金でプラス補正があげられる」のです。
一応、ストーリー進行によってプラスの上限値が定められているので、+99が解禁されるのはクリア後要素を半分ほど終わらせてからということになります。

でも、序盤でも、序盤こそこの要素は輝くわけです。

たとえば、戦闘用の衣服「バトルクロス」は回避+3、防御+3とかの胴防具ですが、動きやすいのか命中マイナスがありません。
これが皮でできた重厚な鎧「レザーアーマー」だと回避+1、防御+7もあり、ダメージ軽減率も1%つきますから結構固いものの、命中がマイナス1されます。

プラスが上がると主に防御力が上がるので(すごく上げるとダメージ軽減も上昇する)、プラスの高い衣服は中途半端な鎧を超えるわけです。

たとえば「バトルクロス+10」ならば、回避+3、防御+13で命中にマイナスがないままレザーアーマーの2倍の防御がありますよね。

で、低レベル防具の中にも「精霊○、不死○」みたいな防御特性がある防具もあるんですが、本来ならば高位の防具に勝てないのに、プラスが自由にあげられるとなると…。

特性を持った上に防御も高いものがお金で手に入ってしまう!
旧版なら「いいプラスのついたもの落ちないかなー」と延々やらなくてはいけない部分がカネで解決。

さらに、防御にかかわる装備部位は「盾、兜、胴体、インナー、アクセサリー」とありますが、拾ったものではいいところ+3とかの時に、シナリオ進行によって+15まで強化できるとなった場合、5ヶ所全部を+15にすればその加算値は75。

防具そのものの防御がプラス補正によって倍くらいになっちゃっている。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/05 02:40
なので、旧版に比べると圧倒的にメンバーが硬いです。
後衛のクレリックやウィザードは実は「盾装備可能」なクラスなので、アタッカー装備で二刀流してる前衛より硬かったりします。

3期開始当初は「お金の強化はクリア後までやらないぞー」と思っていたんですが、仲間がぽこぽこしに始めた「灼熱の廟事件」でうんざりして解禁しちゃった気がします。

いまでは敵の攻撃力にびびってフル強化で挑んでいますから、難易度下げちゃった感じだよなあ。


・新クラス「人形遣い」新システム「ガードカウンター」が強い
敵の通常攻撃を防御状態のキャラが受けるとランダム(戦闘初回だけ100%)で発動する「ガードカウンター」。
これを受けるとボスであろうと「気絶」します。しにくいものもいるが…。

これによって「強化バフを数ターンかけてMAXにしてから戦闘開始」という、旧版で非難された点が改善されています。

プレイしていない人は「ガードカウンターだけやってれば勝てるでしょ」とかいいますけど、実際はガードカウンターの展開へ持っていったり、通常戦闘で耐えながらケズって行き「ここだッ」というタイミングでスキルの準備や連携を使って「一気に大ダメージ」という流れを作ることが求められます。

まあ全員「人形使いスキル完備」「クロッカースキルで2倍行動」とかになってればそういう評価にもなるのかもしれませんけど、そんなサイキョー状態ならそりゃそうでしょうよ。

でもまあ、これによって「ボスのバフ消しを許してしまうと戦線が崩壊して毎ターンひとりずつたたき殺されて全滅」がだいぶ起きにくくなりました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/05 02:41
危なくなったら防御からの反撃狙いの守勢に回るということができるんです。
相手が動かないから必ずしもラッシュをかけなくても「1ターン準備しなおせる」わけですからね。
(ちなみに人形使いの奥義的なスキルで「1ターン勝手に同士討ちをする」ものがある。これはどのような相手でも1戦闘に1回だけなら任意に1ターン完全にスキができるので、立て直しやバフのかけなおしに大活躍)

このあたりを使いこなすと、いわゆるMMOの「エネミーコントロール(多数相手だとクラウドコントロール)」という、足止め専門係という要素がある感じになります。

まあ実際は「敵ボスが後ろに引っ込んでいる間に人形使いの通常攻撃『人形遊び』で自傷させてケズる」があまりにも凶悪すぎるだけですが…w


・敵の制限レベルが上がってきた
新釈では「血統種(ボスエネミー)を推奨レベルで倒すと報酬が良いものに」というチャレンジ要素があります。
本体のレベルが下がるだけなので、他のクラスで最終スキルを習得してセットしている15レベルみたいなのは素通りするガバガバ設定なので、転職しまくりプレイヤーにとってはなんの障害にもならない要素です。

でも、転職は必要最低限とか転職なしキャラでのレベル制限は本当にきつい。
おまけにうちはリセットプレイも禁止していますから、うかつに突っ込んで死者が出たら、逃げ出した上に死人まで抱える形になります。これは恐ろしい。

だけど、敵が強くなると「制限レベル」も上がります。
ということは有用な魔法やスキルも解禁されるわけですよ。特に大きかったのはクレリック17レベルで習得する「デバインライフ」。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/05 02:41
これは「かかっていると死亡時にMP分のHPを残して生存できる」効果があります。
転職していないと前衛キャラはMPがなし(0ですらない)ので「後衛の一撃死を防ぐ魔法」ということになりますね。

これがめちゃくちゃ有用でした。
旧版だと「魔法消去で消されるまで効果持続」だったんですが、新釈は「一度効果を発動すると効果消失」と厳しくなりました。
旧版ではスキルセット枠が最大16個まで伸ばせたため、転職を繰り返したキャラたちは前衛も「MP毎ターン回復スキル」を持たせることでこの魔法の恩恵を受けて一撃死から救われていたんですが…。

新釈は「スキルセット数が多すぎて6人全員万能キャラになるのは好ましくない」とされて、スキルセット枠を増やす貴重品アイテムでないと枠が増えない上、最大でも10までと大幅に制限が加えられたため、余裕がなくなってしまいました。

でも転職をあまりしていないうちのプレイにおいては、高レベルの敵が持つ「後衛攻撃(というか武器や体が大きいのでリーチが長い)」が脅威でして…。

何の準備もできてない開始ターンに突然後衛に600ダメージとか行って即死させられるんですよ。
これで過去のメンバーは2度殺されましたからね。

そこでデバインライフの出番です。
先日習得した「必ず先手を取れる神気スキル(パーティスキル)」。

こいつと合わせて使うと「必ずこちらのメンバーが全員行動してから敵側の行動になる」のです。
だから、戦闘開始ターンはこれを使って「うちの準備が終わるまでステイ(待て)じゃコラー」とできる。

その結果、後衛にいきなり通常攻撃が飛んできてもデバインライフの効果で即死は免れます(その後もう一度殴られて殺される可能性もあるが…)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/05 02:42
逃げられるタイプの血統種(ストーリーと関係しないやつ)ならば、その時は「先制行動で必ず逃走できる神気スキル」で仕切りなおせばいいんですしね。

これによって後衛がいきなり死んでメンバー育て直しというリスクがすごく減りました。
極論を言えば「育て上げてからこなせば絶対安全」なんですけど、それをやった2期(2周め)はストーリーがただひき潰していくだけのローラー作戦みたいな状態でつまらなかったからねえ。


そんなわけで「危険に近寄りつつそれを交わしながら被害を出さずに勝つ」というゲェムを楽しんでいるわけですよ。

また「ランダムが生み出す予想のつかないドラマ」の発生にもとても期待しています。
僕の思うゲームはそういうものなのかなーと。
でも「ローグ系」は終盤のストレス、やりなおしになった際の心が折れそうになるアレなどが結構マジ厳しいからねw(風来のシレン2はやりまくってた)

そして「古き良きダンジョンRPG」目指して新機軸もいれたという意味では同輩の「世界樹の迷宮」はガチマッピング設計なので、僕はちょっときつくてなじめなかったなあ。
マップに関してはそこまで悩みたくない。

ウィザードリィもきちんとハマったのは実は「魔法でマップを表示できるようになるゲームボーイ版の外伝以降」だったりしますからね。


後半戦では「無限の生命力を持つ」ダンチョーに「ボスにまず一人で突っ込んで死ぬまで相手の特性を見極めてくる係」もやってもらうことにします。
ぶっつけ本番に行く前に、ダンチョーのカラダをイケニエに情報を得てくるわけです。

なんだか「死に戻りタイムリープ系」のラノベみたいになってきましたね、うふふッ!
■雑談■@kurotama
2018/08/05 02:42
■確率操作の影@アリスギアの話。
・確率操作。僕たちはこれを知っているッ!
コンテンツの持ちをよくするために、ガチャをたくさん回してお金ジャブジャブ儲けるために明記はしないけどモノが入手できる確率に手心を加えるソレです。

以前「レア堀ゲーで確率操作、アイテム定量性だとなえるんじゃボケ」と語ったことがありました。

アイテム定量性とは、同じ確率よーいドンで始めた場合に、先着○名様までがそのクエストのアタリアイテムを入手でき、以降の人は「当たったけど代替え品をあてがう」みたいなことです。

レア堀ネトゲにおいてレアアイテムというのはイコール「そのクエストの賞味期限」ですからね。

FF11などは「みんなに見える形で戦利品ドロップがあったのちに「ロットイン」という001〜999のサイコロ勝負を行って最も高いキャラに流れる形式でした。
コンテンツによっては6〜64名で取り合う(100名以上で討伐される敵もいるにはいる)わけで、それがランダムに任せることもあれば、定期的な参加率や貢献度で得たポイントで「ロット権」を管理する団体も多かったです。

この形式なら「運営が絞る」なんてことをする必要はありません。そもそも参加人数に対してのいきわたる数が絶望的に少なく、そういうクエストは物理的にというか絶対値で「3日」「メンテナンス後に1回」など挑戦回数への制限があるものもあれば、素材や機会(街などで募集を見つけて参加するなど)で事実上の挑戦回数制限があったりしますから、長持ちどころではない…数年かかるものもありました。

まあ「月額」のゲームは一か月以上遊んでもらわないとなので基本的に気長なんですけどね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/06 02:43
聞く人が聞いたらわかりますが、僕はメインアカウントの「デュエルシャポー」に本当に3年かかりました(´・ω・`)
貢献度を加味しないフリー参加に近い攻略チームでこれですからね。
(サブアカは半年で取れているので微妙な気持ちになるけど…)

で、アイテム定量性というのは「入場制限」があまり厳しくないゲームで行われていると言われており、結局それも「コンテンツ寿命」を意識したものなんですね。

PSO2では「アイテム定量性」は否定していましたけど「時間当たりの排出量制限はある」との見解があります。
それは「クエスト実装3日めまではガンガン拾えたのにパタリとレアが出なくなった」「週間ドロップ数で同じ数字がずらりと並んでいるのが頻発する(1577個とか)」とかで多くのプレイヤーが実感してることです。
この数字はメンテナンスごとに変わると思っていましたが、のちに生放送で「やる気ならリアルタイムに数値設定できる」と暴露されました。

つまり目玉商品に関しては「ん、○個め出た?じゃあ8時間ごとに+1の設定にして」とかできるわけです。
これが「定量性ではない」の論拠でしょうけどね。

ちなみに部下から「有名プレイヤーに最高レアでちゃいましたけどどうしましょう。また癒着とか言われそうですが」と報告を受けたというのを「笑い話」として紹介していましたが、それだけ「出土したアイテム状況は把握している」ということですからね。

こういう話が出る前から「運営批判をしているとハズレID送りになるぞ」「課金してるとアタリIDになるんだ」と冗談めかして語られていましたが、妄想が過ぎると言い切るには言い当てていた感じもしますね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/06 02:44
メインアカウントが2年かけて100回を超えて挑んでも何も出ないのに、サブアカウントで気まぐれに参加したら大当たりがドロップした(挑戦回数は10回以下)みたいな、ログイン度に対しての補正も実感しましたし。

せっかく作ったコンテンツなんだから長持ちさせたいと思うのもわかりますが、それは結局「仕組まれた中でかりそめの確率でキャッキャさせられている」というのを改めて実感させられるわけで。

ゲームに時間をかけて良いという人は、ストーリーに期待する人、キャラクターの活躍が見たい人のような「物語の追体験を参加型で行える(映画などは見守るだけでしょ)」パターンと、「製作者の用意した燃えるシステムや確率のルールの中で戦い抜きたい、極めたい」というパターンに分かれると思うのですが、後者にとっては「確率を上げるために参加度を増やしているのにそういう人ほど確率が下がっているなら面白くない」わけです。

これはガチャのあるゲームでも言われていますね。
「多く課金する人は素ではアタリが出ず、一定量課金させてから頃合いを見て出してやる仕組みがある」
です。

とあるアプリで明確にバレてしまったことから「ドッカンテーブル(テーブル=表)」と呼ばれています。

商売は大体薄汚いものです。
それがお客様に見えない代わりに中の人や社員が虐げられるものもあれば、お客様に気づかれないように内容物を減らす(パッケージの大きさは変わらない)ものもあります。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/06 02:44
どこまでそれを感じさせないかというのを「サービス」という綺麗な言葉に置き換えているだけです。
行き過ぎたサービスを中の人に強いれば、正気に戻って抜け出した人がそれを語り継ぎ「ブラック企業」となりますし、行き過ぎたサービスの低下をお客に感じ取られると「表示サギ」「クソ企業」のレッテルを貼られて客離れを招きます。

ゲームの場合は本来やらなくていい「娯楽」なので、一定以上に時間がかかりそう、難しくてついていけないと感じられればあとは「クリアしたいという意地」「せっかく買ったのに(プレイ時間をかけたのに)もったいないという気持ち」でつなぎとめる以外にない。

基本無料ゲーだと「最初にばらまいて愛着を持たせ、うっかり課金する人もいる」という部分でどれだけ「せっかく感」を演出できるかにかかっており、あとは「無課金のザコプレイヤーに対して重課金者がドヤ顔できるか(優位性というサービス)」などでつないでいくわけです。

PSO2とかの場合「強さにお金は頂きません」としましたから、レア堀は単に「運xかけた時間」となるはずだったんですが、そこに「コンテンツ寿命」を押しつけたためにおかしなことになっていったわけですね。

最近追加された「マルチぐるぐるを気が済むまでやる」コンテンツなどは「運xかけた時間」を感じることができたようで、久しぶりにプレイヤーたちも喜んでいたようですね。

最初はそういうゲームだったんですが(僕の経験では「採掘場跡」エリアで毎日フレンドと周回をしていて本当に3日めからパタリと★10が出なくなったというのがある)、いろいろプレイヤーの流れを操作しようとして失敗した感じがします。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/06 02:45
数万人が毎日遊んでネットで情報共有してるんだもの。「体感」は思い込みだけではなく「実情」に迫っているというのをナメすぎた感じがします。

前置きがちょう長くなりましたが、以前「アリスギアは確率がいじられているようには感じないから良い掘りゲーだ」と喜んでいました。
エンドコンテンツに挑めば「運xかけた時間」で目当てのものが出る確率を上げられるからです。

しかしそれもなんだか雲行きが怪しくなってきました。

先日「アマルテア女学園」の3名のキャラが追加されまして、実装を2か月近く待たれていたこともあって多くの隊長(プレイヤー)がガチャに挑んでそのキャラたちをゲット、エンドコンテンツである「調査任務」に挑みました。
独自の性能、見た目、特性を持つ「★4専用装備(ショット、クロス、トップス、ボトムの4部位)」を得る為です。

しかしちょうど「★4ギアシェルの仕様変更」が行われたばかりであり、それがこれまでと具合が違っていた為に本スレは「★4ギアシェルでなさすぎ」と荒れに荒れました。

だいたい「デンジャーマス(大型ボスが居るマス)を踏めば10%くらいの確率で★4ギアシェルはドロップする」と言われていますが、以前のルールだと、★4ギアシェルには「グループ」がありました。

たとえばアマルテア女学園のキャラA,B,Cは、互いに「A,B,Cの誰かの★4ギアシェルをドロップ」という設定がされてたわけで、この3名を使って調査を続けていれば、最初の3つ〜5つくらいは「どれを開封してもアマルテア系ギアがドロップする」となり、それ以降はカブりと戦いながらも「とにかく同グループのシェルは出るのだから」と続行することができました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/06 02:45
しかしそのルールですと「★4ギアシェルがそろった後はエンドコンテンツに出撃してもカブりが出るだけ」となります。カブったものも15個売却すれば「好きな装備と交換」できるのですが、運営は「いきなり全ヶ所交換されてやることねーと騒がれるのを嫌って交換所にアマルテアギアを置かなかった」のです。

いつもなら1週間遅れくらいで交換所で交換できるようになるのに、アマルテアの時は2週間以上かかりましたからね。

新しいルールでは「33%で本人のギアシェルが、66%は他の同属性キャラのギアシェルがドロップ」というルールになった為、超長期的目線でなら「装備がそろってしまったお気に入りで調査しても大丈夫なルール」となりましたが、これまで半年「目当てがあるなら同グループでひたすら調査しろ」でやってきた隊長たちからは大批判を浴びたわけです。

運営側は一応「以前と入手確率は変わらない」とアナウンスしましたけど、問題にしているのは数字の問題じゃなく気分の問題だった。
(同時実装が3人組だったのも運が悪かった)

プレイヤーも無限に時間をかけられるわけではないし、これまで散々調査してきた隊長たちなんか「交換所に並んでくれれば3人分全部交換するわ」と怒っていましたからね。

しかしそれこそが問題の中心であり、その手合いは入手できるとすぐに「なんもやることねー、はやくしろ」と騒ぎ立てる害悪でしかないわけで…。

重課金者ならしょうがないが、暇を持て余した無課金プレイヤーということがほとんどなんですよね…w

でもまあ「狙いがつけにくくなった気が目に見えてする」のはよくなかった。
以前のグループ制なら「外れてもメンバーのうち誰かのもの」だからねえ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/06 02:45
今は「外れたら28名もいるうちの同属性の誰かのもの」であり、果てしない感がひどい。

「いずれ全アクトレスの専用装備そろえる気だから」という豪傑隊長以外は「目当ての子、来てくれた子を育てるのでいっぱいいっぱい」ですからね。
さらに200個しかない装備倉庫を圧迫するという弊害もありました(課金して枠増やせっていう課金誘導策ですかね)。

で、ここまではいいんです。
楽がしたい、自分の推ししか育てたなくないと思うプレイヤーの気持ちも、長持ちさせたい運営の気持ちもわかりはするからです。

ただ、問題はここから。

これはもう完全に「ジンクス」なんですが、

@出ないと思ってあきらめて交換した直後に同じ品がドロップした

A全然揃っていないのに同じ品だけ4つくらい被る

B交換所に実装された直後から調査で直ドロップしたんだが?

これがとても頻繁に起こる。

人間はうまく行っていた時のことより、障害となったことの憤りのほうを記憶しがちな生き物だとは思いますが(ネガティブな感情は活力の原動力になるものだしね)、それにしても多すぎる。

もちろんそれは報告があったからというのもありますが、実際僕のプレイでも@は3回、Aは数えきれないほど、Bも3回くらいあるかなあ。

例えば最初の★4キャラ、楓ちゃんですと、★4ギアシェル最初の1個めこそ彼女の象徴的な武器、クロス(近接武器)でした。
カタナかっこいいーと喜んでいたのもつかの間で、その後は同グループのリンちゃんさんのギアが9つ(4か所コンプしちゃったよw)、怜ちゃんのギアが3つそろっても楓ちゃんのギアはドロップしませんでした。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/06 02:46
結局、あきらめてカブりを売って得た「メダル」を使って残りの3部位を揃えることに(´・ω・`)
その後も楓ちゃんのカタナは出続け、記憶にあるだけでも4本くらいかなー…(他の楓ちゃんギアはいまだに直ドロップしていない!)。


そしてあまり持っている方がいない性格良好チャイナ娘のホンファちゃん。
彼女は「グループがない」というかわいそうな子で(メインストーリーにも未だに未登場)、★4ギアシェルは絶望的でした。

アリスギアは3人まで同時に出撃できるのですが、★4ギアの排出判定は個別に行われています。

なので、A,B,Cのキャラたち(お互いにA,B,Cシェルをドロップ)だと、誰の判定で★4ギアシェルがドロップしてもA,B,Cの誰かのものになります。

これを「100%」とする、ホンファちゃんはグループがいないので「33%」となるわけです。
そのせいでとってもギアシェルが揃いにくい子でした。

でもそもそも持っている隊長があまりにも少なかったので不満を述べる人が少なすぎて問題にならなかったんです。
うちもホンファちゃんの装備を揃えようと調査しまくっていましたけど、結局1か所しかでませんで、交換所に来てから彼女のもっともウリであるクロスを交換したんです。

で、喜んで試し切りに出たその足で(本当に直後)、調査から★4ギアシェルが出て、中身はホンファちゃんクロスでした…。


更に、アマルテア関連ではうちもそうだったんですが「交換実装したらいきなり出始めたぞ…」という報告が相次ぎました。
なんというか「乱数の偏り」で説明できない感じになってきましたね…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/06 02:47
極め付けは直近の事件でして、今アリスギアはフレームアームズガールズとコラボ中。
第二弾の「スティレット(すち子)」は性能も良く元から人気キャラということで盛り上がっています。

うちも調査任務に「轟雷」と「すち子」を引き連れて回っていたんです。
轟雷とすち子は「コラボキャラ」という特殊な枠。期間が過ぎればガチャからも排出されなくなり(再登場は未定)、★4ギアシェルのドロップルールも「自分のものしかでない」という限定されたものとなっています。

これはものすごく確率が高い反面(1個めは100%で新装備、以降確率は下がっていく)、装備が揃ってしまうとハズレしかでない(他のギアシェルの交換用アイテムになるのみ)というものですが、そこはまあコラボキャラですからね。

かなり優遇されているとはいえ、本編とがっちり絡めるわけにもいかないでしょう。

で、調査任務をガリガリ進めていたんですが、★4ギアシェルドロップ運が高まっていたのか、ここしばらくの間だけで轟雷専用★4ギアシェルがドバドバドロップしました。その数6個!

これまで轟雷の★4ギアは2か所出ていますから、あとはショットとクロスが出れば完全版になります。
しかし…、ショットが出るまでに2個、そのあとクロスを出すまでに4個かかりました…。

これでもまだマシなほうで、本スレなどではもっともっと泥沼にハマって20個以上「最後の一か所がでないよう、もう交換所においてよう」と泣きを入れている人までいますからね。
まあ「まだまだ轟雷で遊べるってことか(白目)」と開き直ってしまった方もいますけど…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/06 02:47
問題は「すち子のギアが一つたりとも出ていない」ということです。
轟雷ギアシェルが6個落ちる間ですよ。調査は「宙域」というので区切られており、だいたい60マス〜80マスくらいで構成されていて、3分の1くらいは「ただの報酬マス」です。

3つくらいの宙域は駆け抜けましたけどその間、一回もすち子シェルが出ず、もうコラボ期間の終わった轟雷のは余裕ででまくる。

なんだろう、挙げてきた事象とあわせると「出にくい期間」というのが設定されている気がとてもするんです。
コロプラの中間発表で以前「新展開のアリスギアアイギスは1ユーザーあたりの起動時間が平均70分ととても長い」と喜ばれていました。

デイリー要素などで無理に縛り付けなくてもお客さんが勝手に長時間遊んでくれる。ソゲとしてそれだけ商機が増えるわけでね。

アリスギアには「スタミナ」はありませんが、アイテムを開封するために時間がかかるので、ガンガンプレイするとガンガンゴミが貯まっていきます。
30分に一度「開封せず投げ売りする」というのができますけど、一括で行われるので「開封したいものがある」というときはその間プレイは停止するしかありません。

それを解消するのが「でんち」であり、PSO2をやってた人にわかりやすくいうなら「クラフトのエネルギー回復」がまるっきり同じ仕組みですね(こちらは課金で枠を増やしたりはできない)。
本気でガシガシにまわしたいなら「でんち」を使ってガンガン開封しないとだめなんです。

幸い「でんち」は豊富に配られているので、ここに課金するほどやりこむ人はいないとは思いますが…本スレとか見てると課金で飛ばしまくっている人は多いようです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/06 02:48
もし「最新キャラのギアシェルを出にくくすることでゴミが貯まり、それを解消するためのでんち課金も狙う」というのをやっていたら、結局このアリスギアもPSO2と同じく「運営のさじ加減でドロップ率には手を入れている」ということになりますね。

そんなのソゲ(ネトゲ)じゃ当然だろと言われればそうなんですが、アリスギアはわりと「オフラインの掘りゲー」みたいに見えていたからなあ。
なんかショック。

とりあえず、コラボキャラのカブりギアは4つくらいで交換させてくれませんかね…。
まるっきり無縁なキャラの★4装備が出るのもキツいけど、同じキャラのたった4つしかないギアとはいえ完全自掘りオンリーというのはキツいっす。

あ、それだけコラボキャラと一緒に調査できるってことか。
幸せだったんだ(洗脳済)。


■濡れ場があるキャラなら雨宮天さんという風潮@雑談。
・バキを見ていたら、ヒロインの梢(こずえ)ちゃんの声が雨宮天さんでした(´・ω・`)

梢ちゃんといえば主人公バキの同級生でいずれは恋人ポジションになる女性でして、二人の「より深い関係」だけを青年誌で単行本1冊分「バキ -SAGA-」として描かれました。

イロを知って男性としてより強さのステージを上げる為という、ものがたりのひつぜんせい のある展開であり、「地上最強の生物」こと、バキパパ(範馬勇次郎)もなんやかんやで見守るというほほえましい?展開をしていました。

それはまあいいんです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/06 02:48
でも最近の雨宮さんの演じられたキャラクターは

・オーバーロード2
リザードマン部族の巫女(リザードマンの勇者とアレするシーンがある)

・東京喰種 Re
トーカちゃん(原作ではカネキくんとアレな仲にある)

最近ではないけど、ほぼエ□アニメの「モンスター娘のいる日常」では蛇女のメインヒロインで「脱皮時の皮をむかれる(蛇女界ではめちゃ恥ずかしいコト)」アレがほとんどソレだったしな…。

とまあ、なんだ、事務所的にOKなんでしょうね…。
この人、声優系歌手界では結構上位の人なんだけどなぁw

女神系声優とはどこへやら、すっかり「事務所OKの人」ポジですね。
これじゃあバトガの遥香っちゃんもうかうかしてられません。

うかうかしてられないと思います(2度め)。


■切ない@雑談。
・先日ジャンプ本誌で「BOZEBEATS」という、ホトケが近代化武装しちゃった漫画をスタートさせたのに元気がよかったのは1話だけであとは流れるように打ち切りになった作品があります。

読み切り版からすれば驚くほどに大幅なレベルアップをされた作者さんの画力にただただ驚いてこのコメント欄でも取り上げていたんですが…。

1話に出てきたちょう気色悪いセンスの敵とか結局出ないままに冒頭の市街地での戦いを終えて本部にたどり着いただけで打ち切られてしまったんです。
いや、実際うまく行ってなかったけども(1話が100てんだとしたら2〜最終話は35てんくらい)。

そんな彼がジャンプ+にて読み切り漫画「勇者ご一行の帰り道」を発表されました。

「勇者と魔王もの」はタイトルを見ただけで回れ右してしまう(ドラクエ好きがゆえにパロが容認できない)僕ですが、読んでみると新たな発想でとってもよかった。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/06 02:48
「テガミバチ」と「勇者と魔王もの」を組み合わせたまったく新しいハートフルストーリー(多少錯乱している)。

漫画URL→https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156632706507


しかし、本題はここから。
「次回のデスゲームにご期待ください」というギャグ漫画があります。

「デスゲーム(カイジとかバトルロワイヤルとかの理不尽生き残りゲェムもの)」を主催する会社に就職したヒロインのヨミちゃん(名前だけは一丁前)が、頑張ってデスゲームを開催するのに、いつも「天才会社経営者」の子供、八菱くんにあっさりクリアされてしまうという、形を変えたポンコツOLものです。

ヨミちゃんと八菱くんの「敵味方だけど互いに憎からず思うものの、年齢差と身分(笑)差でくっつきようもない」感じが、ライトなおねショタ感があって面白いんです。

絵柄はとっても安定して上手いのですが、イマドキはうまい程度では好きなもの描かせてもらえないのかなあという感じがひしひしと伝わってきますね…。

毎回しっかり読ませていただいていいるものの、単行本まで買おうとは思わない…という作品でした。
僕は週刊少年ジャンプの漫画はつまらなくてもきちんと目を通す感じ(買ったんだからね)なんですが、ジャンプ+は別に買ってるわけじゃあないのだから、読み流す、読むのやめるとか普通にあります。

でも、単行本の宣伝マンガで「描き下ろしのチラ見せ冒頭」が公開されており、その最後に

「連載継続のため是非ご購入お願いします!!」

のコメントが…。
切ない…。

というわけで、上から目線で大変申し訳ないが、買ってあげることにしました。
がんばるんやで…!
■雑談■@kurotama
2018/08/06 02:50
■2周めの立ち回りが問題@アリスギアの話。
・半年でガチャから排出されるキャラが28名(うち2名はコラボ、あと1名追加予定、秋にはプラモコラボでさらに+1名)もいる「アリスギアアイギス」。

リリース時に「およそ30名の…」と謳っていますから、30名くらいまでは増えるのでしょう。
見えているだけ(3Dモデルがある味方っぽい)キャラは、あと最低4名居ます(事務員のお姉さんもいれると5名)。

バトガとかは「単純にガチャキャラとして増やすことはしたくない」と15名から始めましたが、1年めで+1、2年めで+5、3年めで+4…とまる3年かけてでも25名になりました(ノ∇`)

東京ドールズは最初から9名で2年めでも9名を保てていますね。

アリスギアは主人公が配属された会社「成子坂製作所」が起こしたとある事故から7年後(ゲーム中の現在)、活性化しはじめたこの世界の謎と真の敵に迫り、おそらく300年の人類全体の逃避行に決着がつく最期の部分を描く物語です。

まるっきりできていませんが「あのまだ平和だったころの群像劇」をやろうとして奇人変人が集っている感がするので、キャラが多いことには文句はありません。しかし問題があるのです。

先日軟式ツイッターによる質問コーナーで「初期のアクトレスのスキルや必殺技が最近のキャラに比べて地味すぎ、性能低すぎじゃないでしょうか」という質問がされました。

それについては「考えがあるのでお楽しみに」というお返事でした。
期待できる…と言いたいところですが、不安のほうが高い感じです。

例えば初期の9名、追加の6名くらいまでって「使い回しにしか見えない必殺技」が多数ありました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/07 02:53
いわゆる「ゲロビ系」というやつで、バスターランチャーをドッギュウーーンと放つタイプがそれです。
ところで、ゲロビの由来は「としゃぶつのようなビームですね」というものなのですが、僕の記憶ではPC-88のRPG「エメラルドドラゴン」のラスボスが使う貫通極太レーザーだと思ってたんですよ。
ヒロインのタムリンが使う、通称「タムリンレーザー」を汚くしたやつみたいな…。
でも去年くらいかな「ゲロビって何由来?」という話題で知ったかぶりした連中が語ってたのはもっともっと後発のやつで、時代を感じました(あとエメラルドドラゴン自体が少しマイナーかもしれない)。

まあいいです。

バスターランチャーは定番の必殺技だとは思いますが、カッコよさに反して追尾性がまるっきりないので、ボスがスタンでピヨピヨしてる時以外は事実上当たらない(ノ∇`)

なのでいくら必殺技ゲージを早く貯めようと「使い時」が来るまで使えないのです。
もっと当てやすい必殺技を持っているキャラならさっさと敵に叩きつけて次のゲージを貯め始めているにも関わらずね(とはいうものの、接近格闘系のものも動く相手にはほぼ当たらないが…)。

その上ゲロビ系は「多段ヒット」であり、10回くらいに分割してダメージを与えられます。
逆に言えば敵ボスが一定のダメージを受けて部位破壊されてからの無敵になって大技準備…みたいな行動をした場合、無敵になった後にヒットした攻撃はノーカウントになるのです。

サポートキャラとして呼ぶと、フレンドキャラは大抵すぐに必殺技を撃ち、30秒ほどフラフラと漂ったり攻撃して見たりスキルを気まぐれに使ったりした後、15秒ほどクールタイムを経てまた呼び出せるようになるのですが(とはいえ、タゲが分散するので大変助かる)、このゲロビ系は「そもそも当たらない」のです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/07 02:58
もちろんボスがスタンした時に呼べばいいダメージを与えてくれますけどね。

でも最大の問題は、僕の推しキャラである「吾妻 楓(あがつま かえで)」ちゃんもゲロビ系ということです。
タイトル画面でもライフルを握ってる彼女ですが、実は唯一の「カタナ」キャラ。
怪しい忍者とかFAGコラボキャラにはカタナっぽいものを持っている子もいるんですが、独自モーションでカタナを使うのは楓ちゃんだけです。

もっとも「通常のソードのほうが使いやすいよね(´・ω・`)」となっていて、楓ちゃんは今現在「くっそ弱いw」と言われたい放題ですけど。
彼女の剣技でDPSを出すにはコツがいりまして「ネットで楓弱いっていわれててムカついたので…」と立ち上がった通称「あがつマスター」という人が目で見える形で「対抗属性(与ダメージ7割くらいになる)の高レベルボスを問答無用でなます切りにしてみせる動画」をアップ。

しかし、僕もマネしてみたものの、動画ほどカンペキにこなすのはかなりの集中力と細かなスライドとタップの技術が必要でしたね。

このせいであがつマスターの超技という動かぬ証拠があっても「楓は使いこなせないっすw」と言われてしまうっていう…。

そしてやはり「なんで楓の必殺技がゲロビなの?」と言われ続けています。
もう一人の主人公、夜露ちゃんとかはきちんと必殺の乱舞系なのになぁ(その代わり特殊モーションの装備などは持っていない)。

で、初期キャラでもう一つ厳しいのは「専用装備の技がショボい」です。
上半身防具と下半身防具の両方に「直接攻撃系スキル」がついているキャラはとっても使いやすいのですが、多くのキャラはどちらかが「補助系」なんです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/07 02:58
でも以前も書いた通り、補助のうち「パーティ全員に自分の得意属性耐性を付与」って、なんの意味もないんですよね…。
雷属性のキャラが雷属性耐性をあげるっつーても、自身の防具は同属性だからそもそも互いに効きにくい。
じゃあ誰に有効なの?というと「不利属性のキャラが助かる」のですよ。

マルチプレイで不利属性を出して来たら解散されてもおかしくないレベル。仮に通常クエストでも、たった20秒や30秒耐性を上げるくらいならそもそも不利な属性のキャラを出さなきゃいーじゃんとなるわけです。

楓ちゃんの場合は「移動速度アップ、格闘攻撃に雷属性耐性低下を付与」というものであり、ステップの距離が上昇するだけでなく、4〜5回切りつけると敵の雷耐性が下がる効果があります。

相手を選ばず切り捨てることができるといえば聞こえはいいですが…、弱点ついてる時は意味ないってことで、ゲームの大部分の場所で「ただステップ距離が伸びるだけの為にスキル枠を取られている」となっている。

ステップ距離があがるとガンガン距離を詰めれるものの、薄いボス相手だと1段めの踏み込みが敵をすりぬけてしまうという、ほとんどバグのようなこともおきます(自分がホストでないマルチで起こるので、ラグなんでしょうけどね)。

最近はアリスギアメインデザイナーの島田フミカネ氏も「アリスギアスタッフ、この仕様内でできることとできないことがわかって洗練されてきてるなあ」とホメていた通り、精一杯の個性付けがついています。

だから初期キャラの「使い回しゲロビ必殺技」「効果が限定的すぎる専用スキル」は見直してほしいという声が上がっているわけです。

ここで話が最初に戻るんですけど、もうそろそろ30名出し終えると次に運営が取る方策はなんでしょうか。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/07 02:58
コスチューム違いで、必殺技も刷新された「Ver.2」があらたなガチャで登場となると、これまでに初期版を出した隊長もまたガチャで当てないと推しをゲットできない悲しみに包まれます。

装備については先日、先行でとあるキャラクターの専用武器が「純粋強化できる分岐進化」を行えるようになりました。
ですが即座に軟式ツイッターにて「そのキャラの専用武器はユーザーからあまりにも弱すぎるという指摘を頂いたので完全な上位版となりました」と注釈が入りました。

今後追加される武器やスキルの「分岐進化」は、カスタマイズ性を高めるためのもので必ずしも単純な強化ではないとのことでした。

ですけど、これで対応されると「初期キャラのスキルがうんこなのは開発のせいなのにうちらが苦労して素材集めないといけないの?」となる。

実際、先日強化版の分岐進化が出た武器の進化素材はいまだに僕の手元に出てないので進化できないままですw
その武器が弱いのは設定ミスなのになんでプレイヤーが努力しないといけないのか…。


ということで「2周め」に入る時、アリスギアは大きな試練を迎えることになるのです。

これまでのユーザーの課金や資産を台無しにすれば大きな反発を買いますし、かといってもうけのネタはキャラガチャですし、変化がなければソゲなんかすぐに客離れを起こしますから、種類か分岐を増やすしかない。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/07 02:59
で、装備に固定されているスキルがショボいキャラは事実上「進化を余儀なくされる」わけで、最初から良好なキャラよりひと手間かかるわけでしょう。

だったら初期実装キャラから段階的に進化できるようにしていくべきなのに、まだその最初段階。
しかもマルチでないと出ない素材を要求されるっていう。

なんというか、これをうまく処理できなければ結構ヤバいと思うのですが、素人の僕にはみんながにっこりできる改善策が見当たらない。

客離れを起こしてもなにやってもついてくる客単価の高いやつだけ残ればいい、あとは宣伝でガンガン新規入れるから大丈夫ww

とやって、憎しみをまき散らしている基本無料ネトゲを僕は知ってるからな…。
あれの二の舞にはならないで欲しいもんですが…。


【告知】バカボン鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【条件】ターニアとフレンドの方
【日時場所】8/7(火)22時頃からです。
【パス】−−
【コメント】
はい、今回も「バカボン」を視聴しましょう!

動画URL→http://ch.nicovideo.jp/shinya-bakabon

よろしくお願いします!
■告知■@kurotama
2018/08/07 02:59
■関係者一同から「いつも通り」と言われる存在@アリスギアの話。
・最近アリスギアの話題が多いですが、バトガも東京ドールズも元気がないし、PSO2に至っては事実をお伝えしただけでディスりになってしまう有様ですからしょうがない(ノ∇`)

フレームアームズコラボの小出しが続いています。
約2日ごとに1ストーリー+2クエスト解放という牛歩戦術でして、最近はバトガもこれをやっていますね。

なぜかというと2週間の猶予を与えておいてもヒマ人層が一瞬でコンプして「やることねーぞ」と騒ぎ始めるからです。

で、今はフレームアームズガールの「スティレット(すち子)」が試験運用をしに成子坂製作所に来てくれているんです。
勝気で実際には有能なすち子、同僚の轟雷とおしゃべりをしています。

二人とも15cmくらいの意思を持つプラモデルという設定で、事務所ではプラモサイズ、戦場では特殊なシステムで人間サイズ扱いとなっています。

これ、FAG量産の暁にはアクトレスは廃業するんじゃないのかという問題もありますが、そもそもFAG世界では彼女たちはあくまで「バトルホビー」であり、実際の破壊活動への従事はさせないと強硬に護る人たちがいるようなので、兵器転用はされない…と信じたいですね。

で、そのおしゃべりの内容は「ヴァイス弱すぎ、もうテストなんか必要ないでしょ?」であり、勝気なすち子はぷりぷりしているものの、真面目な優等生タイプである轟雷は「アクトレスとの共闘も楽しいです」と請け合いません。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/08 01:03
仲良く口論をする二人ですが、意外と押しの強い轟雷がずいっ…ずいっ…ずずずいっ…!とどんどん迫っていくのに焦るすち子。

アニメ本編では「ショック療法」として はじめてのきす を奪われたすち子、それ以来轟雷の無意識攻めに苦手意識を持っているのです(イヤではない)。

その様子を眺めているのは「二子玉 舞(にこたま まい)」ちゃん(愛称:タマちゃん)。
彼女はそのバレエ経験者で、長身と美貌を併せ持つ成子坂の中でも「美女」と称されることの多い女子ですが、とにかく人目が苦手。

親友のオタク低身長褐色巨○のシタラちゃんはあけっぴろげで明るい性格なので、対照的なコンビです。

しかしタマちゃんにはそういった設定を粉みじんに消し飛ばす内面があったのです。
それは「腐っている」こと。

いわゆる「腐女子」です。最近の同人用語で「かけ算」というのですが、物事のほぼすべてを「迫るほう(攻め)と受け止めるほう(受け)」に変換して楽しむ性癖の持ち主なんです…。

例えば、成子坂関係者同士が仲良くしているのを見て「…(文嘉さんとシタラちゃん仲いいなぁ、問題行動を起こすシタラちゃんが攻めで困らされる文嘉さんは受けかな…いや、二人っきりの時は立場が逆転して文嘉さんにおしおきされるシタラちゃんというのも捨てがたい)」のようなことばかり考えています(´_ゝ`)

アマルテア女学園の3名が少々度を超えて親友であることを見て「尊い…アマ女の壁の染みになりたい」等、欲望全開の邪な目線を仲間たちに向けているんです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/08 01:03
ちなみに女性がそういう同人に求めるのは「精神的な充足」の方面らしいですね。僕も女性の重篤なオタク友はいないので知りませんが…。

で、タマちゃんはすち子と轟雷の織り成す仲良しを見て、ひとりで「はふぅ…(悦)」となっているわけです。
それを見たシタラちゃんに「大切なお客様に何をするきだー」とたしなめられますが「何もしないよ!私の中で完結するからっ」と返し(それはそれでどうなんだろう…)、シタラちゃんに「成子坂には人前に出せない人材が多すぎる…」と呆れられるのでした。

すごい。
さすが本スレで「アリスギアで一番ヤバイのはタマちゃん」と断言されているだけのことはあります。
彼女のすごいのは自分もかけ算に混ぜ合わせてしまうこと。
シタラちゃんx別キャラだけでなく、シタラちゃんxわたし!? とか一瞬で脳内妄想を働かせるとか(※目的は精神的な充足感です)、実際には確かに何もしないでしょうけど、彼女の視線の先にあるものは有機物から無機物まですべて「かけ算」の対象になっていることは間違いがない。

性別が男性ならそれHANZAIっすよね…という「女の子好きキャラ」というのは結構登場しますけど、タマちゃんはそのセオリーから外れるためにだいぶヤバイ感じに仕上がりつつありますね…。

ちなみに「Figma夜露ちゃん」「メガミデバイス楓ちゃん」をタマちゃんが見て「かわいいーっ」となったあと「…(妄想中)」となっているのを見て、シタラちゃんが「そういう遊びは展示品でやっちゃだめだよ」とツッコまれています。
タマちゃんに人形を与えると何をするかわからない!

キャラが立つのは大切なことですが、アリスギアは少し自重してもいいかもしれないw
■雑談■@kurotama
2018/08/08 01:04
■黒玉はお知らせが読めない@アリスギアの話。
・最近「隊お読」という言葉をよく聞きます(見ます)。隊の部分が「マ」だったり「先」だったりするのですが…。
つまりは「プレイヤーはお知らせに書いてあることも読まずに騒ぎ立てたり、○ちゃんの本スレで聞いたりするのを呆れている」ということです。
最近はネットでコミュニケーションをとるのが当たり前になってきていて「3行以内にしろ」という風潮から「若者が文章を読めない、読み取れない」というのが軽く問題化していますよね。

でも若者に限らず昔から「ゲームの説明書なんか読まない、読まないといけないゲームを作るほうが悪い」という人は相当数いたような気がしますが…w

まああれですよね、新しい家電を買ったら隅々まで説明書を読みこむ人と、問題が起きたら説明書引っ張り出してくる人と、一切読まずにキレてサービスセンターに怒鳴り込む人とかがいるのと同じです。

で、アリスギアは特にこの「お知らせ読め、頼むから、このバカ共」という現象が多い。
あまりにもお知らせを読まない人が多いので、お知らせがあるときはホーム画面に入った瞬間にまずお知らせ画面が開くようになったにも関わらず、です。

まあ、折りたたまれたまま「お知らせ」のホーム画面が出るだけですから、折りたたまれた中身をタップしないと中身読めませんから、メーカーの片手落ち感も若干しますけど。

で、今日はログインボーナスで「服袋」が配布される日。
服袋は現在、水着と体操着がありまして、基本的には5400円分有償石を買うともらえるものです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/09 01:02
水着は6人ずつセットになっていて、欲しい子の衣装は6分の1で入手できます。
水着と言えばやはりギャルゲの華ですから「被ったらチケットがもらえ、6枚で「プロムナード」という正装みたいなのがもらえる」という厳しい仕様です。
挑めば挑むほど「沼」にはまりこんでいく(チケットばっか増える)。

体操着は来月配布がいったん停止という期限付きのアイテムだったせいか「被ったら服袋がもらえる」という親切仕様。
こちらも6人ずつセットですから、目当ての子がいるところに集中すれば最大でも6服袋分で揃います。

正直に言うと水着のほうにまだ欲しい子がいたので、僕は今日ログボでもらった服袋を愛花ちゃん水着に賭けることにしました。
彼女がいる6人のうち2人分はもうもらっているので、カブる確率は結構高いのですが、プロムナード交換チケットも5枚持っており、1枚はもうすぐ半年の期限が切れて失効しそうなんですよ。

カブってくれればプロムナードが、当たってくれれば愛花ちゃん水着をゲット…だったんですが、結果はこちら(´・ω・`)

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1vbpCQg6NhR-y4TRexrniZsoHuIq75l5q
無敵のワイルドお嬢、リンちゃんさんです。
一言でいうと「読めない」子で、INT(知性)が低すぎかと思うと、わりと学生レベルの知識はきっちり持っているし、絶・大強運の持ち主ですが(ツチノコを探しに行ったら見つけられるレベル)そのありがたさを何も理解していない。

探検隊イベントでは「宇宙の真理」に到達しかけたのに、その異次元から「泳いで帰ってきた」という…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/09 01:03
あまりに尊い()のでついに「リンちゃんさんはリンちゃんさん属性だから」と隊長たちもあきらめることになりました。
「リンちゃんさんの声を聴いているとすこしずつ脳が溶けていく感じがする」と。

しかしその何事にも頓着しない様子がクセモノ揃いのアクトレス内で多くのコミュに関係を持つ結果となっており、彼女に救われている子も結構いたり…本当に読めない子なんです。
ちなみに彼女の隊長への評価は「餃子の皮」です(春巻きの皮だったかもしれない)。

いろんな具材(個性)を優しく包み込んでくれると言いたいらしいのですが、食欲が脳の半ばを占めている彼女からするとそういう表現となったんでしょう。

ちなみにこのゲームは焼夷(炎)、冷撃(氷)、電撃(光)、重力(闇)の4属性があるのですが、リンちゃんさんは「属性攻撃力が低く、物理攻撃・防御が高い」特性を持っている為、どの相手に出してもわりと戦える調整をされているので、前述の「リンちゃんさんはリンちゃんさん属性」というのが戦闘面でも適用されます(さすがに威力が7割以下になる同属性相手は難しいが)。

で、服袋を引き終わった後に隊長(黒玉さん)が見たのは…。

「近日、新水着登場!」のお知らせでした(´・ω・`)は?

未だに水着になっていない子といえば、大人気の「アマルテア女学園」「忍者」とかじゃないっすか…。
あああああああああああーッ!

やっちまいましたw 普段さんざん「本当にこの人たちお知らせ読まないよな」と呆れていたくせに自分がやっちまったーーー!
アマ女が…忍者が…うわーーー!

これは厳しい(自業自得)。
お知らせ読まな…(⊃д⊂)

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/09 01:03
■違う探検隊/民意を問う良運営@アリスギアの話。
・先日「リンちゃん探検隊」というバカイベントをやり、隊長(プレイヤー)たちを大いに楽しませてくれた「アリスギアアイギス」。

明日からは「タマちゃん探検隊」というイベントが始まります。
リンちゃん〜のほうは往年の名物TV企画「川口浩探検隊」「藤岡弘、探検隊」をモチーフにした「太古の森の○○を見た!!」的なものでした。

しかし今回の「タマちゃん探検隊」は、どうみてもコミケ会場にタマちゃん(腐女子)と親友のシタラちゃん(オタクゲーマー)、ジニー(ガチのアメリカ軍人だがとある密命で日本に潜入捜査中)が特効する物語。

タマちゃんは特にディープな人で…これまでに

・シャード(コロニー)間の輸送船がジニーによって撃墜された事件
無人であったこと、ヴァイスに襲撃されて操舵装置に影響があり、そのまま放っておくとシャードに被害を与えそうだったので、本部の指示をまたずに現場判断でジニーが撃墜。

しかしその輸送船の積み荷の中にはタマちゃんがお取り寄せしていた薄い本(同人誌のこと)があったのでした…。
強い怒りを覚えたタマちゃんはアクトレスとしてヴァイス退治に精を出すように。

・風紀委員、襲来事件
アマルテア女学園の風紀委員、ナデちゃんが成子坂製作所に個人的に視察に訪れた際、アクトレスたちの私物がそこかしこにある職場に憤りを感じ、急きょ「持ち物検査」を行う。
シタラちゃんのゲームとかお菓子とかの私物に交じって、タマちゃんが養分を補給するための薄い本(同人誌のこと。男x男のやつ)も徴収されてしまいました。

自分がヘヴィなオタクであることを隠していたタマちゃん、みんなにその偏った趣味を暴露されることとなり「しばらく旅に出ます」と成子坂製作所に顔を出さなくなるのでした…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/09 01:04
・タマちゃんに人形を与えるな
コラボイベントでフレームアームズガールの轟雷とすち子が仲良くケンカしている様を見たタマちゃん。
ひとりで「はうっ尊い…捗る…」と脳内妄想のネタが広がって悶えています。
「この尊み、わかるよね」と同意を求められる親友のシタラちゃんはかなり引きながらも「成子坂には表に出せない個性が多すぎるー」と呆れるのでした。

とまあ、ひどい。
彼女の前ではあらゆるものが「かけ算」の対象となり、事務所で誰か2人が話しているのを見つめるタマちゃんの脳内では一体どんなストーリーが展開されているのか(ちなみに男同士、女同士のどっちも大好物だそうです)。

そんな彼女たちがコミケに行く様子が描かれますよ。
最近まともなイベントが多く「リンちゃん探検隊の時みたいな狂気がみてえなあ」と言われてたアリスギア。
コミケの季節のコミケ探検隊をやるソゲってこれはこれでなかなかないのでは。

アリスギアはまともなSFを期待しないでいるとちょう楽しいですよ(錯乱)。


さて、ここからはすごい話。
基本無料ゲーというのはガチャで稼がないといけないので、作業に追われてゲーム本編がおろそかになったり、制作陣のトップがゲーム嫌いだったりするとロクなことにならないというのを僕はよく知っています(´_ゝ`)

アリスギアは半年めですけど、家庭用ゲームを作っていた会社のせいか、こまごましたところがソゲのレベルではないキッチリさです。

で、アクションシューティングなので操作性、操作感というのは結構大事なんですが…。

最初はうんこすぎた「敵ターゲット選択」のシステムが2ヶ月くらいしていったん改良されたのですが、正直満足できるものではありませんでした。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/09 01:04
・マニュアル
設定されているであろう「視界」から外れると画面両端のターゲット選択ボタンで索敵しなおさなければならない。
ただし、画面外にいる敵も対象。マルチではボスと取り巻きが縦横無尽に入り乱れる上に「ターゲットロック外し」をしてくるボスが多い為、取り巻きの相手をしているうちにボスが必殺技チャージを完了させて壊滅することも。

・セミオート
ターゲットが視界から外れると「画面をタップしてください」と出るし、画面内ならば自動で敵をターゲットしてくれる。射程が短いが連射できるデュアル(ツインマシンガン)などで敵陣に飛び込むとセミオートなら画面をタップしているだけで全滅させられる(マニュアルだと背中側の敵はターゲット選択で体を向きなおさなければならない)。
ただし、画面外の敵は選択できないため、セミオートでマルチにいくと取り巻きにイライラさせられることとなる。

・セミオート+ターゲット選択機能
セミオート時に敵が選べないという不満を受けて打ち出してきた追加措置。これで強制タゲロックともおさらばだとおもいきや…「画面内の敵を自由に選択できるだけ」であり、画面外の敵には対応していなかった。
これに呆れた隊長は多いが、僕などは「マニュアルの価値がなくなることと、ボスのタゲ移し戦法が無力化されちゃうからじゃねーかなー」と予想していた。
ついでにいうと、格闘攻撃は「攻撃後に下スライドで派生攻撃」を行えるのですが、キャラによってはこの派生をもっとも使うんです。特に格闘武器が得意なキャラ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/09 01:05
なのに、ターゲット選択ボタンが「格闘攻撃」の直下にある為、暴発しちゃうんですよね。
ボスに殴りかかったはずが取り巻きに向けて移動してて「???」ってなる。
さらに、僕のクセなんですが、画面右下あたりがちょうど腕の収まりがいいのに、そこをタタタンとタップしていると選択を連打したことになるといイライラもあったのです。


で、今回のバージョンアップにて2つの修正が行われました。

一つは「ターゲット選択ボタンを上に表示する」。
これはすごい。僕みたいに「下派生使いにくいやろがい…イライラ」という人は多かったはず。
下方向にボタンがなくなったことで、楓ちゃんのカタナコンボがすげーやりやすくなりました。

もう一つは「実験的機能」と称するオプション項目。
ここを開こうとすると「これはまだ実験段階であり、使っておきた不具合や最悪インストールし直し等の障害が発生しても一切保証はありません」という項目に同意しなくてはならなくなります。

しかし開けてみると「マニュアルとセミオートを統合」という項目があるじゃないですか!
ひゃあ!と飛びつき、それをやってみると…。

画面タップで自動ロックオン+画面外の敵は画面両端のターゲット選択ボタン+画面内は格闘攻撃の上部にターゲット選択ボタンという形になりました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/09 01:05
全部乗せで少々画面はうるさくなりましたけど、ゲームをプレイしている9割がたの時間はこのターゲット機能は無視してもOKです。
基本はセミオートで、どうしても画面外のボスを選択したい時だけマニュアルタゲ選択もできるという形ですね。
個人的には画面内用の選択ボタンはいらないと思いますが…。

保証はないとしながらもまずは機能を実装すれば「こりゃあいい」と思う隊長が勝手にテスト要員になってくれますよね。
その状態をモニタリングして最大公約数を選んでもいいし、操作という感性による部分を細かくカスタマイズできるように自在にONOFFできるのでもいいかもしれない。

十数人、もしくは数人のスタッフの中の最適なんてユーザーの最適とは違うのだから、お金にかかわるバランスやゲーム寿命みたいな部分以外は開発とユーザーが二人三脚で作り上げていけばいいんですよ。

ここの生真面目さはすごいね。
今後実装予定という「必殺技付け替えシステム」もどうなるかはわかりませんけど、先日書いた「カタナ使いの楓ちゃんがゲロビなのはおかしない?」とかがなんらかの方法で解消されるようになるんですかねえ。
■雑談■@kurotama
2018/08/09 01:05
■普段デレない子のデレは貴重でなおかつ金になる@アリスギアの話。
・先日のアプデによってこっそり「信頼度要素」が追加されました。

バトガとかもそうですけど、いわゆる「美少女動物園」「ハーレムもの」という、男性が一人で女性たちに群がられる系のやつって、リアリティに対して物議がかもされることが多かったわけです。

個人的には「ひとりを取り上げるとその子は孤立させられるし、取り上げた側はいろいろ仕掛けられてその場を去ることになる」と思うわけですが…、ゲームの中の女の子たちは自分が選ばれなかったからって悪い噂を流して貶めたりしないって思うんです!

そのテので問題視されているのが「無条件でなつく女子たち」です。
そりゃあ現場監督、職場の上司、指導者となれば、仲がいいほうがいろいろ捗るわけでね。

じゃあアリスギアはどうでしたかというと…。

隊長に対して気があるような子は「ほぼいない」という有様(ノ∇`)
もちろん、職場の異性の年上の上司というくらいには立ててくれるのですが「好き…」となってる子はまるっきりといっていいレベルで見当たりません。

リアルで笑っちゃうのが「23歳〜それ以上」の女性たちは「ケッコン狙い」の風味が少し出ているという。
お分かりになりますか「カッコイイ、話が合うから付き合いたいなー」じゃないんです。
「収入○、ルックス(おそらく)○、立場○…、旦那にするに値する…ッ」なんです。

恋愛と結婚は違う という言葉をとっても感じる目線っていうんですかね…。
リアルすぎて萌えるとかそういうのじゃあないッ…、こっちも警戒しちゃうような…ねw

そんなわけでアリスギアの女性たちは基本的に「職場のかわいこちゃんではあるが、恋人とかカノジョというのとはまるっきり違うね」という立ち位置だったんです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/10 01:20
ギャルゲーでありながら、隊長(プレイヤー)はむしろ「眺めるだけ」という感じ。
キャラを使い込んだ証は「ファン数」があります。

アクトレスのヴァイス退治はエンタメとしてTVで中継されており、彼女たちは戦士ではありますが、身の危険がほぼないので…。

撃破されても即転送されるため、ケガといってもギアがこすれてすりむいちゃったとか、剣を握りすぎてマメができちゃったとか程度だと思われます(いちおうそうなっている)。

なので安心してショーとしての放送できるわけですね。
実際の戦場なら推進剤や残り弾数は意識して当然なのでしょうけど、これは「魅せバトル」なので、派手な衣装やギア、ビームなどを華麗にばらまいたほうがカメラも向いてくれるってもんです。

とはいってもこれは「東京シャード(各地域ごとにシャードというコロニーに分かれている)」での話で、実際にアクトレスとアクトレスが戦ったり戦争したりしている国もあるようです。

日本のこの緊張感のないエンタメ感が世界から浮いているというのはわりと現実に即した設定のような気がしますね(プレイヤーは東京シャード以外のことをあまり知らされていないので)。

で、ゲーム的には戦闘に出せば「ファン数」が貯まっていき、それが「使い込み度」となります。
「絆エピソード」は、加入時のファン+20万ですべて解放されるので、ストーリーがすべて見たい人は★2、★3、★4をすべてガチャで引き当てた上で、ファンを20万増やす必要があるのです。

この「絆エピソード」はキャラクターの原点にあたる物語が多く、突飛すぎるキャラ造形の裏に潜む「だからこうなったのか」が強く掘り下げられているものとなります。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/10 01:21
もうひとつのバロメーターとして「信頼度」というものがあります。
これは他のゲームと違って、ゲーム中の行動では上昇させることができません。

よく本スレにて「オレの最推しに捧げたファン数130万をみよ…ッ」みたいなSSをドヤ顔でアップする隊長がいるんですが、信頼度が0で「でも信頼されていないんだなwww」と嘲笑されて顔を真っ赤にして引き下げるみたいな事件()が起きます(その後130万隊長はしっかり信頼度も上げて自慢するようになりましたとさ。言わなければ面白かったのにw)。

で、信頼度アイテムです。

これはですね「★2、★3がカブった時にレベル上限値アップと同時にもらえる」という粗品でして…、一つあげると200上昇します。
これが★4、しかも+10(最初の1枚+10回出たことに…)になると「高級肉セット」へと変化します(信頼度がすごくあがるらしいが僕はもってないのでわからない)。

つまり、ゲームのチュートリアルでもらったり、イベントで信頼度アップアイテムを配布されたり(+100しか上がらない)したものでしか信頼度は上げられないのです。

僕はなんとなく全員1000(5個分)にしていいて、楓ちゃんが3000、愛花ちゃんが2000みたいなかんじにしてありました。
ちなみに「絆エピソード」解放条件は「ファン数+20万 or 信頼度5000」です。
信頼度アイテムで5000にあげるか、使い込んで20万ファン貯めるかは選択できたんですよねー。

しかし今回のアプデで「信頼度10000超えてると、タップした時に『頬染め』がつくぞ」という報告がありました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/10 01:21
アリスギアはギャルゲーですが、先述のとおり「隊長は上司としては信頼されているが、それ以上でも以下でもない」とする子がほとんど。
リアルなら正しい環境ですが、コイツはリアルじゃあない。
それじゃあままならんでしょうがよぉーッ!

というわけで、みなさんこぞって推しの信頼度を10000にします。
信頼度を上げる手段はガチャでハズレを引いているほどもっている…ということで、課金隊長なら「売るほどあるでぇ!ゲハハハハ」だし、僕のようにカブりもほぼない隊長なら「無課金は信頼が足りない…」と絶望することになります(かろうじて楓ちゃんだけ10000にできましたが)。

隊長は基本的にはスマホによる遠隔勤務…テレワークの人でして、それはプレイヤーがスマホで彼女たちに指示を出したりよこしまな目線で見つめたりするのがお仕事です()。
なので隊長(ドローン)というのが正しい。

もちろん本人が皆さんの目の前にしっかり存在することも多いので、隊長の生身はきちんとゲーム内世界にいるということになっています。

序盤はほんと「ドローン=隊長なのか…」と言われていましたからね(ノ∇`)

ちなみに更衣室でお着替えをさせる時はドローンのカメラはオフにされ、着替えたのちにまたみられるようになるのですが…。
本スレでは悪意を持った誤字(最初は本当に誤字だった)「行為室」が定番となり、いかがわしいものとなっています(ノ∇`)

今回のバージョンから、信頼度1万を超えていると、更衣室でタッチすると頬を染めるようになりました!

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/10 01:22
で、ありがたいバグとして「頬を染めている間に事務所に戻ると頬が赤いままになる」というのも発見されたので、推しの子がずっと隊長(ドローン)に熱い目線を送ってくれていることになるのです。

(冷静に考えるとつんつんしてるのもドローンなわけだが…)

頬を染めるとか普通のギャルゲなら当たり前のリアクションであり、何をいまさらと思いますが…。
どうして隊長たちは燃えたのかと考えるとやはり「これまでは塩対応だったから」でしょうね。

でも塩対応だった子たちが「円」でしか得られないアイテムを貢がれて急に「隊長さん…///」ってなるのってさ、なんだかとっても世知辛いと思いませんか…。
世の中がカネなことは知ってますが、まさかゲームの中でもカネだと思い知らされるとはw

アリスギアはおっさんが作りおっさんがプレイする上に制作陣にはアクトレス以上に塩対応なリアルおねいさんたちがたくさんいるわけですから、19人もの女子中高生に「先生先生ー」とよられてキャッキャウフフな先生を味わった後だと女性という存在の現実と向き合う力はたくましいなって感じずにはいられない。

あと、こういう課金者と非課金者の区別のつけ方は斬新だなと思いました(ノ∇`)
一緒に戦って上がるのは「ファンの数」であって、アクトレスからの信頼ではないのねw

リアルにゼニィ貢いでる隊長はいろんなアクトレスから熱い視線を向けられ、そうでない隊長はそれでもついてきてくれる子を大切にしながらやっていくことになるわけですね。

今はまだ1万(信頼度)ですが、それがいつ5万になるかわからないわけで…。
おそろしいゲームだぜ…。

あとイベントはバカすぎて面白かったです(また書きます)。
■雑談■@kurotama
2018/08/10 01:22
■9月まで待つしかない@雑談。
・僕は今「バトルガールハイスクール」「プロジェクト東京ドールズ」「アリスギアアイギス」の3つのソゲを並走していますが、そのうちバトガと東京ドールズがなんだか元気がない。

とはいえ、バトガはそもそもストーリー自体が終盤とみても間違いないくらい敵を追い詰めています。
人気がなければ2部の後にすぐ来ても良い展開を「過去編」「アニメコラボ編」「敵側の事情編」と3〜5部で描けた上で「最終決戦」に挑むわけだから、個人的にはもうロスタイム状態。

いつ終わってもいいし、間やその後を描いてくれるのなら万々歳といった感じです。

別のところでも書いたのですが、タイトルが「バトルガールハイスクール」って、テキトーすぎるネーミングだと思いませんか。女子高生が戦うんです!っていうだけ。
企画の初期段階でコードネームとして使われていたもののまんまって感じ。
ケレン味もへったくれもない。

その上作中のBGMは3年めのアニメ化が来て「オリジナルサウンドトラック」が制作されるまではフリー音源(使用料払えば商業目的で使ってもいいやつ。TVの通販番組とかでみきちゃんのテーマとかよく流れているw)です。

なんていうか「実験的な作品がそのまま流れに乗れてしまった」感がある。
その上、コロプラが今後行うメディアミックス化の先駆けとして実験を行う為のタイトルであったことがインタビューで語られていました。

つまり「アニメ」「アイドル企画でCD化」などはすべて「今後のコロプラの実験」として予算が与えられていたということです。
アニメは残念ながら、放送終了後の株主総会で「失敗だった。ユーザーのニーズと物語の制作の落としどころのバランスはすごく難しい。次回があれば(バトガのことではない)参考にしたい」という発表がされています。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/11 01:25
つい昨日あたりから一般向けソゲの「星の島のにゃんこ」が子供向け3DCGアニメとして放送されているあたり、バトガで培ったデータが少しでも反映されていると信じたいね。

本殿はきっと「白猫プロジェクト」のアニメ化だろうしなあ。

まあとにかく「実験体」として生まれ、失敗するために様々な要素にぶつけられたけど多くのソゲが1年〜2年で撃沈していくなか、4年めも半分終わろうとしている。
個人的にはとっても嬉しいです。この流れならばきっときちんと物語が終わるカタチで終われると思いますしね。
しかし、第6部の話が一向に降ってこない。

これはやはり期末を待っているんでしょうね。なんやかんやでバトガの展開は4月頭と9月頭を期にガラっと様相が変わりますから。

なので8月末に「第6部」と来るか「最終章」と来るか…。期待です。

でも神樹さまのパワーがなくなり、巫女?である理事長が倒れたことで「星衣フローラ」になれなくなった星守たちが、地球自体からパワーを借りる「星装○○(宝石の名前が入る)」になりましたからね。
もしかしたら「星装編」へと物語がスケールアップするのかもしれません。

元気がないとはいえ楽しみです。


そして東京ドールズ。

こちらは第三章が期待させておいてわりと普通だった感じで、次から「第二部・過去編」が始まるとのことですが…、今のところ音沙汰はなし。

こちらも8月末あたりから動き始めると思います。
東京ドールズの本スレではいまだに「ソゲの3Dモデルで最高峰」と言われていますけど、絵柄の好みを抜きにすると「アリスギア」がクソヤバイクオリティの上にアクションゲームな為、正直に言うと厳しい所にいる気もします。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/11 01:25
特にウェスト〜腰つきのあたりが生身の人間くらいのっぺりしているので、デフォルメの効いた2Dイラストに慣れている人たちからすると「…」となる感じ。
カードイラストは2Dならではのボン、キュッ、ボンなので「盛られている」のですがねー。

おそらく「こだわり」があってそうしているのはよくわかるんですが…。
なのでこれだけギャルゲでキャッキャしてる僕が「水着か…別にこだわって追う必要もないでしょう」と冷静だったわけです。

ここの3Dモデルにおほっとなることはあまりないからなあ。
顔はすごくかわいいんですけどねー。

アリスギアのほうは顔は特徴がある(いわゆるフミカネ顔)なのですが、首から下は自由だといわんばかりに3Dモデル班が性癖の限りを詰め込んでカタチにしようと執念を見せる出来ですからね(尚、こちらもクセがあるが)。

で、東京ドールズは1周年を境にゲームバランスが少し変わりまして「限界突破がステータスに結構影響するようになってきた」感じになりました。
もちろん運営も「入手手段や機会をすごく増やして限界突破しやすい環境」を強く意識した動きをしてきましたけどね。

逆に考えれば「2年めは使い回し半分、新規半分」で行こうということなのかもしれない。
実際、イベント配布SSRが「1年めと同じ衣装だけどチームが違うから」というパターンなので、メインスキルも衣装デザインも基本的に同じものを集めている形ですしね。

悪く言うと「新鮮味はない」わけです。まだ1年と2か月の時点でこの感想はヤバい気がします。
スクウェアエニックスという大金持ちの親を持つゲームなので「ばらまき」が凄まじいのですが、そもそもどうしてばらまかなければいけないのかってことでもありますからね…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/11 01:26
僕が好きなサクラちゃんやヒヨちゃんは相変わらずかわいいですけど、ここはイベントでのストーリーが薄いせいで「メインストーリーありき」なんですよ。
なのにメインストーリーは更新が遅い(しかも3章はそう良くもなかった)。

うーん、キツい!!
こちらも8月末には続く第二部の詳細が出るので、それ次第、でしょうかねえ。

一応半分期待、半分どうでもいい扱いの任天堂xサイゲームス(グラブル、デレステなど有名ソゲを多数抱えるエリートソゲメーカー)の「ドラガリアロスト」が見下ろし型3Dアクションゲームなので、そいつがあまりにいいようなら「どれかを切らなければならない」わけで…。

まあ僕がサイゲのゲームをやっていない理由(好きな人の目に触れるとあれなので明言はしませんが)から、同じようになるのなら結局ついていけない可能性も高いけどね。

東京ドールズは「メインストーリーを見るだけならイベント参加に意味はない(強さを突き詰める素材をゲットするための行為)」なので、切られる確率が高そうなんだよなあ。

実際、最高難度はUR(ウルトラレア)の最大限界突破を複数枚もっているような魔人たちの棲み家ですから僕なんかは挑めもしないしねw
ストーリーを追うだけならうちのアカウントは絶対に負けることはないレベルですから…。

そうなると「メインストーリーの更新が来たら読んでくりー」という形になってしまうなあ。
そしてそれでもいいのかもなあという気もしますね。

今のところアリスギアが一番「こいつら頭おかしい(褒め言葉)」という意味で「何をしでかすかわからない」「作ってる人たちが楽しそう」という感じで面白いなあ。
ある意味バトガ以上に単調ではあるし、最近ガチャでまったくアタリが出なくなってきてますけどねw

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/11 01:26
【終了】バカボン鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【コメント】
はい、今週もストロボヤンマさんとGUMIニューマンさんが来てくださり、雑談したりバカボンを見たりしました。
るびこさんもおしゃべりしに来てくださったのですが、ニコ動は見られないとのことだったので途中までご一緒させてもらいました。

今回のバカボンは「課金」。
なんだか耳が痛い話ですね(ノ∇`)

バカ田大学の後輩が深夜「ネタがないから助けてください」と面識もないのにバカボンパパの家を訪れ、バカボン一家をソゲ化する感じに。

課金されるまではバカボン一家は棒でしかなく、まずはママが課金でレベルアップ。
そしてパパ…ハジメちゃんときちんと描かれるようになりますが、バカボン(長男)だけが不人気で棒のままです。
ママだけはどんどん課金されて女神めいたソレとなり、羽もたくさん生やしてSACHIKO化していくのですが、バカボンは棒のまま。

一方ハジメちゃんは課金によって声優さんが芳忠化(ベテラン声優の大塚芳忠さん)、そして3D化、モーションキャプチャー役として遠藤憲一さんまで使われる予算喰いとなるのでした。

課金のやみ(不人気キャラはテコ入れさえされない)とかネトゲのやみ(羽がやたらと生えるデザインとかアクセの羽根盛りすぎネタ)とかをいじりまくったところでダメだしが入り、後輩は怒って帰ってしまいます(同じ大学の先パイってだけのつながりしかないのになんて勝手なやつだw)

そして物語は擬人化ネタへと移ります…。

そこでも散々既存ソゲをいじくり倒した後、たどりついたのは「うんこの擬人化」。
止め絵だけにやたらと気合いの入ったイケメンたち(ただしうんこ)が、意味もなく異次元からの敵と戦ったりする感じとなりました…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/11 01:29
ウナギイヌ役のサクライさんが「ノーマルうんこ」役とか、ひどい履歴がまたひとつ増えたりしてとにかくひどかったw

たぶん「おそ松さん」効果がまだ残ってるんでしょうね、1話からほとんど毎回声優さん以外の有名人を招いてネタに参加させるという贅沢さですが、笑いを取る為ならなんでもやる、思いついたことはとりあえずやってみるという「実験的作品」というのは原作のバカボンもやってたことですからね。

今回もらしかったと言えるんじゃないでしょうか。
直近だと「ポプテピピック」が「演出されたクソアニメ」を狙っていましたが、実はこのテのやり口はバカボンが通った道なんだよなあ。

僕が知ってる中では「はれときどきぶた」も一瞬の笑いの為に当時めちゃくちゃ高価だったCGを取り込んだりしてましたね。
他にもあたまのおかしいキャラが満載で、よくあんなものが地上波の夜7時に放送できてたなと思いました(僕はDVDを全巻持っている)。
今では「自分を作品に出しすぎ」「原作への敬意が足りない」と若干嫌われ者の「ナベシン」カントクがやりたいほうだい暴れてた作品でしたが、思えばあれもバカボンの系譜なんだよなあ。
原作の児童向け絵本がどうしてあんなことに(ノ∇`)

まあそんなわけで今週もおつきあいあありがとうございました!


■黒玉さん「状態異常:湯あたり」を経験する@雑談。
・ちょっと39度の湯船に浸かって剣異の続きをプレイして居たら、うっかり1時間以上プレイしてしまい、これはさすがにヤリすぎだと上がると同時にクラクラとして目の前が暗くなり、意識を失って頭から転びました(ノ∇`)
しかも2回も。人生初の経験でした。

近所の病院に連れて行ってもらっていろいろ調べてもらったものの「経過観察は必要だが脳内出血等は今はない」との診断でした…。

つづくー
■終了■@kurotama
2018/08/11 01:29
よくギャルゲとかのイベで「お風呂ではしゃぎすぎて湯あたりしたヒロインをどきどき介護★」とかあるじゃないですか(「タッチ」でも南ちゃんの裸を見ないようにして運んだりしてましたね)。

ねーわww

中の人は意識混濁、もうろうとしたまま「手足が動かず呼吸できない、あれ、アタイ死んじゃうの?」ってくらいどん底まで突き落とされる上、なんとか立てるようになっても脳のプワプワ感が抜けない。
こんな時、心底心配してくれるならともかく「どっきどきの看病タイム★」とかでKOIのさや当てを始めたりしたら嫌いになりかねないw

とりあえず外でそうならなくてよかった。自宅の脱衣所で転んだおかげかそこまでひどいケガはしませんでした。
血はちょっぴりでて、前歯が1mmほど欠けたけどね…(今気づいた。歯医者いかな…)。

夜だというのに看てくれた医師、看護師、レントゲン技師、事務のお兄さんの方には感謝してもしたりないが、7000円はキツかった(ノ∇`)
そのうち剣異タグで「7000円分のネタ」が見られると思います…。
皆さんも気を付けてくださいね。
■雑談■@kurotama
2018/08/11 01:30
■キラッとプリ★チャン@雑談。
・例のソレでデパート内にある歯科医に行きまして、迅速かつ綺麗な処置で違和感もなく大変お安く治療完了。
何年もお世話になっている歯科医さん、近所の歯科医さんが祝日(およびお盆休み)で皆さんお休みだったので、街の歯科医に行くしかなかったんですが…。

ホビーのフロアを通っていた時、ちらっと視界に止まったものがありました。
「キラっとプリなんたら」。

以前僕がうほーとなっていた「子供向けの単純な大型パネルつきゲームで、悪役のセクシーおねえさんがステキだった」という話なんですが、あれがね、子供向けっぽいグラマー&セクシー(PSO2でいえば通常衣装以下です。恐ろしいw)で「現代版サタンマリア」みたいな感じなんですよ。
あの縦長画面いっぱいのボンテージファッションに性癖を植えつけられるお子様たちがいるのかもねと思うとフヒヒってなりますね。

僕はお胸の大きさだけではなく、形や垂れ具合にまでこだわるようなオタク向けのデザインも好きですが、どっちかというと子供向けのデザインのほうが好きだったりします。

オタク向けの作品は、ヒロインや女性陣の体つきにはとてもこだわって設定されますよね。
だけど子供向けの作品って「男の子は男の子っぽく、女の子は女の子っぽく、おねいさんはおねいさんっぽく」と、役目に沿って「らしさ」を重視して決められる傾向があります。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/11 18:25
だからオタク向けだと「10代前半のまだ骨格が定まっておらず、性的な特徴もあいまいな感じ」の発育途中なデザインに「将来性」「オトナとコドモの中間」「そこから広がる無限の可能性」を見たりするんですが(するんですよね)、子供向けなら「この子は女子だけどまだイロコイは早いんだ」という子はペッタンコだったりしますし、ちょっと恋の先触れみたいなものを物語で描く時は「女性らしく出るとことひっこむところがある」みたいになる。

伊藤岳彦先生のキャラデザ作品でいうと「NG騎士 ラムネ&40」のミルクはただの子供ですが、「覇王大系リューナイト」のパッフィーは年齢に比してとってもグラマラス(そして主人公とほぼ恋仲になる)。

おまけにいうと「西方武侠 アウトロースター」だとヒロインは「機械仕掛けのメルフィナ(清廉だがアンドロイド)」、「ヒルダ(妖艶でたくらみを持つ女)」がでてきますけど、単純な好き嫌いではない関係性が描かれます(作品が短すぎていまいち語り切れてない感があるが)。

なので「子供用のゲームにでてくるキャラデザ」というのには大変興味がある。
子供向け用の制限の中で「傷痕をつけてやる…見ていろよお子様めッ」と本気で取り組むクリエイターの魂みたいなのが見たいんです。

書いてて思ったんですが、黒玉さんってなんかひねくれまくったラスボスが「さあこの苦難を乗り越えて私を倒して見せろ!」と挑んできて、倒されると「人の可能性を一番信じていたのは私なのかもしれないな…ぐふっ」みたいなこというめんどくさそうな感じの性格ですよね…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/11 18:25
でも超有名クリエイターの富士鷹ジュビロ先生(藤田和日郎先生)の「子供たちに大切なことを教える代わり、めちゃくちゃ怖がらせてやるよーん。一生消えない恐怖で一生消えない大切なことをね!」みたいな発言もありますから、クリエイターのkの字くらいは名乗ってもいいくらいにはやってきた僕もなにかそういうアレがあるのかもしれない。

まあそういうわけで「キラっとプリ○○」をネットで検索してみると、TAKARAの女児向けアーケードゲームのようですね。
女の子がアニメや夢の世界に浸るのはよくて小学生低学年くらいで、自我が確立されればされるほど自分と社会の問題…簡単に言うと容姿を飾ることに楽しみを見出すというか、現実と向き合う感じなんですよね。

男の子がスポーツに明け暮れつつもカードゲームやその時コロコロコミックが推しているホビー(ミニ四駆等)にも広げるのに対して、女の子は早々に夢の世界から抜ける感じがします(実際に子供をもったことがないので伝え聞きメインですが…)。

オトナの女子()で「ディ○ニーランド大好き」って言ってる人は多いと思いますが、あれはなんだ、お祭りと一緒で「あそこに行った時だけは夢の国を愛する少女時代に戻ってもいいんだ」とスイッチを入れてる感じがします。
これは年間パスを買うほどハマっているオトナ女子だけど普段の私生活と男関係はそれはもうアレな同僚がいますからね。
想像で書いているわけではない…少なくとも1名ガチな例がいますからw

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/11 18:26
そんなわけで「キラっとプリ★チャン」がかなり低年齢の女児向けであろうと思われる上で読んで欲しいのですが…。

こ い つ は ヤ バ い

というのが感想です(;´ρ`)
少々ショボめの3Dモデルに好きな衣装を着せてライブみたいなのをやり、終わったら「運がいいと」ボーナスステージ的なところにいけます。キャラクターデザインは「プリ○ュア」のようなものと「ラ○ライブ(目の描き方が似すぎ!)」みたいなもので無難に軽くパクっていくスタイル。

そこで「いいね!」を稼いで衣装やアクセを揃え、次回プレイでまたライブ…という流れみたいです。

アーケードゲームなので、1プレイ自体がそこまで長くはないのでしょう。
それがある意味「ガチャ」となっていて、通常プレイの後にボーナスステージにいけるかどうかが運。そしてそのライブの様子をインスタ(らしきもの)にアップして「いいね!」を稼いで、アクセサリーや衣装を買い取る形です。

ううーーーーーん。

最近各地で問題行動と化している「インスタによる承認欲求加速問題」を推進するようなアレになってないでしょうか。
(すごい盛りのパフェとかを頼んでみんなと写真撮影はするが、実際はカロリーを気にして食べずに帰る等)

それで「いいね!」を稼いで衣装で着飾り、またインスタにアップして衣装を揃える…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/11 18:26
いや、いいんですよ。

問題はない…ハズ…。だけどなんだろう、幼い時からSNS文化に染め上げ、ガチャに等しいルールを刷り込んでいくというのはなんだか怖いな。
ガチャが汚いのは「これは欲しいものが出るまで引くか、運命を受け入れてあきらめるかという滅びしかないゲェム(勝っても少々のコレクター欲か射幸心が満たされるだけであり、運営側はどのみち儲かる。デジタルデータならなおさら)」という、結構タチの悪いものなのに、響きと仕組みがとっても「丸い」こと。

気安く挑戦でき「たまたま」運がいい結果を引くと次もそうなると勝手に期待し、そうでないとムキになってKAKINしたくなる…。
自然な流れでパ○ンコ以下の「金ドブ(お金をどぶに捨てる)」を誘うのです(パ○は円を得る可能性があるだけマシだと思う。やらないけど)。

なんというか、ほほえましいと思って見ていたのに「将来のガチャ課金者養成ゲーム」に見えてきました。
多分こんなこと考えてるやつのほうがおかしいと思うんですけどね(ノ∇`)

休日にクソ暑い思いをして自分の失態(長湯をして勝手に湯あたりしてケガをした)を埋めに都会に行った感想がこれってなんなの。

===■追記■=====
大きめの本屋に最新コミックスのコーナーがあったので、先日ネットで購入した「次回のデスゲームにご期待ください」がないかと探したけどなかった(ノ∇`)Amazonでは売り切れ、楽天では残り50以下だったのにな…。
============
■雑談■@kurotama
2018/08/11 19:10
■ラプラスの魔女@雑談。
・ここしばらくの「待ち時間」で東野圭吾先生の「ラプラスの魔女」を読みました。
映画化が決定しているんだとか。
東野圭吾作品は結構読んできた僕ですが、これはちょっと…ダメだったかもしれない(;´ρ`)

なぜなら皆さんが「ブンガクはステキ、ラノベは安っぽくてショボい」と言ってるのに、この感じの作品なら初期の富士見ファンタジア文庫(多分「ラノベ」の最初のほう)の小説を読みまくってきた僕とかから言わせると「これ映画化するなら『ザンヤルマの剣』のほうが面白いよ」とか思うからです。
1巻〜6巻くらいまでの3〜4編を見繕って、2作品でいけるなら次の作品は最終巻をがっつりやるような感じで。

東野圭吾作品のウリの「どんでん返し」みたいなのがないままフワッと終わってるし、続編ありきなのかヒロインがいまいち活躍してない気がする。

「精霊の守り人」を見た時も「風の大陸」をドラマ化したほうがいいのにって思いましたしね…。
まあ作者のネームバリューこそが大事なんだろうなあ。

アニメ製作者の皆さんはラノベ過渡期の過去作を掘り返すとネタになるんじゃないかなーと思いますがねぇ。
でも機会があったら「実写版ラプラスの魔」も見てみたいな。

映像化したら映える…かもしれないし?

強烈と言えば「十四歳、ルシフェル」もひどかったなぁ。
あれ映像化しないかな(HELLSINGの「死因:もみじおろし」はこっちでもやっている)。

昔の作品にも面白いネタはたくさんあると思うんだけどねえ。
■雑談■@kurotama
2018/08/11 21:19
■重攻撃型キメラっ娘@アリスギアの話。
・…(*´Д`*)ホッコリ
以前も書きましたけど、アリスギアの日曜日の0:00からはマルチで一応「最難関」のEX70レベル4連戦があります。
マルチクエストは日替わりの上、最上級のEXレベルだけは毎日「初回報酬」がもらえるため、経験値が結構稼げます。

平日は40、50、60みたいな感じなんですが、土日は40x2、50x2、60x2、70と7つもあります。
土曜日のEX70もそこそこ厳しいのですが、日曜日のEX70は心持ち土曜よりも厳しい感じがします。

0時になって即部屋を立てると「わかってるガチ隊長」が集まってくれるのでストレートクリアも容易(へんな寄生っぽい人もまず来ない)。

正直に言うと「僕が一番ヘタクソ」というレベルのガチ隊長たちに囲まれて「ひぃ、早くクエスト選択しますんでお許しをー」となることもすごく多い。あいつらなんなの?(いつもありがとうございます)

で、最後の4連戦はガタガタ言わずに「回復役」がひとり居るとなんやかんやでメンバーの「持ち」がいいと僕は思っています。
本スレ等では「攻撃キャラでガシガシ行った方が早い」とイキる人も多いですが、実際やってると回復持ちがいないと順繰りに死にながら回してる感じになりますからねえ。

そんなわけで日曜日のEX70はうちは「愛花ちゃん」を出すことが多い。
愛花ちゃんは必殺技が「全体最大HPの30%回復と最大HPの1.5%、被ダメ50%カットを20秒持続」という防御系。
自身は豆鉄砲と揶揄される「アサルトライフル」と、1・2・3段めの振りかぶり時に被ダメ50%カットがつく「ハンマー」を使い手です。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/12 01:19
防御力は低めですが、HPは高いので(他のアクトレスが5500くらいなのに対して7000以上余裕でいく)、ダメージカットを利用してガンガン攻めれば強い子です。

楓ちゃん大好きっ子で操作も面白いのだけどあの子サポート技なにもないからな…。

このゲームは電撃(光)、重力(闇)、焼夷(炎)、冷撃(氷)の4属性があり、

電撃⇔重力
↑  ↑
↓  ↓
冷撃⇔焼夷

       ※ゲーム中は弱点表記

という強弱関係があります。
⇔は「弱点」で↑↓は「準弱点」です。

ゲーム中の弱点アイコンでの電撃はイコールその存在が重力属性ということで多くの隊長を悩ませています。
僕が見た中で一番覚えやすいのは「電撃と冷撃は撃つながり」ですかね。

電撃と重力、冷撃と焼夷は基本で覚えておくとして、ゲームに表示されない「準弱点の属性は撃同士」と覚えれば自動的に重力と焼夷も準弱点だということがわかりますからねえ。

で、土曜日はEX70は敵属性が焼夷とかなので、電撃属性の愛花ちゃんはいかに回復目的と言ってもいやがる隊長もいるでしょう(焼夷弱点に対しての電撃は1倍なので問題はないと思うが、せめて準弱点もってこいよと思う隊長も多い)。

もう一人の「必殺技が回復系」のキャラ、明日翔(あすか)ちゃんはうちにまだ★4がいないので、集まってくれた方の中に明日翔ちゃん持ちがいない場合は「うまく死にローテーション組んで頑張るか…」となります。

でも日曜日はみんなが出さないなら僕が愛花ちゃんを出しますからね。
数少ない愛花ちゃんの見せ場(普段の低難度で愛花ちゃんを出す価値はあまりない)ですからガンガン攻めますよ!

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/12 01:19
で、今週も大満足の活躍でした(*´Д`*)

・wave1、蛾型ヴァイスが毒鱗粉を撒く開幕、みんなが「今は回避のターン。堅実にいくぜ」としている所をハンマーでうおおおおと殴りかかってスタンをもぎ取る。被弾はしてるけどどうせ自分のタイミングでHP回復必殺技を使うのだから落ちなければ良し。

・wave2、よけに徹しても被弾をする通称「柱」といわれる要塞型ヴァイスの出てくるタイミングで必殺技発動。被ダメカットと回復で元気になったみなさんと一緒に殴りまくる。みんなが来なくてもうおおおおとぶん殴り祭りにする。

・wave3、慣れれば被弾を極端に抑えられるサソリで必殺技ゲージを貯める。

・wave4、重攻撃型ヴァイス(トリに出てくる割には対して強くない)をボッコボコにする。

軽く書いていますが、敵レベルが70で攻撃力がヤバい為、ちょっとした被弾でHPがモリョっと減ります。
お供たちが横からやりたいほうだい殴ったり撃ったりしてくる上、攻撃力も高いので、一人くらいは「取り巻き専門で狩る」と楽ちんになります。
対して強くないと書いているトリの重攻撃型ヴァイスも1被弾で1000ダメージとかもらう攻撃もあるので、敵のペースにならせるまえにぶん殴ってスタンを取らないとよけいな被弾が増えます。

愛花ちゃんは各種スキルが他の攻撃系アクトレスほど使い勝手がよくない(弱いとは言っていない)ので微妙扱いされますが、大型ボス連戦のマルチでは正直「ボス用アタッカー」として結構レベルが高いのよね。

ハンマー一択なんですけどそのハンマーが、おっかなびっくり振ってるとたいしたことないのですが、被ダメカットに期待して強気にぶん殴りに行くと「回避キャラがびくびく回避しつつ戦う横で被ダメ無視で暴れまくる愛花ちゃん」という恐ろしいものになります。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/12 01:19
ハンマーは3段めまで出し切ると高いスタン値が、1段ステキャンを行うと0.5秒に1回8000〜10000のダメージが入るインチキDPS(特に愛花ちゃんのハンマーは火力が高い)と使い分けができるので、このあたりをマスターすると「なにのどこが攻撃が苦手だって?」ってなるわけです(*´Д`*)

かわいい外見で、羊&ガーデニング用具がモチーフのデザインのギアを身に着けていながらやってることは「自慢のタフネスを活かして相手が泣く(スタンする)まで殴るのをやめない重機関車」なわけですからね。

まあなんだ…最高ですね。
前も書きましたけど僕の中のヒーロー性って「圧倒的防御力と火力で敵になにをやっても無駄と絶望させるパワー」なんです。

タウラスのアルデバラン、クロコダインとか「最初に出てくるパワーキャラだが徐々にただのかませ犬になっていく巨漢戦士」的なね。
でも実際のガチムチはアレなんで、見た目はかわいいけどキャラ性能的にそういうのがいい。

愛花ちゃんはノーマルミッションでも低難度マルチでも若干居場所がないところがあるのですが、日曜の最高難度マルチの最終ステージのみは「花形」になれるのよね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/12 01:20
なんていうか「数値でバランスを体現する」のができてるアクションシューティングっていいですわ。
サービス開始から半年経つけど、一応初期に実装された9人(愛花ちゃんも初期組)もきっちり活躍できるという「インフレをしないソゲ」として結構評価が高いです。

まあそろそろ新キャラ追加しまくりの「1周め」が終わりそうですから、2周めをどう課金や取得難度と絡めるかのやり方次第ではただのうんこと化す可能性はあるものの、今のところは信頼していいんじゃないかなーと思います。

今回のイベントとかもそうだけど、作り手がノリノリでバカなネタやマニアックすぎて本スレの人たちの集合知をもってようやくわかるネタなどを盛り込みまくってるから、なんていうか結構面白い。

いいぞもっとやれってなる。儲けは立体のほうでだいぶ出てるみたいだし(楓ちゃんの立体はもう120回も追加予約→予約完売が続いている)、ソゲのほうはポカポカ運営で頼みますよ。へへ…。

あ、タイトルの「キメラっ娘」というのは羊モチーフの衣装(ひづめとかついてる)のに、色合いがちょうどにあう「バニー耳」をつけているからです。
ウサ羊の見た目だけど、中身は猛牛っていう。
■雑談■@kurotama
2018/08/12 01:21
■NEW猫娘のコンセプトを紹介する回@雑談。
・ゲゲゲの鬼太郎6期はたびたびここで取り上げていますが、エグい話、胸糞な話、バトルな話、ハートフルな話…といろいろ振れ幅があります。

これまでのハートフル回はなんていうか、若干「クサい」感じが鼻についたんです。
年代ごとのキャラ付けとして…

・若者
「イマドキの若者」であり、信心がなくスマホとSNSにべっとり

・中年
仕事に熱心で体面を気にし、その内面はお金と保身でパンパン

・老人
古きを知り、妖怪などと触れ合った経験を持つ最後の世代。
しかし世間についていけずひっそりと余生を送っている

という基本スタンスがあります。
もちろんいい人やトクベツ強欲な人は各年代にいますけど。

で、ハートフルな話では大抵「老人」が絡んできます。
この作品では老人や父母など、日本の高度成長期を担ってきた層を「よし」とし、最近の、責任を嫌うわりには承認欲求の塊みたいな若者は「なし」としてる感じがするんですよね(脚本を書いている方の年代からみた今の日本の姿、なんでしょう。そしてその認識はそう間違ってはいない。偏りはあるが…)

で、今回は猫娘にスポットが当たった回でした。
6期の猫娘といえばやたらとスタイリッシュで完全に絵柄が違う(作中の若い女性たちより更に浮世離れしている)といった様子で、放送開始前からざわ…となっていました。

5期の若干ポンコツかわいい猫娘がまだ従来のスタイルを維持しようとしていたことに反し、こちらはもう8頭身のモデル体型に、もっさりピンクワンピもデザイナーブランドのオシャレワンピのような形となり、かりあげボブもイマドキにアレンジされています(かりあげはなし)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/12 17:34
でもね、いいんですよ。
妖怪は人々の認識でその姿を変えるんです。人々を戒めるためのナマハゲも描く人によっては「正義のヒーロー」になったりもするし(「地獄先生ぬ〜べ〜」とか、マイナー特撮ヒーローで実際にいる)。
猫娘が時代に即して萌えアニメに出てくるようなキャラデザになったところでそれは時代がそれを求めているから。
面白いのはそれを「絵柄自体が変化していますから」と逃げていない所。

人間ヒロインのまなちゃんとかは「絵柄自体がそう変化しているから」でイマドキのキャラデザですが、猫娘と並ぶと、年齢差以前に頭身からして違う。

まなちゃんをあの世界の一般人だとすると、そこからさらに一段「漫画の世界の住人」みたいに現実味のないスリムさと美しさで描かれているわけです。

それもこれもすべて水木サンとそのご遺族にお金を運ぶため(水木サン自身の発言より。「妖怪たちはお金を僕の元に運んでくれるんだ」と言っておられた)。

今回はそんなNEW猫娘を掘り下げます。

最近鬼太郎の家の前に置かれる新鮮野菜たち。
鬼太郎と目玉のおやじは首をかしげますが、まあ腐らせるのもアレだしありがたく頂くかとなっています。

それを「好きにすれば?」とツーンとしている猫娘。

しかし、彼女は最近畑仕事に精を出しています。
オシャレワンピをモンペ姿に切り替えて…。

なんでも、森で行き倒れていたおじいさんを助けたところ、畑の世話をお願いされたんだとか。
そして収穫した野菜をお礼として受け取っていたのです。

おじいさんは先日、雨の日に滑落事故にあり、おばあさんとはぐれてしまいました。
おじいさんは片足と片手を骨折?して、治るまでは畑仕事はできません。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/12 17:34
畑は人の手が入らないとすぐ(雑草などで)ダメになってしまう。
村の住人も多くが都会に行ってしまい、手が回らなくなった畑はただの雑草地になってしまっています。

猫娘はおじいさんを助ける為、畑仕事をせっせとこなすのです。

ある日の帰り道、魚釣りをしている男の子を見かけたので話しかけてみると、彼は「母は死に、父は遊びほうけて帰ってこないから妹の食べ物はオレがなんとかしないと」と身の上を語ります。

猫娘はかわいそうに思い、鬼太郎にこっそりあげるはずだった野菜を男の子にあげるのです。

まなちゃんは夏休みということで家族と別荘に遊びにきましたが、その地は猫娘が畑仕事をしている場所でした。
普段から「年上の女性」として憧れの目で見ているまなちゃんは、スタイリッシュなクールビューティである猫娘を「猫姉さん」と呼んで慕っています。

しかし、モンペ姿の猫姉さんの姿に内心幻滅してしまうのでした。

その後も男の子は度々猫娘の帰り道に現れ身の上話をしては野菜をまきあげ、ついには「サツマイモが食べたいって言っている」とか要求までし始めます。

待っている人が発言のたびに変わる怪しさはあるものの、猫娘は鬼太郎にあげるつもりの野菜を男の子に上げ続けるのでした。

猫娘、純真でいいやつですね!

都会育ちで野菜や農家のことは全く知らないまなちゃんに、とれたて野菜のおいしさ、大自然と触れ合う農業の素晴らしさ、妖怪も人間も野菜もすべて自然の中の一つなのに、人間は最近それを忘れがちであることなど、永い時を生きる妖怪の目線で若干道徳めいたことを話すシーンはちょっとクサかったです(ノ∇`)

でも、それを妖怪に言わせているのがいいですよね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/12 17:35
受験、就職、ローン、老後の心配など世間の人間があくせくするのを眺めてきているからこそ出る意見という立ち位置での発言だと思いますし。

そんな中、鬼太郎に「妖怪ポスト」から困りごと相談として「最近山で子供の姿をした妖怪が食べ物をだまし取っている」というものが送られてきます。

ゆるゆると動き出す鬼太郎と目玉のおやじは畑でまなちゃんを見かけるのです。
あわてて隠れる猫娘。

まなちゃんには「これが一番動きやすいの」と言っていたモンペ姿ですが、鬼太郎には見せたくない姿なんですね。OTOME!

しかし、どうしてここに来たかという説明を受けて、猫娘は気づいてしまうのです。
あの男の子は妖怪だったと。

猫娘はゆらり…といつもの場所へ赴くと、いつも通り男の子がおり、口八丁で猫娘から食べ物を引き出そうとするのですが…。

だましたわねーッと妖怪の顔になる猫娘。あわててにげる男の子は妖怪「カワウソ」でした。
水木先生の描く妖怪のほうの「カワウソ」は人のふりをして社会に溶け込み、人をだましてモノや食べ物をまきあげる、小悪党的な妖怪です。

それまでのいい子ちゃんイメージを完全にナシにする、猫娘の鬼気迫る追い立てにビビ逃げするカワウソですが、木の枝を杖にして歩いてくるおばあちゃんを見つけ、猫娘を無視しておばあちゃんに駆け寄るのでした。

鬼太郎も猫娘もカワウソもおじいちゃんもおばあちゃんもまなちゃんも…と、今回の登場人物がすべて集まった場所でおばあちゃんの証言によってカワウソは「谷底に落ちて動けなくなっていたおばあちゃんを安全な場所に運び、食べ物を与えて快復を待っていた」ということがわかりました。

本人は「オレが食べた残りをばあさんが勝手に食っただけだ」と強がっていますが(実際食べてましたけど)、助けたことは明白。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/12 17:35
この話は男の子の正体がカワウソかどうかは中盤まで伏せられていました(バレバレでしたけど)。
その際、彼の思い出の中に昔の村の様子がありました。

畑仕事をしている村人たちの前で「いのししの大群が襲ってくるぞー!」とデマを流していたずらをしたカワウソ。
しかし本当にびっくりしてうずくまってしまっている女の子が居り、申し訳なくなって村までおぶっていった。

その時の女の子がおばあさんと同一人物なのか、もっと古い時代の人間との触れ合いの記憶かは語られませんが、妖怪カワウソは本来人の中にあってそれをかき回して遊ぶ、迷惑だが憎めないヤツ。

最近の寂れてしまった村は彼にとってとってもやりがいのない、寂しいものだったのです。

おばあさんは恩義から「じゃあうちにくれば…」と言いかけるのですが、猫娘はそれを遮るように「ゲゲゲの森にくればいいじゃない」とカワウソを誘います。

だまされた猫娘から出る意外な言葉にカワウソはびっくりしますが、猫娘は照れながら「そんなこともう忘れたわよ」とツーンとしています。
その様子を見て、まなちゃんは「猫姉さんはモンペを着てても猫姉さんだ!カッコイイ!」と惚れ直すのでした。

猫娘は「?何を言ってるの?私は私でしょ」とギモンですが、まあ物語が解決してめでたしめでたしと終わります。

最後、空気を一切読まずオトメ心も解さない鬼太郎と目玉のおやじは「どうして野菜をくれたんだ?」と猫娘に問いかけますが、鬼太郎LOVEからですとか口に出せない猫娘ははぐらかすのでした。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/12 17:36
おお…、いいっすね!
NEW猫娘は「クールを装ってはいるが内面は人にも自然にも情に深い娘で、それゆえに騙されると強烈に復讐するものの、事実が判明すれば冷静に判断して怒りを取り下げる理知的な面も持ち合わせている」ということですね。
自分がダマされた件も人助けの為にしていたことならしょうがないとしたわけです(カワウソ襲撃シーンはホラ―レベルで恐ろしかったですがw)

属性を介さない輩が一言で「ツンデレかw」と切り捨ててしまうことに対抗したかのような内面掘り下げエピソードでした。
まなちゃんが当初「猫娘の見た目」だけに憧れていたのに、内面の「アネゴ」感を再確認して「やっぱり猫姉さんはハンパないっす」と惚れ直す点もいいですね。

最後の「私は私」という話も、シーズン毎にその見た目を変える「(水木しげるの)猫娘」というもの自体に対する制作陣からの答えだと思います。

カワウソを自宅に迎えようとしたおばあさんの発言を遮って「ゲゲゲの森にくればいい」と言ったのは、確実に「親しい人間と死に別れるつらさ」を考慮してのことでしょうね。
妖怪と人間は生きる時間が違う。

まなちゃんだってすぐに大人になって社会に取り込まれ、恋をして母になるでしょう。
幼く見えるが彼女は中学生です。年数でいえば10年以内の話で、鬼太郎たち妖怪からすればなんのことはない時間。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/12 17:36
そしてカワウソの思い出の中の少女がもしおばあさんだとしたら、カワウソは思い出の中の人と死に別れるのを目の当たりにしないといけない。
猫娘はきっとそれを配慮して遮ったんです。

もし仮に鬼太郎たちの1期〜6期がひとつながりだったとしたら3期の人間ヒロイン、夢子ちゃんとか今はもう40歳以上でしょうからねえ。
でももし夢子ちゃんが老衰で亡くなっても鬼太郎たちは生き続けるわけで(実際20年後でもアニメ化とかされそうだ。その頃には作り手は大陸の人になってそうだがw)。

6期には同じようなテーマに「すねこすり」の話もあって、それは「雑踏の中で人々からちょっとずつ生気をもらって生きていたすねこすりが、自分の特性を知らずに一人の家にネコとして住み着くうち、その飼い主を衰弱死させてしまう」というものでした。

人がたくさんいた時分には問題にならなかったのに、過疎村のさびしい老人によりそうことがかえってその寿命を減らしていたという事実を知った時のすねこすりは痛々しかったですからね。

ゲゲゲの鬼太郎6期は行き過ぎの話もありますが、こういういい話もあって、いい振り幅だと思います。
ただこの女性脚本家の回は大抵おじいさんおばあさんが妖怪がらみで云々で感動話って感じだよなあwまあダメじゃないですけど!

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/12 17:44
■今後のデスゲームに期待しています@雑談。
・先日購入した「次回のデスゲームにご期待ください」の作者さんのツイートに「連載継続の為に単行本購入をお願いしますという書き方が脅迫めいた感じに受け取られるのは本意ではありません」とありました。継続の為に購入するんじゃあなく、面白いな、このキャラ好きだなとか思ったら気が向いたら買ってやという気持ちであると。
僕はアレだな…「まだ元気よく連載続けて欲しいから買うで」と買ったので作者さんの意図と合わなかったことになるが、別にイヤだとは思わないなあ。
無料閲覧できるジャンプ+で出る原稿料とかなんか安そうだし…。
でもAmazonで品切れしてるのは作者さんも把握してたようだし、内容にも毒はなく絵柄もかわいいんだからちょいヒット位して欲しいな。

1巻が一番売れるのにそこで反応がなければ「この作品はもうダメじゃね」と思われるのもしょうがないですからね。
出版社も道楽でやってるわけではないですし。

とりあえずたまに山本先生の「早乙女姉妹は漫画のためなら…」が週間ランキング1位になってて嬉しいです。
絵柄がだいぶ良くなってきているけど、まだ限界はそんなもんじゃあないでしょう?
もっともっとYABUKIの高見まで上り詰めて欲しい。

本誌よりジャンプ+のほうが面白いまであるのはなんなの? 本誌頑張って…。
■雑談■@kurotama
2018/08/12 17:46
■偉大なるキャラクター@雑談。
・岸部露伴。ジョジョの奇妙な冒険第四部に登場したこだわりが強いエリート漫画家。
好奇心が強く、漫画に活かせるのならまず体験してみなければというスタンスの為に大変よくトラブルに巻き込まれる人物です。

天才肌のせいで若干コミュ障であり、まともな友達はいない人物ですが、創作活動に対するプロとしての正しい気持ちだけは絶対に曲げようとしない高潔さも持ち合わせています。

一見ジョジョの主人公たちに見られる「誇り高く、悪を認めないキャラ」に見えますが、露伴の場合はその高潔さは「より良いエンターテイメントの為」ですから、微妙に方向性がズレており「正義の味方」ではないキャラですね。

第四部の作中で「矢」に射られたことで自身の精神の力の具現化・具象化である「スタンド能力」を身に着け、人の記憶をノート状にして読み取り、そのノートに書き込んだり消したりすることで人を操る「ヘブンズ・ドアー」を得るのです。

彼は第四部が終了した後も当然ですが活動をつづけており、第四部前〜後までの出来事が描かれます。

それが「岸部露伴は動かない」シリーズです。

いわゆるスピンオフでして、露伴の体験談を虚実織り交ぜて描かれた漫画である場合と、露伴は語り手となって出来事を客観的視点で描かれるものがあるのですが…ショートSF・伝記もののような面白さがクセになる作品群なのです。

本編である「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズだけでは描けないシチュエーションや露伴でなければそれを追及しなかっただろう話もあり、作者の荒木飛呂彦先生の「アイデアの放出口」になってる感もありますね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/13 02:55
露伴のスタンド能力は一般人には見えませんが、またジョジョ本編において「スタンド能力者は(なぜか)引き付け合う」という定義があるせいか、不可思議な現象に次々と見舞われます。

スタンドはスタンドでしか触れることができない為、ジョジョ本編の戦いでは「スタンドを撃破されたので本体もリタイア」ということが起きました。
「岸部露伴は動かない」では起こる怪異が「スタンド由来ではない」ため、ヘブンズ・ドアーを直接害することができる存在は居ません。
ヘブンズドアーにはパワーはほとんどありませんので「行動を抑制、方向性の変更、常識を塗り替える」など下手な暴力よりエグい能力がありますが、物理的な危機に対抗することができないことが多いです。

なので露伴の能力が「インチキクラス並の危機転換能力」になることもあれば「クソの役にも立たず知恵で乗り切るしかない」こともある。

これが大変とってもいい感じに物語を盛り上げるんですよ。
好奇心と仕事へのプライドの高さが高じてトラブルを起こしがち、対人、対動物などなら思考・行動を上書きできる為、操作は可能。

これが「物質に影響を及ぼすスタンド使い」であれば念じただけでなんでもできるインチキ主人公の出来上がりですが(そういった人物が「物語」に取り上げられるなら100%戦闘系のスタンド使いと相対するものになるでしょうけどねw)、ヘブンズドアーはそうではない。

だから「ラクショー」ではないし、彼の性格は「気になったらグイグイ突っ込んでいく」性格であり、安全の保障はありません。
たまには「暴力」という絶対的な力で病院通いになることもありますしね…(破産もしてるし)。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/13 02:55
話は少し変わりますが「漫画の小説化」というものがあります。
それこそスピンオフ作品です。原作者は流れを聞いてダメだしするくらいの「監修」はしているかもしれませんが、基本的には小説家さんにお任せとなるでしょう。
これはもう出来が玉石混淆(ぎょくせきこんこう)でして、よく特徴をつかんでいる!と思う場合と、そこまで塗り替えちゃっていいの?となる場合とかがあり、それが「正史」に加えられるのか「公式ストーリー認定」されているのかでモメる姿が見られますね。

岸部露伴シリーズには小説版というのもありまして、

「岸部露伴は叫ばない」
「岸部露伴は戯れない」

が発表されています。
これは複数の作家さんによるいわゆる「アンソロジー本」でして、大体3〜4編の話が収められています。

現在「ジョジョの奇妙な冒険 第8部」が連載されている「ウルトラジャンプ」のおまけ小冊子に載ったものがまとめられたもののようですが、評判がよかったので買って見たんです。

そうしたら各作家さんが実によく「露伴っぽさ」「荒木飛呂彦っぽさ」を再現してるんですよね。
語り口調が荒木風なだけじゃあないんです。

そんなところに目をつけて掘り下げるゥー? とか、この脇役の無駄に濃い個性がいかにも荒木先生が描く感じだなあとかなります。

ヘブンズドアーが絶対的優位に働く場面は結構ありますが、先ほども書いた通り「クソの役にも立たない」となった時は大々ピンチとなります。
トレーニングジムに通っている程度の体力と、何度か生き死にの絡む現場を生き延びているその経験以外はただの30前の兄ちゃんなんですからね。
本編主人公たちのようなパワーは持ち合わせていないので、逃げる、かわす、意識の方向を変える、運が良かった(ひどい)…程度の紙一重で助かることもすごく多い。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/13 02:56
なんというか「露伴ものの新作が読みたい」となっていた僕には大変良いものでした。
こうなると他のジョジョ系小説にも手を出したくなるが…。

こういうのは得てして「運良く良いスピンオフに出会えただけ」っていうのを思い知るだけって気もするんだよなぁー。


■正義の味方が「殺してくれ…」と絶望した話@雑談。
・HDD容量や時間の都合で若干見たり見なかったりとびとびの「パトレンジャーvsルパンレンジャー」。
仮面ライダーは最近「これだ!」というのがなくて見ていませんが、戦隊ヒーローだけはこんな歳になってもチェックします。

世の中が救われなくてつまらないので、正義や勇気が正しく勝つ姿にあこがれがあるんだね、きっと。

そこに多少の齟齬(そご)やご都合主義が混ざるところには目をつむるあたり、見る側の僕も薄汚れているのだと思います。
オトナになると、みせかけやまやかし、営業スマイルも自分をだまして満足するというパッシブスキルを身に着けるからしょうがないよね。

でもわりと楽しみにしているのが「伝統を打ち破るブレイクスルーを狙う姿勢」です。
去年の「キュウレンジャー」では、戦隊ヒーローのお約束「初期は5名で後から追加戦士が1名」を大幅に上回る「9人戦隊、全員が主役!」をやってきた上に(空気な人がいなかったのはお見事)、ヒーローの一人が包み隠すこともなく大爆散して死亡するという快挙を成し遂げました!

サポートメカがお涙ちょうだいで死ぬとかじゃあないんです、男の中の男が戦友(とも)が不甲斐なく落ち込んでいる様に発破をかける為、かなわない敵に立ち向かって見せた上で爆散です。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/13 02:57
まあロボットでしたから数か月後に再生しましたが、作中でも「再生できるかどうかはわからない」とずっと言われてましたからねえ。
担当声優さんが大御所でコストが高いからとかじゃあないよ、きっと。

ロボットである、声優のコストとかありそうな部分を取り除いても尚「主人公勢の一人が行方不明とかじゃなくマジで一回死亡する」というのはなかなかに衝撃的でした。

キュウレンジャーは他にも「ボスの指先からピッと出た超高圧縮のレーザーがスーツを貫通して致命傷(奇跡パワーがなければそのまま死んでた)」もやりました。

戦隊ヒーローもののスーツは凄まじい防御力を持っており、ダメージが大きすぎると変身が解けて中の人が擦り傷を負ったりしますけど、基本的には敵の攻撃には耐えてくれるし、限界のダメージを超えると変身が解ける代わりに最低限までダメージを吸収した上で消滅する感じ。

それが「スーツを着ててHPほぼ満タン状態からスーツ貫通で致命傷」ですからね。

視聴者的に「アッ」と驚かざるを得ない。長年見ていれば見ているほど「ありえない」現象なわけです。
もちろんこれはすごく楽しい。
子供向けだから血を吐かせたりはできにくいですが、こいつはヤベー奴だと思わせるのには「常識をぶちこわす」シーンが必要だと思います。

ちなみに仮面ライダー(初代モチーフのやつ)の劇場版のインタビューで「これまでは子供向けだからできなかった身体欠損ネタができる」と言っていました。
何もグロテスクを描きたいようっていってるわけじゃないです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/13 02:57
でも怪人が居て市民を困らせるのにそいつらがなんで非殺主義なの(事件が解決すると怪人の特殊能力で捕らえられた人とか全員無傷で帰ってくる)とか、改造人間と怪人がガチでぶつかりあって無事なわけないだろとか…製作者も「一回制限なしで描写してみたいねん」ってことなんでしょうね。

バイオレンス漫画家の村枝賢一先生の描いた「仮面ライダーSPIRITS」ではダメージ表現として「半割れのマスク」「ライダーマスクの口元から血を吐く」など、映像側の人間を「おお…素晴らしい」とさせたものを自作で行い、その劇場版仮面ライダーではそれが取り入れられました。

原作の仮面ライダーってヘルメットは中のバッタ怪人の素顔を隠すためのコスチュームなんですよねー。
まあ「衣装を転送(装着)」っていうパターンと「表皮が変化する(アマゾンくらいか?)」「擬態を解く(スーパー1とかのメカ系)」とかいろいろありますが、最初の「仮面ライダー1号、2号、V3」は多分ヘルメットをかぶってるやつです。

また怪人が寝返らないように一定期間でメンテナンスが必要な体にあえて調整してあるという面も描かれて個人的には大変面白かった。
続編がないと思っていたけど「アマゾンズ」とかがその系譜なのかねえ。

まあいいです。
おもちゃが売れ続けるおかげで「仮面ライダー」「戦隊ヒーロー」はずっと制作されてきたわけですが、制限を意識しつつもシゲキと新たな発想を出しながら枠からは外れないという繊細な作業を続ける製作者たちを本当に尊敬します。
(35周年記念で枠から外れて黒歴史扱いになっている「ゴーバスターズ」は勇み足だったんだ…)

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/13 02:58
で、本題です。
今回の戦隊ヒーローもの「パトレンジャーvsルパンレンジャー」は正義の戦隊が体制側(警察の特殊部隊)とアウトロー(自分の目的の為に敵の使う遺物を集める)に分かれ「目的は一見一緒だが細かな部分によって相容れない」ということで共闘しそうでしない形を続けています。

どっちにも味方するコウモリ野郎の新キャラがでましたけど、仲を取り持つわけでもなく自分の目的と好奇心を満たすためだけの参戦なのでただ引っ掻き回す迷惑ものでしかないのもいい。

最終的には力を一つにするんだろうけど、それは終盤だけでいいよね。できれば最終バトルの最後の最後だけ「警察合体x怪盗合体全部乗せの超スーパー大合身ルパンオー」とかになって〆てくれればよし(すでにパトカイザーとルパンカイザーがいるのでオーもないかw皇帝やぞ!)。

で、今回は怪盗側のクールイケボであるブルーが騒動に巻き込まれます。
なんやかんやあって、古武術道場としょうしてエアロビクスをやるハメになり、そこに先に入っていた警察側の下っ端、グリーンを「先パイ」とあおぐことに。

クールなブルーはその古武術の道場主を怪しい(ルパンの遺物を持っているのでは?)とアタリをつけて近づくのですが、その道場主は「人に言うことを聞かせる」という遺物でブルーの判断力を支配して入門者にしたてあげるのです。

まあ大筋はどうでもいいのですが、ブルーは終盤、仲間のレッドとイエローにエアロビ時の恥ずかしいレオタード姿を見られてしまう。
その上実は道場通いをしていた時から仲間からは心配で見守られていたのでした。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/13 02:58
半洗脳状態とはいえ、レオタードでライバル(警察側)の下っ端を先パイと呼ばされ、二人でエアロビに励む姿を見られていたブルー。
普段のクールと真逆の3枚目役に絶望し「いっそ殺してくれ…」と肩を落とすのでした…。

すげえ、悪に決して屈しない正義のヒーローが絶望して死をねがうシーンとか初めて見たかもしれないww

エアロビシーンも特殊効果かけまくりのヤバい出来で、完全にギャグ回なのに一番そういうのに合わないブルーが真顔で(半洗脳されてるからね)向き合っている姿は凄まじいインパクトがありました。
「戦隊ヒーロー出演俳優はビッグになる」ことは「殿」こと松坂桃季さんが証明してくれていますが(僕はシンケンジャー大好きっ子なので、TVで松坂君を見かけると「殿!」と言ってしまう)、今回の話はブルー役の彼にとって「黒歴史」となることでしょうね…(楽しんでるかもだけどね)。

ちなみに漫画でよく「ついていけない状態や不満を無表情で耐える」シーンがありますが、ブルー役の人は実写でそれをやっていました。
イケメンが不条理にノーリアクションで居るシーンはそれだけで面白かったなあ。
理解できてないんじゃないんです、理解しているからこそ無表情になるっていうね…。

いやいや、はっきり言って3分の2ほども見ていないパトxルパ(略)ですけど、度々こうして書きたくなるくらい面白いっネタがあるっていうのはすごいな。
■雑談■@kurotama
2018/08/13 02:59
■胸が苦しい(恋の予感ではない)@雑談。
・よく創作とかで「アバラがいったか…」とかやってるでしょう。

先日「湯あたり」で転んだ際、胸や腰をしこたま打ったらしく、レントゲンでは映らないものの息を吸い込むたびにアバラに鋭い痛みが走ってストレスがマッハです。

なんかの作品で一回だけ「息するだけでも痛いのに(泣)」と泣き言を言ってたキャラがいましたが、あれは作者さん、自分もやったことあるんだろうなーという感じ。

黒玉さん結構ケガで痛い思いはしてるほうだと思ってましたが、まだまだあれだ、村の周りのぶちスライム相手に無双してただけのただのむらびとだったようです(ノ∇`)

考えてみたら脱臼も骨折も解放骨折もしたことないからな…(縫うレベルの裂傷を縫わずに治したことは数えきれないほどあるし、筋断裂や肉離れならあるぞう)。

まあともかく、食べるところと出すところに不便があると生きるのがつらいと言うのは(体験で)知ってましたが、息するところもヤバイですね。

なにせ息はしつづけないとしんじゃうからなあ。

昔扁桃腺が両方とも腫れてのどがつまりそうになった時もひどいもんでしたけど、アバラもキツいものがあるなあ。

これ、放っておけば治るし、どうしても絶対外科手術で治さないとダメっていうのなら胸開けないとダメってことだから結果的に自然治癒よりも大きなダメージになるということで、お医者さんに行っても「自然治癒待ってww」と気楽に言われるやつなのよねー(検査でいわれた)。

運が悪いことに今のどもよくないから、せき込む度に胸も痛いし、息を大きく吸おうとすると痛いし左腕に力を込めると痛いしで結構つらい!

うーん、これがまだ2週間以上続くのかあ。
■雑談■@kurotama
2018/08/13 21:10
■チキン・レース@アリスギアの話。
・はい、アリスギアアイギスにて、アイテムパック課金を迫られています(´・ω・`)
いろんなソゲがありますけど、大抵は「無償石」でアイテム所持枠等は増やせるものなんです。

アリスギアはキャラガチャに関してはデイリーと週間ボーナスを合わせただけで1日1ガチャ分の無償石を配布している計算となります(バトガは約2日で1ガチャだが★4排出率は2倍近くある)。

しかし、ゆるゆるであまあまなように見せかけて、アイテム所持数だけは「無課金を殺しに来ている」。
アリスギアのウリは「自由なカスタマイズ!」なんですが、実際には性能の関係から「★4専用装備以外はほぼありえない」となります。

ちょっと便利なスキルを使うために多くのHPと防御力を失う意味がないからです。

で、その専用装備…、エンドコンテンツで掘るわけですが、現在27名居ますから、4部位そろえれば108個。
装備ギア所持枠は200個しかなく、中には「★3汎用装備も確保しておかないと」となるので、ライフル・デュアル、バズーカ、スナイパー、片手剣、両手剣、槍、ハンマーの8種につき★3汎用を各属性の分2本ずつ持っておくと16本。
そして上半身ギア、下半身ギアは各種類、各属性2個ずつ確保するとだいたい40個くらい。
さらにイベント用の汎用品よりは高性能のギアが武器防具合わせて40個くらいあります。

最近は「進化可能ギア」も増えてますます枠は厳しくなりましたが、幸い「時間がかかるだけのうんこ」要素だったので完全無視しています(´_ゝ`)

で、不必要なもの、やる気になればまたすぐ手に入りそうなものはケズっているのですが、うちの倉庫は常に178個くらいとなっています…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/14 02:45
★4専用装備が揃うまでは汎用★3やイベ産で戦い抜くしかないわけですし、敵によっては専用より汎用のほうがマシということもあります。

いずれ(キャラ総数x4)+イベント配布ギアの総計が200を超えた時にメーカー側が「所持数の増加」をするのはわかっていますけど、ガチでガチャしまくる層以外への数少ない課金ポイントですから「そこは課金してよ、買い切りなんだからSA」と言われたらグゥの音も出ない。

で、アイテム所持枠は+200までできるのですが、1つにつき有償石が5個必要なんです。
有償石の価格表を見てみると10個は120円。
つまり1枠60円ですね。+200するには有償石が400個必要なんですが、バカ正直に10個x40買うと4800円。
2400円でおまけ20個つき220個というコースにするか、5300円で服袋(衣装が当たる)もついておまけを含めて500個買うか…なんです。

散々遊んでいるんだからガチャじゃあない課金だよということですが(パッケージソフト1本分くらいの値段だしね)、今イベントで配布した装備は大体40個。
全キャラ4つずつの専用装備と合わせて約150個だからなあ。

1キャラ追加ごとに4つずつ「最低所持ギア数」が増えていく上、今回のコラボキャラなどは「レプリカ装備4種+本物の専用装備4個」の8つずつ増える為、9月を迎えるまでにもう20くらい増えそうなのよね。

となると年内に200を超えるのはほぼ確定なんです(キャラを増やさないとアプリがしんでしまうからね)。
そこまで待つか、あきらめて5300円払うか…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/14 02:45
一度でも課金の履歴を残せば「コイツは追い詰めれば課金する奴リスト送り」という疑いが僕の中で晴れないのよなあ。
かといって「ガナっていれば無理押しできるっしょ、ゲヒヒン(下品な笑い声)」というのもまさしく「非課金コジキ」じみていてぐぬぬとなる。

9月に発売のサウンドトラックはもう予約済みなんで、そういう商品への課金ならなんの抵抗もないんだけどなあ(フィギュアとグッズはちょっとキツいっす!)。

個人的には「おはガチャ(毎日6割引きでガチャできる仕組み)」課金くらいしたいのですが、それはもう「沼」へ片足突っ込んだようなものだし。
このへんはやり始めるとキリがないというのはPSO2が教えてくれましたからね。

悩みどころです。
ちょっとswitchが欲しくなってきている感もあるしなぁ。


■お知らせ■
・フレパリストが更新されました!
今回はたきゅわんさんのアークマタンク、Nierさんのリリパがやたらとつよそうでしたね。
そういえばそろそろ「ダークブラスト着ぐるみ」とか出してきそう。

ターニアちゃんは今回「FF11の暗黒騎士アーティファクト(クラスコンセプトを最大限に活かしたデザインの)一式」風味でキメてみました!
生ばーぜ(FAガールズ)のコスプレするつもりがまだコラボ来てなかったんですよう。

時折FF11に戻りたくなる病が発症するのですが、時間がかかりすぎるよなと足踏みをするのを繰り返しています(´_ゝ`)

でもPSO2が終わったらそっちでソロストーリークエなどやりながら終末を待つのも楽しいのかもしれない。
あんこくwを思う存分プレイできるじゃん(僕、暗黒騎士が好きなんです)。

ガンプラも作りたいけど「置き場所に困るだけでしょう?」と足踏み。
年を取ると制止する力のほうが強くなるンだなァ。
■お知らせ■@kurotama
2018/08/14 02:47
■はわー忘れてたー@雑談。
・告知をするの忘れてました(ノ∇`)


【告知】バカボン鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【条件】ターニアとフレンドの方
【日時場所】8/14(火)22時頃からです。
【パス】−−
【コメント】
はい、今回も「バカボン」を視聴しましょう!

動画URL→http://ch.nicovideo.jp/shinya-bakabon

よろしくお願いします!
■告知■@kurotama
2018/08/14 03:40
■ヒャッハー!丸裸にしてやるぜぇーッ!@剣異の話。
・以前も書きましたけど、新釈版にはバグがありまして…「特定のアイテムの売値と買値が逆転してしまう」のです。すぐに修正パッチが当てられた為に幻の技となってしまいましたが、僕はダウンロード販売ではなく、ROMカートリッジ版を買ってましたから、一度アンインストールしてしまえば「バグアリ版」でプレイできるわけです。

ROM版にはベニー松山氏の小説がついてたのよね…。


で、後半戦に至り、そのバグがついに完成形となりました。

換金アイテム「メイドの〜」が4つ揃い、ニー…、フリーマンという「働いたら負けだと思ってる(パーティ編成できない!)」という、新機軸のクラスの10名が無事に20レベルとなって最終スキル「ギルドの星」となりました。

剣異は主人公以外のパーティメンバーを16名まで作成できます。
これはもちろん、違う育成方針を試したり、死人が出たら「療養期間」が発生するために控えメンバーを育成したりもっておく枠です。

だけど、都合の悪い展開になったらリセットしてしまうあまちゃん共からすれば「控えメンバーいらなくね?w」なわけで…。

用意された新クラスがこのニ…「フリーマン」なわけです。
彼らはギルドの中で己の知識を磨き、習得するスキルは「待機中のメンバーの得経験値や得お金、ものの売買を有利にする」といった支援のものばかり。

実体験は伴わないのにやたらエラそうで批評だけは一丁前、日がな一日「異邦人たちと世界の将来を憂う」を仲間と言い争いながらメシだけはしっかり食らう…。
なんだかまるで…、いや、言うまいw

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/15 01:10
でも実際「あなたは異世界に転生しました、さあ殺しあえ」で戦えるかっつー話ですわ。
この世界のプレイヤーキャラたちはみな「現代世界から転送され、自分を強く意識できたものだけが魔物やエネルギーにならず人間として再構築できた」という人たち。
人間の形になってるだけですでに「強き魂の持ち主」なんですよ。人によってはエルフやドワーフになったりとかしますが、中身は基本的に「日本の現代人」です。

つまり、○ちゃんに巣食うネット弁慶みたいな人も多数いてもおかしくないw

そんな面白い彼らですが、このゲームを作った「チームムラマサ」の人たちは彼らを甘く見ていたね。
彼らはなじみのとっつぁん(ドワーフ族の現地民ギリウス)と仲良くなり3レベルで覚えるスキル「友達価格」によって一般人よりも少しだけ安く売ってもらい、少しだけ高く買ってもらえます。

ただしそれは「フリーマンのスキル保持者の分だけ効果が重複する」のです。
その数値、2%。

10人がかりだと、1000の品を800で買え、120で買い取ってもらえます(売値は買値の10分の1程度)。

それが20レベルになると「ギルドの星」となり、その数値は5%へと上昇。

10人がかりだと、1000の品を500で買え、150で買い取ってもらえます。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/15 01:10
別に何もおかしくはない。
ですが、品物の中に「異邦人の遺品」という、旅の途中で倒れた同胞の形見の品(ケータイとかメガネとかの現代アイテムも多くある)が、例外的に「1000で売られており、1000で買い取ってもらえる」となっていた為、上記の感じだと…

1000の品を500で買え、1500で買い取ってもらえる

となる。
ひとつ買って売るだけで1000のもうけ。
いまうちは16個あるので、一回買って売ってを繰り返すたび、16000のもうけがでます。

しかしもっとひどいのはメイド衣装シリーズ。

これは10000で取引されるので、4つを買って売ってを繰り返すと40000のもうけ。

で、異邦人の遺品はアイテムリストの最上段にも最下段にもいかせにくいので、このメイド衣装のほうで稼ぎます。

メイド衣装が並ぶまでの装備を全部買い占めて倉庫に放り込んでおけば、売り物リストの一番上にこれがきますからね。

それを使ってヒマさえあればお金を稼いでいます。

どうも武器を+99にするには1つにつき150万ほどかかるようで2期(2周め)の時はなかなかお金が貯まらずに苦労しましたからねえ。

なので、最低でも3000万くらいは貯めたい。
最新バージョンにすればいろいろ修正されて改善されるのですが、初期バージョンのこの「お金デュープバグ」は前からやりたいと思ってたんです。

なので、金満プレイができるように、動画を眺めてる間などにポチポチとお金を増やしています。

貯めこんだゼニィ…全部吐き出してもらいまっせー(稲妻のスクリーントーン)!

ギリウスさんオタク共に食い物にされてかわいそう(笑)

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/15 01:11
■そういえば名前が「カ行」だった part2@剣異の話。
・ケンゴウ(本名ハヤト)が消滅してしまいました…。
強大な血統種との闘いでも華麗にガードカウンター狙いで延々防御したりと雄々しく戦っていた()…若干微妙な活躍をしていた彼ですが、ザコ戦では状態異常、ケズり、一撃ダメージのすべてを担当するメインアタッカーでした。

弱点は「回避が低い」こと。
このゲーム、命中値はレベルアップで増えていきますが、回避は防具の数値+クラス基本値+種族基本値のみなんです。
ニンジャのパッシブスキルの中に「レベルアップで回避が増える」というのがあり、それを習得し、セットしている場合のみ回避力が防具に加えて上昇していきます。

盾役のマモっさんは完全な盾役となる為にニンジャも経験してきました(今はナイトよりも攻撃面が優れているファイターにナイトとニンジャの防御スキルを乗せて盾役をしています)。
新参のジっさんはそもそもニンジャからスタートして今横列攻撃目当てにサムライとなっていますから、回避上昇スキルは身に着けています。


種族基本値は人間をプラスマイナス0として、ドワーフはHPが高い代わり回避が低く、後はエルフ、ミグミィ、ネイの順に回避が高くなっています。

ネイはいわずとしれた「猫人間種族」であり、原点のウィザードリィにも「6」から登場します(あちらはフェルパーという)。
まあ「6」は「ダンジョンマスター」が超ヒットしたからそれをウィズでやってみたいんじゃあ〜とした感じが否めないそれですが…、以下の種族が追加されました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/15 01:11
ドラコン
竜人間。HPの半分の威力の「ブレス」を吐ける。
全体的にパラメーターが高く、槍と僧侶魔法を使えるバランスブレイカーの「ヴァルキリー」に最も適している。
あとは「竜人間の女性」をどう想像するかだが、不思議とドラコンに漫画「ドラゴンハーフ」みたいなのを連想する人は見たことがない。
ミンクはかわいいよね!作者の絵柄がどんどんクセが強くなっていき、素人完全お断りな絵柄になっていったのは残念。


リザードマン
ドワーフを超える「純粋戦士種族」。力が強くタフで素早いが、知性や信仰心は絶望的。


ムーク
宇宙から来たと言われている毛むくじゃらの種族だが知性と精神は人間をはるかに超えている。
イメージとしては「ムック」「チューバッカ」などが近いか。


フェアリー
いわゆる妖精さんで、姿が小さい為、素の防御力が高い(ウィザードリィでは防御力と回避率を混ぜたものが防御となる)が、体に合うサイズのものしか装備できないのが最大の弱点。終盤にフェアリー専用防具が出れば結構すごい。


ラウルフ
犬人間で、バランスのよい能力を持ち、特に信仰心が強い。反面知性はとても低い(上に従順な犬の性質をあらわしていると思われる)。
ラウルフの「ロード(君主。だが領土を持っているというよりは神の威光の代行者たる聖堂騎士)」はどうにも「いぬのおまわりさん」という単語を連想してしまう。セガサターンのゲーム「ルナ2」に犬頭のカタブツ聖騎士が出てくるが、まんまあの感じ。

冷気に強い種族特性から、ヒフではなく毛皮を持つ生物のよう。
暑い地域ではあつ死しそうっすな。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/15 01:12
フェルパー
猫人間で知性と敏捷が特に高い。高すぎて物理攻撃以外のブレス、魔法なども確率で回避しうる種族特性を持つ。
ラウルフとフェルパーは「犬人間」「猫人間」であり、顔はそのまま、足首は…書き手の趣味か。

足首が人間スタイルなのか四足獣スタイル(アニメ「80日間世界一周」のアレね)かはギモンだけど、人間用の足装備が装着できるのだから、四肢は人間と似ているのでしょう。


で、日本版「6」を移植した後に出た純・日本産「外伝4」にて、フェルパーの顔グラフィックの中にいわゆる「ネコミミ娘」がスタッフのお遊びで入り、インタビューなどで「ハーフという設定なのではw」みたいに語られていまして、ウィザードリィは自由なんだとしてくれたわけです。


で、ウィザードリィが好きすぎてそれっぽいゲームを作り続けた剣異のメーカー「チームムラマサ(ムラマサとは当然、ウィザードリィ1の伝説のぶっ壊れサイキョーカタナ。RPGで「最終段階に超つよいカタナがある」というのは確実に全部コレのせい)」は…


ミグミィ
「ホビット」は商標の関係でD&Dでさえも使えないので「ハーフリング(半分の人)」という名前に変わり、国産TRPGでは「グラスランナー」という形になり、FF11ではコアラ擬人化のような「タルタル」となったわけですが…、チームラはこのミグミィで「室内犬のような顔の側面を全部覆うようなたれ耳と先端が少し黒ずんでいる獣と人間の間の鼻を持つ」と設定。
ホビットが事実上禁止されたせいで、かえっていろんなバリエーションが生まれたというのは「怪我の功名」かもしれませんねえ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/15 01:12
コボルト
ラウルフがプレイヤーキャラにならない代わりに「直立した犬(爪がちょう長い)」というか、いわゆる「オオカミ男」のノリで敵として登場。素早く攻撃力が高く仲間も呼ぶし、終盤のとある場所では徒党を組んで王国を築き、魔法も使う上位種まで登場。
強敵というほどでもないがとにかく戦闘が長引いてしまうのがつらい(そのエリアはスキルが使えないので通常攻撃と魔法でしのがないといけないのも大きい)。
「コボルトの後宮」というエリアに「イヌミミのコボルト」がいるかと期待したが、チームラにはイヌミミ派はいない模様kusoga


ネイ
もう開き直って初出の「円卓の生徒」にて、ネコミミ女侍の強キャラが登場。いわゆる萌系ではなく、なんでネコミミなんだよと逆に突っ込みたくなるほどハードな過去と戦士としての厳しさを持つ(今度発売の「黄泉ヲ裂く華」はネイ族の故郷、東方を舞台としている。アクションゲームで開発されていたのに技術力不足で結局ダンジョンRPGになってしまった(ノ∇`)2018夏にxboxone専用ソフトとして発売されるはずなのに、もう1年音沙汰がない)。

彼女のせいで「ネイ=女侍」という印象が強くつけられた。

と、チームラにも移植されました。
よく「ネコミミ種族とかオタクに媚びてる」と非難する人がいるんですが、本家のウィザードリィが原因だからね。
チームラは悪くない。ちょっとうっかりイレギュラーを強めに取り上げただけなんだ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/15 01:13
で、回避の話に戻ります。

僕は最初、イメージで「盾役はHPの高いドワーフが適任」と思い込んでいたんですが、それは序盤の話。
盾役のナイトは中盤以降装備とスキルが整ってくると、敵の攻撃をほぼ回避してしまいます。

ボスからの7回攻撃スキルを6回スカして1回当たり、67ダメージ受けた!みたいなもので済むことが多いんです。
このゲームは「防御」行動の効果が大きいので、防御をしているとほぼ被ダメをカットしているっぽいですからね。

ただ、防御力がそもそも弱いキャラの場合は防御の上からケズり殺されることもあるので、やはり盾役は必要となるわけです。
そしてそのスキル「鉄壁の守り(攻撃をひきつけて防御アップ。同列の味方への攻撃を受けることができる)」の発動率が「敵とのレベル差、敏捷度、幸運」に依存しているんですよ。

ドワーフはHPは高いですが、敏捷度は最低、幸運は並の低め…。そして種族基本回避は堂々の−2。
盾役には実は向いてないようです。

猫盾のほうがいいというわけですね。ネイの種族基本回避は+3ですから、ドワーフと比べるとその差は歴然。
命中値はレベル1につき1しか上がらないのだから、差が5もあれば立派な差です。
装備の補正のほうが勝ってくる終盤にはさほど気になりませんけど、最上級を狙うとやはり5の差は埋められないですねえ。

というわけで「盾役に求められるのは実は単純なタフネスだけではない」のです。
それが通用するのは装備が整っておらず、各人の個人能力に戦闘が左右されがちな序盤…明確に「盾役」が決まり切らず、前衛は全員でダメージを分散させながら戦うというような時くらいですね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/15 01:13
剣異のほうでも最終的に「ダメージ軽減90%、防御500超え」みたいになれば種族差は誤差になるかもしれませんけど、そこに至るまでの戦いは「鉄壁の守り」が守りの主軸になって以降「敏捷度、幸運、レベルをきっちりあげている俊敏な盾役」のほうが敵の攻撃を防ぎ損なう、通称「おもらし」の確率が減るわけですよ。


で、さんざん盾役の仕組みについて語ってきましたけど、ケンゴウがどうして消滅してしまったのか。
それは「黒玉さんのカキザキがまーた発動」したからです(⊃д⊂)

カキザキとは「油断していてやられること」で、僕が勝手に定義している言葉です(ブログ内検索で「カキザキ」と入力してみよう!)。

後半戦のスタートとして湖底に潜むボスを倒すことになったダンチョーたち。
ここの所強敵にも快調に勝利を収めていますから「ここまで鍛えればある程度気を抜いてもいいだろ」というのが仇となりました。

湖底ではそろそろ「すごいアイテム」がドロップしはじめます。
水中なので、呼吸は特殊なアイテムで行えるものの、呪文が使えません。
そう書くと大変そうですが、MPの少ないこのゲームでは魔法というのは「決める時に一気にMPってバ火力を出すもの」でもあるので、実は普段はあまり魔法を使いません(使えません)。

で、敵も「魔法が使えないエリア」というのを配慮されていて、単純なゴリ押しエネミーが多いのです。
なので稼ぐのにはこれでなかなか適している。

それがまずかった。

このゲームにも「ミミック」が登場しまして、序盤でもしかち合えばグループ即死魔法の「レクイエム」でいきなり複数人が死亡したり、その通常攻撃には「致死」がついているので、なんらかの形で致死を無効化していないと死亡することもあります。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/15 01:14
しかも攻撃は普通に後列まで届く上に持っている武器が良いのかダメージ値も高いのでダメージでも死ぬかもしれない。

さらに戦士系スキルの「反撃」を持っているので、致死を無効化する「才能」を持っている盾役が守っていても、ヒャアーッと殴りかかったNOUKINが反撃で致死を受け、守られているのに即死とかありえます。

まさしく「死神」と言えるでしょう。
なので宝箱の鑑定で「ミミック」が出たら、ソレが出る銀色の宝箱以降は他の罠をあえてもらうとしてもミミックの解除を試みたほうが良いとなります。
100%退却の神気スキル(パーティスキル)で逃亡はできますが、お宝を捨てることになりますからね…。

で、湖底にはまだ自分の宝箱を持っていない浮遊霊的な下位種がトレジャーハントの際に出現します。

当然ね、パーティスキルの「全状態異常を無効」にする障壁は欠かしていませんでした。
だけどログが表示される時間のない「高速戦闘」を選ぶと、ケンゴウが死んでいました。

は?何が起こったの?とバトルログを見返してみると…、ケンゴウさん、3回ヒット450ダメージみたいなのを3回もらってるじゃないですか…。HP600ないんですけど!

戦士系のスキル「ラッシュ(3回攻撃)」を発動されたみたいです。

その敵はマミックというのですが、致死さえ防げば余裕でしょうと、盾役のマモっさんまで攻撃に参加させていた為、回避力が低いケンゴウが狙われた模様です。

最初に語った通り、回避力は防具の数値+クラス基本値+種族基本値の分しか伸びませんから、ガードががら空きになったら狙われる可能性は高いわけで。
HPや防御が低いと狙われやすいのは知っていて、回避が低いケンゴウをジっさんよりHPと防御を高めておいたのですが、どうも敵は「この行動で殺しきれる相手」を狙うのかもですね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/15 01:14
回避が高いキャラなら3回ヒットを3連発でもらうことはなかったかもしれない。それでは倒せない。
だけど、回避が低いキャラになら全段命中するということか…。

なんで盾役のガードを開けたかっていうと、それまでに「おもらし」で殴られた時にたいしてダメージを受けなかったからです。
そりゃ50とか150は受けますけど、それで死ぬほどヤワでもない。

だからカキザキしてしまった(無理に使わなくてもいいんじゃないかって気がしてきた)。

考えてみたらケンゴウもKだし!
これはもう呪いか、呪いなんですか!

ダンチョーは内心「イニシャルがKの人を雇うのはよしたほうがいいのかもしれない…」と思ったとか思わなかったとか。


まあ悪いのは黒玉さんなんですけどね(Kの人だから逃れられないね!うふふ!)。


で、次のキャラです。

エルフなんだけど重厚な鎧に身を包んだイケオジグラフィックを選択し「ベルさん(ベルグマン)」と名付けました。
日本に来ていた外人(プロレスラー志望)が運悪く異邦人としてエスカリオに呼ばれ、日本人コミュであるダンチョーたちの所に放り込まれてしまったという感じの設定です。

今後の終盤戦に向けて「後衛盾役」が欲しかったのでどうするか考えたところ…キャラ作成時に持っている特性「才能」は「お宝探しの勘」だったのですが、ちょっとやりなおして「不屈の肉体(致死が効かなくなる)」に。

「ランダムで決める」となってたハズなんですがやりなおしなんて…とは思いましたが、もうちょっと作りなおしはキツくなってきたので少々「勝つキャラ」を作らないとなので…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/15 01:15
で、一つだけ持っているそれまでの人生で得たスキル「素性」は「生来の屈強さ(ナイトのパッシブスキルでレベル分の防御力を得る)」をゲット。
これによって最終クラスを「ナイト」にするより「ファイター」あたりにしたほうがよくなりました。

更に後衛専任の武器使いということで武器の射程が無限になる「ウェポントリック」を求めてダンサーに。

なんだろ、日本で暮らすために夜の街でセクシーダンサーのバイトでもしていた感じになってきた。
年齢もイラストの見た目で「29歳」とかにしちゃったし、そろそろデビューできないとプロレス界からも放逐されちゃう感じになってきたなあw

ちなみに何回死んでも生命力が減らないダンチョーは前衛3番めに置かれることとなりました。
ウィザードでそこそこに柔らかいし、なにより回避が低い。いいオトリになってくれることでしょうw
いわゆる「第三艦橋」ポジっすな。

第三艦橋とは…宇宙戦艦ヤマトにて、ヤマトの船体下部に張り出ている場所。
とりあえずどこか壊れないとハクがつかないシーンにおいて真っ先に壊される場所で、本編を見てない僕でさえ知っているネタです。
類語に「クロコダイン」があります(´_ゝ`)

敵の脅威を測るバロメーターはどんな作品でも必要ってことですねえw
ダンチョーには今後「ダンチョーがやられた!気を引き締めていくぞ…!」という係になってもらいましょう。
その際ダンチョーには「止まるんじゃねえぞ…」とか言ってもらえると捗ります。

今回の3期(3周め)はもう何人も消滅させてしまっていますからね…、さすがに最後尾でふんぞり返っているのも心苦しいからね。
まあ仕掛けているのは黒玉さんですけど。
ちなみにこの後湯あたりして病院関係でたくさんお金が飛んでいきました…。
世知辛い(無事でよかった)。
■雑談■@kurotama
2018/08/15 01:15
■星守の深刻な星衣離れ@バトガの話。
・先日、番外編の「最初の星守」が公開されました。

プロローグでは昔の様子が描かれます。

「大地の巫女 奈落に堕つ 光を愛し慈しむ御身は永劫に闇に閉ざされ 次なる巫女の訪れを待つ 大地より力を授かりし 華を宿す戦士を 世界を輝きで満たす 星の守り人を」


神峰村には「大地の巫女」という存在がおり、それは代々受け継がれてきたものでした。
それを怠ると大地が滅びてしまうということから、その村では各世代ごとに巫女をたてていたのです。

とある双子の姉が巫女を継ぐ儀式で村中に活気があふれ、あわただしい中、姉妹は仲良くおしゃべりをしています。
妹の「雛菊(ひなぎく)」にとって姉は自慢の存在であり、憧れでもありました。

栄えある大地の巫女に大好きな姉がなるのですから、嬉しさでいっぱいです。

しかし大地の巫女として素質のある姉は「異変」に気づいています。
そしてそれは先代の巫女である祖母も気づいているのでした。

祖母は二人に「人々の信仰心が薄らいでおり、大地の力が弱まっている。大地への信仰がなければ人もまた滅びる。そしてその危機は遠くないうちに訪れる」と告げます。

そして困難な道のりを二人で支え合って使命を果たしなさいと。
けなげに「頑張ってみる」と答えた雛菊は、その時はまだ何も知らなかったのです…。


星守たちのリーダー神樹ヶ峰女学園の理事長「神峰牡丹(かみね ぼたん)」が突如体調を崩して倒れます。
それと同時に星守たちも神樹さまからの力を感じ取れなくなり、変身もできなくなってしまうのです。彼女たちの敵「イロウス」は神樹さまの力を受けた若き少女たちでなければ倒せません。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/16 00:51
神樹さま自身も枯れはじめており、多くの星守は月や火星へと出張中。
残された明日葉、あんこ、望、花音、ミサキの5名は病床の理事長から伝えられた言葉を頼りに「神樹の力の源」を探すことになりました。

理事長と言えば「年齢不詳のえいえんの少女」「100年以上前の校内イベントを見ていたかのような発言(バトガ世界は2040年代であり、明治時代の話をしている)」などなど、謎の存在。
少女ですが星守にはなれず、神樹さまの選ぶ少女たちが青春を犠牲にして戦い続けるのを見守ってきました。
理事長にできることは社会や世間から彼女たちを護り、少しでも学生らしい生活ができるように計らってあげることくらい。理事長や星守をささえる「星の箱舟」の構成員はほとんどが「元星守の少女」だったものたちです。

星の箱舟かどうかはわかりませんが、キャラクターの中には「平安時代から星守を支えてきた名家」の子女などが存在します。
この世界では「怪異、怪物、魔物の正体はすべてイロウス」となっているため、神樹さまに異常があると大変ヤバイ。

だいたい、もうそろそろストーリー上のラスボスと決着をつけようかって時ですからね。
事態の収束は一刻を争います。

図書館で古い文献を探す5名。
「最近図書館で調べものばかりしてる気がする」と不満げな者もいます。
確かに先日からこういう展開、多いですよねw
毎日毎日戦いと特訓と部活に精を出しているNOUKIN気味の星守にはキツいものがあるようです(ノ∇`)

で、ネットに詳しいあんこちゃんが「一般人の中では星守の正体などは結構ありきたりな話題」ということを教えてくれます。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/16 00:51
星守の子たち自体の顔バレはどうもしてるようなのですが(アニメにて星衣フローラみきちゃんフィギュアを握っている女の子いたし)、そうではなく、イロウスとはなにか、それに対抗する星守はなんなのかみたいな話です。

その中から信ぴょう性の高いものをつきつめ、学園の図書室の文献とあわせて真偽をすりあわせると…「神峰村」なるものがでてきました。
なんでもダム開発の為、水底に沈んでしまったそうなのですが、そこが怪しいと踏んだわけですね。

5名は神峰村のあったあたりで探索をし、神峰神社へとたどり着きます。
そこにいけば何かが分かると期待しますが、神社の巫女さんも宮司さんも何も知らず、寂れた境内には半分に割れてしまった鏡があるだけでした。

許可をもらって調べていると、それに触れてしまった望ちゃんが「電気がきたよー!」とみんなに訴えます。
いかにも怪しいそれに明日葉ちゃんが代表で触れると…電気のような衝撃と同時に頭の中に響く声が。

その声によると「神峰村へいきなさい」とのことでした。
そして明日葉ちゃんによると「神樹さまの力に似たものを感じた」そうです。


水着になって水没した神峰村を探そうとする星守たち。
しかし集まっては見たものの、結構深いダムの貯水池にどこまで潜れるものか…と困ってしまいます(基本NOUKINなんですよ)。

しかし水が苦手な明日葉ちゃん、みんなに内緒で水に少しでも慣れておこうと入ってみたところ、呼吸もできるし普通に動けるというのです。
これはどうも神社の鏡が力を貸してくれているのかもしれない、そう判断した彼女たちは水底へ沈んだ神峰村へと向かうのでした。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/16 00:51
神峰村の中心、大きな家の跡地にはイロウスがいました。しかし星守の力がないみんなは対抗手段がありません。
普段ならピチュンってしてしまえるはずの雑魚イロウスですが、神樹さまの加護がない状態では「ただの運動神経のいい体力のある子」でしかないわけで、ケガをすることはなくてもトドメがさせない。いつまでも全員が無傷で居られる保証もありませんしね。

劣勢の状況に、無理かも、無理だよおという声が上がる中、明日葉ちゃんは皆に「私たちは星守だから戦うんじゃない、何のために戦ってきたか思い出すんだ」と激を飛ばし、生身でも戦い続けます。

星守の子たちはみな「守りたいもの」があるから、星守になりました。
その気持ちは力がなくなったら同時になくなるものなのか。

皆は自分の戦う理由を思い出し、有効打が与えられないこの状態でも連携を組んでイロウスを追い詰めます。しかし、トドメ!という展開になっても結局ダメージは与えられませんでした。

やっぱりダメなのか…と皆が思った時、彼女たちは自身にあふれる力を感じます。
これは神樹さまの加護を受けていた時と同じ。

周囲の水が自分たちを支え味方になってくれるような感覚のままに変身すると、水中に適応した新たな星衣「星装アクアマリン」をまとっていました。
神樹というよりも星そのものが力を貸してくれたかのような、水を自在に操るその力で見事にイロウスを撃破した5人はイロウスたちが持っていた物に気が付きます。

それは「鏡のかけら」。

神社にあったものの片割れなのかもしれないと思った彼女たちはそれをせっせと集めますが、そこでとんでもないものを見つけてしまうのです…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/16 00:53
連絡を受けた先生(プレイヤー先生は別守たちと月か火星に遠征中)から神峰神社の鏡の話を聞いた理事長は安堵の表情を浮かべます。

戻ってきた星守たち(行きは通常の手段で、帰りは神樹さまが復活しているので転送だと思われる)から事情を聴いてみると…

・神峰村のあった神社には鏡が安置されていた

・鏡の語りかけにより神峰村を探索、イロウスに阻まれるも突如目覚めた「星装アクアマリン」の力で撃退、鏡の回収に成功

・水から離れた今は「星装アクアマリン」には変身できない模様。しかし神樹さまの力がよみがえった為、これまで通り「星衣フローラ」に変身することは可能に。

順調のようですが、話しにくそうにしていた明日葉ちゃんが、仕方がなく先生たちに伝えます。

神峰村に「神峰牡丹の墓」があったと。


という所で終わります。不穏すぎない?

もちろんプレイヤーはなんとなくわかってきました。
神樹さま、神峰牡丹、イロウスを操る謎のラスボス「イリス」。この辺りはもしかしてひとつながりなのではないかと。

イリスは冒頭の「堕ちた大地の巫女」なのかもしれない。
「華を持つ戦士」はもちろん、星守たちのこと。

そして先日も鋭い先生が本スレでいっていた「イリスの精神体の姿はダリア。ダリアの和名は『天竺牡丹』である」とのことから…、イリス=大地の巫女の姉のほう、神峰牡丹=雛菊のほうなのかもしれない。

もしくは「本当の神峰牡丹はイリスとなって世を乱し、星守たちを育てて自分を倒すためにこれまで頑張ってきた神峰牡丹は雛菊に牡丹が乗り移った者」のかもしれない。

姉を止める為に「華の力を持つ戦士」を必死に育成してきているとしたら壮大な話ですね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/16 00:53
理事長は謎の人物で、年も全く取りません。しかしその年齢について触れることは「ご法度」であり、命の保証はできかねるとギャグでいわれてきました。

だけどいよいよ深刻の度合いが増してきましたね。

星守たちもおそらく「神樹の戦士」から「地球の戦士」へとランクアップしつつあるということなんでしょう。
明日葉ちゃんが「星守だから戦っているのではない」という境地にたどり着いたのは頼もしいと思う反面、少しさびしい感じもしましたが…。

問題は「月や火星に派遣されている他の星守」ですよ。
イロウスとの戦闘中に変身が解けたら大気のない中で生身にもどって死んじゃう!w

でもアニメで異世界みきちゃんと妹のミサキちゃんは神樹さまが闇堕ちした「闇神樹」と戦っていた時は「神樹の加護」を受けていなかった、もしくは「歴代の星守の力を受けてきたブローチ(第二部で各星守に託されたアイテム)」の中のエネルギーで戦っていたのかもしれませんから、うまいことなってるのかもしれない。


さて、本編ではイリスがついに憑代を「茉梨ちゃん」に切り替えました。

イリスは人のマイナスの想念を喰らうもの。
これまで使っていた「七嶋葵」の姿で精神的ダメージを受ける人は第5部の話を経て立ち向かうことを決意しました。

だから今度は5年前に親友の茉梨ちゃんを失い、イロウスに敗北して地球人類を宇宙に逃がすしかなくなったあの当時の星守、八雲樹(やくも いつき)、御剣風蘭(みつるぎ ふうらん)の2名、そして彼女たちに指導されて立ち向かう19人の若き星守たちをいたぶることにしたのでしょう。

そしてそのイリスが神峰牡丹と対、もしくは親族の成れの果てだとするのなら、物語は伏線を回収しながら最後の大決戦へと徐々に進行していることになります。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/16 00:54
いやいや、面白いなぁ。
今回の話はネットではツッコみが多かったんですよ。

水中でイロウスが出た時、賢いはずのあんこちゃんが「こいつ、水中でも活動できるの…!」みたいに驚いているんですが、第一部で「水中専用イロウスが陸にあがってきた」って言って困ってたの忘れたんかいと。

でも、ライターがあの時と同じとは限らないし、話は変わってくるものです。
(明日葉ちゃんも星衣フローラ姿の先輩たちを散々見てきたのに、自分がフローラに覚醒した時は存在を知らなかったし…)。


ちなみにバトガのシナリオは「今見るとおかしい」ということが結構あります。
初期の明日葉ちゃんは口調が完全に「軍隊の女性指揮官」みたいなものでしたし、サドネちゃんは初登場時に「オイェフ、バラッハ」と謎の言語を話し、自らを「新人類ソフ」と名乗っていましたが、いつのまにか「ソフは99.9%は人間と同じだが、違う部分によってイロウスの出す瘴気を無力化する成分を生成できる(通称サドネ汁)」だけとなりました。

神峰理事長も、初登場では「そうか、キミも○○してくれたまえ」みたいな口調だったのに、今では「そうですか、では星守たちをよろしくお願いします」という感じに変わっています。


これはライターの引き継ぎがしっかりしてないから起きていたと思われていましたが…、明日葉ちゃんに関しては先生が来てから男性目線を意識したのか、今では誰が見ても「凛々しい少女戦士」くらいまで柔らかくなっていますからね。一言でいうとかわいい。

サドネちゃんは「ヤンデレ気質の依存症娘」から「幼児退行気味のたどたどしい娘」へと変貌しました。しかしちょっと仲が深まるとすぐに「ヤンデレ」に戻りますけどねw

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/16 00:54
でも両親はおそらく他界、人類の撤退した地球でイリスの先兵として孤独にすごし、唯一同族だと教えられていた女性からは手ひどく裏切られ始末されそうになるという、作中屈指の「不幸キャラ」です。

しかしそれを見捨てずに救い上げた星守たちの「戦士としては甘いが人としては正しい態度」によってもっとも成長を遂げ、第4部でも第5部でも物語のキーマンになりました。

そして神峰理事長。
口調の違いはキャラのブレかと思っていましたが…、先ほどの仮定を当てはめるとあり得るのです。
体は雛菊で、今プレイヤーが接している牡丹と二つの性格を持っているのではないか。

そういう超常現象を抜きにして考えると「神峰牡丹は襲名制」の可能性もありますけどね。
なにせ「神峰村」ですから。

名字のない時代は名字というのはその地域をさしていました。
○○村の○○だったわけです。オレは田中さん、ボクは山中さんさと分かれたのは明治時代だかの「戸籍作るから名字名乗れ」って言われたときにつけてもらったりしたからだったと思いますからねえ。

こうしていろいろ考察できるというのはいい感じですね!

しかし、明日からはまたバカイベント「もののけ大捜索譚」が始まります。

最近はアリスギアという有能すぎる妹がバカイベの女王の名をほしいままにしている感があるが…バトガも相当バカですからねw

もののけとなる星守は、蓮華、詩穂、ゆり、ミシェル、うららの5名。

それぞれ…

れんげ先パイ:蜘蛛女(ジョロウグモ)
詩穂さん:雪女
ゆり:きつね憑き?
ミシェル:化け猫?(化けキツネ?)
うらら:酒呑童子?

という感じのようです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/16 00:55
画像URL→https://drive.google.com/open?id=1DCd0AAlR73oc0imIvPGudMt9EuPyHjIY
イラストのクオリティ高っか!! どうなってるの?
左が詩穂さんの雪女、右はれんげ先パイの蜘蛛女です。

注目は「先生(プレイヤー)はどういう扱いなのか」ですね。
お湯になったりナマコになったり、チョコになったり、ぬいぐるみになったり、ゲル(最弱イロウス)になったりと散々な目にあいつづけた先生ですが、最近は若干扱いがまともなんですよね…。

そろそろ派手に何かに変化しちゃってもいいんじゃないっすかねえ…。生徒たちがなぜかコスプレではないもののけ化してるんだから、先生も変化しないとね!

んあー、9/23には「あの日」が来るので無償石を確保しつつ動いてきて、ようやく1200個に回復したというのに…。
今回のイベを貯めこみで過ごせば、遥香っちゃん生誕祭までに1600石確保できそうなんだけどなあ。

複アカがプレイをテキトーにしてきたせいで石が貯まり続け、2000個とか1600個とかになってきてるから、そっちでちょっと派手に引くのはいいかもだなあ。

でも本アカが出し切っても誕生日遥香っちゃん様をお迎えできなかった時の最後の保険でもあるし…。
難しいですね。
■雑談■@kurotama
2018/08/16 00:55
■お盆玉@バトガの話。
・なんでも「お年玉」ならぬ「お盆玉」というものがあるそうです…。
あれかな、恵方巻きが食品業界の都合で年2回になったようなアレですかねえ。

払う一方の立場の人は「ひぎぃ」となる流れですね(笑)

そんなわけで、結局イラストのクオリティに負けて引いてしまいました(ノ∇`)
幸いにも新規カードが当たりまして…

画像URR→https://drive.google.com/open?id=1vHXm3gpEWLyNovr2UvG4Z4cXftqHl05S
ドッギャアアーーン! URR…いや呑んべぇ鬼のうららちゃんが当たりましたよッ!
最近胸元がしぼんでしまったキャラのようになっていますね…。
その分タイトな衣装で形をこう見せていくみたいなね。

おまけに来てくれたのは復刻カードの「浴衣サドネ」。
出た当初は「ぶっ壊れ」カードでしたが、2年経ってしまった今では「浴衣カワイイ^^」以外の価値はあまりないですね…。
とはいえ、これでイベント特効カードが2枚です。

今回ランキング戦で取り合うことになるのはゆりちゃん。これはもうもらったね!
なんというか、取り合い枠の子ってみんな「巨○ではない」勢だよね…。
巨○ならゼニ(ガチャのこと)が取れるやろがいってことなのかなw

しかし、巨○勢が当たればよかったのになァ…とか言ってはいられません。

なにせ10枚中6枚は「イベ特効ではあるが、性能的には1年前2年前」という代物。
44連(石1000個)で★4確定権が1枚きても、半分以上は復刻カードをつかまされるんっすよ。

なので、巨○じゃなくても新規カードが来てくれただけでハッピー。
雪女詩穂さんかおキツネ様なミミちゃんが欲しかったです!!

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/17 02:01
ミミちゃんのハミでそう感はさっそく大人気で、ケモナー(4つ耳でもいいレベルの人たち)たちはうおおおおおおとなっていますからね。

ちなみに今回から「プロローグ」が出るようになりました。
ホーム画面に行くと自動的にそれが再生されるっていう寸法ですわ。

なんでも先生が今度は「前世の自分」となり、陰陽師として「もののけ」たちと交流する…という話のようです。
その「もののけ娘」たちは今世でも縁深い人物ということで…。

バトガは「平行世界」をゲームの都合ではなく、実際にあるし作中人物も意識するハメになったし、別の世界線からの登場人物というのが実際にいるしラスボスがまんまソレであるというモノですが、まさか先生、前世体験する羽目になるとは…w

でもまあ「うる星やつら」みたいなもんと思えば何も問題はないです。
まだロクにプレイできていないので何とも言えませんけど、やりがいがある代わりにめんどくさいパターンのやつっぽいので、例によってメインアカウント以外は「できる範囲だけ」って感じだなー。

ちなみに990個まで減ってしまった石は「星守全員親密度90にしてボーナス無償石25x19をかきあつめる」という形で1500近くまで回復させました…。
9/23の遥香っちゃん生誕祭には最低でも石1000個使って「★4確定券」をゲットしないとですからね。
難しいけど可能なら2000個まで貯めておきたい気もするが…?


■お盆玉/まれいたその日@東京ドールズの話。
・こちらは新SSR「メイドスチュワード」という新衣装ガチャが開催されました!
メイドスチュワードって何?と思って調べてみましたが、こういうひとつながりの単語はないようです。

バトラー:執事
スチュワード:執事の古い呼び名
メイド:使用人の女性

のようですねえ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/17 02:01
まあ「メイド長」くらいにライトにとらえておけばいいんっすかね。
ありきたりといえばありきたりで…「お掃除」と称して仕込みモップをあはははははははははっと乱射して敵をメタメタにします。

メイドカードのウリ「10ターン敵の防御アップ行動を封印」に対応したかのような「防御アップ封印時にダメージアップ」というパッシブスキルを持っているので、メイドとメイド長が組めばシナジー(相乗効果)が出るってやつですなあ。

まあどうせ次のイベントはこのへんを絡めてくる嫌な敵が出てくるんでしょう!(不信の信頼)

で…ガチャをやってみると…

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1mTJYiigMsQR4UHCYu3vDr4InYmSAcdv4
ドッギャアアアアーーンン!! な、なんだってー!!
「メイドスチュワードヤマダ」と先日登場したばっかりの最新UR「ShanyFeatherユキ」が出てくれました。
バトガではうららちゃんが来てくれたし、今日はまれいたそ(声優の内田真礼さん。大抵のソゲに何らかの役で出ている。ユキちゃんとうららちゃんもまれいたそだし、アリスギアではシタラちゃんがまれいたそだ!)の日だね!


あの…スクエニさん…。僕とか持ち上げてもこのブログの宣伝効果はゼロに等しいでw
甘やかしすぎじゃない?

確かにシャイニーフェザー実装時は出なかったですけど、そもそも3%の排出率ですからね。
あの時は「URはシャイニーフェザー限定!」だったので、3%の9分の1ですよ。

だけど今回のガチャは3%を54種類のURで割るので、仮にUR判定が出ても、その中からシャイニーフェザーが来る確率は6分の1。
シャイニーフェザー自体の確率は「0.06666%」だってww バカじゃねーのww

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/17 02:02
その上、前にも書きました通り「またチームC」です。
チームCはアヤパイ、ヤマダ、ユキちゃんの3人であり、うちはこのチームCの充実度がヤバいのです。

ユキちゃんなんかURだけで…5枚もあるよ!?(しかも最強の「覚醒」は1枚かぶってさらに強くなっておる)
24枚のURのうち、ユキちゃんだけで6枚。未だにURがない子も多いのにこれはすごいなぁ。

というかもうこれを「ランダムの結果」だなんて思う方がおかしいよねw

はい、東京ドールズのガチャは操作されています!(断言)

でも、依存症になって抜け出せないくらい甘々の操作…いわゆる「(人として)ダメになるタイプの甘やかし」のほうですね。
普通なら一定のところで「これ以上は有料だヨ★」とピシャリとしてくるものですが…(アリスギアは半年を境にパッタリ★4が出なくなったw)。

メイドSヤマダのほうは、正直に言うと「これで次のイベは楽々完走でしょうね」というくらいの感想なんですが、シャイニーフェザーは「キケン」「ヤバイ」「頭おかしい」の3拍子が揃っていたウェディングとはまた違った方向できがくるっているキチガイカード。

ウェディングのメインスキルは「SPの貯まり具合を無視して1クエスト中2回以内ならいつでも発動できる中ダメージ技であり、SP回復量をそのターンのみ+200%(つまり3倍)する。さらにドールによって異なる二つの状態異常を解消する。必要なら単にダメージ目的で1ターンの間に2回使っても良い」であり、パッシブスキルは「フロント(前衛)のSPがクエスト開始時に+400される(すごく重い技でも450くらいです)」。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/17 02:02
これまでのゲーム性を覆すかのようなインチキ性能。
ただし、長期戦では不利なのでこれだけで本当にゲーム自体のバランスは崩壊しませんでした(とはいえ「刺さる(効果的の意味)」クエストでは所持の有無が絶対的な差を生むくらいには強烈)。

うん、書き出しただけでキチガイ度が伝わるレベル。
ですが、あれは「サービス開始1周年」記念カードということもあり、無課金の僕が5枚(1枚かぶったので正確には6枚)も得ているわけですから、すごくたくさんガチャ機会を用意してくれてましたからね。

ソゲでは度々「ここでこのカードやキャラを取っておかないとむこう1年苦労するぞー」という「ぶっこみ時」というものがあります。
そこでノるかソるか…行くか退くかを見極めた上で運を天に任せて可能な範囲で命(貯めこんだ無償石)を放り込むようなこともゲーム性だと思うと、結構楽しいです。
そこに「推しの○○姿が欲しい」とかが混じってくるから、ひとはごうとたたかわなければならないんだよ!

で、シャイニーフェザーはウェディングが引けなかったマスター(プレイヤーのこと)の救済かな?というような性能だったんです。

メインスキルが「SPの貯まり具合を無視して1クエスト中2回以内ならいつでも発動できるサポート技で、バック(後衛)のSPを1500回復することができる。その次のターンは敵の攻撃を100%防ぐことができる」です。

一見するとウェディングよりショボく見えるかもしれませんが、ウェディングには弱点があります。
「発動時におよそ10000〜15000のダメージを与えてしまう」ことと「SPの回復率は上がっているが、通常攻撃をしなければならない」です。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/17 02:03
東京ドールズの戦闘では、スキルというのは「ターン開始時の通常攻撃開始前」か「通常攻撃開始後〜敵のターンになるまでの間」のタイミングでしか使えません。

つまりウェディングはひん死の敵、弱すぎる敵に使うと発動時のダメージで倒してしまい、SP回復効果を得られないまま次のwaveに進んでしまうのです。
これが結構頻繁に起きるので、きちんと発動タイミングを決め打ちで行かないと思ったほど使いやすくはない(それでも多くのカードの何倍も使えるが)。

だけどシャイニーフェザーは「攻撃しない」「SPがいきなり沸く」という点があまりにも強烈。
現状、もっとも凶悪とされている「覚醒」のメインスキルは、270SPでひとまず発動できるようになるものの、495まで追加チャージすると「敵防御力80%ダウン(攻撃力とは別枠で与ダメ+80%と同じ意味)」が付与された後に攻撃がヒットします。

もっともSPを稼ぎやすいガンでウェディングのSP貯まり量3倍で通常攻撃を行ってもさすがに495までは貯まらないんです。
だけど、シャイニーフェザーなら…

「覚醒」キャラ、事前に495貯めてボスへ挑む

発動して大ダメージ、敵は2ターン後まで防御力80%ダウン

相方のキャラが技を使って前衛に移動、覚醒キャラを後衛に回す

シャイニーフェザーのメインスキル発動、SP1500回復

覚醒キャラ再び大ダメージ

相方はもう一つの技を使って前衛に移動、覚醒キャラを後衛にする

シャイニーフェザーのメインスキル発動、SP1500回復

覚醒キャラ三度大ダメージ

ですよ。
頭がおかしいどころの騒ぎではないw

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/17 02:03
しかもこの後にまだ通常攻撃できてしまう…!
さらにいうと、ユキちゃんは普段は「敵防御力を60%ダウン(強力なカードだと70%ダウン)」を使い手の「ピグマリオン(この世界の敵)バスター」のキャラなんですが、このシャイニーフェザーに限って「味方の攻撃力+80%」が付いています(´・ω・`)

つまり…、攻撃力80%アップをした後に防御力80%付きの大ダメージ技を3連発出せるんです。

無課金プレイヤーにこんな戦法させちゃあだめでしょうがよwww
唯一問題があるとするなら「覚醒」で唯一カブってパラメータが大幅アップしているのもユキちゃんなので、シャイニーフェザーを出したければ他のキャラを使うしかない。

しかしうちにいる「覚醒ヤマダ」はバリア搭載のボスキラー(シャイニーフェザーと合わせれば何回も防御できることになる)、そして「覚醒シオリ」は与えたダメージの何割かをHPに変換するスキルを持っています。

つい先日HPが全体的に数千上乗せされて「最大HPの○○回復」の回復スキルの価値が上昇するまでは「170SPでHPを2000ずつ回復しつつ攻撃もできるインチキ無敵キャラ(しかも味方に防御アップがかかっていると毎ターンHPが5%回復する)」の名をほしいままにしてきたドSカードです。

自分と同じ属性の弱点を付与する「バニー」カードはそもそも強力ですが、敵をスタンさせる技が得意なヒヨちゃんのバニーは「あらゆる敵を緑弱点に切り替えた上、敵をほぼ確実に強制スタンさせる技」を持っており、覚醒シオリは緑属性で武器種は一番攻撃性の強い「ガン」です。

そこへ「敵がスタンしていると火力が大幅に上がる武器」を持ち込むと…

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/17 02:03
ヒヨちゃんがスタンさせたところに攻撃力大アップ状態のガンで襲い掛かり、SPが貯まったら防御80%ダウンの超ダメージが発動、おまけに割合分HPが回復する攻撃で細かなダメージは一発全快という、黄金パターンが確立されました。

ウェディングがあれば、このバニヒヨ→覚醒シオリコンボで凄まじい火力をたたき出すことができたので、waveが少ないクエストで無類の強さを誇ってたんです。

でもシャイニーフェザーなら、高耐久を利用して自力でSPを貯めつつ最終waveをめざし、最後のwaveに攻撃アップ、緑属性ダメージアップ、敵スタンで武器の潜在能力引き出し、必殺の495スキルを3連発…という悪魔めいたコンボができるようにあるわけですよ。

無課金プレイヤーにこんなん許しちゃあだめですよっ(2回め)。
本スレではいくら課金しても覚醒シオリが取れなくて泣いてる子もいるんですよ!

いやー…恐ろしい。何が恐ろしいってウェディングもシャイニーフェザーもあるので、クエストによって対応を変えられるということですよ。
もちろんゴリ押しが通じるのは上の中くらいまでの難易度ですが「何も考えずにバ火力でぶっとばしていいの?」というクエストでは現状これ以上の火力は難しいんじゃないかなー…。

さらに、本当に大丈夫なのかというくらい、プレイしているとSSRチャンスがひんぱんに、1か月に1回限定とはいえ「季節UR確定券」がもらえるので引いてきたら…。

画像URL→https://drive.google.com/open?id=1J8vEi1Q8iA2mmaAm4rSc0wtiBRqNuOdb
体操着ヒヨちゃん!そして水着ナナミン!
水着は2017のほうで残念。今となっては性能がビミョーなのですよねー…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/17 02:09
ヒヨちゃんは意外と引き締まったお腹がセクシー。さすが毎日10km走っても少しもつかれていないというスタミナの鬼ですね。
東京ドールズの3Dモデルがもしイラストと同じレベル(フィクション化)すれば、アリスギアも消し飛ぶ可能性すらあると思うんだけど、なかなか難しいかなー。

たぶんPかなにかが3Dモデルはあまりアニメ的じゃない感じにしたいんでしょうからね。

しかし、そろそろ減速しようかなあって書いた瞬間にURがポッと出るとかすごいなぁ。
おそらくもっとも個人スキルがやばい(使えすぎて恐ろしい)シャイニーフェザーがでちゃったけど、他の子のもうっかり来てくれればもっともっともっと戦えちゃうから、やめるのは無理だなあ(チラッ)。

ちなみにこれだけ良くしてもらっていても(黒玉さんはもうこのゲームが確率なんていうものでガチャを引かせているわけではないことを言葉ではなく実感で理解しているッ!ありがとうございまーすッ!)、「新宿奈落」の5層に挑んだら泣いて帰ってくる感じのクソショボマスターです。
5層は一般人とキチガイの境目、ヒトがかろうじて帰ってこられる限界の地だってことはメイドインアビスでも言ってた!
■雑談■@kurotama
2018/08/17 02:10
■オヤジが…@雑談。
・声優の石塚運昇さんがお亡くなりになられたそうです…。
まあ声優名ではわからなくても、アニメかゲームをやっていればまず絶対に一度は聞いたことのあるし、ナレーションやCMでもよく出演されていますからかなり有名なお方です。

最近僕がハマっていたアニメでいうと「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」の火星マフィア「テイワズ」の親分、マクマード・バリストンさん(通称オヤジ)ですかね…。

「カウボーイ・ビバップ」のジェット役や「マクロス+」のガルド役でも有名ですね(ニュースなどでは「ポケモン」のオーキド博士「ジョジョ」のジョセフ・ジョースター(老)と書かれていました)。

すごくマイナーなところでいうとプレイステーションのゲーム「バウンティソード・ファースト」のドラマCDで主人公のソード役を演じておられました。

銀河万丈、石塚運昇、大塚明夫…シブい声で売っている声優さんがまた亡くなられましたね…。
ご冥福をお祈りします。


【終了】バカボン鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【コメント】
はい、今回もストロボヤンマさん、ハツネビーストさんが来てくださいまして、おしゃべりしたりバカボンを見たりしました。

内容は…、TV東京プロデューサーが昔のテレビのバラエティノリで「面白さのためなら少しくらい映しちゃダメなことをやれいやむしろそれだけでいけ」と大暴れしてクビになる話(退職金はチロルチョコ1個)。

そしてKENZENなバカボンになろうと無理をするが、さっこんのよのみだれをありのままに映そうとするとせかいはみにくすぎたことを視聴者に気づかせてくれるという、あいかわらず「バカなのか風刺なのかの境界線を彷徨うかんじ」となっています。

つづくー
■終了■@kurotama
2018/08/17 19:38
くっだらねーなーw と苦笑いして、でもこれって「○○のことか?」ってなるあたり、一応「深夜の」とつけてオトナ向けにしてるということなんですかねえ。

1話からまともな展開が全くないことをTV東京のお偉いさんに叱られるPと出演者は叱られるのですが、バカボンたちから「それをどうして今いうのか(今まで見てなかったの?)」というツッコミがあったりと「肩書上の責任者でしかない」「気まぐれにチラ見してテキトーなことをのたまって現場を混乱させる存在」というようなヒニクもありましたね。

個人的には昔のTVバラエティみたいな「笑わせたもん勝ち」の闇鍋みたいなのは嫌いじゃないです。
どうしても「おそ松さん」と比較されてしまうと思いますが、あちらはコント、こっちはバラエティ番組って感じかなー。

見やすいのはおそ松さんって感じもします。
バカボンは一人で見るよりも「実況で突っ込みながら見る」系で、わりと鑑賞会には向いていますね。

今回はPSO2話が結構盛り上がって楽しかったですヽ(´ー`)ノ
皆さん、おつきあいありがとうございましたー!

新しいSGガチャの中身が「過去の人気衣装をレイヤリングに切り分けたもの」なんですが、なかなかいい感じのラインナップでまわしたくなりました。
しかしログボ分だけだと600SGしかないなー。リサイクルバッジみたいなんは残ってたか今度見てみよう。

アクティブキャミBa が欲しい!
■終了■@kurotama
2018/08/17 19:39
■で、で、で、出たぁ〜、出おったぁ〜!!ぶふぅ〜〜〜@雑談。
・ガンガンONLINEで連載中の「ゴブリンスレイヤー」。
ハードな世界観のいわゆる「TRPG世代が書き手になった連発されたファンタジー」系のやつです。
初期の「マンチキンゲームマスターの嫌がらせみたいな展開で悲劇を描く(エ□込み)」みたいな「つかみ」の時期は過ぎたのか、だいぶ冒険&バトルものになってきました。

時折「見たこともないようなエグいシーン」が生み出されるあたり(半死半生の人間を盾車にくくりつけ「ニンゲンは同族を攻撃できない」と言葉通りの肉盾を出してくるとか)、攻めてる感じが結構好きで今でもずっと読んでいます。

これ系のファンタジーで重要なのは「レベルが上がったら敵から受ける攻撃が1ダメージになりましたw」にならないこと。
ドラクエのように「HP総量が上がった結果被ダメが気にならなくなる」も含みます。

そうなるとやっぱり「HPは上がらないが防御スキルが上がって直撃を受けなくなる」感じがいいですよね。
ちなみに人を殴ったら平手でさえ殴った方も痛いです。鍛え上げたカラテカでもなければコブシで殴るなんてもっと痛い。でも相手は構えてない、防御失敗場合更にもっと痛いから「攻撃」となるわけです。

「受け身」「防御」だってそうですよね。重要器官を護るために四肢で吸収するわけで「パキィン(0ダメージ!)」というようなものでもない。

受け身(手で地面をたたいたから手がいてぇ!でもケガしてないぞ)

防御(衝撃すげぇ!でもあれが頭に当たるよりはマシ)

みたいな感じなのでしょう。
僕は格闘未経験者ですが、何度か「今どうやって前受け身したんだ?」という形で「頭から地面にグシャっと行くとこをきれいに回転してシュタっと着地(テテーン)」という経験があります。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/18 02:00
アレの時は「ついた手に衝撃を乗せずうまく手のひら→肩の外側→背中…と転倒の威力が逃がされて着地時には足にも負担はかからない」という感じでした。

PSO2でいえば射撃武器の回避アクション「前ロール」ですよ。

なのでまあ達人がうまくやれば「受け止める」ではなく「受け流す」ようになるのかなとも思います。

ゴブリンスレイヤーの戦闘シーンはこのあたりの「当たったら熟練だろうがなんだろうが即死」「どうして強いのかはスキルが高いから」感がすごく出ていて、すごくいい。

エ□グ□要素なんかなくても十分なんだけど、まあスパイスってことかな(一歩間違えば開いている闇という意味でも必要か)。

ちなみに「スキル」は技です、集中力が必要。
フィギュアスケートなんかそうですけど、修練を積んだ世界クラスのプレイヤーでさえ、実戦で技を繰り出すには覚悟と集中が必要でコンディションも大事。

プロ野球選手なら「プロ投手とプロ打者が勝負すると3割でも強打者扱い」という感じで、いつでも発動率が100%というのはなかなか難しい。
ましてや相手がいるものならなおさらです。

冒険者の戦いの場合は「初見でかつ人間ではない」まで加わり、その上「殺し合い」ですからね。
ルールもないし卑怯もあり。さらに毒液を吐いたり尻尾で叩きつけられたりもする。

魔物がいるから魔法もあるということで、人間側もかろうじて力を与えられている世界観ならまだやっていける感じですかね。

集中力って何で切れるのかというと「油断」「衝撃」「驚き」「痛み」などです。

その中で「痛み」というのは「痛いけどいまうずくまったら死んでしまうので一時的に無視できる範囲はする」ということで、よく聞く「アドレナリンを分泌して興奮状態となる」という人間の機能があります。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/18 02:01
生存本能に関わる危機や、血液の赤を見ると脳内に出るらしいです。

でも精神面からくる衝撃はなかなか難しい。

例えば

「盾役が一瞬で落ちてどうしようか判断に迷って司令塔まで即死、あとは壊滅」

とか

「ダーリン(ダーリンは実は「いとしいひと」なので、男性相手でも女性相手でもつかう。女性が使う言葉という印象は全部うる星やつらのラムちゃんのせい。ラムちゃん今でも好き)の悲鳴でつい後ろを振り向いたら防御がガラ空きに」

とか

「やっすい哨戒任務だろwと雑談に興じていたら即死(カキザキ)」

とか…(最後のはカキザキを広めるためにぶっこみました)。

そういったもので鍛え上げた技はあっさり機能しなくなる。
ゴブスレはこういう「ゲームじゃないんだから技は使おうとして使わないと無理。熟練者でも油断すれば即死亡する」がすごく出てるんですよね。

そういうわけで、個人的にはかなり評価してました。
10月からのTVアニメも、テレビなのでハードなシーンは手加減して欲しいと思う反面、原作遵守でやりたい放題やれとも思ってしまう。

でも、でも…、8/9の最新話でついに、ついに、ついにやってくれちまいました…!!


ふ ん じ ん ば く は つ


を。
ああああああああーーもうーーーー21世紀になったんだから「粉じん爆発」はやめろやーーーー!!

もうね、粉じん爆発で起死回生はやめろ…!

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/18 02:01
歌詞で

・明日はハレルヤ
キリスト教の「サイコー」「マジ感謝」という表現。日本語の「晴れる」とかけてある…。
おまえら(歌詞を書いた方等)絶対キリスト教徒じゃねーだろ!!
幼稚園でしょうがなくキリスト教教育を受けてた黒玉さんをナメるんじゃあないッ!
幼稚園で教えられたことは一生残るって江口も言ってるでしょう?

・ホーミタイ
Hold me tight 強く抱きしめて。ちなみに昔の歌に入っているものはOKであり、新しく生まれるものに安易に語呂合わせで差し込まれているものにのみ相当する。
サザン以外ダメとは言わないけど、やはり使ってほしくない(※黒玉さんの許可をもらう必要などないが)。

・つないだその手を離さないで
いい言葉。愛しさと切なさと心強さを感じるが、だからこそちょっとアレになってきた。
ありきたりな言葉を歌唱力と曲でゆたかに演出するという意図もくみ取れそうになるけど、ダマされないぞ!

これらが出てくると「作詞家養成学校でこれらのワードを禁止しろ…。むこう15年禁止!」と言いたくなるくらいにダメ。

粉じん爆発ネタも「それを揶揄するのならよし、しかし周りの人間が知らず、仕掛けた人間がドヤ顔で解説するのはアウト!」です。

確かにゴブスレの原作自体は結構古いめ(ポッと出の作品というわけではない)だから、別に非難とかするつもりはないんだけどさあ…。

2018年も半ばを過ぎたこの未来に「主人公が起死回生の策として粉じん爆発をドヤ顔解説する」はダメだ。

ちなみにその相手は「巨大な浮遊する目玉で、体から生えた無数の触手の先には目がついており、目玉一つ一つが特殊能力を持つ」相手…。

これ…アカンやつや… ビホル○ー様じゃあないか!

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/18 02:02
このビホ○ダーは「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の創作モンスターで、他にも「ノール(コボルドと混同視されがちだがD&Dオリジナル。ちなみにカッコいい。飼いたい)」とかがおり、知らずに「版権者いないっしょw」と使うと面倒くさいことになります。

このあたりのクソめんどくさい事件は「鈴木土下座ェ門」が最高の教科書となっているので気になる方は参照していただきたい(あの人はD&Dのパケ絵をコピーしたんじゃないかみたいな怪しいカットも描いてたりしたけどなw)。

で、そのビ○ルダー様だった場合、粉じん爆発ごときでどうにかなる相手じゃあない(vs爆発セービングスローなんかほぼ最高値じゃないのか)んだけどなあ。

でもゴブスレはおそらく国産TRPGの金字塔「ソードワールドRPG」を下敷きにしてる感じがするんですよ。

ソードワールドは「ロードス島戦記」を産み出したグループSNEの方も大きく参加した「文庫本で展開するTRPG」であり、カドカワと組んでテーブルトークRPGを広めようってすごく頑張ってたアレなんです。

そのソードワールドにこの「ビホル○ー様を強く意識したけど原点とはチガウヨ」というモンスター「バグベアード」が居るんです。

ゲゲゲの鬼太郎で紹介された「バックベアード」とビホルダーを混ぜた感じですね。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/18 02:02
でもおそらくビホルダー自体がバックベアードモチーフであり、ビホルダーのスペルは「be holder」かなと…。 素直に直訳すると「握るもの」ですけど、ニュアンス的には「みつめるもの」的な。想像でしかないですが。

で、まあそっちだとしても「粉じん爆発」ごときでどうにかなるヤツじゃあないんですがね(魔法のアイテムでさえ破壊する光線をランダムで使うので、高位冒険者泣かせ)。

ゴブスレがソードワールド下敷きというのは、あそこの魔法、特に精霊魔法のルールがソードワールドの「シャーマン(精霊使い)」に訴えられるレベルで近しいこと、ソードワールド起源というわけではないけど、魔法使いが「竜牙兵(ドラゴントゥースウォリアー)」を使役することです。

一方僧侶魔法は由緒正しい「D&D」系で、初期から「プロテクションフロムエビル(悪意を持つものを立ち入らせない障壁)」「キュア・ウーンズ(D&Dではキュアライトワンズ:軽傷の治癒)」「明かり」のうちどれかを○回というルールが混在してるんです。

魔法使いは「D&D」的なスクロール(魔法の込められた巻物)系と、仲間の龍人魔道士みたいな「ソードワールド」系みたいなのが混ざってる感じですかねえ。

まあとにかく、もう粉じん爆発で起死回生をしてははダメ。
仕組みについてドヤ顔で説明をいれるのはもっとダメ。ダーメーでーすー!

(そういう意味でも楽しく読んでいるのかもしれない)
■雑談■@kurotama
2018/08/18 02:03
■ライブ感MAXなソゲ@アリスギアの話。
・アリスギアアイギスが絶好調です。
(僕の思う)ソゲのウリとはなにか。それは「緩いオンライン要素」「運営が日々更新」のような、日替わり…週刊連載…そういう所です。

もちろん運営側は超大変であり、昔は「オンラインゲーム運営なんか永遠にマスターアップ(完成)のこないデスマーチ(死の行進。終わらない仕事などを指す)やで」と、そこ担当になる=死を意味するレベルの嫌われっぷりでした(そしてそれはそう大げさな話でもないし)。

だから今は「ガチャ」が規制されておらず、一発当てれば超もうけ。
過去の家庭用ゲーム時代の「大ヒット大儲け」並みに稼いでも「微妙すぎるw」と言われてしまうくらいカネが動きます。

最もそれを聞きつけてカネはあるが足の遅い連中がのたのたと乗り込んできても、FG○だのパ○ド○だのモン○○やらにユーザーはギュッと握られてよほどがないとエサにありつけず、乾き死にしていくわけですが…。

というのも、昔のソゲは絵師をこきつかってエ□かわいいイラストを描かせて、それの一部分を切り抜いて「カットイン演出」風にしたりするだけでガチャがまわってカネ稼ぎまくりのウッハウハのレロレロだったわけですレロ。

しかし今のソゲは正直「画像もゲーム性もPSVita並のクオリティ」を求められています。
懐かしの2Dドット絵調だったりアイデア勝負だったりするものもある「振れ幅」は大きな魅力ではありますが、それでもやはり「グラフィックとゲーム性がある」ものはハマってくれるユーザーを産める点で優れている。

つまりガチの開発力がある人たちが運営形態を終わらないソゲにシフトしてやりきれば勝つる!ということですね。
ええ、言葉上はそうですね…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/19 03:34
それがそのまま通用すると思って参入してきたカ○コンやコ○ミは「もうソゲやんない!ばーかばーかうんこ!」と泣きながら去っていきました。
セ○は「キミのアプリはうちのシステムをパクってますよね?訴えますよ(メガネくいっ)」とイヤガラセをし、自身は「有名シリーズの30周年作がコレです!(パクっている)」みたいなことをやるただのキチ○イに成り下がっています。

進化した「もじぴったん」みたいな「コトダマン」はウケてるようで実際面白そうだけどね。

まああれだ、グダグダですわ。

で、アリスギアはどうか。
ここは親会社が白猫プロジェクトで有名なコロプラですが、そこの子会社の「ピラミッド」という会社が運営・開発をしています。
コロプラは出資元として発言力は高いようですが、ピラミッドは「好きにやる」と一応公言しています。

コラプラはカントクとして協力・管理をしてるみたいですね(30人近くいるキャラクターのうち半分くらいはコロプラスタッフの案かもしれない)。

ピラミッドはPS2とかでアクションシューティングを作ってきたメーカーであり、率いている人は昔からシューティングゲームばっかり手がけてきた「シューティングゲーム大好きっ子」です。
そしてメカx美少女の大御所、メカデザインの大御所、フィギュアメーカーの大ボスなど…それぞれのジャンルで大成した人物がずらりと並んでいます。

これはコロプラの方針でして、自社で「IP(著作物・知的財産。ドラゴンボールとかスーパーマリオとかは「有名IP」と言える)」を作るのは難しいと判断。有名IPを活用して知名度に乗っかっていくということです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/19 03:34
アリスギアはオリジナルコンテンツですが、クリエイター自体がいわば「IP」であり、ブランドなわけですから、彼らに新たなものを作ってもらえば無名の社員(無能とは限らないが)よりも遥かに商売になりやすいってことですね。

個人的に言わせてもらうと、コロプラオリジナルIPであるバトガのキャラと、有名デザイナーのデザインしているアリスギア。
僕はバトガのキャラのほうが好きですし、絵を比べてもバトガの方が上とさえいえます。
だけどバトガはアニメまで作っても有名にはなれなかった。

アリスギアは金をしっかりだしてくれる親と、著名な後見人たちの力で「ゲタを履いている」状態ですからね。
クオリティより知名度や後ろについている人の方が大事なのは世の中のしんりではあります。

そして実際それはとても効果的に機能しています。
メカx美少女というのは一般的ではなく、どっちかというと「オタク・キモい」の側です。
しかしゲームのネタにもプラモのネタにも大変良好…!

そこへ燃えるメカも萌える美少女も立体化する情熱を掲げた外部のメーカー「コトブキヤ(壽屋)」がガッチョリ濃厚に絡んでいるおかげで、アリスギアのキャラは早々に立体化決定(現在3人、その後にさらに3人が決定している)です。
本やゲームのように「○十万ヒット」というわけにはいきませんが、単価は漫画単行本の20倍ですからね。

予約があっというまに終わってしまう状態なんだとか。少なく見積もって追加受注分が100件だったとしても1時間で予約終了は人気が出すぎて嬉しい悲鳴が上がっていることでしょうね。

そして、有名プラモ企画「フレームアームズガール」とコラボするということで「FAガールがスマホアプリで実際に操作して遊べる!」ということで、そっちのファンをがっちり取り込むことに成功しています。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/19 03:35
プラモを趣味にしている人間というのは実はソゲと相性がいい。
金払いが良く、反復作業に耐えられる精神力を持っています。
ソゲだけが趣味で無課金で楽しいところだけをかすめとろうとするうんこより遥かに栄養価が高い。

本スレでは「轟雷、すち子、ばーぜときたら次はフレズか迅雷か…」と早くも「次」を期待する声が高まっており、時折「これはFAガールのアプリじゃねーからな?」とケンカが起こることも。
それだけ再現度が高かったと評価されているということでもありますしね。

メインデザイナーの島田フミカネ氏自体が多くの「メカx美少女」を手掛けていることから各方面とのコラボも大いに期待できますし、異なる絵柄もフミカネ氏がバランス調整してくれますから、雑多な絵柄が無調整で放り込まれているという感じにならない(好きな人もいるが僕のように嫌いな人も多い)。

アリスギアはきちんとした家庭用ゲームメーカーが著名クリエイターの手で作られた上、あらゆる美少女バトルものを取り込める場として機能する可能性を秘めた結構ヤバイ存在なわけです。

アプリ自体のセールスランキングだけを見ると、むしろ「大丈夫か?」となるレベルですが、ここはアプリ外でも単価の高い商売をすでに成功させていますからねえ。
そっちが堅調ならば、アプリは多少緩めの設定でやってもいいわけです(それは「艦これ」がロクな課金要素もないのに今でも愛され続けていることで証明しているし)。


ということで、背景を紹介しました。
あとはこのアリスギアがいかにあたまがおかしい(褒め言葉)か、クオリティの高さの代償としてソゲとしては更新が遅めという穴をいかにしてふさいでいるかというお話となります。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/19 03:35
ゲーム開始から半年が経ち、前倒し感のすごかった初期のゴタゴタを乗り越えて、すでに28人もの操作キャラを出しているわけですが(リリース時のキャッチコピーは「30名以上!」だった)、もう次のシリーズ?衣装?を考えているのか、それともリリース前に用意していた分が尽きてしまったのか、ここの所は更新が遅く、新キャラクターはそろそろ2か月出ていません。

まあその間は「FAガールコラボ」で1か月に1体ずつコラボキャラクターを出しているわけですが…。
ちなみにFAガールは一部装備が普段着のままである★3と、戦闘時のフル装備衣装である★4に分かれており、容易に入手できて既存のアリスギアキャラクターたちにも有用な「レプリカ装備」ならば★3でもフル装備できます。
★4キャラで他のアリスギアメンバーと同格かそれ以上の強さにしたいならばガチャで★4を引き当てた上に専用装備を堀りにエンドコンテンツに挑む必要があります。

よくある「配布されるコラボキャラなんか何の役にも立たない」などということはなく、まれにある「コラボキャラが強すぎて既存キャラを喰ってしまった」ということもない、とってもいい感じに仕上がっていますので、好きならば使っていけるし、主戦力にも十分成り得るし、特に興味がなければ配布★3キャラを触って「ふうん」ってスルーしてもいいという感じになっているのです。

このあたりのバランス感覚はさすが家庭用ゲームを手掛けていた会社ですよね。
他のソゲでよくある「うちらは平気だと思ったんだけど強すぎたんで下方修正しますね^^;」とかほとんどみないものなあ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/19 03:35
いわゆる「エアプ(エアープレイ。開発がゲームをプレイしておらず、仕様書上だけで開発しているかのような印象を与え、現役プレイヤーが触るとギモンしかわかないことを平気でやらかすことを表現する言葉)」ではないんです。

そして、3Dモデルの品質はかなり高い反面、時間が結構かかるのですが、その穴埋めとしてイベントのあたりは結構頑張っています。
しかし単純にプレイ時間が長いことを「やりごたえあるやろ」とするのはもう最近流行りません。むしろ嫌がられています。

だから彼奴ら(ピラミッド)は「通知で遊ぶ」ことにしたようです…。

例えば、先日アリスギア大好きっ子たちの集う本スレ、およびツイッターで話題を呼んだのは

29歳さんが30歳になってしまうのか?

でした。
このゲーム「未知の金属生命体ヴァイスと戦う『少女』たちの物語である」と謳っているくせに、登場キャラの3分の1くらいは21歳以上。
24、25のキャラも結構おり、先述の29歳さんは見た目こそ若く見えるものの29歳です。

29歳は少女なのか。

いや、24歳も少女なのかと言われればギモンなんですが、美少女ゲームで29歳というのはなかなか…すごいものがあります。
まあ本職の「キャバ嬢」までもが居ますからね。年齢が高いくらいなんてことはないのですが。

アリスギアはいわゆる「ハーレムゲー」ではなく、アクトレス(キャラクターたち)のほとんどは主人公である「隊長」にトクベツな感情は持っていません。
もちろん「職場の異性の上司」というくらいに意識されて慕われていますけど「隊長…(熱い視線)」みたいな子はほぼいません。

でもだから29歳でいいってわけでもないでしょう?(半ギレ)

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/19 03:36
もちろん理由はあります。
アリスギア(この世界の超兵器)を起動させるための「エミッション適正」は女性、特に若い女性にしか発現せず、アクトレス免許は毎年更新しなければならないので、能力が衰えて試験に落ちれば即引退です。

29歳さんはとある事件(物語の中核にかかわる)で現役時代の仲間を失っています。
公的には「ケッコンして別の移民船で幸せにやっている」とされていますが、29歳さん自身はその真相に迫ろうとジャーナリスト兼アクトレスとして今もまだ追い続けているのです。

誰も指摘しませんが、アクトレスの瞳の中心部には赤い光がともっています。絵柄によるものかとも思っていたんですが、どうもこれが「エミッション適正のある女子」の特徴のようなのです。
29歳さんは一人だけそれが緑色なんですよ。髪の毛も白髪であることから、もしかしたら無理やりエミッション適正を維持するためになにかやっているのではないか(体に負担がかかるお薬等)という可能性もある。

そして(身の危険がないとされているため)バイト感覚でアクトレスをやっているキャラの中に交じって、他国で「人間相手の実戦」を経験したが隠している者あり、他国からのスパイあり、そして真相をつきとめようと暗躍するジャーナリストあり…と、おバカなシナリオのそこかしこに深刻な要素が見え隠れしています。

それの一番ヤバい所に近づいているのがこの29歳さんなんですね。

でもさすがに30歳はきついだろう…と言われている最中、設定されている誕生日を迎えてしまいました。
アリスギア運営も「お誕生日イラスト」は用意してくれるのですが、29歳さんのイラストは…

ケーキに綺麗に刺さった30本のロウソクを無言で9本取り去り「21歳ですがなにか?」と言いたげなものに…w

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/19 03:37
そのせいで本スレでは「29+1歳さん」「29+1−9歳さん」「30歳さん(ストレート)」と呼び名が安定しません。

で、ゲームをオフにしている間に「お知らせ通知」というのが出せるんですが、ピラミッドはそこで「遊びを入れる」という小技を習得した為
、ケーキと30本のロウソクを用意したのは元同僚の杏奈ちゃん(24)ということがわかりました。

体育会系で裏表のない彼女は、単にめでたいということで年齢分のロウソクを用意したのですが、逆に無神経ということでもあります(本人に悪気はない)(ノ∇`)
29歳さんと杏奈ちゃんはとても仲良しですが、この無神経さはなかなか…w(まあ29歳さんも杏奈ちゃんをからかっておもちゃにしてるのでお互い様ですけど)

アリスギアにはいわゆる「誕生日おめでとうストーリー」とかはありませんが、今回…

・公式ツイッターで30歳を拒否するおめでとう()イラストを用意
・当日のお知らせでケーキとロウソクを用意したのは杏奈ちゃんであることを明かす
・本スレやツイッターでネタがうけて話題になる

と、3Dモデルを増やしたり、ストーリーを用意する手間なく、見事にキャラクターを盛り上げる話題を提供しましたよね。
実に見事。そしてそう設定した一発ネタだけではなく、それをいじって遊ぶというキャラ愛も垣間見えます。

やり方次第なんだよなあ。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/19 03:37
ちなみに先日、メインヒロインちゃんがイベントのギャグシーンで(16)と表示されていまして「履歴書には15歳とあるのにいつのまに年をとったんですか?」という質問がありました。
ライザップネタというギャグの中に設定に基づく事実を紛れ込ませる運営も、目ざとく気づくユーザーもすごいなあ。

そしてそのお返事は「入社時が15歳で、作中でこのイベントがあるころはすでに16歳になっていたのです」とのことでした。

この話題が広まると「29歳さんが30歳になる前に物語が終わるかどうか」という話になりまして、もし誕生日が8月以降のキャラの年齢が+1されていたら、それはすなわち29歳さんが30歳さんになってしまったということになります。

そのイベントの後もまだアリスギアのあたまがおかしい話は続くのですが、それはまた別の機会に語ります。
作り手がすげー楽しんでる(仕事だから楽しいばかりではないでしょうけど)のが伝わってくれば、ユーザーも楽しくなりますよね。
結果、こう、課金をね…へへ…という。

作品のクオリティだけでモノを語るクリエイターというのもカッコいいですが、運営がどうみても各種SNSの反応を見てネタを投下していくスタイルというのも今風でいいんじゃないかなーと思いますね。
■雑談■@kurotama
2018/08/19 03:38
■今回は4か月で済んだ話@雑談。
・いつも人気のコンテンツに遅れるじょうじゃくの黒玉さん。
モノによっては10年(シュタインズゲート)とか遅れるのもザラです。

でも今回は新聞の紹介のおかげでたった4ヶ月の遅れで済みました。

NHKの「チコちゃんに叱られる!」です。

スペシャル版を見たのだけど、いわゆる「知的好奇心シゲキ系」ではあるものの「へぇーそうなんですか」と聞くわけではない。

ゲストはチコちゃんに「○○はどうして?」と問われるのですが、その質問はよく考えたらよくわからないのにわからないままで過ごしてたわ…というものばかり。
上手く答えられないとブチギレたチコちゃんに叱られるという流れです。それは演技で知らないことにされるのではなく、大体ガチで知らないかカンチガイしている。

だからゲストの人はある意味「恥をかかされる前提で呼ばれている」わけですね。人気番組の「芸能人格付けチェック」みたいなもんだ。
しかし、視聴者も笑ってはいられません。少なくとも僕は今まで「知ってるよ、○○だろ」と答えられたことはありませんし。

ちなみに答えもまたトンチキで「???」となるような文にまとめられるので「せ、説明してくれよ!」と、ゲストも視聴者も「おいらバカだからよォ、わかんねえよ」と思わされるし言わされるっていうね。

この「突き放して叱られて教えてもらったけどわからなくて、改めて説明されることでわかる」というのが最高にいろいろシゲキしてくれるわけです。

これは人間心理を巧みについたやり口であり、大変ものすごく上手い。 ガッテ○はもうちょっと見習え…!


で、この番組は面白いんだけど、僕が分析した以上にもうひと押し何か面白さのタネがあるなと思って調べてみると…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/19 13:39
チコちゃん(5歳の少女という設定)の中の人はいわゆる「キムにいやん」こと、お笑いタレントの木村祐一さん(えみりの元ダンナ)。
お笑いをなんかこう…ブンガクというかテツガクとして追求しようとして一般人からかけはなれていった、松本仁志さんと同じ系統の人ですよね。

個人的には結構好きですが、そんなに追ってるわけでもないので「最近TVで見かけないな」くらいにしか思ってませんでした。

その彼がね、ホストのナインティナインの岡村さん、ゲストの皆さんと「ネタあわせ」をしてないんだそうです。
なので、岡村さんも皆さんも「収録のその場で初めて聞いて初めての反応をせざるを得ない」。

しかも、キムにいやんは脚本を読み上げているわけではないので、その段取りとやりとりは「ライブ感」があるわけですよ。

チコちゃんは着ぐるみで収録された動画に編集でCGを用いて演出や表情をつけるので、厳密には「ライブ映像」ではないのですが、かけあいのやりとり自体はライブみたいなものですからね。

計算が誰もできないっていうのが面白いのだということです。

なにげに着ぐるみにCGの顔を合成っていうのも新しい技術だし、これはすごいよ。
でも面白さの核は最新技術とかじゃなくて、芸人さんとタレントさんのガチライブが生み出す楽しさなんだから、いわゆる「ミックスアップ(互いに高めあうこと、らしい。「はじめの一歩」で言ってた)」というやつっすなあ。

美しい(仕組みの)番組だ。こりゃ人気になるワイ。
■雑談■@kurotama
2018/08/19 13:40
■あたまの おかしな かいしゃ@アリスギアの話。
・土曜日に公式生放送がありました「アリスギアアイギス」。
とはいっても、音楽担当の「ZUNTATA」の月例生放送の「アリスギア回」ということでちょっと上乗せしてもらった感じですけど。

でもきちんとアリスギア音楽スタッフ、開発スタッフをお呼びしてのトークが合わせて90分はありましたからね。残りの40分はZUNTATAによる「DJライブ」「生演奏」であり、充実していました。

開発者の裏話が盛り上がってしまい、3つ用意してきた話のうち1つしかできなかったのは大変残念…!

で、開発のピラミッド側のプロデューサーさんはピラミッドの社長であり「楽しく仕事をできなければ意味がない」ということで、自社のクリエイターやタッグを組む他社クリエイターさんたちと仲良くケンカしながらやっておられるようです。

ケンカといっても納期やスケジュールとかそういうのではなく(あっても聞かせられないでしょうけどw)、各人のこだわりと表現への認識の違いでやりあってる感じのほうみたいです。

このゲームのアートディレクター(アートD)は変態で有名であり、プレイヤーたちからは「俺たちのアートD」と紳士っぷりを高く評価されています。
たとえば探検隊イベントでは「薄手の服なのなら汗染みをテクスチャーに出せないか」と提案して白い目で見られるようになったり「体操着を実装といえば下着がすけていないとね」と提案したりする。

先日CGクリエイター御用達の専門雑誌に載った時は、アートDさんを支えるデザイナー陣も「相当」であることが判明しました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/20 03:32
先ほどの体操着の件でも、デザイナー陣(女性が多い)から「全員同じ下着のわけないでしょう?」とツッコミが入って「個性」が出ましたし、水着で締め付けられた二つある部位にできる「くぼみ(ビキニブリッジというセンモンヨーゴがあるようです)」もテクスチャーではなく3Dモデルのポリゴンが割り振られていることをインタビュアーから褒められても「あるものを表現しただけです(キリッ)」と断言され、あのアートDにしてのこの部下たちだなぁ…と感心しきり。

今回のトークでは、テクスチャーで表現しようとすると引き延ばすためにボケボケになってしまう盾の紋様をどう再現するかということで悩んでいると、モデラー班が「できましたよ!」というのでプログラマーにデータをわたしたら…「紋様が実ポリゴンになってるじゃねーか!」とちょう怒られた模様なども語られました(ノ∇`)

なにがいけないのかというと、テクスチャーというのは絵です。ポリゴンモデルに張り付ける「皮」でして、絵というのはデータが「重い」んです。
スマホで動かすゲームなので1つのゲーム画面に読み込めるデータは公式HPの「推奨スペック」内でなければいけませんから、イマドキだとだいたい2Gくらいでしょうか。

この2Gにはスマホ本体の稼働分も含まれますから、あまりアプリ一つで占めてしまうと頻繁にフリーズやアプリ異常終了の原因になりますから余裕をもたせないといけない。
なので、ゲーム用の音楽(多分これが一番重い。データ圧縮しすぎると音が割れるし)、キャラクターを彩るテクスチャー、そして3Dゲームのプログラムとそれを実際に処理して行うゲーム部分。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/20 03:32
プログラマーさんは画像屋、モデル屋、音楽屋、そしてカントクであるディレクターや統括者であるプロデューサーの意向を全部盛り込んでカタチにするという大変クソめんどくさい役目があるのです。

なので、誰かが「ちょっとくらい上限オーバーしても〜いいやろ?てへっ」ってやると「なんだよじゃあオレも圧縮率下げるぜ!デヘッ」ってなる。
プログラマーからすれば「shine(悪い意味の方)」となる案件なわけですよ。

アリスギアの場合はかわいそうなのが、イラスト(3Dモデル)は有名クリエイターデザイン、音楽は社内製ではなく有名サウンドクリエイター集団で、出資元は別会社です。

大きな仕事を出来、なにかで爆発すればイッキに知名度爆上げからの長期サービス安定圏を狙うためにコロプラがゼニを積んだものですから「プログラムの都合」なんてものは「なんとかしてよ」「なんとかしろ」「なんとかなるよな?」で一番ワリを食うんですよね…(その苦情がピラミッドのディレクターあたりにぶつけられると思われますが)。

そんなわけで「プロなので納期は大事」「クオリティは下げられない」…。どっちもやらないといけないのがつらい所なわけですよ。

でものんきに「出たあ〜出なかったあ」とキャッキャするうちらからすれば「キャラグラは汚いより綺麗なほうがいいなあ」と思うわけですからね。


ちなみに音楽担当さんたちのトークも「専門家ならこのメロディラインのエモさが斬新なことをわかってくれると思う」と力説するも、会場のお客さんも横にいるZUNTATAのリーダーとかも「??? お、おう」みたいな感じになってました。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/20 03:33
のちに「オレが担当した効果音が300種以上あって、これがさぁ」とウキウキで話を始めると「それですよ、さっき俺が言ってたの。自分の担当したところの良さを聞かせたくなるでしょ」とツッコミが入ったり…、自我が強くて自分の作品を持ち寄ってケンカするようなことになったりするけど、根っこは「俺たち音楽が大好きなんだよな」ということで絆があるっていうのをまざまざと見せつけられました。

ゲストで呼ばれたアリスギアのアナウンサー役の声優さん(かわいい。アリスギアVtuberの中の人)も、お呼ばれしたものの一切話についていけていませんでした(ノ∇`)

まあ彼女もプロなので、プロ同士の熱のこもったトークには思う所があった(けどゲストなので答えることに集中していた)という感じでしたねえ。


アリスギアの話をコロプラから振られたとき「自由にやっていい」と言われたので、これまで家庭用ゲーム機でやってきた仕事の縁と自分たちが一番面白かったものということで「3Dシューティング」が挙がり、そこに以前組んでいたフミカネ氏(メカ女子界の大御所)とか柳瀬氏(ガンダムのデザインとか平気でやる人)、ZUNTATA(タイトーのお抱えゲームミュージックチームだったが半独立)に声をかけて立ち上げたのがこのアリスギアだそうです。

そこへメカでも美少女でもなんでもこーいのプラモ/フィギュアメーカーの「コトブキヤ(壽屋)」の敏腕プロデューサーさんも「やるやるww」と来てくださってコラボを連発。
なにせそのシリーズもフミカネ氏でつながってるわけで、まさしく「アリスギア・アライアンス(同盟)」といった様相を呈しています。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/20 03:33
なので、このアプリを広告塔にして「コトブキヤの新商品」がミニストーリーで紹介されたり、「ZUNTATA」のCDが発売と言っては「ZUNTATAミッション」というものが作られたりします。
他ゲーのBGMをバックに、アリスギアの戦闘システムをできるだけ原作ゲームのステージや敵再現をして遊ばせるというもので、プレイするとキャラ経験値やお金が結構手に入ります。

そして再現度に突っ込みが入ることで話題も提供、ロード中にはCDの宣伝が入るわけです。

他にもミリタリー女子の為に作られたアパレルブランド「AliceGear」というのがありまして、ちょっとカジュアルなミリタリー調のアクセや衣装を取り扱っているメーカーさんがおられます。
ミリ女向けに作ったのにデザインがこじゃれていて男性にもウケてしまったんだとか。

アリスギアで検索するとこの「AliceGear」さんが引っかかってしまうので、営業妨害だと思われてるかな?というのは少し話題になっていたのですが、先日のコミケイベント(ゲーム内キャラがコミケに出向くイベント。時間がなくて紹介しきれない!)でその「AliceGear」の迷彩キャップをかぶっていたんです。

気づいた人が「???」となっていたら、ツイッターにより「AliceGearさんとコラボしてもらいました!ゲーム内のキャラがかぶっているこの帽子は実際に買えますし、アリスギア仕様で『AG』と刺繍されているものも販売されます」と発表。

それについての内訳も「検索で引っかかるから営業がコラボのお話をさせてもらいにいったらノリノリで応じてくれましたw」とのことでしたw

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/20 03:34
アリスギアを通じて、プラモ屋は「うちのフィギュアがアプリで3Dシューティングとして動かせるでー」と宣伝でき、音楽屋は「気に入ったら別の作品も買ってなー」と宣伝できたりするわけです。

そしてクリエイターたちは各々の専門分野でのコダワリをぶつけ合って「アリスギアを通じて己のコダワリをカタチにしてやる」とメラメラと闘志を燃やしている。

生放送を見ていたユーザーも言ってましたし、僕も感じたんですが「すごく楽しそうにモノづくりをしていらっしゃる」。

なにより社長が「楽しくできなきゃ意味がない」と言っておられますからね。


じゃあアプリ界隈では「オニ・アクマ・守銭奴」とののしられている親会社のコロプラはどうなのかといいますと…。

コロプラからのディレクターさんが、好きなキャラは?と聞かれて「文鳥」を挙げていました。
文鳥とは「鳥大好きな森ガール」明日翔(あすか)ちゃんというアクトレスがいまして、彼女の飼っている文鳥、ピッピちゃんのことです。

かわいらしい名前ですが、ゲーム内には動物語がわかる子がいまして、その子の耳から聞くと「明日翔を守ろうとするハードボイルドなワイルド文鳥」であり、ファンからは「ピッピちゃんが本体だな」と言われてしまっています。

そのようなキャラが生まれた背景にはこのコロプラからのディレクター(立場的にはピラミッドの社長より偉い人ということになる)の文鳥へのコダワリが強く出てまして…。

どんなキャラを出すのかの企画会議の時から「鳥が好きな子は出そう」とでていたんですが、常にずっとその彼女を推していたのがコロDだそうです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/20 03:34
デザイン版が「これでいいでしょうか」と見せにいくと「かわいくない」「これじゃメスじゃねえか(文鳥好きには見分けられるらしい…)」とリテイクの嵐で、ものすごく厳しかったということでした。

うん、コロプラから送られてきた人も大概っすね…。

このような話で盛り上がっていた為「マタギxイタコの津軽弁のキャラクターの制作秘話」とか「ギャルゲーで現役キャバ嬢のキャラが生まれた理由」とかの面白そうな裏話は聞けませんでしたw

モノを作って送り出すというのは大変時間がかかるものなので、どんな作品でも歴史とドラマはあるものだと思います。
ここの運営も「想定よりも評判が悪かった要素」というのは結構やってますが、現状半年間でもう2回ほど「大幅改修」は行っていまして、そのスピードはかなりのものだと思います(自負もしていましたしね)。

僕らの目に見えるほうの歴史だけなら、ここは結構うまく行ってるんじゃないかなと思いますね。
ガチャの売り上げは始まったばかりにしては少し低めですけど、ここはプラモで売っていける分、額面通りとはいかないって気がするな。
これだけ語っても尚「同人誌イベントのあたまのおかしさ」「UIが改良されたと思ったらネタの宝庫だった(使いやすくはある)」など、語りつくせないネタを次々と用意してくれているのですから、すごいと思います。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/20 03:35
ゲーム内はそもそもエンドコンテンツが「マイペースでやっていい重周回」だからイベントは周回不要っていうバランスなので、時間に追われる要素がないのはいいですね。
いいとこ毎晩0時の「マルチ初回ボーナスで経験値ウッハウハ」が時間指定要素ですが、これはただのキャラ経験値とちょっとの素材ですから無視しても問題はないですからねえ。

==■追記■==
アリスギアだけでなく数多くのデザインを手掛けている島田フミカネ氏がつい昨日倒れられ、なんともないとのツイートをしておられましたが今日入院することに…。最近絵描きさんの突然死が多いので気を付けてゆっくり休んでほしいですね…。

過労や不摂生やストレスなど多そうな職種の上に基本座りっぱで健康診断とかも自分でいかないとだから、気づいた時には…って方が多いみたいなのよね。

軽度の段階で倒れて健康を意識できるようになったのはある意味幸運と言えるかもしれないですねぇ…。
いきなり危険なことになるよりはって話ですけどね。

ツイートには心配の声や「いい機会だから休んでください」などという声が多く寄せられていました。
かなりのコンテンツに絡んでるいまの売れっ子だから、ほんと大事にして欲しいもんっすわ。
=========
■雑談■@kurotama
2018/08/20 03:35
■ブラッドプール・パーティ@バトガの話。
・はい、今回のイベントは「もののけ」がテーマ。
主人公である先生は怪しいお店で「前世」を体験することに。そこでは縁深い女の子たちとも出会えるとのことです。
半信半疑で応じる先生は本当に前世に飛ばされるのでした。

そこでは彼は陰陽師として妖怪退治を行っていた模様でして、偉い人のために妖怪を鎮めなければいけません。
その妖怪たちとは蓮華、詩穂、ゆり、うらら、ミシェルの5人。

蓮華:女郎蜘蛛
詩穂:雪女
ゆり:猫又
うらら:酒呑童子(お酒は飲まない)
ミシェル:おキツネ様(憑いてるほうというよりキツネが化けてるほう?)

「妖怪大百科」の謎を解き、この妖怪たちを仲間にする模様です。

頑張ってれんげ先パイのだけ見たのですが…

つぶれかけの女郎屋の若旦那が借金取りから逃れるために天井裏に潜んでいると、糸にからまってしまったクモを見つけました。
それをほどいてやる若旦那。クモはお礼を言うかのような仕草を見せ、去っていきます。

その後、遊女として働きたいとやってきた蓮華という女性のおかげで店は大繁盛。
若旦那は蓮華に感謝をするのでした。

蓮華を女性として好きになってしまった若旦那は彼女の部屋を訪れますが、そこで背中から蜘蛛の足をはやしている蓮華の正体を見てしまいます。
蓮華は、自分があの時助けられた蜘蛛だということを伝え、若旦那はそれを知っても彼女に店に居てくれるよう頼みます。

よろこんだ彼女は店の為にいっそう働き、年を取らずにいつまでも若い彼女は店を末永く栄えさせました。

やがて若旦那は大旦那となり、年を取ってその生涯を終えますが、それと同時に蓮華の姿もぱったりと消え、女郎屋もそのまま廃れていったそうです。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/21 00:29
陰陽師である主人公はその廃墟の遊郭で妖怪として今も存在している蓮華と出会い、彼女と契約をするのです。

主人公になにか縁を感じるということで蓮華は友好的ですが、契約の際にひとつ問われます。

妖怪と契りを結ぶというのは魂を結びつけること。それは時がたっても生まれ変わっても縁として生き続ける、ある意味「呪い」であると。
今はよくても仲が悪くなっても何度もめぐり合うわけで、こじれてしまえばただつらいだけ。それでもいいのかと。

主人公は「仲が悪くなったら話し合えばいい」「それにきっとうまくやっていけると思う」と答えるのです。
前世の記憶を追体験しているのか、前世の自分の中に現代の先生が入っているのかはあいまいですが、先生は今の関係がこの時の「契り」が作用しているのかもしれない、そしてそれは当然いやではないと思っています(先生自身はこの出来事を現実か夢かどうかしっかりわかっていません)。

その後、陰陽師と女郎蜘蛛がどうなったかはわかりませんが、いまの先生とれんげ先パイは生まれ変わった?後でも縁で巡り合って仲良くやっていますからね。どこまでを本当とみるのかわからない話ですが、まあもう平行世界が実在するんだから前世と魂のつながりがあるって言われてもギモンもわかないw

おもしろいのは「この世界観では妖怪や怪異もイロウスってことは今回の5人はイロウス側ってことにならね?」というツッコミポイントくらい。
平安の世から名前が違えど星守たちは人間の精神活動のよどみであるイロウスと戦ってきたとなってますが、妖怪側の存在も居たってことになるわけですが…?

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/21 00:30
まあ、海中専用イロウスとして登場したイロウスがリアル4年後に海中で遭遇した際「なんでこいつらが水中に!?」って驚かれちゃうわけですから、整合性に関しては多少なあなあでいくしかない(ノ∇`)


あとはギャルゲーってやっぱり「けいけんほうふ」とか「ちょっと前カレシがいたんで…(一通り済ませています)」という子は避けられがちだと思うんですよ。
ギャルゲ自体が男性目線の夢を売るそういうアレですから、多少はね?
そういう方が大好きです!という方も居るのはわかりますけど。

蓮華さん「遊女」ですよ…!芸奴さんじゃあないよ?
正体はクモなんでいいのか…?

そのわりには「若旦那には親愛を感じてはいましたが」と、関係を否定しているんですよね(若旦那ちょっとかわいそうって思いかけたけど、遊郭の経営者だからねえ。遊女の生い立ちや経緯を考えれば、それの元締めに普通に幸せになられても切ないやん?)。

まあそのへんはれんげ先パイのキャラ単体でみれば(ギャルゲの攻略対象でないなら)、なにもおかしくはない。
むしろ男性のガサツさや短絡さに飽き飽きして「かわいい女の子大好き」になったほうが違和感ないまであるのですが…。

先生と星守たちがこういう「縁」があったとするのはサブストーリーとしては面白いかもしれませんね。


で、ランキング戦では1回ぶりに「みなさんには今から殺し合ってもらいます」という「Sランクに★4カード報酬」が来る模様です。
対象は「猫又ゆりちゃん」。
報酬カードはなんで毎回貧○かJC(女子中学生)なんだよ…と言われていますけど「巨○ならカネになるやろ!ガチャ引いてもらわな」というように言われています。胸囲のかくさしゃかいは根深いよな…。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/21 00:30
今回のゆりちゃんは親が警官で自身も警察官を目指す正義の剣道少女。背もアレもちっさいことがコンプレックスですが、武器を持たせれば実は現役星守で1、2を争う強さを誇ります(生身でも大の大人の暴漢2名を素手で取り押さえたことがある。軽傷は負ったけど)。

そんな彼女は先生が大好きで、スキあらば「先生の恋人になったら、ど、どうなってしまうんだ…」とか「プロポーズされたらどうしよう」とか…、妄想と思い込みで暴走する上、ちょっと忠犬っぽいところがある子です。

いろんなところがポンコツなんですが、噛めば噛むほど味のあるキャラなので人気はかなり高い方にいます。
そして★4カードはどうせ上位500名までにしか配布されなんでしょう…。

これは戦争…殺し合いが始まる。
8/21〜8/29までの長い期間がありますから、あれだな…高難度クエストが来てくれることに期待ですね。
今の最高ステージはあまりにもぬる過ぎる。

つまり「全員に等しく稼ぐ機会がある」。それだと「無限に時間のある人だけが有利」となり、プレイできない間に追い抜き返されないように多め多めに稼がないといけません。それはまた睡眠時間が大幅に削られる地獄を意味するわけですよ…。

だからニワカ先生共の手札では2倍か3倍時間がかかるような高ポイントクエスト用意してくれないかなー…。

水着ひなたの取り合いの時とかはそれを警戒してかなり大目に稼がされました。
終わってみればあんなに稼ぐ必要はなかったんですが、それくらい追い上げがひどかった。

背後から迫る圧に負けて大目に稼がされてしまったわけです。

今回うちは「特効+100%(対象カード2枚)」ですので、十分勝負ができます。

つづくー
■雑談■@kurotama
2018/08/21 00:30
他の人が1万稼ぐ手間で2万稼げるのですから、44連やって★4確定チケットでかろうじて特効カード1枚ひけたぞぉーという方よりさらに50%上乗せですよ!

そのパワーを活用してゆりちゃんを頂けるといいのですがー。
2週間前の「センバツ」は、どうせ手札と腕で全国500位に入れないのはわかってるので、1500位以内だけを狙ってかるーく流したので、すごく楽でした。
Aランクでいいなら報酬もらい終わるだけやればいいから気楽なんだけど、★4カード(ストーリーつき)は外せないよなあ。

はー、またまた忙しい1週間がきそうですわー。
ネコミミゆりちゃんは頂いていくッ。


【告知】バカボン鑑賞&感想会。
【アークス名】アルト・ターニア
【条件】ターニアとフレンドの方
【日時場所】8/21(火)22時頃からです。
【パス】−−
【コメント】
はい、今回も「バカボン」を視聴しましょう!

動画URL→http://ch.nicovideo.jp/shinya-bakabon

よろしくお願いします!
■告知■@kurotama
2018/08/21 00:32

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すれちがい喫茶掲示板 8/11〜9/1 -PSO2雑記- スフィアサイト/BIGLOBEウェブリブログ
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